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売春婦に続く新しい強請の手口

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留瀬「こんにちは。あれ、英語放送ですか」
高雄爺「ああ、来たかい。お入り。放送じゃないよ、ニュースをタイマー録音していたのを聴いているんだ」
留「へぇー。そう言えばラジオじゃないですね。でもどこから音が出てるんだろ」
高「テーブルの上にあるじゃないか。そのアンプだよ」
留「へ?この茶筒ですか?確かに音が出ている。こんなの見たことがないですよ」
高「あたしが作ったんだよ。主として落語なんか聴こうと思って何処にでも持ち運べる物が欲しかったんだ。これだと電池で動くから何処にでも持ってゆける。100均で茶筒を見てひらめいたんだ」


chazutsuamp.jpg

画像 chazutsuamp

留「それで英語を聴くなんて、ちゃんと聴き取れているんですか」
高「うん、自分じゃそのつもりだよ。おまいさんだって、中学生の時から英語を習っているんだから、このくらいは聴き取れても不思議じゃないが、まあ、実際は日本で英語など日常生活には必要がないから、習うだけ習っても初歩の会話も出来ない人が多い。あたりまえだし、別に仕事や趣味以外なら意味無く英語を学んでも仕方がないと思うよ。あたしは仕事柄必要だったから身につけただけだし、せっかく身につけた能力を失いたくないから、今でも心がけて聴くようにはしているが、会話能力は落ちたねぇ」
留「そうなんですか。あたしは英語とは無縁の仕事ですから、英語はさっぱりです」
高「じゃあ、少し試してみよう。行くよ」

T "This is a pen."
R "Thank you, I am a boy."
T "Very good. It is fine today."
R "My name is Ruse, do you have money?"
T "Yes, it is!"

高「すばらしい、ちゃんと会話できるじゃないか。おまいさんの英語力は思ってたより良いよ」
留「そうですか、嬉しいなぁ。もっと磨きをかけます」
高「ところが、世の中には全く会話の成り立たない輩がいる」
留「出た出た、例ののあの輩のことですね」
高「うん、そうだよ。ブログ主がね、今回は朝鮮半島の次の強請たかりの手口について語ってくれというんだ。あたしはね、新しいアンプについて語りたいと言ったんだが、問答無用だととりつく島もない。ブログ主は自分で好きなように、真の平和教育とは、なんて書いているのにね。明日もまだ続きがあるようだよ」
留「なんだ、会話が成り立たないって、ブログ主のことですか。あの人は自分の興味のないことは関心を持ちませんから。で、その朝鮮の新しい強請たかりの件ですが」
高「これだよ。腹が立ってしょうがない。まあ、朝鮮は恥を知らない文化だから、と言うが、まさにその通りだ。売春婦補償問題が日本側に拒否されているので、新しい強請たかりを思いついたとしか考えられない」
留「あたしも読みましたよ。例によって赤文字は引用ですね」

【社説】日本企業に元徴用工への賠償命じた大法院

大法院は「被害者たちの訴えを退けた日本の裁判所の判決は、日本により支配されていた時代の強制動員そのものを違法とする大韓民国憲法の中核的な価値と完全に相反するため、そのまま受け入れることはできない」とした。時効問題について大法院は「被害者が訴えを起こすまでは、韓国国内で自らの権利を行使できない障害など正当な理由があったと見るのが妥当だ」「1965年に韓日請求権協定が結ばれたとしても、国家権力が介入した違法行為に対する個人の損害賠償請求権まで消滅したとは言えない」として、時効や個人の請求権消滅などを認めなかった。

高「これは何から何まで酷い。とにかく、箇条書きにして問題を挙げてみよう。

1.日本により支配されていた時代の強制動員が違法だとする韓国の憲法」
留「日本により支配されていたのではなく、日本の一部として当時の朝鮮は存在していたんですよね。それが独立してから制定した自前の憲法で云々出来る物ですか。そもそも、併合時代に起きたすべては日本の国内法に基づいていたはずです。それを後から出来た法律で、しかも今の韓国とは全く別の日本で起きたことを裁くなど、あり得ないと思いますがね」
高「いかにもそうだよ。日本の場合は併合であり、当時韓国という国は無かった。

アメリカはイギリスから独立したのだが、独立してからアメリカの憲法を作った。その憲法で独立前のイギリスの行為を判断した例があるなら聞いてみたい。

世界中にそのような関係の国々はたくさんあるが、そんな例など聞いたことがないし、まして、当時の朝鮮は日本の一部だった。植民地ではない。

そもそもそれは、法が成立する前の行為は違法性を問わないのが国際的な常識だ。遡及法という極めて恣意的な目的に用いられるからだが、韓国は親日罪などと、遡及法を実際に定めている」
留「あ、それはブログ主も呆れてました」

高「2.時効問題は彼らが請求できる状態になかったからと言うが、そもそも韓国内にいて請求できなかったなどあり得ないから、実際に日本で訴訟をして敗訴した」
留「当時日本で起きたことで敗訴したんだから、実際には一事不再理じゃないんですか」
高「仮にそれが刑事訴訟の対象になるとしてもそうだろうね。だが、そもそも遡及法であり、当時存在しなかった韓国の法律で判断すること自体が根本的な間違いだ」
留「で、その刑事訴訟の対象になるかどうか、なんですが」

高「3.刑事訴訟の対象になると言う見解だが、これが間違っている。

当時は戦争中であり、すべての国民の自由が制限されていた。朝鮮人だから徴用したわけではない。日本人も多くが徴用されている。また、暴力をふるわれたと言うが、今の時代とは違うし、日本人だって怠けたり反抗的な態度をとれば容赦なく殴られた。軍隊などそうだったし、当時の日本は朝鮮も含めて臨戦態勢だったのだ。いわば国中が軍隊のような物だった。

あたしの親父は軍隊の中で嫌と言うほどそれを見ている。またあたしのお袋は、学校など閉鎖になって軍需工場で働いたが、矢張り国家の一大事として必死になってみんながんばっていた、そんなとき怠ける人間がいるとやはり女の子でも結構殴られたって言ってたね」
留「まあ、暴力は何時の時代もいけませんが今と同じじゃないですからねぇ。それに、徴用されたって、給料はちゃんと出ていたそうですね」
高「そうだよ。別に奴隷使役ではないし、怠ければ殴られた。当時日本は存亡の危機にあったのだ。今と同じ感覚でいるわけがない。刑事訴訟の対象になどならないよ。なるなら、膨大な数の日本人が訴訟を起こすだろう。すっかり財産を無くした、不法滞在の朝鮮人にとられた日本人は無数にいる」
留「あとは?」

高「4.日韓基本条約で韓国に対する賠償問題は片が付いたが、個人の請求権は消滅していないと言う点だね。あの日韓基本条約の賠償の項目自体が極めて不公正であり、日本としては韓国に賠償をする理由など無かったが、しかし、条約が結ばれた以上、日本は誠実にそれを履行し、経済復興協力費として当時としても巨額の有償無償援助を与えている。そもそも戦争で被害を受けるのは個人だ。財産を失い、命を失う。その請求を政府に対して行うなどあり得ない。なにしろ当時は彼らは日本人だった。

それに、戦争被害に対する賠償も、近年では行われない。多分、第一次大戦後のドイツに対する過大な賠償金支払いを求めたことが第二次世界大戦の引き金になったとされる反省からだ。だから、戦争もしていない、日本の一部だった朝鮮に対し、賠償をする理由など何一つ無い。それでも、両国は個人に対する補償もこれで解決した、と納得したはずだ。個人の請求権はその時に消滅しているし、そもそもそんな物は最初から無いのだ。もし、請求するなら韓国政府にすればよいが、韓国政府は日本から得た金を経済復興に使い、個人には還元しなかった」
留「政府の猫ばばですね。しかも北朝鮮の分も今の韓国は猫ばばしているんですよね。酷いですねぇ。それでまた強請るつもりですかねぇ」

強制連行被害者が賠償受ける道開ける

 大法院は「日本企業が“時効は過ぎた”と主張するのは、信義誠実の原則に反する。1965年の韓日請求権協定があるとしても、個人の損害賠償請求権まで消えたわけではない」とした。
 
