自称大国

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朝鮮メディアの記事というと、日本へ対する侮辱と、日本との比較と、そして自画自賛の三本柱がある。大概はこれらが適当にブレンドされて記事ができあがるので、ネタがないときには朝鮮メディアの記者は常にこれらを基に作文をする。

さて、今回は世界が羨望する大国、韓国についてのきらめくような記事が有ったので、つい採り上げてしまったが、単なるおもしろ半分ではなく韓国人の心理がかいま見えると言う意味もあると勝手に後付けしている。印象としては、朝鮮半島の北も南も要するに同じだと言うことでしかない。事実とは無関係の独自の妄想世界を作り上げ、その中で生きているという共通点だ。その中で極めて偏向した思想に縛られ生きているのが南北共に朝鮮人であり、現実に触れると妄想との当然のギャップがいまでは精神的に到底乗り越えられないほどのショックをもたらすので、その妄想の度合いが急速に進んでいるように思える。つまり、南北共に妄想へまっしぐらの破滅の道を辿っているようにしか見えないのだが。

だからこそ、このような自画自賛記事が増える傾向があるように思う。それは彼ら自身が忍び寄る破滅の足音におびえ、耳を塞ぎ目を閉じてなおさら妄想の世界に潜り込む姿に見えるわけだ。南北、この点では全く同じだとしか思えない。

赤文字は引用


韓国、規模とレベルの双方で大国の仲間入り


 1人当たりの所得が2万ドル(約160万円)以上で人口が5000万人以上に達する国、いわゆる「20-50クラブ」への進出は、大韓民国が国としての規模とレベルの双方で大国の仲間入りを果たしたことを意味する。これは野球に例えると、本塁打30本と30盗塁を同時に達成する「30-30クラブ」に匹敵する。
 
 けちを付けるわけではないが、人口は別に国民の努力で増えたわけではなく、最初からその国土に見合った人口が存在するのが当たり前だ。面積の大きな国が人口も多いのは当然だろう。また自然環境が極端に寒かったり暑かったり乾燥している地域では当然養える人口も少なくなる。サウジアラビアなどは面積としてかなりのものだが、人口は当然少ない。
 
 つまり韓国ほどの自然環境で、韓国ほども面積で、とりあえず韓国くらいの近代国家であれば人口は別に努力の結果増えたのではなくいわば偶然による物だ。結果として人口大国化も知れないがそれがそのまま大国でないことはロシアやブラジル、インドなどが大国とは言えない状況であることからも明かだろう。

 高麗大学の呉正根(オ・ジョングン)教授は「国の規模とレベルの双方で一度大国となれば、その地位が再び低下することなく維持していくという下方硬直性がある。韓国も先を行く国と同じ経路をたどる可能性が高い」と述べた。
 
 これは必ずしもそうとは言えない。いま、規準に当てはまっているヨーロッパの大国は油断をすると回復不可能なほどの退潮に見舞われる可能性がある。とはいえ、途上国のレベルまでは下がらないだろうが、人口や生活レベルに見合った経済力を維持できるわけではない。まして辛うじてそのレベルに達したからと言って、韓国が万全である保証など無い。その理由は何度も書いているが、現状では輸出依存が高い国は、他国の経済状況の並をまともにかぶり、しかも韓国が市場としている欧米が不振なのだ。
 
 そしてその経済だが
  
 韓国が「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成したのは、第2次大戦後の発展途上国が大国となった初めてのケースだ。尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)前企画財政部長官は「援助を受ける国から与える国へと成長したのは韓国だけ。国民はこのことを誇りに思ってよい」と述べた。
 
 まず一人当たり所得年間2万ドルだが、世界はインフレが進行中だ。日本だけが例外的にデフレだが、世界平均では年間4,5%のインフレ率と言っていい。とすれば、韓国は黙っていてもドル換算では所得が増えるだろう。別に韓国の努力による物ではなく、それどころか、韓国ウォンはいま急激に価値が落ちている。即ち、同じドル換算でも実質韓国人は貧しくなっている。その韓国内でもいまは一服しているようだが高いインフレ率は続いている。どうして、単純に所得が増えた、と喜んでいられるのだろう。
 
 ちなみに、いま不景気だと言われている日本だが、マック指数で言うと実は日本が世界一豊かであったりする。ビッグマック一個を買うために働く時間が、世界の都市の中で日本が一番短いそうだ。ただし、ビッグマック指数はあくまでこのような見方もあると言うことでこれがそのまま国民の豊かさを示しているわけではむろん無い。不景気だという日本が決して不景気とは言えないと言う一例だ。
 
 閑話休題。
  
 また、援助を受ける国から援助を与える国になったのは戦後韓国が初めてだというのも大嘘だ。戦後ドイツや日本は復興するためにかなりの支援を世界から受けているし、またイギリスやフランスも荒廃した国土の復興にかなりの支援を受けている。中国などは、日本からODAを受け取りながら、途上国にばらまいている。
 
