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現代の中華思想

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昨日は、夜になって突然やらなければならない仕事が天から降ってきて、朝の五時までかかった。これも仕事が済んだなどと妄想にふけっていたからかも知れない。

それはさておき、例によって、本題の前に、前ネタ。

赤文字は引用

脱原発に748万人署名 鎌田さんら衆院議長に提出

 東京電力福島第1原発事故を受け、作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた「さようなら原発1000万人署名」数は748万人を超え、ルポライターの鎌田慧さんらが12日、横路孝弘衆院議長にそのうち約180万人分を提出した。署名は10日現在の数字。
 
 おそらくこの748万の署名のうち、実際に理解をして署名をした人は1000人も到底いないと思うし、実際は彼らのすべて理解していないのだと思う。原発は怖い、放射線は怖い、日本は地震国だから原発は必ず事故を起こす、原発が無くても火力を増やせば良い、自然再生エネルギーもこれから実用化が進む、隣の奥さんが熱心に脱原発を言うからおつきあいで署名した位の理由の他に、私は彼らが数値に基づき、事実に基づく根拠を示している例を知らないからだ。
 
 だから、事実を理解して署名するより、今回の呼びかけ人に名前を連ねている中の大半でさえも脱原発の方が日本にとって良いことだと思っているのだろうし、主催者などは売名のためだろうし、また中核や旧社会党のように日本を傷つけ貶めることがインテリの義務と信ずるカルト信者も、事実を理解しているうちには入らない。それは次の部分を見ても分かるのだが、

 鎌田さんは提出後の記者会見で、横路議長が署名数の重さに理解を示したと明らかにした上で「人命、健康より経済を大事にするような政治はやめてほしい」と訴えた。
 
 人命、健康より、経済を大事にするとの理論は成り立たない。日本が今回も世界一の長寿国家であることが判明し、更に健康で過ごせる時間も世界で最も長いのは、経済が発展しているからだ。今の日本にはさまざまな問題もあるとしても医療レベルは非常に高く、その高いレベルの割に医療費は安く、しかも原則国民皆保険システムが機能している。この医療制度にも日本経済に対するマイナス面が指摘されている事実はあるが、これがなければ到底日本の超寿命、健康寿命は守れない。また、怪我や病気で亡くなる人は、激増するだろう。
 
 経済と、人命健康は切っても切り離せず、人命健康を守りたければ経済を守らなければならない。したがって、この鎌田氏の認識は根本から間違っているのだ。
 
 ただ、彼も原発が無くなれば経済が停滞することは、さすがに理解しているらしい。中には、原発を無くしても経済は停滞しないと信ずる橋下大阪市長のような極端な○○もいるのだから、みんなが原発と経済の関係を理解しているわけではない。そして、今回この750万近い署名の中の多くが、橋下レベルの認識しかないと思われるわけだ。

 会見に同席した経済評論家の内橋克人さんは、野田佳彦首相が関西電力大飯原発の再稼働の必要性を表明したことについて「合意なき国策が独り歩きしている」と指摘。
 
 合意無き国策云々を言うなら、前癌総理が脱原発を言いだしたとき、浜岡原発を停めたとき国民の合意があったか。都合の良いときだけ国民の合意を持ち出す連中がこのような署名活動をする。
 
 日本は民主国家であり、署名活動自体が悪いのではない。「このような」とはこのような手段をとっての署名活動との意味だ。何かを求めて署名を集める場合は、その趣旨を十分に理解させ議論を尽くし、周知徹底させる必要がある。が、今回、この署名を集めるに当たって、主催者達は、政府がしなかった教育を国民にしたか。
 
 放射能、放射線、放射性物質、ベクレル、シーベルト、キュリー、レントゲンなどの意味を国民に説明したか、残留放射性物質、二次放射性物質、内部被爆、外部被爆、被曝量と健康被害の実態、放射線の種類、人工放射性物質、自然放射線物質、被曝についてどれだけの知識普及をしたか。
 