高「この理由が話にならない。信義誠実の原則に反するなど、誰の判断だね。一方的な韓国の判断ではないか。それは主観による物であり、そもそもそんなことを言い出すなら、韓国政府が猫ばばした日本からの金を個人に還元すべきだろう」
留「それと、気に入らないのが、今回の補償請求相手が三菱重工と新日鐵だと言うことです。二社とも韓国の経済発展に莫大な寄与をしたはずですよね」
高「そうだとも。三菱があったから現代自動車が生まれた。最初から技術支援をしたのは三菱だ。また新日鐵の技術支援でポスコが出来た。現代もポスコも韓国経済の太い柱だが、その柱を支えたのは、今回連中が金をゆすり取ろうとしている三菱と新日鐵だ」
留「ええ、これは信義誠実など連中にひとかけらも無い事を示しているし、詐欺師に嘘を付くなと説教されているような気分です」
高「ポスコについてはブログ主が、エントリー ああ、鬱陶しい、で書いているが、新日鐵の技術を盗んで今訴訟になっている。連中に信義誠実などかけらもないよ」
留「でも連中やる気満々ですよ」

 最終的な賠償判決が下された後も三菱や新日鉄が賠償を拒否した場合、被害者はこれらの企業が韓国国内に有する財産を差し押さえるなどの方法で、損害賠償請求権を行使できる。
 
高「実際に出来るかどうかは別だが、形だけでも韓国は主権国家だ。どんなに出鱈目でも韓国内では彼らの法律が有効であり、日本としては彼らの行為を阻止することは出来ない。それは彼らが日本で企業に請求できないのと同じ事だ。が、国際間にまたがるこのような事例を、両国の協議もなしに一方的に実行できるとすれば、国家間の約束や条約など意味が無くなる。好きなように相手国の財産を押さえる、没収するなどは、ちょうど中国が何か日本ともめ事が起きると日本人を人質にするのと変わらないよ。どんな罪だってでっち上げられるんだから」


強制連行:外交部「被害者は個別に訴訟が可能」

 韓国政府はこれまで、日本政府による従軍慰安婦・原爆被爆者問題と日本企業による徴用者問題は切り離して取り扱ってきた。政府レベルの慰安婦問題は解決されていないが、徴用者問題は全て解決したという立場だ。「韓日請求権協定で、徴用者の未収金、徴用者の被害補償など8項目については全て解決」ということになっているからだ。
 
留「韓日請求権協定で、徴用者の未収金、徴用者の被害補償など8項目については全て解決」ということになっている、のなら、何を今更と思うんですが」
高「要するに、売春婦補償にたいして日本が相手にしないから、アメリカに売春婦像を建てたり売春婦記念館を作って嫌がらせをし、それでも足りないから国家間の約束なども踏みにじって日本を強請る方法を新しく考え出しただけだね」

 しかし、既に最高裁レベルで徴用被害者の訴訟を棄却している日本側は、反発する可能性が高い。特に、この問題を昨年の憲法裁判決とリンクさせ、反韓感情をあおる可能性がある。
 
留「日本は反発するとか、反感感情が加熱するとか、馬鹿みたいな事を言っていますよ。当たり前じゃないですか」
高「が、今の政権は理解を超えている。売春婦請求は日韓基本条約で解決しているとしても別に考えなければならないと言っているくらいだから」
留「韓国が調子に乗るわけだ」

 野田佳彦首相は昨年12月、京都で開催された韓日首脳会談で、外交の格式から外れて少女像の撤去に言及し、問題となった。

高「野田氏も国民の声に押されて拒否したが、党内では極めて消極的だ。本来なら政府主導で、対抗処置として経済制裁などを持ち出して止めさせる必要がある。朝鮮人に理屈を言っても仕方がない。痛みを与えなければ理解しない」

強制連行:「韓国にある日本企業の財産を探し出す」

強制徴用の被害者が賠償を受けるためには?

 日本による植民地時代の強制徴用被害者たちが起した訴訟を担当したチャン・ヨンソク弁護士は「確定判決が出ても日本企業が賠償を拒否する場合、強制執行(財産差し押さえ)するほかない。韓国国内にある賃貸契約書や銀行口座を探し出し、賠償を受けるつもりだ」と語った。

 
留「まあ、これは弁護士などが言っていることですが、実際韓国政府が協力するでしょうかね」
高「あり得るんじゃないのか。今は大統領選を控え、李明博大統領は苦しい立場にいる。国民の歓心を買うためなら例の売春婦補償請求を持ち出したようにやりかねない」

 財産が見つかった場合には、押収することになる。動産にはいわゆる「赤紙」を貼り、不動産は押収後に競売にかけ、債権を確保するのが一般的だ。

留「本当に連中、どうしてこうまで図に乗るんでしょうか」
高「日本政府が曖昧にしてきたからだよ。だから、ブログ主が予想していたように、同じような動きが始まっている」

 一方、太平洋戦争の犠牲者団体なども、韓国と日本企業を相手取り訴訟を起こす動きを見せている。太平洋戦争犠牲者遺族会は25日、理事会を開き「今年6月から、全国の裁判所に、韓国と日本企業およそ50社を相手取り損害賠償訴訟を起こす」と発表した。
 
留「なるほど。一方的に韓国人が俺も被害者だと勝手に日本企業で韓国内に財産を持っていそうな企業を相手に請求訴訟を起こし、あわよくばその財産を盗もうというわけですね。で、実際どうなるんでしょうか」
高「連中には限度という物がない。だから、取れると判ったら群がるだろうね。第一、これらの請求権は日韓基本条約で消滅していることが日韓両国の合意で確認されている。それを今更あれが無効だというなら、韓国は日韓基本条約そのものの効力を否定している。つまりあれを破棄しているわけだ。それならそれで良いじゃないか」
留「え、良いんですか。朝鮮人の強請たかりを許すんですか」
高「もともと対戦国でもない朝鮮に対し、あんな条約で賠償の約束をしたこと自体が間違っている。だから、本来なら日本からあれは無効だ、破棄すると言えば良かったが、いやしくも両国で合意した条約を日本の都合で破棄は出来ないから、日本は信義誠実に基づいて条約内容を履行した。だが、韓国が一方的にあの合意を破棄するなら都合がよい」
留「でも、それじゃぁ日本はなんでもかんでも盗られっぱなしで、それこそ際限が無くなりますよ」
高「いや、あの条約が破棄されるなら、日本が放棄した朝鮮半島内に投下したインフラをすべて回収することが出来る。当時35年間の併合時代に投下した日本の投資は、今の通貨価値に換算すれば数百兆円に及ぶだろう。まず、その回収が始まる。韓国側の請求は個人の請求だが、こちらは国家が国家に対する請求だ。だから、日本国内にある韓国の資産はすべて押収し、むろんそれでは足りないので今後も請求し続ける。とうぜん、その回収が済むまで韓国との経済協力は凍結し、通貨補償もスワップも取り消し、キムチ国際は買い取らせる」
留「うわぁ、朝鮮半島ぶっ飛びますよ」
高「連中がそう望むんだ。まあ、このインフラ投下代金回収もそうだが、とりあえずは日韓基本条約を基に提供された経済援助資金をすぐに返してもらう必要があるね。1965年、有償無償で11億ドル以上の経済協力資金を出しているが、無償供与で3億ドルある。当時は1ドルが360円だったから、それだけで1000億円以上に当たる。当時の日本の実質GDPは10兆円くらいだった。今は500兆円くらいだから単純計算で当時の1000億円は今の50兆円かな。むろん利子が付く。100兆円くらい今すぐ返してもらうべきで、そのあとインフラやそのほかの技術供与分についても請求書を出すべきだろう。これは韓国国家に対する請求だから、個別の裁判など要らない」
留「なるほど、理屈ではそうですね」
高「実際その前に韓国は消えて無くなるよ。日本がなければ経済も安全保障も成り立たないんだから、その日本を本気で怒らせればどうなるか位、まともな頭を持っていれば判るだろうに、甘い顔をしていたからここまでつけあがったんだ。

先日もアリラン衛星を打ち上げたH2ロケットの画像からNIPPONという文字や日章旗を消したなど、馬鹿だと判ってはいるが、理解しがたい馬鹿な国で、これはブログにも書いてある。が、今日は別の件で、韓国のロケット技術が日本の1960年代と同じレベルという話を覚えているかい」
留「覚えてますよ。そんなに差があるんだと驚きました」
高「実際はもっと差があるよ。考えてごらん、1960年代の日本に今の韓国ほどの工業技術があったかね。いくらパクリとはいえ、日本から高度な電子技術、コンピューター、工作機械が行っているし、さまざまな技術も彼らはパクっている。それらのレベルはどう見ても1990年代の日本に匹敵するだろう。それなのに日本の1960年代のレベルなんておこがましい。精々連中のロケット技術など、日本の1930年代だよ。もしそうじゃないというなら、ロケット技術を支える工業技術の何を彼らが独自に作り出したか考えて見ればいい。彼らはペンシルロケットから始めるべきなんだ。それでも今のパクリ技術で、当時の糸川博士よりも速いスピードで開発できるだろう。実際は意思の問題だよ。パクルしか考えない連中が他国の協力を得られない分野で他国に追いつくなど無理だ」

