トラスト・ミーだと?

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現在野田総理がアメリカを訪問し、最近ではほとんど無かった歓待を受けているらしい。少し前にも、野田総理が近年では突出した優れた総理大臣だと気味の悪いほどの持ち上げ方をして総理を迎えた米国の思いはよく分かる。あまりのキジルシ鳩や悪性癌のひどさに、せめてもと野田氏に期待をかけているのだろう。

しかし、残念ながら彼等の期待は失望に変わる可能性がある。むろん、アメリカ政府としては日本での野田総理の立場は理解しているだろうが、それで議会を説得出来るわけではない。とにかく野田をおだてて動かせ、アメリカに背かせるなという意思表示が議会からあったのだ。

赤文字は引用

素人丸出しの外交 始まりは「トラスト・ミー」

2012/04/30 09:01更新

そして野田佳彦首相の訪米を間近に控えた25日。在日米軍再編計画の見直し合意をめぐり、予定された共同文書発表が異例の2日先送りとなった。米議会が難色を示したのが理由だったが、「途中はもめても、まとまるときはまとまるのが日米同盟関係だ」(外務省幹部)という日本側の経験則は通用しなかった。 

 ある政府高官は米側の対応にうめいた。だが、日本がかくも軽視されるに至ったのには理由はある。

 「日本では過去のことだと忘れられがちだが、米側は鳩山政権で日本が対テロ包囲網から外れ、インド洋での海上自衛隊による補給活動をやめたことにまだ怒っていた」

 今年3月、訪米して米政府や議会の外交スタッフ多数と議論した島田洋一福井県立大教授は指摘する。その際、異口同音に「無責任だ」と名指しで批判されていたのが鳩山氏だという。

 
 アメリカ議会としては、日本の総理が何を約束してもそれが反古にされるとの強い不信感があり、それなら、単なるトラストミーではなく、本人に合意内容を確認させそれから共同文書を発行しようと言うことではないのか。だから、今までにない優れた総理と持ち上げ、まさか嘘は付かないだろうな、というプレッシャーをかけたと見るのは考えすぎだろうか。
 
 本来一国の総理がトラストミーと言ったら信用するだろう。まさかそれが単なる思いつきで何の国内合意も出来ていないとは夢にも思うまい。しかし、キジルシ鳩はそうだったのだ。
 
 思えばあのキジルシは、最初からやることなすことおかしかった。尤も、インド洋での給油を止めたのは民主が政権を取る前からのいわば公約だったからキジルシのせいではないとしても、(それにしてもそれが何を意味するか、民主に票を入れたお花畑は考えたことがあるのだろうか。いま、インド洋でASEAN各国が足並みをそろえて中国封じ込めをやっているその意味を今になっても理解しないのだろうか。インド洋給油作戦から撤退したことから中国の尖閣列島侵略行動が露骨になったことは無関係だと今も思っているだろうか。
 
 そして、
 
 鳩山氏が提唱した「東アジア共同体」構想も米国の不信感を増幅させた。鳩山氏は当時の岡田克也外相とも外務省幹部とも構想の中身や目的について何も打ち合わせていなかった。当然、政権内での発言の食い違いも目立った。

これについては、今更言うまでもない。泥棒と友人と同じく付き合いましょうとキジルシは言ったのだから。それに対する反発の大きさに驚いて、悪性癌はそこまでは主張しなかったがそれでも外交についてはその失地回復を図るどころか、放り出してしまった。

 続く菅直人前首相も鳩山氏と同様、野党時代には在沖縄米海兵隊の海外移転を持論としていたほか、副総理・国家戦略担当相となった21年9月には喜納昌吉参院議員(当時)にこんな無責任な本音を述べている。

 「基地問題はもうどうにもならない。タッチしたくない。もう沖縄は独立したほうがいい」(喜納氏の著書『沖縄の自己決定権』)

