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妄想の中身

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韓国と付き合ってはいけないとか、削除すべしなどと言っていながら、無視はしてはならない。下手に無視をしていると、見えないところで何をするか判らないのが韓国だと考えて置いた方がよい。敵を知れば手も打てるという物だ。なにしろ、日本はパクリ問題にしても捏造問題にしても領土問題にしても単に日本サイドでぶつぶつ文句を言うくらいで実際韓国にしてみればいたくも痒くもない反応をしている。

むろん韓国が妄想に生きることを日本が止めさせるなど到底出来ない。妄想とはそう言う物であり、単なる想像とは違う。想像は事実と異なることを承知でイメージするのだろうが、妄想とは、全くのファンタジーを事実として思いこみ、現実にはファンタジーであることからさまざまな矛盾が出てくると、そのつじつまを合わせるために新たなファンタジーが涌いてくる。決して現実との違いが見えることはない。

朝鮮は国家ぐるみでファンタジーの世界に生きているが、むろん、日本にも自分で作り上げたファンタジーの世界に住んでいる人間達は大勢いる。彼らは事実の検証などしない。日本は酷い国だ、日本は恥ずべき国だと証明することが生き甲斐になっており、そのためには明らかに矛盾する事実との乖離も気にしない。と言うより見えない。

吉田清次が韓国売春婦は日本軍に強制連行され、性奴隷にされた、と本に書き、それがきっかけで売春婦問題ができあがったが、当の吉田があれは嘘だったと白状しているにも関わらず、一度そのフィクションを信じてしまった高木健一、松本やより、池田恵理子、岡崎トミ子などが、どの様な矛盾、即ち売春婦達の証言の矛盾、20万人を強制連行できたかどうか物理的な可能性、暴動一つ起こさず、韓国人が女性の強制連行を黙ってみていたという事実、当時は売春は合法であり、半数の慰安婦は日本女性だった事実なども無視している。つまり、自分たちのフィクションに生きているのだ。そのため、高木健一などは、韓国政府から感謝状までもらっている。(文中敬称略)

例えば、こんな記事があった。

赤文字は引用
 
李大統領 日本に慰安婦問題の人道的措置求める

 李大統領は、昨年12月に京都で野田佳彦首相と会談した際、従軍慰安婦問題について提案したにもかかわらず、現在まで少しも進展していないと指摘。「日本政府は法律的でなくとも人道主義的な措置を必ず取るべき」と日本の対応を促した。
 
李大統領は韓国人にしては珍しく理性的であり日本に対しても今までの大統領ほどあからさまな敵意は示していないが、その彼にしてもこの発言をしなければ国民から激しい突き上げを食らうと言うことだろう。だが、それは韓国の国内問題であり別に私達がそれを勘案する必要はない。

人道的処置とは何か。日本は、日韓基本条約で解決済みだと突っぱねている(これ自体大間違いだが、それはともかく)、喩え解決済みでも韓国人の気持ちが収まらないから、別枠で謝罪し保証してくれ、法律や条約、約束の埒外で日本の主張を引っ込め韓国人をなだめてくれと言うことだ。そうでないなら、例によって韓国の大法廷で、日本政府は売春婦に保証すべきだ、韓国内の日本の財産を差し押さえると判決を出せばよいだろう。

韓国人はそうしたいのかも知れないが、実際にそんなことをすればそれこそ血の雨が降るのではないか。だから人道的と言う言葉で、理屈抜きに謝れ、保証しろと言っている。これが妄想の最後のつじつまが合わない矛盾をなんとかする要求と言うことだろう。

韓国でもまともな人間は、あれが売春婦であり、韓国の言いがかりだと知っている。が、妄想患者の中にいてはまともなことを言えば命に関わる。だから、韓国の国全体が妄想の中から出てくることが出来ない。まともな人間が、妄想狂の集団の中で生きてゆける物ではない。一緒に妄想の世界に入り込むしかないのだ。かくして、韓国は永遠に妄想から抜け出せずに終わる。

