あり得ない発言

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昨日から耳を疑うような発言が報道され、急遽エントリーとして採り上げることにしたのだが、まず最初は例の橋下大阪市長の発言。彼に国家観など無い、政治自体に全く無知であり、またブレーンも所詮素人集団に過ぎず、彼が己の小才に溺れてブレーンの玩具になっているとは最近益々確信を強めているが、この記事に接し、ここまで酷いか、と唖然とした。

赤文字は引用。

「外国人に頼るしかない」原子力規制庁に“外圧”案、エネルギー会議が声明

 橋下市長は、記者団に「(原子力規制行政への信頼性が低い)この危機の状況では、情けないけれど外国人に頼るしかない。日本の体質を根本から変えないといけない」と言及。さらに、委員会設置について「(東京電力福島第1原発事故に関する)政府や電力事業者などの総括が何もできていないのに、枠組みだけ先に決めていいのか」と疑問を呈した。
 
 これが橋下氏本人の発想かどうかは知らないが、いずれにせよ、彼が責任を負わなくてはならない。確かに日本の原子力行政は、嫌になるほど問題が出てきており、それに対する国民の不信感は極まっている。がその答が、日本人の専門家が信用できないから外国人を専門機関に入れると言うのだが、原子力行政は、日本の存在自体に関わる大きな要素だ。
 
 いわば政府の一事業であり、信用できなければ外国人に頼るとの発想はあまりにすさまじい。今日本政府は最低最悪の無責任無能政府であり、日本国民からは信頼されていない。かといって政府を外国人に頼るという発想は誰も持たない。
 
 この国は日本人の物であり、仮に失敗しようがまずかろうが、日本人が責任を取らされるのだ。幾ら民主党政権が無能でも、それを選んだのは主権を持つ国民であるから甘んじて無能政権の無能無策の結果を受け容れ、尻ぬぐいをさせられるのだ。
 
 あの原発事故の拡大が政府の無能のためであり、今も要らざるコストを支払わされ、復興も遅れに遅れている。すべて政府の無能のためだが、その無能政府を選んだ国民の責任として、負担をしなければならないのだが、だからといって、政治を外国人にゆだね発想はない。外国人が国家の存在自体を左右する原子力行政に影響力を持って何か重大な失敗をした場合、日本人が責任を負わなくてはならない。
 
 原子力行政が信用ならないなら、なぜそのような状態になったのかを徹底的に調べ上げ、例えば業界と官僚との癒着、現場無視の、机上の空論をもてあそぶ、天下り先の確保などの問題を正し、第三者の専門家の意見を採り入れるなどのシステム作りをするなど、あくまで日本人が日本国内の知恵を結集して当たるしかないだろう。
 
 とうぜん、海外の事例を参考にすることはあるだろう。また外国人に意見を求めることもあるだろうが、それは組織の中に外国人を入れ、外国の知恵に頼るしかないと言うのとは根本的に違う。誰が決め、誰が責任を取るのかが橋下氏には概念として全くつかめていない。このような人物に政治を任せるなど、民主党の轍を踏むだけだ。
 
 いや、民主党よりも悪いかも知れない。民主党の大半は急造されたド素人だがしかし党内には政界に長くいた人物もいる。ただし、政界でもてあまされたから吹きだまりに集まったのだが、それでもド素人を教育は出来るだろう。が橋下氏にはそれがない。つまり全くの度素人が、たんなる人気先行で維新の会を立ち上げたに過ぎない。彼らが政治を司ることでさまざまな問題が起きているが、これが国政レベルに拡大することは、国家の存在を根幹から揺るがす。決死の覚悟で維新の会の政界進出を阻止しなければならないだろう。
 
 さて、もう一件のあり得ない発言とは、例の売国奴大使の物だ。
 
尖閣購入なら「重大危機」 駐中国大使が反対明言

 【北京共同】丹羽宇一郎駐中国大使は7日までの英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。日本政府関係者の中で明確に反対を表明したのは初めてで、波紋を広げそうだ。
 
