スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国の名誉を守るための提案

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



昨日のエントリーは「韓国と付き合ってはならない理由」だった。が、私は今、このタイトルは訂正したい。「韓国を削除しなければならない理由」とすべきだった。昨日のエントリーを書くに当たって改めて過去のエントリーや、さまざまな記事に目を通していたのだが、たまたま新しい記事で産経の、例の阿比留記者の記事を読んだ。そして、この記事は私が確認した内容と一致するので、単に阿比留氏の思いこみではない。

特亜は日本にとって敵国だと以前書いたが、単に仮想敵国なのではない。現実に彼らは銃弾に依らない戦争を日本に仕掛けている。それも、おそらく数十年に渡って日本に対し侵略を続け、戦争を仕掛けているのだ。

私達は認識を変えなければならない。特亜は、今対戦している敵国であり、それも明確な意図を以て日本の地位を貶めることに全力を尽くしている。国民すべてがそのために動員されているいわば総力戦なのだと考えるべきなのではないか。

特亜とは最小限の関係で、信用せず距離を保って接するしかないと言っているが、その内容は放っておくのではなく特亜の対日戦略に対し、毅然として宣戦布告をしなければならないと言っているのだ。

とにかく、記事を読み、なにより日本政府、外務省のあまりの無防備さに歯がゆい思いをするが、これは何も民主党だけの責任ではない。自民党にも大きな責任がある。しかしここまで日本がされているその原因をさぐるのも大切だろうが、今はとにかく反撃することが尤も大切なのではないか。

赤文字は引用

慰安婦問題、敗北主義に陥るな 外務省「韓国は確信犯的にやっている」

2012.6.9 09:42

韓日本大使館前に建てた「慰安婦像」について、「ウィーン条約に規定する公館の威厳の侵害に関わる問題だ」とする答弁書を決定した。

 その認識は正しいが、それでは韓国側に対しどんな申し入れや対策をとったかは明かさない。とにかく波風を立てずにやり過ごそうとする姿勢がみえる。

 
 事を荒立てない、もめ事を避けるという体質は、どうしても日本人に染みついている。確かに、日本のような穏やかな社会ではそれで済む場合が多いのだろうが、相手が狂犬や妄想を抱いた人間であればそれは通用しない。それは今回は韓国のことを言っているのだが、確かに韓国は確信犯として日本を貶めている。それも国家を挙げ、国民総動員でそうしているのだ。それは外務省でなくとも判っているはずであり、いくらルールに従え、ウィーン条約を守れと言っても、確信犯に対してそれは通用しない。
 
 しかし、事はこれだけではない。

 碑には「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の女性と少女」と荒唐無稽な碑文が刻まれている。在米の韓国系団体は、こうした碑を全米で20以上建てる計画だとされる。
 
 にもかかわらず、政府の対抗措置の動きは目に見えない。このままでは日本のイメージは悪化し、将来的には大きく国益を損ないかねない。

 
 日本が荒立てないことを良いことに、世界のオピニオンリーダーであるアメリカ世論にそれを訴え、荒唐無稽の中傷を日本に浴びせるのが韓国人なのだ。大体が、喩え韓国系であろうと、現在はアメリカ人であるはずであり、なぜ韓国の国策に沿った対日敵対行為を行うのか。それはどの様に取り作ろうが韓国の国策に従っているとしか思えない。
 
 「5日に開かれた超党派の「日本の名誉のため行動する国会議員の会」(会長・たちあがれ日本の平沼赳夫代表)会合では、外務省担当者がこう弁明した。
 
 先方(韓国系団体)は確信犯的にやっている。放っておいていいことではないし、政府としては、主張すべきことは主張する。ただ、よい結果をもたらすには水面下で静かに活動した方がいい」

だが、政府が長年にわたり、ひたすらことを荒立てまいと静かにしていた結果、今日の事態を招いたのではないか。


 水面下で静かに話して相手が納得するならそれも良かろう。しかし、外務省も承知しているように、相手は公で日本を辱めようとしているのだ。それが目的の相手に、水面下で何が通用するのだろうか。
 