それはさておき

例えばその妄想が、一見日本人の気骨をうらやむような形の記事でありながらこんな内容になる。

【コラム】ヒラバヤシ氏への勲章授与

 ヒラバヤシ氏は「第2次世界大戦時に米政府が日系人を強制収容したのは違法」と根気強く告発し続けた人物だ。
 
 しかし、厳然たる米国市民を日系人という理由だけで強制収容したのは国家による暴力だった。

 
 日系人の強制キャンプ収容は、アメリカがその罪を認め謝罪しており、また442部隊(いわゆる日系アメリカ人の二世部隊)の勇敢さをたたえ、特別表彰し、彼らが差別と敵国二つの敵と戦ったとたたえている。しかし強制キャンプはアメリカだけの物ではなく、カナダや南米諸国にもあったが、それぞれの国が謝罪し保証したという話は聞いていない。

米政府が戦時中に日系人強制収容所を建てなければならないという軍事的理由はなかったと認め、45年ぶりにヒラバヤシ氏に無罪判決を下した。米国大統領はこれを受け「日系人の強制収容は戦時中にわれわれが犯した最悪の失敗」と謝罪の書簡を送るとともに、1人当たり賠償金2万ドル(現在のレートで約160万円)を日系人12万人全員に支払った。日本のメディアは「オバマ大統領は勲章を授与し『ヒラバヤシ氏のように立ち向かう市民がいるからこそ、この国はより良くなっていく』と述べた」と報じた。

だが、そのアメリカにしても、黒人奴隷という負の歴史を抱え、それを未だに解決できずにいる。あまりに大きな罪であり、時間の経過に任せるしかないのだ。確かに公民権は成立したが、それは本来あるべき物が出来ただけであり、それまで奪われていたことに対するアメリカの謝罪も補償もない。

だからこそ、オバマ氏の言葉になるのだろう。国家の不正に対し立ち上がる市民がいるから国が良くなる。翻って韓国はどうだろう。日本はどうだろう。

しかし、この記事の主題はこれからだ。


 ヒラバヤシ氏受章のニュースを聞き、胸の片隅に「おり」のように残るものを感じた。米国に住む日系人が侵略国の出身だということを理由に、自身の意思とは関係なく歴史の渦に巻き込まれた苦しみ・無念さは当然、補償されるべきだ。70年過ぎてもそうした歴史の闇を明らかにし、償うところに米国社会の健全さがある。では、日本の戦争挑発とは何の関係もない朝鮮人たちが日本の工場に連れていかれ、奴隷のように働かされて苦労し、旧日本軍の性の慰みものとなり、原爆まで浴びることになった歴史は今、どのような形で償われているのだろうか。
 
 まず、当時の朝鮮人は日本人と同等の義務を課された。それは当然だろう。日本人も多くが強制的に労働にかり出されているし、学業を放棄させられ戦場に送られ大勢の学生達が今になって、国家に強制連行されたと訴えているだろうか。勝つために当然のこととして彼らは死地に赴き、また勝つために多くの日本人が強制的な徴用にも応じたのではないか。それは決して物見遊山ではない。極めて厳しい労働環境で、十代の生徒達も必死で出働いていた。同じ日本人だった朝鮮人がどうして例外なのだろう。
 
 旧日本軍の性の慰み者になり・・20万人の女性達がそんな目に遭っていたなら、何もしなかった朝鮮人の男共は最低の屑ではないか。万が一それが事実だったとしたら、恥ずかしさで到底顔も上げられないはずだ。ましてその補償をしろなどとは到底日本人の感覚、いや世界の普通の感覚では理解できないが、朝鮮人だからだ。恥の概念など最初から無いのだから、20万人の女性達が日本軍の性の慰み者になったと大声で宣伝が出来る。最も今ではそれ以上の朝鮮人女性が自ら望んで世界中で性を売っているが。
 
 まして、原爆を浴びた・・原爆を落としたのがアメリカだと、この記事を書いた人物は知らないのか。日本憎しがここまで来ると、理論が支離滅裂になる。文句があるならアメリカに言ってはどうか。アメリカ大使館の前に被爆者の像を建ててはどうか。
 
 全く付ける薬がない。が、その妄想が上に書いたように日本にも波及している。日本にも妄想で生きている患者がいる。そしてその中の喩え一人でも加われば国際協力と言うことになる。