 この丹羽宇一郎という人物、前にも当ブログエントリー「堕ちるところまで堕ちた日本外交」で採り上げたが、元々は伊藤忠の社長で、長年中国との取引をもっぱらやってきた男だ。それが、民主党には中国通と映ったのかも知れない、或いは意図的にこの人物の人となりを承知で大使に任命したのかも知れないが、着任早々さまざまな媚中発言を繰り返してきた男だ。
 
 例えば政府内で、中国に対するODAを停止しようとの話が持ち上がったとき、この男芸者は「日本からのODAを引き続き行うことで中国との関係がなめらかになると」言った。また、中国が新潟に広大な土地を買う意図を見せたとき、政府はそれを阻止する動きに出たが、それに対し、中国は折から新設した北京の日本大使館を申請と違う仕様になっているので使用を認めないと通告してきた。それに口添えをして日本に圧力をかけたのがこの丹羽宇一郎だ。
 
 そして結局日本政府は大使館の使用許可と交換に、新潟に中国による広大な土地買収を認めた。表向きはショッピングセンターと言われているが、中国による日本の情報収集センターを作る意図があるとされている。
 
 第一、中国では土地の私有が認められず、50年間の土地の使用権が認められるだけだ。日本は中国の土地を1ミリ四方も買えないのに、中国は日本国内にすでに膨大な土地を買っている。今問題になっているのは新潟だけではなく、千歳空港の隣接地が同じ事になっている。千歳空港は空自が使用する軍事空港でもあり、その隣接地に中国が土地を買うことが何を意味するか、今の政府には理解できていないし、第一中国で日本が土地を買えないのに、なぜ中国に買わせるのかと言う根本問題があるだろう。それさえクリアせずに、あの玄馬鹿外務大臣は、「だって大使館が使えないと困るって、丹羽大使が言うんだもん」とあっけらかんと語っていた。

そして今回が、日本固有の領土である尖閣列島を東京都が買うことが日中関係に重大な危機をもたらすという。現状はすでに重大な危機状態なのだ。資源を盗み領土を盗み、日本を憎む政策を採り続け、軍事的恫喝を繰り返す中国との関係が、この売国奴大使にはどう見えているのか。すべて日本が中国に逆らうことが原因だとでも言いたいのか。中国のご機嫌を損なうことが日中関係に重大な危機をもたらすのか。

この売国奴の発言を受けた当のFT紙は次のように言っている。
 
「日中関係に深刻な危機」=丹羽大使、尖閣購入計画を批判-英紙

 フィナンシャル・タイムズ紙は、尖閣購入計画に対する日本政府の反応について、玄葉光一郎外相による「冷静な対応の呼び掛け」を紹介した上で、「控えめだ」と指摘。丹羽大使の発言は「尖閣購入計画に対する日本政府の反応の中で、今のところ一番強いものだ」と位置付けている。(2012/06/07-18:43)
 
 そもそもが民主党の意向が海外にはこのように見えている、即ち日本は中国に従っているのであり、それに逆らう行動は、日本の国策に沿わないから中国駐在日本大使がその逆らう者達へ強い警告を発したと解釈している。
 
 まさか、日本の国益を代表する立場の全権大使が日本の国益を損なう発言をするはずがないから、日本政府の意向はあくまで中国と波風を起こさず中国に従ってゆくように思っているわけだ。大使の役割を普通に考えればそのような結論になる。英国からすれば東アジアなど世界の果てで、実際何がどうなっているのかなど理解していないから通常の常識で、大使は国を代表していると考えるのは当たり前だろう。まさか、中国駐在日本大使が中国の意向に添わなければならないと発言するなど想像外だろうから。
 
