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文化の影響力

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例により、本文の前に前ネタを二つ。

小沢判決が出た。無罪判決であり、これによりおそらく民主党はさらなる混乱に陥り、また小沢氏にすり寄る者が増えるだろう。なにしろ、小沢氏により代議士にしてもらった小沢チルドレン、小沢ガールズは小沢氏にすがるしか選択肢がない。実力も実績も何もない者が烏合の衆となっても野田降ろしには役立つだろうが、次の選挙での勢力にはなり得ない。

早速彼の党員資格の復活手続きが始まり、小沢氏の最初にやることは、消費税反対と、野田降ろしだろうが、野田氏もこの日あることを想定に入れて、輿石氏の言うがままに順送り人事を繰り返している。現実に小沢グループには逆らえず、ただ、消費税で突っ張っているだけ。したがって、消費税が通らなければ早期解散はあり得る。小沢氏に一矢報いるにはそれしかない。どうせ、消費税がつぶれれば、野田氏が生き残る理由はない。とはいえ、自民が消費税10%案を出したりしている。どう考えても橋下新党が怖いだけが理由のように思えてならない。

なお、今回の判決は確かに検察の不手際があるが、それにしてもキジルシ鳩の母親からの巨額お小遣いや、悪性癌元総理の朝鮮ルート献金、山岡氏の献金疑惑、更に小沢氏の贈賄疑惑など、うやむやになっている疑惑が多すぎる。

日本海呼称についてはモナコで今頃再討議が為されているが予断は許さない。過去の地図の正式版につき不備があったとのことで、それについて日本は日本海単独表記を主張したが、他国は同調しなかった。ただ、それで東海との併記が決定するわけではないが、また先送りされる可能性もある。このエントリーがUPされた頃には分かるかも知れない。

しかしそれにしても韓国メディアではこの話題を集中的に採り上げているが、対照的に日本メディアはほとんど伝えていないのも問題ではないか。相手にするまでもない、と言う姿勢ではなく、日本人にその危機感を持たせないためとしか考えられない。竹島問題と切り離せる問題ではなく、本質的に尖閣問題と同じなのだ。

ところで、橋本市長は本当に世論の顔色を見ながら微妙に姿勢を変える。

赤文字は引用

節電に住民支持ない場合は再稼働容認…橋下市長

 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対している大阪市の橋下市長は26日、市役所で報道陣に、「原発を再稼働させなくても(今夏の電力需要を)乗り切れるかどうかは関西府県民の努力次第。相当厳しいライフスタイルの変更をお願いすることになる。その負担が受け入れられないなら、再稼働は仕方がない」と述べ、節電策に住民の支持が得られない場合、再稼働を容認する意向を示した。
 
 この理由として検証をしていたら夏に間に合わないとのことだが、そもそもそんな検証などは原発停止を言い出す前にすませることではないのか。実際に政府が馬鹿な太陽光パネル発電による電力の強制買い取り価格を到底あり得ない高額の売り手側の言いなりで決めてしまったことなどから急速に不満が高まっている。それにまた彼はおもねただけのことだろう。
 
 実際、電力が足りなくなり家庭の負担が増えるのはすでに分かり切っており今更それを留めることは出来ない。そんな検証をこれからするなど本来あり得ないことだ。

さて、本題。

K-POP、韓国特有の文化でない…大衆文化の国際化

「韓流は韓国特有の文化には見えない。 むしろグローバルな文化現象と認識するのが正しい。 なぜなら外国の若者がK-POPを好むのは、独特な韓国文化が込められているからではない。

朝鮮人の間違いは、文化を単に宣伝の材料と考えていること。だから、韓国独自の文化(そんな物があるして)を換骨奪胎し、他国の物(日本の物)をパクリ、韓流として押し売りをしている。これでは、他国から見て何が韓国だ、と思われるのは当然だろう。しかも彼等独自の文化など無いので、何から何まで日本にある物を韓国がオリジナルだと言わなければ、換骨奪胎することさえ出来ない。

韓国オリジナルで、日本のグループにさえない臍だし尻振りダンスがあったのか。すべて日本で作られた(モーニング娘。やAKBなどのような集団でパフォーマンスをする形式はこれこそ日本発祥であると言っていい。ただし、その形式も大元はアメリカンポップス、プレスリーや近年ではマイケルジャクソンなどの影響を受けているが、それを日流だ等と言いはしない。またグループによるパフォーマンスも古くから西欧にあるが、日本の大集団でしかもアイドル路線は独自の物と言っていい)もののパクリでしかなく、日本仕様に変更している。なぜ、朝鮮で売り出す前に日本で売り出し、サクラや捏造で日本で大ブレークなどと嘘を言うのか。そうすれば韓国で箔が付くからだ。そのために多くのタレント志望の子供達が性暴力被害を受けている。


「国家イメージを最もうまく管理してきた国は日本だ。 第2次世界大戦直後の日本のイメージは良くなかった。 しかし日本は1964年の東京オリンピック(五輪)をきっかけにイメージを変えるために努力した。 日本政府はマーケティング会社を雇用して、イメージ向上政策を始めた。