韓日中が共著の近現代史書 高校に配布=韓国財団

【ソウル聯合ニュース】東北亜歴史財団は4日、このほど完成した「韓日中が共に書いた東アジア近現代史」の1、2巻を全国の高校2303校と各自治体の教育庁などに配布したと明らかにした。

 同書は2005年に出版された「未来をひらく歴史」の後続版。同書は3カ国の市民団体や研究者、教員らが出版に携わった。
 東北亜歴史財団は韓国教育科学技術部から交付金を受けており、同書を配布している。

 
 日中間が共同で書いたとは、具体的に誰が金を出し、誰が何処で何を書いたか、その記述にどれだけの裏付けがあるのか、が全く記されていない。これは次の記事も同じだが、日本を貶め辱める日本人は韓国からすれば日本の知識人と言うことになり、韓国の主張を受け容れない日本人は右翼と言うことになる。
 
 韓国人でも呉善花氏や金完燮氏のような人々が正論を主張しているが、当然韓国では売国奴扱いだが、彼らが日本人と共著で書いた本も、彼ら流に言わせれば国際協力で書いた本ではないのか。
 
 下記はかつて当ブログエントリー「泥棒国家、売国政権」で採り上げた記事だが、再掲する。従って2年前の記事だ。


「韓日併合、国際法上でも無効」…日本、100年ぶりの良心宣言

2010年05月11日08時53分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

韓日知識人たちは声明で「韓国併合は大韓帝国の皇帝から民衆に至るまですべての人の激しい抗議を軍隊の力で押さえ付けて実現させた帝国主義行為で、不義不正の行為だった」と主張した。また「条約の前文も偽りで本文も偽りだ。条約締結の手続きと形式にも重大な欠点と欠陥が見えている。韓国併合に至った過程が不義不当であるように韓国併合条約も不義不当だ」と宣言した。


日韓併合が不義不当だと誰の、何に基づいた判断なのか。要するに彼らの言う日本の知識人も韓国の難癖に同意した、と言っているだけで法的な根拠も歴史上の事実も当時の国際情勢も何もかも無視している。

日韓併合がそれほど気に入らないなら、迎恩門を建ててまで朝鮮王が中国特使に土下座し、中国に隷属していたそれまでの何百年という歴史は無視できるのか。中国から朝鮮を解放したのは日本であり、だからこそ、迎恩門を壊し、独立門を建てたのではないか。多くの韓国人は、この独立門は日本からの独立だと信じているが、実際は日本が朝鮮を中国から独立させた時の記念だ。日本が関与しなければ、朝鮮はおそらく今も中国の一部だろう。実際多くの朝鮮族が中国東北にいるのだ。そして、その朝鮮族を、韓国人は徹底的に差別をしている。

日本側の参加者である和田春樹東京大学名誉教授は日本政府の歪曲した歴史認識が直らないまま今日に至る」とし「これからは日本側の歪曲した解釈を維持してはいけない」と強調した。和田教授は「7月まで韓日両国でそれぞれ500人ずつ、知識人1000人の署名を受けて強制併合に対する解釈を変えてほしいという要請を正式に政府に提出する」と明らかにした。

さて、この日本からの知識人の名前が和田春樹だそうだ(敬称略)よく分かる話であり、彼が言えば日本の正式な見解になったかのようにこんな記事を書く。それなら呉善花氏や金完燮氏がどうして売国奴なのか。日本では和田春樹を売国奴だと公式には別に言っていないし、未だに無事に生きている。一方金完燮は何度も有罪判決を受け、売春婦達を侮辱した罪で補償金を支払わされている。呉善花氏は、母親の葬儀にも入国拒否で参列できなかった。和田春樹が日本で優雅に暮らしているのとは大違いだ。

この日の声明は法的強制性はなく、形式的では象徴的次元にとどまる。それでも併合に対する日本の立場に影響を及ぼす可能性がないわけではない。歴史直視を強調してきた鳩山由紀夫首相が韓日友好ムードを生かし「鳩山談話」を発表する公算があるからだ。

本当にその恐れはあった。なにしろあの鳩だ(敬称略)。しかしそのためには、和田春樹が鳩に吹き込み、鳩の脳みそを上書きする必要があった。

朝鮮が妄想半島であることは何度も書いているが、単に妄想だからでは済まない。彼らは妄想から抜け出て生きることが不可能なのだ。妄想狂患者が次々に新しく生まれている。若い世代は洗脳されながら育って次の妄想狂患者となる。日本国内の妄想狂患者も今の所まだ生きている。

