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日曜の小ネタ集

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高雄爺「なんか、最近は肌寒いねぇ。その前は初夏とも思えるほど暖かかったのに」
留瀬「三寒四温ですからね、温度変化が激しくて体がついていけないんですよ。温度的にはそんなに寒くないけれど、直前が暑いくらいだったからそう感じるんじゃないですか?年を取ると体の温度調節が利かなくなるから」
高「年のせいだと言われると、素直にそうだとは言えないね。高齢でもしゃんとした人はいるよ」
留「差詰め、石原東京都知事などは、しゃんとした人と言えるんでしょうね」
高「うん、それから今日こんな記事を読んだよ。我が国の、老醜を曝している民主党や自民の政治家共に爪のアカでも煎じて飲ませてやって欲しいね。この人だ」

留「ああ、この人ですか。赤文字は引用ですね」

「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

高「この人は台湾の元総統だ。蒋介石の独裁の後、本格的に台湾を民主国家にした人と言っていい。台湾ももともと尖閣列島の領有権を主張しているから、この人の言葉は重いね。台湾国内でも大きな影響力があるだろうよ」
留「でもこの人に対しては日本はずいぶん酷い仕打ちを散々してますね」
高「そうだね。台湾の承認を取り消して慌てて中国を承認したのなどは、まあやむをえない事だったとしても、この人の私人としての日本訪問を日本はずいぶんためらった。最終的には、あくまで私人として訪日を認めたが、それも中国に散々イチャモンをつけられ、日本人の政府に対する弱腰姿勢が批判されて、仕方なく認めたような物だ」
留「そうですね。そして確かそれ以前は病気治療の目的と言うことで中国様にお許しを得たような形で認めていたはずです」
高「それに先月の震災慰霊祭で、日本政府は台湾代表にとんでもない非礼をしているしね」
留「そうでした。でもこの李登輝氏は、きちんと日本の立場を認めてくれる」
高「うん。この人の日本に対する友情は決して揺るがない。日本が台湾の近代化をしてくれたと理解し、この人の働きでどれだけ台湾の対日感情が良くなったことか。それこそ、未だに難癖を付けてグダグダ言う朝鮮半島とは月とダンゴムシくらい違うよ」
留「そりゃまたずいぶん違うもんだ」

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。(翻訳・編集/岡田)

高「本当だよ。中国の主張など何の根拠もない。連中が騒ぎ出したのは、あの海域に資源があると分かった1971年からだ。それまでは、それこそ何の言及もないし、それに清の時代に、あの島が日本領であることをきちんと認め、遭難した彼等の漁民を当時の島民が助けたことに対してよこした礼状が残っている。それ以後、71年まで中国が尖閣列島のことでとやかく言ったことはない」
留「それにしても李登輝氏が言うように、とにかく中国が無法者であって、日本政府が腰抜けだというのはどうしようもない指摘ですよ。だから、日本人が今は嫌中意識がかつて無く高まっているし、備中議員に対する目が厳しくなっているし、石原都知事や河村名古屋市長に対する支持が多いんでしょ」
高「そうだね。今の所中国も台湾も、この問題を余り大事にしたくはないようだが、だからといって、うやむやにするのは間違っている。きちんと片を付けなければ。一昨日もこのブログのブログ主が良いこと言っていたよ」
留「え、そうですか?」
高「インドが5000キロの射程を持つ新型ミサイルの実権をやったことに対し、中国はライバル視しない、インドはパートナーだと言っている。よく言うよ、今まで国境を巡って何度も戦争していたし、インドは中国に対し露骨に対抗策として軍備増強を図っている。が、中国がこう言わざるを得ないのは、インドが核を持ち、中国全土を射程に納めるミサイルを持っているからだ」
留「わかりやすい連中ですねぇ」
高「そうだとも。中国に分からせるには力を示すしかない。だから、核による対話以外、彼等には通用しないということだ。インドと同じ事をするべきだと、ブログ主は言っている」
留「本当にその通りですよ」

ところで、先日、経団連の何チャラ研究所が、2050年までに日本は先進国から脱落して朝鮮に追い抜かれるなんてレポートを出しましたが、その韓国がこんな事を言ってますよ」

【社説】長期低成長の入り口に立った韓国経済

2012年04月20日16時44分

金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行(韓銀)総裁が「中長期的に韓国経済は出生率の低下と高齢化で成長率が下がるだろう」と述べた。韓国はすでに長期低成長の入り口にいるという警告はあちこちから出ている。国際通貨基金(IMF)は、今後5年間の韓国の経済成長率は世界184カ国の平均値を下回ると予想した。今年の成長率予測値を下方修正したサムスン経済研究所は「長期低成長局面に進入する兆候が表れている」と警告した。韓国は最貧国から50余年で先進国レベルに浮上した唯一の国だ。高度成長に慣れた私たちに「低成長」は馴染みのない言葉だ。遠い未来のことだと考えられてきた低成長が目の前に迫っている。

高「自画自賛の多い朝鮮にしてみれば珍しく正直な記事と言えるが、分析が間違っているね。まあ、韓国がかなり危ないのは事実だが」
留「例えば?」
高「韓国が50年で最貧国から先進国レベルまで浮上した唯一の国だと言うが、まず韓国は自力で今のレベルに達したわけではない。一から十まで日本におんぶに抱っこでここまでになった。そして未だに、日本に通貨を保証してもらい、技術を盗み、文化を盗み、市場を盗むことで成り立ってきた。それほど恥ずべき唯一の国というなら、その通りだ。