日本文化は百年前から西欧に影響を与えてきた。多くの画家が浮世絵の構図を取り入れたり色の単純化を行っているのは知られており、すでに日本画の模倣なのではなく、彼等のが芸術のスタイルになっている。(「こてんこてん」参照))

日本料理がフランス料理に大きな影響を与えヌーベルクイジーヌとしてフランス料理を根本的に変え、醤油が世界の調味料になり、ファッションも日本人が世界に影響を与えている。日本映画が多くの映画監督に影響を与えている。

戦後宣伝したのではなく、すでに世界に日本文化は広まり、定着し、日本の影響を受けていることさえ意識されなくなっている。ゴッホやマネが日本画の影響を受けていることさえ知らないフランス人は大勢居る。

--サムスン・現代など韓国の大企業が外国で国籍を明らかせず、韓国のイメージ向上に結びついていないという批判がある。

国籍を明らかにしないどころではない。日本企業であるかのように振る舞い、欧米人を騙してきたのだ。日本ブランドを盗み利用し、CMでも相撲や桜、富士山などを多用すれば欧米人は日本企業だと思う。日本企業なら製品は安心出来ると思う。サムソンやLGはそれが企業戦略だと言うが、単に詐欺だろう。未だにサムソンやLGなどを日本企業だと思っている西欧人は多い。

「世界市場ではその間、韓国のイメージが良くなかった。 それで企業としては極めて合理的な選択だった。 しかし今は話が違う。 韓国のイメージが急速に良くなったことで、韓国製(Made in Korea)であることを明らかにするのが役立つ時期が到来している。

日本製品はかつて安物、粗悪品の代名詞だった。が決して他国のパクリをせず、日本製品として押し通し、そのまま品質を改良していった。それが今の絶対的な日本製品への信頼となっている。都合が悪いと日本製品の振りをし、売れ出すと韓国製品だと名乗るのを姑息で卑劣という。しかし朝鮮人に卑劣なことを止めろと言っても通用しない。これも戦略だ、頭がいいからこういう事が出来るニダ、と言うだけのこと。

フランスでも韓国映画は人気がある。 しかしこれを利用した広報はないようだ」

フランスなどで開催される日本アニメフェアには、韓国がごり押ししブースを開いている。2010年の国際スィーツコンクールでは、韓国チームが露骨に日本チームの妨害をし、審査団から警告を受けている。日本が優勝。(当ブログエントリー 最近の韓国 参照)

--フランスの観客は韓国映画をどう見ているのか。

「韓国映画に暴力性が多いという点に驚く。 フランス人はこういう暴力性を見慣れていない。 しかし暴力のための暴力ではなく、合理的な理由がある暴力という点のため、受け入れられているようだ」


しかし、基本的に韓国は自他共に認める暴力国家であり、国会での暴力沙汰などは日常茶飯事であり、理性的に行動することが出来ない。これについては後述するが、自他共に認める暴力国家であることは、嘘つき国家、売春国家と並んで韓国の代名詞と言えるだろう。

--韓国の芸術を共通する特徴は何か。

「シンプルな美学だと考える。 博物館に保管されている白磁大壺や李禹煥の作品からは、信じがたいほどのシンプルな美しさを感じる。 材料の単純さ、表現の単純さ、ともに非常に印象的だ。 これ以上のものはないほどだ。 過去に貧しかったためなのかは分からないが、韓国の芸術はシンプルな美しさを持っている」


西欧人の限界。日本の芸術も無駄を省いた簡潔さに美を見いだす。貧しさ故ではなく美の追究の結果である。今世界がシンプルイズベストに目覚めたのは、過剰な装飾が美しくはないことにやっと気がついたから。

また、韓国製品に色彩が少ないのは、貧しく、陶器用の釉薬を輸入出来なかった。ただし、李朝白磁などに洗練された美があることは認めるが、日本のような華やかな色彩磁気などは発達しなかったし、多くの陶器の窯元が極めて短期間で姿を消している。また多くの優れた陶工は、秀吉の朝鮮出兵の折日本に連れてこられ、篤く保護を受けて今に至る。

また衣服は白がほとんどだが、染料を買えなかったからであり、その衣服も換えが無いため、洗わずどろどろのままボロボロになるまで着続けていた。日本でも衣服は貴重だったが、丁寧にはぎを当てながら着続け、また古着屋が繁盛していた。もちろん、日本では草木染めが独自に発展し、藍、茜、キハダなど各種の染め物が世界でも際だって華やかに発展していた。むろん、洗濯はきちんとしていた。現代で再現された韓国ドラマで時代劇の色鮮やかな服飾はすべて嘘。

【時論】暴力あふれる大韓民国

2012年04月24日15時40分

校内暴力は純朴な生徒が問題だらけの学校に通って突変するために生じるものではない。 校内暴力は韓国という社会で出現せざるをえない現象だ。 民主主義は寛容性の程度で測定される。 この基準によると、韓国は民主主義が具現された社会ではない。

