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真の平和教育とは 4

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本題前に、また前ネタを。毎日韓国のことばかり書いていると気分が悪い。とはいえ、放っては置けないので、明日は高雄爺さんにまた腹の立つ韓国のことを語ってもらうとして、今日はEUのこと。まあ、あまりこちらも芳しい話ではないが、韓国ネタほど不快な腹立たしさはない。

EUの経済がどうにも思わしくない。今日のニュースでもスペインの大手銀行が政府におよそ2兆円の追加支援を要請するそうだ。

赤文字は引用

スペイン大手銀バンキア、追加支援要請 1兆9000億円

事実上国有化、国内最大の銀行救済に 2012/5/26 8:11 (2012/5/26 8:51更新)

 【ロンドン=共同】スペインの大手銀行バンキアは25日、同国政府に190億ユーロ(約1兆9千億円)の追加資金援助を要請すると発表した。政府、中央銀行は了承済みとしており、同行の経営権の最大9割を政府が握る見通し。スペインの金融問題は大手行の事実上の国有化に発展した。
 
スペインはつい先頃までドイツやフランスと並んでヨーロッパ経済の牽引役だったのが嘘のような落ち込みで、失業率も20%を越している。フランスもオルランド新大統領の下、緊縮財政はしないと言っているし、ドイツも国民の緊縮財政に対する不満が限界まで達している。

ここまでドイツが苦しむのも、本来なら経済的に余裕があるはずなのにギリシャなどの経済の落ち込みを否応なく共通通貨ユーロのために支えさせられているからだ、とドイツ人は考える。当然のことだろう。

ギリシャのユーロ圏残留に6割反対 独調査、半年前から大幅増

 ドイツは、深刻な財政危機にあるギリシャの最大支援国。メルケル首相は残留を望むと繰り返し表明しているが、国民のギリシャへの視線はこれまでになく厳しくなっていることが分かった。
 
 気持ちは分かるか、ドイツ政府がギリシャを支援しなければならない理由は、莫大な貸し金だ。アイスランドが破綻したとき、ドイツはアイスランドに貸していた莫大な金が踏み倒される結果になった。
 
 そしてギリシャにも相当な金を貸している。ギリシャが破綻すればまたドイツは大変な不良債権を抱えることになる。しかし、国民にしてみれば自分で努力をしないギリシャ人のために苦労をするのはごめんだと思っている。だから、ギリシャなどユーロ圏からさっさといなくなってしまえばこれ以上ドイツが通貨を通じて足を引っ張られることはないと考えるのだろうが、それでは済まない。
 
 ギリシャ自体が緊縮経済はごめんだと政府が組閣できなくなり、結局再選挙になった。ドイツのメルケル首相は一生懸命ユーロ圏残留を説得しているが、これがもしギリシャのEU離脱になると、ドイツは大変な被害を受ける。
 
 それはそうだ。ギリシャ経済は本来破たんしているのを、ユーロという共通通貨のためにいわばドイツなど強い経済国に経済補償をしてもらっているような物だが、その見返りが厳しい緊縮財政となる。それをいやがってユーロから離脱すれば、たちまちギリシャ経済は破たんする。仮に元の通貨ドラクロアに戻っても、その価値はおそらく元の数分の一以下になるだろう。そうなると、ドイツに返す金が数倍になる。到底ギリシャに返済など出来るはずが無く、それらは踏み倒される。
 
 尤もこれと近いことを最近の政府はやっている。キムチ国債購入とか、通貨補償などは、理屈として同じようなことだ。助け合いなら多少の損失もやむをえないだろうが、一方的な強請たかりの相手になぜこんな事をしなければならないのか。それはともかく、
 
 ギリシャが破綻しスペインまでが破綻し、アイルランドやポルトガルはすでに危ない。フランスも新大統領がどの様な政策を採るかは判らないが、緊縮財政はしないと言っているのだ。すなわち、ばら撒きを始める可能性がある。そんなことをいますればフランスも危ない。となればドイツ一国が踏ん張ってもどうにもならず、結局EUがすべて駄目になると言うことだ。
 