それと確かに日本は開国当時最貧国ではなかったが、あのころは国と呼べるのは世界のうちでもごくわずか、ヨーロッパやアジアの幾つか、アメリカ大陸の幾つかであって、その中では日本は決して恵まれた存在ではなかったよ。そして、今と違う大変な欧米の暴虐と人種差別に曝されていた。しかし、日本は1869年に開国し、1918年、第一次世界大戦が終了した時点で世界5大国の一つになっている。ちょうど50年でそうなったわけだが、当時の5大国とは現在の先進国どころの話ではない。それも、欧米と戦いながら自力でその地位をつかんだ」
留「なるほど、それは凄い」
高「人ごとみたいに言いなさんな。そればかりじゃないよ。先の大戦で日本が負けたのは1945年だが、1968年にはドイツを抜いて世界第二位の経済大国になった」
留「なるほど、たった24年ですね。それにしても不思議ですね」
高「ああ、これほどの復興など、世界の何処にもないよ、ドイツ以外」
留「ドイツ?」
高「ドイツも敗戦国だよ。でも日本より先に世界第二位になっていたんじゃないか」
留「あ、そうだ。じゃあ、どうしてドイツはその後日本に抜かれっぱなしなんですかね」
高「元々の財力が違ったんだ。ドイツは敗戦時でも同じ日本よりはよほど財力があったよ。そりゃ、長年ヨーロッパで大きな存在だったのだ。当時、日本からドイツに行った人がため息をついている。これが日本と同じ敗戦国か、国民の生活は日本と雲泥の差ではないかってね。

日本とは全く基本が違う。だから、敗戦で失った物も多いが余力もあった。が日本の成長力の方がよほど高く、そして今もそうだからドイツ日本の差は今の所開いているね」
留「でもそれにしてもドイツも大したもんですよ。不振にあえぐヨーロッパでもドイツは別格ですよね」
高「まあ、物作りのためだろうね。日本とドイツが似ているとすれば、工業力が非常に高く、富の創出が出来るという点だが、そのドイツもいろいろ問題はある。まあ、これを読んでごらん」

「資源乏しい日本に原発は必要」英原子力公社名誉会長

配信元:
2012/04/21 16:27更新

 ジャッジ氏は、東京電力福島第1原発事故後に「脱原発」に大きくかじを切ったドイツの例を挙げ、「ロシアからの燃料輸入やフランスからの電力購入で他国への(エネルギー)依存度が強まっている」と指摘。「日本は他国に命運を委ねるような道を歩むべきではない」と提言。さらに「エネルギー安全保障と電力の安定供給、地球温暖化ガス削減などの課題を解決できる電源は原発しかない」と指摘。日本の原子力発電所の建設技術について、東日本大震災によっても「建屋は残り、プラントの頑健性が証明された」と評価した。
 
高「ここで日本人が肝に銘じなければならないのは、国家の根幹を為すエネルギーを他国にゆだねるべきではない、ということだ。ドイツの場合は政府が結局国民に押し切られ自然再生エネルギーの実用化に切り替えたが、それは過去30年間ずうっとやってきて見込みのないことが明らかになっている技術だ。が、知っての通り、ドイツはフランスから原発の電気を買っている。自国の原発は廃止しても他国が原発で発電した電気はかまわないと言うことだよ。それでも足りない分はロシアからガスを買っているが、ロシアは都合によって一方的にガス供給を止める。つまりドイツはロシアに対し大きな弱みを握られているわけだ」
留「なるほど、ドイツにも問題はありますねぇ。日本の場合は、原発が来月には全て停まってしまうし、各電力会社の赤字は雪だるま式にふくらんでいて、いずれそれは税金か電気代の形であたしらに負担が来るわけだし、それだけじゃない、中国が海軍力を増強している現状で、頼みの綱の化石燃料がいつまで安定して確保出来るか分かった物じゃない」
高「うん。イラン情勢もきな臭いしね。そして、日本の周りにあるというメタンハイドレートや天然ガスだって、中国が海軍力を増強しているのに対しほとんど対抗手段がないのであれば、何時難癖を付けられ強奪されるか分かった物じゃない」

留「それにしても日本の周りには本当にごろつき国家が多いですよ。それも札付きの」
高「チンピラもいるしね。虎の威を借りる狐だ」

韓国、「日本海」の呼称で不穏な動き!「東海」を併記するよう要求

モナコで23日から開かれる国際水路機構(IHO)の総会で、韓国が「日本海」の呼称に「東海」の併記を求める動きを見せている。自民党の新藤義孝衆院議員は19日、自民党本部で緊急会見し、「韓国の主張には全く根拠がない」といい、その理由を語った。

高「本来こんな事は政府がやるべきだろう。しかし、この問題で日本政府は何をした。何もしていないよ。だが、こんな事を好き放題韓国にやらせていれば、竹島だって本当に取られかねない。彼等が日本海呼称にこだわるのは、日本が力に任せて名前を変えたと世界に嘘を宣伝し同じように竹島を取ろうとしていると宣伝するためだよ」
留「たかが海の名前じゃないか、って放っておくべきじゃないですね。それでなくとも日本の何から何まで自分たちの物を日本が取ったと宣伝している嘘つき共ですから」

 さらに、新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語ったという。(安積明子)
 
高「まあ、アメリカのこの言葉は頼もしい。しかし、韓国は多くの海外の専門家を呼んで接待漬けにしながら宣伝をしている。国家としてずいぶん力を入れているようだよ。ただ、韓国人の行為はさまざまなところで反感を買っているね。海外の図書館で世界地図の日本海という表示の上に、東海というシールを貼ったりしているのが防犯カメラに写っていたりしている」
留「馬鹿ですねぇ。でも海外の特に地方自治体などは、事実など知らないから韓国人に騙されるんでしょうね。実際、地図を書き換えている地図会社などもあるみたいですよ」
高「声のでかい方の要求が通るという見本かね。まあ、新藤議員が各方面に送ったという資料があるから、一度目を通しておくと良いよ」

日本海呼称問題に関する一考察

留「ところで、何もしない日本政府の野田総理が賢明なリーダーだそうですよ」
高「何処に目を付けているんだろうねぇ。確かに、前任者やそのまた前任者は到底人間とも思えないレベルだったから、数年というのが彼等の時代をさすならその通りだがね」

ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価

 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。
 
留「でも読んでみると、別に野田総理が全て解決した訳じゃないし、全部民主党がまいた種じゃないですか。消費税しかり、原発然り、米軍基地しかり、そしてTPPは民主党に交渉能力がないことが懸念されているだけでしょ」
高「うん。身から出た錆だよ。この記事が皮肉なのだとすれば、その通りだ。だって、解決したら賢明なわけで、解決の目処は立っていない。じゃあ、愚かだと言っているような物だよ」

 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。
 
留「答は出るでしょうね。放り出します、後は野となれ山となれ、というのも答えですよ」
高「そうとしか思えないね。基地問題を最悪にしたあのキジルシ鳩を外交担当の最高顧問にして、今あのキジルシ鳩は好き勝手に飛び回っては日本の国益を損なっているのに、何の手だてもしていない。あの原発を停めた悪性癌をエネルギー担当の顧問にして、彼はいままたロシアに行って何かやろうとしている。脱原発もあちこちで持論を振り回している。消費税も悪性癌が普天間基地問題で国民の不信を逸らすために持ち出したのが最初だ。それを引き継いで今や自分の存在意義にまでしてしまったのは野田総理だよ。彼がどうにも出来る問題じゃない。全てリセットしなくちゃ駄目だよ」

留「ところで話題は変わりますが・・これは酷いですね」
高「ん?あ、これか。前からそうだったよ」

米、被爆赤ちゃん1200人研究利用

2012年4月21日 19時15分

 広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師が米軍病理学研究所の内部文書で確認した。高橋講師は「核兵器や放射線研究のために、新生児がモルモット扱いされたと言える」と話している。
 
留「前からそうだったんですか?」
高「そうだよ。治療と称して多くの被爆者をアメリカに連れて行って治療よりもその影響を調べたんだ。アメリカはその後も人体実験をしている。兵士に放射線の危険性を知らせずに、核実験の間近に待機させ、その後爆心点に行かせたりしているね。その後健康上の影響を調べてデータを取ったんだ。だから、今でも当時の兵士達には極めて高い癌の発生があるとされているが、その時の被曝量や調べたデータは一切公表されていない」
留「そりゃひどい」

高「酷いと言えば、ご多分に漏れず中国だ」
留「あ、この記事読みましたよ」

動物園で生きた犬をトラの餌に!?ネット上で大きな議論呼ぶ―江蘇省南京市

こうした内容が投稿されてから、動物園の関係者がマイクロブログ上で「トラの餌は鶏肉や牛肉。犬をトラの餌にすることは絶対にない」と否定した。関係者によると、トラの隣に写っていた犬は、かつて動物園で開催されていた動物ショーのスターたち。しかし、政府の規制によって動物ショーが中止され、これらの犬は現在“失業”状態にあり、「たまたまトラの隣にある小屋で飼育されているだけだ」という。(翻訳・編集/HA)

高「事実がどうかは分からない。本当に動物園の言うように、犬は単にトラの隣で飼われているだけかも知れないが、どうしてかつて動物園のために芸をしていた犬をそんなところでやせこけさせたまま檻に閉じこめておくのか。

それと、ここではないが、他のサファリで、ライオンの群に生きた牛を投げ込んで食い殺させるところを客に見せたりしている。客が金を出せば牛、少ししか出さなければ生きた鶏を投げ込んで、非難を浴びても客が喜ぶことをして何が悪い、と開き直っていた」
留「ああ、そうそう、覚えています。それと、アライグマの皮を、生きたまま剥いでいる動画が有りましたね。かわいそうに、皮をすっかり剥がれたアライグマがそれでももがきながらしばらく生きていましたよ」
高「そうだった。だから、今回のことも中国ならあるだろうと考えるのが当然ではないか。なぜ、大切な筈の芸をしてくれた犬をきちんと扱わないのかを考えれば、廃物利用でトラの餌というのもあり得るじゃないか。なにしろ中国人だよ。昔から食人が辺当たり前にあった国だ。最近だって胎児から作られたカプセルが売られる国だ」
留「あ、そのカプセルを喜んで買って飲んでいるのが韓国人ですね」
高「うん、だから、韓国人も犬を食べるのに、生きたままの犬を熱湯に放り込んで殺すのが旨く食べるこつだという動画が出回っているね」
留「うわぁ・・人間じゃないですね」

高「例によって、その韓国からこんな記事が出ている」

韓国の古墳が語る、「任那日本府説」は虚構

全羅南道順天雲坪里(チョンラナムド・スンチョン・ウンピョンリ)の古墳群で、日本の「任那日本府説」の虚構を立証する遺物が大量に出土した。一部の日本の学者が主張してきた「任那四県」地域で、大伽耶系の遺物だけが出土し、日本系の遺物は全く出てこなかったからだ。

留「これ、また嘘でしょ?」
高「朝鮮人だからね。日本式の遺物が出てこなかったって、べつに日本と共同調査をした訳じゃない。連中にとって歴史は創作物だから、まあ、また嘘を付いていると考えて良いと思うよ。どうせ、日本が一緒に調べさせろと言ってもなんだかんだ言って拒否するだけだ。一番確かなのは日本書紀に記録として載っている事実だと思うが、当時朝鮮にはまともな国史など無かった。記録がないんだよ。今好きなように古代の記録を作っているだけだろう。いつものようにね」

高「ところで、話は変わるが、ベトナムへの原発輸出は動かない。あの悪性癌が駄目にしたトルコ向けの原発はどうなるのか、もしかしたらまた可能性があるかも知れない。何しろトルコも地震国で、日本の技術は信頼すると言っているから。六月まで交渉が出来るそうだが。

ベトナムだって、もしあの悪性癌が邪魔をしなければ、今頃ロシアが受注した2基も日本製だった可能性があるよ」

ベトナム首相、日本の原発「技術と安全性信用」

 ベトナムは2020年ごろから4基の原発の運転開始を目指している。うち2基を日本企業が受注することが10年に内定し、福島第一原発事故後の昨年10月に行われた日越首脳会談で改めて確認された。会見でズン首相は「日本は事故を教訓としてさらに技術を発展させると信じている」と述べ、より安全性を高めたうえでの原発輸出を日本側に求めた。今年1月に発効した日本との原子力協定で、技術の提供や人材育成が進むことにも期待を示した。