 戦争で荒廃したのは話が別だというなら、日本が世界デビューした頃は貧しかったろうが、そのころは国際的な支援のシステムがなかった。つまりすべて自力で発展したのだ。
 
 一方韓国は、国民には一切知らされていないだろうが、日本がどれだけ犠牲を払って韓国を引き揚げたかは歴史上の事実として残っている。先日珍しく日本の援助があったから韓国の発展があったとの記事があったが、それは同じ韓国系でもアメリカにいるから書けた記事であり、韓国内で同様の報道など見た試しがない。
 
 韓国が自力で発展したなど、全くのおとぎ話だ。
 
 それどころか、韓国は日本に奪われた「七奪」を常に言い立てる。即ち、主権、人命、国語、姓氏等々だそうだが、これもまた大嘘であり、少し歴史の事実を辿れば、すべて日本が朝鮮に与えた物だ。
 
 韓国が自力で大国の仲間入りをしたなど、これもまたおとぎ話に過ぎないし、さらに大国であること自体も妄想でしかない。大国の条件とは何か。嘘を付くことか。盗むことか、妄想にふけることか。強姦大国?正しいのはこれくらいしか思いつかない。

韓国の人口5000万人突破、原動力は外国人移住者


 一つ目は、外国人移住者の流入だ。06年の人口推計の基準となった01年から05年にかけては、流入人口より流出人口の方が多かった。5年間で毎年平均7万9000人の韓国人が流出した一方、外国人は平均3万8000人の流入にとどまり、年間4万1000人の純流出となっていた。
 
 外国人も、アジア系やアフリカ系に対する韓国の差別は、これらの国々を激怒させているし、その替わりへコヘコしている欧米系からは徹底して馬鹿にされている。また、近年になっても韓国人がこれだけ国を捨てる理由も考えた方がよい。到底大国としての地位が確立したからではないだろう。

 だが、人口5000万人時代が永遠に続くわけではない。統計庁が11年、前年の出生率などを基に更新した人口推計によると、韓国の人口は30年の5216万人をピークに減少傾向をたどり、45年には4981万人まで減ると見込まれる。45年には「20-50クラブ」(1人当たりの国民所得2万ドル〈20K〉、人口5000万人〈50M〉以上の国のグループ)から外れるとの予測だ。
 
 要するに、人口の増減も単に外国人が韓国にあこがれ定住をしてきたわけではなさそうだ。韓国人自体が移住した先々でつまはじきにされる傾向が強いのは、良く知られている。そのような韓国に喜んで外国人が集まるのか、それほど韓国に魅力があるのかと言えば到底そうは思えないのだが、自画自賛はまだまだ続く。

大国の仲間入り果たした韓国、成功の公式とは?

 規模の大きい開放された市場は、ゲームだけでなく、自動車やK-POPなどでも競争力を高める結果をもたらした。最近のアイドルグループは、振り付けや作曲の大半を世界各国に発注する。米国人が作曲した歌に、欧州の振り付け師が提案するダンスを取り入れることで、韓国市場の10代の目線に合わせようという狙いだ。
 
 ????K-POPの話だと思うが、外国で作曲し、外国で振り付けし、外国語で歌うグループがK-POPなのだろうか。要するに商品として売れる要素を組み合わせて輸出している加工貿易、或いは韓国内の若い人間に金を出させている輸入POPSではないのか。
 
 車の競争力だそうだが、価格以外の競争力はない。だから、ウォン安になると確かに売れるが、それでも日本車が巻き返せばあっという間に堕ちる。精々日本車の振りをし、日本メーカーをパクって、二流品として売っているのが競争力なのだろうか。韓国内では輸入車、即ち韓国製以外の車が急増している。決して安くはないだろうが、それでも韓国産の車が外国車と競争しなければならない状態で、韓国車が競争力があると言えるのだろうか。
 
 まあ、世界には良いものは買いたいが金がないからとりあえず車の形をしていればそれで我慢をする人間は多いし、また特に不景気になればそう言う人間も増えるだろう。それが競争力なら話は別だが。

 サムスン・ソウル病院のユン・スンボン社長は「適正レベルの人口を持つ韓国は、通信や携帯電話、自動車など主力産業を成長させる過程で、内需が一種のテストベッド(試験市場)として機能している」と述べた。
 
 まあ、それはそうだろうが、韓国は少数の大企業が産業の一分野を独占しており、したがって、国民には選択権がない。外国での損失を埋め合わせるために寡占状態のメーカーが高い商品を国民に売りつけているのが、テストベッドと言えるか。
 
 日本の場合はそれこそ10社にも及ぶ車メーカーがありその内のトップ何社かはそのまま世界のトップグループにいる。このような状態では、車メーカーの品質競争は並大抵ではない。また、サービス全般、価格競争も厳しい。国民には十分な選択権があり、あくまで自分が気に入った車を買う。そのような状態で鍛えられた日本メーカーが世界を席巻するのなら判るが、韓国の寡占状態でしかも外貨稼ぎのために極めて不公平な優遇処置を受けている大企業しか存在しない韓国で、国内需要が果たして製品の品質やサービスを向上させる物だろうか。国民に犠牲を強いている韓国メーカーが、喩え安売りでシェアを伸ばしてもそれが最終目的である利益の確保につながっているだろうか。
 