 経済へ与える影響、国家の安全保証問題、原発のリスクと他の手段のリスク、再生可能エネルギーの問題点などなどを説明したか、それ以前に主催者達がそれを理解しているか。
 
 何も教育せず説明せず理解させず、単に不安を煽り署名を集めただけではないか。だから、このような署名は意味がないのだ。
 
 しかし国民に阿る地方自治体や政府はそれに影響される。
 
 地動説は不都合だから天動説を採用すべし、その方が人類の尊厳を守れるではないかとの署名を集めることが理に適っているか。朝鮮じゃあるまいし、進化論は神の教えに背くから教えるなとの圧力で高校教育から進化論が姿を消すのと同じではないのか。
 
 何も肝心なことを知らせないまま、単に感情的に反対をぶち上げ、不安を煽り、そして何も考えない人々に署名をさせたのが、今回の結果だろう。
 
 その点で、中国がいかに未熟で論理的な考察が出来ない人民を政府が作っているかが下記の記事などに良く現れている。この記事は中国の時事評論家、郎遥遠(ラン・ヤオユエン)氏の寄稿だそうだ。このような人物がいわば政府の代弁者として時事評論をしているのが中国と言うことだ。

2012/06/12 20:38 【共同通信】

なぜこうも違う?日本を恨み続ける中国人、日本に感謝する台湾人―SP華字紙

私はこう答えた。日本を恨んでいることは認める。中国本土のほとんどの同胞が同じ気持ちだろう。日本は中国を侵略し、大量の市民を虐殺、略奪の限りを尽くした。人類の近代史上まれにみる野蛮で残虐な行為で、3500万人もの中国人の命を奪った。

台湾の一読者から、なぜ日本を恨むのかと問われて、郎遥遠氏はこのように答えたのだがこの言葉に何ら理性的な物がない。日本が中国に侵略したかどうかは、異論があるとしても確かに中国に派兵し戦争をしたのだから中国人が侵略だと言うのも頷ける。しかし、大量の市民を虐殺した事実、略奪の限りを尽くした事実、人類の近代史上まれに見る野蛮で残虐な行為の結果、3500万の中国人を殺したとするこの内容に何か証拠があるのか。事実と認められる根拠があるのか。

南京虐殺の被害者が年々増え、今の所30万のようだが、3500万の人民を日本軍に殺す能力があったとは到底思えない。物理的に不可能なのだ。太平洋戦争で犠牲になった軍人、民間人の総計が、300万人とされている。むろん、誤差はあるだろうが、倍だとしても500万にならない。アメリカは日本人を300万殺したと下記に言っているが、この狭い日本の人口集中地にアメリカが総力を挙げて大空襲を繰り返し、日本兵を殺害して300万なのだ。広大な中国国土のごく一部に展開した日本軍が3500万名もの中国人を殺害することは、仮にそう望んだとしても到底無理だろう。

一方、大量の中国人が当時殺されたという事実はある。その大半が国民東軍による物であることも判っている。むろん解放軍も負けてはいない。彼らは焦土作戦と称し、日本軍に追われると、その土地を焦土と化し、人民を殺戮し日本軍に利用させないようにした。

有名な例では黄河決壊事件があるが、当ブログエントリー「南京虐殺事件を言うなら」で採り上げている内容では、この焦土作戦により住民100万人が犠牲になり、その後、疫病や飢餓により、7000万人が死んだとされている。しかし、一貫して中国はこの黄河決壊事件が日本軍の仕業だと主張している。

戦争中でなくても、例の大躍進事大の犠牲者は、最大1億人とされ、文革や天安門事件での犠牲者数も、千万単位にのぼる。つまりこのような大虐殺は中国軍や中国政府によって引きおこされそれをすべて日本軍の仕業として国民に教え込んでいる。

この記事の筆者が真実を知っていて、政府の宣伝係としてこのような記事を寄稿したか、或いは政府による洗脳の結果自分でもそう信じているのかは判らない。が、当時の戦争の推移をもしまともに調べることが出来れば、3500万人の中国人を、喩え意図したとしても日本軍が殺せるわけがない。物理的に無理なのだ。

