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軍事力

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最近ネットをぶらぶらしていて、たまたま日本は軍備を持つべきではないと主張するブログを見つけた。今時このようなことをまじめに主張する人間が未だにいるのだと半ば感心しながら大半呆れながら覗いてみた。

れいによって、軍備を持つと周辺国に警戒され外交上マイナスである。軍事力を持つことで相手国の軍事力も増強される。徹底した無抵抗である者を、人間は攻撃しない。コスタリカは数十年間他国に戦争を仕掛けれたことがないが、軍備を持たないからである。

一々反論するつもりもないし、そんな必要もないが、ただ、文章やボキャブラリーからすれば私よりも相当若い人物であるようだ。まあ、若い人間はともすれば国家に反する事を主張するのがかっこいいと勘違いすることもあるし、またいい年をした連中の中にも、攻撃されたら黙って死んでゆけばよいと言うのが居るくらいだから、どんな年になっても愚かな人間は愚かなままなのだろうとつくづく思った。

私は、日本が国家にふさわしい規模の軍事力を持つべきだと主張している。軍事力とは戦争をする能力のことだから、戦争なら何でもかまわないと言うのではない。すくなくとも侵略のための軍事力であってはならず、日本の場合は防衛力に限るが、その防衛力はいまの専守防衛のことではない。防衛には先制攻撃能力も、報復能力も含まれる。戦争を仕掛けてきたから戦って追い払うだけが専守防衛だが、それでは防衛力にはならない。

防衛力とは相手にあらかじめ戦争を仕掛けさせない能力も含まれる。それを顕著に示す例が有った。

中国外交幹部「比は大国をばかにするな」

 英字紙チャイナ・デーリーなどによると、戴国務委員は「急速に発展する中国は、他国を怖がらせてはならず、発展すればするほど、謙虚になるべきだ。小国や貧しい国にも、大国や富める国にも傲慢(ごうまん)であってはならない」と指摘した上で、「謙虚であることは他国にばかにされるのを耐えることとは異なる。フィリピンのような小国は大国をばかにすべきではない」と続けた。
 
 これを中国が言うとダブルスタンダードもきわまったと言うことだが、中国は日本を散々馬鹿にしており、内政干渉もしている。またこのようなことを言うのは、決まって極めて国内が不安定であり、海外からの攻撃を受けたくないケースに多いようだ。
 
 ソ連崩壊直後のロシアがかなり弱体化し、ゴルバチョフからエリツィン時代は西欧との融和策を採っていたが、結局はロシアではマフィア経済が横行し政治の腐敗が極度に増え、それを他国からかなり批判されていた。その時に出てきたのがプーチンであり、そして当時のロシアの口癖は、大国ロシアを馬鹿にするな、であった。
 
 大国は世界にいくつもあるが、このようなことを公然という国は珍しい。アメリカもヨーロッパも日本もこのようなことは言わない。そういえば、かつて日本を馬鹿にしているのは韓国だけというフレーズが韓国で話題になったのを思い出した。
 
 このフレーズは趙英男氏が著した『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』の中で使われたフレーズで、それほど韓国人は身の程知らずだと言う意味らしい。この本のせいで彼は長年の芸能活動が出来なくなり大バッシングを受けたのだが、所詮韓国とはこのような国だと改めて印象づけた事件だった。日本で活動している韓国タレントがすこしでも日本に共感することで大バッシングを受け、芸能活動が出来なくなるのは最近でもヘリョンの例があるし、ユンソナなども日本に来れば日本大好きみたいなことを言っていながら韓国に帰れば日本批判をしなければならない。
 
 キムテヒが竹島(ドクト)は韓国の領土とスイスで言っていたことが原因で、日本での活動が制限されたなども、自国で芸能活動をするためには反日でなければならないことが原因だ。韓国で活動している日本のタレントは多い。韓国万歳と言っても別に日本で活動に支障が出ることはないし、日本で韓国万歳と言っているタレントも多い。要するに懐の問題だろう。
 