 しかし上記にあるようにこの売国大使は何度も同じような発言を繰り返している。当然ながら日本国内ではかなり批判の声が上がっているようだ。いつものように産経以外のメディアはいつものようにほとんど無視をしているので、批判の声と言ってももっぱらネット上の声だが。

駐中国日本大使が東京都の尖閣諸島購入に反対 / 国民「誰のための大使だよ」「国益を損なう発言」

そんななか、中国に駐在している大使が都の尖閣諸島購入反対を明言した。全権大使として中国で外交交渉を行う人物の衝撃発言に国民からは怒りと戸惑いの声が上がっている。

実際、ネット以外の場でこのようなことがどれだけ知られているのだろうか。

産経ニュースが伝えたところによると、丹羽宇一郎駐中国大使はイギリス紙に対し尖閣諸島の購入計画は「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べたという。

しかし産経以外ではほとんど伝えられていない。
 
ご存知のとおり、日本政府は一貫して「尖閣諸島は日本固有の領土。中国や台湾の言うような領土問題は存在しない」という見解を示している。確かに尖閣諸島を東京都が購入となると、中国が面白くないのは当然である。だが、国の代表として公務を行う全権特命大使が領有権をも揺るがすとも取られかねない発言をするとは……波紋は広がりそうである。

さすがの民主党でも尖閣列島は日本固有の領土だと言っている。が、言っているだけで、このような売国奴大使については従来通り問題視はしないようだ。それが民主の体質だから、とりあえずは注意はするが、それだけのことだ。

「個人的発言、政府見解と違う」 政府、尖閣発言の丹羽大使を注意

 藤村修官房長官は7日午後の記者会見で、丹羽宇一郎駐中国大使が東京都による沖縄・尖閣諸島購入計画に関し海外メディアのインタビューに「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」などと述べたことについて、外務省が丹羽氏に注意したことを明らかにした。
 
 が、もし民主党に本当の国家意識があり、対中問題の認識があり、そしてなにより大使としての人間が国の意向とはまった正反対のコメントを出すことがどの様な意味を持つか全く理解していない。まさにFT紙が記事にしたように、大使の言葉は日本政府の代弁であると取るのが当たり前なのだ。だが、民主党には全くの危機意識がない。それ以前に主権国家の政府という自覚が無い。
 
 大使が日本国の全権大使としての立場で公式に発言することが、個人の考えで通るわけがないし、もしそうなら、即刻この売国奴大使を解任し、帰国させ処罰するべきではないのか。FT紙に対しても、あの発言は大使の独断であり記事は事実と違うと訂正を申し入れるべきではないのか。恥ずかしいことだが、単に注意しただけで済むはずがないのだが、売国奴政権だから何とも思わないようだ。

丹羽大使の発言に言及せず=中国

 【北京時事】中国外務省の劉為民報道局参事官は7日の記者会見で、石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入計画について「中国の主権を侵す日本側のいかなる行為にも反対する」と述べ、丹羽宇一郎駐中国大使が「計画が実行されれば日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」と発言したと英紙に報じられたことについては直接言及しなかった。
 
 むしろ中国の方がしたたかだ。今回丹羽大使の言葉を言質として採り上げれば、日本政府も立場上それに反論しなければならず、今以上に日本の世論を硬化させると判断したのではないか。今、せっかく取りこんだ売国奴大使を交代などさせるよりも、もっと便利に使えるし、それこそ情報も盗り放題だろう。そう思えば、大使の言葉を表沙汰にしたくないのはむしろ中国だ。役者が一枚も二枚も違う、と言うより、大使も、そして民主党政権も言葉を失うほど愚かだと言うことだ。
 
上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「外国人に頼るしかない」原子力規制庁に“外圧”案、エネルギー会議が声明