 いま日本車の値段を半分にすれば当然世界市場を独占するだろうが、莫大な損失が発生する。その損失を埋め合わせるために、日本国内で車の価格を三倍にすれば良いと言うのが韓国の現状だ。
 
 真の競争力があるからこそ、日本では輸入車が極めて少ない状態なのではないのか。明らかに個性的な車や嗜好を目的とした分野でしか輸入車は売れていないと思うが。つまり日本国内に於いては、輸入車と国産車は棲み分けをしており、競争をしているのではない。
 
 韓国では、通常の国産車が輸入車との競争をしなければならないのだ。

 で、自画自賛の極めつけがこれだ。
 
【コラム】海外がうらやむ韓国、国内では

サージェント教授は「中国政府は西側の民主主義をそのまま摸倣できないというが、韓国や日本のように東洋にも模範的な民主主義国がある」とし、中国は韓国から学ぶべきだと述べた。 この言葉を後押しする統計も発表された。 韓国は人口5000万人以上に、所得2万ドル以上の国である「20-50クラブ」に加入するということだ。 世界で7番目だ。 米国、日本、英国、フランス、ドイツ、イタリアがここに含まれる。 すべて先進強国だ。 満たされた気分で、有難く感じる。

まず東洋の理想的な民主主義粉として日韓を挙げているが、韓国は民主主義国家ではない。その理由は何度も書いている。日本が理想的な民主主義国家かどうかが外国人が言うような物ではない。理想の民主主義など存在せず、かならずその国の文化や価値感に沿った民主主義が発達する。民主とは国民が政治を動かす仕組みだが、その国民性が国によって大きく違うのだから、民主主義の在り方も当然国によって違う。故に、理想的な民主主義など存在しない。

それはともかくとして、韓国が民主主義などではないことさえ理解できない外国人の指摘を、そのまま受け取るのもおめでたいというか何というか。大体が、20-50を充たせば自動的に大国だとありがたがること自体がトンチンカンだと思える。

外では韓国をうらやんで学びたがっているが、国内には世界最悪の国の北朝鮮から学ぶべきだという主体思想派がいる。 私たちは自らの姿をあまりにも知らない。 いや、知らない程度ではなく、自らをどれほど蔑んでいるだろうか。 白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ格好だ。

まあ、良く聞く言葉だが、韓国をうらやんでいるとは何処の国なのだろう。寡聞にして聞いたことがない。嘘つきで、無責任で、卑怯で姑息な国の何処がうらやましいのだろう。醜いアヒルだと韓国人が自分のことを思っているそうだが、多分醜い鷽だろう。

韓国の発展は日本・中国・シンガポールなどとともに儒教文化のおかげだと述べた。 もちろんそれも一つの要因だ。 ある人はセマウル運動を原動力に挙げる。 しかしそれだけだろうか。世界のあちこちでふろ敷包を持って駆け回る貿易商、国を守った軍人、子どもの教育に全力を注ぐ親…。

韓国の発展はひとえに日本の支援が有ってのことであり、そしていまも日本が支えているから存在していられる。到底昔から韓国は独り立ちなどしていない。北朝鮮も中国が支えなければ即消滅する。

これと同じく、韓国の発展のような総体的現象をいくつかの要因だけで説明するのは難しい。 それで「奇跡」という言葉を使うのだ。 この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ。

むろん出てくるはずがない。日本のように足のつま先から頭の天辺まで面倒を見てくれる国が他に無いからだ。

振り返ってみると、歴史のヤマ場ごとに私たちは賢明だった。 まずは安保を固めた後、経済成長を実現し、そして民主主義を完成した。 この順序が逆になっていれば今日の韓国にはなれなかった。 私たちとしてはこうした結果を有難く受け止め、責任ある行動をしなければならない。 今の結実をある階層・勢力が独占してはならない。 ここまで来るのに皆が参加して苦労したためだ。

歴史の節目に賢明だった国がどうして国家をまともに運営できなかったのだろう。賢明だったらいまの発展がどうして起きえたのか、歴史をひもといてみるべきなのだが、その歴史が出鱈目で、ハングルで書かれた物しか国民が読めない状態ではとうてい真の意味で賢明にはなれない。

過去に私たちと似た道を歩んだアジア・アフリカの国が、苦難の中で成長した私たちを見つめている。 彼らは帝国主義の歴史を持つ先進国を眺めない。 その欧米先進国は金融危機、ポピュリズム、精神の衰落で下り坂をたどっている。 彼らの旗はすでに色あせた。 私たちが新しい旗を作らなければならない。 繁栄と幸福、自由と責任、個人と全体が調和した国、その旗を高く掲げて彼らの道標になろう。

