腹の立つ橋下氏

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高雄爺「あぁ、留瀬、丁度良いところへ来た。ごらん、良い月だ。見事だねぇ」
留瀬「あ、そう言えば満月ですね。でも綺麗な月を見たければ、もっと暗くなってからの方が良いじゃないですか。まだ夕方だし、空は明るいですよ」
高「いかんなぁ、そんなことを言っているから狸系は風情がないと言われる。あたしはさっきから何枚も写真を撮っているが、良い写真が撮れなくて苦労しているよ。一眼レフじゃないからしょうがないけどね」
留「でももっと暗くなってからの方が写真も上手く撮れるかと」
高「今日はスーパームーンだよ。たまたま去年と二年続きだが本来は滅多に起きない現象だ。昨日と今日の二日間しか見られない」
留「それはどうも。でもそうだったらなおさら暗くなってからの方が・・・」
高「月や太陽が地平線近く、建物と一緒に見えるのと、中天にかかってしまっているときではどちらが大きく見えるかね」
留「あ、なるほど、地平線に近い方が断然大きく見えますね」
高「中には、あれは月や太陽が地球に近づいているからだとほんとに信じている人が居る」
留「本当ですか。あれは単に目の錯覚で、近くに建物のような比較の対象があるから、大きく見えるだけなんですよね」
高「その通り。だから、暗くなって来れば月自体は確かに綺麗に見えるかも知れないが、大きく見えないんだ。だから、スーパームーンは、あたしは今の時間が一番見事に見えると思っているわけだ」
留「なるほど。言われてみれば確かにスーパームーンですからね。で、スーパームーン、って何です?」
高「なんだい。月が一番地球に近づいて、普段よりも30%明るく、14%大きく見える現象だよ」
留「ああ、そうだったんですか。田舎にいる間まともに新聞も見なかったし、ネットも見ませんでしたから」
高「ああ、そう言えば今日帰ってきたんだね。どうだったい、田舎は。屋根の修理は済んだのかい」
留「なんとか。でも仕上げが不安だって、おばさんは屋根屋に頼んで居るんですよ。でも同じように屋根屋に頼む人が多すぎて、すぐには来てくれないから応急修理だけなんです」
高「たしかに本職に任せた方が良いだろうね。素人がやると却って雨漏りが酷くなったりする。まるで橋下維新の会のようなもんだ。

まあ、お入り。帰ってきたばかりなのに、日曜だからってあたしの所に来なくちゃならないのは災難だね」
留「そんなことありませんよ。来る前にここのブログをチェックして、これは高雄爺さんに聞かなくちゃならないと思ってましたから」

留「これ、田舎のおみやげです。饅頭ですよ」
高「これはありがとう。狸饅頭か。前にも何度か持ってきてくれたね。塩饅頭だから、甘い物が苦手なあたしらも喜んでいただいているよ」
留「なんか、懐かしくてね、行くたびに買ってきます」
高「なるほど、そりゃ懐かしいだろうね」
留「ちょっと引っかかる言い方だなぁ。

それはそうと、ブログ主がかなり怒ってましたね」
高「あの男は人間が出来ていないからね。すぐかっかするんだ。で、何の件だっけ」
留「橋本市長ですよ。あの発達障害でとんでもない条例案を出したって」
高「ああ、橋下か、名前を聞きたくもない、不愉快だ」
留「そんなにかっかしないで、話してくださいよ。高雄爺さんは橋本市長を嫌いなんですか。前は、大阪改革に期待するって言ってたじゃないですか」
高「嫌いだよ。お終い」