留「本当に悪性癌ですね。こんどロシアに行くそうですが何をしに行くんだか。また日本の国益をそこなうつもりなんでしょ。北方領土はロシアの物です、なんて言い出しかねない」
高「それと、あの悪性癌がエネルギー担当最高顧問だよ。ロシアに行くと言っているのは、トルコの原発を受注しろと薦めに行くんじゃないかと勘ぐりたくなる。

ベトナムは今電気を中国から買わざるを得ないが、同時に領土問題で一触即発の事態だ。何時電気を停められるか分からないし、重要な水源であるメコン川も上流で中国が好き放題にダムを造って水量が極端に落ちている。ベトナムにしてみれば、中国から自立するエネルギー源確保は死活問題なのだ。そのベトナムに行って、あのキジルシ鳩は友好の海論を展開して、呆れられている」
留「馬鹿ですから・・」

高「馬鹿と言えば、赤非なども馬鹿だねぇ」

北朝鮮ミサイル―騒動の本質を見失うな


 一連の議論は、どうにも筋違いだと言わざるをえない。

 今回のミサイル騒動の本質は、日常的な外交の問題であると認識すべきだ。

 確かに、政府の初動はぶざまだった。韓国国防省が発表し、米韓両国のメディアが速報しているのに、首相官邸の第一報は「発射を確認していない」。緊張感に欠け、誤解も招いた。

 
高「まあ、この辺りは本当だ。あの政府の対応は、想像外のお粗末さであり、特にあの欠陥防衛大臣はもしかしたら病気ではないのかと思えるほど知的能力が衰えている。舅や女房に押さえつけられてああなったのかも知れないがね」

 米軍から発射情報を伝えられたが、日本のレーダー網でとらえる前に落下したため、うまく対処できなかったという。
 
高「これは何のいいわけにもならない。発射をとらえられないで何のミサイル防衛だ。北朝鮮や中国のミサイルが発射されてから日本に着弾するのは数分しかないのに、発射が検出出来ないなど、ありえるのかね。中ロ北鮮のミサイルは発射を検出し、その上昇段階で打ち落とす以外無い。ここまで酷いとは思わなかった」
留「まえまえから、高雄爺さんはミサイル防衛など、金のかかったてるてる坊主だと言ってましたね」
高「ところが赤非はこんな事を言っている」

 つまり、ふだんの外交努力で日韓関係をもっと緊密にできていれば、今回の混乱は防げたかもしれなかった。
 
留「馬鹿ですねぇ。日本のミサイル防衛を韓国に頼むんですか?」
高「仮に日韓関係が蜜月状態でも、これはないだろう。韓国がミサイル発射を検知してくれるのを当てにするのか?ここまで赤非が馬鹿だとは想像していなかった」

 中国をにらんだ南西諸島の防衛力強化のための布石だ、との批判も出ていた。
 
留「これを批判だとするのが間違っているでしょう。当然、中国の恫喝に対し可能な限りの手だてをうたなければならないのに、赤非はそれを批判しているわけだ」
高「言外に批判の声があるのに強行したと言っているんだから、赤非が日本の防衛行動をっ中国に代わって批判しているわけだ」

 ミサイル防衛には約1兆円が投じられてきた。それに見合う国民の理解も、生かすための周辺国との関係強化もまだまだだ。この現実こそ、政府は今回の騒動の教訓とすべきだ。
 
高「確かにミサイル防衛は唯の飾りだ。何の役にも立たない。が、それとこれとは問題が違う。日本が今信頼出来る同盟国はアメリカだけだ。それも最後の最後までは分からないから、どんな同盟国でも、外国頼みの安全保障などあり得ないと。先の英国のジャッジ氏も言うように、ドイツがフランスにエネルギーを頼るのさえ危ないと言っている。これが、普通の国家の安全保障に対する意識だよ」
留「赤非ですから。あ、女房からメールだ。学校時代の友達が韓国人から紹介されたとても良く効くサプリのカプセルを一緒に買わないかって言ってるけどどうしよう。中国から輸入して今韓国で大評判だから、いま二つ試しにもらった。早く帰ってきて。一緒に飲んでみましょう・・大変だぁ、すぐ帰ります」
高「脅威は知らぬ間にすぐそこに迫っている例だね。とにかく電話して、帰るまで待てって・・。ああ、もう居ないか」


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

2012年4月19日、環球時報によると、台湾の李登輝(り・とうき)元総統が「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」と改めて言及し、日本の石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都が購入する意向を示したことについて、「国の政治が良くないせいだ。台湾と同じだ」と語った。

また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

中国政府が尖閣諸島の領有を主張していることについて、李元総統は「中華帝国覇権主義的な領土観にもとづいた主張であって、かつて朝貢していた国を自分たちの領土の外周だと考えている」と評し、根拠として挙げている古文書も清の時代に光緒帝が皇太后の病気を治すために民が尖閣諸島の近海で採った薬草を使い、後に島をその民に与えたというだけで、「国際法上、何の根拠にもならない」と指摘している。

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。(翻訳・編集/岡田)




【社説】長期低成長の入り口に立った韓国経済

2012年04月20日16時44分

金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行(韓銀)総裁が「中長期的に韓国経済は出生率の低下と高齢化で成長率が下がるだろう」と述べた。韓国はすでに長期低成長の入り口にいるという警告はあちこちから出ている。国際通貨基金(IMF)は、今後5年間の韓国の経済成長率は世界184カ国の平均値を下回ると予想した。今年の成長率予測値を下方修正したサムスン経済研究所は「長期低成長局面に進入する兆候が表れている」と警告した。韓国は最貧国から50余年で先進国レベルに浮上した唯一の国だ。高度成長に慣れた私たちに「低成長」は馴染みのない言葉だ。遠い未来のことだと考えられてきた低成長が目の前に迫っている。