 まさに、相手は弱い物に吠えかかる犬であり、日本が声高に反応しないことを日本の弱さと思いこんでいる。特亜に言えることだが、優しさや親切はやましいことがあるからそうしていると解釈する。まさに特亜の社会がそうだからだ。優しくするものが食いものにされるのだ。


ある外務省高官はこう述べていた。

 「残念だが、慰安婦問題ではもう勝敗は決している。今さら強制連行はなかったと主張しても、米国では悪質な言い訳か歴史修正主義と受け取られ、かえって逆効果だ。話を蒸し返さない方がいい」

 これが日本外交の基本姿勢だったのだろう。とはいえ、このやり方もうまくはいっていない。日本が過去の話として自己主張もせず封じ込めようとしても、韓国側が大々的にキャンペーンを張っているのだから何の意味もない。

 
 外務省とは何をする役所なのか。日本と海外との関係を調整する役所であって、日本の立場が悪くなっても日本人を説得して騒ぐな、もっと悪くなると説明する役所なのか。本来、喩え日本に非が有ろうとそれを認めず、正当性を主張するのが外交であるはず。日本はそこまでしなくとも、やっても居ない非行を押しつけられせめられ、アメリカにいる日系人の立場を悪くし、世界での日本の名誉を貶める、それでも我慢をした方がよいと日本を説得するのが外務省なのか。それなら後述する、日本を貶めることが正義と信ずる勢力と何処が違うのだろう。
 
  もちろん、立ち向かうべき相手は韓国側だけではない。日本国内には「とにかく全部日本が悪かった」という不勉強・思考停止状態に安住し、諸外国の反日団体と連携することを良心的だと信じる一定の勢力がある。
  
 何度かこのブログでも書いているが、このような獅子身中の虫をまず公に引きずり出し、糾弾し、断罪することがまず最初にすべき事だろう。そして、日本国内にあるなぁなぁろんや、腰抜け外務省、政府の実態を国民に突きつけ、国民の意識を変えさせなければならない。
 
 今、日本国民の大半は、外国でこれほど悪意有る侮辱を受けているとは知らないのだ。それも、全く根拠のない捏造で日本を貶めるのが国策であるという国があることを知らないで、のんきに韓流ブームだ等と言っている。一番悪いのは事実を知らない国民だろう。
 
 それは韓国にも言える。韓国では昨日も書いたように科学的事実よりも一定の力を持った勢力の圧力に従う。高校教科書から進化論を削除するような国だ。歴史を捏造し若い世代に教え込めば、彼らは感情的に日本を憎悪するようになる。
 
 彼らもある意味、韓国の卑劣な国策の犠牲者だと言えるが、だからといって仕方がないのではない。手遅れだ等と馬鹿なことを言っていられる場合ではないだろう。手遅れになったとすれば、それは長年の外務省と自民党政府の責任であり、厳しくこれも糾弾しなければならないが、まずは、現在の状況を正しく国民に知らせ、毅然とした態度を敵に採ることだ。
 
 そうしないと、益々卑劣な方法を相手はとる。
 
ソ・ギョンドク教授、日本の謝罪を引き出す新しい広告を準備中

2012年06月08日09時29分


「日本を黙らせ、謝罪させる、驚くような新しい広告を準備中です」。

最近、ニューヨークタイムズに日本軍慰安婦関連全面広告を出したソ・ギョンドク誠信女子大客員教授(38)。広告には、ドイツのウィリー・ブラント元首相が1971年にポーランドの戦争犠牲者碑石の前でひざまずいて謝罪する場面と、「覚えてますか」(DO YOU REMEMBER?)という言葉が入っている。

ソ教授は「誠意を持って謝罪するドイツの姿勢を見習えと飛ばした直撃弾だった」とし「次の広告では日本に‘最後の一撃’を加えようとキム・ジャンフン氏と議論中」と述べた。10日午前7時40分に放送されるJTBC時事トークショー「シン・イェリ&カン・チャンホの直撃トーク-私は誰」の録画でだ。