留「参ったなぁ。これでお終いじゃ、今日来た意味がない。饅頭も持ってきた意味がない」
高「そう言われちゃしょうがない。あの男はスーパームーンだ。周りに建物があるから大きく見えるだけだ。実際は小さい男だね」
留「いや、そこまで言ってしまうと、人格攻撃になりますよ。で、何が問題なんですか。確かに発達障害についてのあまりの出鱈目さは、あたしも腹立たしいですけど、でも発達障害自体、ブログ主の記事を読むまで全く知りませんでしたからね。今でも発達障害ってなんだかよく分からないんですよ」
高「おまいさんが狸に似ているのは、親の愛情が欠如していたからかね。親の育て方が悪かったからいつもふくれっ面をしていてそうなったのかね」
留「ひどいなぁ。饅頭を持ってきてこんなこと言われるなんて」
高「物のたとえだよ。おまいさんの親父さんが、この子のことを頼むって言ってたよ、いまわの際に」
留「親父は生きてます。すぐ近くでぴんぴんしてますよ」
高「そういやぁ、先日会ったかな。とにかくおまいさんの親父さんもお袋さんもおまいさんを本当に大切に育てた。それはあたしもほとんどおまいさんが生まれたときから知っている。でも狸になった」
留「人間です。発達障害の話ですよ。何を言いたいんですか」
高「発達障害ってのは、生まれつきなんだよ。誰だって、顔かたち、背の高さ、それに性格の基本的な物は生まれつきであって、親の育て方や愛情のかけ方が原因なのではない」
留「そうですか?顔かたちや身長なんかは確かに生まれつきだけど、親が出鱈目に育てるとろくな子供になりませんよ。小さい頃から嘘は付くは、盗みはするは、乱暴だはで兎に角手の付けられない奴になって、大人になっても刑務所暮らしをするようになる奴って多いじゃないですか」
高「そうだね。その点おまいさんは両親に感謝しなくちゃ。確かに、その通りで、親の育て方が子供の一生を左右するが、そんな状況でも自分の意思で立ち直って立派な人間になるケースはたくさんある。
それはともかく、発達障害の場合は、親の子育てや愛情の多寡は関係なく、人間関係を持てない自閉症、集中力のないADHD、文字の読み書きや計算の出来ない学習障害などのことで、これは今の医学では予防出来ない、防止も出来ないし治療も出来ない。だから障害なんだ。治るなら病気だよ。これらは病気ではないのだ」
留「でも、親の育て方で不良になるのと、そんな発達障害で不良になるのとでは区別が付かないじゃないですか」
高「うーん、一般人の認識はそうなんだね。それが、問題だ。おまいさんは発達障害で不良になるというが、それは言葉に気を付けた方が良い。彼らの言動には悪意など無いよ。でも今まではそれが理解されないから怠け者、不良、変人と決め付けられ、親の育て方が悪いからそうなったと、親が言われもない責めを受けた。おまいさんの親が育て方を間違ったから倅は狸顔になったと非難されたら理不尽だろう。狸顔だから不良だと言われたらおまいさん納得するかい」
留「いやぁ、言いたいことは分かりますけどね、その言い方がなぁ」

高「とにかくその、医学的な裏付けを全く無視したのは今回の条例案だ。それについてはさすがに方々から非難の声があがって、橋下氏は火消しに躍起になっている」
留「なるほど。それがこの記事ですね。赤文字は引用ということで」

愛情不足で発達障害?橋下市長が火消し

 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会大阪市議団が議会提出する方針の条例案の発達障害をめぐる規定に当事者らが強く反発、橋下市長が3日から4日にかけ短文投稿サイト「ツイッター」で火消しに躍起となっている。
 
留「これほど大変なことになっているなんて知りませんでしたよ。大騒ぎになってから、各種メディアで採り上げられるようになってますが、それまでは何処も何も書いてませんでしたね。だからこの非難の発端もあくまでネットがあってこそですよね」
高「うん、だから、あたしはネットに対して期待をもっている。まあ、問題はたくさんあるが、最終的に既存メディアが関心を持たないことでもネットで問題が大きくなれば既存メディアもそれを無視できない。こういう事はたくさんあるよ」
留「それにしても橋本市長、大慌てじゃないですか。いつもの自信たっぷりとは大違いだ」
高「底が浅いんだろう。姑息なのは、ツィッターで言い訳していることだ。維新の会の公式ホームページであの条例案を出したんだろう。じゃあ、その説明も維新の会の公式ホームページでやればいいじゃないか。ツィッターをやっていない人や、ネット自体やっていない人にとっては、全く何の参考にもならない」

 これを受け橋下市長はツイッターで「発達障がいの主因を親の愛情欠如と位置付け、愛情さえ注げば発達障がいを防ぐことができるというのは科学的ではない」などとするコメントを連発。「市議団の方針について(市長である)僕には決定権はありません」などと釈明に追われた。
 
