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真実を書くと言うこと

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留瀬「こんにちは、今日も来ました」
高雄爺「ああ、お入り。今これを仕上げてしまうから、ちょっと待ってなさい」
留「またなんです?見慣れない物を作ってますね」
高「扇風機だよ。この夏は嫌でも節電しなくちゃならないし、エアコンの電気代が兎に角去年は高かった。

まあ、今になって原発を再稼働しなくちゃならないと自治体でも言いだしているが、そんなことは最初から判っていた。あの橋下氏だって今回は負けたと言わざるを得ないと容認せざるを得なかったが、我慢すればいいなんて無責任なことを言っていて、大阪に多い中小企業から、死ねと言うのかと突き上げられたんだろう。高齢者がエアコンを我慢して死ぬケースだってあるのに。中小企業にとって、計画停電などされたら仕事にならないことすらあの坊やには理解できていなかったんだ。国政をねらうなんて、危険きわまりない。国政で、失敗して負けた、では済まないからね」
留「おっそろしく怒ってますね。だから扇風機ですか」
高「あ、橋本市長には関係がないが、今まで使っていた扇風機が壊れてね、今は買っても安いもんだがせっかくだから作業場のがらくたを集めて作った」
留「あ、動いた。へぇ、結構風が来ますね。でも首も振らないし、高さも変えられないみたいだし」
高「あたしが椅子に腰掛けていて丁度良いように作ったんだ。首振りも高さも角度も固定でかまわない。フアンは、機械の冷却用に使われている物の中古品を4つ集め、黒のファンと木製のスタンドの、飴色ラッカー仕上げと色を合わせたんだが、なかなかクールで気に入った。デザインもまずまずだ」

留「いいなぁ。欲しいなぁ」
高「これは駄目だよ。欲しければ、壊れた方を上げるよ」
留「要りませんよ」
高「風は出ないが、結構音は出るよ」
留「要りませんたら。あ、それより、これお返しします。先日、アンプと間違って本当の茶筒の方を持って帰ってしまいました」
高「そうそう、慌てもんだねぇ。こっちがアンプだから、今日は忘れないように」
留「お茶の下にあったお札にも気がついてませんからね」
高「そりゃよかった。あれは真空管アンプを作るために貯めているんだ」
留「もし気がついて、袋の上から触っていたら結構な金額じゃないかと思うんじゃないでしょうか」
高「十万近くあるよ。そろそろアンプを作り始めようと思っているんだ。昔何台も作ってはばらした部品があるから、それだけの資金が有れば幾つか部品を買い足すだけで作れると思うんだ」
留「そりゃ楽しみですね。前にボーナスをごまかしてアンプを買って、奥さんにこっぴどくとっちめられたのが思い出されますね。今度は大丈夫ですか」
高「なーに、全部古い部品を使ったと言えば家内には判らないよ」
留「苦労しますね。でも日頃正直に生きなさいと言っている高雄爺さんにしては珍しい話です」
高「まあね。だが、嘘の目的が人を傷つけないためなら許されるのが人の世の知恵だ。そして、互いにそれが嘘だと判っていても、嘘を付き、そして騙されるのも人の知恵だが、自分の主張を通すため、或いは人から盗むため、人を貶めるために付く嘘は、畜生の嘘だな」
留「む、例の輩ですね」

高「うん、先日もブログ主がここに来てしみじみ言っていたよ」
留「あ、またブログ主ですか。でもあの人は嘘は付かないでしょう」
高「付かないが、結果として事実ではないとクレームを付けられることがある。が、絶対の真実を書くのは極めて難しいことを理解していなくちゃ、こんなブログなど続けられないと言うんだな。よく分かる。まるで自分のことのようによく分かるね」

留「なるほど。判るような判らないような・・・」
高「じゃあ、今回も箇条書きにしてみようか。

1・絶対的な真実を誰が証明できるのか
2・客観的事実と主観をどの様に区別するか
3・主観的事実などと言うことがあり得るのか
4・悪魔の証明は本当に不可能か」
留「やはり一つ一つ説明が要りますね」