 たかだかギリシャの破綻で済む話ではない。
 
 一方地球の彼らの反対側では、不況だ、韓国に負ける、中国に置いてゆかれると散々言われている日本の対外純資産が増え続けている。ドルベースで換算するとこのような数字になるが、別に対外資産は円で運用するわけではないので、円換算をしても仕方がない。海外から送られてくる利益などが円に変換され国内に持ち込まれると円換算で目減りしてしまう。何しろ円高なのだ。
 
 が、ドルのまま運用する分がほとんどなので、結局ドルベースの純資産は円で計算するよりも実際は大きく増えていると言うことだろう。
 
2011年日本の対外純資産が21年連続世界一

日本の財務省が発表した2011年末の世界各国にある対外資産および負債残高によれば、日本の対外純資産は253兆100億円(約3兆1900億ドル)で、21年連続で世界最大の債権国となった。5月22日付でスイス紙タイムズが伝えた。2位中国は192兆5000億円、3位ドイツは93兆9000億円、4位ロシアは73兆2000億円でこれに続いた。

意外なのは、中国が大きく海外純資産を増やし、ロシアもかなり増やしているという事実だ。どうして、国内に投資しないのか?投資できないのではないのかという気がする。

本題。愛国心は日本の場合、民族意識の確立と切り離せないと考える。民族とは、価値観や文化を共有する集団であり、国籍は関係がない。世界には多数の民族が作る一国家もあれば、一民族が多数の国家に分かれて住んでいるケースも珍しくない。むしろそれが普通であり、日本のように一民族、一国家というケースは、このような大きな国では他に例がない。むろん、日本にはアイヌがいる、朝鮮系がいると言い出せばきりがないが、その比率は極めて小さく、世界的にはほぼ日本は日本民族だけの国とみなされている。

そこで改めて必要と思われるのは、自らを知ることだ。

4)民族意識 日本人の特殊性をはっきりと教える。すべての民族には特殊性があり、それ自体は優劣を付けることは出来ない。ただ、日本人の価値観で世界を判断は出来ないことを理解できるように教育する。

しかしこの均一性が仇となるケースがある。個人生活で、周囲に異なる民族がいないため、日本民族の民族性を自覚できないのだ。これが世界は日本と同じように協調性があり、話せば問題が解決する、あうんの呼吸で調和を図ると思いこんでいる事からさまざまな問題が起きている。

民族紛争は、多くの国で破壊的な要素にいたり、国をまとめるために民族同士の調和を図ることに最大の努力が注がれるが、どうしても大きな違いのある価値感同士で調和など取れるものではない。

これが日本だと、むろんすべての人間が満足する政策など取れないとしても、ほとんど似たような価値観の日本国内ではそれほど大きな軋轢にはならない。これが国家としてどれだけ有利なことか多くの日本人は知らない。日本は集団で行動するときに最大の強みを発揮すると言われているのはそのためだし、また価値感が互いに似ているので意思の疎通がとりやすく、更に互いに協力し助け合う事も出来る。日本人の民度が高い大きな理由の一つがこの一民族国家であることであると思われる。

ただし、多様性がないために変化がない、急激な変化についてゆけない、国家的困難にぶつかったとき解決できないとも言われているが、確かに今の国民の平和惚けなども、誰かがやってくれるという他人頼み、よく言えば国家を信頼し社会を信頼しているからだ。

社会も国家も信頼できない特亜のような社会では、機会が有れば逃げだそうとするし、何より自分の安全を確保する手段として公のルールが二の次になる。とうてい、集団の力で何かを成し遂げるなど出来ないから、力で押さえつける独裁政権しかこの国民をまとめることが出来ないことになる。

どちらがよいのか。安定してしかし、多様性が小さい方がよいのか、安定せず常にうごめいている社会がよいのかという選択になるとすれば、私は迷うことなく安定した社会を選ぶ。そして、安定しているからこそ、多数の知恵を集めて大きな結果を出してきたこの日本という社会が、決して多様性に乏しくもないし、危機に対して適応力がないとは思わない。