韓国ロケット技術は日本の60年代レベル 「H2A」から国旗消す

高「この記事は重複するから割愛するが、物作りは、国の姿勢、在り方に関わっている。今、人工衛星を独自に打ち上げる能力を持っているのは、世界でも8ヶ国だけだ。一応先進国では工業水準や経済規模から人工衛星打ち上げ能力を持ちうる国はかなりあるはずだが、借り物の工業生産力ではそれは無理だ。また中国などは完全にロシアのパクリであり独自に打ち上げたとは言い難い。そもそも世界のロケット技術は日本以外はすべてドイツが基になっていると言っていいね」
留「日本だって液体ロケットはアメリカの技術でしょ」
高「うん。だが、ロケット自体は日本が独自に開発している。それこそペンシルロケットからだ。当時、アメリカも、もちろんロシアも、ヨーロッパもロケット技術など決して外には出さなかった。日本がアメリカから液体燃料エンジンの技術を受け取れたのもそれだけの実績があったからだよ。物作りの精神がなければ、本当の技術は確立できない。パクリ国家にそんなことが出来る物か。あたしのこの茶筒アンプだって、物作り精神のたまもので、買った方が今は安いだろうがそれでも作ることに意義がある」
留「なるほど。よく分かります。このアンプ下さい。気に入った」
高「気に入ったからと言って何でもほしがるのは良くない。まるで韓国人みたいじゃないか」
留「あ、それは酷い侮辱です」
高「そして手に入れるとウリの技術で作ったニダと自慢する」
留「そんな事しませんよ。お金は払いますから、下さい」
高「お金は良いよ。だが、これは気に入っているから別なのを作ってあげよう」
留「じゃあ、何か変わったケースにしてください」
高「今は使っていない、猫のトイレはどうだい」
留「嫌ですよ」
高「じゃあ、猫の餌入れとか、あ、猫用のネズミの玩具なんか面白いよ」
留「猫のお古なんか嫌です。この茶筒アンプ下さい」
高「しょうがないねぇ。じゃあ、持って行きなさい。あたしはまた作るから」
留「ありがとうございます。あ、女房からメールだ。

あの請求権は無い、って」
高「何の請求権だい?」
留「この前あたしのへそくりでブラウスを買った件ですよ。返せって言ったらあれは夫婦の共有財産で、半分でブラウスを買って、後の半分ですき焼きを作ったからあれですべて解決済みだ。へそくり返済の請求権はないって」
高「それは一理あるな」
留「実はね、あたしも女房のへそくりの隠し場所知ってるんですよ。でも黙っていたんだけど、今度あれで相殺しようかな」
高「止めなさい、そんな姑息な」
留「そうですね、まああいつが新しいブラウスで喜んでいるんだからまあ良いか。じゃあ、これ、頂いて帰ります」

高「やれやれ。あれ!あいつ本物の茶筒の方を持って行ったよ。参ったね、お茶も飲めやしない。それに、あの茶筒の底にあたしのへそくりを隠してあるのにねぇ。見つけられないうちに取り戻さなくちゃ」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


【社説】日本企業に元徴用工への賠償命じた大法院

 大法院(最高裁)は24日、日本の三菱重工業と新日鉄(旧・日本製鉄)に強制徴用された韓国人被害者とその遺族十数人が起こした損害賠償請求訴訟で「両社は被害者に賠償すべき」との判決を下した。


 大法院は「被害者たちの訴えを退けた日本の裁判所の判決は、日本により支配されていた時代の強制動員そのものを違法とする大韓民国憲法の中核的な価値と完全に相反するため、そのまま受け入れることはできない」とした。時効問題について大法院は「被害者が訴えを起こすまでは、韓国国内で自らの権利を行使できない障害など正当な理由があったと見るのが妥当だ」「1965年に韓日請求権協定が結ばれたとしても、国家権力が介入した違法行為に対する個人の損害賠償請求権まで消滅したとは言えない」として、時効や個人の請求権消滅などを認めなかった。今回の判決は「韓日請求権協定があったとしても、韓国人徴用被害者は日本政府と企業から賠償を受ける権利がある」との点を明確にしたことで、歴史的な意義が大きいと見ることができる。判決が確定すれば、被害者たちは三菱重工業と新日鉄の韓国法人が持つ資産を差し押さえるなどの方法で、損害賠償を受け取ることになりそうだ。


 訴えを起こしたイ・ビョンモクさんは1944年に三菱重工業に、またヨ・ウンテクさんは同年に新日鉄に徴用され、強制労働をさせられた。2人はいずれも今年89歳。1995年に日本の裁判所に「違法な労役に対する慰謝料として1億ウォン(現在のレートで約680万円、以下同じ)」と「未払い賃金100万ウォン(約6万8000円)」の支払いを求める訴えを起こしたが、日本の裁判所は「損害賠償請求の時効が過ぎた」などの理由で2人の訴えを退けた。これに対し、2人は2000年に釜山地裁とソウル地裁に同じ内容の訴えを起こしたが、韓国の裁判所も「損害賠償請求の時効が過ぎた」との点と「韓国の民事訴訟法は、日本の裁判所での判決を韓国国内でも認めている」との理由で、やはり2人の訴えを退けた。韓国の民事訴訟法は、韓国と協定を結んだ国の裁判所が下した判決について「韓国の社会秩序や善良な風俗に反しない限り、その効力を認める」と明記されている。


 日本政府と日本企業は韓日請求権協定を根拠に、これまで韓国人被害者に対する賠償は全て拒否してきた。同協定には「韓国政府は5億ドル(約397億円)の借款を受ける見返りに、個人の請求権を放棄する」と記載されている。憲法裁判所は昨年8月「韓国政府が韓日請求権協定を理由に、日本が韓半島(朝鮮半島)を支配していた時代の慰安婦被害者と原爆被害者が賠償を受け取れるよう努力しないのは違憲」との決定を下した。今回の大法院判決は、憲法裁判所による上記の決定と同じ考え方に基づくものだ。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


強制連行被害者が賠償受ける道開ける


大法院「日本企業に賠償責任」「個人請求権は有効」

 植民地支配期の徴用被害者に対し、日本企業が損害賠償をすべきという趣旨の大法院(最高裁に相当)判決が出た。韓国が植民地支配から脱出してから67年目にして、被害者が賠償を受けられる道が開けたわけだ。


 大法院第1部(主審:金能煥〈キム・ヌンファン〉大法官〈最高裁判事に相当〉)は、イ・ビョンモクさん(89)など強制徴用被害者9人が新日鉄と三菱重工を相手に起こした訴訟で「賠償の時効は過ぎた」という判決を下した原審を覆し、裁判をやり直すべきだとして事件をソウル高裁、釜山高裁に差し戻した。


 イさんたちは1941年から44年まで、日本に連行され労役に就いた。


 大法院は「大韓民国憲法の規定に照らしてみると、日本による韓半島(朝鮮半島)支配は違法な強占。現在の三菱や新日鉄は、1940年代の三菱や日鉄と実質的に同一の会社で、損害賠償責任を負うべき」と決定した。イさんたちは日本の裁判所でも損害賠償を請求したが、日本の最高裁は2007年に「賠償の時効は過ぎた」という判決を下した。


 大法院は「日本企業が“時効は過ぎた”と主張するのは、信義誠実の原則に反する。1965年の韓日請求権協定があるとしても、個人の損害賠償請求権まで消えたわけではない」とした。


 最終的な賠償判決が下された後も三菱や新日鉄が賠償を拒否した場合、被害者はこれらの企業が韓国国内に有する財産を差し押さえるなどの方法で、損害賠償請求権を行使できる。


趙儀俊(チョ・ウィジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


強制連行:外交部「被害者は個別に訴訟が可能」

外交問題に発展する可能性も

 昨年の憲法裁判所の判決に続き、大法院(最高裁に相当)は24日、日本政府の立場に正面から反論し、植民地時代の徴用被害者の権利を幅広く認定する判決を下した。これに伴い、この問題が再び外交問題化する可能性が持ち上がっている。大法院は24日、植民地時代の徴用被害者が日本企業に損害賠償を要求できるという趣旨の判決を下し、これが今後従軍慰安婦問題の解決にも影響を及ぼすという見方も出ている。


