スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危険で無知な橋下維新の会

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


たまたまネットで橋下氏の率いる大阪維新の会がとんでもない条例を出そうとしていることを読み、いろいろ調べてみた。やはり、橋下氏はとんでもなく危険で無知な人物だと改めて痛感した。彼については、単なるイメージとポピュリズムで脱原発宣言をし、その代替案が全くなっていないとか、文楽を個人の好き嫌いで支援をカットするなど、古典文化の保護などに対する理解も全くないだけではなく、間違った解釈をしてそれを条例に持ち込むなど、があまりに目に余る。当ブログ 「こてんこてん」参照

彼自身はかなり厳しい環境で育ち、非常な努力の結果弁護士資格を得て今の立場に結びつけたという能力は秀でた物なのだろうが、このような人物に往々にして見られる一般常識に極めて偏りがあるその顕著な物が彼にはある。

今回私が問題とするのは、彼らが条例案として出した子育て支援についての内容なのだが、これがとんでもない物だ。

赤文字は引用

大阪維新の会  大阪市議会議員団  平成24年5月

 これはその「家庭教育支援条例 (案)」の抜粋だ。
 
 (前文抜粋)「さらに、近年、軽度発達障害と似た症状の「気になる子」が増加し、「新型学級崩壊」が全国に広がっている。ひきこもりは70万人、その予備軍は155万人に及び、ひきこもりや不登校、虐待、非行等と発達障害との関係も指摘されている。
 
 たしかに、近年引き籠もり、不登校、ネグレクト、DVなどなど家族関係に関する様々な問題が浮き彫りになりそれに対するさまざまな対策案が公的な立場からの支援策も含めて提案されている。これについて、核家族化が進み家族関係が希薄になり、親との接点が少ない人間が親になることで十分な子育てが出来ず、社会からも孤立し適切なアドバイスを受けられないなどが理由と考えられるので、それを改善するための公的な支援は良いだろう。
 
 これまでの保護者支援策は、ともすれば親の利便性に偏るきらいがあったが、子供の「育ち」が著しく損なわれている今日、子供の健全な成長と発達を保障するという観点に立脚した、親の学び・親育ちを支援する施策が必要とされている。それは、経済の物差しから幸福の物差しへの転換でもある。
 
 したがって、この条例案の前段などは別に問題はないだろうが、ただ、極めて曖昧であり、具体的にどのような支援がどのようにされるのかは今ひとつ分からない。が、問題は後半の、発達障害に関する彼らの認識とその対策が、実際に現在認識されている発達障害とは全くかけ離れた、そしてある特定団体の利益に結びつく物であることが問題なのだ。
 
 この問題を論ずる前に、一般的な発達障害とは何を意味するか説明したい。下記に簡単な説明がwikiにあるので引用するが、要するに各種の精神的、知能的障害のうち、先天性の物を言う。この認識は、現在の日本ではまだまだ少数派であり、そこに今回のような一見支援策に見えるようなポピュリズムが付け入る隙がある。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

wiki 発達障害

「(抜粋)発達障害(はったつしょうがい、Developmental Disorders, Developmental Disabilities)とは、先天的な様々な要因によって主に乳児期から幼児期にかけてその特性が現れ始める発達遅延である。発達障害には、しばしば精神・知能的な障害や身体的な障害を伴う。

1980年代以降、知的障害の無い発達障害が社会に認知されるようになった。発達障害より知的障害のほうが広く知られているため、単に発達障害という場合は特に知的障害の無いものを指すことがある。

本障害に含まれるのは全て「生物学的要因による障害」である。 発達障害は先天的もしくは、幼児期に疾患や外傷の後遺症により、発達に影響を及ぼしているものを指す。対して機能不全家族で育った児童が発達障害児と同様の行動パターンを見せる事がよくあるが、保護者から不良な養育を受けたことが理由の心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない。また、ある程度成長し、正常に発達したあとに、疾患・外傷により生じた後天的な脳の障害は発達障害とは呼ばれず、高次機能障害などと区別される。」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最近よく聞く発達障害には、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、アスペルガー症候群(高機能自閉症 AS)などがあり、すべてこの先天性の障害と認定されている。即ち、生まれつき目が見えない視覚障害、耳が聞こえない聴覚障害、歩けない動けないなどの運動障害同様、生まれつき脳の一部に障害があって、生まれつきさまざまな行動傷害をもたらす物を言う。従って、親の育て方や愛情の欠如などが原因なのではないが、従来この障害が医学的に認識されるまでは、親の育て方が間違っていたのだと散々親は非難されたものだ。