 閑話休題。
 
 馬鹿にされてもいないのにすぐ過剰に「馬鹿にするな」と言う連中は極めて劣等感が強いことは先のエントリーなどでも触れているが、チワワがグレードデンにきゃんきゃん吠えかかっても普通は無視するだろう。韓国が日本に対しうるさくつきまといぎゃんぎゃん吠えるのは耐え難い劣等感の故であり、ただ、それが過ぎると鬱陶しいから遠ざけろと言うことになる。
 
 その実態は中国も同じなのだ。そしてロシアもそうだろう。確かに国のサイズは巨大だろうし、人口も多いが、国内は不安定であり、世界的に全く尊敬されず友人が居なく、常に冷たい視線で見られることが彼らの劣等感を刺激するのだ。
 
 ロシアは嫌われこそすれ、尊敬されたことはないし、そして欧米の敵の地位から抜け出したことがない。ゴルバチョフ、エリツィン時代に辛抱すれば100年後くらいには西欧の一部になれたかも知れないが、彼らの劣等感がそれをさせなかった。
 
 中国も同じだ。とにかく欧米日本に蹂躙されたとの思いが何が何でも見返してやるとの態度に出たのだろうが、尊敬を得ようとの思考はなかった。力で見返すしか彼らには選択肢がなかったのだ。
 
 日本は確かに70年前先進国の大半を相手に戦争をしたことから、どんなに大義名分が有ろうと世界中の対日感情は非常に悪かった。事情が事情なので力によって見返す事は出来なかったろうが、やろうとすれば出来たろう。北朝鮮を見ればよく分かる。
 
 しかし、当然日本は力によるのではなく、結果として文化力で世界から最も好ましい国と思われる地位を得た。むろん、これは結果論であり、世界から好感を得るために努力をしたのではない。日本の国力をまして行くための努力が徹底して友好的な手段を執ったからだ。そして日本人そのもののマナーの良さ、日本社会の安定性、公平性、勤勉、努力、治安の良さ、教育レベルの高さ、科学技術の高さ、長い平均寿命など、世界の先進国が数百年かけて達成できないことを、日本は戦後50年ほどで達成してしまった。
 
 もちろん、日本にそれだけの資質があり、西欧がそれを知らなかっただけのことだが、いま多くの西欧人が日本を訪れ、情報が彼らを通じて発信されることが増えてきて、次第に日本が決して東洋の未開国だったのではない、今も昔も西欧とは違う先進国だったことが理解されつつある。これが近年、日本が世界への好ましい影響を持つ国としての評価を確立した物と思う。
 
 力による結果ではないのだから、日本が軍事力を持つことは今までの評価を覆すのではないかとの批判があるが、それはちがう。

 両国は一時中断していた外交的接触を今月11日から再開し、緊張した外交戦を展開している。中国は16日から今年7月末までスカボロー礁付近の海域での休漁を宣言し、自国漁民、フィリピン漁民が同海域に接近すれば厳しく取り締まると表明した。これに対し、フィリピンのロサリオ外相は15日に声明を出し「中国が宣言した休漁期間の対象海域のうち、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)に属する部分は認められない。フィリピンも独自に付近の海域に休漁期間を設定する」と述べ、対抗姿勢を示した。

もし今回の問題でフィリピンが中国にひれ伏し、領土を諦めていたらフィリピンは共感を得ることが出来て居たろうか。むろんフィリピンと中国が実際に戦争になったらフィリピンは数時間で負けるだろう。がそれでもフィリピンは戦いも辞さずと、戦争の準備をしたのだ。国内では大規模な反中デモが実施された。

だからこそフィリピンは共感を得て、周辺国が一緒に中国に対峙する姿勢を固めたのではないのか。今回、どうやら戦争は避けられそうだが、最後まで分からない。中国があれだけ恫喝をしても結局話し合いになるようだが、その背景には、中国の脅しがもう利かないということ、中国が仮に戦争に踏み切れば世界中を敵に回し一挙に体制が崩れかねないことを世界が認識しているからだ。だから、アメリカもフィリピンを守る姿勢をしっかりと見せている。

フィリピンが共感を得たのは戦う姿勢を見せたからだ。日本が軍備をもつのは、実際に日本に対して恫喝を行う中国やロシアに対する唯一の姿勢なのであり、彼らとの話し合いは結局軍事力を背景に持たなくては成り立たないことがすでに実証されている。

