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中国の危険な兆候

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このブログのメインテーマの一つである中国の崩壊だが、相変わらず中国は存在している。崩壊すると言われ初めて10年は経つが、むしろ強大になったのではないかとの声すらある。が私は、中国が確実に崩壊に向かっていると思っている。そう思いたいからその理由を挙げているに過ぎないとの批判もあったが、そう確信している理由は多々ある。

中国の崩壊は経済破綻、権力争い、内戦、腐敗さまざまな要因があろうが、そのどれ一つを取ってもこの10年で改善された物が無く、むしろ加速度的に悪化しているのだ。このような状態では、むろん中国は必死に其れを防ごうとする。図体が大きいだけに多少の綻びは見えないが、それだけにその綻びが修復できない場合は急速に広がり、たとえば一本のひびなら持ち堪えても、多数のひびがそれぞれ大きくなって方々で一緒になると、その瞬間に全体が崩れると言うイメージだ。小さくて軽ければひびが入っても立っていられる建物が、巨大であればその複雑なひびが自重で一気に広がり崩壊するような物だ。この場合、韓国などは、小さいが故に内部ががたがたでもなんとか立っていられる掘っ建て小屋であり、中国は内部で多数のひびが限界まで発達し続けているおからマンションと言ったと愚か。ちなみに日本は土台にシロアリが巣くった正倉院。シロアリを駆除することが急務である。

中国の大きく分ければ内部でのひずみと、外部からのひずみがそれぞれひび割れを起こしている。

赤文字は引用

フィリピンとの領土争い…調停は拒絶、軍事手段を否定せず

 中国政府・外交部の洪磊報道官は8日の記者会見で、領有権を巡りフィリピンとの対立が激化した中沙諸島(マクルスフィールド諸島)の問題について、中立の立場にある第三者に調停を依頼することを拒否する考えを示した。フィリピンへの対抗措置に軍事的手段が含まれるかとの質問には、回答を避けた。

昨日のエントリー「沖の鳥島」でも書いたが、中国は国際法を自国の都合で動にでも解釈をする。そして、文句があるなら力で正せ、と国際社会に言っているわけだ。このために中国が費やさなければならないエネルギーやコストはふくれあがる一方であり、これが中国を疲弊させる。かつてのソ連が崩壊したのもこの理由による。

国際社会と敵対した場合、その存在感が大きくなればなるほどそれに対する圧力は増す。かつての中国は確かに世界屈指の大国であり、中国に対抗する国はなかった。が、当時は世界自体がまだ東西密接に結びついている時代ではなく、随や唐等と言った頃は匹敵するとしてもペルシャやローマだろうが、彼らは互いに争っておりアジアまで出てくる余裕がなかったからだ。むろん、アメリカなど存在する世界ではない。

しかし、今の世界は随や唐の時代とは違う。かつてのペルシャやローマなどと比べ物にならないほど強大な国々が中国を取り囲んでいる。日本にしろ、軍事力では古代国家の非ではない。それらの周辺国および西欧アメリカと敵対するのは、かつて随や唐が大国で居られたのとは事情が違うのだが、中国は古代国家の時代から全く進化をしていない。だから、今も国自体が大きくなるに連れ、国際社会との対立を生じてしまった。

中華思想から抜けられない彼らは、それ以外の選択肢を取れないのだ。ソ連でさえ、今の彼らよりは協調しようとしていたし、今のロシアも中国ほどではない。

北朝鮮は小さいことで国際社会で孤立しても無視されることで無事かも知れないが、中国はそう言うわけには行かない。中国が大きくなればなるほど、中国に対する目は厳しくなり、国際社会は押さえ込もうとする。今、中国との同盟や友人関係を結んでいる国があるかを考えてみればよい。ちょっと話がずれるが、フランスの大統領選でサルコジ氏が敗退した。穏健派のオルランド氏が次期大統領になるが、果たして彼が中国に対しどのような姿勢を採るか。サルコジ氏は極めて道徳観の薄い人間としてフランスでも嫌われていたようだが、経済的手腕は買われていた。今、欧州不況の真っ最中で経済手腕こそ求められると思うが、そのサルコジ氏が敗れたことは、フランスの対中国姿勢も厳しくなるのではないか。まあ、これには私の期待も含まれていることを付け加えておく。サルコジ氏はベルルスコーニ氏の盟友で、共に道徳観の欠如した人物だから。

つまり、国際社会との和解がない限り、中国は限りなく軍拡を続けなければならないが、それは中国を限りなく蝕み、疲弊させてゆく。


中国海軍艦艇5隻が太平洋を東に 海自が警戒強化

 防衛省によると、6日午前6時ごろ、海自P3C哨戒機が、中国のルーヤンI級ミサイル駆逐艦2隻、ジャンカイII級フリゲート艦2隻、ユージャオ級揚陸艦1隻の計5隻が沖縄本島南西約650キロの公海上を航行しているのを確認した。同級の駆逐艦と揚陸艦を海自が確認したのは初めて。
 