 
 悪性癌がサミットの場でどのような扱いをされたかは記憶に新しい。即ち、全く発言の場が与えられず、無視されたのだ。そして、別に訪米したいと希望を伝えたが、別に来る必要はないと言われた(実際はむろん表現は違うが)のは、悪性癌の延命の道具に使われるのは適わないと米国が思ったとしても当然だろう。

 (キジルシ鳩のイラン訪問に就き) 外務省には米国務省から緊急の照会が入った。政務三役は「鳩山氏なら『アホ』で済む」とせせら笑ったが、元首相で党外交担当最高顧問という肩書は重い。鳩山氏はまんまと日本と欧米の足並みを乱すイランの宣伝工作に乗せられ、日本外交をおとしめた。
 
 キジルシはキジルシで放っておけばよいと言うわけには行かない。キジルシでも元総理であり、民主党の外交担当最高顧問なのだ。キジルシだけに、外交担当最高顧問をあてがわれ、自分の手腕が素人集団の民主党では欠かせないのだと信じている節がある。

 それでも鳩山氏には自覚も反省も全くない。23日の自身のグループ会合で「自分としては正しいことをやっているという強い意志を持って行動しているので、メディアがどう書いても気にならない」と述べ、周囲を凍りつかせた。

メディアの批判と言うことではない。国民が呆れているのだが、その姿がこのキジルシには全く見えないのだ。今、キジルシが地元の北海道苫小牧に帰っても、後援会からもうすこし自覚を持ってくれと言われるし、集会にも以前の数分の一程度の人間しか集まらないと言う。それでも、自分は必要とされていると信じ込んでいるのだろう。だから、いまもまた東アジア共同体構想をあちらこちらで吹聴している。次の選挙では危ないともっぱらの噂だが、余り気にしていないのではないか。ボク以外、誰もやれる人間は居ないじゃないの、と思っているのだろう。

 21年2月、東京で欧州各国に駐在する日本大使を集めた欧州大使会議が開かれた際、講師を依頼された鉢呂氏と外務省高官との間でこんなやりとりがあったという。

 鉢呂氏「会議では何を話せばいいのか」

 高官「例えば民主党の外交政策ではどうですか」

 鉢呂氏「そんなものは、ない!」

 
鉢呂氏は農業専門家であり、外交は全くの素人だから、当人が知らないというのはある意味正直だ。だが、かれは外務大臣と目された時期もあり、また当選7回と言えばベテランの部類にはいるだろうが、なにしろ社会党出身であり、小沢氏と盟友であり、とにかく人脈だけで泳ぎ回っていた人物だ。外交に無知なのは当然だとしても、そんな物はないと言い切るところにすごさがある。確かに、無知なのは彼だけではなく、民主党がすべてそうなのだ。

それは今の玄葉外務大臣も同じであり、中国との対応など発する言葉一つ一つが馬鹿馬鹿しい。北京にある日本大使館の使用許可を取り消されそうになり、その引き替えに新潟市内に広大な土地を中国に買わせたなどその良い例だ。日中友好が何より大切というわけだ。

さて、なぜ、キジルシ鳩が外交担当最高顧問なのか、なぜ外交音痴が次々と外交担当になるのか、いや、次から次へと不祥事失言問責で追い落とされる人物が閣僚になるのか、すべては野田氏の任命がそうだからであり、したがって、野田氏に任免責任があるのは当然だ。だが、野田氏はなにしろ党内に基盤が全くない。従って、党内で大きな勢力を持つ小沢派やその関連の古株達に逆らえば、党内で何一つ決められない。小沢氏自身が民主党では最もベテランのうちに入り、その党内での人脈は非常に大きく野田氏が逆らえないから、このような人事がまかり通る。この人事を野田氏に押しつけているのは、輿石氏だと言われている。むろん、国益など全く念頭になく、権力保持だけがすべての人物だ。

