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リーダーの資格1

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留瀬「綺麗な桜でしたねぇ。今日は天気もいいし、こんなに花見の人が出ている」
高雄爺「そうだねぇ、今日あたりが一番綺麗かも知れない。引っ張り出してくれてありがとう。まあ、花見もしたいとは思っていたが家内が腰を痛めてついおっくうになっていた」
留「日本人は矢張り桜を愛でなくては。それに遠くに行かなくても方々にこんなに桜の名所がありますから。奥さんも来れば良かったのになぁ」
高「家内はもうすこし腰の具合が良くならなくちゃ無理だね。それでも弁当を持たせてくれたんだ。桜の咲いているうちには治るだろうから一度また近くで花見をするよ。

 おまいさんのかみさんはまた韓流コンサートのサクラアルバイトかい」
留「口が悪いなぁ。今じゃあまり韓流なんて言わなくなりましたよ。やっぱりアメリカンポップスが言いそうです。レディ・ガガなんか良いって。今日までバーゲンだというデパートに買い物に行ってますよ。なんとか言う有名ブランドの服が安いんだそうで」
高「ガガの格好をおまいさんのかみさんがするところを想像してしまった。そんな服を買うのは止めるように言いなさい」
留「そんなことしてませんよ。それにしても、日本がアメリカと戦争をしたなんて思えないほど、やはり日本はアメリカ文化の影響を受けていますね」
高「そうだね、あたしだってあの戦争についてはいろいろ調べてはいるが、文化として良い物は良いと思うよ。あたし等の年代はそれこそアメリカ文化一色だったし。あたしはアメリカは嫌いだが、アメリカ文化で良い物は良いと思っている」
留「でもお父さんの影響で、中国文化にも興味はあるんでしょう?」
高「有るよ。でも実際の生活の中で今のあたし達にどれだけ中国文化が影響を与えているかな。精々料理くらいしか思いつかない。遠くさかのぼれば書とか、墨絵、それから碁や将棋などが中国から受け取った物だろうが、現実には日本独自の発展をしているから、もう中国文化とはとうてい言えないよ。今の世界で全く文化的に影響力のない中国は、日本文化が世界に広がって行くのをやっかんで、中国文化の真似だと言っている。いかに彼等が劣等感に陥っているかがよく分かる。韓国に至っては、もう病気の類だ。あの病気もう絶対に治らないね。妄想中毒でしか生きてゆけない。禁断症状に耐えられないから、最近益々妄想が酷くなっている」

留「韓国なんかどうでも良いですよ。民主党が消えれば韓国も消えかねないんですから」
高「面白い記事を見つけたんだがね、この発想が面白い。アジアのリーダーがアメリカか中国かというのだが、その前提が完全に間違っているから、主張全体がとんでもないんだがね、ちょっと読んでご覧。

赤文字は引用だよ」

アジアが望むリーダーは中国ではなく米国―国際問題評論家

ザカリア氏は「地政学的に見ると、米国は非常に適切な位置に存在している。その最も主要な部分は軍事力にあり、アジアの政治分野においても統治する地位を占める大国である」と語り、「もし誰が世界をリードするかについて調査したら、米国は中国に楽々勝つだろう」と予想する。

留「確かにあたしもアメリカの方を選びますが、何かこの記事に問題でも?」
高「まず、リーダーの定義だね。リーダーとは率先する者、リードすると言う意味だが、アジアのことはアジア人が決めればよい。別にアメリカにリードしてもらう必要があるかね」
留「そりゃ、無いですね。じゃあ、アメリカにしろ何処にしろ、リーダーは要らないと言うことですか」
高「要らないよ。要るのはあくまで仲裁役だ。考えてご覧、おまいさんの家でまた夫婦げんかが始まったとする」
留「へ?」
高「そこで、おまいさんが電話であたしに助けを求めるな」
留「そんなこと、したことなんか無いでしょ」
高「例えばだよ。で、あたしがおまいさんの所へ行くと、もう夫婦げんかの真っ盛りだ。茶碗は飛ぶは、おまいさんはこぶだらけになっているはで、もう収拾がつかない。原因はかみさんの韓流狂いだな。そして、韓流スターにはイケメンが多いと言い出す始末だ」
留「そんなことありませんって。韓流にはイケメンなんか居ないって、最近もさる人が言ってましたよ。女房はあたしが一番だと」
高「だからたとえだよ。一緒になるなら韓流スターのイケメンみたいのが良かった、狸と一緒になるんじゃなかった・・」
留「はいはい」
高「で、あたしが双方の話を聞いて、かみさんや、そこまで言うなら仕方がない、狸とは分かれてあたしの倅と一緒になりなさい、と言ったらどうする」
留「喧嘩の仲裁を頼んで、離婚までさせられちゃたまらないですね。そんな仲裁はお断りです」
高「そうだろう。喧嘩の仲裁はしてもらっても、夫婦別れをするかしないかは二人で決めることだ。ところが、アメリカはアジアだけじゃなく、世界中でそんなことばかりやっているのだ」
留「あ、アメリカの話ですか」
高「そんなリーダーをアジアは求めてなどいないよ。ただ、アジアにも様々な問題があるし、そして中にはすぐにダンビラ振り回して周りの国を脅かすヤクザもいれば、チンピラのように隣の国に難癖を付けて金を強請ろうとする奴もいる」
留「ははぁ、あの国と、あの国だな」
高「しかしダンビラ振り回す奴に対してそれを力で押さえつけられる国がアジアに無ければ、アメリカになんとかしてもらいたいと言うのはあるだろう。そのためにアメリカに金を払っても今はしょうがない。本当なら、ヤクザもチンピラも自分の力で排除出来るようにすべきなのだが、今は仕方がない。アメリカに求めるのはその役目だよ」
留「でも日本じゃ、アメリカを頼りにしていれば自分でそんな力を持つべきではない、アメリカがヤクザにねらわれていても黙ってみているべきだ等という輩が居ますね」
高「嘆かわしいことだよ。後述するが、かつて日本は孤立無援で欧米の暴虐と戦ったんだ。