また、この障害のやっかいなところは、身体障害と違い目に見えないだけに親も本人も気がつかないことだ。今でも当人が知らないまま成人し、生きて行く困難を抱えているケースは多いし、相変わらず親が責められているケースが多い。

先天性の障害であるから、これが治ることはない。先天性の視覚障害者が治ることはないのと同じだが、ただ、訓練により障害が見えにくくなるケースは多々ある。視覚障害者が点字を覚え、杖を使って一人歩きが出来るように訓練するようなことを、発達障害を持っている人間は自然に訓練で克服しているわけだが、これは治るのとは違う。実際に大人になってもこの障害は残るが、超人的な克己心でそれを克服しているケースもあり、其の負担は当人にしか分からない。つまり一見克服しているようでも已然非常に大きなハンディを背負わされたまま成人し社会生活を送っている人がほとんどだと言うことだ。

克服出来るなら良いではないか、治るではないかというのは全く違う。その克服のために本来獲得出来るはずのスキルの大半が失われているのだ。生まれつきの視覚障害者の中には、常人以上の知識を持ち、また一見健常者と変わらないような生活を送っている人が居るが、そうなるための努力は筆舌に尽くしがたいし、特に子供時代どれだけ多くの物を犠牲にしてきたかは想像に難くない。

先天性の身体障害は本人はもちろん、親も教師も周囲の人間誰もが間違いなく気がつくが、精神的なこれらの発達障害は本人も含めて障害の存在に気がつかず、したがって、社会からも変わった人間、怠け者などのレッテルを貼られる。また親も責められつらい思いをし、つい子供との間に軋轢が生じたりする。

発達障害を社会がきちんと理解しないことは、当人や親に極めて大きな負担を強いることになるしいわれのない責めを負わせることになるのだが、今回維新の会が出した条例案はまさにその典型なのだ。これがもし認められると発達障害を持った当人、親は大阪では生きてゆけない。

第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる


確かに、家庭での愛情の欠如や親の未熟で子供が精神的に正常な発達を阻害され、問題行動を起こすことはあり得る。発達障害と極めて似ているので、従来発達障害を持った子供は障害と認識されず育て方が悪かったと思われていたのだ。これは12,3年前から主として米国で社会問題になり、結局医学的な検証を重ねた結果、脳にある先天性の微細な損傷が原因であることが明らかになり、それは世界的に認知されつつある。日本はその方面ではアメリカよりもかなり遅れているが、それでもこの10年で、法的な保護が与えられ、たとえば大学試験でもADHDの学生は別室で試験が受けられたり、障害者手当が与えられたりしている。

この時代になって大阪市でこのような条例が作られようとしているなど到底理解しがたい無知だと言わざるを得ない。

(保護者、保育関係者等への情報提供、啓発)
第16条
予防、早期発見、早期支援の重要性について、保護者、保育関係者およびこれから親になる人にあらゆる機会を通じて情報提供し、啓発する


子育てが原因で子供に行動の問題が現れる場合、それを早期に発見して親の指導や子供に対する精神面での支援をすれば、この問題が解決する可能性はある。が、発達障害の場合は、解決しない。原因が全く異なるからだ。どんなに親が愛情深く育てても、ASの子供は親の愛情に応えない。その能力が先天的に欠けているからだ。

どんなに静かな環境を与えても、ADHDの子供は途中でわめいたり騒いだりする。脳にそれを抑制する能力が生まれつき無いからだ。正確には脳内物質セロトニンの分泌機能に障害があるとされている。

どんなに優秀な教師が教えてもLDの子供は文字を覚えられなかったり、2+3の計算が出来ない。やはり先天性の脳の障害のためであり、このような子供には例えば絵を描かせたり、音楽をやらせるなど他の能力を引き出すしかないし、長い時間をかければ大人になるに連れて簡単な文字を覚えることは可能かも知れない。一桁の計算も出来るようになるかも知れないが、それは障害の程度などによるので、軽い場合は苦労すれば常人並みの読み書きが出来るようになるかも知れない。しかし、子供時代にそれを無理強いすることは子供の他の精神面で大きな負担となり、他の才能もつぶしてしまいかねないのだ。それが発達障害を理解して教育するかしないかの違いになって現れてくる。

しかし、この条例案では全くその区別がされていない。

したがって、発達障害の子供に対しては早期診断、発見、リハビリが必要なのであって、親への教育や精神面のアドバイスではない。専門知識を持った専門の医師が治療に当たらなければならないのだ。