文昌克(ムン・チャングック)大記者


なるほど「その欧米先進国は金融危機、ポピュリズム、精神の衰落」、この指摘はある意味正しい。が、韓国に「繁栄と幸福、自由と責任、個人と全体が調和した国、その旗を高く掲げて彼らの道標にな」ることが可能であるはずがない。殺人や強姦が先進国の中でほぼ唯一増加し続け、それらが低年齢化し近親間の犯罪が増え、誣告罪、偽証、詐欺罪などが日本の千倍以上も発生し、大統領がすべて晩節を汚し、或いは本人、親族、側近が不正で検挙され続ける国が、それも非常な速さで悪化し、国民がこぞって海外に逃げ出している国が、欧米の道標になるようでは世界が破滅する。そして、世界の他の国には、日本のように支えてくれる国など無いのだ。

まず、妄想から抜け出し、真実に対峙して国を運営することが出来てからの話だが、その時は永久に来ない。なぜなら朝鮮人だから。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

韓国、規模とレベルの双方で大国の仲間入り
韓国が「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成
所得2万ドル人口5000万人の国、必ず所得3万ドルに
アップグレードした「漢江の奇跡」

 1人当たりの所得が2万ドル(約160万円)以上で人口が5000万人以上に達する国、いわゆる「20-50クラブ」への進出は、大韓民国が国としての規模とレベルの双方で大国の仲間入りを果たしたことを意味する。これは野球に例えると、本塁打30本と30盗塁を同時に達成する「30-30クラブ」に匹敵する。

 今後「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成する国は、当分現れそうにない。オーストラリア(人口2380万人)やカナダ(同3513万人)などは、所得水準は高いが、今の人口成長率からすると人口が5000万人に到達するのは無理だ。また中国(1人当たりの所得4383ドル〈約34万8600円〉)、インド(同1406ドル〈約11万1800円〉)、ブラジル(1万717ドル〈約85万2400円〉)、ロシア(1万351ドル〈約82万3300円〉)、メキシコ(9166ドル〈約72万9100円〉)などは、人口は多いが1人当たりの所得を2万ドル(約159万円)まで引き上げるのは非常に難しい。輸出入銀行の金竜煥(キム・ヨンファン)頭取は「最近は新興国も経済成長率が鈍化しているため、1人当たりの所得が2万ドルを超える国は今後そう簡単には出てこないだろう。そのため韓国が20-50クラブに入る最後の国となる可能性が高い」と述べた。韓国が1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上を達成したのは、1996年の英国以来16年ぶりで、国の規模とレベルの双方で大国となるのがいかに難しいかを示している。

 しかし、一度「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成すれば、ほとんどが後退することなく前進を続けている。日本(1992年)をはじめ、イタリア(2004年)など、一度大国の仲間入りをした国は全て1人当たりの所得が3万ドル(約238万円)を突破した。とりわけドイツは所得が非常に低かった東ドイツを吸収しながらも、1995年に所得3万ドルを突破した。

 高麗大学の呉正根(オ・ジョングン)教授は「国の規模とレベルの双方で一度大国となれば、その地位が再び低下することなく維持していくという下方硬直性がある。韓国も先を行く国と同じ経路をたどる可能性が高い」と述べた。

 韓国が「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成したのは、第2次大戦後の発展途上国が大国となった初めてのケースだ。尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)前企画財政部長官は「援助を受ける国から与える国へと成長したのは韓国だけ。国民はこのことを誇りに思ってよい」と述べた。

 専門家は韓国特有の開放性と多様性、さらに危機に屈しない復元力が「1人当たり所得2万ドル、人口5000万人以上」を達成する原動力になったと指摘する。

 キム&チャン法律事務所のイ・ドンギュ顧問は「アジア通貨危機の際に、国民が金を集める運動に積極的に参加するなど、韓国人特有の危機克服能力があったからこそ可能だった」と述べた。

キム・テグン記者

韓国の人口5000万人突破、原動力は外国人移住者

 「韓国の人口は2018年に4934万人でピークに達し、以後は減少を続ける」

 統計庁は06年、韓国の人口推移をこのように予測した。国が不可能だと公言していた「人口5000万人」の達成にこぎつけた要因は、大きく分けて三つある。

 一つ目は、外国人移住者の流入だ。06年の人口推計の基準となった01年から05年にかけては、流入人口より流出人口の方が多かった。5年間で毎年平均7万9000人の韓国人が流出した一方、外国人は平均3万8000人の流入にとどまり、年間4万1000人の純流出となっていた。

 だが、外国人の労働者や結婚移住者が増え、06年からはこの傾向が逆転。06年から10年までの5年間で28万3000人が純流入し、人口5000万人突破の大きな要因となった。

 二つ目は、出生率の変化だ。05年の合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に生む子供の数の平均)は1.08にとどまっていたが、11年には1.24に上昇した。医学の発達で、高齢の女性の出産成功率が上がったことが影響している。

 また、平均寿命の延びも人口増加の主因の一つとなっている。予想以上に国内の外国人移住者が増え、出生率が上がり、死亡率が減ったことで、不可能とみられていた人口5000万人突破が可能になったというわけだ。

 だが、人口5000万人時代が永遠に続くわけではない。統計庁が11年、前年の出生率などを基に更新した人口推計によると、韓国の人口は30年の5216万人をピークに減少傾向をたどり、45年には4981万人まで減ると見込まれる。45年には「20-50クラブ」(1人当たりの国民所得2万ドル〈20K〉、人口5000万人〈50M〉以上の国のグループ)から外れるとの予測だ。

 だが、こうした予測は国民の努力でいくらでも変わり得る。高麗大学のオ・ジョングン教授は「政府の政策や社会の風潮などによっても、人口推計は左右されるだろう」と話している。

パク・ユヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

大国の仲間入り果たした韓国、成功の公式とは?