喩え今は力が足りなくても自力でヤクザやチンピラと対決する意思を示さなければ、アメリカがいつでも助けてくれると思うのはとんでもない間違いだろう。そんな状態が続けば、アメリカだって、助けるからには俺たちの言うことも聞け、と言い出す。ちょうどおまいさんのかみさんに離婚をさせるようなものだ」
留「そこへ来ますか。まあ、アメリカはそれが過ぎて、世界中から嫌われているし、其の負担があまりに大きくなって衰退しかねない状態ですね」
高「まあ、アメリカが自らそのような状態にした面が大きいけれどね。イスラム諸国にしても中国にしても、そしてロシアにしてもアメリカが手を貸して大きくして敵に仕立てたのだ。手を貸して大きくすれば自分の言うことを聞くはずだと考えていたアメリカの本当に愚かで思い上がった点がそれだな。自らの血を流して、大変な負担を負いながら世界から嫌われているんじゃ割に合わないと思うよ」

留「アジアの中だけで本当にもめ事の解決は出来るんでしょうか」
高「出来ないよ。友愛だとか日中仲良くとか馬鹿なことをさえずる鳩などが居るが、そもそも価値観も文化の基盤も違う。ヨーロッパが曲がりなりにもEUを作れたのは同じキリスト教文化と人権や民主主義の共通価値観があるからだが、アジアには全くそれがない。距離を置きながら出来るところで協調するしかないんだ」
留「インドなんかどうなんでしょう。今後2050年までにはアメリカも中国も抜いて世界一の経済大国になるなんて予測もありますよ」
高「絶対にならない。まあ、機会があったらいずれ説明するが、2050年と言えば一世代だろう。到底無理だよ」

インドや中国、日本はお互いを快く思っておらず、例えば中国の台頭に言及すれば、その他の国の苦しみに触れることになる。

高「結局これが現実だ。中国の台頭を世界は許さない。アメリカにも様々な問題があるが、それでもアメリカの覇権を先進国が許しているのは、基本的な価値観や人権意識が先進国の意向に添うからだ。中国もロシアも到底認めがたい。インドは、この両国よりはましだが、それ以前に国内の問題が大きすぎる。宗教問題や格差問題、民族間の確執など、一世代や二世代で解決出来る問題ではない。中世からヨーロッパが味わった苦しみの何倍もこれからインド国内で味わうことになるし、何時までも統一国家でいられるかさえ危ぶまれる。すでに、過去、パキスタンと分裂しているしね」
留「で、中国ロシアが駄目、インドも当てにならないとなったら、あとは・・」
高「日本しかないと思うよ。でもリーダーになる必要など無い。仲裁役になればいい。インドにしても中国にしてもオーストラリアにしてもインドネシアにしても、彼等のやり方に口出ししても仕方がない。彼等がもし望めば日本のやり方を黙っていても取り入れる」
留「あ、そうか。リーダーとは誰かが自分でなるのではなく、みんなが選ぶものですね」
高「リーダーじゃないけどね。それに、日本のやり方は日本の歴史や風土、地理的条件があって出来ることであって、他国にとって最良とはならない。だから、あくまで、彼等が自分たちのやり方を作り上げていくしかないし、その過程で日本のやり方が参考になるなら大いに参考にしてもらえばいいよ」
留「何でも俺たちが一番という例の国や、何でも俺たちが最初というあの馬鹿な国が間違っても他国がそのやり方を取り入れるわけがないと言うことですか」
高「そりゃ分からない。世界にとって日本のやり方が一番良いなどとはあたしも思わないしね」

留「でもこんな記事があったんですよ。最近の中国の記事にはこんなのが多いし、民族的にものすごく敏感な彼等がこんなことを言うのは初めて見ました」
高「なるほど。まあ、中国から出てくる情報は全て政府の管轄を通っているから、単なる庶民のおしゃべりじゃなく、何らかの中国のメッセージと考えるのが本当だから、これなども確かに面白いね」

日本の台頭は黄色人種が白人に劣らないことを証明?