安定しまとまっているからこそ、未曾有の危機にバラバラになることなくまとまって立ち向かうことが出来てきたし、そして多様性がないと欧米に批判される日本初の文化が世界に受け容れられ広まっている。それも一過性のブームではない。日本が西欧に紹介され始めた100年も前からそうなのだ。日本文化が西欧に与えた影響は極めて大きく、今ではむしろそれが本来の彼らの文化であったかのような錯覚を覚えるほど根付いている。

日本が単一民族、単一文化の国だから多様性がないというのは、現実を観ると決してそうではないと確信できるのだ。

とはいえ、単一民族国家はみな同じかというとそうではない。朝鮮半島も割合単一民族でまとまっているはずだが、国内はめちゃくちゃで、経済一つ取っても大企業の為の犠牲を国民に押しつけて成り立っているような不公平社会だ。これは彼らの歴史が今のこのような国民性を作ったとしか考えられない。

日本の特殊性は、あくまで地理的条件と単一民族性が重なってできあがったのだろうと思う。

さて、そのような均一な日本社会に、まるで不純物のように広まってくる異文化、異民族がある。むろん、特亜のことを言っている。

この表現を以て単なる外国人排斥、外国文化拒否と捕らえられては困る。どの民族も自国の文化や価値感に誇りを持つのはよいだろう。しかし、日本に来るからには、日本の文化も受け容れるべきだと言っているだけだ。

そして、世界がこれだけ狭くなると、今まで日本人しか知らなかった多くの日本人が、近くにある特亜の現実を知り、このような価値感の人間達が作る国があるのだと驚く、嘘が当たり前、自分本位で水に落ちた犬はたたけ、人を助けるのは自分に災難が降りかかるという価値感の国が存在するのだ。

民族意識を高める教育が必要だとはこのことを言う。他民族を卑しむとか、選民意識を養うのではない。日本民族としての意識が高くなればこそ、他民族との違いを正しく知り、正しく対処できるのではないのか。売春婦補償や南京虐殺問題も彼らの民族性を知れば、決して話し合いなどで片づく問題ではないと判るし、彼らに通用する対処方法を採るべきだと理解できる。国を守る意識もそれで高まるだろう。

他民族の価値感や文化で採り入れるべき物があるなら積極的に採り入れればよい。それもまた日本人の民族性で極めて多様な他文化を採り入れてきているが、決して日本文化をないがしろにしたり、他文化を日本文化と入れ替えたりはしていない。民族意識を高める教育とはこの姿勢を持ち続けることにつながる。

民族教育とは決して排他主義をもたらすのではなく、日本民族の独自性を理解することで他民族文化を正確に理解でき、取捨選択できると言うことではないのか。日流劣化コピーにはまったり、中国は世界をリードしてゆくだの、日本は中国が無ければ経済破綻するだの、隣国同士何があっても仲良くすべきだと等との馬鹿な主張を正しく判断することが必要なのだと思う。そう言えばあのキジルシ鳩が、日中のもめ事がさざ波だと言ったとか。あの人物は特殊環境で隔離されて育ったため、日本人の民族性など最初から入る余地がなかったのだろう。だから、中国とどの様な問題が起きそれがどれだけ日本にとっての脅威なのかが感覚として認識できないのだ。キジルシ鳩だけではない。日本人として生まれながら国を破壊することに情熱を傾ける獅子身中の蛆虫たちも結局、民族意識を通常の日本人と共有していないと言える。

くれぐれもこのような日本人でありながら日本人とは違う獅子身中の蛆虫たちが大量生産されるような事態は避けなければならない。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

スペイン大手銀バンキア、追加支援要請 1兆9000億円

事実上国有化、国内最大の銀行救済に 2012/5/26 8:11 (2012/5/26 8:51更新) 小サイズに変更javascript:void(0)中サイズに変更javascript:void(0)大サイズに変更javascript:void(0)印刷
 【ロンドン=共同】スペインの大手銀行バンキアは25日、同国政府に190億ユーロ(約1兆9千億円)の追加資金援助を要請すると発表した。政府、中央銀行は了承済みとしており、同行の経営権の最大9割を政府が握る見通し。スペインの金融問題は大手行の事実上の国有化に発展した。