もちろん、韓国は民主国家ではない。民主国家の大原則は、主権者である国民が正しい判断を下すために正確な情報を制限無く受けられる必要がある。また、多種多様な主張が妨げられることなく出来る保証が必要だが、韓国に於いては双方とも全く欠けている。まず、歴史捏造を国策とし、文化侵略を恐れて日本のテレビの地上波を未だに導入しない。最終島などでは日本のテレビが直接受けられるが、或いは日本で録画した物を持ち帰り、多くの日本製の番組をそのまま韓国で焼き直して流しているケースがあまりに多い。ドラマもバラエティ番組も報道番組も、韓国独自の物などほとんど無い。それは、かつてすべての日本文化を拒否していた頃からの普通の姿であり、今韓国で国民的スナックとされている多くのが日本製品の、味や形、パッケージまでが盗まれたものだ。漫画やアニメの盗用は数知れず、楽曲の盗作も後を絶たない。そのような状況で韓国人が正確な情報を制限無く受けられるなどとは間違っても言えない。

またさまざまな主張と言いながら、売春婦問題、強制連行、竹島、日本海呼称、植民地支配など韓国はすべてを嘘で固め、正論を主張する者を社会的に葬る。

このような社会で暴力が蔓延するのは当然のことであり、彼等が力にひれ伏す民族である以上、暴力が手っ取り早い方法であると考えるのは極めて当たり前である。彼等に正論など通用しない。くだらないことを言ったら殴れば大人しくなる、とは米軍の韓国人取り扱いマニュアルにある。

日本の総督府にもそのようなマニュアルが外務省から送られていると言うが、真偽は分からない。ただ、朝鮮人は口で言っても分からないので、体に教え込む必要がある、何か言ってもどうせ対したことは言っていないので無視すること、恩情をかけるとそれを弱さととらえる、力で押さえつけると根に持って、徒党を組んで報復に出るので、身辺の警戒を怠ってはならないと、さまざまな条項があったとされている。繰り返すが、実物が確認されているのでこのような訓戒が本当に存在したかどうかは分からない。が、内容が極めて当を得ているのは、今の朝鮮人や国家のあり方をみれば紛れもない事実である。

懐かしい思いで集まった同窓生も、お互いの過去、現在、未来を競い合って気取ったり、侮辱を感じる感情的な暗闘を繰り広げた後、苦い思いで別れる。 友人の人生に対する理解や激励よりも、学生時代の席次、現在所有している自動車の排気量とマンションの坪数、今後の出世見通しなどを比較して評価した後、ほとんどが劣等感を感じて帰宅する。

韓国人が序列にこだわるのは異常なほどで、それが中華秩序の中で中国にひれ伏し、日本に難癖を付ける理由になっている。また、その序列が、単にどちらが金を持っているかだけであって、学歴も金儲けのためだけに価値がある。そのような学歴を身につけても、ノーベル賞一つ取れるわけでもなく(ノーベル賞自体に大きな問題があり極めて不公平な物であることは私の持論だが)、バクリ以外の技術がなければ、パクる事の出来ないロケットが自前で打ち上げられず、国産戦車のパワーパック一つ作ることが出来ない。

それはさておき

韓国人は期待が満たされないことに憤怒し、自分だけが正常で他の人たちは非正常だと断定する。 自分とは違う他人のために韓国人は怒っている。 怒った大人は、自分の子どもの頃に比べてはるかに豊かになった環境の中で育っても、期待通りにできない子どもを責める。 追い詰められた子どもたちが、その突破口を弱い子どもたちに探すが、その結果が校内暴力として表れる。

これも彼等の特徴であり、何か都合の悪いことがあるとすべて他人のせいにする。自分が悪かったとの反省をまずしない。

朝鮮では水に落ちた犬はたたけ。弱い物いじめが特徴であり、年少者や近親者による性暴力が異常に多い。 まさに、韓国は世界屈指の暴力国家だ。

中国のエリート層、祖国台頭への信頼揺らぎ始める=調査で判明―仏メディア

この調査結果は米華僑組織「百人会」が明らかにしたもので、中国の一般市民の58%は今後20年以内に中国が米国をも上回る超大国になると信じており、そう考えている人の割合は2007年調査時よりも増加している。しかし、エリート層はまったく逆で、2007年に53%が中国は超大国になると考えていたのが、現在は37%にまで減少している。

中国人も現実には政府の宣伝を信じているなどはほとんど無いと言っていい。信じているとすれば思考力ゼロの憤青とか、政府の宣伝隊、五毛党くらいの物だ。ただ、面白いのは、このような記事がネットに載ることだ。実際、中国の資産家の半分が、他国に移住したいと思っているのは前々からの事であり、それは国内にいてすこしでも自分で考えられる立場の者は、当然ながら中国の将来に不安を持つだろう。