そのために自ら国を守る姿勢が軍事力の保持であり、これで日本がせっかく築き上げた高い評価を失うことになるはずがない。むしろ、これで日本もやっと他国頼みではなくなったと、なお信頼を得るのではないのか。

むろん、軍事力の増強がそのまま他国への脅威になる国々は全く別だ。中ロが軍拡をしても誰もそれが正しい国の姿勢だ等とは思わない。常日頃の信用とはこういう事だろう。

日本には明確に敵がいる。中国は国策として日本を仮想敵国と設定しており、ロシアもそれは同じだ。両国とも強権独裁国家であり、非民主主義国家であり、力ですべてを解決してきた国だ。他国を裏切り、理不尽を軍事力で押し通してきた国だ。この中国ロシアに対し、正当な対抗策を採ることが世界の批判を浴びるいわれはない。なお、隣のチワワ半島などはどうでも良い(チワワは決して嫌いではないが、チワワ半島は大嫌いだ)

日本が防衛力を持つ対象はあくまで中ロであり、それなら今の専守防衛は最終的には役に立たない。アメリカが後にいるから今の所中ロが手を出さないだけで、アメリカが衰退し氏の力がほころびてくれば話は変わるし、そして中ロがいつも理性的に振る舞うわけではない。非常に国内が不安定になれば、他国からの圧力という批判よりも体制崩壊を恐れて外に敵を作ることは良くある。そして、その最も適切な相手が日本なのだ。とすれば、中ロと対抗しうる防衛力が要る。が、通常戦争が長引いた場合、仮に日本が専守防衛から離脱し、打撃力や報復能力を持っても、相手はそれを計算している。

結局最終的には、核大国に対する抑止力は核戦力しかないと言うことになる。冒頭のコスタリカのようなわけには行かない。

ところで嬉しいニュースがあった。先頃日韓軍事機密協約を結ぶという話があり、嘘つき裏切り者と何を血迷ったかと思っていたら、それが見送りになったようだ。理由は書いていないが、どうせチワワがあれも寄こせこれもよこせ、売春婦に金を出せと吠えたのではないかと想像する。淡々と書いているだけなので理由は分からないが良いことには違いない。ところで、日本のメディアは今の所伝えていないようだ。

日本との協定締結見送り、韓国国防相が訪日中止

 【ソウル共同】韓国の金寛鎮国防相は17日、今月末に予定した日本訪問を行わないと最大野党、民主統合党に伝えた。自衛隊と韓国軍が部品や輸送作業などを融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)の締結も見送る意向を明らかにした。民主統合党が金国防相の話を公表。日韓両政府は、ACSAと軍事情報の保全に関する規則を網羅的に定める日韓軍事情報包括保護協定の2協定の締結に向け調整してきた。

二度とこのような馬鹿なことを考えないように政府にはしっかりと監視を着ける必要がある。竹島も日本国民の浄財で買い取るくらいのことはしても良い。ただし、今の所有者が民間人なら、だが。

明日の未明、ケンチャナヨ衛星を日本のH2ロケットで打ち上げる。こんな事でさえ、チワワ国はあれこれ技術を見せろと迫っているような気がしてならない。ソニーの出井氏同様、世界最悪の政権が今日本にあることを思えば、案外ロケットの機密を見せていたりするかもしれないが。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

中国外交幹部「比は大国をばかにするな」

 中国外交の「司令塔」的立場にある戴秉国・国務委員(写真)は15日、中国人民対外友好協会全国委員会の席上で、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)をめぐるフィリピンとの領有権争いを念頭に、同国を名指しし「小国は大国をばかにしてはならない」と発言した。


 英字紙チャイナ・デーリーなどによると、戴国務委員は「急速に発展する中国は、他国を怖がらせてはならず、発展すればするほど、謙虚になるべきだ。小国や貧しい国にも、大国や富める国にも傲慢(ごうまん)であってはならない」と指摘した上で、「謙虚であることは他国にばかにされるのを耐えることとは異なる。フィリピンのような小国は大国をばかにすべきではない」と続けた。


 戴国務委員の発言は、先月10日にフィリピン海軍がスカボロー礁付近で操業中の中国漁船を拿捕(だほ)しようとした過程で、両国の船舶のにらみ合いが起き、その後両国間で神経戦が続いていることを受けたものとみられる。