留「それにこれもおかしいですね。確かに大阪市長としては市議団の方針に関与できないとしても、彼は維新の会の党首ですよね。党首があの条例案に関与していないなんて考えられませんよ」
高「だから、責任逃れだよ。党首が議員団の作成した条例案に俺は知らないと言えるなら、こんな無責任なことはない。忙しくて目を通せなかったというのも言い訳にならない。まずは、自分の無知を認め、謝罪することが先ではないのか」
留「目立つところには出てくるけれど、責任を取る場合は俺は知らないという典型的なやり方ですね。秘書が勝手にやったなんて耳タコになってますよ、あれと同じでしょ」
高「それにもうひとつ大きな問題がある。あの条例案は、医学的に全く否定されている親学アドバイザーなる資格を取ることが盛り込まれているが、高橋史朗氏の利益保証ではないか。明かな犯罪ではないのかね。それに対し全く橋下氏も維新の会も触れていない」
留「ああ、そうだ。詐欺を働こうとしてそっちは発達障害の騒ぎの大きさで隠されそうになっている。どう考えても高橋氏の詐欺に荷担した癖に」
高「そう言う男なんだよ。そして、あの条例案を作ったという本人の謝罪があるが、本当にその本人なのかは分からない。責任を押しつけられただけなのじゃないのかね」
留「どうしてです?」

 原案をまとめた市議団副団長の辻淳子市議は「誤解を与え申し訳ない」と陳謝。原案修正も含め検討していく意向だ。

高「プロフィールを見ると、辻市議は自分で薬局を経営する薬剤師だ。とうぜん、医師の処方で発達障害者向けの薬を出すことなどあったろう。あれは市販薬とは違う、完全に管理された薬だよ。薬剤師が知らないわけがない。

その薬剤師が、発達障害を知らなかったと本当に思えないんだ。そんな人物があんな条例を作るかい?」
留「ああ、そういえばそうですね。じゃあ、橋下氏が高橋氏に吹き込まれてあの条例案を作って、問題になったから責任を辻市議に押しつけた・・・とこういう訳で」
高「そりゃ、あたしの推測だよ。でも薬剤師が発達障害を知らないなんて、発達障害者の多くは投薬を受けて居るんだよ。薬剤師がその薬が何のために処方されるかも知らないなんて、あり得ないだろうと言うことだ」
留「じゃあ、誤解もヘッタクレもあったもんじゃない。発達障害は親の責任だ、日本の伝統式子育てで、予防も防止も出来る、親学アドバイザー資格でたんまり金を払えば発達障害が治るって書いてますもんね」
高「言葉はともかくそう言うことだよ。誤解をあたえた、じゃ済まないだろう」

留「あ、女房からメールだ。ええと、そっちへ持っていったのは、帰り道のSAで買った月見饅頭で、今日のスーパームーンを盛り上げるためだったって。狸饅頭はこっちにあるから、後で届けるそうです」
高「おや、そうかい、かみさんはスーパームーンを知ってたんだ。違う饅頭だったか。どうりでいつもと味が違うと思っていたよ」
留「そういやぁ、箱の蓋に月見饅頭って書いてありますよ。誤解もヘッタクレもあったもんじゃない」



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

愛情不足で発達障害?橋下市長が火消し

 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会大阪市議団が議会提出する方針の条例案の発達障害をめぐる規定に当事者らが強く反発、橋下市長が3日から4日にかけ短文投稿サイト「ツイッター」で火消しに躍起となっている。

 条例案は「家庭教育支援条例案」。原案で「発達障害、虐待等の予防・防止」の章を設け「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」と明記。「虐待、非行、不登校、引きこもりに深く関与している」「わが国の伝統的子育てで予防、防止できる」などの文言も並んだ。

 自身も発達障害があるNPO法人「発達障害をもつ大人の会」(大阪市)の広野ゆい代表(39)は「発達障害と虐待などが同列に扱われ、人権侵害だ。前向きに生きようとしているのに、私たちの存在を『防止』しようとする発想も許されない」と指摘。「この条例を読んだ親は自分を責めてしまう」と批判した。

 インターネットの掲示板でも「実情をどれだけ知っているのか」「デマだと信じたい」などと非難の声が渦巻いた。

 これを受け橋下市長はツイッターで「発達障がいの主因を親の愛情欠如と位置付け、愛情さえ注げば発達障がいを防ぐことができるというのは科学的ではない」などとするコメントを連発。「市議団の方針について(市長である)僕には決定権はありません」などと釈明に追われた。

 原案をまとめた市議団副団長の辻淳子市議は「誤解を与え申し訳ない」と陳謝。原案修正も含め検討していく意向だ。

 発達障害には、アスペルガー症候群や学習障害、注意欠陥多動性障害などが含まれ、主に先天的なものとされている。(共同)

 [2012年5月4日20時33分]