<レコチャ広場>外国人から見た中国人は「コンプレックスの塊で情緒不安定」

中国人はわずか一世代の間に力の弱い中等国から世界の大国へと羽ばたいた。ベルギー誌はそんな中国人を「コンプレックスの塊」だと指摘する。中国人は口では威勢のよいことを言っているが、常に自信に欠けた印象を受けるというもの。中国という国は「複雑」で「怒りっぽく」、そして「用心深い」と結論付けている。

 要するにコンプレックスの塊と言うことだ。コンプレックスは必ずしも悪い物ではない。日本人も過剰なほどのコンプレックスを持っていると言われるが、それを克服するために自ら努力をする。しかし、中国人は、コンプレックスを持っていてもそれを認めることは面子に関わるので、指摘されれば感情的に反発する。そして、自ら努力をしてそのコンプレックスを解消することをしない。他者、他国を引きずり降ろすことで相対的に自分のコンプレックスを克服しようとする。
 
 また、近年中国の存在は確かに大きくなってきたが、それに連れて世界からの警戒感や嫌悪感も増大してきた。それは、彼等が力を持って世界を見返せば、世界は中国を仰ぎ見ると信じていたからだろう。力もむろん必要だが、それはまさに中国やロシア、朝鮮のような存在があるからだ。欧米も同じだが、同時に他国が望んで受け容れるような存在もまた大国としての資質だろう。中国は力さえあれば他国が中国を受け容れると考えた。しかし、それが可能だとしても受け容れるのではなく暴力を恐れているだけのこと。だから、他国は中国の存在感が大きくなるに連れ、それに比例して封じ込めをするようになる。それが今の姿であり中国は思惑とは違い、常に世界と対峙しなければならず、否応なく軍事力に頼るしかなくなる。
 
 中国経済が減速しているのに軍事力だけが伸び続けている現状は、中国にとっても極めて危険、即ち末期のステージにあると言うことになる。

中国という国には自信、傲慢、コンプレックス、勤勉、情緒不安定など実に様々な性格が共存している。中国自身がそんな矛盾に満ちているのだ。その矛盾の中で生きている中国人が自分を見失わずにいられるはずがない。(翻訳・編集/NN)

何故そうなったか。彼等が中華のコップの外から自分たちを観察することが出来ないからだ。彼等の存在が大きくなっても、それはコップが大きくなっただけ。外からの反発は観ずるがどうしてそうなのかを見ることが彼等には出来ないから。

このエントリーは文化の影響力について書いているのだが、中国には他国に影響を与える文化など何一つ無い。かつて確かに中国は世界の文化大国だった。西欧がまだ野蛮地域だったとき、中国はまさに世界一の大国だったが、その遺産をすべて破壊してしまった。なにより、中国人自身に自国の文化がない。それは現代の日本人が生活の中に古くからの日本文化を持っているのとは大きく違う。

また日本文化をパクる事しかしていない朝鮮人も日本人とは違う。

彼等の文化が世界に何の影響も与えていないのは当然だろう。彼等に出来るのは同じ東アジアの文化だと、日本文化に便乗するしかない。それがウリジナルであり、日本は中国文化の亜流だという主張だろう。つまり、彼等には文化という資質が全くないのだ。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

節電に住民支持ない場合は再稼働容認…橋下市長

 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対している大阪市の橋下市長は26日、市役所で報道陣に、「原発を再稼働させなくても(今夏の電力需要を)乗り切れるかどうかは関西府県民の努力次第。相当厳しいライフスタイルの変更をお願いすることになる。その負担が受け入れられないなら、再稼働は仕方がない」と述べ、節電策に住民の支持が得られない場合、再稼働を容認する意向を示した。


 関西電力は今夏の電力需給について、ピーク時の7月に供給力が需要に比べて19・3%不足するとしたデータを発表している。

 橋下市長は関電のデータの検証を求めているが、「検証を待っていたら対策が遅れる。今(関電が)出している数字を基に、今夏の節電策を考えざるを得ない」と述べ、再稼働しない場合を想定した今夏の節電策をまとめるよう関西広域連合に要請する考えだ。

(2012年4月26日12時35分 読売新聞)


K-POP、韓国特有の文化でない…大衆文化の国際化


2012年04月23日14時35分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

フランスの著名な文明批評家のギ・ソルマン仏パリ政治大学教授。 知韓派のソルマン教授が韓流と韓国の文化政策について率直に語った。 ソルマン氏は「韓流を発展させるためには政府と企業が協力して、韓国の文化広報政策に積極的に取り組む必要があるが、こうした努力が見られない」と述べた。 また、芸術家に対する支援が少ない点も指摘した。 ソルマン氏は「韓国的な特性が生きた韓流になるには、芸術家が中心にならなければならない」とし「にもかかわらず、韓国政府と公共分野の芸術家への支援は非常に少ない」と叱責した。 世界経済研究院(理事長、司空壱)主催の「文化と韓国経済、そして韓流」セミナーに出席するために訪韓したソルマン氏に20日、ソウルのホテルで会った。