2012.6.6 11:55 [west政治]
 橋下徹大阪市長は6日、国会で設置法案が審議されている「原子力規制委員会」の在り方に関し、大阪府市エネルギー戦略会議で提言となる声明文をまとめることを明らかにした。委員会に対し、原発の安全性確認に関する専門的な判断機関としての役割が期待される一方、現状では日本の原子力規制行政は国際基準を満たしていないとして、メンバーの過半数に海外の専門家を入れることなどを盛り込むとしている。

 橋下市長は、記者団に「(原子力規制行政への信頼性が低い)この危機の状況では、情けないけれど外国人に頼るしかない。日本の体質を根本から変えないといけない」と言及。さらに、委員会設置について「(東京電力福島第1原発事故に関する)政府や電力事業者などの総括が何もできていないのに、枠組みだけ先に決めていいのか」と疑問を呈した。

 声明文には、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を今夏の電力受給の逼迫に対応した「期間限定」とすることも盛り込む方針。ただ、松井一郎大阪府知事は6日、「後は政府、地元(立地自治体)の判断になる」と話した。



尖閣購入なら「重大危機」 駐中国大使が反対明言

 【北京共同】丹羽宇一郎駐中国大使は7日までの英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。日本政府関係者の中で明確に反対を表明したのは初めてで、波紋を広げそうだ。
 
 
「日中関係に深刻な危機」=丹羽大使、尖閣購入計画を批判-英紙

【ロンドン時事】7日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、日本の丹羽宇一郎・中国大使とのインタビュー記事を掲載。丹羽大使はこの中で、東京都の石原慎太郎知事による沖縄県の尖閣諸島購入計画について、「実行に移されれば、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」と強く批判した。

 同大使は「(日中関係改善に向けた)数十年にわたる過去の努力が水泡に帰すのを許すことはできない」と強調。購入計画は法的な問題に直面する可能性があるほか、購入のための事前調査でさえ、外交的には中国側を刺激する恐れがあると懸念を表明した。
 丹羽大使はまた、日中関係の危機は両国間の経済関係にも影響を及ぼしかねないと警告した。 
 
 フィナンシャル・タイムズ紙は、尖閣購入計画に対する日本政府の反応について、玄葉光一郎外相による「冷静な対応の呼び掛け」を紹介した上で、「控えめだ」と指摘。丹羽大使の発言は「尖閣購入計画に対する日本政府の反応の中で、今のところ一番強いものだ」と位置付けている。(2012/06/07-18:43)



駐中国日本大使が東京都の尖閣諸島購入に反対 / 国民「誰のための大使だよ」「国益を損なう発言」

2012年06月07日16時00分

提供:ロケットニュース24

17コメント..沖縄・石垣島の北部に位置する尖閣諸島。日本の領土であるが、1971年以来中国、台湾が領有権を主張。中国に至っては日本側の警告を無視して監視船が侵入を繰り返している。2010年に起きた尖閣諸島中国漁船衝突事件をご記憶の人も多いだろう。

この問題について、石原東京都知事は尖閣諸島内の魚釣島、北小島、南小島の3島を都で購入することを提案。一般に募った寄付金は6月6日現在すでに10億7000万円を超えている。

そんななか、中国に駐在している大使が都の尖閣諸島購入反対を明言した。全権大使として中国で外交交渉を行う人物の衝撃発言に国民からは怒りと戸惑いの声が上がっている。

産経ニュースが伝えたところによると、丹羽宇一郎駐中国大使はイギリス紙に対し尖閣諸島の購入計画は「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べたという。
 
この発言について国民は

「誰のための大使だよ」
「国民として疑うわ」
「少なくとも政府関係者が外に向かって言う発言じゃない」
「国益を損なう発言。そんな大使は辞めてほしい」
「ハニートラップにでもひっかかったか」
「こういう発言をする大使がいること自体危機」
「大使は中国の言うことを聞くの? 日本の言うことは聞かないものなの?」
「(友好は)領土をないがしろにしてまで重要なことか?」
「国の見解を聞きたい」
「そもそも日本国内で日本人同士が土地の売買をして何が悪い」