 本来、航海上を単に航行するだけであれば別に問題はないが、それが演習陣形を組んでいるだけでこれだけ報道され、すべての国から疑惑の目を向けられる。ロシアもそうなのだが、中国は大洋に直接開けた沿岸がない。ほとんどが日本海や東シナ海、南シナ海に面しており、太平洋に出る水路は他国の領海やEEZを通ることになる。したがって、もし中国が世界の覇権をねらって太平洋やインド洋で大規模な海軍活動をしようとすればとうぜん、周辺国との軋轢を生む。中国が海軍の増強に躍起となっているのは、その軋轢を跳ね返すためだが、そもそも国際社会、特に周辺諸国との軋轢が大きいからそのような事になる。この負担は中国にとって極めて大きい。
 
 今、中国は空母を実戦配備させようとしているが、実際問題として今訓練に使っているワリヤークは推進機関がない状態で廃艦されるところを中国が買ったので、その推進機関は中国製だ。だが、製造技術がないため、空母に必要な馬力が出せず、規定の速度が出ない。空母の速度が足りない場合は、戦闘機がまともに発着艦できない。さまざまな技術的未熟から、中国がまともに使える空母は作れないだろうとの声もある。それでも空母を作らなければならないと考えているのは、あくまで周辺諸国への威嚇でしかないし、そして、それが経済規模の縮小と共に中国への重圧となってくる。今周辺諸国は軍拡がしきりに進んでおり、日本も全体としてはそれほど変わらないが対中国としての大綱が作られている。
 
 それらすべての周辺諸国に対抗するための海軍力を中国が作り続けてゆく負担は膨大な物だ。以前に比べて近代化はしているが、所詮軍事技術は最大限に漏れないように管理されている以上、近代的兵器市場から閉め出されている中国は常に一世代前の物しか持てない。とすれば数で補うしかない。それもまた大変な負担だ。
 
 面白い記事を読んだが、これは単なる習慣の違いと言うだけではないようだ。
 
<日本人が見た中国>「すいません」でお願いごとを詫びる日本人、「ありがとう」でお願いごとを通す中国人

中国人は人にお願いをするとき、相手が受け入れるか受け入れないかに関わらず、まず先に「ありがとう」という。欧米圏でも例えば、「お待たせしてすいません」を「Thank you for waiting」と言うことがあるが、どこか似ているかもしれない。先に「ありがとう」と言われれば、相手は受け入れざるを得ないという暗黙の了解だ。少し強引に見えるが、これに関しては中国式の方が痛快で気持ちよさを感じる。人にお願いするわけであるから、むしろ率直に「ありがとう」でよいように思う。

日本語のありがとうとは有り難いが語源であり、相手の好意は本来あり得ないほど嬉しいことだ、と言う意味だ。thankとは思いやりという意味が語源であり、それはあなたの思いやりである、ということがthank youなのだと考えれば、むしろありがとうに近い。中国語の謝々は調べてみたら申し訳ないと言う意味が語源であり、結局ありがとうと同じではないかと思った。フランス語のmerciも思いやりという意味であり、dankeも同じ意味と考えられる。調子に乗ってgraciousも言うと、やはり思いやりが語源だ。

分かる限りだが、世界中のありがとうは、相手の思いやりをたたえているようだ。多分スパシーボもテレマカシーもコップンカーも同じだろうと勝手に思っている。

つい脱線してしまったが、中国人が物を頼む場合、済みませんと言う変わりにあらかじめありがとうというのは、あんたは私の要求を聞くべきだ、と最初から相手に押しつけているのではないか。パードンミーやエクスキューズミー、ポルファボール、シルブプレーもボレンジービッテもすべて、もし良ければ私の願いを聞いてくださいというのとかなり違う。

なにか、中国人の物の考え方がこんな所に根付いているのかと、こんなことを書いてみた。

しかし、そんな謝々の国中国でも、内部に貯まったひずみは深刻だ。これもまた内部から中国を蝕んでいるし、そしてそれは急速に拡大している。


中国は「自殺大国」世界一、経済発展のかげで深まる孤独

【12月12日 AFP】中国南西部の崇州(Chongzhou)市で、夫婦が口論の末、2歳のひとり息子を残して服毒自殺を図るという事件があった。このニュースが11月に報じられたとき、この30年間推進されてきた改革・開放政策の「負の側面」があらためて浮き彫りになった。それは、中国の自殺率が今や世界最悪の水準にあるという事実だ。