高「1・絶対的な真実を誰が証明できるのか
だが、そもそもあたし達は自分では確認できないことを事実としていることが非常に多い。先日もニュートリノの速度が光の速度を超えている可能性があるとの観測結果が出たと大変な話題になった」
留「あ、覚えています。でも結局あれは測定ミスだったと、正式に発表がありましたね」
高「うん、だが、あたし達はもともと光の速度が絶対で、不変で、何者もその速度を越えられないことを自分で確認した訳じゃないから、ニュートリノの速度が高速を超える可能性があると言われても、それを否定する根拠など無い」
留「そりゃそうです。自分で確認した訳じゃないですから。昔、光の速度は毎秒30万キロで、どんなはかり方をしてもそれは不変で、何者もその速度を超えられないと習ったのが事実だと信じていますんでね」
高「他にも、絶対零度が摂氏マイナス273.16℃だとか、太陽の周りを地球が回っているとか、地球の内部には鉄の核があるなどなど、あたし達が自分で確認していないにしても事実だと信じていることは無数にある。それをおまいさんは疑ったことがあるかい?」
留「有りませんよ。そんなことを疑っていたら日常生活が成り立ちませんね。実際にそのような無数の、自分では確認できない事象が事実だから、実際に自分で理解していなくてもテレビが映ったりパソコンでネットが出来たり、高雄爺さんのアンプが鳴ったりするわけで」

高「結局ブログの記事にもそのようなものが多い、とブログ主は言うんだ。
もともと、このブログの記事は多くメディアの記事やネットで見つけた話題を元に書いているわけだが、それらの大元の事実はブログ主が確認しているわけではない。今の日本の政権が民主党であり、総理大臣が野田義彦氏だというのは何処のメディアも一致して書いているし、それに反する記事は見あたらないから、日頃当てに出来ない既成メディアの記事でも、そこに書いてある民主党政権、野田総理は事実だとしてブログに書いている」
留「そんなの、考えたことがなかったなぁ、当たり前すぎますよ」
高「自分じゃ確認していないと言う意味では光の速度や地動説と変わりはない。誰も疑わないから、証明する必要さえない」
留「まあ、そう言やぁ、そうですね」

高「だが、それが通用しない場合がある。特亜だよ」
留「あ、そうか。連中は事実を捏造しますものね」
高「捏造しているのは日本だと連中は言う。一例を挙げれば、日韓併合時代朝鮮人女性を20万人強制連行し、日本軍のための性奴隷にしたと言う話だが、それを否定する日本は歴史をねじ曲げていると、朝鮮は言う。しかし、日本はそれを否定し、尤も売国政権では一部有ったようなことを言う奴もいるが、真っ向からぶつかっている。どちらかが嘘でどちらかが本当なのだ。事実は一つだけだよ」
留「そりゃ、日本の言う方が正しいですよ。朝鮮が嘘を言っているんだ」
高「どうしてそう思う。おまいさんは70年前の朝鮮のことを自分で直接見たのかい。実際に朝鮮人女性が連行されていたのを否定できるのかい」
留「そんな馬鹿な。連中は嘘つきだって、高雄爺さんはいつも言ってるじゃないですか。あれも嘘に決まってますよ」
高「それは否定の理由にはならないな。まあ、もちろんあれは金に釣られた売春婦でしかないのだが、何故そう言いきれるかは、さまざまな物証や状況証拠がある。慰安婦高給募集の現物ポスターなどが残っているし、状況証拠としては当時の慰安婦の半分以上が日本女性だった、当時売春は合法だった、軍隊に於いて性処理の問題は規律を保つ、志気を保つためにも必要だった、当時朝鮮には10万人の日本軍がいたが全員で20万人の女性を強制連行する手間やコストを考えれば、地元の業者に金で集めさせる方がよほど簡単で、無理がなかった、20万人もの女性を強制連行されながら朝鮮人男性は暴動一つ起こした記録がないなどなど、無数にある。これらを全部無視して、朝鮮人慰安婦が強制的に性奴隷にされたと考えるのは、太陽が地球の周りを回っていると主張するのに均しい。どんな理屈を付けようと、それが普通の理解力を持った人間なら嘘だと判るはずだ。だから、彼らの言っているのは嘘なのだ」