--韓流をどう見ているか。

「韓流は韓国特有の文化には見えない。 むしろグローバルな文化現象と認識するのが正しい。 なぜなら外国の若者がK-POPを好むのは、独特な韓国文化が込められているからではない。 ただ、よく似た大衆音楽のうち、韓国アイドルグループの歌が気に入ったということにすぎない。 大衆文化の国際化は今では普遍的な現象になり、韓国のアイドルだけでなく、フランス、ドイツのポップグループも世界的に愛されている。 韓流が、韓国的な独特なものではなく、世界で通用する普遍性のおかげで、多くの国で受け入れられているのだ。 このため韓流の生命は意外と短いかもしれない。 韓流だけの特別な個性がないため、突然、中国や豪州などの波に入れ代わる可能性もある」

--では韓流をどう変えなければならないのか。

「韓流を持続させるには、韓国特有の要素がなければならない。 抽象的な話だが、韓国の芸術家が今後どんな作品を作り出すかによって、韓流が続くかどうかは決まるだろう」

--韓国の国家イメージはどうか。

「韓国があまりにも多くのイメージを強調するため、混乱を招いているようだ。 フランスの場合、エッフェル塔(La tour Eiffel)を唯一の国家的ロゴに使う。 しかし韓国の空港に降りると、‘ダイナミックコリア’という標語もあり、‘静かな朝の国’という言葉も目に入る。 さらに‘ハイソウル’もある。 こうなれば混乱が生じて、何が何だか分からない。 お互い矛盾する選択ならむしろないほうがましだ」

--なぜこうなったのか。

「韓国がいろいろなイメージを標ぼうするのは、変化が速い社会という特性に起因しているようだ。 韓国の文化は依然として長い間の伝統に深く根を下ろしている。 一方で国際的な感覚に目覚めた、新しくて現代的な韓国も存在する。 こうしたアイデンティティーの混とんがお互い相反するイメージを一度に標ぼうする矛盾として表れている。 マーケティングに成功するには、一つのアイデンティティーを選択する必要がある」

--では何が良いのか。

「静かな朝の国というのは‘インドの詩聖’と呼ばれるタゴールの詩から出てきた。 金大中(キム・デジュン)大統領は韓国に対するこうした認識を正しいとは考えていなかった。 その代わりに出てきたのが‘ダイナミックコリア’だった。 しかし私は金大統領に『それは適切でない』と何度も話した。 最近は誰もがみんな積極的で活動的なので、ダイナミックコリアというのは大きなアピールにならない。 個人的には安全な韓国、すなわち‘セーフコリア’がよいのではと思う。 北朝鮮が隣にあるが(笑)、韓国が民主化し、より安定的になったというプラスの印象を与えることができる。 しかし韓国政府が国家の象徴的なアイデンティティーを新しく決めようとするのなら、専門家の支援を受けることを勧めたい。 専門的なマーケティングも広報会社が科学的な技法を動員し、サムスンや現代(ヒョンデ)のためにするように、韓国に最もふさわしいロゴや標語を選んでくれるだろう。 韓国の大統領には何度もこれを助言している」

--国家ブランドを発展させるのに成功したケースを紹介してほしい。

「国家イメージを最もうまく管理してきた国は日本だ。 第2次世界大戦直後の日本のイメージは良くなかった。 しかし日本は1964年の東京オリンピック(五輪)をきっかけにイメージを変えるために努力した。 日本政府はマーケティング会社を雇用して、イメージ向上政策を始めた。 今の日本は芸術分野でリードする国という認識が広まっているが、これはマーケティングの勝利だ。 特に日本政府は『日本国際交流基金(Japan Foundation)』という機構を設立し、各国で自国の文化と生活様式を紹介するのに成功した。 中国も同じ戦略で各国に『孔子学院』を設立している。 しかし中国という国のアイデンティティーと広報する文化の性格がお互い異なるため、まだ大きな成果は出せていない。 韓国も『韓国国際交流財団(Korea Foundation)』があるが、まだ組織が大きくないうえ、学術と研究分野に集中している感じだ」

--サムスン・現代など韓国の大企業が外国で国籍を明らかせず、韓国のイメージ向上に結びついていないという批判がある。

「世界市場ではその間、韓国のイメージが良くなかった。 それで企業としては極めて合理的な選択だった。 しかし今は話が違う。 韓国のイメージが急速に良くなったことで、韓国製(Made in Korea)であることを明らかにするのが役立つ時期が到来している。 20年前には韓国製の携帯電話と聞けば誰も買おうとしなかったが、今は完全に状況が変わった。 自動車分野も同じだ。 今後、韓国産の自動車は米国・日本車だけと競争するのではない。 中国車とも競争することになる。 この場合、韓国産と宣伝するのが役立つこともある」