日本は自殺大国だ、世界で一番自殺が多い、という話が何の裏付けもなく流布しているが、そうではない。日本人の自殺率は世界で8番目であり、中国が突出して多い。むろん、日本の8位も決して楽観は出来ないが、何か問題があると日本人は自分で自分を追いつめ、自分で片を付けてしまう。いわゆる死んでお詫びをするという物で、アメリカ人が何か問題があると銃を乱射し周りを殺すのとは対照的だ。世界ではむしろアメリカ型が大半であり、日本はまあその意味では救いがあるが、自殺率世界で八番目は多すぎる。死んでお詫びをしなければならない連中が政権に居座っているのに。

それはともかく、中国の自殺は世界の25%を占める。世界の20%が中国人だから、それでも多すぎるが、これは中国社会のさまざまなひずみが拡大していることを意味する。たとえば、そのひずみの特徴として、女性の自殺率が男性よりも高いのは中国だけだ。他の国では、男性が自殺しても女性は生き残る。女房を見ていると納得するという話は置いて於いて、

 中国の年間自殺者数は25万人から30万人で、世界合計の約25%を占める。また、2分に1人が自殺している計算になる。15-34歳の死因の1位は、自殺によるものだ。
 
働き盛りの若い年代で、死因の第一位が自殺とはすさまじい。日本では各世代、病死が第一位であり、事故死が次に続き、老衰(自然死)その次が自殺で、他殺は一番少ない。

 1978年以降の改革・開放政策で、国は激変し、そこに住む13億人の心にも大きな混乱をもたらした。専門家らは、伝統的な家族のあり方が機能しなくなるとともに社会システムも崩壊し、人間関係が硬直化し、個人に相当なストレスがかかるようになっていると分析する。

 また、このわずか1世代のあいだで、中国の文化は「利益追求型」とも断言できるものに変貌した。経済的な豊かさが追求されるなか、競争社会は「一人っ子」たちにも、親の過大な期待というプレッシャーを押しつける。また、教育などの機会が増え、より多くの人が出世の階段を登りやすくなっている時代ではあるが、底知れぬ不安感でつぶれてしまう人も多い。

 
 中国は国家としてこの課題に取り組んでいない。いや、取り組めない。資産格差が許容しがたいほど広がり、人々は拝金主義に走り、他人を騙しても自分の安全を図るようになった。自己犠牲など捜してもないのだが、国家が個人の生活の安全を保証してくれない国ではこうなるだろう。警察も役人もすべてが金次第で動く社会とはこういう事だ。

 地方でも変化は顕著だ。かつては3-4世代がひとつ屋根に暮らすのが当たり前だったが、今では働き手が都会に出稼ぎにゆく。子どもたちは残され、老人は顧みられなくなっていく。「経済発展で家族の絆は希薄になり、人びとはどんどん孤独になっている。精神科を訪れる患者は増え続けている」と、中国初の精神分析医、Huo Datong氏は語る。中国共産党が人びとの生活を管理し、「ゆりかごから墓場まで」面倒を見てくれていたのは、遠い過去の話だ。
 
 そして農村は完全に中国近代化から除外され、農村籍と都会籍というあり得ない公的差別が存在し、すべてが一部の都会の一部の資産家に優先される。その優先される側に入るには地方でも役人にコネがなければならず、地方でも明かな支配被支配や資産格差が広がりだれも助け合いをしようとしない。

■農村部、女性で高い自殺率

 中国は、女性の自殺者数の割合が全体の58%と、世界で唯一、男性の割合を上回っている。また、農村部の自殺者数が都市部を上回っているというのも、他の国の傾向とは異なっている。中国では、農村部の自殺者数は都市部を3倍から4倍上回っているという。

 農作業、親の介護、子どもの世話という三重苦を背負っている農村部の女性では、特にリスクが高い。「人々はどんどんもろくなっている。開放以後の急速な社会変化と、伝統と新しい価値観の衝突のはざまで、多くの人が精神のバランスを崩している。現在、多くの人が、経済的な豊かさを求めながらも心のバランスを取り戻そうともがいている」と、南京(Nanjing)の自殺防止ネットワークのZhang Chun会長は語る。

 
 もともと、中国では女性蔑視が激しく、地方によっては男性と女性の出生比率が2:1にまで偏っている。生まれる前に女性と分かると中絶をしてしまうのだが、それは一人っ子政策で生める子供が一人の場合、老後を見てもらえる男の子を産む親が多いからだ。実際には、誕生前に性別が分かるよりも生まれてから間引きをして出生届を出さないケースが多いようだ。
 
 このように、外敵圧力と内部からのひずみに同時に曝されている中国が、どうして持ち堪えられるのだろうか。もう大変な悲鳴が、私には聞こえるのだが。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