と怒りの声が噴出している。
 
ご存知のとおり、日本政府は一貫して「尖閣諸島は日本固有の領土。中国や台湾の言うような領土問題は存在しない」という見解を示している。確かに尖閣諸島を東京都が購入となると、中国が面白くないのは当然である。だが、国の代表として公務を行う全権特命大使が領有権をも揺るがすとも取られかねない発言をするとは……波紋は広がりそうである。


「個人的発言、政府見解と違う」 政府、尖閣発言の丹羽大使を注意

2012.6.7 17:04
 藤村修官房長官は7日午後の記者会見で、丹羽宇一郎駐中国大使が東京都による沖縄・尖閣諸島購入計画に関し海外メディアのインタビューに「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」などと述べたことについて、外務省が丹羽氏に注意したことを明らかにした。

 藤村氏は会見で「個人的な見解であり、政府の見解のように取られては間違いだ」と語った。その上で、「石原慎太郎都知事の発言について、意向や事実関係の把握に努めている。尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を継続するための方策を、さまざま検討している」と政府の立場を説明した。


丹羽大使の発言に言及せず=中国

 【北京時事】中国外務省の劉為民報道局参事官は7日の記者会見で、石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入計画について「中国の主権を侵す日本側のいかなる行為にも反対する」と述べ、丹羽宇一郎駐中国大使が「計画が実行されれば日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」と発言したと英紙に報じられたことについては直接言及しなかった。
 劉参事官は尖閣諸島について「中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有しており、この問題は既にはっきりしている」と中国の立場を改めて表明した。
 一方、北京の日本大使館は丹羽大使の発言について「現時点でコメントすることはない」としている。(2012/06/07-18:16)
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コメント

交渉能力

丹羽全権大使は、あの尖閣フジタ事件の時から何等の交渉もしていませんね。
全権苦情賜り係としてしか動いていません。
支那通とは云うものの、多額の贈賄による疑念もあるとの事で、それは交渉能力でも何でもありません。
10交渉して五分五分で及第の処、まあ四分六分であっても挽回の余地はあろうかと許容範囲でしょうが、●●●●●と幕下陥落の実績です。
恐らく、全権大使の役割を理解していないものと推察されます。

広域連合の▼£@◆ζと云い、全権大使の●●●●●と云い、最早筆舌に尽くし難く、記号にて失礼致します。
あっ、因みに民主は←♂↑¥↓♀→かな?

交渉能力

>2012-06-08 00:53 | あづまもぐら様

>丹羽全権大使は、あの尖閣フジタ事件の時から何等の交渉もしていませんね。
>全権苦情賜り係としてしか動いていません。

フジタ事件など、この男にとっては別に問題になるようなことではないのでしょう。

>支那通とは云うものの、多額の贈賄による疑念もあるとの事で、それは交渉能力でも何でもありません。

今でも嫌疑は晴れておらず、兎に角賄賂と妥協で中国通になった人物です。むろん、中国からすれば、この男を手放すのはもったいないから、言質を取るようなことはしないでしょう。

>10交渉して五分五分で及第の処、まあ四分六分であっても挽回の余地はあろうかと許容範囲でしょうが、●●●●●と幕下陥落の実績です。

そもそも、この男に大使がつとまるわけがありません。それは、

>恐らく、全権大使の役割を理解していないものと推察されます。

からだと思います。個人として中国に入れ込むのも、尖閣購入に反対でも良いでしょう。が、公人として、国を代表する全権大使なら、個人の思考など全く無関係であり、それが出来ないなら最初から大使など引き受けるべきではないはず。それを引き受けたのは、中国駐在大使とは、中国のために日本に対して工作を行う任務と信じているからでしょう。

