どこもかしこもずたずた


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 日頃中国の崩壊や韓国の崩壊を書いているが、我が日本の政治も崩壊間近いと思えることが最近は重なっている。
 
 そもそも、民主党が己の権力保持だけを全ての目的としてうごめいている様子はすでに末期であることを彼等が熟知しているからだ。今度選挙になれば、おそらく民主は一気に半減どころか数分の一になる可能性が高いし、現在の閣僚やかつての中核メンバーも落選の可能性がかなりあるという。
 
 民主党議員の中身は、方々でもてあまされはじき出された連中が、主義主張もバラバラに、とにかく集まって出来た物であり、また今の大人数の多くは主として小沢氏がかき集めた小沢チルドレン、小沢ガールズであり、とにかく手を挙げるだけしか出来ない唯の自動ロボットだから、党自体に政策など有るわけがない。
 
 党の綱領一つ作ることが出来ず、何か有るとすぐに党内で分裂騒ぎが起きるが、実際に分裂すれば二度と権力を握ることが出来ないので、実際は分裂しない。
 
 ここまで腐りきった集団が何故政権に就けたか。ひとえに国民の責任と言わざるを得ない。が、それはここでは置いておくとして、今も小沢グループが反乱を起こし、何人もの役員が辞任している。理由は、野田総理の消費税増税にたいし、マニフェスト違反だからだ、と言うことだ。
 
 私自身は、今のデフレ下で消費税増税はなおさら消費を冷やし、日本経済を低下させるし、なにより、その消費税が民主党のばら撒きに使われることが明かでありしかも採れるところから取るという財務省の言いなりになっているから反対なのだ。
 
 小沢氏はマニフェスト違反だからと言うが、そもそもそのマニフェストを作り上げた張本人の一人が小沢氏ではないか。民主が掲げたマニフェストで何が実行されたか。民主党がこの国に何をしたかを考えてみればよい。政党の、しかも政権与党の何よりの使命は、国家の向上ではないのか。しかし、外交、経済、防衛、内政、そして震災復興のどれ一つ民主党によって以前よりましになった物があるだろうか。何一つない。そんな状態でマニフェスト違反だから消費税反対などと言っても、単に反対のための反対、執行部に対する批判の屁理屈に過ぎまい。なぜ、反対なら、増税の結果こうなる、増税しないでこうすればよいという議論がないのか。
 
 たまたま私は消費税増税反対だが、だからといって小沢氏を擁護する気にはならない。民主党をここまで腐らせたのは、何の役にも立たない小沢チルドレンをかき集めた小沢氏ではないか。中国に朝貢し、自ら解放軍野戦司令官を自称した小沢氏に、何が期待出来るのだろうか。
 
 小沢氏の判決は今月26日出るという。贈収賄で有罪になれば公民権自体失いかねない。その結論はまだ出ていないし、或いは証拠不十分で無罪になるかも知れない。そうすれば民主なら今の小沢氏に対する議員資格停止処分を解除するかも知れない。しかし、小沢氏の求心力はもう無い。小沢チルドレンは、小沢氏にすがる以外に何も出来ないだろうが、そうではない小沢グループのメンバーは小沢氏の元を離れているし、かつての盟友興石氏との関係も微妙になっている。そして、小沢氏自身は離党しないと言ってる。
 
 離党してもついてくるのは雑魚ばっかりだし、他党は受け容れないだろう。一部報道に依れば、橋下大阪市長が小沢氏と秘密会談を持ったとか、連携の可能性があるとか、小沢氏を擁護したなどと言われているが、現実に橋下氏は小沢氏を擁護したわけでもないし単に赤非の小沢氏批判がおかしいと言っただけだ。あの橋下氏が、いま小沢氏と連携する理由など無い。それでなくとも、石原新党やみんなの党などと連立して第一党になると言っているのだ。自民さえも今は橋下氏に色目を使っている。そんな状況で、橋下氏が小沢氏を拾い上げる理由など全くない。つまり小沢氏は、26日の判決がどうであれ、完全に政治生命は終わっていると見て良い。公民権を持ち続けたとしても、次の選挙で、仮に無所属で出ても当選する可能性は低いのではないか。
 