これが以下に根拠のない出鱈目であるかは論を待たない。ブラント首相が謝罪したのはナチスの犯罪に対してであり、ホロコーストが事実だからだ。が朝鮮売春婦強制連行、性奴隷などは荒唐無稽であり、物理的に不可能であって更に状況から一切あり得ないことだ。ナチスのホロコーストが事実でありそれに対して謝罪をしたからと言って、日本がしても居ない言いがかりに対して何を謝罪すべきなのか。

だが、なあなあで兎に角もめ事を避けたい日本政府は長年一部はあったかのような声明を出し、また村山談話や河野談話などを出している。また日韓基本条約で解決済みだ等と言っている。が、解決したとはその問題が実在したと認めることになる。

最初から朝鮮売春婦強制連行など無かった、だから日韓基本条約も関係がないと言う部べきだった。

海外では、日本が何度もこの件で謝罪していると報道されているし、元にアジア女性基金を設け慰安達の保証に当てるなどの対策を採っている。これはまさに日本が韓国の言うようなことをやったと認めているとしか言えないだろう。

だとすれば、ブラント首相が謝罪したように日本も謝罪しろという言いがかりが成り立つ。本当に日本は韓国の主張通り、20万人からの朝鮮人女性を強制連行し、性奴隷にしたのか。外務省は事実無根だと抗議しているのなら、なぜ村山談話や河野談話を否定し、アジア女性基金などを間違いであったと否定し、日韓基本条約で解決済みだというのも否定し、更に、民主党内部で言われているように、基本条約で解決していても別枠で考える必要があるなどとの前原氏のような言葉も明確に否定すべきだろう。前原氏には、なぜそのようにしなければならないのか、韓国の主張は事実なのかどうかをきちんと説明させるべきだろう。さもなければ、あの碑に書かれた内容が事実無根だ等ととうてい言えまい。


また韓国の広報を越えて、今後、韓中、韓日の若者が中心になって3カ国間の和解と協力を引き出すキャンペーンを繰り広げたいという希望も表した。

この教授の言う日韓の若者が和解とは事をうやむやにし、韓国の言うがままに謝罪や補償をすることでしかない。和解とはその原因がどちらかにあることだが、この場合は一方的に日本が責任を取らされる。が、もし、本当に和解が必要なら、日韓の若者に事実を知らせることから始めなくてはならない。圧力に屈して進化論を教育から省くような国で、まともな論議が行われると考える方がおかしいだろう。

さて、私は前からこの問題を根本的に国内で解決しなければ海外でも国民が知らない間に、外務省により国益が大きく損なわれていることをもっと考えなければならないと思っている。

そのために、今回上記の「日本の名誉のため行動する国会議員の会」に下記のメールを送った。ただし、同会のメールアドレスが見あたらないが、まだ発足したばかりだからだろう。したがって、会長の平沼氏宛に送った。

これをお読みの方で、趣旨にご賛同いただけるなら可能な限りお知り合いに拡散していただきたい。また、折があったら野党議員、民主党でもまともな人々、マスコミ等にメールをしていただきたい。

「このたび諸先生方の「日本の名誉のため行動する国会議員の会」発足を知り、なにとぞ日本国の名誉を守り不当な韓国の侮辱による国益の喪失を防ぐため、次のように提案いたしたいと思います。是非ご検討下さい。

1国内の一部勢力に対して

 国内の一部の人々は、かつて日本軍が朝鮮半島に於いて20万名もの婦女子を強制連行し、慰安婦として性奴隷にしたと主張する人々がおります。国内にそのような人々がいる状態で、海外に向け日本の無実を説明しても説得力がありません。

そこで、ネット上の動画サイトを利用し、朝鮮人婦女子20万名の強制連行、及び従軍慰安婦として性奴隷にした事実があるのかどうかを徹底的に論争する機会を設けていただきたく存じます。

基本の認識として、

1)当時の朝鮮に於ける日本軍兵士の数は10万人ほどとされています。その10万人で20万人の婦女子を強制連行できたのか。日本軍の中には朝鮮人兵士もおり、また多くの朝鮮人警察官も居たはずです。当時の朝鮮人の男性達は、母、妻、娘、姉妹達が強制的に連行され、性奴隷にされるのを黙って見ていたのでしょうか。当時、そのための暴動の一つもあったのでしょうか。