ある方から教えてもらいましたが、Wikiの丹羽宇一郎には、

2012/06/08 現在

「丹羽宇一郎(にわ ういちろう、1939年(昭和14年)1月29日 - )は、日本の実業家、外交官。伊藤忠商事会長・社長、日本郵政株式会社取締役、認定特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長などを歴任し、2010年(平成22年)6月から中華人民共和国駐箚特命全権大使と中華人民共和国の対日工作員を務める。」

となっています。

再編集されるかも知れないので、コピーしておきました。Wikiを鵜呑みにするなとさるお方にお叱りを受けましたが、どうしてどうして、Wikiは正確ではないですか。

>広域連合の▼£@◆ζと云い、全権大使の●●●●●と云い、最早筆舌に尽くし難く、記号にて失礼致します。
>あっ、因みに民主は←♂↑¥↓♀→かな?

そうですか。いやきっとそうに違いありません。大阪市長なども々〆∥『】≧≦∴です。

A級売国奴

丹羽大使を即刻罷免すべきです。そして、岡田克也にも任命責任を問うべき重大問題です。商人は商売をしてればいいんです。伊藤忠の利益は国民の利益ではない!シナ政府に迎合すればするほど日本の国益を損ねるのだ!ああ、腹がたって眠れない!でも、たかおじさん、ブオナ・ノッテ

No title

日本人として覚醒した皆さんが外務省や首相官邸等へ抗議と更迭の要求をメールでも何でも良いから直接行動をおこすしかありません。このような馬鹿者を駆除するにはもう行動あるのみです。

一個人のやれる事は限られているかもしれませんが、やれるところから行動するしかありません。

No title

官房長官が注意しただけとはお粗末ですね。世論を盛り上げて交代させるしかなさそうです。

A級売国奴

>2012-06-08 07:36 | ちびた様

>丹羽大使を即刻罷免すべきです。そして、岡田克也にも任命責任を問うべき重大問題です。

その通りですが、民主党のだらしなさはもとより、野党も追及しないみたいですね。全く報道されていません。

>商人は商売をしてればいいんです。伊藤忠の利益は国民の利益ではない!

同じ商人でも、こいつは賄賂と権力に媚びることで中国に於ける商売をした男。信用を重んずる商人としての風上にも置けない人物です。

>シナ政府に迎合すればするほど日本の国益を損ねるのだ!

とはいえ、民主党の政策がそうだからこのような人物を中国大使にしたんでしょう。

>ああ、腹がたって眠れない!でも、たかおじさん、ブオナ・ノッテ

でも、ブオナ・ノッテ

No title

>2012-06-08 08:59 | 一有権者様

>日本人として覚醒した皆さんが外務省や首相官邸等へ抗議と更迭の要求をメールでも何でも良いから直接行動をおこすしかありません。このような馬鹿者を駆除するにはもう行動あるのみです。

そうなんですが、外務省も首相官邸も受け付けないでしょうね。確信犯ですから。

むしろ、野党議員にでもメールを送って、追求してもらう方が良いと思います。私はそうしています。

>一個人のやれる事は限られているかもしれませんが、やれるところから行動するしかありません。

でも、地道ですが、確実に効果はありますよ。

No title

>2012-06-08 11:54 | 花岡 鉄様

>官房長官が注意しただけとはお粗末ですね。

彼は何も積極的な発言などしない、単なる無害男だから官房長官になっただけです。党内の中国命令伝達係から言われたことだけを発言しているだけでしょうね。何も考えていないみたいです。

>世論を盛り上げて交代させるしかなさそうです。

民主党を政権から引きずり降ろすことだけが最優先です。しかし、自民もだらしがない。

No title

野党や保守議員と思われる方にはもちろんメール等を送っていますよ。(笑)

でも無駄だろうとは思いつつも一般庶民もお前ら売国奴のやっている事は知ってるぞ、いいかげんにしろという気持ちで送っています。
負けてしまったら日本が無くなりますから。大勢でやれば心理的に追い詰める事が出来るのではないでしょうか。?