レベルの高い消費者、開放された内需市場

 25日午後、京畿道水原市にあるサムスン電子デジタルシティー無線事業部の研究施設を訪れた。分厚い鉄製のドアに遮られた研究施設の中では、発売を間近に控えたギャラクシーS3をはじめとする新製品のテストが行われていた。ここでは電波の受信率や強度、電磁波の人体吸収率など6000項目以上に関するチェックが行われる。サムスン電子グローバルCSチームの責任者を務めるパク・スンホさんは「韓国ではエレベーターの中や山の頂上でも携帯電話がつながらなければ大騒ぎになる。このような消費者の要求に応える努力を積み重ねていけば、自然に世界最高の通話品質を備えるようになる」と述べた。

 携帯電話市場では後発組のサムスン電子が、ノキアやモトローラを抑えて世界1位に飛躍できたのは、購買力があって要求レベルも高い韓国市場で鍛えられたことが大きかった。1984年以来、10年にわたり韓国市場を掌握してきたモトローラをサムスンが追い抜いたのは、韓国の山岳地帯でも通話可能な「エニコール」ブランドが成功したからだ。

 規模の大きい開放された市場は、ゲームだけでなく、自動車やK-POPなどでも競争力を高める結果をもたらした。最近のアイドルグループは、振り付けや作曲の大半を世界各国に発注する。米国人が作曲した歌に、欧州の振り付け師が提案するダンスを取り入れることで、韓国市場の10代の目線に合わせようという狙いだ。

 このように「内需攻略→競争力確保→世界進出」という成功の公式は、韓国が戦車や重工業分野、化学分野などほぼ全ての産業分野で競争力のあるポートフォリオ(構成)を確保する結果をもたらした。

 サムスン・ソウル病院のユン・スンボン社長は「適正レベルの人口を持つ韓国は、通信や携帯電話、自動車など主力産業を成長させる過程で、内需が一種のテストベッド(試験市場)として機能している」と述べた。

チェ・ギュミン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


【コラム】海外がうらやむ韓国、国内では

最近のように息苦しい現実の中で、私たちに力を与えてくれるニュースがあった。 ノーベル経済学賞を受賞したニューヨーク大のトーマス・サージェント教授がソウル大に赴任する。 サージェント教授の赴任という点よりも、サージェント教授が韓国を選んだ理由が関心を集めた。サージェント教授は「韓国は経済学者なら必ず一度は研究してみたい国」とし「韓国の歴史と経済は奇跡そのものだ」と述べた。 中国の人権弁護士で、世界の注目を受けて米国に渡った陳光誠が初めて公式会見を行った。 サージェント教授は「中国政府は西側の民主主義をそのまま摸倣できないというが、韓国や日本のように東洋にも模範的な民主主義国がある」とし、中国は韓国から学ぶべきだと述べた。 この言葉を後押しする統計も発表された。 韓国は人口5000万人以上に、所得2万ドル以上の国である「20-50クラブ」に加入するということだ。 世界で7番目だ。 米国、日本、英国、フランス、ドイツ、イタリアがここに含まれる。 すべて先進強国だ。 満たされた気分で、有難く感じる。

外から見る韓国と中から見る韓国はあまりにも違う。 鏡を見ずに自分の顔が分からないように、外を通さなければ自分の姿は見えにくい。 外では韓国をうらやんで学びたがっているが、国内には世界最悪の国の北朝鮮から学ぶべきだという主体思想派がいる。 私たちは自らの姿をあまりにも知らない。 いや、知らない程度ではなく、自らをどれほど蔑んでいるだろうか。 白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ格好だ。 誇らしい国をつくりながらも、愚かな当時のことを忘れられずそこに縛られているのが、私たちの姿ではないだろうか。 歴史を塗り替えなければならない。 苦難と恥ずかしい時期があったことを否認しようということではない。 その時期を克服し、このように誇らしい国を築いたという事実に傍点をつけた歴史を刻み込む必要がある。 そしてその歴史を教えなければならない。