(発達障害課の創設)
第17条
1項 発達障害の予防、改善のための施策は、保育・教育・福祉・医療等の部局間の垣根を廃して推進されなければならない
2項 前1項の目的達成のために、「発達障害課」を創設し、各部局が連携した「発達支援プロジェクト」を立ち上げる


発達障害支援は実に結構だがその前に発達障害は先天的な脳の障害であって、家庭内の愛情の欠如や子育てに原因があるのではないことをしっかりと認識した上の話だろう。それすら理解しないで支援制度を作っても結果は却って多くの当事者や親を追いつめることになる。

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する


これは非常に危険な思いこみであり、伝統的子育てと発達障害は全く関係がないので、発達障害の予防や防止など現在の医学では不可能とされているのだ。発達障害は、日本の伝統的子育てがされていた明治大正の時期にも存在していた。が、その認識がなかったため、多くの障害者が単なる怠け者、変わり者として阻害されていたのであって、当時からそのような人間が居なかったわけではない。

子育て支援はよいとして、どうして医学的精神学的に結論の出ている発達障害についてこのような明らかな間違いを前提とした条例案など出すのか。ひとえに、橋下氏の無知とブレーンの貧弱さが関係している。

脱原発にしろ、古典芸能の保護にしろ、大阪都構想にしろ、橋下氏自身が専門知識を持っていないのは仕方がない。文楽を面白いと思わず、二度と観ないというのも自由だ。だが、行政の長として政策を実施するのは彼個人の知識や好みに依るのではない。多くの専門家の知恵を借り多角的に検討した結果を反映して行うべきだろうが、彼のブレーンにはその専門家が居ない。それなのに、彼は時には独裁的方法も必要だと、広く意見を求めることをしない。

(学際的プロジェクトの推進)
第19条
保育・教育・福祉・医療等にわたる、発達障害を予防、防止する学際的研究を支援するとともに、各現場での実践的な取り組みを支援し、また、その結果を公表することによって、いっそう有効な予防、防止策の確立を期す


もし発達障害の専門医学者が彼のブレーンにいたらこんな馬鹿な条項を作るわけがない。発達障害は予防も防止も出来ない。これは世界中の専門家が一致して出した結論であり、発達障害を早期に見つけ、適切なリハビリ体制を取ることで障害を軽減するしかないのだ。

もし支援制度を作るなら、この早期に発見し、適切なリハビリを行う体制をつくるしかないが、予防や防止が条項に入れられている時点で、何も期待は出来ない。

第21条
親としての学び、親になるための学びを支援、指導する「親学アドバイザー」など、民間有資格者等の育成を支援する


まして、親学を究めたところで、発達障害の予防も防止も出来ないのだが、それに騙される親は更に苦痛を与えられることになる。

この「親学アドバイザー」というのは、高橋史朗氏のやっている「親学推進協会」というところで出している資格らしい。なお、高橋氏についてはwikiなどに説明があるが、最近でも

Amazon.co.jp: 脳科学から見た日本の伝統的子育て―発達障害は予防、改善できる (生涯学習ブックレット): 高橋 史朗: 本

の様な本を出している。つまり上記の条例そのままであり、橋下氏が高橋氏の売り込みをそのまま丸飲みしたと考えられる。この「親学アドバイザー」とは高橋氏主催の親学推進教会に依れば一定の講義を受講して得られる資格であり、むろん、金がかかる。

親学推進協会

同会受講費用 申し込みフォームより

ご希望の講座・研究会をお選びください同時にお申込も可能です
親学基礎講座(13,000円)

テキスト『「親学」の教科書』(1,680円)

賛助会員は基礎講座2,000円割引き

親学アドバイザー認定講座(25,000円)

テキスト『親学アドバイザーの手引き』(1,680円)


これは大阪市が条例で盛り込んでいる資格なのだが、一地方自治体が私的団体の事業に肩入れし、それを条文化することに問題はないのか。どう考えても官民癒着ではないか。多くの問題行動を持つ子供の親が藁にもすがる思いでこのような医学的には全く否定されている人物の団体に高い金を出して参加し、資格を得ても、子供の問題が解決しなければどうするのか。親も子供も倍する苦痛を与えられるのではないのか。それとも問題が解決しなければ親の努力が足りないとうそぶくつもりか。

難病に苦しむ人が新興宗教に多額の布施を出して祈祷などを頼み、それでも治らなければ信心が足りないと言われる、その姿に重なって見える。橋下氏はその明らかなインチキ商売の片棒を担いでいるのだ。明らかな刑事犯罪ではないのだろうか。この点については私も早急に調べてみたい。当事者の支援団体などで問題にされないのか、刑事告発など出来ないのか提案してみたい。自民党議員などにもメールで問いあわせてみたい。