留「ああ、前々から高雄爺さんはそう言ってますね」
高「それと、もうひとつ連中が嘘を付いていると断定できる大きな理由がある」
留「何でしょう」
高「中国も同じだが国民に対し正確な歴史を教えず、日本を敵視する政策を採って、日本嫌悪を国民に洗脳していることだ。彼らの社会では嘘は自分の有利のためには積極的に付くがそれは悪ではない。したがって、自国を発展させるために、そして国民の意識を一つにするために日本を憎む教育を国民にしている。すなわち、彼らの社会では議論が出来ない。たまに、日本の言い分が正しいと言い出す者が居ると、あっという間に社会的に抹殺され、時には命の危険さえおよぶ。これでは日本擁護など到底出来る物ではない」
留「そうです」
高「だから、朝鮮売春婦問題、強制連行、植民地支配、日本による強奪、南京虐殺などすべて、論争にはならず必ず日本に責任があるとの結論からその理屈を後付で言っているに過ぎない。そんな連中と事の是非を論争して白黒をつけるなど不可能なのだ」
留「そりゃそうです。特亜ほどじゃなくても、アメリカだってそうだし」
高「うん、そうだね。だが、アメリカの自分が正しいとの主張は、今の所日本を大きく損なう物ではないし別に日本からたかる物でもない。まあ、アメリカでも、まともな論争が出来るだけ情報が公平に行き渡っていないし、それに国民自体の知的レベルが相当低いから、まともな論争など出来ないのは特亜と同じだが、そのレベルは全く違う」

留「で、この項目をまとめると?」
高「ブログ主曰わく、ブログで事実との前提で採り上げている記事は、ブログ主が可能な限り裏を取り、それなりに整合性があると確認していることのみを採り上げているということだ。脱原発が間違っているというのも、ブログ主なりにさまざまな資料を集め、比較し、検証し、考え、事実の移り変わり即ち歴史を眺めそれと付き合わせるなどとして、結局原発は推進しなければならないと主張しているし、また核武装はしなければならないと主張しているわけだが、それらは単にブログ主がそう望むからではなく彼なりに集めた資料を彼なりに検証した、すなわち彼がそれで納得できたことを事実としている」
留「なるほど。でも放射線量とか、放射線と健康の関係とか、原発の危険性などをブログ主自身は確認できないけれど、事実として納得できたことを前提として記事を書いていると言うことですね」
高「その通りだよ。ところが、脱原発派の多くはそこまで資料を確認していない。確認できる反論が今まで全く為されていないのだ。それをブログ主は無責任ではないかと怒っているわけだな。まるで、原発推進を主張すると、朝鮮で慰安婦は唯の売春婦だと主張するように感情論で叩かれるような物だ。核武装も、左翼やそれに扇動されたお花畑達は、理論的な検証を全くしていない。単に感情論で、核武装をすれば戦争になるとしか言わない。核武装をすれば戦争にならない、との発想が持てないし、世界の歴史や戦争、国際関係などを調べてみると、事実として核武装が極めて安全保障に役立つことが検証できる。が、非核武装論者の多くは単なる感情論なのだ。だから、事実認定さえてきていない。

覚えているかね、オバマ氏がノーベル平和賞を取ったのを」
留「そりゃ覚えてますよ。世界の核拡散を抑えよう、非核武装を推進しようとプラハで演説したからでしょ」
高「それに舞い上がってオバマ氏が非核武装を主張したと、国内の非核論者も勢いづいたが、事実はまるで違う。アメリカはその直後臨界前核実験を行い、オバマ氏自身も、アメリカの防衛に必要は核は持ち続けると明言し、先に舞い上がった非核論者達は裏切られたと言っている。最初から裏切って等いないよ。オバマ氏は、非核武装はこれ以上核保有国を増やしたくないと言っているだけであり自分たちは核を持ち続けると最初から言っていたのだ」
留「それが非核武装論者のおつむには、全世界の核をなくするとオバマ氏が言ったと聞こえたわけですね」
高「幻聴だね。非核武装論者も脱原発論者も、朝鮮売春婦に補償しろと言う連中も、都合の良いように物事を解釈し或いはねじ曲げ、自分たちの望む結果に合わせて資料を曲解しているだけだ。ブログ主が一番避けようとしているのはそれだよ」
留「良くできた人ですねぇ」
高「まあ、あたしが見込んだだけのことはあるね。

さて次の、
2・客観的事実と主観をどの様に区別するか
だが、実はこれが難しい。人間は感情の動物だ。自分の都合の良いように事実を誤解して信じ込んでしまうことが非常に多いのだ。本当は自分がそう思っているに過ぎない、即ち主観なのに、客観的な、つまり普遍的な事実だと思いこんでしまう」
留「うーん、よく分からないなぁ。どういう事ですか?」
高「ブログ主がある韓国の記事を読んで、価値感による評価の違いを感じたと言っていた。近いうちにその記事自体は紹介すると言うが、日本のボクシングチャンピオンが未だにガソリンスタンドでアルバイトを続けている例を挙げている。少し有名になったからと言って自分の基本を崩したくないと言う日本人のこだわりを言っているのだ。一方韓国人は拡大思考で、一つの商売で成功すると支店を作りグループを作り事業を拡大することを考え、そのどちらが優れているとは言えない、と言うんだ」
留「あ、それはちょっと違う。単なる価値観の違いで、優劣を決めるのはちょっと」
高「結果論からすればどちらが優れているかの事実の判定と言える。そうしなければこの種のブログは書けない。結局日本の国の在り方を論ずるからには、日本的価値感、日本の文化を基にした判断が基準となるだろう。嘘を付くのが特亜では悪いことではないからと、それを是としていたら、日本と特亜とは判断が違うだけだと言う結論になってしまう」
留「なるほど」
高「価値感による判断基準を設けると言うことだよ。