--国家イメージを高めるには、芸術家に対する政府の支援が必須だという話をしたが、韓国の場合はどうか。

「韓国政府の芸術への支援に大きく失望したことがある。 昨年ニューヨークのグッゲンハイム美術館で李禹煥(イ・ウファン)氏の個人個が開かれた。 韓国政府、企業ともに自らを広報する絶好のチャンスだった。 ところが何もなかった。 韓国政府と企業はあまりにも多くの機会を逃している。 韓国映画も同じだ。 フランスでも韓国映画は人気がある。 しかしこれを利用した広報はないようだ」

--フランスの観客は韓国映画をどう見ているのか。

「韓国映画に暴力性が多いという点に驚く。 フランス人はこういう暴力性を見慣れていない。 しかし暴力のための暴力ではなく、合理的な理由がある暴力という点のため、受け入れられているようだ」

--韓国の文化政策について助言してほしい。

「個人的に厳しい忠告を一つしたい。 ソウルにはアジア最高の国立中央博物館があるが、ほとんど知られていない。 きちんと広報されていないため、学生が行く程度だ。 なぜ海外の博物館と交流をせず、所蔵品も外国に展示しないのか。 税金を浪費し、韓国の文化を世界に知らせる機会を逃している」

--韓国の芸術を共通する特徴は何か。

「シンプルな美学だと考える。 博物館に保管されている白磁大壺や李禹煥の作品からは、信じがたいほどのシンプルな美しさを感じる。 材料の単純さ、表現の単純さ、ともに非常に印象的だ。 これ以上のものはないほどだ。 過去に貧しかったためなのかは分からないが、韓国の芸術はシンプルな美しさを持っている」



【時論】暴力あふれる大韓民国

2012年04月24日15時40分

校内暴力は純朴な生徒が問題だらけの学校に通って突変するために生じるものではない。 校内暴力は韓国という社会で出現せざるをえない現象だ。 民主主義は寛容性の程度で測定される。 この基準によると、韓国は民主主義が具現された社会ではない。

韓国人は多様性をあまり認めない。 韓国社会はすべてのものを一つの基準で優劣を決め、序列をつける。 韓国人は相対的優位でのみ決定される出世にこだわり、いかなる状況でも優劣を決める。 保護者によって学校は出世が左右される激戦地に変わった。 親は子どもをしっかりと武装させて学校に送る。 学校で友人が消えて競争相手ばかり増える理由だ。

懐かしい思いで集まった同窓生も、お互いの過去、現在、未来を競い合って気取ったり、侮辱を感じる感情的な暗闘を繰り広げた後、苦い思いで別れる。 友人の人生に対する理解や激励よりも、学生時代の席次、現在所有している自動車の排気量とマンションの坪数、今後の出世見通しなどを比較して評価した後、ほとんどが劣等感を感じて帰宅する。

比較する項目には子どもも含まれる。 子どもについては直接尋ねないが、裏で資料を収集する。 子どもが名門大学に通う親は、その事実を自動車やブランド品バックよりも強調する。

親は子どもが自分を上回る学歴を持っていながらも、自分の地位に及ばない現実に直面し、失望感を感じる。 こうした現象は、韓国人の学歴が世界最高レベルに高まり、経済が先進国に迫る状況で、逆説的に表れている。 親の世代の韓国人は「小川から竜が出る」神話を事実のように認識していて、教育出世論を宗教のように崇めている。

親は子どもが出世できないのではと心配し始めた。 このため子どもに有利な地位を先に獲得させようと焦っている。 校内暴力は学校の段階や種類に関係なく、すべての学校で起きている。 生徒間の暴力は家庭と社会から抑えつけられたまま、暴力性を抱いて登校した子どもたちが、何らかのきっかけでその暴力性を噴出した結果にすぎない。 社会から無視され、親から叱られ、教師から追われるだけでなく、級友からも無視されれば、子どもたちは暴力を行使するようになる。

韓国人の期待は、短い期間にドラマのように経済を成長させ、政治を発展させる中で、限りなく膨らんだ。 過去には期待に相応する現実の発展があった。 しかしもうこうした成長と発展の段階は過ぎてしまっている。 にもかかわらず、韓国人は期待が満たされないことに憤怒し、自分だけが正常で他の人たちは非正常だと断定する。 自分とは違う他人のために韓国人は怒っている。 怒った大人は、自分の子どもの頃に比べてはるかに豊かになった環境の中で育っても、期待通りにできない子どもを責める。 追い詰められた子どもたちが、その突破口を弱い子どもたちに探すが、その結果が校内暴力として表れる。

校内暴力は社会暴力が学校で表れた現象にすぎない。 校内暴力は社会暴力が根絶されない限り絶対になくならない。 子どもは大人が生きていく姿を見て学ぶ。 暴力が蔓延した社会で、子どもが暴力から抜け出す可能性は全くない。 暴力社会では暴力が随所で効率的に教えられ、学校は最適の実験室として利用されるだけだ。 私たちはこの事実を直視し、対策を講じる必要がある。