あの殺戮の専門家、アメリカでさえ、あの総力を挙げた戦闘や無差別爆撃で300万(280万人は軍人)を殺したのだが、日本軍がどうやればその十倍以上の中国人を殺せたのか。それも中国軍は、ろくに戦闘もせず逃げ回っていたのだから、もし殺したとすれば一般住民が大半であったはずだが、もしそれが事実なら、南京虐殺など問題でないと言うことになる。が、中国自体が南京虐殺を事実として大プロパガンダを張り、年々犠牲者数が増えて30万人なのだ。

中国全土で3500万人の一般市民を殺したとの数字にどんな意味があるのか。しかしこの時事評論家はそれを事実として日本を憎んでいるそうだ。

彼女の質問は続いた。「中国は米国と2度も戦争し、米国は今も中国を取り囲むように海軍兵力の60%を太平洋に配備しています。それでもなぜ『親米』なのですか?」。米国とはベトナム戦争と朝鮮戦争で対戦したが、米国は中国を侵略していない。歴史的にみて、米国は中国に対して最も良い国だといえる。私は反対に「なぜ、日本が好きなのか?」と聞いてみた。

米国が中国を侵略していないと言うのは嘘だが、いずれにせよ、日本が侵攻するまえに、列強が中国を事実上植民地化している。これについてはこの時事評論家にとっては何も問題ではないようだ。

すると、「ほとんどの台湾人は日本が好きです。日本は台湾を50年統治しましたが、そのおかげで台湾は大きく発展しました。だから、台湾人は日本人を恨んでいません。台湾人にとって、南京大虐殺は自分とは関係ないことだという認識です」との答えが返ってきた。

むしろ、台湾は日本が撤退した後大陸から乗り込んできた国民東軍に散々略奪され心底彼らを憎み嫌い軽蔑している。

「日本は米国に原爆を落とされ、300万人の市民が亡くなりました。日本人に同情の気持ちは?」と言われたが、同情はするものの、それは侵略者として当然払うべき代償だ。日本人は3000万人もの中国人を殺害した。米国の10倍だ。

その数字の根拠を説明する気など、この筆者にはない。自分がそう言うから事実だと言うのが彼および、彼らの一貫した主張であり、自分の言葉を検証したり、証明したりする必要があるなどの意識はない。中国人が一度口に出せば、それが白髪三千丈でも事実だとして物を言うからだ。こんな馬鹿共とまともな論争など出来るわけがない。

「なぜ、日本をそんなに恨むのですか?日本の良いところを学ぶつもりは?」。その論理でいけば、強盗にも良いところがあれば、被害者は恨んではならないと言っているようなもの。ドイツが被害国から許してもらえたのは、きちんと謝罪したからだ。日本は謝罪どころか、反省もしていない。それなのに、なぜ許さなければならないのだ。

むろんこれも彼らのプロパガンダだが、ドイツは戦争行為を謝罪などしたことはない。先日の妄想半島の売春婦賠償広告もそうだが、連中の妄想でしかない。アメリカが戦争で対戦国に謝罪したことがあるのか。中国が一方的に戦争を仕掛けた相手に謝罪したことがあるのか。

この時事評論家がもし専門としてこれで飯を食っているなら、単に政府の宣伝係として雇われているに過ぎない。

しかしまともな情報が全く一般市民に与えられず、更に理論的な論争をしたことのない国民とはこのような物だ。次の例が良くそれを示している。


日本人コラムニストの「南京大虐殺の真相は不明」発言、大きな波紋に―中国

加藤氏は先月20日、自著「致困惑中的年軽人」の発売に伴って、江蘇省南京市のある書店でサイン会に出席した。その際、ファンからの質問に答え、「南京大虐殺の真相については不明である」といった主旨で日中両国に一考をうながす発言を行い、これが問題視されている。今後、全国複数個所の書店でサイン会が予定されていたようだが、中止に向かっている模様だ。

この加藤氏は、中国が好きで中国在住となり、むしろ中国サイドに立って発言を繰り返している。彼の不明という発言の真意は分からないが、中国人には理性という物がない。たったこれだけの言葉で、加藤氏に対する非難が集中し、