地球が太陽の周りを回っていようが、太陽が地球の周りを回っていようがそれは誰にとっても別に有利でもなければ不利でもないし日常生活には関係がない。が、世界が中国の周りを回っていたり、地球をウリナラが作ったのだとしたらこれは認められない。事実と反するかどうかではなく、有利か不利かの基準に反するからだ」
留「その例はともかく、確かに
3・主観的事実などと言うことがあり得るのか
と言う問題に関わりますね」
高「主観によって事実が変わるなどあり得ないが、唯、価値感による規準は設けなければならないと言うことだよ。これもブログ主が言っていたことだが、結果がすべてというのも逆の意味で当てはまるかも知れないね」
留「あ、もしかしてソニーの話?」

高「うん。ソニーがサムソンにLCDの技術を漏らした、物作りから離れてソニーは凋落した、それは出井氏の責任だ、とブログ主が言ったのに対しソニーの内情も知らない癖に、Wikiの内容を鵜呑みにしたような無責任なことをいうな、と言われたそうだ」
留「なるほど、出井氏に対する評価は、いろいろあるでしょうからね」
高「だが、それなら企業の内情を専門とする場所で好きなだけ論ずればよい。出井氏に別にブログ主は恨みもないが、結果論として彼がさまざまやったことがソニーを凋落させ、日本のLCD業界を苦況に陥れた一因となり、世界最悪の経営者と揶揄された事実は変わらない。歴史は結果論の積み重ねだ。ブログ主がソニーの内情を掘り下げる必要があると思えばいろいろ調べるが、このブログの趣旨、即ち日本のあり方を考えるためにはとくにそれは必要がないから掘り下げない。中国政権内部の細かい人間の相関関係や権力争いの内容も、それを日本が干渉し変えることもできず、またここで論じても結果は変わらない。結局、中国が日本に対してどの様な影響を及ぼし、日本としてどの様に対処する必要があるのかを論ずるのがこのブログの趣旨だから、中国の内部事情は程々にしか採り上げない。結果論がすべてで、だからこそ歴史を検証するということだ」
留「だからこそブログに対する反論もあるんでしょうね」
高「それ自体は全くかまわない、当たり前のことだが、その規準を示さずに唯反論されても相手にはしないとはブログ主の考え方だ。あたしも全くその通りだと思うよ」

留「最後にもうひとつ
4・悪魔の証明は本当に不可能か」
高「うん、有ったことは証明できるが、無かったことは証明できないと言う、反論を持ち出す連中が使う理論だ」
留「違うんですか」
高「連中が持ち出す大半の例では、悪魔の証明などではない。単に屁理屈で使っているだけだ。犯罪を犯したことは証明できても、犯さなかったことは証明できない等の例で使われるとしてもアリバイ証明が出来れば、犯罪が行われなかった証明になる。A≠Bの場合、Bであることを証明すればAではないことが証明できるとも言い換えられる」
留「朝鮮売春婦補償問題なんかそうかな。日本がそんなことをしなかったとは証明できないと言う奴」
高「そうだろうね。もしそれが事実なら、どうして暴動が起きなかったのかだけでも十分だと思うよ」

高「結局このブログは誰も疑わない事象を事実として取り扱い、日本人としての価値基準で判断をし、結果のみを事実と認めその評価はやはり日本人の価値感を規準としていること、更に悪魔の証明は基本的に採り上げない」