今回も小沢氏の無罪判決が出て、とりあえず党員資格剥奪を解除する動きが出ているが、党内ではそれに反対する声が60%あるという。しかし、それでも風前の灯火である民主党では、次の選挙で絶対に勝ち目のない有象無象が小沢氏ににじり寄るだろう。何も出来ない小沢ガールズやチルドレンはもとより、とにかく次はないと思える連中が閣僚経験者にも大勢居る。野田氏はますます何も出来なくなる。アメリカに行って、何を約束させられても、キジルシ以上の失望を買うのではないかと思う所以だ。

となると、次の選挙が何時になるか分からないが、もし解散がないとすれば来年の9月まで民主党政権は続く。その間、小沢氏が復権しうごめけば、野田氏は全くなにも出来なくなる。今の所彼は消費税法案に絞っているだけで外交も防衛も官僚任せにしているが、その消費税を小沢氏は野田内閣倒しの道具にしている。民主党の党規など出鱈目だが、もし民主党内部で野田不信任案が出れば、小沢総理誕生などと言う悪夢がある。野田氏が詰め腹を切らされ辞任すればすれば、また国会議員による総理選出があるが、そうなった場合小沢総理誕生は絵空事ではない。

消費税法案が通らなければもしかしたら野田総理は詰め腹を切らされるかも知れない。しかし、橋下新党にビビった自民が消費税増税に変わった以上、野田総理の寿命はもうすこし伸びるかもしれないが、それでも一寸先は闇で、小沢総理誕生・・・?

野田氏に出来ることは解散だけだが、どうせ今解散すれば民主は雲散霧消、自民も単独過半数には到底届かず、結局橋下新党辺りに引っかき回される。

どう転んでも良くなる兆しが見えない。まあ、それでも今解散し、民主党をつぶし、仮に橋下新党が中心になってもすぐに馬脚を現し短命に終わるだろうから、それを待つしかないのかも知れない。

その時誰が総理大臣かは分からないが、民主党ではないだろう。橋下新党から総理大臣になる人材が現れるなど考えられず素人集団であれば、結局は形だけの自民党からの総理大臣あるいは他の小党からの名前だけ総理大臣・・まあ、橋下新党に潜り込んだ成りすましの旧社会党や民主党崩れなどの可能性もなきにしもあらず。

それでも、あえて野田氏には消費税法案が通っても通らなくても、解散して欲しい。どうせ、彼にはもう民主党での立場はないのだ。民主党自体が消滅しかねないのだし。最後のご奉公をして欲しいと思う。



 
上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。





素人丸出しの外交 始まりは「トラスト・ミー」

2012/04/30 09:01更新

【外交ごっこのツケ 民主党政権の禍根】

 ■普天間、インド洋補給中止…米の不信増幅

 政権交代から2年7カ月余り。民主党政権の外交がますますあやしい。弱腰外交、二元外交、パフォーマンス外交…。さまざまな批判を受ける民主党外交だが、その本質は素人丸出しの「外交ごっこ」と言えるのではないか。(阿比留瑠比、杉本康士)

 「日本は米国の同盟国というが本当にそうか?」

 外務省高官は最近、米紙ワシントン・ポストの著名コラムニスト、アル・カーメン氏にこんな根本的な疑問を投げつけられた。同氏は鳩山由紀夫元首相に「ルーピー(愚か者)」と命名したことでも知られる。

 「普天間飛行場の話が出ると、会議室の酸素が全部吸い取られるようだ」

 昨年秋、外務省幹部はある米政府高官にこう告げられた。一向に進まない米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の閉塞(へいそく)感に米側もうんざりし、息が詰まりそうになっている。

 ◆通用しない経験則

 今年2月、日米両政府は在日米軍再編計画の見直し協議を行い、米軍普天間飛行場の移設問題と、在沖縄米海兵隊のグアム移転問題を切り離した。以降も、米軍再編をめぐる日米協議は各レベルで断続的に続いたが、住宅密集地に隣接する危険性から移設が急がれていたはずの「普天間」は、ほとんど議題に上らなくなった。