こんな橋下氏のような人物が一瞬でも国政に関わるなど有ってはならない。また、私は従来大阪改革に限っては、橋下氏の手腕を評価していたが、今日この時点で見方を変える。彼は大阪市政にも関わるべきではない。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


大阪維新の会  大阪市議会議員団  平成24年5月

家庭教育支援条例 (案)

第1章 総則
 第2章 保護者への支援
 第3章 親になるための学びの支援
 第4章 発達障害、虐待等の予防・防止
 第5章 親の学び・親育ち支援体制の整備


(前文)
 かつて子育ての文化は、自然に受け継がれ、父母のみならず、祖父母、兄弟、地域社会などの温かく、時には厳しい眼差しによって支えられてきた。
 しかし、戦後の高度成長に伴う核家族化の進展や地域社会の弱体化などによって、子育ての環境は大きく変化し、これまで保持してきた子育ての知恵や知識が伝承されず、親になる心の準備のないまま、いざ子供に接して途方に暮れる父母が増えている。
 近年急増している児童虐待の背景にはさまざまな要因があるが、テレビや携帯電話を見ながら授乳している「ながら授乳」が8割を占めるなど、親心の喪失と親の保護能力の衰退という根本的問題があると思われる。
 さらに、近年、軽度発達障害と似た症状の「気になる子」が増加し、「新型学級崩壊」が全国に広がっている。ひきこもりは70万人、その予備軍は155万人に及び、ひきこもりや不登校、虐待、非行等と発達障害との関係も指摘されている。
 このような中で、平成18年に教育基本法が改正され、家庭教育の独立規定(第10条)が盛り込まれ、「父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有する」と親の自覚を促すとともに、「国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない」と明記した。
 これまでの保護者支援策は、ともすれば親の利便性に偏るきらいがあったが、子供の「育ち」が著しく損なわれている今日、子供の健全な成長と発達を保障するという観点に立脚した、親の学び・親育ちを支援する施策が必要とされている。それは、経済の物差しから幸福の物差しへの転換でもある。
 このような時代背景にあって、本県の未来を託す子供たちの健やかな成長のために、私たち親自身の成長を期して、本条例を定めるものである。


第1章 (総則)

(目的)
第1条
1項 親およびこれから親になる人への「学習の機会及び情報の提供等」の必要な施策を定めること
2項 保育、家庭教育の観点から、発達障害、虐待等の予防・防止に向けた施策を定めること
3項 前2項の目的を達成するため、家庭教育支援推進計画を定めること

(基本理念)
第2条
家庭教育の支援は、次に掲げる条項を基本理念として、推進されなければならない。
(1) 親は子の教育について第一義的責任を有すること
(2) 親と子がともに育つこと
(3) 発達段階に応じたかかわり方についての科学的知見を共有し、子供の発達を保障すること

(社会総がかりの取組)
第3条
前2条の目的および基本理念にもとづき、家庭教育の支援は、官民の区別なく、家庭、保育所、学校、企業、地域社会、行政が連携して、社会総がかりで取り組まれなければならない


第2章 (保護者への支援)

(保護者への支援の緊急性)
第4条
現に子育て中であるか、またはまもなく親になる人への支援は、緊急を要するため、以下に掲げる施策が、遅滞なく開始されなくてはならない

(母子手帳)
第5条
母子手帳交付時からの親の学びの手引き書の配付など啓発活動の実施、ならびに継続的学習機会の提供および学習記録の母子手帳への記載措置の実施 

(乳幼児検診時)
第6条
3ヶ月、6ヶ月、1歳半、3歳児検診時等での講習の実施ならびに母子手帳への学習記録の記載措置の実施

(保育園、幼稚園等での学習の場の提供)
第7条
すべての保育園、幼稚園等で、年間に1度以上、保護者会等での「親の学び」カリキュラムの導入

(一日保育士、幼稚園教諭体験)
第8条
すべての保育園、幼稚園で、保護者を対象とした一日保育士体験、一日幼稚園教諭体験の実施の義務化

(学習の場への支援)
第9条
保育園、幼稚園、児童館、民間事業所等での「親の学び」等の開催支援


第3章 (親になるための学びの支援)

(親になるための学びの支援の基本)
第10条
これまで「親になるための学び」はほとんど顧みられることがなく、親になる自覚のないまま親になる場合も多く、様々な問題を惹起していることに鑑み、これから親になる人に対して次に掲げる事項を基本として、学びの機会を提供しなければならない。
(1) いのちのつながり
(2) 親になることの喜びと責任
(3) 子供の発達過程における家族と家庭の重要性