フィリピンとの領土争い…調停は拒絶、軍事手段を否定せず

 中国政府・外交部の洪磊報道官は8日の記者会見で、領有権を巡りフィリピンとの対立が激化した中沙諸島(マクルスフィールド諸島)の問題について、中立の立場にある第三者に調停を依頼することを拒否する考えを示した。フィリピンへの対抗措置に軍事的手段が含まれるかとの質問には、回答を避けた。
■「フィリピン」、「中国」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  中国、フィリピン両国はいずれも、中沙諸島で唯一海面から露出している島である黄岩島(スカボロ礁)の領有権を主張している。フィリピン軍が4月8日、黄岩島に停泊していた中国漁船を捜査し、「サンゴや魚介類を密猟していた」として乗組員を逮捕しようとしたことで、両国の対立が激化した。

  フィリピンは同問題について、国際海洋裁判所に判断を仰ぐ提案をした。中国側は4月19日、外交部の劉民為報道官が「中国固有の領土であり、不必要」と拒否したことで、中国に対する不信感がさらに高まった。

  洪報道官は8日の記者会見で、「黄岩島は中国の固有の領土」と改めて強調。「主権国家が領土問題で国際的な仲裁にゆだねるとは、国際政治における怪事ではないか? (そんなことをしたら)この世界がどれほど乱れてしまうことか!?」と、強い口調で拒絶の考えを示した。

  質問の記者はさらに、外交部の傅瑩副部長がフィリピンの駐中国大使館側と会談した結果「事態は楽観できない」と述べたと指摘。フィリピン側が同件について強硬姿勢を維持していることについて、中国側は「どのような対応策を用意しているのか。軍事的手段も含まれるのか」と質問した。

  洪報道官は「黄岩島に対する中国の主権は歴史と法理の根拠を十分に備えている。フィリピン側が何を言おうと、何をしようと、黄岩島は中国に所属する基本的事実を変えることはできない」と述べた。「軍事的手段」については否定も肯定もしなかった。

**********

◆解説◆
  中国は南シナ海・中沙諸島のスカボロ礁(中国語名は黄岩島)を自国領と主張する重要な理由のひとつとして「中国が黄岩島において主権を行使し、開発・利用を行っていることに、フィリピンは1997年までなんらの異議も唱えなかった」ことを挙げている。(編集担当:如月隼人)



中国海軍艦艇5隻が太平洋を東に 海自が警戒強化

2012.5.8 22:55

沖縄本島南西沖で陣形をV字型に整え、航行訓練する中国海軍艦船群=5月6日(統合幕僚監部提供)
 防衛省は8日、中国海軍艦艇5隻が沖縄南西海域を通過し、太平洋を東に進んでいると発表した。5隻は九州-台湾-フィリピンを結ぶ「第1列島線」付近で空母運用を想定した航行訓練を実施。米軍再編見直しにより、在沖縄米海兵隊の即応部隊移転と日米共同訓練実施を打ち出したグアムやテニアン島方面に向かっているとみられる。海上自衛隊では、日米への「示威行動」の一環とみて警戒を強めている。

 防衛省によると、6日午前6時ごろ、海自P3C哨戒機が、中国のルーヤンI級ミサイル駆逐艦2隻、ジャンカイII級フリゲート艦2隻、ユージャオ級揚陸艦1隻の計5隻が沖縄本島南西約650キロの公海上を航行しているのを確認した。同級の駆逐艦と揚陸艦を海自が確認したのは初めて。

 5隻は沖縄本島南西約610キロの第1列島線付近を通過時、揚陸艦を先頭にV字形の陣形を保ち航行する難易度の高い訓練を行った。これは防空能力に劣る空母を周囲の駆逐艦などが防護する陣形であり、年内就役に向け、試験航行を続ける訓練用空母「ワリヤーグ」や、建造中の国産空母の運用を念頭に置いた訓練だとみられる。

 昨年6月にも、中国艦艇11隻が沖縄本島と宮古島の間を抜けフィリピン沖で訓練を行った。「遠洋訓練」を常態化させるとともに、海上戦闘能力の向上を誇示することにより、第1列島線内への米空母などの進入を拒否する狙いがあるとみられる。


<日本人が見た中国>「すいません」でお願いごとを詫びる日本人、「ありがとう」でお願いごとを通す中国人

※中国に渡って10年超。現在、「中国で最も有名な日本人俳優」と称される矢野浩二氏による特別提供のコラム。

私は中国に11年ほど住んでいる。たまに日本に帰ると、日本人の礼儀正しさやサービス、良心的なホスピタリティーに関心させられる。

日本人がついつい口癖のように言ってしまう「すいません」や「面倒をおかけして申し訳ない」。これらの言葉は、仕事や留学で日本にいる中国人が最も溶け込めない部分ではないだろうか?日本人の「すいません」はただ「すいません」だけの意味とは違う。時には「ありがとう」という謝意が加わる。しかし、一般的な中国人から見れば、頻繁に「すいません」と言われると逆に「遠慮し過ぎだよ」「他人行儀だな」「なんとなく距離を感じる」といった受け止め方をする。