先進国で成長率が低下しているのは一種の‘通過儀礼’だ。人口の増加が鈍り、労働供給の増加傾向が変わり、経済規模が大きくなり、資本蓄積の増加速度も遅くなるからだ。したがって成長率低下自体を恐れる必要はない。しかし韓国の事情は少し違う。少子化と高齢化が急速に進み、低成長の衝撃がどの国よりも大きくなる可能性が高いからだ。したがってあらかじめ低成長時代に備える知恵が必要だ。

低成長に入れば雇用が減り、国民所得が停滞する。税収基盤は弱まり、福祉費用が増え、財政を悪化させる。また低成長は低金利とともに訪れる。金利が国民年金などの基金運用収益率に及ぼす影響は絶対的だ。国民年金の場合、収益率が1%減っても年金枯渇時期が5年早まる。これから低成長にどう対処するかによって、国家はもちろん、私たち一人ひとりの運命まで完全に変わってくるのだ。

低成長を治癒する万病薬はない。人為的な景気浮揚や利下げは禁物だ。物価上昇や家計負債の増加、財政悪化などの副作用を招く。むしろ中立的なマクロ政策を維持しながら、長期的な総合対策を着実に進めることが重要だ。何よりも出産奨励と高齢化対策は続けていく必要がある。さらに人的資本の質を高めて生産性を押し上げ、研究開発を通じた未来産業の発掘も怠ってはならない。成長率の低下は避けられないとしても、成長率低下ペースを緩める方法については悩まなければならない。

今年は、今後5年間の韓国の運命を決める大統領選挙が行われる。社会が福祉論争に巻き込まれ、経済成長に背を向ける雰囲気が形成されている。韓銀が成長率予測値を3.5%に引き下げてもまだ物足りない雰囲気だ。これでは韓国は予想より早く低成長時代を迎えることになる。政界が年末の大統領選挙で、福祉問題を越えて、持続可能な成長モデルをめぐって激しい対決を繰り広げることを期待する。規制緩和を通じてサービス業の生産性を高め、内需を活性化させることを悩まなければならないだろう。従来の韓国型モデルに代わる新しい成長モデルが急がれる。韓銀総裁は「過去の量的な要所投入型成長から、今は質的な生産性主導型成長に移らなければならない」と注文した。難しい解決法だが、必ず通らなければならない道だ。 .

「資源乏しい日本に原発は必要」英原子力公社名誉会長

配信元:
2012/04/21 16:27更新

 国際会議出席のため来日している英国原子力公社(UKAEA)のバーバラ・ジャッジ名誉会長が20日、産経新聞のインタビューに応じ、原油などの資源が極めて乏しい日本のエネルギー事情を踏まえ、「エネルギー安全保障上、原子力発電は必要だ」との考えを示した。

 ジャッジ氏は、東京電力福島第1原発事故後に「脱原発」に大きくかじを切ったドイツの例を挙げ、「ロシアからの燃料輸入やフランスからの電力購入で他国への(エネルギー)依存度が強まっている」と指摘。「日本は他国に命運を委ねるような道を歩むべきではない」と提言。さらに「エネルギー安全保障と電力の安定供給、地球温暖化ガス削減などの課題を解決できる電源は原発しかない」と指摘。日本の原子力発電所の建設技術について、東日本大震災によっても「建屋は残り、プラントの頑健性が証明された」と評価した。

 ■一問一答

 ジャッジ氏との主なやりとりは次の通り。

 --福島第1原発事故をどう感じるか

 「悲しい出来事で被災者に大変同情している。ただ、あれだけの地震・津波でも建屋は残った。英国では事故後、原発反対派でさえ日本の技術力やプラントの頑健性を高く評価するようになった。ベトナムなど新興国も引き続き日本の原発を欲しがっている。これが国際的、客観的な評価だろう」


 「日本も英国も資源の乏しい島国。輸入品のLNGや原油だけに頼っていたら、自国の命運を他国に委ねることになる。エネルギー安全保障上、原発は必要だ。また、発電の効率性や温暖化ガス削減を現実的に考えたら、原発しかない」

 --原発事故後、欧州では脱原発の機運が高まった

 「独は脱原発のせいで、発電コストの高い化石燃料の消費量が増え、電力会社の資金繰りが悪化。ロシアからのLNG輸入、フランスからの電力購入も増え、エネルギー面で他国への依存度が高まっている。日本は同じ道をたどるべきではない」

 --原発を引き続き利用していくにはどんな施策が必要か

 「各国政府や原発産業と利害関係のない技術者や識者が集まる国際機関の創設を提唱している。中立性の高い国際機関が各地の原発建設計画の安全性や必要性を評価し、情報公開を進める。その上で各国民に理解してもらい、支持してもらえるように努めたい」

【プロフィル】バーバラ・ジャッジ

 米ペンシルベニア大、ニューヨーク大卒。米大手法律事務所で企業の金融取引を手がけ、1980年に米証券取引委員会委員。香港株式取引所顧問、英原子力公社(UKAEA)会長、ロンドン大エネルギー研究所所長などを経て、現在、UKAEA名誉会長。


韓国、「日本海」の呼称で不穏な動き!「東海」を併記するよう要求

モナコで23日から開かれる国際水路機構(IHO)の総会で、韓国が「日本海」の呼称に「東海」の併記を求める動きを見せている。自民党の新藤義孝衆院議員は19日、自民党本部で緊急会見し、「韓国の主張には全く根拠がない」といい、その理由を語った。

 新藤氏は、クリント・イーストウッドが監督を務めた映画「硫黄島からの手紙」で、渡辺謙が演じた硫黄島最高司令官、栗林忠道陸軍大将を祖父に持つ。1996年の初当選以来、「国益をどう守るか」という視点で活動してきた。