韓国のこうした成就はどうやって可能になったのか。韓国の発展に関心を持つ人たちの共通した質問だ。 ハーバード大のサミュエル・ハンティントン教授は文化的なアプローチをした。 韓国の発展は日本・中国・シンガポールなどとともに儒教文化のおかげだと述べた。 もちろんそれも一つの要因だ。 ある人はセマウル運動を原動力に挙げる。 しかしそれだけだろうか。世界のあちこちでふろ敷包を持って駆け回る貿易商、国を守った軍人、子どもの教育に全力を注ぐ親…。 発展の要因を探そうとすれば数千、数万種類あるはずだ。 これを学問的に体系化するのは不可能な作業なのかもしれない。 社会科学で最も科学化されたという経済学でさえも、わずかいくつかの要因を勘案したモデルというものを作り、それで経済現象を説明・予測しようとする。 そのため、どの経済学者も金融危機を予測できなかった。 これと同じく、韓国の発展のような総体的現象をいくつかの要因だけで説明するのは難しい。 それで「奇跡」という言葉を使うのだ。 この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ。

理性と科学で説明するのは難しいものを私たちは奇跡と呼ぶ。 シャーマニズムで見ると運と運命であり、宗教的にいうと神の摂理だ。 神が私たちをそうさせると予定したからだ。 その理由は分からない。 長い歳月にわたり苦難を経験した私たちを哀れに感じたのか、それともある使命を任せるためなのか、私たちには分からない。 振り返ってみると、歴史のヤマ場ごとに私たちは賢明だった。 まずは安保を固めた後、経済成長を実現し、そして民主主義を完成した。 この順序が逆になっていれば今日の韓国にはなれなかった。 私たちとしてはこうした結果を有難く受け止め、責任ある行動をしなければならない。 今の結実をある階層・勢力が独占してはならない。 ここまで来るのに皆が参加して苦労したためだ。

インドの詩聖タゴールは私たちを「東方の灯」と呼んだ。 日帝の弾圧を受けた苦難の時期だったが、すでに私たちの芽を見ていたようだ。 「その火がもう一度灯る日に、君は東方の明るい光になるだろう」。世界は驚異的な目で私たちを見ている。 経済発展と成長という面で私たちは一定の軌道に乗った。 今は価値ある共同の生活を悩まなければならない。 今までは保守的な価値が優勢だったなら、今後は進歩的価値と均衡を形成しなければならない。 ただ条件がある。 進歩から親北は切り離さなければならない。 そうしてこそ純粋な進歩がもっと成長する。 国の均衡のためだ。 過去に私たちと似た道を歩んだアジア・アフリカの国が、苦難の中で成長した私たちを見つめている。 彼らは帝国主義の歴史を持つ先進国を眺めない。 その欧米先進国は金融危機、ポピュリズム、精神の衰落で下り坂をたどっている。 彼らの旗はすでに色あせた。 私たちが新しい旗を作らなければならない。 繁栄と幸福、自由と責任、個人と全体が調和した国、その旗を高く掲げて彼らの道標になろう。

文昌克(ムン・チャングック)大記者

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コメント

韓国人はストーカー

たかおじさん、コメ スタイ?
今日、産経新聞のWEB版に韓国の深刻な電力不足やずさんな原発管理体制についての記事が出てました。たかおじさんのおっしゃる通りでした。
裏で韓国、シナ、日本をつなぐエネルギーパイプライン構想を進めているやつ(ソンマサヨシなど)がいると思うと頭に血が上ります。日本にとって侵略国である国々とエネルギー共有してどうするのだと言いたいです。
ローソンは韓国口蹄疫ブランド牛乳を販売するらしいし。
福島の畜産がやられているのによりによってバイキン国家韓国の不潔牛乳を輸入するとは信じがたい事です。
従軍慰安婦強制連行をでっちあげ日本を貶めているような国と商売する必要もないし、援助する必要もない。
国家観のないやつらばかりです。

さっき思い出しましたが韓国の街を歩いていてピンクの口紅をした男達を何回も見かけました。ロッテデパートの化粧品売り場ではSKⅡFOR MENというコーナーーで美容相談を受けている男性を見かけました。きもっ!

韓国人はストーカー

>2012-06-06 07:55 | ちびた様

>たかおじさん、コメ スタイ?

ベーネ、グラーチェ。

>今日、産経新聞のWEB版に韓国の深刻な電力不足やずさんな原発管理体制についての記事が出てました。たかおじさんのおっしゃる通りでした。

そうですね。以前から全く電力に余裕がないのに、韓国人に節電意識がないと言われています。

>裏で韓国、シナ、日本をつなぐエネルギーパイプライン構想を進めているやつ

日本に首輪を着けて、鎖を特亜に持たせるのが損社長の仕事みたいですね。

>福島の畜産がやられているのによりによってバイキン国家韓国の不潔牛乳を輸入するとは信じがたい事です。

口蹄疫と言えば、吸収の口蹄疫は民主党の道休議員が宮崎県の畜産研究所に韓国から研修生を無理矢理迎え入れさせてから発生した、またこの研修生が帰国してから宮崎牛と同じ牛が韓牛としてブランド化されたが、こいつ等が精液を盗んだからだと地元では公然の秘密だとか。まあ、正式な報道はされていないので、単なる噂ですが、韓国が絡むと、あり得ない話ではないと思いますね。単なる噂です、本当に。

>国家観のないやつらばかりです。

商売と国家とは別物なんでしょうね。

>さっき思い出しましたが韓国の街を歩いていてピンクの口紅をした男達を何回も見かけました。

うーん、どうも想像したくないです。

ロッテデパートの化粧品売り場ではSKⅡFOR MENというコーナーーで美容相談を受けている男性を見かけました。きもっ!