私も北京に来た頃はよくお辞儀をしていたし、「すいません、すいません」を連呼していた。さすがに最近は腰から曲げるようなお辞儀はしなくなったかもしれないが、自覚があるわけではないので、軽い会釈程度はしているかもしれない。

ある晩、近くのコンビニで買い物をした帰り、マンション入り口の警備員がいつものようにドアを開けてくれた。私はつい軽い気持ちで「シエシエ(ありがとね)」と言った。すると、警備員はいきなりわたしの行く先を遮り、「あんた、何階に行くんだ?」と問い詰めた。この態度の急変は何を意味しているか、分かるだろうか?警備員が私のためにドアを開けてくれたことに対し、私が黙っていれば何もなかったはずなのだ。しかし、顔なじみの住人ならば言わないはずの「ありがとう」を言ったがために、その警備員は私を“よその者”と認識したのだ。かぶっていた帽子をとって会釈をしたら通してくれた。

日本人的な発想からすれば理解しがたい部分ではあると思うが、「ありがとう」と言わなくてもよいシチュエーションというものが、中国には歴然として存在している。言うほどのものでもない「ありがとう」。もちろん、必要な「ありがとう」もある。

例えば、飛行機内で食事をとる時、前方の人が座席シートを後ろに下げる。狭くなって食事しづらい。前の人にシートを少し戻してもらいたい。この場合、日本人はおそらく「すいません、シートを少し戻してもらえますか?」となるだろう。こちら側の願いを相手に聞いてもらっている、という気持ちから「すいません」という言葉が出る発想は理解できるし、日本的な低姿勢はけっして悪い事ではない。しかし、中国ではこのようになる。「シートを少し戻してください、ありがとう!」つまり、「聞き入れてもらえることを前提にしたお願い+それに対する感謝」となる。

中国人は人にお願いをするとき、相手が受け入れるか受け入れないかに関わらず、まず先に「ありがとう」という。欧米圏でも例えば、「お待たせしてすいません」を「Thank you for waiting」と言うことがあるが、どこか似ているかもしれない。先に「ありがとう」と言われれば、相手は受け入れざるを得ないという暗黙の了解だ。少し強引に見えるが、これに関しては中国式の方が痛快で気持ちよさを感じる。人にお願いするわけであるから、むしろ率直に「ありがとう」でよいように思う。

日本で長年の習慣として身についた言葉、そして条件反射のように常に口にしていた「すいません」は、今ではほとんど「ありがとう」に代えて使う機会が多くなった私だが、「ありがとう」の中に「すいません」の意味を込めて使うようにしている。

●矢野浩二(やの・こうじ)
バーテンダー、俳優の運転手兼付き人を経てTVドラマのエキストラに。2000年、中国ドラマ「永遠の恋人(原題:永恒恋人)」に出演し、翌年に渡中。中国現地のドラマや映画に多数出演するほか、トップ人気のバラエティー番組「天天向上」レギュラーを務める。現在、中国で最も有名な日本人俳優。2011年、中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」主催「2010 Awards of the year」で最優秀外国人俳優賞を日本人として初受賞。中国での活動10年となる同年10月、自叙伝「大陸俳優 中国に愛された男」(ヨシモトブックス)を出版。



中国は「自殺大国」世界一、経済発展のかげで深まる孤独

【12月12日 AFP】中国南西部の崇州(Chongzhou)市で、夫婦が口論の末、2歳のひとり息子を残して服毒自殺を図るという事件があった。このニュースが11月に報じられたとき、この30年間推進されてきた改革・開放政策の「負の側面」があらためて浮き彫りになった。それは、中国の自殺率が今や世界最悪の水準にあるという事実だ。

 中国の年間自殺者数は25万人から30万人で、世界合計の約25%を占める。また、2分に1人が自殺している計算になる。15-34歳の死因の1位は、自殺によるものだ。

 1978年以降の改革・開放政策で、国は激変し、そこに住む13億人の心にも大きな混乱をもたらした。専門家らは、伝統的な家族のあり方が機能しなくなるとともに社会システムも崩壊し、人間関係が硬直化し、個人に相当なストレスがかかるようになっていると分析する。

 また、このわずか1世代のあいだで、中国の文化は「利益追求型」とも断言できるものに変貌した。経済的な豊かさが追求されるなか、競争社会は「一人っ子」たちにも、親の過大な期待というプレッシャーを押しつける。また、教育などの機会が増え、より多くの人が出世の階段を登りやすくなっている時代ではあるが、底知れぬ不安感でつぶれてしまう人も多い。