 政府による支援拡大は、スペイン銀行業界に対する市場の不安を打ち消すのが狙い。政府は9日、バンキアの親会社に約45億ユーロの公的資金注入を決定したが、経営不安は消えず、取り付け騒ぎのうわさも流れていた。

 政府は投入する公的資金の額を一気に積み増すことで市場や預金者の不安解消を図るが、政府自体の財政の先行きも危ぶまれる中、巨額の支出は財政への懸念をさらに高める恐れがある。

 バンキアは追加資金の大半を不動産関連などの融資の引き当てに用いるとしている。同行には合計235億ユーロの公的資金が投入されることになり、スペインでは過去最大の銀行救済となる。

 バンキアは国内七つの貯蓄銀行が2010年に合併して発足。スペインの不動産バブル崩壊による打撃を最も受けた銀行とされている。

 一方、米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は25日、バンキアを含むスペインの五つの金融機関を格下げした。同国経済の見通し悪化が理由。バンキアの格付けは1段階下がり、「投資不適格」の「ダブルBプラス」となった。



ギリシャのユーロ圏残留に6割反対 独調査、半年前から大幅増

2012.5.26 11:54

 ドイツ公共放送ZDFが25日公表した欧州債務危機についての世論調査結果によると、ギリシャがユーロ圏に残留することに賛成と回答した人は31%にとどまり、反対が60%に達した。昨年11月の同様の調査では、反対は49%だった。

 ドイツは、深刻な財政危機にあるギリシャの最大支援国。メルケル首相は残留を望むと繰り返し表明しているが、国民のギリシャへの視線はこれまでになく厳しくなっていることが分かった。

 ユーロ圏各国が共同で発行する「ユーロ共通債」については79%が反対、賛成は14%だった。導入されれば、ドイツが資金を調達する際の金利が上がるのは確実で、拒否反応の強さが示された。(共同)

 
2011年日本の対外純資産が21年連続世界一

発信時間: 2012-05-24 14:50:30 | チャイナネット |

日本の財務省が発表した2011年末の世界各国にある対外資産および負債残高によれば、日本の対外純資産は253兆100億円(約3兆1900億ドル)で、21年連続で世界最大の債権国となった。5月22日付でスイス紙タイムズが伝えた。2位中国は192兆5000億円、3位ドイツは93兆9000億円、4位ロシアは73兆2000億円でこれに続いた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年5月24日


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コメント

最近の若い者は

かなりまともです。
おべんちゃらを云う気はありません。
やはりインターネットで相当な情報を得ていると思われます。
始末の悪いのは、日教組の偏向教育をモロに受け、マスメディアの偏向報道でしか情報を得られぬ世代と云えます。
この先も社会保障の恩恵には預かり、余生を不自由なく全う出来れば後は野となれ山となれで、甘言に載せられての選択をするのではないでしょうか。
法を無視した乱暴な提案をするなら、一定額以上の年金や生活保護の受給者は、選挙権を返上すべきと思います。
じきにその対象者となる私が言う分には問題ないでしょう。
勿論、これは極論であり、その意味する処は、クレクレ思考やヤルヤル思考での選択は国の将来の為にはならないと云う事です。
正しい選択を行う為には正しい情報が必要不可欠であり、その使命を果たさぬメディアと、出来る環境にありながらその努力をせず利己的な尺度しか持たぬ者が、国の方向性を誤らす元凶と思います。

別スレへのコメントに慰安所云々の話がありましたが、性の話が下ネタか否かは内容によりますね。
散歩に連れられたかわいらしい犬を見る度に思います、彼等は何を考えて歩いているのかと。
喰い物とメス(オス)以外にないでしょう。
飢饉になれば暴動となり、他方は性犯罪となります。ことほどに両者は生き物にとっては根源的な問題であり、慰安所設置は寧ろ評価されるべき施策と思います。
売春は合法化し、そちらの税収をしっかりとするなら、政府財政への一助となるものはカジノよりも現実的で弊害もないものを、憲法や核武装と同様に触れられる事がありません。