「個人が辱めを受けるならまだしも、民族の名誉と自尊心は少したりとも汚されることがあってはならない。これが中国人としての最低限の矜持である」としている。このところ、日中関係は歴史問題や領土問題で緊迫している。名古屋市長による「南京大虐殺はなかった」発言や、東京都による尖閣諸島の購入案などに続き、この騒動は今後も広がりを見せ、当分は収まりそうもない。

民族の名誉と自尊心を傷つけたと言うが、国家に隷属し、自由な発言も行動も許されない事への屈辱はないのか。まともな報道も規制され、一方的な洗脳教育で思考力を奪われている家畜のような己の身分に屈辱は感じないのか。

国外から中国を見て一部洗脳の解けた中国人もいる。が、例外だ。洗脳された結果、中国の歴史がすべて正義であり、日本が邪悪そのものであるとの思いこみ自体が不自然ではないかとの疑問すら持てないでいる。

日本もアメリカと戦い負け、一般市民が虐殺され個人的にはアメリカを憎んでいる人もいるだろう。また、アメリカ政府の原爆投下に対する正当性を主張する言葉などを聞けば、腹も立つが、しかしそれでアメリカ人全体を憎悪はしないし、アメリカ自体の優れた点も認めている。

が、中国人にはそれがまったくない。自分たちがすべて正しく、自分たちと異なる物はすべて邪悪だと国民に洗脳している。よほど、人間としての理性すら持たされない民族としての屈辱を百分の一でも理解できる日が来ればと思うが、到底無理だろう。むろん、これは妄想半島にも言えることであり、つまり特亜は妄想の世界から出ることがもうできなくなっていると言うことだ。1000年前から変われないのはそのためだろう。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

脱原発に748万人署名 鎌田さんら衆院議長に提出


 「さようなら原発1000万人署名」で、署名提出後に記者会見する(右から)ルポライターの鎌田慧さん、経済評論家の内橋克人さん、作家の沢地久枝さん、作家の落合恵子さん=12日午後、衆院第1議員会館
 東京電力福島第1原発事故を受け、作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた「さようなら原発1000万人署名」数は748万人を超え、ルポライターの鎌田慧さんらが12日、横路孝弘衆院議長にそのうち約180万人分を提出した。署名は10日現在の数字。

 鎌田さんは提出後の記者会見で、横路議長が署名数の重さに理解を示したと明らかにした上で「人命、健康より経済を大事にするような政治はやめてほしい」と訴えた。

 会見に同席した経済評論家の内橋克人さんは、野田佳彦首相が関西電力大飯原発の再稼働の必要性を表明したことについて「合意なき国策が独り歩きしている」と指摘。

2012/06/12 20:38 【共同通信】

なぜこうも違う?日本を恨み続ける中国人、日本に感謝する台湾人―SP華字紙

2012年6月7日、シンガポール華字紙・聯合早報(電子版)は、中国の時事評論家、郎遥遠(ラン・ヤオユエン)氏の寄稿記事「中国本土は『恨日』」、台湾は『親日』」を掲載した。以下はその内容。

台北のネットユーザー「彩虹之夢」さんは台湾の名門、「国立台湾大学」の美人助教授で、私のブログの愛読者でもある。昨日、彼女とのチャットでこんな質問を受けた。「先生のブログ記事を拝見して、かなりの『親米恨日』だと感じました。それはなぜですか?」。

私はこう答えた。日本を恨んでいることは認める。中国本土のほとんどの同胞が同じ気持ちだろう。日本は中国を侵略し、大量の市民を虐殺、略奪の限りを尽くした。人類の近代史上まれにみる野蛮で残虐な行為で、3500万人もの中国人の命を奪った。

南京大虐殺は、我が国の首都に対する虐殺行為といえる。それはその国や民族にとって最大の屈辱だ。最も許せないのは、日本が謝罪を拒み、詭弁を弄し続けていること。河村たかし名古屋市長は「南京大虐殺はなかった」とまで発言している。

彼女の質問は続いた。「中国は米国と2度も戦争し、米国は今も中国を取り囲むように海軍兵力の60%を太平洋に配備しています。それでもなぜ『親米』なのですか?」。米国とはベトナム戦争と朝鮮戦争で対戦したが、米国は中国を侵略していない。歴史的にみて、米国は中国に対して最も良い国だといえる。私は反対に「なぜ、日本が好きなのか?」と聞いてみた。