もしかしたら、一番悪いのは、妄想狂患者に話し合いで解決しようとしている日本政府やそうさせている外務省なのだろ。放っておくと、妄想はもっと拡大する。そして際限なく被害も広がってゆく。世界はここまで国中が妄想に浸っている国の想定がない。だから、妄想からでる戯言との認識がない。そして、黙っている日本が知らない間に世界から軽蔑されるようになる。こんな事が起きてはならないのに、政府はまるで人ごとのようだ。やはり日本政府が一番悪いのだろう。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません

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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


李大統領 日本に慰安婦問題の人道的措置求める

2012年 06月 11日(月)

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は11日、青瓦台(大統領府)で国内外のメディアとの共同インタビューに応じ、旧日本軍の従軍慰安婦や植民地時代に強制徴用された被害者に対する補償問題について、日本政府に人道的な措置を取るよう促した。

 李大統領は、昨年12月に京都で野田佳彦首相と会談した際、従軍慰安婦問題について提案したにもかかわらず、現在まで少しも進展していないと指摘。「日本政府は法律的でなくとも人道主義的な措置を必ず取るべき」と日本の対応を促した。

 一方、北朝鮮が最近、韓国政府に対する挑発的で強硬な発言を繰り返していることについては、「権力世襲後の政権安定に向けた内部事情によるもの」との見方を示した。


【コラム】ヒラバヤシ氏への勲章授与



▲金泰翼(キム・テイク)論説委員
 日本の公共放送局であるNHKは先週、今年93歳で死去した日系米国人、ゴードン・ヒラバヤシ氏にオバマ米大統領が大統領自由勲章を授与したというニュースを報じた。ホワイトハウスで行われた授与式には、歌手ボブ・ディラン氏ら12人と共にヒラバヤシ氏の妻が出席し、勲章を受け取ったという。自由勲章は米政府が人権向上に貢献した民間人に授与する最高位の勲章だ。韓国メディアもオバマ大統領による自由勲章授与について報じたが、ボブ・ディラン氏の方に目が行き、「ヒラバヤシ」という名前には目が行かなかった。しかし、日本のメディアによるヒラバヤシ氏の受章報道に、多くの日本人は気分をよくしたことだろう。


 ヒラバヤシ氏は「第2次世界大戦時に米政府が日系人を強制収容したのは違法」と根気強く告発し続けた人物だ。1941年の日本による真珠湾攻撃は米国を恐怖に陥れた。米政府は同国内の日系人12万人を「潜在的な敵」と見なし、カリフォルニア州などの砂漠地帯10カ所に強制収容所を建てて収容した。収容所内には学校・病院があり、住民自治委員会もあった。家族が生き別れることや、虐殺・強制労働のようなものはなかった。しかし、厳然たる米国市民を日系人という理由だけで強制収容したのは国家による暴力だった。


 当時大学生だったヒラバヤシ氏は「強制収容所行きのバスに乗れ」という米政府の命令を拒否し、裁判を受け1年以上にわたり刑務所生活を送った。第2次世界大戦終了後、社会学者になった同氏は1983年に大学教授の職を退くと、再び日系人強制収容の違法性を告発。米最高裁判所は87年、米政府が戦時中に日系人強制収容所を建てなければならないという軍事的理由はなかったと認め、45年ぶりにヒラバヤシ氏に無罪判決を下した。米国大統領はこれを受け「日系人の強制収容は戦時中にわれわれが犯した最悪の失敗」と謝罪の書簡を送るとともに、1人当たり賠償金2万ドル(現在のレートで約160万円)を日系人12万人全員に支払った。日本のメディアは「オバマ大統領は勲章を授与し『ヒラバヤシ氏のように立ち向かう市民がいるからこそ、この国はより良くなっていく』と述べた」と報じた。