まあ、それはしょうがないでしょう。日本でも化粧した男性はいるようですよ。昔、得意先の役員がそれで、業界では有名でした。それ以外は極めてまともな人だったんで、理解できませんでしたが、その人にとってはそれもまともなことだったんでしょうね。

初めてあったとき、思わず凝視し、一緒にいた上司に後で叱られました。前もって言っておいてくれれば良かったのに。

日本以上の

出生率低下が韓国だった筈です。
最低はウクライナで、チェルノブイリ禍による人為的な結果で、自然の状態では韓国が世界一の低出生率です。
母集団の数が日本の4割程で、少子化がそれ以上のスピードですから、かなり深刻な状況ですね。
おっしゃる通り、ツッコミ処だらけの見解ですが、20-50クラブなど初耳でどうでもよい事は別として、仮にそれが国家として重要だとの認識ならば、その維持に対しての危機要因を啓蒙するのが学者としての真摯な姿勢ではないでしょうか。
大衆に阿ねる為に過った見解に終始し、課題から目を逸らすなら、結局は国家国民の為にはなりません。
うっかり、永年援助を受けて来た事を漏らしてしまっているのも笑っちゃいます。

よい事は放っておいても構いませんが、悪い事は早めに対策を講じねばなりません。
痛くなってからの歯の治療程、痛いのですが。

昔、私も職制上、悪い点を指摘して会社を辞める羽目になりましたが、その後の業績を見て、後悔はありませんし、第一今ここで偉そうに言えません。
離職後の辛苦を思えば、おとなしくしていたならそこそこ安泰な生活を送れたでしょうに。
お陰で人の3倍の人生ですわと笑い飛ばして強がっています。

余談ですが、今朝台湾の高速鉄道で2件のトラブルがありました。
元々台湾の高速鉄道は欧州が落札し、建設を始めるも難渋し、結局車輌は日本製となった経緯があります。
欧州のシステムに日本の車輌を接いだ形ですから、日本の新幹線システムとは言い切れません。
いずれにせよ、今朝のトラブルは、適正な保守がなされていなかった事に由来しており、根本的な欠陥ではありません。
卑近な喩えをするなら、女房のヒステリーみたいなものかと。

日本以上の

>2012-06-06 17:00 | あづまもぐら様

>出生率低下が韓国だった筈です。

確かそうですね。

>最低はウクライナで、チェルノブイリ禍による人為的な結果で、自然の状態では韓国が世界一の低出生率です。

なるほど。

>母集団の数が日本の4割程で、少子化がそれ以上のスピードですから、かなり深刻な状況ですね。

まあ、韓国ではとにかく学歴だけが頼みの綱ですからどうしてもそうなるでしょうね。

>その維持に対しての危機要因を啓蒙するのが学者としての真摯な姿勢ではないでしょうか。

現実に人口は将来減る事も認識しているようですが、そのための出生率をどうするか、移民だけでよいのかなど、解決すべき問題たくさんあるのに、マルでき担っていないみたいです。

>大衆に阿ねる為に過った見解に終始し、課題から目を逸らすなら、結局は国家国民の為にはなりません。

このところ、韓国メディアの記事にはこのような自画自賛の記事が増えてきたような気がします。妄想に拍車がかかるだけですが、これはそれこそ麻薬の中毒症状がそうではないかと思います。現実に触れる禁断症状に耐えられなくなっていると言うことです。

>うっかり、永年援助を受けて来た事を漏らしてしまっているのも笑っちゃいます。

つごうよく、韓国人の認識にはとどまらないとは思いますが。

>よい事は放っておいても構いませんが、悪い事は早めに対策を講じねばなりません。
>痛くなってからの歯の治療程、痛いのですが。

あ、あれは後悔するのに、その次も先延ばししますねぇ。

>お陰で人の3倍の人生ですわと笑い飛ばして強がっています。

いや、それが出来るなら結構なことです。それがあのときこうしていれば良かったという後悔の日々なら精神的負担が大変ですよ。仕事を辞めたと言うわけではありませんが、同じようなことは私にもあります。まあ、多くの人が経験していると思いますが、あれで良かったと割り切るか、あれは失敗だったとくよくよするかの違いですね。

>余談ですが、今朝台湾の高速鉄道で2件のトラブルがありました。
>いずれにせよ、今朝のトラブルは、適正な保守がなされていなかった事に由来しており、根本的な欠陥ではありません。

鉄道技術はソフトとハード両方の総合技術ですから、たしかに車両だけ日本の技術でもそれはあり得るでしょうね。韓国当たりが大騒ぎをしないかと思いますよ。

>卑近な喩えをするなら、女房のヒステリーみたいなものかと。

あ、あれは事前に兆候を察知できれば、事前に手当も出来るのですが、時々兆候に気がつかないと手を焼きます。年がら年中気配りをしていればいいのですが、他にもやらなければならないことがありますしね。

橋下はおかしい

たかおじさん!イタリア語いい感じです。モルト ベーネ!