 地方でも変化は顕著だ。かつては3-4世代がひとつ屋根に暮らすのが当たり前だったが、今では働き手が都会に出稼ぎにゆく。子どもたちは残され、老人は顧みられなくなっていく。「経済発展で家族の絆は希薄になり、人びとはどんどん孤独になっている。精神科を訪れる患者は増え続けている」と、中国初の精神分析医、Huo Datong氏は語る。中国共産党が人びとの生活を管理し、「ゆりかごから墓場まで」面倒を見てくれていたのは、遠い過去の話だ。

■農村部、女性で高い自殺率

 中国は、女性の自殺者数の割合が全体の58%と、世界で唯一、男性の割合を上回っている。また、農村部の自殺者数が都市部を上回っているというのも、他の国の傾向とは異なっている。中国では、農村部の自殺者数は都市部を3倍から4倍上回っているという。

 農作業、親の介護、子どもの世話という三重苦を背負っている農村部の女性では、特にリスクが高い。「人々はどんどんもろくなっている。開放以後の急速な社会変化と、伝統と新しい価値観の衝突のはざまで、多くの人が精神のバランスを崩している。現在、多くの人が、経済的な豊かさを求めながらも心のバランスを取り戻そうともがいている」と、南京(Nanjing)の自殺防止ネットワークのZhang Chun会長は語る。

 中国人は、共産主義、儒教、資本主義というそれぞれ相反する価値観の中に立たされ、どれも選べずに宙ぶらりんの状況にある、と指摘する専門家もいる。

「大半が宗教心を持っている西洋とは事情が異なる」と、重慶(Chongqing)市のある心理学者は言う。「この国では、ほとんどの人、特に若者は、無宗教だ。寺にお参りに行くといっても、金持ちになれるよう願いに行くようなものだ」(c)AFP/Pascale Trouillaud
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コメント

優先席

今や電車の各車輌に付いています。
これは例によって欧州を視察して来た官僚が、真似をして導入を指示したものです。
当時、これに異を唱え、「我が社の座席は全て優先席です」と設置しなかったのが阪急でした。
欧州の優先席とは、高齢とか身障とかの公的な証明書を呈示すれば、強制的に座席を替われると云うもので、従って日本の鉄道で執拗に為される道徳観に訴える放送はありません。
阪急の対応は極めて日本的な道徳観に基づいたまともなものでした(現在の設置に至る経緯は存じませんが、恐らく主張はした末での業界全体への協同歩調を選択と推察します)。
権利と手続きを明確にした上での行使で円滑さを保つ多文化共生社会と、共通の道徳観により暗黙の了解が為される単一文化社会の違いがあります。
この違いを官僚が理解していれば、現在の中途半端な優先席と五月蝿い迄の席譲れの放送は無かった事でしょう。

本文の言葉の意味はさておき、謝礼の言葉の使われる場面は、道徳観に基づき他者を思い遣る幾多の場面で使われる日本の方が多いものと思います。

言葉は起源とは離れて、意味を加えたり棄てたりしながら変化するものですから、私は「言語毎の言い回し」としてしか捉えませんが、起源を探るとその言語をなす文化の底流を見る事が出来るのかも知れませんね。
日本語の「すみません」は、excuse me にも pardon me にも使いますし、使う側の心情もそれに合わせありますし、聞き手もそれを感じ取ります。
私は、「恐れ入りますが」を使いますが、先日、関西ではあまり言わないよと言われました。どちらにせよ、日本では「謙譲」の意味合いが含まれる点で、単なる感謝だけを表しているのではありません。

デリカシーの乏しい権利主張を一義とする文化と、単なる意思表示にも美徳を旨とする文化の差は、言語表現でも異なって然るべきでしょうね。

優先席

>2012-05-10 01:49 | あづまもぐら様

>今や電車の各車輌に付いています。

>この違いを官僚が理解していれば、現在の中途半端な優先席と五月蝿い迄の席譲れの放送は無かった事でしょう。

たしかに。電車の中でも、優先席でもないのに自然に席を譲ることは普通に見かけますが、下手に優先席を設けると、それ以外では席を譲らない現象が増えているのではないかと思えるケースもありますね。これは私の思い過ごしかも知れませんし。

>本文の言葉の意味はさておき、謝礼の言葉の使われる場面は、道徳観に基づき他者を思い遣る幾多の場面で使われる日本の方が多いものと思います。

そう思います。調べてみて分かったのですが、日本語のありがとうはむろん、あなたの新説は本来有り難いと言う意味ですが、細かいニュアンスはともかく、知る限り外国語も相手の好意を描写する言葉のようです。