 ヒラバヤシ氏受章のニュースを聞き、胸の片隅に「おり」のように残るものを感じた。米国に住む日系人が侵略国の出身だということを理由に、自身の意思とは関係なく歴史の渦に巻き込まれた苦しみ・無念さは当然、補償されるべきだ。70年過ぎてもそうした歴史の闇を明らかにし、償うところに米国社会の健全さがある。では、日本の戦争挑発とは何の関係もない朝鮮人たちが日本の工場に連れていかれ、奴隷のように働かされて苦労し、旧日本軍の性の慰みものとなり、原爆まで浴びることになった歴史は今、どのような形で償われているのだろうか。


 日本の植民地支配期に強制連行されたイ・ビョンモクさんとヨ・ウンテクさんが三菱重工業と新日鉄(旧・日本製鉄)を相手取り起こした訴訟で、韓国最高裁は先月「日本企業には賠償責任がある」との判決を下したが、これに対し日本政府は「個人請求権は1965年の日韓請求権協定で完全に解決されている」と判で押したようにコメントした。旧日本軍の従軍慰安婦だった女性たちが、雨が降ろうと雪が降ろうと10年以上もソウルの日本大使館前で水曜集会を続け、謝罪・賠償を求めても、日本政府は微動だにしない。韓国にヒラバヤシ氏のような人物がいないからではなく、こうした人物の声を聞く耳を日本が持たないのだ。その結果、日本は「より良い国」への道を歩めずにいる。


金泰翼(キム・テイク)論説委員


韓日中が共著の近現代史書 高校に配布=韓国財団

【ソウル聯合ニュース】東北亜歴史財団は4日、このほど完成した「韓日中が共に書いた東アジア近現代史」の1、2巻を全国の高校2303校と各自治体の教育庁などに配布したと明らかにした。

 同書は2005年に出版された「未来をひらく歴史」の後続版。同書は3カ国の市民団体や研究者、教員らが出版に携わった。

 「韓日中が共に書いた東アジア近現代史」の1、2巻は韓日中の3国共通歴史教材委員会所属の研究者や教員らが2006年11月に編纂することに合意した。

 同書は東アジア近現代史の移り変わりを世界史の流れと関連づけ、体系的に理解してもらうことを念頭に書かれた。このため各国の歴史をつづる方式ではなく、ページ別に3国に執筆を分担し、東アジアの近現代史の構造的変化に焦点を当てる記述をした。

 3国共通歴史教材委員会の韓国側委員を務めるシン・ジュベク延世大教授は、ページ別に共著したことの意義を強調し、「200年の東アジア史を国際関係史や人と文化の交流という側面から細かく再構成した」と説明する。

 東北亜歴史財団は韓国教育科学技術部から交付金を受けており、同書を配布している。


「韓日併合、国際法上でも無効」…日本、100年ぶりの良心宣言

2010年05月11日08時53分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

韓日両国知識人たちが100年前の韓日併合を源泉無効と宣言したことは両国関係に重大な意味を持つ。日本のオピニオンリーダーたちが併合条約の法的正当性を初めてはっきりと否定したからだ。今まで日本の良心的知識人たちさえ「有効不当論」の立場だった。道徳的には不当だが国際法的上有効だという認識だった。李泰鎮(イ・テジン)ソウル大学名誉教授は「今回の共同声明の場合、韓日併合が“法的無効”にあたるというのに両国知識人たちが同意したという点で歴史的意味が大きい」と述べた。

韓日知識人たちは声明で「韓国併合は大韓帝国の皇帝から民衆に至るまですべての人の激しい抗議を軍隊の力で押さえ付けて実現させた帝国主義行為で、不義不正の行為だった」と主張した。また「条約の前文も偽りで本文も偽りだ。条約締結の手続きと形式にも重大な欠点と欠陥が見えている。韓国併合に至った過程が不義不当であるように韓国併合条約も不義不当だ」と宣言した。

日本側の参加者である和田春樹東京大学名誉教授は日本政府の歪曲した歴史認識が直らないまま今日に至る」とし「これからは日本側の歪曲した解釈を維持してはいけない」と強調した。和田教授は「7月まで韓日両国でそれぞれ500人ずつ、知識人1000人の署名を受けて強制併合に対する解釈を変えてほしいという要請を正式に政府に提出する」と明らかにした。

この日の声明は法的強制性はなく、形式的では象徴的次元にとどまる。それでも併合に対する日本の立場に影響を及ぼす可能性がないわけではない。歴史直視を強調してきた鳩山由紀夫首相が韓日友好ムードを生かし「鳩山談話」を発表する公算があるからだ。
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コメント