 外交通商部(省に相当)は24日の大法院判決について「韓国政府がこれまで取っていた立場を完全に覆すものではなく、具体的な対応策を模索していきたい」と発表した


 韓国政府はこれまで、日本政府による従軍慰安婦・原爆被爆者問題と日本企業による徴用者問題は切り離して取り扱ってきた。政府レベルの慰安婦問題は解決されていないが、徴用者問題は全て解決したという立場だ。「韓日請求権協定で、徴用者の未収金、徴用者の被害補償など8項目については全て解決」ということになっているからだ。

 外交通商部の当局者は「今回の大法院判決は、徴用被害者問題は両国政府間では解決したが、被害者が個別に訴訟を起こすこともできるというもの。原則的には、韓国人被害者と日本政府との間の問題であって、日本側の対応を注視する必要がある」と語った。今回の判決により、徴用被害者が韓国にある日本企業の財産を差し押さえるという手法で損害賠償を請求することも可能だ、と韓国政府はみている。


 しかし、既に最高裁レベルで徴用被害者の訴訟を棄却している日本側は、反発する可能性が高い。特に、この問題を昨年の憲法裁判決とリンクさせ、反韓感情をあおる可能性がある。


 韓日関係は、韓国の憲法裁判所が従軍慰安婦問題にをめぐり、昨年8月にいわゆる「不作為判決」を下した後、急速に冷え込んだ。


 特に、在韓日本大使館の真向かいに韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺隊協)が「慰安婦の少女像」を作った後、日本側がこれに反発し、両国関係はさらに悪化した。


 野田佳彦首相は昨年12月、京都で開催された韓日首脳会談で、外交の格式から外れて少女像の撤去に言及し、問題となった。


李河遠(イ・ハウォン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

強制連行:「韓国にある日本企業の財産を探し出す」

強制徴用の被害者が賠償を受けるためには?

 日本による植民地時代の強制徴用被害者たちが起した訴訟を担当したチャン・ヨンソク弁護士は「確定判決が出ても日本企業が賠償を拒否する場合、強制執行(財産差し押さえ)するほかない。韓国国内にある賃貸契約書や銀行口座を探し出し、賠償を受けるつもりだ」と語った。


 24日の大法院(最高裁判所に相当)の判決により、徴用被害者たちが日本企業から損害賠償を受けられるという法的根拠は生じたが、実際に賠償金を手にするためには複雑な手続きを経なければならないことになる。


 損害賠償金が確定するまでには、ソウル・釜山高裁での差し戻し審と大法院での再上告審を経なければならない。だが日本企業は、日本の最高裁判所の「賠償責任はない」との判決を根拠に最後まで争う可能性が高い、と法曹界ではみている。


 この場合、被害者たちが損害賠償訴訟の勝訴により生じる債権を確保するためには、韓国国内にある日本企業の財産を押収し、処分するという手段を取ることになる。そのためには、債権者(被害者)が自ら日本企業の財産を探し出さなければならない。


 日本企業がこの問題で、韓国にある財産を故意に隠す可能性は高くはないが、それでも日本企業の財産を個人で見つけ出す作業は容易ではない。この場合には、裁判所に財産明示申請を提出するという方法がある。これは、確定判決が出ても債務を履行しない債務者に対し、財産の開示を命じる制度だ。


 財産が見つかった場合には、押収することになる。動産にはいわゆる「赤紙」を貼り、不動産は押収後に競売にかけ、債権を確保するのが一般的だ。


 韓国国内にある日本企業の財産を探し出すことができなければ、問題は複雑になる。海外の財産を押収するには、該当国の裁判所に別途訴訟を起こして勝訴しなければならないからだ。財産の大部分が存在する日本では、すでに「賠償の時効は過ぎた」との判決が出ている。


 一方、太平洋戦争の犠牲者団体なども、韓国と日本企業を相手取り訴訟を起こす動きを見せている。太平洋戦争犠牲者遺族会は25日、理事会を開き「今年6月から、全国の裁判所に、韓国と日本企業およそ50社を相手取り損害賠償訴訟を起こす」と発表した。


全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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コメント

No title

本当にあの半島、木っ端微塵に吹っ飛ばしてやりたいです。

No title

>2012-05-28 00:37 | 麻美様

>本当にあの半島、木っ端微塵に吹っ飛ばしてやりたいです。

それも、かけら一つ残さないように完全消滅させたいですね。まあ、唯の空想ですが。

新日鉄の怒り

たかおじさん、いつも丁寧かつ論理的な論文をありがとうございます。
本当に勉強になります。
かねてからたかおじさんが問題にしていたような事件を見つけました。
既にご存じかもしれませんが、時間が経過すると記事が消える可能性があるのでちょっと長いですが、全文を貼り付けさせて頂きます。
それにしてもこの下鮮人、あまりにもらしくて怒りを通り越して笑えます。
以下記事

新日鉄の怒り 極秘技術「方向性電磁鋼板」はなぜ流出したのか
産経新聞 5月26日(土)23時41分配信

【底流】

 付加価値の高い鋼材の生産技術が盗まれたとして、新日本製鉄が韓国の鉄鋼大手、ポスコと同社日本法人、新日鉄元社員などを提訴した。昭和40年代に開発し、門外不出としてきた技術だけに、新日鉄の怒りは強い。ポスコに対し、1千億円の損害賠償などを求めている。ポスコは争う構えだが、敗訴すれば高収益な同事業分野からの撤退は避けられない。産業スパイの代償の大きさを知らしめる裁判となるか。

 「やはりそうだったのか」

 韓国内でポスコが起こした裁判での証言の一つから、ある新日鉄幹部は、それまでのポスコへの疑念が、明確な不正だと確信。昨年末、証拠保全手続きを申し立て、裁判所が元社員の保有していた“動かぬ証拠”を押さえた。

 新日鉄は、「時効の懸念もあり、早期に提訴が必要」(幹部)と判断。4月に不正競争防止法(営業秘密の不正取得行為)違反で、ポスコなどを東京地裁に提訴した。日本企業が、不正な技術流出で外国企業を訴える事例としては最大規模だ。

 訴訟対象の「方向性電磁鋼板」は、新日鉄の八幡と広畑の両製鉄所だけで製造されている。工場勤務の長かった幹部でも、「生産工程は見たことがない」という秘中の秘の技術だ。

 変圧器などに用いられる特殊な鋼板で、電圧変更時のロスなど従来製品の課題をことごとく解消。鉄の結晶がきれいに整列する様子から、業界では「鉄の芸術品」とも呼ばれている。

 もともとは米国の技術だったが、昭和43年に新日鉄の開発チームが性能を飛躍的に高める製造技術を確立。以降、同社は方向性磁性鋼板のトップメーカーとなり、多大な利益を得ている。

 しかし、平成16年ごろからその地位を脅かすライバルが現れた。ポスコだ。ポスコは以前から類似の鋼材を手がけていたが、「急激に品質がよくなった」(新日鉄幹部)。価格も安く、次々に顧客をつかんでいった。シェア約3割の新日鉄に対し、ポスコも2割程度と一気に差を縮めた。

 一方で、業界内にはある噂が広がった。「新日鉄の技術がポスコに流出したのではないか」-。

 新日鉄はポスコ側に真偽を問い合わせたが、独自技術と言い張るばかり。「何十年もかけ、数百億円を投じてきた技術が、なぜこんなに早く追いつかれたのか」(宗岡正二社長)。疑念は募っていった。

 平成19年、ポスコが韓国で起こした裁判をきっかけに事態は急転した。ポスコは、同社の元社員が方向性電磁鋼板の技術を中国の鉄鋼メーカーに売り渡したとして提訴。しかし、裁判で元社員は「渡したのは(ポスコの技術でなく)新日鉄の技術」と証言した。これを受け、新日鉄が調査を開始。同社元社員の証拠差し押さえを経て今回の提訴に至った。

 事情を知る業界関係者は、「ポスコ側に情報を漏らしたのは1人ではなく、グループだ」と指摘する。1990年代に新日鉄を退社した開発担当者を含む数人が関与したらしい。新日鉄が提訴したのはグループのリーダー格とみられる。

 新日鉄は、方向性電磁鋼板の製造方法は特許出願していない。秘中の秘の技術は表に出さず、隠すのが通例。ただ、関連特許は数多く、元社員とは秘密保持契約を結んでいた。

 元社員はどのように取り込まれたのか。ポスコに限らず、日本企業の退職者を積極的に雇用する外資は多い。多額の報酬が提示されることもある。「エージェントを通じて慎重に接触し、籠絡(ろうらく)する」(事情通)ケースもある。