 今回の一件について、新藤氏は「韓国は2000年前から『東海』の名称が使われてきたと主張しているが、『三国史記』の『東海』は『渤海』を意味し、広開土王碑の『東海賈』は墓守が住んだ地域の名称。韓国の国歌である『愛国歌』の中の『東海』はそもそも朝鮮半島の沿岸部分のみを意味し、作詞された当時はその外側に『日本海』が広がると認識されていた」と説明した。

 さらに、新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語ったという。(安積明子)

日本海呼称問題に関する一考察



ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価

 【ワシントン=中島健太郎】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、野田首相へのインタビューをもとに「日本は難しい決断ができるか」と題する記事を掲載した。


 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。

 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。

 首相の政治手法については「伝統的な日本のリーダーがとってきた地味なものだ」としつつも、困難な政策課題を克服できれば「他国の見本となるリーダーになる」と持ち上げている。その一方で、「派手なだけで問題解決能力がなかった首相」ばかりが続き、「米政府内では野田首相をどこまで支えるかという方針が定まっていない」という見方も紹介している。

(2012年4月20日22時46分 読売新聞)


米、被爆赤ちゃん1200人研究利用

2012年4月21日 19時15分

 米国から返還された、新生児や被爆者に関する被爆資料が収められている広島大の保管室=広島市南区


 広島と長崎への原爆投下の数年後に、被爆者の親から死産したり、生後すぐ亡くなったりした赤ちゃんのうち、臓器標本やカルテが米国に送られ放射線研究に利用された人数が1200人以上に上ることが21日、分かった。米国は戦後間もない時期から放射線による遺伝的影響の調査に着手。占領期に被爆者や新生児の標本が日本から米国に渡ったことは明らかになっていたが、具体的な規模は軍事情報とされ不明だった。

 広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師が米軍病理学研究所の内部文書で確認した。高橋講師は「核兵器や放射線研究のために、新生児がモルモット扱いされたと言える」と話している。

(共同)


動物園で生きた犬をトラの餌に!?ネット上で大きな議論呼ぶ―江蘇省南京市

19日、江蘇省南京市の紅山森林動物園では犬をトラの餌にしているとネットユーザーが書き込み、大きな議論を呼んでいる。

2012年4月19日、江蘇省南京市の紅山森林動物園では犬をトラの餌にしているとネットユーザーが写真付きで書き込み、大きな議論を呼んでいる。20日付で台湾のNOWnewsが伝えた。

写真には、左側にトラの厩舎(きゅうしゃ)、右側に犬の小屋が写っており、その距離はわずか5メートルほど。投稿したユーザーは、飼育担当者がトラに餌の準備をするところを見かけ、それからしばらくして犬の叫び声を聞いたため、生きたままの犬がトラの餌にされたと思ったと記述。また、写真の犬が薄汚れてやせ細っていたことから、一部のユーザーは「動物園が財政難から野良犬を捕まえてトラの餌にしている」との疑いを持ったという。

こうした内容が投稿されてから、動物園の関係者がマイクロブログ上で「トラの餌は鶏肉や牛肉。犬をトラの餌にすることは絶対にない」と否定した。関係者によると、トラの隣に写っていた犬は、かつて動物園で開催されていた動物ショーのスターたち。しかし、政府の規制によって動物ショーが中止され、これらの犬は現在“失業”状態にあり、「たまたまトラの隣にある小屋で飼育されているだけだ」という。(翻訳・編集/HA)

韓国の古墳が語る、「任那日本府説」は虚構

全羅南道順天雲坪里(チョンラナムド・スンチョン・ウンピョンリ)の古墳群で、日本の「任那日本府説」の虚構を立証する遺物が大量に出土した。一部の日本の学者が主張してきた「任那四県」地域で、大伽耶系の遺物だけが出土し、日本系の遺物は全く出てこなかったからだ。

順天大学博物館(館長カン・ソンホ)は順天市西面(ソミョン)の雲坪里古墳群に対する第3次発掘調査で、伽耶系の古塚古墳2基から、大伽耶系の遺物200余点を発掘したと20日、明らかにした。発掘された純金製耳飾、馬具類、大刀、土器類、玉などはほとんど6世紀ごろの大伽耶系の遺物と確認された。湖南(ホナム)東部をはじめとする伽耶地域を日本が支配したという任那日本府説が、後代に操作されたことを立証する決定的な証拠だ。

雲坪里古墳群は日本が主張してきた「任那四県」の一つの沙陀(順天の昔の地名)に属している。全羅南道東部地域では唯一、古塚が残っている伽耶系の古墳群で、06年と08年に続いて3度目の発掘作業が行われた。今回発掘された古塚は、百済が全羅南道東部圏を掌握する直前の西暦500年ごろの順天地域の支配層の墓と確認された。

慶北(キョンブク)大のパク・チョンス教授は「今回の発掘は、任那日本府が栄山江(ヨンサンガン)流域まであったという一部の日本学者の主張を正面から覆す結果」とし「この日本学者らの主張通りなら、日本上流層と頻繁な交流をした沙陀の支配層の墓から日本の遺物が全く発見されないというのは、彼らの主張が虚構であることを示す決定的な証拠」と述べた。

その間、韓国国内の古代史学界は、「任那四県」を大伽耶の領域である全羅南道の順天・光陽(クァンヤン)・麗水(ヨス)と見なしてきた。したがって順天大の今回の発掘は、国内史学界の見解を考古学的に証明する成果を残したという評価を受けている。

イ・ドンヒ順天大学芸研究室長は「雲坪里の発掘を通じて、日本が主張してきた任那四県が大伽耶の連盟体の4つの地域であったことが明らかになった」とし「およそ4年間にわたる発掘で、任那四県の位置と内容が操作されたことを証明する成果を出した」と述べた。

順天市はこの日、諮問会議を開き、雲坪里遺跡について国家文化財への指定を申請することを決めた。

◇任那日本府説=4世紀半ばから6世紀半ば、日本の大和政権が韓半島南部地域に進出し、百済・新羅・伽耶を支配したという主張。『日本書紀』の6世紀始めの記録に出てきた「任那四県を百済に割譲した」という内容に基づいた日本の代表的な歴史歪曲の一つ。 .