 そして野田佳彦首相の訪米を間近に控えた25日。在日米軍再編計画の見直し合意をめぐり、予定された共同文書発表が異例の2日先送りとなった。米議会が難色を示したのが理由だったが、「途中はもめても、まとまるときはまとまるのが日米同盟関係だ」(外務省幹部)という日本側の経験則は通用しなかった。

 「(米側の対応に)はらわたが煮えくりかえる…」

 ある政府高官は米側の対応にうめいた。だが、日本がかくも軽視されるに至ったのには理由はある。

 「日本では過去のことだと忘れられがちだが、米側は鳩山政権で日本が対テロ包囲網から外れ、インド洋での海上自衛隊による補給活動をやめたことにまだ怒っていた」

 今年3月、訪米して米政府や議会の外交スタッフ多数と議論した島田洋一福井県立大教授は指摘する。その際、異口同音に「無責任だ」と名指しで批判されていたのが鳩山氏だという。

 ◆思いつきと責任放棄

 平成21年9月、民主党政権が誕生して初代首相に就いた鳩山氏は、日本の国際社会における生存基盤ともいえる日米同盟を確実に壊していった。

 普天間移設先について思いつきで「最低でも県外」と公約した鳩山氏はその自身の言葉に拘泥し、あてもないのに「(移設先の)腹案がある」と言い続けた。「プリーズ・トラスト・ミー(私を信頼してほしい)」と言い放ち、解決のめどがついていた普天間問題を「迷宮入り」させた。

 鳩山氏が提唱した「東アジア共同体」構想も米国の不信感を増幅させた。鳩山氏は当時の岡田克也外相とも外務省幹部とも構想の中身や目的について何も打ち合わせていなかった。当然、政権内での発言の食い違いも目立った。

 この他、鳩山氏が訴えた「対等な日米関係」や当時の小沢一郎幹事長が主張した「日米中正三角形論」、岡田氏による日米「核密約」の調査・公表へのこだわりも米側の同盟国・日本への疑念を募らせた。

 続く菅直人前首相も鳩山氏と同様、野党時代には在沖縄米海兵隊の海外移転を持論としていたほか、副総理・国家戦略担当相となった21年9月には喜納昌吉参院議員(当時)にこんな無責任な本音を述べている。

 「基地問題はもうどうにもならない。タッチしたくない。もう沖縄は独立したほうがいい」(喜納氏の著書『沖縄の自己決定権』)

 沖縄県民への同胞意識も持たず、沖縄の地政学上の重要性も認識していない。この程度の国家意識しかなく「外交に自信も関心もない」(外交筋)と見切られていた菅政権でも当然、日米関係は改善されない。

 鳩山氏は今月、核開発疑惑をめぐって政府が欧米諸国と協調して制裁圧力を強めていたイランに、野田首相の制止を振り切って強行訪問し、日米間に緊張を走らせた。

 「いったい、どういうつもりなのか!」

 外務省には米国務省から緊急の照会が入った。政務三役は「鳩山氏なら『アホ』で済む」とせせら笑ったが、元首相で党外交担当最高顧問という肩書は重い。鳩山氏はまんまと日本と欧米の足並みを乱すイランの宣伝工作に乗せられ、日本外交をおとしめた。

 それでも鳩山氏には自覚も反省も全くない。23日の自身のグループ会合で「自分としては正しいことをやっているという強い意志を持って行動しているので、メディアがどう書いても気にならない」と述べ、周囲を凍りつかせた。

 ◆まともな議論なし

 一方、野田首相についてワシントン・ポストは今月、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と書いた。ただ、それは前任者2人のレベルがあまりに低すぎたからにすぎないだろう。

 もともと保守系から左派議員まで寄せ集めの民主党内では、党内が割れることを恐れてまともに外交が議論されてこなかった。政権交代前、民主党の「次の内閣」外相だった鉢呂吉雄前経済産業相をめぐっては、こんなエピソードがある。