 技術を流した側と受け取った側の関係を立証するのは難しい。裁判は長期化が予想されるが、新日鉄側は「明らかな形で情報が流出した証拠をつかんでいる」として勝訴に自信を見せる。

 元社員はなぜ技術を漏らしたのか。「結局は金だろう」。新日鉄幹部らはそう吐き捨てる。

 新日鉄が勝訴した場合、ポスコにとっては大打撃だ。韓国や中国の鉄鋼メーカーの成長はめざましく、今年10月に予定される新日鉄と住友金属工業の合併の契機ともなったが、収益の柱は品質要求の低い建設向けが中心。ポスコとしては企業ブランドを高める意味でも方向性電磁鋼板は欠かせない領域だ。「この事業から撤退を余儀なくされれば、成長戦略に狂いが生じる」(業界関係者)。

 中・韓メーカーは、最終的に日本メーカーの牙城である自動車向けの薄板分野に手を広げようしている。特許侵害も辞さない強引な手法が目立つが、新日鉄が勝訴すれば、「彼らも態度を変えざるをえない」(同)。日本メーカーの巻き返しにつながる可能性もある。(高山豊司)

(MSN産経ニュースには【ドラマ・企業攻防】のタイトルで掲載しています)

新日鉄の怒り

>2012-05-28 06:46 | ちびた様

>たかおじさん、いつも丁寧かつ論理的な論文をありがとうございます。
>本当に勉強になります。

恐れ入ります。

イタリア生活はいかがですか?


>既にご存じかもしれませんが、時間が経過すると記事が消える可能性があるのでちょっと長いですが、全文を貼り付けさせて頂きます。

はい、この記事は私もアーカイブしておりますが、近いうちに採り上げるつもりでした。

>それにしてもこの下鮮人、あまりにもらしくて怒りを通り越して笑えます。

全くです。何から何まで嘘と出鱈目と裏切りで成り立っています。何より誇りという物がひとかけらもなく、唯面子だけにしがみついていることが、感覚的に人間とは言い難いと思います。世界中にこれほど気味の悪い国は思い当たりません。

たとえば、イタリアから見て周囲にこれほど嫌われている国ってありますか。戦争をしたから嫌いだというのとは違い、汚い嘘つきだから軽蔑されている国という意味ですが。

No title

たかおじさん」こんにちは。技術流失を止めるには企業の努力も必要ですが、日本政府の政策も必要と考えます。
しかし現政権は媚中、媚韓の売国政権ですから国としての政策を望んでも今は無理ですね。
という事は企業の自助努力によるしか今は防ぐ手立てがありません。

徹底した工場内の工程撮影の禁止とか関係者以外の立ち入り禁止はもちろん退職者の持っていた技術の漏洩と流失を防ぐ為の地位保全の手立てとか。
本来は国が国益を損なわない為に行うべき事でもありましょうが、そんな事をいっても政府が頼りになりませんからね。

今団塊世代の技術者が退職が近くなったり退職すると中国等から高給条件で釣られて日本の若者に技術継承をしないで反日国家で嬉々として働いているのでしょう。退職後も生活があるのでそれを非とすることは出来ませんが日本人としての国家感や意識の欠如が無ければここまで反日国家へ出向いていくでしょうか。?

一番問題なのは国として国益も国民の安全保障も守らず税金から高い給与を貰っている腐った政治家でありそれを選ぶ有権者の意識でもありますが。

それにしてもボスコの件は酷いものですね。新日鉄も技術提携も交流も止めるべきでしょう。

No title

>2012-05-28 09:07 | 一有権者様

>たかおじさん」こんにちは。

こんにちは。

>技術流失を止めるには企業の努力も必要ですが、日本政府の政策も必要と考えます。

そうですね。技術は、日本にとって大切な資源です。また、少なからぬ技術が国家の支援で開発されています。それを守るのは国家の大切な使命の一つと考えられます。だからこそ、かつてのCOCOMや、現在も武器に応用できる技術の禁止項目があったりします。

>しかし現政権は媚中、媚韓の売国政権ですから国としての政策を望んでも今は無理ですね。

おそらくそうでしょうね。技術自体その価値を全く理解していない連中が権限を握っていますから。

>という事は企業の自助努力によるしか今は防ぐ手立てがありません。

限度はあると思います。

>徹底した工場内の工程撮影の禁止とか関係者以外の立ち入り禁止はもちろん退職者の持っていた技術の漏洩と流失を防ぐ為の地位保全の手立てとか。

とうぜん高水準の機密を持っている企業はそのくらいの手だてはしていますが、それをかいくぐるのが泥棒専門国家です。買収、スパイ、ハニートラップ、窃盗、恐喝何でも蟻です。それらを防ぐのは民間企業では無理で、国家の干渉がどうしても必要ですが、スパイ防止法一つ無い日本では情報がじゃじゃ漏れです。

アメリカがイージス艦についての情報を日本に渡した途端に自衛隊の幹部からそれが中国人妻を通じて中国に漏れたなどがあり、日本に対しての機密の引き渡しをアメリカが制限しているようです。この自衛官も、単なる窃盗罪くらいで済んだと思いますが、例えばアメリカでは原爆の機密をソ連に流したローゼンバーグ夫妻は死刑になっています。

国家の機密を敵国に漏らすことは死刑に値する罪ですが、日本ではほとんど処罰されません。ですから、高額給与につられて情報を売る連中が後を絶ちません。まあ、たとえば新日鐵の例が国家機密になるわけではないでしょうが、あくまで意識の問題ですね。

>本来は国が国益を損なわない為に行うべき事でもありましょうが、そんな事をいっても政府が頼りになりませんからね。
>
>今団塊世代の技術者が退職が近くなったり退職すると中国等から高給条件で釣られて日本の若者に技術継承をしないで反日国家で嬉々として働いているのでしょう。退職後も生活があるのでそれを非とすることは出来ませんが日本人としての国家感や意識の欠如が無ければここまで反日国家へ出向いていくでしょうか。?

これについては当事者が、自分も生きて行くためには後ろめたさはない、と言っていますね。これを防ぐことは無理でしょう。日本が中国から盗み出すに値する技術などなく、中国や韓国が日本から盗み出す技術は無限にあるとなれば、技術の一方的流出は避けられないでしょう。ロシアのほとんどの技術はそれが基になっていますから、ロシアの民生技術は全く後れています。中国も韓国も所詮真似レベルでしか商品を作れませんが、世界にはそれでも良いという消費者が現実に多くいますからね。
>
>一番問題なのは国として国益も国民の安全保障も守らず税金から高い給与を貰っている腐った政治家でありそれを選ぶ有権者の意識でもありますが。

つまりは、主権を持っている国民の責任です。

>それにしてもボスコの件は酷いものですね。新日鉄も技術提携も交流も止めるべきでしょう。

しかし、新日鐵は技術交流自体は止めないと言っていますね。それなら相手は泥棒であると言うことをきちんと理解し、その対策を採ってもらいたいです。

No title

お返事ありがとうございます!
今年になってから私が住んでる地域に滅多にない地震が3回もあり、揺れの強さは大したことないのですが、古い建築が多いので倒壊を恐れています。
最近は失業率が増加しているのかスーパーの裏の大型ゴミ箱に廃棄された消費期限切れの食品をこそこそとあさっているイタリア人浮浪者をよく見かけます。
イタリア人の嫌いな外国人ですが、性格が真逆のドイツ人です。あまりにも価値観が違うのでしょう。 今は「メルケルにやられた!」と騒いでいます。
生理的にはアルバニア人が嫌いかと思います。私はイタリア人に「日本人は支那人と間違われると嫌なんだろう?」と聞かれるので「そうだ、イタリア人は何人に間違われるのが嫌なんだ」と尋ねたことがあります。すると「アルバニア人だ!」と。
以前電車でファーストクラスに乗った時、車掌が来るまで平然と2等のチケットでとぼけて乗車していた奴らがアルバニア人でした。
他には地下鉄でスリを働くジプシー(ルーマニア系)が嫌われています。
ついでに言いますと韓国人も結構嫌われています。
まずイタリア人と友達になるとあの臭い自家製キムチを必ずお土産に持っていきます。イタリア人は辛いものが苦手な人が多いですし、イタリア料理にかかせないにんにくもキムチと比べ物にならないほど意外と少量しか使用しません。 又、徒党を組んで(集団で)行動をすることがが嫌われる原因かと思います。
イタリア人は、日本人、支那人、下鮮人の違いを意外とわかっています。
警察に勤める友人3人全員「codice di samurai」を読んでいたのには驚きました。これは新渡戸稲造の武士道のことです。
日本のアニメは本当に愛されていて「タイガーマスク」「ドラゴンボール」「鋼鉄ジーグ」「あしたのジョー」「NARUTO」「スプーンおばさん」「北斗の拳」「ルパン3世」「マジンガーz」など枚挙にいとまありません。
以前電車の中でおにぎりを食べていたら「マンガで見たことがる」と言われました。
日本人で有名なのはなんと言っても坂本龍一。
イタリア人はサッカーキチガイなのでイタリアのチームに在籍している日本人サッカー選手のことはとても良く知ってます。
最後に良いニュースをひとつ。
昨日NOVARA(ミラノの郊外)で行われた剣道の世界大会でも決勝で日本が下鮮を破り優勝しました!
イタリアにおける支那人ネタはまた改めてお邪魔します!