ベトナム首相、日本の原発「技術と安全性信用」

 日本・メコン地域諸国首脳会議出席のため来日したベトナムのグエン・タン・ズン首相は21日、都内の日本記者クラブで会見した。


 首相は、日本の原発について「ハイレベルな技術と安全性を信用している」と語って、導入する方針に変更がないことを強調した。

 ベトナムは2020年ごろから4基の原発の運転開始を目指している。うち2基を日本企業が受注することが10年に内定し、福島第一原発事故後の昨年10月に行われた日越首脳会談で改めて確認された。会見でズン首相は「日本は事故を教訓としてさらに技術を発展させると信じている」と述べ、より安全性を高めたうえでの原発輸出を日本側に求めた。今年1月に発効した日本との原子力協定で、技術の提供や人材育成が進むことにも期待を示した。

(2012年4月21日19時55分 読売新聞)

北朝鮮ミサイル―騒動の本質を見失うな

 北朝鮮の事実上のミサイル発射失敗をめぐって、政府の対応が混乱した。野党に追及され、政府は検証を進めている。

 一方で、お粗末な事態の再発を防ぐため、発射を探知した米軍の早期警戒衛星を、日本も持つべきだとの声が政府内から出ている。

 一連の議論は、どうにも筋違いだと言わざるをえない。

 今回のミサイル騒動の本質は、日常的な外交の問題であると認識すべきだ。

 確かに、政府の初動はぶざまだった。韓国国防省が発表し、米韓両国のメディアが速報しているのに、首相官邸の第一報は「発射を確認していない」。緊張感に欠け、誤解も招いた。

 米軍から発射情報を伝えられたが、日本のレーダー網でとらえる前に落下したため、うまく対処できなかったという。

 何のことはない。システムの不備というより、情報を扱う人間の問題なのだ。経緯を検証するのは当然だ。

 だが、これをもって開発費を含めて数千億円規模とされる早期警戒衛星を持つべしと唱えるのは、どうみても論理の飛躍だ。北朝鮮への対応を口実にした、過剰な要求でしかない。

 むしろ、韓国との情報交換を円滑に進めるなど、できる対策から進めることこそ必要だし、効果的だ。

 日韓両国はいまだに、やりとりした軍事情報を保護する協定を結んでいない。今回、韓国から発射情報が提供されなかったのはこのためだ。昨年1月の日韓防衛相会談で、協定の必要性を確認しあったのに、慰安婦問題などで足踏みしてしまった。

 つまり、ふだんの外交努力で日韓関係をもっと緊密にできていれば、今回の混乱は防げたかもしれなかった。

 もうひとつ、自衛隊の身構え方も気になった。

 ミサイル防衛の地上部隊を首都圏と沖縄県に、イージス艦を日本海と東シナ海に配備した。ミサイルの上空通過が見込まれた宮古・八重山地区には数百人の自衛隊員が展開した。

 政府が万全の態勢をとるのは自然なことだが、地元などからは「落ちてくるミサイルを本当に防げるのか」という、システムへの不信の声も上がった。

 中国をにらんだ南西諸島の防衛力強化のための布石だ、との批判も出ていた。

 ミサイル防衛には約1兆円が投じられてきた。それに見合う国民の理解も、生かすための周辺国との関係強化もまだまだだ。この現実こそ、政府は今回の騒動の教訓とすべきだ。
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コメント

あの子とは遊ぶな

子供の頃に、自分の親に言われたか友達の親に言われたかは別にして、耳にしたフレーズです。
成人になれば、その判断は自分でせねばならぬのは、そのまま国家についても云える事です。
隣国だろうと地球の裏側にあろうと、それは判断の要素とは別で、単に存在場所の認識として考慮すべき事柄でしかありません。
増して国交何年の節目とか、何の意味もなく、あるとすれば真に善隣関係が継続している場合のこじつけにする程度の事、そもそも国家の存続を互いに永続的なものと認め合い、互いの文化を尊重し合えばこそ意味のある事です。
もう12~3年前ですが、アムステルダムのホテルでインド人と話した事があります。彼が言うには、「日本は隣へ出ただけでしょ。自国を守る為に隣へ。私達は、わざわざ地球の裏側からやって来て、居座られたんだよ。」と英国に対しての心情を訴えていました。それでも、それは時代的背景もあっての事と割り切っていました。単に日英を対比しての事実を語ったものです。インド人に限らず、恐らく大多数の国でそれぞれに感慨を持っているでしょう。特に本来の言語まで失い、西欧諸国の言語になってしまった国なら尚更です。
日本語の場合、外国で公用語とされているのはパラオの1州だけで、しかも法律上だけの事です。
それだけ西欧による収奪は永きに亘ったと云えます。
しかし、歴史の皮肉と云うか、今となっては英語圏となった地域は国際化には有利で、それ以外の地域でも文法的にも語源的にも類似性があるならアドバンテージはあるでしょう。
今、インドがIT分野に目覚ましい成果を上げているのも、伝統的な数学に於ける優位性に英語圏であり、地勢的に米国との時差も加担しての事と云えます。
もともと哲学的にも永い歴史を有しているせいか、泣き言を聞かぬ点にもプライドを感じるものです。
プライドばかりが高い発言をするのと、プライドが高い振舞いをするのとは正反対であり、友邦とすべきは後者に他なりません。
たまたまインドを例に出しましたが、勿論、大方の国々の文化はプライドと謙虚さを持っています。
よりによって大方の国々とは異質な連中に与しようとする日本の一部勢力の精神は、さしづめ自分で判断のつかぬ子供であるか、不良少年、成人であるとするならば非常識者としか私には映りません。
精神的な子供や少年なら矯正も可能性はありますが、成人にはその見込みはありません。
排除あるのみです。
矯正とは、こうして文明の利器を活かして啓蒙を図る事であり、排除とは選挙で誤った選択をせぬ事であるのが、民主主義社会での常道、時間の係る事ゆえに、流れを捉えたならばたがわずに乗らねばなりませんね。