 両国は一時中断していた外交的接触を今月11日から再開し、緊張した外交戦を展開している。中国は16日から今年7月末までスカボロー礁付近の海域での休漁を宣言し、自国漁民、フィリピン漁民が同海域に接近すれば厳しく取り締まると表明した。これに対し、フィリピンのロサリオ外相は15日に声明を出し「中国が宣言した休漁期間の対象海域のうち、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)に属する部分は認められない。フィリピンも独自に付近の海域に休漁期間を設定する」と述べ、対抗姿勢を示した。


 一方、華僑向け通信社の中国新聞社によると、フィリピン国防省は、米国の最新鋭攻撃型原子力潜水艦「ノースカロライナ」が13日からフィリピンのスービック湾に停泊していることを公表した。同省は原潜の寄港目的を物資補給のためとし、19日まで停泊すると説明した。しかし、中国海軍がフィリピン北方の西太平洋で軍事演習を実施するなど、スカボロー礁をめぐる中国とフィリピンの軍事的緊張が高まっているため、専門家からは、米原潜が軍事衝突を防ぐために姿を見せたのではないかとの見方も出ている。


北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



日本との協定締結見送り、韓国国防相が訪日中止

【政治ニュース】 2012/05/17(木) 20:24

 【ソウル共同】韓国の金寛鎮国防相は17日、今月末に予定した日本訪問を行わないと最大野党、民主統合党に伝えた。自衛隊と韓国軍が部品や輸送作業などを融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)の締結も見送る意向を明らかにした。民主統合党が金国防相の話を公表。日韓両政府は、ACSAと軍事情報の保全に関する規則を網羅的に定める日韓軍事情報包括保護協定の2協定の締結に向け調整してきた。


(情報提供:共同通信社)

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コメント

LABAN!

フィリピンのトランプゲームで、日本の麻雀の様に親しまれているトンイットと云うのがあります。
上がれば自動的に勝負はつきますが、残手札の数の和での勝負もアリで、心理戦と云えます。
その勝負宣言をラーバンと言います。
受けて立つ場合もラーバン、降りる場合はバウィと言って手札を投げ出します。
大阪市では、都による尖閣諸島買上げ賛成案に対して、維新が公明に合わせて、支那を刺激するまじとの理由で反対し否決されたそうです。支那の今も続いている挑発にバウィsurrenderと宣言し、心理戦から逃げた訳です。
フィリピンは、自分の手札を見、相手の手札を読み、ラーバンfightと応酬した訳です。
確かにフィリピンは、人口の2/3が女性であり、主要輸出産品が女(←冗談です、半分)、貧富の格差は大きく、未だ発展途上にあり、金で何でも片づく後進性はあるものの、日本よりもまともな面もあります。
ある日の朝6時過ぎ、空港の待ち合い室に居た時、全員が一斉に起立しました。何かと思っていたら、テレビから国歌が流れて来ました。
子供達は小学校で、フィリピンの素晴らしさを学びます。喩え大人になってアリャ?と思う事があろうと、国民として先ず何を覚えねばならぬかを教え、後は成長に合わせて自分で咀嚼すべきものとの事でしょう。
因みにハイスクールでは授業の半分は英語、カレッジではテキストが英語です。
国旗国歌に対して、起立云々などで問題になる事は想像にすら及びません。
国土や領海が侵されるとあらば、国民一人残らず「ラーバン!」と叫んで当然なのです。
祖先代々が永々と築いて来た文化に根差す繁栄に胡座をかいて、それを否定したり貶めたりする連中は、スカベンジャーの爪の垢でも煎じて呑んでみろと。

No title

たかおじさんこんにちは。チワワ半島は日本が経済的にお付き合いをしなくなるだけで一気にしぼんでしまうでしょう。もっとも日本政府がそのような事をするとは思えませんが。

シナやロシアは一筋縄ではいかないことだけは明らかですから仰るとおり防衛力の早期大増強がもっともシナ、ロシアとの外交交渉を日本の国益有利に導くおおきな施策でしょうがこれも反日日本人や反日マスコミの世論誘導工作が邪魔をする事でしょうから国外と共に国内のおかしな連中を排除する事が一番大事とも思います。

LABAN!