ところで、隣の半島はカムサハムニダといいますが、これは日本語の感謝+ハムニダで、元々の韓国語ではコマプスムニダ、つまり神様の好意のように尊いという意味だそうです。だから、日帝から押しつけられたカムサハムニダをやめてコマプスムニダと言うべきだと例によって言い出す奴がいるとか。其れはさておき、相手に頼み事をする前にお願いする言葉はほぼ世界共通ですが、最初からお礼を言ってしまうのは、中国以外にあるのでしょうか。
>
>言葉は起源とは離れて、意味を加えたり棄てたりしながら変化するものですから、私は「言語毎の言い回し」としてしか捉えませんが、起源を探るとその言語をなす文化の底流を見る事が出来るのかも知れませんね。

私もそう思って、今回採り上げてみました。

>日本語の「すみません」は、excuse me にも pardon me にも使いますし、使う側の心情もそれに合わせありますし、聞き手もそれを感じ取ります。

そうなのでしょうね。それと、ありがとうの意味にも使われます。このように使われる言葉は、知る限り日本だけのようです。ありがとうと済みませんは、他言語では知る限り見あたりません。

>私は、「恐れ入りますが」を使いますが、先日、関西ではあまり言わないよと言われました。どちらにせよ、日本では「謙譲」の意味合いが含まれる点で、単なる感謝だけを表しているのではありません。

あ、私も恐れ入りますを使いますね。それと感謝の意味でも使いますよ。コメント欄に時々書いています。これは、相手に手間をかけさせ申し訳ないという意味ですが、通常の感謝の言葉にも使うようです。語源を辿ればありがとうと同じかも知れません。

>デリカシーの乏しい権利主張を一義とする文化と、単なる意思表示にも美徳を旨とする文化の差は、言語表現でも異なって然るべきでしょうね。

いや、中国も韓国も要求を押しつけなければ生きてゆけない社会なのでしょうね。相手にその気がなければ強請たかりでも押しつけるところまで言っているような旗がして仕方がありません。北朝鮮が、核実験を止めて欲しければ食い物を寄こせというのと相通ずる物があります。

No title

 中国は、北朝鮮などよりももしかしたら政権の寿命は短いかもしれませんね。北朝鮮は、まだ体制を揺るがすほど国内に情報が浸透していない。経済規模もしかり。これではとても体制崩壊まではいきそうにない。というより、国自体のレベルがそこまでに至っていない。

 だが中国は違う。国民は余りにも多くの情報を知りすぎたし、なまじインターネットが発達したおかげでもはや規制もできにくくなってきている。何せ国民のほうで規制の穴をかいくぐる手段を持っているのだから、今までのような情報統制は無理。経済もただでかくなっただけで、いつ破裂するかわからない。逆に、こういう国のほうが案外壊れやすいもの。

 まあ中国崩壊後に北朝鮮も倒れるというのが一番考えられるシナリオですね。あとはその時期なんですが……。大紀元にそういえば、こんな記事もありましたが、本当に民主化を模索しているかはともかく、中国共産党の政治局常務委員の連中も、もう自分たちの統治が限界に近づきつつあるという実感はあるんでしょうね。だから温家宝首相が「政治改革しないと国が潰れる」と叫ぶんでしょう。ほかの委員たちは口には出さないが、内心では今のままでは国はもたないと思っているんでしょうね。それは胡錦濤国家主席ですら消極的ではあるが認めていることですから。

http://www.epochtimes.jp/jp/2012/05/html/d71003.html

No title

>2012-05-10 13:10 | ぽぽ様

> 中国は、北朝鮮などよりももしかしたら政権の寿命は短いかもしれませんね。北朝鮮は、まだ体制を揺るがすほど国内に情報が浸透していない。経済規模もしかり。これではとても体制崩壊まではいきそうにない。というより、国自体のレベルがそこまでに至っていない。

その通りと思います。小国で国家が破綻状況にありながら破綻しない国はたくさんあります。ハイチやジンバブエなどそうなのでしょうが、小国であるが故にそのまま存続するということでしょう。しかし、中国やロシアなどはひずみが内部で吸収されるので限界まで崩壊が見えないのです。そして、一気に崩壊すると言うことでしょうね。中国はすでにその限界まで来ていると思います。

北朝鮮は、ある意味すでに崩壊状態だとも言えます。
>
> だが中国は違う。国民は余りにも多くの情報を知りすぎたし、なまじインターネットが発達したおかげでもはや規制もできにくくなってきている。何せ国民のほうで規制の穴をかいくぐる手段を持っているのだから、今までのような情報統制は無理。経済もただでかくなっただけで、いつ破裂するかわからない。逆に、こういう国のほうが案外壊れやすいもの。

そうですね。中国は最近になって多くのサーバーを閉鎖していますが、すべてを閉鎖するなど不可能だし、電話によるコミュニケーションや人の移動は停められません。また海外に出る中国人を規制も出来ません。中国の真の姿が中国人に知られることを防ぐことは到底無理です。北朝鮮でさえ、ラジオなどで外国情報を聴いている人間が居るようです。
>
> まあ中国崩壊後に北朝鮮も倒れるというのが一番考えられるシナリオですね。