あの子とは遊ぶな

>2012-04-23 02:26 | あづまもぐら様

>子供の頃に、自分の親に言われたか友達の親に言われたかは別にして、耳にしたフレーズです。

そう言えば、そう言うのがありましたね。

>隣国だろうと地球の裏側にあろうと、それは判断の要素とは別で、単に存在場所の認識として考慮すべき事柄でしかありません。

全くです。確かに、中韓は文化のルールなど多く日本と共通するのでしょうが、その価値観はよくもこれほどと思うくらい違います。これについては、昔から日本人は彼の地の異質性に辟易していたことが文書にも散見されますね。

>増して国交何年の節目とか、何の意味もなく、あるとすれば真に善隣関係が継続している場合のこじつけにする程度の事、そもそも国家の存続を互いに永続的なものと認め合い、互いの文化を尊重し合えばこそ意味のある事です。

そもそも、善隣関係を殊更持ち出すのはそれが成立していないからです。

>それは時代的背景もあっての事と割り切っていました。単に日英を対比しての事実を語ったものです。インド人に限らず、恐らく大多数の国でそれぞれに感慨を持っているでしょう。特に本来の言語まで失い、西欧諸国の言語になってしまった国なら尚更です。

私もにたような話を聞きました。アフリカ人の多くはそのような思いを持っています。そして、未だに自国が遅れているのは団結出来ないからだとの自覚も持っています。つまり、ヨーロッパに隷属させられたのは、自分たちにも原因があると理解しているわけで、そこが特亜との大違いですね。まあ、確かにヨーロッパのやったことは酷いし、日本があんなことをやったわけではありません。

>日本語の場合、外国で公用語とされているのはパラオの1州だけで、しかも法律上だけの事です。

そうですね。

>それだけ西欧による収奪は永きに亘ったと云えます。

しかも、西欧はそれに対し、当時はそう言う時代だったと謝罪などしていませんね。たしかに当時はそう言う時代だったのです。

>しかし、歴史の皮肉と云うか、今となっては英語圏となった地域は国際化には有利で、それ以外の地域でも文法的にも語源的にも類似性があるならアドバンテージはあるでしょう。

英語はさまざまな西欧語の寄せ集めのような言語で、言い換えれば他の西欧語とかなり語彙が重なっていますし、文法も共通性があります。筆談でなんとかなる場合も多いですし、それがまた世界言語になった理由でしょうが、根本は西欧が世界を蹂躙した結果ですね。

>今、インドがIT分野に目覚ましい成果を上げているのも、伝統的な数学に於ける優位性に英語圏であり、地勢的に米国との時差も加担しての事と云えます。

その意味で、日本語排除を画策してそれが出来ていない朝鮮はなんとけちくさいことか。

>もともと哲学的にも永い歴史を有しているせいか、泣き言を聞かぬ点にもプライドを感じるものです。

先のアフリカ人の話もそうですが、自分たちが弱かったからと割り切る姿勢は、特亜には全く見えません。

>プライドばかりが高い発言をするのと、プライドが高い振舞いをするのとは正反対であり、友邦とすべきは後者に他なりません。

特亜のあれはプライドとは呼びたくありません。あれは面子です。似て非なる物です。たんなる野蛮人のこだわりです。

>たまたまインドを例に出しましたが、勿論、大方の国々の文化はプライドと謙虚さを持っています。

そう思います。ヨーロッパは、歴史的時間で言えばつい最近まで国の取り合いをし殺し合をした関係であり、個人レベルでは未だにそれが残っているようですが、一方互いに水に流して今の関係を築いています。むろん、文化的なルーツがキリスト教を通じて同じという事もあるでしょう。特亜とは、文化的なルーツの共通性はあっても価値観は全く違います。 それは、西欧とロシアの関係に似ています。要するに、特亜もロシアも数百年進化していないのです。

>よりによって大方の国々とは異質な連中に与しようとする日本の一部勢力の精神は、さしづめ自分で判断のつかぬ子供であるか、不良少年、成人であるとするならば非常識者としか私には映りません。

ゴキブリとカブトムシの区別が付かないまま大人になったのでしょう。いとこが子供の頃、ゴキブリをかわいがっていたのを親が気づいて騒ぎになった話を思い出しました。ただ、ゴキブリは汚いけれど、悪意があるわけではありません。特亜は汚くて悪意があるのがゴキブリ以下です。世界にはペットに巨大ゴキブリをかわいがっている人が居ます。特亜は世界でも嫌われています。

去年のデータでしたか、北朝鮮は1番目、中国は3番目、韓国は6番目でしたね。もちろん嫌われている順位です。ロシアもかなり嫌われています。それとイスラエル、イランなど。毎年BBCがやっている調査など、ググると出てきます。日本は、年によって違いますが、大体好感を持たれている方で1-5番目くらいですね。世界で例外的に日本を嫌っているのは、特亜です。理由は言うまでもありません。嫉妬です。非常に分かりやすい話です。

>精神的な子供や少年なら矯正も可能性はありますが、成人にはその見込みはありません。
>排除あるのみです。

獅子身中の虫退治が最優先ですね。

>矯正とは、こうして文明の利器を活かして啓蒙を図る事であり、排除とは選挙で誤った選択をせぬ事であるのが、民主主義社会での常道、時間の係る事ゆえに、流れを捉えたならばたがわずに乗らねばなりませんね。

数十年のスパンで見れば、明らかにこのような異物は排除されているのですが、それでも連中はしぶとく形を変えて社会のあちこちに棲息しています。むしろ、姿が見えにくくなっただけやっかいかも知れません。私達もよほど気を付けて成りすましの獅子身中の虫達を見つけだし駆除する見識を備えなければ。

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