(学校等での学習機会の導入)
第11条
小学校から大学まで、発達段階に応じた学習機会を導入する

(学校用家庭科副読本および道徳副読本への導入)
第12条
小学校から高等学校まで、発達段階に応じて、次に掲げる事項を基本とした家庭科副読本および道徳副読本を作成し活用する
(1) 家族、家庭、愛着形成の重要性
(2) 父性的関わり、母性的関わりの重要性
(3) 結婚、子育ての意義

(家庭用道徳副読本の導入)
第13条
前12条の内容に準じて、保護者対象の家庭用道徳副読本を作成し、高校生以下の子供のいる全ての家庭に配付する

(乳幼児との触れ合い体験学習の推進)
第14条
中学生から大学生までに対して、保育園、幼稚園で乳幼児の生活に触れる体験学習を義務化する


第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(保護者、保育関係者等への情報提供、啓発)
第16条
予防、早期発見、早期支援の重要性について、保護者、保育関係者およびこれから親になる人にあらゆる機会を通じて情報提供し、啓発する

(発達障害課の創設)
第17条
1項 発達障害の予防、改善のための施策は、保育・教育・福祉・医療等の部局間の垣根を廃して推進されなければならない
2項 前1項の目的達成のために、「発達障害課」を創設し、各部局が連携した「発達支援プロジェクト」を立ち上げる

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

(学際的プロジェクトの推進)
第19条
保育・教育・福祉・医療等にわたる、発達障害を予防、防止する学際的研究を支援するとともに、各現場での実践的な取り組みを支援し、また、その結果を公表することによって、いっそう有効な予防、防止策の確立を期す


第5章 (親の学び・親育ち支援体制の整備)

(民間の、親の学び・親育ち支援ネットワークの構築推進)
第20条
親としての学び、親になるための学びの推進には社会総がかりの取り組みが必要なため、民間の、親の学び・親育ち支援ネットワークの構築を支援し、推進する

(民間有資格者の育成に対する支援)
第21条
親としての学び、親になるための学びを支援、指導する「親学アドバイザー」など、民間有資格者等の育成を支援する

(「親守詩」実行委員会の設立による意識啓発)
第22条
親と子がともに育つ実践の場として、また、家族の絆を深める場として、親守詩実行委員会を設立して発表会等の催しの開催を支援し、意識啓発をおこなう

(家庭教育推進本部の設置と推進計画等の策定)
第23条
1項 首長直轄の部局として「家庭教育推進本部」を設置し、親としての学び、親になるための学び、発達障害の予防、防止に関する「家庭教育推進計画」を策定する
2項 「家庭教育推進計画」の実施、進捗状況については検証と公表をおこなう


wiki 発達障害

「発達障害(はったつしょうがい、Developmental Disorders, Developmental Disabilities)とは、先天的な様々な要因によって主に乳児期から幼児期にかけてその特性が現れ始める発達遅延である。発達障害には、しばしば精神・知能的な障害や身体的な障害を伴う。

1980年代以降、知的障害の無い発達障害が社会に認知されるようになった。発達障害より知的障害のほうが広く知られているため、単に発達障害という場合は特に知的障害の無いものを指すことがある。

本障害に含まれるのは全て「生物学的要因による障害」である。 発達障害は先天的もしくは、幼児期に疾患や外傷の後遺症により、発達に影響を及ぼしているものを指す。対して機能不全家族で育った児童が発達障害児と同様の行動パターンを見せる事がよくあるが、保護者から不良な養育を受けたことが理由の心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない。また、ある程度成長し、正常に発達したあとに、疾患・外傷により生じた後天的な脳の障害は発達障害とは呼ばれず、高次機能障害などと区別される。」
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 突然に失礼いたします

>はじめまして。

初めまして。

>ただ、このブログで私の言いたいことを全て代弁していただいてるようで
>大変嬉しく思いました。

それは恐れ入ります。私もいろいろ調べたのですが、ずいぶん多くの方々が憤っていますね。

>本当に怒りを通りこしてただただアホか!と叫びたい気持ちでいっぱいですが
>これもきっと何か意味があり
>大阪は本当に発達障害に対して理解がまだまだでしたので
>これを機に大きく変革の波が巻き起こることを願うのみです。

ただ、驚き呆れているだけでは駄目で、自分で可能な限り声を上げなければならないと思います。大阪市議会の野党議員の方などにメールで実情を知らせるなど、また可能性は薄いとしてもメディアに採り上げてもらうとか、また専門家のサイトなどもあるようですので、そちらに協力を訴えるなど、やってみるべき事はいろいろあると思います。維新の会の議員にもメールで間違いを正すなどする必要はあると思いますよ。なんとしてもこんな条例案は撤回させなければ。

>地道に勉強会やお茶会を通しどれだけたくさんの方に理解を広げてきたか
>それを考えるだけでも悔しいです。

>このブログ内容をコピーして私の気持ちを代弁してくれているものとして
>関係者等に伝えてもいいですかね?