 21年2月、東京で欧州各国に駐在する日本大使を集めた欧州大使会議が開かれた際、講師を依頼された鉢呂氏と外務省高官との間でこんなやりとりがあったという。

 鉢呂氏「会議では何を話せばいいのか」

 高官「例えば民主党の外交政策ではどうですか」

 鉢呂氏「そんなものは、ない!」

 鳩山氏は首相退任後の22年10月、政権交代の目的について「米国に依存しすぎたこの国を真の独立国にすることだ」と振り返ったが、実際は日本の国際的地位は下がるばかりだ。民主党外交のツケを今、国民が支払わされている。

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コメント

聞き違い

もしかしたらオバマ大統領は、
Trass me!

Trust me!
と聞き違えたかと思っているかも知れません。
気違いと聞き違いはどこにもある?

米国の国務長官は首相兼外相であり、移民国家を象徴する考え方です。
一方、旧ソ連は、首相は代われど外相は長期間グラムイカから代えず、冷戦下での外交の一貫性を維持しました。
東西両陣営の旗手を自認していたものでしょう。
その間、我が国ではソ連外相の名前すらキリル文字をアルファベットに置き換えたものを英語読みして誤って伝えられたものを、国もメディアも疑問も持たずに使い、如何にもソ連無知丸出しで、それ以外の諸国についても推して知るべしでした。
その伝統は今でも外務省に生きていて、情けない限りです。
米国と対等云々を標榜するなら、外務省の改革は必須です。

聞き違い

>2012-05-02 02:16 | あづまもぐら様

>もしかしたらオバマ大統領は、
>Trass me!
>を
>Trust me!
>と聞き違えたかと思っているかも知れません。

Trash meですか?納得出来ます。もっとも外見に惑わされてあれを人間だと見間違えた事が問題かも。

>気違いと聞き違いはどこにもある?

でもあんなキチガイは滅多に居ません。

>米国の国務長官は首相兼外相であり、移民国家を象徴する考え方です。

なるほど。アメリカの国務長官の発言は、大統領発言よりも影響があるのかと思えるようなときがありますね。

>一方、旧ソ連は、首相は代われど外相は長期間グラムイカから代えず、冷戦下での外交の一貫性を維持しました。

ソ連の外相と言えばモロトフを思い浮かべますが、もちろん、主義主張から全く違うので受け容れられるかどうかは別問題としてソ連を象徴するような人物であり、尤も政治家らしい政治家と評されていたようです。

つまり、米ソとも外交とは国家の主権を確保する最も重要な要素であるととらえ、そのためにもそれを司る外務担当大臣(長官)には国のトップに匹敵する人材を当てたのでしょう。日本でも本来、外務大臣とは次期総理に一番近い人物が任命された筈です。いつから最低の屑の窓際の地位になったのでしょうか。

>東西両陣営の旗手を自認していたものでしょう。

対外的な国の姿勢を誤ることは、国家の存亡にさえ関わることですから。

>その間、我が国ではソ連外相の名前すらキリル文字をアルファベットに置き換えたものを英語読みして誤って伝えられたものを、国もメディアも疑問も持たずに使い、如何にもソ連無知丸出しで、それ以外の諸国についても推して知るべしでした。

おそらく、日本で外交が最も重視され機能が発揮されていたのは開国直後ではないかと思います。しかし、その経験が外務省に異常なエリート意識をもたらし、今に至る

>その伝統は今でも外務省に生きていて、情けない限りです。

と言う状況に陥ったのかと思いますね。

>米国と対等云々を標榜するなら、外務省の改革は必須です。

まさに害務省です。あの中に他国の利益を優先するような組織が存在すること自体が言語道断なのですが。あくまで日本の国益から見て対外関係を決するべきなのに、他国の利益のために日本の姿勢を変えるべきだと画策する獅子身中の虫がうごめいています。

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