呉旭煥(オ・ウクファン)梨花女子大教育学科教授

中国のエリート層、祖国台頭への信頼揺らぎ始める=調査で判明―仏メディア

2012年4月20日、AFP通信によると、中国のエリート層の祖国台頭への信頼が揺らいでいることが調査から判明した。23日付で環球時報が伝えた。

この調査結果は米華僑組織「百人会」が明らかにしたもので、中国の一般市民の58%は今後20年以内に中国が米国をも上回る超大国になると信じており、そう考えている人の割合は2007年調査時よりも増加している。しかし、エリート層はまったく逆で、2007年に53%が中国は超大国になると考えていたのが、現在は37%にまで減少している。

調査は2011年12月と今年1月の2回に分けて行われ、調査対象者数はそれぞれ4153人と1400人。エリート層の意識に変化が生じた具体的な原因は判然としないものの、中国政府への批判が徐々に明るみに出つつあることが変化の要因の一つとなっているのではないかとしている。(翻訳・編集/岡田)


<レコチャ広場>外国人から見た中国人は「コンプレックスの塊で情緒不安定」

2012年4月23日、中国のコラムニスト、王冲(ワン・チョン)氏は「外国人から見た中国人は『コンプレックスの塊で情緒不安定』」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。

中国人はわずか一世代の間に力の弱い中等国から世界の大国へと羽ばたいた。ベルギー誌はそんな中国人を「コンプレックスの塊」だと指摘する。中国人は口では威勢のよいことを言っているが、常に自信に欠けた印象を受けるというもの。中国という国は「複雑」で「怒りっぽく」、そして「用心深い」と結論付けている。

一方、米華字紙は「中国人は『コンプレックスの塊なのではなく、『三躁』だ』との見方を示す。「せっかち(急躁)」「情緒不安定(浮躁)」「怒りっぽい(暴躁)」が現代中国人に共通してみられる弊害だという。例えば、行列に遭遇しても大人しく並んでいられない。すぐに、どこかですったもんだが始まる。渋滞に巻き込まれた時にはクラクションの大合奏、道は言い争う人であふれる。

中国人の「躁」は、米ロサンゼルスの銃乱射事件でもいかんなく発揮された。同事件では中国人留学生2人の尊い命も奪われたが、彼らが中古のBMWに乗っていたというだけで、中国のネット世論は急変。さんざん同情を示していたのに、手のひらを返したかのようになった。そこには金持ちを憎む心理が働いている。

中国という国には自信、傲慢、コンプレックス、勤勉、情緒不安定など実に様々な性格が共存している。中国自身がそんな矛盾に満ちているのだ。その矛盾の中で生きている中国人が自分を見失わずにいられるはずがない。(翻訳・編集/NN)
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コメント

地下資源と噴火

偶々自然に露出している場合もあるもののその殆どは探査の末に掘り出される地下資源と、勝手に起きる噴火、文化も同じ様なものと認識しています。
我が国の場合は、江戸期の浮世絵などは輸出陶器の包み紙としてたまたま行ってしまったのが発端であり、また来日した西洋人により紹介されたりと、典型的に噴火型です。それは、未だに私には信じがたいあの原宿ファッションにも当てはまり、その源流でもあるアニメに着目した麻生総理は大したものです。あの時に批判した自称文化人とかマスゴミには、眼力が無かった証左でもあります。(文化人とは文化を解せぬ連中の事?)
麻生総理は鉱脈を見たのでしょう。そして、ここ掘れワンワンとやったにも拘わらず、政権欲に目の眩んだ連中はゴミを一生懸命掘って今のザマを晒しています。
言うまでもなく地下資源は、悠久の時間をかけて埋蔵に至り、そこを掘ってこそ手に出来ます。しかし、埋蔵の見込みのない場所をいくら掘っても出ません。
文化とて、その下地が幾代にも亘って醸成されてこそ噴出し、或いは掘削するに値するものです。
永年に亘り他国に文化的従属をして来たなら、掘って出るのは放射性廃棄物でしょう。
いくら真似たところで文化等は呼べず、樹脂成形モデルにしかなりません。
プラスチックの椀を輪島塗と称しても、JAPAN(漆器)を知っている人には通じません。
一方で、我が国も文化の勝手な噴出は自然災害にも似て活発ながら、自ら掘削するのは下手クソで、一昨日の原発再稼働に続き、昨日はバーナンキ氏から日銀に対して真面目にデフレ対策をしろと示唆されていましたね。
しみじみ不思議な国です。

あっ、例の裁判、無実ではないが無罪と。裁判官は純粋に法に則っての判決なのでしょうが、主文を聞く限りは有罪にも無罪にもなりうるもので、もし、煮えたぎる国会鍋の中に、摘まみ上げられた毒物を戻して蓋をして破裂を早めたとしたならよく出来ていると思うものです。

地下資源と噴火

>2012-04-27 02:58 | あづまもぐら様

>偶々自然に露出している場合もあるもののその殆どは探査の末に掘り出される地下資源と、勝手に起きる噴火、文化も同じ様なものと認識しています。

なるほど、上手いたとえですね。 本当に受け容れられる芸術は、制作者が意図していなくとも周りに広がってゆくものです。絵画や音楽、文学にしても、その時代一時的なブームになることはあっても長い時間伝えられてゆくものはごく限られています。