和田春樹

たかおじさん、今日もアップお疲れ様です。
(投稿2回目ですが1回目が反映されているようでしたら1回目を削除お願いします。)

売国奴和田春樹の娘は練馬区議会議員でした。
現在は(幸いにも)落選中?のようですが、要注意です。
私の身内がたまたま彼女を知っていて、彼女が初めて区議会議員に立候補した時、すらっと背の高い美人で(あくまでも当時の話です)、ミニスカートを武器に選挙区を走り回っていたそうです。
(彼女に限らず左翼女はその傾向があります。)
民主党政権になってから凄い勢いで国益が失われている現在、区議会議員と言えあなどれません。
こんな基地外の娘を当選させるわけにはいきません。
地方自治体レベルは友好と称して海外(韓国やシナなど)との交流が活発だし教科書採択の問題などありますから、身近なところにも目を光らせ国を守らなければならないと実感する今日この頃です。

和田春樹

>2012-06-12 07:14 | ちびた様
>たかおじさん、今日もアップお疲れ様です。

ありがとうございます。

>売国奴和田春樹の娘は練馬区議会議員でした。

そうでしたか。

>現在は(幸いにも)落選中?のようですが、要注意です。

所属は何処だったんでしょうか。民主ですか?

>私の身内がたまたま彼女を知っていて、彼女が初めて区議会議員に立候補した時、すらっと背の高い美人で(あくまでも当時の話です)、ミニスカートを武器に選挙区を走り回っていたそうです。
>(彼女に限らず左翼女はその傾向があります。)

なるほど、それだけならまあともかく、何を主張していたのか記になります。親と同じだったら、美人であろうが許せません。

>民主党政権になってから凄い勢いで国益が失われている現在、区議会議員と言えあなどれません。

ええ、今は地方議員が連合を作ったり国政に働きかけていますからね。

>こんな基地外の娘を当選させるわけにはいきません。

いや、あくまで本人の主張次第ですが、民主だったら、主張もなにも兎に角落選させなければ。沖縄では、民主が惨敗したとのこと。良いことです。

>地方自治体レベルは友好と称して海外(韓国やシナなど)との交流が活発だし教科書採択の問題などありますから、身近なところにも目を光らせ国を守らなければならないと実感する今日この頃です。

そうですね、私も地元で気を付けなければ。

和田春樹の娘

お返事ありがとうございます。
和田まほは民主党推薦です。
練馬区議から都議選に出馬し落選したようです。

和田春樹の娘

>2012-06-12 09:31 | ちびた様

>和田まほは民主党推薦です。

判りました。いずれにせよ当選などさせないようにしなくては。

>練馬区議から都議選に出馬し落選したようです。

もう地方レベルで民主党の退潮は明かです。二度と当選しないでしょう。それに画像ではまあ、美人の部類には入るんですかね。あの親父の娘だから、期待はしていなかったんですが。

共著ではなく

それぞれの教科書を並べ、相互に見解を知ればよいのです。
米英の大東亜戦争の見解も是非知りたいものです。

歴史は勝者に偏りがちが常ですが、検証が容易な近代史だけでも、多角的な視野からの検証は現在に直結するだけに有意義な事と思います。
増して最終兵器を持ってしまった現在に於いては、冷静な検証をした所でおいそれと戦をする事は適わなず、理性的行動が求められる訳ですから。
まぁ、理性的行動など屁の突っ張りとも思わぬ国には無理でしょう。
従って、それらの国は、先ず理性的行動を可能ならしめる文化の醸成をせぬ限り、他国の見解に口出しする資格がないと云う事になります。

米国は、黒人奴隷のみならず、インディアンの問題もありますね。一時期レッドパワーとして盛り上がったのですが…。
なんだっけなぁ、主演のキャンディス・バーゲンが裸で後ろ手に縛られたスチールのあの映画は?