No title

>2012-05-29 07:55 | ちびた様

>お返事ありがとうございます!

ボンジョルノ、シニョールチビタ!(はて、これで合ってますか)

>今年になってから私が住んでる地域に滅多にない地震が3回もあり、揺れの強さは大したことないのですが、古い建築が多いので倒壊を恐れています。

イタリアは欧州でも屈指の地震国の筈ですが、それにしても備えが甘いような気がします。ただ、近年世界的に大きな地震が増えているので、石造りの多い国々は大変ですね。先日の地震でも、イタリアでは歴史的建造物が被害を受けたと伝えられていますが。

今朝未明も、震度4の地震がありましたが、当地ではろくに報道もされません。なれすぎるのも問題かとは思いますが。

>最近は失業率が増加しているのかスーパーの裏の大型ゴミ箱に廃棄された消費期限切れの食品をこそこそとあさっているイタリア人浮浪者をよく見かけます。

それは世界中で見られる現象ですが、イタリア人のイメージから何かもの悲しいですね。とはいえ、全くの潜入観念で言っているだけですが。

>イタリア人の嫌いな外国人ですが、性格が真逆のドイツ人です。あまりにも価値観が違うのでしょう。 今は「メルケルにやられた!」と騒いでいます。

なるほど、これはドイツ人のイタリア人嫌いと対を為しています。イタリアはWW2で真っ先に降伏し、後には同盟国だったドイツを攻撃しています。それを心底汚い奴らだと憎んでいるドイツ人は多いとのことです。日本人が、ドイツ人に、今度はイタ公抜きでやろうぜ、と言われるという話が尤もらしく聞かれます。私は言われたことはありませんし、特にドイツ人がイタリア人を罵る光景も見たことはありませんが。

>生理的にはアルバニア人が嫌いかと思います。

なるほど、アルバニアですか。日本ではほとんど知られていない国ですが、ちょっとWikiで(Wikiを鵜呑みにするなとお叱りを受けてはいますが)見る限り、つくづく隣の韓国と似ていますね。大国に蹂躙され、独自の文化を持てず、独裁者に国が破壊され欧州の最貧国に陥ったなどなど。それでもイタリア文化を自分たちが先だ、イタリアがぱくったニダ、とかトルコに植民地支配を補償しろと騒いでいるかどうかまではWikiには書いてません。

韓国ほどの恥知らずではないのだろうと思いますが。

>他には地下鉄でスリを働くジプシー(ルーマニア系)が嫌われています。

まあ、国家がないとその傾向が強いですね。国家がきちんとしていることがどれだけ大切なことか、真の平和教育で重要な項目と思うのはそのためです。ユダヤ人が嫌われているのも(民族の資質としてはかなり優れているのに)長年国家が無く金だけが頼りだったし、住んでいる国に同化しないところが原因のようです。

>ついでに言いますと韓国人も結構嫌われています。

あ、それはもう良く伝えられていますし、サッカーきちがいのイタリアとしてはウリサッカーなどは軽蔑の的以外にないみたいです。

>まずイタリア人と友達になるとあの臭い自家製キムチを必ずお土産に持っていきます。

それは何とも迷惑な。日本人が納豆やくさやをおみやげに持っていくような物ですね。かつて、日本に来ていたアメリカ人のエンジニアに、酔っぱらったついでにイカ納豆を食わせ、二度とこんな国に来るか!と言わせた経験があります。本当に彼はその後日本に来ませんでした。まあ、配置転換になったからですが。

相手の好き嫌い、嗜好など一切考えず、ウリキムチは世界一ニダ、イタリア人にもその優れた味を教えてやるニダ、との思考が見え透いています。

>イタリア人は辛いものが苦手な人が多いですし、イタリア料理にかかせないにんにくもキムチと比べ物にならないほど意外と少量しか使用しません。

わたしのわずかな経験でもそう言えば強いニンニクとか辛い料理は記憶にありませんね。兎に角トマトとオリーブオイルとルッコラでしょうか。やたらにしょっぱい料理が多かったような気がします。

>又、徒党を組んで(集団で)行動をすることがが嫌われる原因かと思います。

単独行動に自身がないのでしょう。嫌われている自覚があるからでは?

>イタリア人は、日本人、支那人、下鮮人の違いを意外とわかっています。

なるほど。行動で判るのでしょう。一方日本人は未だに外国人を自動的にアメリカ人と思いこむ人が多いようです。まあ、普通彼らが英語を話すからかも知れません。

>警察に勤める友人3人全員「codice di samurai」を読んでいたのには驚きました。これは新渡戸稲造の武士道のことです。

あ、なるほど。日本=侍、朝鮮=キムチ  ずいぶん違いますね。(済みません、勝手な決めつけです)

>日本のアニメは本当に愛されていて「タイガーマスク」「ドラゴンボール」「鋼鉄ジーグ」「あしたのジョー」「NARUTO」「スプーンおばさん」「北斗の拳」「ルパン3世」「マジンガーz」など枚挙にいとまありません。

それは第二の日本文化の波でしょうか。特に若い世代に浸透する文化ですから、日本文化の紹介に極めて有利だとされています。アメリカがハリウッド映画を文化輸出に使ったような物です。韓国が劣化日流コピーを韓国文化だと紹介し、あれはたんなるアメリカかぶれだと言われているのとは大違いです。パリに於けるジャパンアニメフェアなどで、韓国が割り込み日本文化の振りをしているなど、気を付けなければ劣化ウリ漫画が日本の作品に紛れて売られる可能性があります。

>以前電車の中でおにぎりを食べていたら「マンガで見たことがる」と言われました。

おもしろいですね。日本ではパスタやピザなど普通にあるのに。中にはイタリア人が観たことのないマカロニナポリタンまであるほど、イタメシは日本で流通しています。まあ、日本人がそれだけ寛容性が、好奇心があると言うことでしょうが、ピザが日本で作られたと言い出す店はないと思います。

たしかにイタリアで食べたピザは旨かったけれど、わたしの少ない滞在期間でいえば日本人向けにアレンジされた日本のピザが旨かったですね。NYで、泊まっていたホテルの下にあったシシリアンピザ屋の、グリーンピザがあれは旨かった。

閑話休題

>日本人で有名なのはなんと言っても坂本龍一。

なるほど、音楽性にかけては確かに才能がありますから。

>イタリア人はサッカーキチガイなのでイタリアのチームに在籍している日本人サッカー選手のことはとても良く知ってます。

なるほど、それは良くこちらでも伝えられます。

>最後に良いニュースをひとつ。
>昨日NOVARA(ミラノの郊外)で行われた剣道の世界大会でも決勝で日本が下鮮を破り優勝しました!

あ、そうです。朝鮮日報か何かに、日本に惜敗した、と書いてますね。いかにも悔しそうですが、おこがましい。勝てばまたあれは朝鮮のクムドを日本がぱくったともっと言い出すんでしょう。

>イタリアにおける支那人ネタはまた改めてお邪魔します!