すると、「ほとんどの台湾人は日本が好きです。日本は台湾を50年統治しましたが、そのおかげで台湾は大きく発展しました。だから、台湾人は日本人を恨んでいません。台湾人にとって、南京大虐殺は自分とは関係ないことだという認識です」との答えが返ってきた。

彼女はさらに「モンゴル人も満州人も八カ国連合軍も、漢人を虐殺しています。日本が虐殺した人数が多かったという理由で、これほど極端に日本だけを攻め続けるのはなぜですか?」と聞いてきたが、モンゴル族と満州族による虐殺は王朝交替の際に起きたことだ。

「日本は米国に原爆を落とされ、300万人の市民が亡くなりました。日本人に同情の気持ちは?」と言われたが、同情はするものの、それは侵略者として当然払うべき代償だ。日本人は3000万人もの中国人を殺害した。米国の10倍だ。

「なぜ、日本をそんなに恨むのですか?日本の良いところを学ぶつもりは?」。その論理でいけば、強盗にも良いところがあれば、被害者は恨んではならないと言っているようなもの。ドイツが被害国から許してもらえたのは、きちんと謝罪したからだ。日本は謝罪どころか、反省もしていない。それなのに、なぜ許さなければならないのだ。(翻訳・編集/NN)



日本人コラムニストの「南京大虐殺の真相は不明」発言、大きな波紋に―中国

2012年6月8日、中国在住の日本人コラムニスト・加藤嘉一氏が著書の発売サイン会の席上で行った南京大虐殺に関する発言が大きな波紋を広げている。

加藤氏は先月20日、自著「致困惑中的年軽人」の発売に伴って、江蘇省南京市のある書店でサイン会に出席した。その際、ファンからの質問に答え、「南京大虐殺の真相については不明である」といった主旨で日中両国に一考をうながす発言を行い、これが問題視されている。今後、全国複数個所の書店でサイン会が予定されていたようだが、中止に向かっている模様だ。

なお、加藤氏は近く甘粛農業大学(甘粛省)で在校生との交流会を行う予定になっていたが、8日、同大学は公式サイトでこれを中止させる決定を発表した。招へい元は大学ではなく、大学生ミニブログ協会という学生の組織だった。甘粛省教育庁も続いて公式ミニブログで声明を発表し、「個人が辱めを受けるならまだしも、民族の名誉と自尊心は少したりとも汚されることがあってはならない。これが中国人としての最低限の矜持である」としている。このところ、日中関係は歴史問題や領土問題で緊迫している。名古屋市長による「南京大虐殺はなかった」発言や、東京都による尖閣諸島の購入案などに続き、この騒動は今後も広がりを見せ、当分は収まりそうもない。

■加藤嘉一(かとう・よしかず)
2003年の北京大学留学以来、中国に在住するコラムニスト。2005年春の大々的な反日デモをきっかけに国内外で英フィナンシャル・タイムズ中国語版に寄稿するほか、中国国営TV局・中国中央電子台(CCTV)、香港の衛星TV局・香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)などでコメンテーターを務め、講演活動も多くこなしている。そのほかイベント企画、司会、同時通訳、ネゴシエーターなど多面的な活動を展開。(翻訳・編集/愛玉)
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コメント

署名に

重い意味を云々ならば、この方々は菅のシン・ガンス助命嘆願への署名問題の時には何故騒がなかったのでしょうか。
原発問題よりも断然単純な判断が出来るものです。
この様に、自分の主義に合致する場合にのみ署名の意味の重さを主張する連中は、一方で主義に合致せぬ場合での己れの行動でそれを否定している事になります。