韓流は、あくまで今日本で受け容れられている音楽やダンスのエッセンスを取り出し人工培養して作りだした物です。ブームが過ぎれば廃れてゆくでしょう。しょせん、まがい物ですから。

>我が国の場合は、江戸期の浮世絵などは輸出陶器の包み紙としてたまたま行ってしまったのが発端であり、また来日した西洋人により紹介されたりと、典型的に噴火型です。

確かに、日本では芸術と認識されていない物が極めて古い時代から残っています。まあ、仏像などはそうなのでしょう。例外はある物の芸術とは考えられていなかったから、かつての廃仏毀釈の折、多くの仏教芸術が失われています。それでもフェノロサや岡倉天心が居たから今多くが残っているし、またアメリカなどには無数の日本の美術品が収蔵されています。戦争時持ち出された物や、アメリカ人が買い集めていった物です。当時の日本人には価値がなかったのでしょうね。

同じ事は中国や朝鮮の美術品が大量に日本にあり、中国人はそれを買い戻しつつあるし、朝鮮人は日帝が奪ったのだから只で返せと言っています。

>それは、未だに私には信じがたいあの原宿ファッションにも当てはまり、その源流でもあるアニメに着目した麻生総理は大したものです。あの時に批判した自称文化人とかマスゴミには、眼力が無かった証左でもあります。(文化人とは文化を解せぬ連中の事?)

まあ、麻生氏は自他共に認めるオタクですから。でも、オタクがサブカルの担い手と認知されたのは彼のおかげですね。かつての浮世絵同様、今のサブカルも将来は貴重な文化として残る物があるでしょうね。

>麻生総理は鉱脈を見たのでしょう。そして、ここ掘れワンワンとやったにも拘わらず、政権欲に目の眩んだ連中はゴミを一生懸命掘って今のザマを晒しています。

まあ、連中は骨のかけら探しに夢中ですから。

>言うまでもなく地下資源は、悠久の時間をかけて埋蔵に至り、

>いくら真似たところで文化等は呼べず、樹脂成形モデルにしかなりません。

ええ、彼等は文化もパクれると思っている事自体がすでに彼等には文化など内なる世界にもないのだと分かります。おそらく探せば彼等独自の文化はあるはずですが、金になる模倣にしか血道を上げないのでは、彼等独自の文化も仮にあったとしても消滅するでしょう。朝鮮磁器は確かに優れた物が多いですが、技術を保護する意識がないため、あっという間に廃れてしまっています。一方、日本に連れてこられた陶工達が、連綿とその技術を伝え高めています。

彼等はそれが朝鮮から教えた物だと言いたいのでしょうが、彼等には文化をはぐくむ心がなく、日本がそれを開花させた意味が到底理解出来ないわけです。野蛮人ですから。仮に朝鮮から陶器が渡ってきたとしても、それが朝鮮由来と言うことにはもうなりません。朝鮮にはその文化が無く、日本は独自に作り上げてきていますので。

ヨーロッパにもマ300年の歴史のあるイセンや250年のロイヤルコペンハーゲンなど、すでに古い陶器の伝統があり、独自の名品を作り出しています。あれは、中国や日本から行った陶器にあこがれ彼等が模索して作り上げた物です。中国はあれはチャイナだから中国から行った物だと今でも言っていますが、日本人があれは日本から行ったとは余り言っていないと思います。あくまでヨーロッパ陶器ですから。


>プラスチックの椀を輪島塗と称しても、JAPAN(漆器)を知っている人には通じません。

まあ、尻振りダンスを韓流だと言えば、納得しますが、芸術とはとうてい。まあ、練習しているのは認めますけれど、犬の芸・・と言っては言いすぎでしょうか。珍しいから見るかも知れませんが。


>一方で、我が国も文化の勝手な噴出は自然災害にも似て活発ながら、自ら掘削するのは下手クソで、一昨日の原発再稼働に続き、昨日はバーナンキ氏から日銀に対して真面目にデフレ対策をしろと示唆されていましたね。

でも消費税を上げるのに、今は自民も一生懸命です。デフレ時に増税をしてデフレが亢進しないわけがないんですが。

>しみじみ不思議な国です。

つぶれる筈なんですが・・・つぶれませんね。
>
>あっ、例の裁判、無実ではないが無罪と。裁判官は純粋に法に則っての判決なのでしょうが、主文を聞く限りは有罪にも無罪にもなりうるもので、もし、煮えたぎる国会鍋の中に、摘まみ上げられた毒物を戻して蓋をして破裂を早めたとしたならよく出来ていると思うものです。

そこまで考えてますかね。でも間違いなく、民主にとっては命取りになるでしょうね。でも、小沢氏本人にとっても命取りなので、あわよくば野田氏を倒し、自分が後釜になるつもり?一年半あれば次の選挙までになんとか尻振りガールズをかき集めると算段しているのかも知れません。

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