No title

>2012-06-08 18:01 | 一有権者様

>野党や保守議員と思われる方にはもちろんメール等を送っていますよ。(笑)

なるほど、それは失礼しました。当然ですよね。

>でも無駄だろうとは思いつつも一般庶民もお前ら売国奴のやっている事は知ってるぞ、いいかげんにしろという気持ちで送っています。

確かにその気持ちは分かります。

>負けてしまったら日本が無くなりますから。大勢でやれば心理的に追い詰める事が出来るのではないでしょうか。?

あの民主の様子を見ていると、そんなことで追いつめられるとは思えないんですが。とにかく内輪もめと保身以外歓心がないから、国民は知っているぞと伝えても人ごと何じゃないかと。

No title

今晩は。外務省も全く駄目ですが、玄葉もだめですね。外務省が丹羽の更迭を拒否しようとしても大臣が呼びつけて更迭を言い渡せばいいじゃないか。

と素人である私などは勝手に思ってしまうのですが。・・・

No title

>2012-06-08 23:19 | 一有権者様

>今晩は。

今晩は。

>外務省が丹羽の更迭を拒否しようとしても大臣が呼びつけて更迭を言い渡せばいいじゃないか。

玄馬大臣は全くの素人で、外務省に完全に丸投げです。外務省が右を向けと言ったら何も考えずに右を向きます。

自分が外務省のトップだと言うことも理解してません。しかし、何も知らない無能な玄馬大臣が外交を引っかき回すのはもっと酷いことになりそうです。

結局玄馬大臣も更迭ですね。でも変わる人材が居ないから、また民間から起用するしかないですね。総理大臣以外は民間人でも良いことになってます。閣僚を全部民間人にしたら良いんじゃないですか。

No title

 中国の不動産は二度と上昇しないとの見方もあるようですね。以下が情報源です。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35407

 身内とも話したのですが、アメリカをはじめとする各国は、表向きは中国に依存しているようで、実は中国共産党の弱体化と内部崩壊を狙っているのではないかと思います。まあ表だってつぶすことはできないですからね(笑)。

No title

>2012-06-12 17:19 | ぽぽ様

>中国の不動産は二度と上昇しないとの見方もあるようですね。以下が情報源です。

> 身内とも話したのですが、アメリカをはじめとする各国は、表向きは中国に依存しているようで、実は中国共産党の弱体化と内部崩壊を狙っているのではないかと思います。まあ表だってつぶすことはできないですからね(笑)。

私も当然そう思っています。ですから、今中国に対する報道の公の物は褒め殺し、私的な報道では、中には本気で中国万歳と思っていたり、騙されて書いているのもあるのでしょうが。尤も、日本の中国駐在大使や更迭もしない政府もありますので、馬鹿な政府は公式な報道でも矢張り馬鹿で、本気で中国様の顔色をうかがっているのかとは思います。他のまともな国は、中国、中共の崩壊を望んでいるでしょうね。

ただ、同時に、アメリカも他国も中国がこのまま民主化するとは思っていないでしょうね。望ましいのはソ連型の崩壊。ソ連もあれで民主国家になったわけではありませんが、あの後は時間をかければなんとかなるとの見方もあるでしょう。

まあ、一つの民族が完全に価値観を変えるなどはあり得ないので、ソ連は危険なままでしょうけれど。

ところで、ご紹介いただいたサイトを見ましたが、おおむね言っていることは政界だと思います。もうひとつ決定的なことは、中国では土地の私有が出来ないと言うことです。すべて国有地でありただ、土地の使用権が与えられているだけであり、政府がその気になれば鶴の一声で町が次の日には取り壊されダムが出来たりする国です。土地の使用権を握っている政府が、そのよりどころとなる法律を私物化しています。

このような状況で不動産がまともな財産になるはずがないと言うことで、年の私有が求められている他国とは全く事情の違う不動産バブルがはじけるのは当然だと私は思っています。

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