どうぞ。私もお役に立てれば嬉しいです。

>この条例案を作ったものたちが受けなければいけない条例(講座)ですよね!

ええ、金儲けですね。医学的に完全に否定されている説に基づく詐欺商法とも言える犯罪です。藁にもすがりたい思いでこんなインチキ資格を取って何にもならないことに気がつきまた傷つく多くの親御さんが出るでしょう。これだけ考えても彼らの罪がどれほど大きいか、自覚して欲しいと思います。

>たかおじさんのプロフィールも確認しないまま
>メールしています。

いいえ、私自身は普通の人間ですし、ブログをごらんになって分かるように政治経済を主として述べています。今回の問題は、橋下批判からですが、それにしても自分で調べてみてつくづく呆れました。単なる橋下批判だけではなく、公然と詐欺商法が行われ、多くの犠牲者が出ることを心底憤るものです。
>
>大変失礼なメールをしていましたら申し訳ありませんm(__)m

いえいえ、いつでもどうぞ。普段は一般政治の件が主ですが、この件で何か進展があればまたかくつもりです。また、そちらの方でもし何か進展なり事実が分かりましたら是非コメントをいただければと存じます。

差し支えなければコメント公開で。

バロット

フィリピンにガチョウだかアヒルの有性卵を茹でた食べ物があります。殻を剥くと血管が走り、眼も出来ていて、生命体になりかけの感を見せています。
味は白身と黄身を混ぜた味で、これといった違和感はありません。元々、夜の薄暗い中で食べる精力剤代わりとかで、まじまじと眺めて食べる事は考えていません。
高等生物がその体を最短で為すに当たり、まずは血流が確保されてこそ、末端組織も含めてバランスよい形成が可能な事を、自然の摂理として示しています。
さて、先日リニアの建設に当たり現在の東京~名古屋の計画(大阪迄は更に19年後)に対し、同時開業をと言い出しました。大阪再生を掲げるなら、何を今更と云うものです。日本の首都機能補完を標榜するなら、血流たる交通網の策定は第一義であるのは、先に述べた通りです。
一方で、大阪でどこをターミナルとするか等は検討されていない事は、梅田北ヤード跡地が既に切り売りされたり、サッカー場をとか言い出していた事実からも顕かです。あの場所以外には考えられないのは素人目にも分かる事なのに。
これはと思うと飛びつく、何の具体的ビジョンもなく(ボワ~とはある)ぶち上げるのです。
受ける方もボワ~ですから釣り合ってしまうのでしょう。

件の方は、家族構成と就労形態の変化により従来なされていたコミュニケーションの欠落を補填する目的の親学としょうする漢字検定の様なものを、先天性疾病を後天性障害と混同した上でこれに結びつきた、木に竹を接いだ様な話ですね。
協賛企業が多いのに私的認定に係る料金の高さとかは別として、場合によってはそういった講習を必要とする人はいたとしても、これ全てで事が解決する訳でもなく、もっと広範にカバーする施策が示されねばなりません。そうすれば、修身教育の見直しから入らねばなりません。
修身と云えば、右翼とか軍国とかの印象を受けがちですが、昔、父が台湾へ赴いた折、現地での評価に並々ならぬものがあったとの事で、それは2月か3月にねずきちブログでも紹介された内容を見れば明らかです。
まだ書き足らぬ点はありますが、形態サイトでは字数の制限もあり、中途感はありますがまたの機会に。

訂正

有性卵を有精卵に、
形態サイトを携帯サイトに、
他平仮名のズレは宜しく御免下さい。

バロット

>2012-05-04 23:13 | あづまもぐら様

>味は白身と黄身を混ぜた味で、これといった違和感はありません。元々、夜の薄暗い中で食べる精力剤代わりとかで、まじまじと眺めて食べる事は考えていません。

私はバロットは食べたことがありませんが、昔は卵を買ってくるとほとんどが有精卵で、中には血管などが出来ている卵がありました。祖父母は平気で食べていたようですが、母はすぐに捨てていましたね。当時卵は非常な貴重品だったので、もったいないと思ったのを覚えています。