留「全部は理解できないけれど、まあそれが規準だと言うのは理解できます。
あ、メールだ。女房ですよ。ええと、今高雄爺さんの奥さんと駅中の喫茶店でお茶を飲んで居る。外で食事をして帰るから、ご飯は勝手に食べて、って。あれ、さっき奥さん居ましたよ」
高「家内は今台所にいるよ。さては・・・」
留「まさか・・最近おかしいと思っていたんだ、変にそわそわして」
高「ふーん、判らないもんだねぇ。倦怠期かい」
留「なんか面白そうに聞こえますよ。あれ、またメールだ。
間違って昨日のメールをまた送ってしまった、ご飯が出来ているから早く帰って、だって」
高「あ、昨日なら外でおまいさんのかみさんとお茶を飲んできたって家内も言ってたよ。外で食事をしようと思っていたんだとさ、あたしが遅く帰ると言ってたから。でも思い直してうちで待つことにしたから、おまいさんのかみさんにも帰って食事の支度をするようにした方が良いって、言ったんだそうだ」
留「だから今日は早く帰れって言ってるんだ。じゃあ、帰ります」
高「事実とはそのようなものだ。まだ倦怠期じゃないんだな。つまらん」
留「このお茶筒持って帰りますよ」
高「あ、それはいかん。こっちのアンプにしてくれ」

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コメント

何が事実?

> たかおじさん様、

う~ん、詭弁でしょうか?

> 結果論として彼がさまざまやったことがソニーを凋落させ、日本のLCD業界を苦況に陥れた一因となり、世界最悪の経営者と揶揄された事実は変わらない。歴史は結果論の積み重ねだ。

との中で、たかおじさん様が確認された事実は何々有るのでしょうか? 「世界最悪の経営者と揶揄された事実」につきましては、恐らくビジネスウィーク誌は御覧になっていらっしゃるのでしょうが、

「彼がさまざまやったことが...日本のLCD業界を苦況に陥れた一因となり」なんて言うのは、何方かそれに関する事実をキチンと調べて論述された方からの引用でしょうか?  Wiki の記述が根拠ですか?

そんな、結果に対して周辺事実を単にくっつけた尤もらしい?論が、結果が全てだから適正だなんて、詭弁に聞こえるのですが。

その論法が通るのであれば、慰安所に朝鮮人女性がいたという結果、其処で働いていたと述べる朝鮮人女性が「私は自ら望んで其処で働いた訳ではない」と訴えた事実、その女性を慰安所に周旋した人が居ない(存在を証明できない)事実からは、利益を得た日本軍または日本政府もその責任を負うべきとの、とんでも理論・理屈も通る事になります。

もし、ネット上のアチコチのブログでその様に主張している人が居るので、たかおじさん様は事実と受け止めてる...と云う事であるのなら、特に申し上げる事はございません。注:殆どが、その部分の文章が同じで Wiki の引用に思えますが。

「良くは知らないが、私はそう考える」と言うのは、ひとつの見解であり、立場でありますので、それに対しては申し述べる事はございません。 但し、...事実だ という表現は如何なものでしょうか?

何が事実?

>2012-06-04 11:34 | ムフフ 様

無視しようとも思ったのですが、とりあえず結論のみ。

あなたの言うことは、私が鵜呑みにしているというWikiとおなじ、要するに裏を取らなくてはならなければならず、私の関心事ではないと言うこと。

ソニーが今全世界で1万人のリストラをしなければならないほど業績が悪化していることは別にWikiでなくとも裏の取れる事実として伝えられていること。この時期にトップだったのは出井氏とストリンガー氏であったという事実も同様。

この事実だけ、結果として採り上げているまでのこと。この事実が全くの間違いだ、今ソニーは出井氏のおかげで史上最高の業績であるという確たる根拠が有ったらそれと共にこの話題を持ち出してください。それ以外は、どの様な過程の評価が有ろうと私は採り上げる気はありません。どこかそれに関心を持つブログにでも持ち込んでください。

最初から、私は採り上げないと言っているはず。なぜ、こだわるのかは知りませんが、上記の事実が覆らない限り私は今後無視します。

解っておられます?

> たかおじさん様、

無視するとの事...「そうですか」 と言うのみです。

> ソニーが今全世界で1万人のリストラをしなければならないほど業績が悪化していることは別にWikiでなくとも裏の取れる事実として伝えられていること。この時期にトップだったのは出井氏とストリンガー氏であったという事実も同様。

これらは、事実ですね。 しかし、「彼がさまざまやったことが...日本のLCD業界を苦況に陥れた一因となり」 は、そうなのですか?

たかおじさん様が論じられている、日本企業の優秀さとか自業自得は、このような点を捉えて行われている様に見受けましたので、元となる事象の理解について如何なものかと申し述べたものです。

...日本(日本企業)の進む道に係って来る事柄ではないでしょうか。

CEOとしての出井氏の責任やストリンガー氏の責任を云々する事を指摘したものではない事を御理解下さい。

以上、これで終わります。

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