楽しかったです。またよろしく、お待ちしています。それにしてもわたしの短い訪問では判らないことがやはり現地に滞在すると判りますし、実際の肌で触れた情報なので興味深いです。

No title

>ボンジョルノ、シニョールチビタ!(はて、これで合ってますか)

ボンジョルノ!シニョールたか!お返事嬉しかったです。
なんと昨日は朝9時頃と昼1時頃二回もイタリアで地震がありました。

>イタリアは欧州でも屈指の地震国の筈ですが、それにしても備えが甘いような気がします。ただ、近年世界的に大きな地震が増えているので、石造りの多い国々は大変ですね。

その通りです。日本は地震大国なので耐震建築は当たり前で人々は地震に馴れて(おっしゃるように馴れ過ぎて)いますが、イタリアの建築はとても脆弱で歴史的建造物も多いので、当初死者15名は工場作業員のみと発表されていましたが、押しつぶされるかもしれないという恐怖でショック死した人も含まれていたようです。
前回の地震では倒壊を免れても、今回は耐震に疑問が残る建物のいくつかが倒壊しました。
また、前回と今回の地震による被害を受けた建物は約4,000棟で、震源地モデナ及び近郊の町では現在14,000人が避難との報道があります。
これに比べると日本の耐震技術は本当に素晴らしいです。改めて日本の技術力に感謝です。
私は北イタリア在住ですが、幸いにも今年1月に築60年のボロアパート(日本で言う分譲マンション)から新築アパートに引越ました。思えばやれ太陽光パネルだのやれ環境にやさしい素材だのを売りにしていましたが、耐震のことは全く言及してませんでした。
少々不安になりましたが、築60年の1階より新築の最上階(5階)の方が安全に決まっているではないかと気を持ち直してます。

>イタリア人のイメージから何かもの悲しいですね。とはいえ、全くの潜入観念で言っているだけですが。

先入観ではなくイタリア人は多分世界一お洒落です。得に男性のお洒落に対する関心は高く女性服と同じぐらい男性服のお店があります。ご年配の女性もお隣のスーパーに行くのに毛皮を着て高いハイヒールを履いてイヤリングをしてますから、お洒落の層の厚さを感じます。週末のレストランは気合いの入った服装のお客で溢れています。

>他には地下鉄でスリを働くジプシー(ルーマニア系)が嫌われています。
>まあ、国家がないとその傾向が強いですね。国家がきちんとしていることがどれだけ大切なことか、

戦後の日本の教育は本当に「国家観」というものが抜け落ちていますね。私はイタリアの町を散歩していて幼稚園から全ての学校にイタリア国旗がはためいているのを見ると心から羨ましく思います。国は守るという強い気持ちがなければ簡単に侵略されてしまいます。日本の強い経済力と軍事力はこれ迄どれだけ日本を守ってきてくれたことか。未来の資源が眠っていると言われる日本の領海が広いのも先人達が命をかけて守ってくれたおかげです。

>サッカーきちがいのイタリアとしてはウリサッカーなどは軽蔑の的以外にないみたいです。

日韓ワールドカップでイタリア対韓国戦でこれでもかと言うぐらい韓国チームが汚い反則プレーをした翌日バールに行ったら「お前ら韓国人にくれてやるコーヒーはねぇ」と追い返されそうになりました。イタリア人も韓国人の審判買収や恥知らずのプレーには怒り心頭でした。

>まずイタリア人と友達になるとあの臭い自家製キムチを必ずお土産に持っていきます。
>それは何とも迷惑な。日本人が納豆やくさやをおみやげに持っていくような物ですね。かつて、日本に来ていたアメリカ人のエンジニアに、酔っぱらったついでにイカ納豆を食わせ、二度とこんな国に来るか!と言わせた経験があります。
相手の好き嫌い、嗜好など一切考えず、ウリキムチは世界一ニダ、イタリア人にもその優れた味を教えてやるニダ、との思考が見え透いています。

本当にそうなんです。相手の気持ちを思う配慮が無いっていうか、押しつけがましいっていうか・・。日本人ならともかくイタリア人がキムチなんて食べるわけないじゃないですか。パンにキムチなんて考えただけでもキムチ悪いです。たかおじさんもアメリカ人にイカ納豆ですか!やりますね。私は今、無償にイカ納豆が食べたくなりました。

>わたしのわずかな経験で兎に角トマトとオリーブオイルとルッコラでしょうか。やたらにしょっぱい料理が多かったような気がします。

そうそう、日本人観光客は一同に口を揃えて「味付けがしょっぱい」と言います。パスタ料理だけでなくパンやチーズ、ハム類も塩分が強いですね。その分ワインはすすみますが・・・。トマトは日本とは比べ物にならないほど安いです。怠け者のイタリア人でも太陽の恵みで美味しいトマトが生産できます。これからの季節はメロンが甘く美味しくなります。日本円で一個200円ぐらいです。

>イタメシは日本で流通しています。まあ、日本人がそれだけ寛容性が、好奇心があると言うことでしょうが、

不思議なのはこれだけユーロ内の人の往来があるのに、イギリスやドイツなどで食べたスパゲティやピザは半端なく不味いのです。それに比べて日本のイタメシ屋はかなり本場に近い味が出せています。日本人シェフはイタリアで修業をしてしっかりと味とテクニックを勉強して帰国しているからだと思います。こんなところにも日本人の職人気質が感じられて誇らしく思ったりします。

>たしかにイタリアで食べたピザは旨かったけれど、わたしの少ない滞在期間でいえば日本人向けにアレンジされた日本のピザが旨かったですね。

そして本場で学んだ味を日本流にアレンジして更に美味しくしたりできるのも研究熱心な日本人ならではですよね。

>日本人で有名なのはなんと言っても坂本龍一。
なるほど、音楽性にかけては確かに才能がありますから。

イタリア人はサッカーキチガイであると同時に映画キチガイでもあります。坂本龍一が有名なのは、多分、イタリアが誇る巨匠ベルナルド・ベルトリッチ監督の映画「ラストエンペラー」で坂本龍一が担当した音楽がヒットしたからではないかと。彼のイタリアでのコンサートは実際多いですし、確かあのキチガイ「9条の会」のメンバーですよね。イタリアは左翼が強いので意図的な政治活動も行われているのかもしれません。

>昨日NOVARA(ミラノの郊外)で行われた剣道の世界大会でも決勝で日本が下鮮を破り優勝しました!
>あ、そうです。朝鮮日報か何かに、日本に惜敗した、と書いてますね。いかにも悔しそうですが、おこがましい。勝てばまたあれは朝鮮のクムドを日本がぱくったともっと言い出すんでしょう。

韓国選手たちは日本選手に負けるとふてくされて礼をしなかったり開始線に戻らなかったりと酷い動画がYOUTUBE上にアップされてます。
日本選手が勝った時のブーイングや韓国選手が勝った時のわざとらしい歓声は集団で行動する寒流オーディエンスが行ったものに違いありません。
以前ミラノのスカラ座にオペラを見に行った時、イタリア人の友人が集団でオペラを見に来ている韓国人達を見て、「Come sono brutti I coreani!」(韓国人はなんて醜いんだ)と言ってました。顔その物よりも、彼らの持つ雰囲気、にじみ出る卑屈さ、オペラ座に来るのにジーンズで来るファッションセンスの悪さがその発言の元にあったのだと思います。日本人である私も街中ではシナ鮮のどちらかに間違われますが、そんな時は「韓国人は犬を食う」「シナ人は人を食う」と言って大仰に否定します。

>楽しかったです。またよろしく、お待ちしています。それにしてもわたしの短い訪問では判らないことがやはり現地に滞在すると判りますし、実際の肌で触れた情報なので興味深いです。

こちらこそたかおじさんのブログ、心から応援してます。たかおじさんのような冷静な分析・解明・理論の組み立て・判断力こそが日本の技術者の底力であると思っています。是非イタリアにも再びいらして下さい。その日までにたかおじさんのお口に合うようなおいしいピザ屋も探しておきます(笑)。

No title

>2012-05-31 08:05 | ちびた様

>ボンジョルノ!シニョールたか!お返事嬉しかったです。

私もコメントを頂くと嬉しいです。

>なんと昨日は朝9時頃と昼1時頃二回もイタリアで地震がありました。

それは多いですね。どうも世界中で地震が多発しているようです。何か地球内部の構造に変化でも起きたのでしょうか。日本でも巨大地震が旦夕に迫っていると報道しきりです。それも生半可な規模ではないし、日本国内では安全な場所など有りませんからね、まあ、運を天に任せるしかないです。

>その通りです。日本は地震大国なので耐震建築は当たり前で人々は地震に馴れて(おっしゃるように馴れ過ぎて)いますが、イタリアの建築はとても脆弱で歴史的建造物も多いので、当初死者15名は工場作業員のみと発表されていましたが、押しつぶされるかもしれないという恐怖でショック死した人も含まれていたようです。