米国は、機密扱いの公文書も、数十年を経ると公開して再評価をする点に良心の欠片は残しています。
遡及法を以って無理矢理帳尻を合わす姿勢や、選挙もせずに共和国を名乗る体制には、良心の居場所のあろう筈はありません。

共著ではなく

>2012-06-12 18:18 | あづまもぐら様

>それぞれの教科書を並べ、相互に見解を知ればよいのです。

韓国が日本の”知識人”との共同作業とか、共著とかを強調するのはあくまで日本の正式見解でも韓国の立場を理解しているがそれでも謝罪も補償もしていない、と印象づけたいだけでしょうね。

>米英の大東亜戦争の見解も是非知りたいものです。

米国内では彼らなりに反省の声もありますが、ただ政府の現状の正式見解では正義の戦争であったとのことでしょう。私は毎日American Forces Networkをかけっぱなしにしていますが、頻繁にワンミニッツアメリカンヒストリー、アメリカンミリタリーヒストリーと題して主として戦争中のアメリカの戦歴について報道しています。WW2だけではなく、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争などなどすべてについてですが、必ずアメリカ軍の犠牲的勇敢さをたたえています。まあ、米軍の放送ですからそうなのでしょうが、アメリカが公式に戦争を否定したことはないと記憶しています。

>歴史は勝者に偏りがちが常ですが、検証が容易な近代史だけでも、多角的な視野からの検証は現在に直結するだけに有意義な事と思います。

とくに戦争はそうでしょう。戦争とは双方に正義があり、双方とも正当性を主張した結果です。戦後になって自国が悪かったとの歴史などあり得ません。よく特亜が、ドイツは戦争行為を謝罪したと言っていますが、そんな事実はありません。ホロコーストについて謝罪しただけです。日本だけですね、近隣諸国を侵略したなどと馬鹿なことを談話として出した国など。

戦争をしたこと自体で責められている国などないですよ。ただ、中国などは戦争ででは無く、一方的な侵略だから非難されていますが。

>増して最終兵器を持ってしまった現在に於いては、冷静な検証をした所でおいそれと戦をする事は適わなず、理性的行動が求められる訳ですから。

普通の国々はそれを十分にわきまえています。が

>まぁ、理性的行動など屁の突っ張りとも思わぬ国には無理でしょう。

そのとおり、あれらは普通の国ではないのです。

>従って、それらの国は、先ず理性的行動を可能ならしめる文化の醸成をせぬ限り、他国の見解に口出しする資格がないと云う事になります。

とはいえ、理性的行動が取れないから、他国の見解に口出しするわけで、資格があるなしなど連中には関係ありません。国の文化的精神的発展段階にもさまざまあるでしょうが、全く進化しない国というのも結構あります。特亜がそうです。1000年前から全く変わっていませんから。一部のイスラム圏もそうだろうし、ロシアもそうでしょうね。

だからこそ、未開のままなのですし。
>
>米国は、黒人奴隷のみならず、インディアンの問題もありますね。一時期レッドパワーとして盛り上がったのですが…。

そうそう、ありますね。あれだけ一方的に虐殺し、奪っていながらそれを正当化する映画の派手だったこと。ジョンウェインなど、そのためだけにいたような俳優ですから。

>なんだっけなぁ、主演のキャンディス・バーゲンが裸で後ろ手に縛られたスチールのあの映画は?

そんなのありました?ちょっと調べてみようかな。

>米国は、機密扱いの公文書も、数十年を経ると公開して再評価をする点に良心の欠片は残しています。

そうですね。一般の公文書が50年程度でしょうが、それでも永久に公開されない物もあるのでしょうね。一方、ベトナム戦争の発端、トンキン湾事件がアメリカの陰謀による物であったとか、イラクのクェート侵略で、クェートの少女がアメリカの公聴会でイラク兵の残虐さを訴え、アメリカの関与を招いたとされますが、その少女がクェート系アメリカ人でアメリカで生まれクェートには行ったこともないことが曝露されています。

ウォーターゲート事件などもそうでしょうが、政府に対するこのような監視の目があるのもアメリカの一つの救いでしょう。いつも後の祭りなのですが。

>遡及法を以って無理矢理帳尻を合わす姿勢や、選挙もせずに共和国を名乗る体制には、良心の居場所のあろう筈はありません。

あれは論外です。韓国なども本質は民主主義とはほど遠い下手物民主国家ですね。中国の野党はすべて共産党内部にあるという理解不能な存在ですし。

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