2)当時、売春は合法であり女性の一つの職業でした。したがって、慰安婦の半数は日本人女性であったとされています。どうして、朝鮮人女性だけが強制連行されたのでしょうか。

3)日本軍として、朝鮮現地での反抗は取締が難しく、到底全土で暴動でも起きた場合のことを考えると、強制的に連行する理由がありません。当時、慰安婦は高給で募集されており、多くの朝鮮女性が自らの意思で、或いは親に売られて、或いは女衒に騙されて慰安婦となったことが例えば慰安婦募集のポスターなどでも判ります。かなりの高給であり、当時の朝鮮女性にとっては魅力的な職業であったはず。

全土で起きるかも知れない暴動や反抗をおさえるより、金で募集した方がよほど無理が無く低コストで済んだはずです。強制連行などの理由がありません。

4)韓国では、日本敵視が政策として数十年執られており、すでに歴史の事実ではなく、日本憎悪を植え付けられた国を挙げての感情論になっています。したがって、例えばソウル大学の李栄薫教授は、あれは唯の売春婦だったとまともな発言をし、慰安婦だったとされる女性達の前で土下座させられ、また暴力をふるわれるなど、社会的に非難され、また身体に及ぶ脅迫を受けています。このような韓国で、まともな事実が検証される筈など無く、まともな検証もされていません。しかし、日本では可能な筈です。

5)かつて、自民政府の頃も、1992年、「慰安所の設置や運営・監督などに政府が関与した」と認めたことがあり、村山富市内閣は1995年に「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」を官民合同で設立し、被害者への補償に踏み切ろうとしたとされています。また、今回も、あの問題は日韓基本条約で解決済みだと韓国の要求を拒否していますが、そもそも解決済みとは強制連行、性奴隷が事実だと言うことです。日韓基本条約で解決したのではなく、もともと存在しない問題であり、韓国の要求には根拠がないと突っぱねるべきです。

6)今回も日韓基本条約で解決済みとしながら、民主の前原氏などは、別枠で救済を考えるべきとの発言をしています。その真意を本人に問いただすべきでしょう。

討論会は、それぞれの立場から発言者を募り、ネット上の動画サイトで、発言時間の厳守、不規則発言の厳禁など、十分に公平な状況で何時間でも、何日間でも徹底して行うべきであると考えます。発言者は当然限りがあるでしょうが、テレビ会議システムを使えば別に集まる必要はありません。ネット上で作戦を練ればよいのです。そのためにも事前に双方の立場の人々を集めるようにすれば良く、むろん、韓国からのネット上での参加も募るべきです。

ネその上で総合司会者が時間の計測等、厳正に進行すればよいでしょう。

一方の発言が続いている間は、他方の音声は切り邪魔が入らないようにすること、資料は自由に用いることが出来るとします。また会議はもし韓国からの参加の場合は、同時通訳を双方で出し、後日正確な字幕を付けることとします。後日、すべて編集すること無しに、英語、やその他の主要言語の字幕を付け、双方の主張するサイドに同一のコピーを渡し、全世界に発信できるようにすべきであり、削除以来や編集された物が出ないよう、双方のサイドが管理できるサイトのみの発信とします。また、文書に起こし、各国語に訳してネット公開することも良いと思います。かなりの手間と費用がかかると思いますが、まず韓国の主張する事実があったか無かったかを、資料に基づき明らかにすべきです。そのための事前の準備を双方とも十分に出来る時間は必要です。とりあえず3ヶ月くらい有れば、双方とも資料の作成、発言内容の整理などが出来るでしょう。

これは、今回韓国で判決が為された、日本企業に於ける朝鮮人徴用補償請求、韓国の主張する七奪、竹島問題、更に南京虐殺問題、尖閣列島問題など同じ手法が執れると思います。

2 一般国民、及び海外に対しての広報

次に、日本国民に今日本が韓国にどの様な問題を突きつけられているか、それは正当な物なのかを広く知らしめ、更に今問題が拡大している米国など諸外国、また情報が閉ざされ自由に正確な歴史を学ぶ機会のない中国や韓国の、海外居住者に向け、詳細な説明をネットで広汎に公開する必要があると思います。 外務省のホームページや政府関連のホームページなどいつでも閲覧が出来るように日本語、韓国語、中国語、英語など主な諸外国後で作り、また海外の日本大使館ホームページでも現地の言葉に訳して載せるなど、もっと積極的に対抗しない限り、韓国の悪意は更に亢進するでしょう。