日本に来る外国人の大半は地震を経験したことがないので、少し大きな揺れに当たると、半狂乱になるとのことですね。

一昨年のニュージーランドの地震でも、石造りの建物が多くその崩壊で死んだ人が多数出ています。日本の場合は建物の崩壊で死ぬ人はかなり少なく、むしろ火事や落下物の犠牲者が多いですね。去年の震災では、ほとんどが津波の犠牲者です。

>前回の地震では倒壊を免れても、今回は耐震に疑問が残る建物のいくつかが倒壊しました。

そう言う建物は徹底的に調べ、もし耐震処置が執れないようだったら事前に壊すなり、住民を避難させるなりは必要なのでしょうが、欧州にはそのような知識がどうしてもないようです。

>これに比べると日本の耐震技術は本当に素晴らしいです。改めて日本の技術力に感謝です。

確かにその通りで、この地震国に世界有数の高層建築を作る技術力は並大抵ではありません。去年の震災で東京も震度5強の揺れが数分間続きましたが、建築中の東京スカイツリーは全く無事でした。さまざまな大震設備や吸震設備が施されているとのことです。単に高いだけではなく、この地震国であのような物を立てる技術には世界が舌を巻いていますね、そのような記事がありました。

>耐震のことは全く言及してませんでした。

地震など念頭になかったのかも知れません。

日本では大昔から地震が有りましたから、昔の建築でもしっかりと耐震構造になっており、あの揺れでも各地の五重塔や巨大寺院などほとんど無傷です。近代建築技術だけではなく、千年以上も日本人はその技術に長けていたわけです。

>先入観ではなくイタリア人は多分世界一お洒落です。得に男性のお洒落に対する関心は高く女性服と同じぐらい男性服のお店があります。

なるほど、そう言えば、ニニロッソが来日したとき男性用ハンドバッグを持っていて話題になったのを記憶しています。

>週末のレストランは気合いの入った服装のお客で溢れています。

たしかに、それは私も目にしましたが、それほどとは思っていませんでした。考えてみれば、イタリア人の取引先にあっても思い返せばおしゃれでしたね。

>戦後の日本の教育は本当に「国家観」というものが抜け落ちていますね。

>未来の資源が眠っていると言われる日本の領海が広いのも先人達が命をかけて守ってくれたおかげです。

しかし、日本の左翼は、国を守ることが戦争になると馬鹿なことを言っています。国を守らなければ戦争になるのに。

>日韓ワールドカップでイタリア対韓国戦でこれでもかと言うぐらい韓国チームが汚い反則プレーをした翌日バールに行ったら「お前ら韓国人にくれてやるコーヒーはねぇ」と追い返されそうになりました。

あなたが、韓国人に間違われたんですか?それはまた迷惑な。

>イタリア人も韓国人の審判買収や恥知らずのプレーには怒り心頭でした。

あれは世界中の怒りを買っています。韓国はワールドカップに出るな、やるなという声がしきりでしたね。オリンピックもそうでしたが。

>本当にそうなんです。相手の気持ちを思う配慮が無いっていうか、押しつけがましいっていうか・・。
>もキムチ悪いです。

自分の価値感が世界共通と思いこんでいるみたいですね。朝鮮日報や中央日報のような大手メディアの記事もその調子であふれかえっています。

>たかおじさんもアメリカ人にイカ納豆ですか!やりますね。私は今、無償にイカ納豆が食べたくなりました。

私の大好物です。酒をほとんど飲まないのにですが。

そのアメリカ人に、最初に合ったとき、日本の食べ物は大丈夫か、食べられない物はあるか、と聞いたら、そんなことはない、何でも食べると言っていたのに、実際に飲み屋に連れてゆくと(奴は本当の飲んべえでした)あれも食わない、これも食わないと言うのでイカ納豆の仕儀になったわけです。彼が昼飯にサンドイッチやハンバーガーなどを主に食べているのを見て、アメリカの食生活は極めて貧しいと実感しましたね。

>そうそう、日本人観光客は一同に口を揃えて「味付けがしょっぱい」と言います。

なるほど。日本人は塩分の盗りすぎで胃ガンになると言われてましたが、ヨーロッパに行って、そんなことはない、と思った記憶があります。

>これからの季節はメロンが甘く美味しくなります。日本円で一個200円ぐらいです。

それはうらやましいですね。まあ、大きさにも依りますが、今年の初出荷のメロンに1000万円の値段が付きさすがにニュースになっていました。別のアメリカ人ですが、駅のキオスクで、桐箱入りの一個7千円のメロンを見て、あれは何かのジョークか、と驚いていました。今ならその倍くらいするのかも知れません。


>不思議なのはこれだけユーロ内の人の往来があるのに、イギリスやドイツなどで食べたスパゲティやピザは半端なく不味いのです。

あ、そうです。イギリスの列車のビュッフェでこの上なくまずい料理を食べ、それがイギリス料理についての強い印象になってしまいました。またドイツでは、どこかの名所で中華料理を食べ、脂っこくてまずくて途中で気持ちが悪くなりました。あれがドイツ人向けにアレンジされた中華料理だとすれば、ドイツ人の味覚は理解不能です。

まあ、旨い物もあるのですが、印象として、イギリス、ドイツは飯がまずいと脳裏に焼き付いてしまっています。

>それに比べて日本のイタメシ屋はかなり本場に近い味が出せています。日本人シェフはイタリアで修業をしてしっかりと味とテクニックを勉強して帰国しているからだと思います。こんなところにも日本人の職人気質が感じられて誇らしく思ったりします。

何より良いのは、日本人の味覚に合わせてアレンジしていることでしょうね。最近は東京や大阪が本場パリを凌いで世界一の美食の都(ミシュランガイドの星の数)と言われていますが、納得できる話です。

>そして本場で学んだ味を日本流にアレンジして更に美味しくしたりできるのも研究熱心な日本人ならではですよね。

本場物を何でもありがたがるのとは違う、確固たる日本の文化に立っているからでしょう。日本の会席料理を真似した隣の国の馬鹿高い料理がまるでゴミのようだとネットで話題になっていました。

>イタリア人はサッカーキチガイであると同時に映画キチガイでもあります。

>(坂本龍一)確かあのキチガイ「9条の会」のメンバーですよね。イタリアは左翼が強いので意図的な政治活動も行われているのかもしれません。

かれは音楽性は優れていても、デマの拡散を平気でする様な人物です。ところでイタリア映画と言えば、さまざま思い出しますね。、鉄道員、自転車泥棒、道、ひまわり(ソ連との合作)などなど。

>韓国選手たちは日本選手に負けるとふてくされて礼をしなかったり開始線に戻らなかったりと酷い動画がYOUTUBE上にアップされてます。
>日本選手が勝った時のブーイングや韓国選手が勝った時のわざとらしい歓声は集団で行動する寒流オーディエンスが行ったものに違いありません。

韓流など本当は存在しないと最近は判ってきているようで、フジテレビなど視聴率が下がり続け、四苦八苦しています。全部が韓流ドラマじゃないけれど、すべての番組にそのような印象を持たれてしまっているのでしょう。

まあ、スポーツに関して韓国人にスポーツマンシップなど薬にしたくてもなく、多くのスポーツの発祥地であるヨーロッパでは汚い彼らのマナーは嫌悪されていると聞きます。

>以前ミラノのスカラ座にオペラを見に行った時、

>彼らの持つ雰囲気、にじみ出る卑屈さ、オペラ座に来るのにジーンズで来るファッションセンスの悪さがその発言の元にあったのだと思います。

結局彼らの精神が貧しいと言うことでしょうか。オペラというイタリアの文化に対する敬意を全く持たないことがそれを示しています。彼らは他国の文化に本当に敬意を示しませんね。だから、カンタンにパクってウリジナルだ等と言えるのでしょう。

>日本人である私も街中ではシナ鮮のどちらかに間違われますが、そんな時は「韓国人は犬を食う」「シナ人は人を食う」と言って大仰に否定します。

世界でも韓国人に間違われると東洋人は侮辱だと思うそうです。一方韓国人はアイアムザパニーズですが。彼ら自身、韓国人であることが恥ずかしいのでしょうか。

>こちらこそたかおじさんのブログ、心から応援してます。たかおじさんのような冷静な分析・解明・理論の組み立て・判断力こそが日本の技術者の底力であると思っています。

ありがとうございます。そのように言っていただけると、励みになります。

>是非イタリアにも再びいらして下さい。その日までにたかおじさんのお口に合うようなおいしいピザ屋も探しておきます(笑)。

ありがとうございます。会社を辞めてから海外に行くことはほとんど無くなりましたが、いずれまた方々を回ってみたいと計画だけは立てています。

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