 もうひとついかにも民主党らしいといえば、あのルーピー鳩がイランへ旅立った。政府だけが外交をするのではない、個人としても外交をするのが代議士の務めだと、独自外交を繰り広げるらしい。民主党では外務大臣や総理も不快感を表明しているが、鳩にしてみれば自分が民主党のオーナーだと信じているし、実際民主党の金蔓でもあるので手出しが出来ないのだろう。
 
 こんな人物を最高顧問の外交担当にしたという民主のやり方は本当に何かのジョークか、破れかぶれなのか。だが、外交担当の最高顧問が党の方針とは無関係に独自の外交を繰り広げるそうだ。本来除名すべきではないのか。除名した上で、イラン大使を通じ、鳩の妄言など日本政府は一切責任を持たないと事前通告すべきなのだ。それを内閣の声明として公にするくらいのことは、あの馬鹿にこんなことをさせた責任として有るのではないか。
 
 それでもイランはプロパガンダに使うだろう。日本の政権与党の外交最高顧問が約束したことを政府が無視すれば悪いのはどちらか。
 
 ルーピーが想像を絶した馬鹿だとは今ははっきりしているが、民主全体がそうなのだ。
 
 日本の失われた20年とよく言うが、いまこそ、100年が失われているのではないかと思える。
  
 そして、民主自体が小沢問題が無くとももうずぶずぶで、次回の選挙ではルーピー鳩、癌物体など、下手をすればドジョウ現総理まで落選しかねない状況だ。それなら、どんな手段を使っても解散を先延ばしするだろうし、このところ自民も橋下新党の勢いにひるんで、解散を先延ばしする方向へ動いているとさえ言われている。かつてあれだけ反対していた消費税増税に対する反論がかなりトーンダウンし、仮に消費税法案が可決すれば野田内閣の首がつながる。その内に橋下新党に対する熱狂が醒めれば、橋下新党を自民が懐柔することも出来ると考えるのは当然だろう。
 
 権力欲は自民も同じなのだ。なにしろ落選てしまえば代議士は唯の一般人だ。
 
 民主党がこのような状態の時、国民新党が前代未聞の分裂をした。消費税問題から亀井代表が現在の民主党との連立から離脱すると表明した途端、国民新党では彼を代表から解任し、連立に残るという。国民新党を立ち上げたのは亀井氏だが、このような形で切り捨てられるとは思っていなかったろう。自分が作った政党だから、自分の思いのままになると信じていたつけだ。まあ、政治音痴であることは以前から知っていたし、連立に加わったときから、彼の経済感覚が小学生並みであることも知っていた。人間関係も小学生並みで、あんな少数政党でありながら全く党員の心を把握していなかったのだ。結果、亀井氏は離党した。今更亀井氏を迎え入れる所はない。橋下新党も石原新党も、全く亀井氏には興味がないようだ。
 
 分裂と言えば、社民党ももう風前の灯火で、あんな小所帯でありながら、阿部知子氏と党首の福島瑞穂氏が権力争いを演じている様では、次の選挙では消し飛ぶだろう。丁度党本部ビルが老朽化で寿命が尽きているのだから、中身と共々消えて無くなればよいが、また成りすましで無所属から出るのだろう。
 
 共産党も民主や自民の懲罰票以外の得票理由がない状態なので、分裂はしないだろうが消滅も時間の問題と思える。ただし、実際に消滅するかと言えば結構残るのではないか。民主や自民などの懲罰票の受け入れ先としての存在意義はあるかも知れない。
 