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コメント

スーパームーン

見忘れてしまうところでした。
確かにデカく明るい!
いつもの10円玉が500円玉程に見えますね。
この月も軈ては地球周回軌道を外れていく定め、そうなると地球環境も激変(とは云え徐々にですが)し、とんでもない事になりますが、その頃には既に太陽も膨張していて、その影響の方が遥かに過大で地球はとっくに灼熱状態です。
数十億年先の事ですから、それまでにはいくつもの致命的彗星衝突もあるでしょう。
彗星衝突回避技術、月の地球安定周回技術、太陽膨張押さえ込み及び燃料補充技術、人類が永遠に生き延びる為には、為すべき技術開発が沢山あります。
目先の核技術開発すら怠る事は、永久の繁栄の放棄でもあります。
狸系故に、目一杯にキンタマを拡げてみました。

スーパームーン

>2012-05-06 23:44 | あづまもぐら様

>見忘れてしまうところでした。
>確かにデカく明るい!
>いつもの10円玉が500円玉程に見えますね。

ええ、地平線の近く、といっても建物のすぐ上にある時間帯だと、本当にびっくりするほど大きく見えました。

>この月も軈ては地球周回軌道を外れていく定め、そうなると地球環境も激変(とは云え徐々にですが)し、とんでもない事になりますが、その頃には既に太陽も膨張していて、その影響の方が遥かに過大で地球はとっくに灼熱状態です。

そうですね。いずれそうなることが分かっているのは、いくら自分に関係がないと言っても寂しくはなります。

>数十億年先の事ですから、それまでにはいくつもの致命的彗星衝突もあるでしょう。

恐竜を絶滅させた規模の彗星なら、6500万年に一回衝突するそうで、前回からすでに6500万年経っています。彗星並みの破壊力を持った政権が現れるとまでは思っていませんでした。

>彗星衝突回避技術、月の地球安定周回技術、太陽膨張押さえ込み及び燃料補充技術、人類が永遠に生き延びる為には、為すべき技術開発が沢山あります。

まあ、実際には他の太陽系に移住するとか、せいぜい天王星の惑星にでも移住するしかないのかも知れませんが。それでも、宇宙自体がいずれ消滅しますので、どうしようもないです。

>目先の核技術開発すら怠る事は、永久の繁栄の放棄でもあります。

連中は数十億年先は愚か、数十日先の自分たちのことで精一杯ですので。

>狸系故に、目一杯にキンタマを拡げてみました。

タマには良いかと思います。

No title

こんばんわ。
最近多忙でじっくり書き込みもできない状態ですが、しっかりROMしてます。あづまもぐらさんのコメントもブログのようなもので楽しく読ませてもらってます。

維新の会のある市議の事務所に連絡して、一民間団体の単なる技能認定程度の肩書きを条例に組み込むとはどういうことですか、と聞いたところ、電話に出た秘書と思われる方が、あれはたたき台ですからこれから内部で議論しますということでした。5月の議会に提出する予定の条例案の議論をこれからするのですか、と聞いたところ口ごもり明確な返事がありませんでしたので、こちらから兎に角、条例に特定の認定資格などいれるべきではないと言って電話を切りました。

「たたき台」が維新の会の言い逃れの常套手段であるということだけははっきりした次第です。

No title

>2012-05-07 23:58 | 花岡 鉄様
>こんばんわ。

いらしゃいませ。

>最近多忙でじっくり書き込みもできない状態ですが、しっかりROMしてます。

忙しいことは良いことですよ。連休は休まれましたか?>

あづまもぐらさんのコメントもブログのようなもので楽しく読ませてもらってます。

そうですね、私としてもありがたいことです。

>
>維新の会のある市議の事務所に連絡して、一民間団体の単なる技能認定程度の肩書きを条例に組み込むとはどういうことですか、と聞いたところ、電話に出た秘書と思われる方が、あれはたたき台ですからこれから内部で議論しますということでした。5月の議会に提出する予定の条例案の議論をこれからするのですか、と聞いたところ口ごもり明確な返事がありませんでしたので、こちらから兎に角、条例に特定の認定資格などいれるべきではないと言って電話を切りました。

なるほど。たたき台だとは今日の報道で流れていますが、それは無責任ですね。たたき台のたたき台、すなわちメモのような物を正式な条例案として公表して於いて、あれはたたき台だから関係ないというのはまったくの逃げ口上です。今日のエントリーでもそう書きましたが。
>
>「たたき台」が維新の会の言い逃れの常套手段であるということだけははっきりした次第です。

そうです。先の船中八策も、具体性がない、実現性がないと突っ込まれたら橋下氏はあれは単なる草案だと引っ込めてしまいました。維新の会が単なる思いつきで人気取りをするだけの、民主と変わらない素人集団、無責任集団だとますます明らかになっています。馬脚を現しつつあり、案外自滅するのは早いかも知れません。自民などはそれを待っているようですが、その前に自民党が自滅党になりそうです。