ブログ紹介

「シンシアリーのブログ」と云う、韓国本国で歯科医を営む方の日本語のブログがあります。
醒めた視線で書かれていますので、ご紹介します。

最近の若い者は

>2012-05-27 05:32 | あづまもぐら様

>かなりまともです。
>おべんちゃらを云う気はありません。

それは私も感じていますが、同時に自らの価値感を確立できない若い者も見受けられます。まあ、若いから、と片づけてしまえる限度を超しています。

>やはりインターネットで相当な情報を得ていると思われます。

おそらくそうだろうと思います。これは日本に限ったことではなく、中韓でもその傾向は同じと感じています。

>始末の悪いのは、日教組の偏向教育をモロに受け、マスメディアの偏向報道でしか情報を得られぬ世代と云えます。

いわゆるデジタルデバイドですね。年のせいにして新しい知識を得る努力をしない人々だとも言えます。

>この先も社会保障の恩恵には預かり、余生を不自由なく全う出来れば後は野となれ山となれで、甘言に載せられての選択をするのではないでしょうか。

というより、何も考えないのではないかと思いますね。

>法を無視した乱暴な提案をするなら、一定額以上の年金や生活保護の受給者は、選挙権を返上すべきと思います。

私は、資格制度にすべきだと思っております。物事全般に対する理解度や推理力などの思考能力をテストし選挙権を与えるべきと考えています。当然ながら思想内容を査定するわけではなく、社会参加の意識、理解力、意欲などのテストです。まあ、実行不可能であると知ってはいますが。というのは、このようなテストをすると、かならず左翼が集団で対策を採り結果を左右するからです。

>じきにその対象者となる私が言う分には問題ないでしょう。

すべての成年に無条件で選挙権を与えるのは間違っていますね。ただ、生活保護、年金受給者を、それを理由に対象にするのは、賛成できませんが。

>勿論、これは極論であり、その意味する処は、クレクレ思考やヤルヤル思考での選択は国の将来の為にはならないと云う事です。

それはむろんその通りです。

>正しい選択を行う為には正しい情報が必要不可欠であり、その使命を果たさぬメディアと、出来る環境にありながらその努力をせず利己的な尺度しか持たぬ者が、国の方向性を誤らす元凶と思います。

まことにおっしゃるとおり。無知は罪です。精神的に成熟していない者に政治への関与を許すのは、5歳児に運転免許を与えるようなもの。情報を商品としてのみ考えるマスコミも許すべきではないでしょう。選択眼のない未熟な人間達は、有害商品でも見栄えが良ければ飛びつきますから。

ただ、常にここにも思想信条状の自由、言論の自由という問題がありますので規制することの不利と、規制しないことの不利を天秤にかける必要があります。矢張り規制しない方のメリットが大きいと思います。

>喰い物とメス(オス)以外にないでしょう。

そもそも人生(犬生)の意義がそうですから。人間にあらざるものに人間と同様の規準を当てはめるわけには生きません。恥を知らない者達に、恥を知れと言うだけ無駄というもの。犬と同様、体に教えてやってはならないことを教えるしかありません。

>飢饉になれば暴動となり、他方は性犯罪となります。ことほどに両者は生き物にとっては根源的な問題であり、慰安所設置は寧ろ評価されるべき施策と思います。

はい、当時慰安所は必要不可欠の施設だったはずです。近年でも、兵士達の性犯罪は常に問題になっていますが、極限状態ではそうなるのでしょう。日本軍はその点かなり秩序が保たれていたと言われています。軍の規律でもかなり厳しい処罰対象になっていましたから。

>売春は合法化し、そちらの税収をしっかりとするなら、政府財政への一助となるものはカジノよりも現実的で弊害もないものを、憲法や核武装と同様に触れられる事がありません。

私自身は売春は違法とすべきではないと思っています。むしろ今の方がソープランドや南新地のように公然と売春が行われているのを合法化で管理する方が健全だろうと思っておりますので。

ブログ紹介

>2012-05-27 05:38 | あづまもぐら様

>「シンシアリーのブログ」と云う、韓国本国で歯科医を営む方の日本語のブログがあります。
>醒めた視線で書かれていますので、ご紹介します。

ありがとうございます。まだチラ見だけですが、面白そうですね。

追記

あれから読んでみました。かなり参考になります。良いブログをご紹介下さりありがとうございました。

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