確信犯として、韓国が国策としていわば国民総動員で日本を侮辱し貶めているのに対し、水面下で粛々と交渉しても埒があくはずがありません。確信犯に理論は通用しません。

今、日本は多くの国民が知らない間に、大きく侵略されている事実をまず国内の問題から解決すべく、なにとぞ上記のネット上の討論会、国内外向けの広汎な広報などを採り上げていただきたく、ご提案申し上げます。」


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

慰安婦問題、敗北主義に陥るな 外務省「韓国は確信犯的にやっている」

2012.6.9 09:42

米ニュージャージー州パリセイズパーク市の公立図書館脇にある従軍慰安婦の記念碑。パリセイズパーク市は人口約2万人のうち、半数以上が韓国系だ=5月18日(共同)
 韓国による慰安婦問題での対日攻撃がやまない。韓国系団体は今や、米国内にも全く史実に反した慰安婦記念碑を建てるなど、海外に向けた日本をおとしめる宣伝戦も仕掛けている。もう、なあなあで済ませている場合ではない。


水面下で静かに


 政府は8日の閣議で、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が昨年12月にソウルの駐韓日本大使館前に建てた「慰安婦像」について、「ウィーン条約に規定する公館の威厳の侵害に関わる問題だ」とする答弁書を決定した。

 その認識は正しいが、それでは韓国側に対しどんな申し入れや対策をとったかは明かさない。とにかく波風を立てずにやり過ごそうとする姿勢がみえる。

 昨年10月には、韓国系住民が過半数の米ニュージャージー州パリセイズパーク市で、公共図書館の敷地に慰安婦記念碑が建てられた。

 碑には「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の女性と少女」と荒唐無稽な碑文が刻まれている。在米の韓国系団体は、こうした碑を全米で20以上建てる計画だとされる。

 自民党の山谷えり子参院議員によると、こうした韓国側のプロパガンダの影響で在米日本人子弟が「下劣な先祖を持つ子孫」「レイプ魔の子孫」などといじめに遭いつつあるという。

 にもかかわらず、政府の対抗措置の動きは目に見えない。このままでは日本のイメージは悪化し、将来的には大きく国益を損ないかねない。

 5日に開かれた超党派の「日本の名誉のため行動する国会議員の会」(会長・たちあがれ日本の平沼赳夫代表)会合では、外務省担当者がこう弁明した。

 「先方(韓国系団体)は確信犯的にやっている。放っておいていいことではないし、政府としては、主張すべきことは主張する。ただ、よい結果をもたらすには水面下で静かに活動した方がいい」

だが、政府が長年にわたり、ひたすらことを荒立てまいと静かにしていた結果、今日の事態を招いたのではないか。


「内なる敵」


 2007年6月、政治評論家の屋山太郎氏ら民間有志と自民、民主両党の国会議員有志が米紙ワシントン・ポストに「慰安婦の強制連行を示す文書はない」などとする意見広告を出した。これについて、ある外務省高官はこう述べていた。

 「残念だが、慰安婦問題ではもう勝敗は決している。今さら強制連行はなかったと主張しても、米国では悪質な言い訳か歴史修正主義と受け取られ、かえって逆効果だ。話を蒸し返さない方がいい」

 これが日本外交の基本姿勢だったのだろう。とはいえ、このやり方もうまくはいっていない。日本が過去の話として自己主張もせず封じ込めようとしても、韓国側が大々的にキャンペーンを張っているのだから何の意味もない。

 確かに当時、意見広告は米国内で感情的な反発も呼んだ。だが、日本の立場・主張はある程度伝わったのではないか。どうせうまくいきっこないと決めつけるのは、外交上の敗北主義だろう。

 もちろん、立ち向かうべき相手は韓国側だけではない。日本国内には「とにかく全部日本が悪かった」という不勉強・思考停止状態に安住し、諸外国の反日団体と連携することを良心的だと信じる一定の勢力がある。