>高等生物がその体を最短で為すに当たり、まずは血流が確保されてこそ、末端組織も含めてバランスよい形成が可能な事を、自然の摂理として示しています。
>さて、先日リニアの建設に当たり現在の東京~名古屋の計画(大阪迄は更に19年後)に対し、同時開業をと言い出しました。大阪再生を掲げるなら、何を今更と云うものです。日本の首都機能補完を標榜するなら、血流たる交通網の策定は第一義であるのは、先に述べた通りです。

なるほど、やはり目立つことだけが頭にあるんですね。

>一方で、大阪でどこをターミナルとするか等は検討されていない事は、梅田北ヤード跡地が既に切り売りされたり、サッカー場をとか言い出していた事実からも顕かです。あの場所以外には考えられないのは素人目にも分かる事なのに。
>これはと思うと飛びつく、何の具体的ビジョンもなく(ボワ~とはある)ぶち上げるのです。

ええ、彼のやり方はすべてそうですね。話題になる物を採り上げるが、全く突き詰めて考えていない。

>受ける方もボワ~ですから釣り合ってしまうのでしょう。

その任期に便乗しようとする有象無象が多いこと。

>件の方は、家族構成と就労形態の変化により従来なされていたコミュニケーションの欠落を補填する目的の親学としょうする漢字検定の様なものを、先天性疾病を後天性障害と混同した上でこれに結びつきた、木に竹を接いだ様な話ですね。

ええ、あれは私も初めて知りましたが、医学的には全く無視というか、相手にされていない商売の道具です。漢字検定なら、金を払ってもそれだけの価値があると自分で判断して受けるのですから良いでしょうが、嘘に金を払わせるのは先祖の供養をしなければたたりがあると脅すカルト宗教と変わりません。橋下氏は、知らないのであれば真性のあほ、知っているなら確信犯的詐欺師です。

>協賛企業が多いのに私的認定に係る料金の高さとかは別として、場合によってはそういった講習を必要とする人はいたとしても、これ全てで事が解決する訳でもなく、もっと広範にカバーする施策が示されねばなりません。そうすれば、修身教育の見直しから入らねばなりません。

それ以前に、発達障害児を抱えた親は必死です。そのような人たちの弱みにつけ込んだ最も悪質な商売です。

>修身と云えば、右翼とか軍国とかの印象を受けがちですが、昔、父が台湾へ赴いた折、現地での評価に並々ならぬものがあったとの事で、それは2月か3月にねずきちブログでも紹介された内容を見れば明らかです。

それと私は国家観に対するきちんとした教育が必要だと思います。何故国を守る必要があるのか、国歌や国旗にはどのような意味があるか、天皇制とは何か、日本とはどのような国か、などなど教えるべき事はたくさんあります。別に偏狭的な捏造を教えるのではなく、事実を教えればよいでしょう。日本ではそんなことを口にする政治家は、右翼だ、戦争だと騒ぐ馬鹿が政権やその近くにいますからね。

>まだ書き足らぬ点はありますが、携帯サイトでは字数の制限もあり、中途感はありますがまたの機会に。

はい、お待ちしています。

訂正

>2012-05-04 23:26 | あづまもぐら 様

>他平仮名のズレは宜しく御免下さい。

いやはや、その点については私も汗顔の至りです。後で誤字を見つけると、宦官になったような気分です。まあ、余りお気になさらずに。案外指摘されるまで気づかずに呼んだりしてますんで。

No title

橋本維新については少々驚かされましたね。
原発に関しても止めるはいいものの代替発電はどうしなければならないのかという大切な事は何も聞こえてきません。
安心安全に電力供給をするにはどうしたらよいかということが大切なのであって原発止めれば解決するというのであれば、それはただの思考停止でしかないのですから。


発達障害に関する条例をこの記事で知ったのですが、これは医療に関わった人間からみるとあまりにもトンチンカンすぎて誰が作ったのか不思議でなりません。
たかおじさんのご指摘通り、先天性のものは治りません。訓練で私生活に支障がでないよう能力を高めているのであって、治ったとは言えません。

だからこそ、訓練ができる場所や少しでも治るよう医療機関を充実させるしか手がありません。
神経科へ行ってみれば、先天性障害を持った人がたくさん診察に来ています。今は化学療法や化学検査が発達しているので、今後はそういう医療に期待はできるのかもしれませんが、今はその人に対して能力を身につけて私生活を過ごせるように訓練するしか手立てはありません。