実際はそうでしょうね。

>あとはその時期なんですが……。大紀元にそういえば、こんな記事もありましたが、本当に民主化を模索しているかはともかく、中国共産党の政治局常務委員の連中も、もう自分たちの統治が限界に近づきつつあるという実感はあるんでしょうね。だから温家宝首相が「政治改革しないと国が潰れる」と叫ぶんでしょう。ほかの委員たちは口には出さないが、内心では今のままでは国はもたないと思っているんでしょうね。それは胡錦濤国家主席ですら消極的ではあるが認めていることですから。

大紀元の記事は割り引いて読む必要があります。なにしろ、こちらもプロパガンダ戦であり、中国内部に向け政府の実情などを宣伝していますがそのどれほどが信頼できるかは別です。

中国が民主化を模索しているのは、もしかしたら本当かも知れませんが、制度を変えても民主化は出来ません。ロシアがよい例ですし、韓国がそうです。

民主化とは、国民が互いに違う価値を認め合い、方を尊重し、政府が信頼できて成り立つ物であって、つまりは国民が成熟していない限り、民主主義は根付きません。

それも中国指導層は知っているでしょう。だから、下手に民主化をすると国が一揆に崩壊することも、そして自分たちの生命財産も危ないことを良く知っているはずです。仮に民主化を言っても対外向けの宣伝ですね。

実際は共産主義を発展させると、何度も声明を出しています。共産主義と民主主義は、カテゴリーは違うのですが、それでも両立しません。

中沙諸島

この争いに関して、支那はフィリピンからの輸入物資に対し検疫強化と称する事実上の貿易規制と、観光客へのフィリピン渡航制限もかけ出しました。
一次産品の通関遅延は輸入拒否に等しく、観光収入も止める事と云えます。
対日本の様に、投資引き揚げと云う弱みがあれば執らぬ手段を、相手の足元を見て領土問題に絡めて来て、取れる手段は何でも使うという訳です。
手段に関しては、国際交渉とは更に軍事も含めてそういうものであろうと敢えて非難はしません。
寧ろ、見習うべきでしょう、相手を選んだ上で。
日支交易が廃れて困るのは日本ではなく支那であるとの認識に立ち、次に領海を侵犯した時には、同じ手をこちらが使ってやればよいのです。
支那の膨張政策に連携して対応すると云うなら、支那からの経済制裁に曝された連携国への経済支援も怠らず、紙屑国債買取より優先ないし代替して行うべきです。
何と言っても領土保全は、国家の第一義であるからです。

中沙諸島

>2012-05-11 13:57 | あづまもぐら様

>、相手の足元を見て領土問題に絡めて来て、取れる手段は何でも使うという訳です。

そうですね。以前おっしゃっていたようにフィリピンは米軍を追い出してしまったわけですし、関係修復はしている物の、以前のようなわけには行かないでしょう。フィリピンは好きなだけ足元を見られたわけですが、歴史的な軋轢もあったのでしょう。しかし、中国という存在を軽視していたフィリピン政府の責任でもあります。

>手段に関しては、国際交渉とは更に軍事も含めてそういうものであろうと敢えて非難はしません。
>寧ろ、見習うべきでしょう、相手を選んだ上で。

ええ、外交とは力を背景にする物であるとの単純な法則を中国は忠実に守っているわけですが、それが中国にとっては引き返すことの出来ないルビコンの川になっています。中国はすでに渡ってしまいました。

>日支交易が廃れて困るのは日本ではなく支那であるとの認識に立ち、次に領海を侵犯した時には、同じ手をこちらが使ってやればよいのです。

たしかにそうですね。その前に尖閣列島に施設を作り、人間が常住するようにすれば良いんです。今の馬鹿政府みたいに、所有者に金を払って立入禁止にするなど、馬鹿の骨頂です。今度選挙で民主党が消えそうになったら本部を尖閣列島に作ればよろしい。
あれ、逆効果かな。

>支那の膨張政策に連携して対応すると云うなら、支那からの経済制裁に曝された連携国への経済支援も怠らず、紙屑国債買取より優先ないし代替して行うべきです。

おっしゃるとおりです。民主は完全に中国に舐められ操られていますね。だから、政権末期に近くなると、中国詣での増えること増えること。

>何と言っても領土保全は、国家の第一義であるからです。

民主はもちろん、自民もそれは同罪です。特亜に今の恐喝を許しているのは、自民が元凶ですから。ある意味、民主は自民が育てたような物です。民主に小沢を始め多くの屑人材を供給し、特亜の付け入るチャンネルを太くしたのは自民です。

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