 今年5月にソウルで開館した「戦争と女性の人権博物館」(慰安婦博物館)建設を主導したのは、挺対協と日本に組織された「日本建設委員会」だった。

 建設委のホームページの募金者一覧をみると、「大阪市職労」「JR東労組」「自治労」「ピースボート」「広島県教組」…とおなじみの顔ぶれが目につく。「内なる敵」の動向を見極め、なるべく背後から矢を射かけられないよう注意も必要だ。(阿比留瑠比)



ソ・ギョンドク教授、日本の謝罪を引き出す新しい広告を準備中

2012年06月08日09時29分


「日本を黙らせ、謝罪させる、驚くような新しい広告を準備中です」。

最近、ニューヨークタイムズに日本軍慰安婦関連全面広告を出したソ・ギョンドク誠信女子大客員教授(38)。広告には、ドイツのウィリー・ブラント元首相が1971年にポーランドの戦争犠牲者碑石の前でひざまずいて謝罪する場面と、「覚えてますか」(DO YOU REMEMBER?)という言葉が入っている。

ソ教授は「誠意を持って謝罪するドイツの姿勢を見習えと飛ばした直撃弾だった」とし「次の広告では日本に‘最後の一撃’を加えようとキム・ジャンフン氏と議論中」と述べた。10日午前7時40分に放送されるJTBC時事トークショー「シン・イェリ&カン・チャンホの直撃トーク-私は誰」の録画でだ。

ソ教授は05年、ニューヨークタイムズに自費を投入し、初めて独島(ドクト、日本名・竹島)広告を出したのをきっかけに「韓国広報専門家1号」となった。その後、「ごめんね、独島」というドキュメンタリー映画制作当時、歌手キム・ジャンフン氏と縁を結び、キム・ジャンフン氏の後援で独島・東海(トンヘ、日本名・日本海)・慰安婦問題まで全方向に広報活動を繰り広げてきた。

ソ教授は「キム・ジャンフン氏が今まで広告費として後援しててきた金額は20億ウォン(約1億4000万円)を超える」とし「それで私から電話が来ると最も恐ろしいと話している」と言って笑った。

普段から「夜の舞台に立ってでも支援するからお金の心配をせずに良いことをしてほしい」と話すキム・ジャンフン氏に対し、ソ教授は「永遠のパートナー」と感謝の気持ちを表した。

一部では、ソ教授の独島および東海広告は公然と国際社会に紛争地域である点を知らせ、副作用を招いているという指摘も出ている。ソ教授は「そういう点を意識して、毎回6カ月間ほどかけて試案を3つほどを作り、外国人500人以上にアンケート調査をした後、最終案を選ぶ」と説明した。

また韓国の広報を越えて、今後、韓中、韓日の若者が中心になって3カ国間の和解と協力を引き出すキャンペーンを繰り広げたいという希望も表した。

一方、韓食を広く知らせるため、ビビンパ・マッコリ広告も世界有数のメディアに掲載したソ教授は、韓食広告第3弾も考案中という。「マッコリに合うチヂミも候補の一つ」と話した。 .
スポンサーサイト

コメント

下朝鮮に負けてたまるか

たかおじさん、こちらは夕方から雷を伴う大雨でひょうも降って大荒れです。私の心も韓国に怒り狂っています。
平沼さんにメール致しました。私も過去何回かメールさせて頂いたことがありますが、必ずお返事を下さいます。
韓国の日本を貶めるャンペーンがここまでエスカレートしてきてるとなれば日本も国をあげて徹底的に戦うしかありません。

とにかくひとりでも多くの日本人に覚醒してもらうことが何よりも大事なので、私も日頃からこういった従軍慰安婦強制連行問題など、さりげなく会話やメールに盛り込んで真実を伝えるように頑張ってます(微力ではありますが)。韓国の反日キャンペーンなんかに負けてたまるか!!