4千年とか

5千年とかの歴史とはよく聞きますが、その自負が隣の日本には負けたくないとの心理に向かうのではないでしょうか。
台湾原住民は、日本により初めて国籍を与えられた事からも明らかな様に、支那からは人として扱われて来ませんでしたから、それだけでも日本贔屓は当然で、古老の中には、日本人だと意識している方も居られると聞きます。
支那の4千年とか5千年とかの歴史とは言っても、漢民族の王朝は前漢と明だけだったと思います。
あとは異民族の王朝が代わる代わるですから、何千年もまやかしでしかありません。
その認識があるから、いつからあるのか分からない程の日本が障るのでしょう。
私のみならず、日本人ならその歴史の古さを持ち出す事はしません。国家は骨董的価値では図れないからです。

署名に

>2012-06-15 00:00 | あづまもぐら様

>重い意味を云々ならば、この方々は菅のシン・ガンス助命嘆願への署名問題の時には何故騒がなかったのでしょうか。

彼らにとって大した問題じゃないのでしょうね。

>原発問題よりも断然単純な判断が出来るものです。

いや、彼らは脱原発を極めて単純に考えています。原発は怖い、だから、停めろ。実に簡単です。

>この様に、自分の主義に合致する場合にのみ署名の意味の重さを主張する連中は、一方で主義に合致せぬ場合での己れの行動でそれを否定している事になります。

当然ながら、そんな矛盾に気がつくようなおつむは持っていません。だから、お花畑なのです。

4千年とか

>2012-06-15 00:44 | あづまもぐら様

>5千年とかの歴史とはよく聞きますが、その自負が隣の日本には負けたくないとの心理に向かうのではないでしょうか。

かつての中国は確かに日本に比べても文化国家だったでしょう。が、その時代はとうの昔に終わっています。だからこそ、今の劣等感がそのような発言になるのでしょうね。ただ、最近では文明の定義も変わっており、日本の文化度が大陸に比べてそう劣っていたわけではないとも言われています。要するにヨーロッパの文明が実は古代においてはアフリカよりもはるかに劣っていたような物ですね。

>台湾原住民は、日本により初めて国籍を与えられた事からも明らかな様に、支那からは人として扱われて来ませんでしたから、それだけでも日本贔屓は当然で、古老の中には、日本人だと意識している方も居られると聞きます。

それが自然でしょうね。兎に角大陸から来た中国兵達は武装犯罪者であり、日本統治時代からすれば地獄だったと聞きます。

>支那の4千年とか5千年とかの歴史とは言っても、漢民族の王朝は前漢と明だけだったと思います。

それも、漢民族とは言いながら極めて小さな地域の少数民族です。四面楚歌の話にあるように、項羽が自らの敗北を悟ったのは、部下達が韓に寝返ったからですが、このまま彼らもまた漢民族として振る舞っていたわけで、いまでも漢民族と言える民族はほぼゼロです。

>あとは異民族の王朝が代わる代わるですから、何千年もまやかしでしかありません。
>その認識があるから、いつからあるのか分からない程の日本が障るのでしょう。

その日本に文化を伝えてやったと言うことだけが彼らの自尊心を支えているのでしょうね。ギリシャ人がヨーロッパの他国にそんな自尊心を持っていたとは聞いたことがありません。つまり、今の中国には何もないんです。それこそ、ごくわずか持っていた物さえ、徹底的に破壊してしまいましたから、今日本が近代国家でありながら同時の千年も前から伝わっている文化様式を普通に日常生活に活かしているこの在り方が、中国人の劣等感をいやが上にも刺激するのでしょう。じっさい、誇れる物が何もない国ですので。まあ朝鮮と同じです。


>私のみならず、日本人ならその歴史の古さを持ち出す事はしません。国家は骨董的価値では図れないからです。

古いだけならイラクやエジプトなど古いでしょうね。ただし、国家として古代国家が今につながっているわけではないですが。古代から全く進化していない国も多く、中国などは一時期よりも確実に劣化しています。

どう考えても、日本は大宝律令で日本国として認識されてから一度も途切れず、むろんその前にも連綿と歴史を重ね、今にいたって近代化しながら世界最古の文明も維持している国です。中国人が這い蹲っても真似の出来ない事実ですから、嘘を言い妄想を信ずるしか精神の安定を保てないのでしょう。ほんとうに朝鮮と同じです。気も狂わんばかりの劣等感が今の中国を作り上げていますね。

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