結局…

こんばんは。一ファンです(笑)。
欠かさず拝読しております。


橋下維新。
失態続きだからなのか、疲れなのか、最近は記者にキレるなど、大人げない面が目立つように思います。

まぁそんなことはどうでも良いのですが、結局、今回の条例案の件は、橋下氏、維新の会としては、非を認めず、したがって謝罪もしないということでしょうか。

これ以上ギャーギャー騒いでも仕方ないので、今回を良い機会ととらえ、発達障害の正しい知識を世間に発信していくよう、当事者・専門家の側が、改めて体制を整えていくしかないでしょうね。

それにしても、維新の会も含めて、政党という仕組みが機能していないように思います。制度疲労というか。

我が国の政治をどうしていくか。
お言葉をお借りするならば、土台のシロアリをどう駆除するか、土台をどう立て直すか、修繕するか。
大きな問題ですね。

現実的に、一庶民が政治の世界に立候補して政治家としてやっていくことが困難である以上、有権者側が、既存の政治家にハッパをかけ、誘導していくようにするしかないですよね。
その前に、世間の有権者全体(お花畑含む)を、どう適切に目覚めさせ、行動させてゆくか、というところからなのでしょうが。

結局…

>2012-05-14 22:13 | なさ様

>こんばんは。一ファンです(笑)。

こんばんは。近いうちにフアン待望の握手会などを計画してます←冗談です。

>欠かさず拝読しております。

恐れ入ります。今後ともよろしく。

>失態続きだからなのか、疲れなのか、最近は記者にキレるなど、大人げない面が目立つように思います。

そうですね、最近ちょっと風向きが変わってきたようで単に維新万歳というより、塾生の不満なども報道されているなど、いわゆるお客さんの時期は過ぎたのでしょう。
>
>まぁそんなことはどうでも良いのですが、結局、今回の条例案の件は、橋下氏、維新の会としては、非を認めず、したがって謝罪もしないということでしょうか。

そうなってしまいましたね。維新の会の辻市議は一応謝っていますが、誤解を与えたとしか言っていません。なぜ高橋氏と詐欺紛いのつながりを持ったのかなどの説明も反省もありませんね。

>これ以上ギャーギャー騒いでも仕方ないので、今回を良い機会ととらえ、発達障害の正しい知識を世間に発信していくよう、当事者・専門家の側が、改めて体制を整えていくしかないでしょうね。

そうですね。そしてこのような生半可な決めつけでさまざまな政策が決まっています。脱原発や瓦礫対策などさまざま有ります。根本的な理論の裏付けが一切ありません。

維新の会の船中八策も全く理論的裏付け、実現性がないと批判され、引っ込めたままですが、それに対しての説明もないままです。

>それにしても、維新の会も含めて、政党という仕組みが機能していないように思います。制度疲労というか。

政党とはもともとこういう物ですね。自民政権にしてもさまざまな腐敗や利権やポピュリズム、売国など有りますから。しかし、一番の原因は国民の意識の低さでしょう。ですから、国民をどう変えてゆくかが先決です。

>我が国の政治をどうしていくか。

国民がお花畑のままだと、政治はお花畑仕様になります。今のヨーロッパもアメリカもそうですよ。

>お言葉をお借りするならば、土台のシロアリをどう駆除するか、土台をどう立て直すか、修繕するか。
>大きな問題ですね。

根本的に国民は何を知らなければならないのかを見つけ、優先順位を作って情報発信をしてゆくしかないですね。国民が変わらないのに政府が変わる道理がありません。政府は国民の望む姿勢を採って支持を集めるのですから。

>現実的に、一庶民が政治の世界に立候補して政治家としてやっていくことが困難である以上、有権者側が、既存の政治家にハッパをかけ、誘導していくようにするしかないですよね。

そのためには国民を説得しなくては。

>その前に、世間の有権者全体(お花畑含む)を、どう適切に目覚めさせ、行動させてゆくか、というところからなのでしょうが。

お花畑は、ある日一斉に変わります。どうせ自分でどちらを向くか決められないからお花畑なのです。大体に於いて目覚めませんが、むろん覚醒する人もいますよ。お花畑だからと切り捨てることはしてはならないですね。風向きを変えなくては。

実際、一昨年の政権交代の時はお花畑は一斉に民主の方を向いていましたが、今は維新の会に向いています。お花畑は風が吹けば向きを変えるんですよ。だから風向きを変えなくてはならないと言うことです。

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