>ある外務省高官はこう述べていた
>残念だが、慰安婦問題ではもう勝敗は決している。今さら強制連行はなかった>と主張しても、米国では悪質な言い訳か歴史修正主義と受け取られ、かえって>逆効果だ。話を蒸し返さない方がいい」

>確かに当時、意見広告は米国内で感情的な反発も呼んだ。

ここに産経の古森記者が従軍慰安婦強制連行問題でアメリカのニュース番組に出演し反論を述べた時の映像があります。

http://www.youtube.com/watch?v=0goL88N8pQE&feature=youtu.be&a

たかおじさんが書かれているようなアメリカ人の政治的立場や感情論が垣間見れます。古森氏は正論だけれども、欧米人相手の議論では表情や声のトーンを使ってより説得力を持たすため、日本人は演技力(目線や自信に満ち溢れた話し方)を磨く必要があると分析します。

私たち日本人はアピールが苦手な民族ですが、言うべきことは絶対に言うべきです。私だって何百回でも言ってやります。嘘は嘘だって。日本を命をかけて守って下さった英霊を貶めることがあっては絶対にならないのです。日本人は誇り高き民族なのです。

昨晩街でごく普通の通りで韓国売春婦を見かけました。あどけない顔をしているのに超ミニスカートで全身透け透けの白い服です。普通ヨーロッパのそれとわかる女性は顔も荒んでいますが、韓国人の場合はどこにでもいるそこらへんのねえちゃんという感じです。これを見るに本当に韓国は売春文化の国なのだと思わざるをえません。

下朝鮮に負けてたまるか

>2012-06-10 08:59 | ちびた様

>たかおじさん、こちらは夕方から雷を伴う大雨でひょうも降って大荒れです。私の心も韓国に怒り狂っています。

関東は、一昨日から梅雨入りし、本当にそれから雨が降っています。しかし、韓国のことを考えると、梅雨とは無関係に一年中不愉快です。

>平沼さんにメール致しました。私も過去何回かメールさせて頂いたことがありますが、必ずお返事を下さいます。

そうですね。私も返事を頂いております。

>。古森氏は正論だけれども、欧米人相手の議論では表情や声のトーンを使ってより説得力を持たすため、日本人は演技力(目線や自信に満ち溢れた話し方)を磨く必要があると分析します。

それと、もうひとつ古森氏の対応の仕方が、相手からの詰問に対する言い訳のように聞こえることです。相手は日本の有罪を前提に質問しています。一々言い訳せず、逆に、当時合法であった売春を日本軍が関与してもなぜ責められるのか、世界中、そしてアメリカでも一部の州には合法売春がある、住民は暴動も起こさず、20万人もの婦女子を強制連行されて黙って見て居たのを何故不思議と思わないのか、韓国は世界最大の売春婦輸出国ではないかなどなど、もっとアグレッシブに主張すべきでした。
>
>私たち日本人はアピールが苦手な民族ですが、言うべきことは絶対に言うべきです。私だって何百回でも言ってやります。嘘は嘘だって。日本を命をかけて守って下さった英霊を貶めることがあっては絶対にならないのです。日本人は誇り高き民族なのです。

全くその通り。日本は、名誉、信頼がきちんと生きている社会なので、 主張しなくても真実が伝わる国であり、そこが主張しなければ認めたことになる他国と大きく違うことを日本人が知りませんが、外務省が知らないことが大問題です。
>
>昨晩街でごく普通の通りで韓国売春婦を見かけました。

日本にも大勢の韓国売春婦が居るとのことですが、普通の女子学生などがアルバイト感覚でやるそうで、その画像がネットに曝され本国で問題になっているとか。ソープランドやマッサージ店での韓国人の売春がネットでたくさん広告されていますし、最近は借金が返せない韓国人女性が日本やオーストラリアに売り飛ばされていたとのニュースが有りました。珍しくもありませんが。

平沼議員がもし返事をくれたらエントリーで紹介したいと思います。まあ、本人ではなく、代筆でしょうけれどね。

No title

どれほど時間が掛かろうともやるしかありません。

No title

>2012-06-10 17:49 | 一有権者様

>どれほど時間が掛かろうともやるしかありません。

その通りなのですが、しかし、特亜はその間にもっとわるだくみをします。彼らに時間を与えるべきではありません。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。