>2012-05-18 09:41 | あづまもぐら様

>その勝負宣言をラーバンと言います。

確か聞き覚えがあると思っていましたが、マルコス大統領を追放したフィリピン革命で、人々が口にしていたのはラーバン!だったではないでしょうか。勝利宣言ですね。

>大阪市では、都による尖閣諸島買上げ賛成案に対して、維新が公明に合わせて、支那を刺激するまじとの理由で反対し否決されたそうです。支那の今も続いている挑発にバウィsurrenderと宣言し、心理戦から逃げた訳です。

あ、そうですね。産経以外は目立った報道をしていないようですが。私は維新の会を全く信用しておりませんが、本当に目立ちたがり屋の寄せ集めだけのようです。公明の売国振りは今更言うまでもありませんが。

>フィリピンは、自分の手札を見、相手の手札を読み、ラーバンfightと応酬した訳です。

最終的には軍事衝突は避けられる見込みですが、十分に中国の足下を見透かしていると言うことでしょうか。

>未だ発展途上にあり、金で何でも片づく後進性はあるものの、日本よりもまともな面もあります。

確かにその通りです。国際的に揉まれているだけに、教養とはべつにきちんとした生存本能が存在するからでしょう。

>国旗国歌に対して、起立云々などで問題になる事は想像にすら及びません。

むしろ、そのような国がほとんどでしょうね。国歌、国旗に対する不敬罪も多数の国で存在します。一方日本では国旗の毀損罪がありますが、他国の国旗に対してであって、日章旗に対してではないようです。まあ、言い訳としては日章旗を毀損してはならないのは当然だからと言うのもあるようですが。

>国土や領海が侵されるとあらば、国民一人残らず「ラーバン!」と叫んで当然なのです。
>祖先代々が永々と築いて来た文化に根差す繁栄に胡座をかいて、それを否定したり貶めたりする連中は、スカベンジャーの爪の垢でも煎じて呑んでみろと。

領土を侵されて相手を刺激するから防衛するなというのはなんなんでしょうね。思い出すのも腹立たしい、北澤防衛大臣(当時の)が与那国島には中国を刺激するので自衛隊を置かないと言ったときのことを思い出しますが、その後の国民意識の展開に会わせて与那国島への自衛隊駐屯を決めたようです。なにからなにまで自発的に国土を守るという最大の政府の使命を果たそうとしていないわけです。国民が怒ったから自衛隊を置くだけのこと。

維新の会も全く同じです。全くの素人が調子に乗って人気取りをする。例の発達障害条例案などもそのひとつ。最近はポピュリズム政党であることが次第に明らかになってきたと思いますが、マスコミは未だにホイホイしてますね。

No title

>2012-05-18 10:18 | 一有権者

>たかおじさんこんにちは。

いらっしゃいませ。

>チワワ半島は日本が経済的にお付き合いをしなくなるだけで一気にしぼんでしまうでしょう。もっとも日本政府がそのような事をするとは思えませんが。

なにしろ、チワワのおかげで政権に就けましたからね。ただし、自民の中にもチワワのおこぼれにありついている連中は大勢居ますが。ちなみに、チワワというのは不適切なたとえであり、あれはドーベルマンにたかるノミかダニである、とのご指摘を別場所で受けました。全くその通りでした。

>シナやロシアは一筋縄ではいかないことだけは明らかですから仰るとおり防衛力の早期大増強がもっともシナ、ロシアとの外交交渉を日本の国益有利に導くおおきな施策でしょうがこれも反日日本人や反日マスコミの世論誘導工作が邪魔をする事でしょうから国外と共に国内のおかしな連中を排除する事が一番大事とも思います。

そうおもいます。ですから、国内の獅子身中の虫達を誣告罪や名誉毀損罪で告発するなど、きちんと国がやるべきですが、政府の中にその獅子身中の虫がいるようでは世も末です。

しかし、所詮政治家は国民が使う物。政治家を突き上げる世論を作ることが一番確実でしょうね。原発再稼働も国防大綱の見直しも、確実に国民の意識の変化に併せています。

国民への教育こそ最も大切だと思っています。

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