橋下が
「現状では日本の原子力規制行政は国際基準を満たしていないとして、メンバーの過半数に海外の専門家を入れることなどを盛り込むとしている(産経)」と吠えています。

国策である原子力エネルギー政策が外国人に左右されかねない案を盛り込むなんてどこの国の政治家でしょう。日本の国のことは日本人が決めるのです。

橋下はおかしい

>2012-06-06 22:10 | ちびた様

>たかおじさん!イタリア語いい感じです。モルト ベーネ!

いやぁ、聞きかじりで昔、イタリアに行ったときイタリア人から教えてもらった挨拶程度ですが、それでも店などで言うと愛想が良くなりましたね。でもまあ、数語程度です。20語くらい覚えたと思いますが、忘れてしまいました。

機会が有れば、ちょっとやってみたいですね。

>橋下が
>「現状では日本の原子力規制行政は国際基準を満たしていないとして、メンバーの過半数に海外の専門家を入れることなどを盛り込むとしている(産経)」と吠えています。

言ってますね。自分が素人だから誰かに入れ知恵されたんでしょうが、おっしゃるように
>
>国策である原子力エネルギー政策が外国人に左右されかねない案を盛り込むなんてどこの国の政治家でしょう。

これは彼自身に全く国家観のないことが理由でしょうね。外国人が決めたことをやって間違いが起きても、日本人じゃないからかまわないと言うことでしょうか。

最近益々彼はおかしくなってきています。

>日本の国のことは日本人が決めるのです。

そうです。だから主権をもつ国民が責任を取るわけで、外国人が決めたことに従う理由はありません。

ちびた様に続けて

京都市長と滋賀県知事も、原発稼働を需要のピーク数ヶ月に限れと寝言を言っていますね。
流石にリニアを京都へとか、新幹線の駅は湖南には要らないとか勝手を云う連中です。
木を見て森を見ずどころか、木の節穴からしか物を見れない輩です。
リニアと新幹線との補完関係とか、引いては航空機をも含めた総合交通体系に於けるそれぞれの位置付けと役割などイメージ出来ないのです。
その脳ミソで原発を考えるのですから、おのずから似いたか寄ったかの考え方となります。
今更細かく書きませんが、相手にすべき手合いではありません。
更に、そんな思考レベルで政治塾とは、身の程も弁えぬ、もうお笑いと云う他おまへん。
敢えてこいつらと言いますが、稼働中だった福島1~3号機も停止中だった4号機も▼£@◆ζな感じにしか理解していないと云えます。

ちびた様に続けて

>2012-06-06 23:38 | あづまもぐら様

>京都市長と滋賀県知事も、原発稼働を需要のピーク数ヶ月に限れと寝言を言っていますね。

寝言ですねぇ。原発は停めていてもリスクはほぼ稼働中と一緒、停止中の維持費も稼働中とほぼ一緒。つまり動かさなければ、電気は使えないは、金はほとんど同じくらいかかるはで、原発と言う物自体を全く理解していない連中です。尤も、理解すれば原発の安全性、経済性、クリーン性、安全保障の工場なども理解するはずで、最初から停めろ等と寝言を言うはずもないけれど、まあ、連中は起きていても寝ていても脳みその働き具合は同じ、原発と一緒です。

>流石にリニアを京都へとか、新幹線の駅は湖南には要らないとか勝手を云う連中です。
>木を見て森を見ずどころか、木の節穴からしか物を見れない輩です。

今にリニアで各駅停車にしろ位のことは言い出しかねません。なんなら、飛行機も各駅停車にしろとかね。

>リニアと新幹線との補完関係とか、引いては航空機をも含めた総合交通体系に於けるそれぞれの位置付けと役割などイメージ出来ないのです。

ええ、前のコメントでも触れて居られるように、大局をつかんで構想を持つ必要があります。そのために絶対に必要なのがイメージを持つ能力ですが、連中には皆無です。

>その脳ミソで原発を考えるのですから、おのずから似いたか寄ったかの考え方となります。

自分で理解できないから、とりあえずみんなと同じ事を言っておこうと言うだけですね。

>今更細かく書きませんが、相手にすべき手合いではありません。

とはいえ、それで実害が出ています。橋下氏の貧困イメージは次の国難につながりかねません。

>更に、そんな思考レベルで政治塾とは、身の程も弁えぬ、もうお笑いと云う他おまへん。
>敢えてこいつらと言いますが、稼働中だった福島1~3号機も停止中だった4号機も▼£@◆ζな感じにしか理解していないと云えます。

まあ、あの連中の脳みそが〆♂♀§★◎∂ですから。

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