親学(親って学問?)などという、よくわからない枠を作るのももはや意味不明です。
橋本氏の親としての立場の意見は賛同できることは多いのですが、それをなぜ大阪がやらなければならないのか。ご自身で私立学校を建てて学長でもすればよいのです。これは職権乱用に近いのではないかと思います。
そしてその中に発達障害に関する事を入れ込むようであれば、本当に発達障害の本人がかわいそうでなりません。

医療は医療として、教育は教育として、府がどうサポートを条例でしていけばよいかを真面目に考えればこんな条例は出てきません。
この条例の発達障害については、日本中の外科手術を無くしてすべて鍼治療と漢方薬で医療をさせようとするのと同じくらい無茶な発想です。


今までの府知事よりは橋本氏の方が意見はまともではありますが、少々現実を見ない発言がチラホラ見受けられますね。
これは本人が不勉強なのか、橋本氏の周りの担当者がアホなのかはわかりませんが、大阪の混迷はまだまだ続きそうな気がしてきます。

No title

>2012-05-05 14:03 | meme様

>橋本維新については少々驚かされましたね。

驚くと共に、落胆します。私も当初は多少は期待していたのです。ただ、彼自身が素人であることは知っていましたし、彼が非常に頭の良い、回転の速い人物であることに期待したわけですが、矢張り無理でした。彼には真摯さが無いのです。自らの能力に対する過信が最近さまざまな綻びを見せているようですね。

>原発に関しても止めるはいいものの代替発電はどうしなければならないのかという大切な事は何も聞こえてきません。

一応ガス発電でまかなえばよいとは言っていますが、それは解決策になりませんし、なぜ解決策にならないのか、なぜ原発停止よりも問題が大きいのかを彼は全く知らないようだし、脱原発というポピュリズムを打ち出した以上、自分の能力なら反対派を押さえ込めるとの思い上がりがあるからでしょうね。

>安心安全に電力供給をするにはどうしたらよいかということが大切なのであって原発止めれば解決するというのであれば、それはただの思考停止でしかないのですから。

思考停止なのではなく原発推進派を舌先で丸め込む事を考えて居るみたいですよ。
>
>発達障害に関する条例をこの記事で知ったのですが、これは医療に関わった人間からみるとあまりにもトンチンカンすぎて誰が作ったのか不思議でなりません。

推測ですが彼は利用されているみたいです。彼の人気を利用して自分の稼ぎを増やそうと思った高橋史朗氏が近づき、発達障害を採り上げれば弱者に優しい維新の会というイメージが付きますよ、と吹き込んだ形ですね。

>たかおじさんのご指摘通り、先天性のものは治りません。訓練で私生活に支障がでないよう能力を高めているのであって、治ったとは言えません。

はい、早期に診断し、発見し、リハビリをし、必要に応じて投薬などをするしかないですね。一番大切なことは、親が自分の子供の発達障害を発見出来ないことです。発見したときはかなり手遅れになっている可能性がありますから、幼児集団検診のように、2,3歳で全員に発達障害の診断をすることなどを条例に盛り込むなら大賛成なのですが。

>親学(親って学問?)などという、よくわからない枠を作るのももはや意味不明です。

これは高橋氏の私的事業に対する癒着ですね。

>そしてその中に発達障害に関する事を入れ込むようであれば、本当に発達障害の本人がかわいそうでなりません。

そうですね。こんな条例が施行されたら、当事者と親は大阪には住めません。

>この条例の発達障害については、日本中の外科手術を無くしてすべて鍼治療と漢方薬で医療をさせようとするのと同じくらい無茶な発想です。

おまじないですべて治すと条例で決めるような物です。中島知子に取り付いた占い師のようなのが橋下氏に取り付いたんでしょうね。才子才に溺れるで、下からおだてられると、自分が間違うはずがないと思いこむ人間は実に操縦がしやすいのです。

後から間違いに気がついても、そのような人間に限って絶対に改めません。さらなる嘘を重ねて自分の間違いをごまかそうとします。或いは、本人が過ちを認めても、周囲の甘い汁を吸った人間がその過ちを認めさせません。

>今までの府知事よりは橋本氏の方が意見はまともではありますが、少々現実を見ない発言がチラホラ見受けられますね。

いえ、注意をしてみると、すべて現実を観ていません。自分の頭の中のイメージを現実と区別していないようです。このような人間には時に極めて強いカリスマ性を発揮することがあります。オームの麻原などその例ですね。

>これは本人が不勉強なのか、橋本氏の周りの担当者がアホなのかはわかりませんが、大阪の混迷はまだまだ続きそうな気がしてきます。

実際は大阪という土壌がうんだ異端児です。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。