  スレ主は、多くの国が西洋諸国によって植民地化された近代でも、日本だけは真の意味で台頭し、列強の一員となったと述べ、民族的偏見を取り除けば、日本の成功は黄色人種が白人に劣っていないことを証明したと述べている。

留「と言うことは中国人は今まで黄色人種が白人より劣っていると思いこんでいたんでしょうか」
高「そうとしか思えない節はたくさんある。何度も言っているが、中国は口を開けば日本が侵略した、南京虐殺をしたと嘘まで言って日本を責めるが、その前に中国を蹂躙した欧米に対しては何も言わない。要するに、白人には到底適わないが、日本人に負けたのが悔しくて仕方がないんだ」
留「ああ、それは聞きました。それに、西欧人の古い中国についての本なんかを読んでも、中国人は獣だみたいな描写が多いですね」
高「確かに、西欧人はアジア人を同等の人類と見ていなかったからね。だから、日本が開国後半世紀も経たずに世界の列強の一角を占め、世界最大の軍事大国と見られていたロシアや、アジアでは並ぶ者のない中国との戦争に勝ったことは世界中を驚嘆させた。それがまた中国人の劣等感に火を付けたわけだ」

留「でも、日本人はどうして中国人みたいに、自分たちは白人に適いっこないなんて思いこまなかったんでしょうか」
高「直接西欧に侵略された経験がなかったのと、まあ徳川幕府も長い間オランダ人やイギリス人などを通じて西欧とアジアの動きは知っていたから、冷静に分析出来たんじゃないのかな。それでも開国した頃は軍事力のあまりの差に不平等条約を結ばされるなど、かなり緊張はしていたろうよ。だから、とにかく欧米からの植民地支配を免れるには軍事力の増強しかないと、必死になって軍事力を養った。中国はそのころ、国内が乱れて、国を挙げて西欧に対抗するなどと言うどころの話ではなかったし、朝鮮などは最初から戦うなどと言う意識すら持たなかった」
留「そのころは日本だけが西欧に対抗する方法を必死になってさぐっていたんですね」
高「まさにアジアでは孤軍奮闘していたわけだ。福沢諭吉の脱亜入欧もそれ以外の選択がなかったからだ。

ところで今日は長くなったから、一旦ここで切るよ」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

アジアが望むリーダーは中国ではなく米国―国際問題評論家

2012年3月28日、インド紙インディアン・エクスプレスによると、同国出身の国際問題評論家、ファリード・ザカリア氏は、米国の影響力は低下しているものの、国際社会の中では依然として強力な役割を果たしており、アジア各国はリーダーとして中国ではなく米国を必要としていると指摘した。米華字メディア・多維新聞が伝えた。

ザカリア氏は「地政学的に見ると、米国は非常に適切な位置に存在している。その最も主要な部分は軍事力にあり、アジアの政治分野においても統治する地位を占める大国である」と語り、「もし誰が世界をリードするかについて調査したら、米国は中国に楽々勝つだろう」と予想する。

また、「真の発展のトレンドは、多くの国が発展することであり、米国の衰退ではない。インドや中国、日本はお互いを快く思っておらず、例えば中国の台頭に言及すれば、その他の国の苦しみに触れることになる。彼らは米国に外部のバランサーになってほしいと期待している」と指摘した。(翻訳・編集/HA)

日本の台頭は黄色人種が白人に劣らないことを証明?

【中国BBS】日本の台頭は黄色人種が白人に劣らないことを証明?
【社会ニュース】 2012/04/07(土) 08:12

  中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本の台頭は黄色人種が白人に劣っていないことを証明した!」というスレッドが立てられた。当スレッドでは、日本人と中国人が「黄色人種」と一括りとして論じられることについて議論されている。
■「中国BBS」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  スレ主は、多くの国が西洋諸国によって植民地化された近代でも、日本だけは真の意味で台頭し、列強の一員となったと述べ、民族的偏見を取り除けば、日本の成功は黄色人種が白人に劣っていないことを証明したと述べている。

  スレ主に対して、ネットユーザーの意見はまさに賛否両論だ。賛同する意見としては、

 ・「日本の台頭は中国の誇り」
 ・「いいことだ。白人に劣っていないことを証明したんだ」
 ・「日本は早くから覚醒していたからね。福沢諭吉のような典型的人物が西洋の思想に賛同したから」

  などの意見があったが、反対の意見も少なくない。

・「中国人の台頭では証明できないのか?」
・「誰が差があるなんて言った?数千年の期間で比べたら、中国からしたら西洋なんて鳥獣と戯れるサルだったんだよ」

  など、中国第一といった意見も見られた。しかし、もっとも多かったのは冷静な意見で、

・「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」
・「人種や文化に優劣はないだろ」

  などのコメントが寄せられている。愛国主義者が多くいる一方で、まっとうな考えのユーザーも少なくないようだ。変わった意見としては、

・「日本の台頭は黄色人種の誇り。でも日本が台頭した後は中国の恥」

  という歴史を絡めた微妙な意見も出ていたが、全体としては冷静な意見が大勢を占めた。(編集担当:畠山栄)
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