 最後に自民。もうまともに再生する可能性はないと思える。今の状態で橋下新党の顔色をうかがい、内部でぐたぐたやっているようでは到底自民にも独り立ちはむりだ。谷垣氏は到底党首の器ではないが、彼以外に今嫌われずに済む党首がいない。彼は嫌われはしないが、無視されている。
 
 橋下新党や石原新党と連携を組んでも良いし、民主のまともなメンバー数人も入れても良いだろうが、なんと言っても政治の実務があるのは自民なのだ。橋下新党が主力の連立政権では、結局民主政権の(全く同じではないだろうが)繰り返しになる。
 
 とりあえず、消費税法案がどうなるか、それから野田総理が解散するか、その辺りを見極めてから次のことを考えるしかないが、遅かれ早かれ連立政権の時代が来る。単独政権はまず無いと思うので、連立にありがちな政策のまとまりの無さから、ともすると思い切った政策が取れなくなる。外交にしても国防にしても経済政策でも、とにかく一番みんなが反対しない(賛成するではない)政策に偏る。
 
 やはり一人一人の議員に対して、メール等で働きかけてどのような人物を多く国会に送り込むかは、やはり私達が一番すべきことではないのか。
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コメント

No title

亀井氏に対しても評価は芳しくありませんね。
ただ私は今回の連立離脱に対しては亀井氏が筋が通っていると思っています。
総選挙後の協定書に消費税は上げないとはっきり明記されていますので。
まぁ政界全体がこの日本をどのようにしていくのか展望を持たずグダグダであるという点については、たかおじさんの言う通りだと思います。

No title

>2012-04-07 11:27 | 花岡 鉄様

>亀井氏に対しても評価は芳しくありませんね。

少なくとも私は彼を評価していません。まあ、民主の連中に比べればましでしょうが。

>ただ私は今回の連立離脱に対しては亀井氏が筋が通っていると思っています。
>総選挙後の協定書に消費税は上げないとはっきり明記されていますので。

一見そうですね。確かにマニフェスト違反なのですが、そもそも民主党のマニフェストで何か実現した物があったでしょうか。最初から理論的に無理だったはずの物を亀井氏は担いで連立に至ったわけです。

当初、事業仕分けをすれば10兆でも20兆でも金は出てくる、と彼は言っており、だから増税は必要がないと言っていました。私は消費税増税は今は無理だと思っていますが、別に金が余っているから不必要だとは思っていません。

彼の言うマニフェスト違反は、彼自身がそのマニフェストの欺瞞を民主と一緒に担いでいた罪からすれば、率先してマニフェストの破棄と謝罪、民主の解体を主張すべき人物だったと思いますよ。ただ、連立に残留した権力しがみつきたいよりはましでしょうけど。

>まぁ政界全体がこの日本をどのようにしていくのか展望を持たずグダグダであるという点については、たかおじさんの言う通りだと思います。

そして、自民にしても橋下新党や石原新党にしても一切展望は開けないところに問題がありますね。

No title

>最初から理論的に無理だったはずの物を亀井氏は担いで連立に至ったわけです。

郵政見直しのために他の部分を容認した責任は大きいと私も思っています。

>ただ、連立に残留した権力しがみつきたいよりはましでしょうけど。

そうですね。離党組と残留組との比較においてどちらが筋が通っているかというだけのことなんです。

私は亀井氏よりも民主党の出鱈目さが許せませんね。マニフェストはご指摘のように何一つ実現せず、輪をかけて連立協定書まで反故にしたといういい加減さ。

たかおじさんがおっしゃるように亀井氏の責任も当然あります。菅談話を閣議決定したのも国民新党の共同責任です(当時私は国民新党の本部に電話して保守の看板を下ろすべきだと言いました)。ただ同時に外国人参政権や人権擁護法案に反対していたという点も忘れてはならないと思っています。

No title

>2012-04-07 12:28 | 花岡 鉄様

>そうですね。離党組と残留組との比較においてどちらが筋が通っているかというだけのことなんです。

私もそれはもちろんそう思っています。

>私は亀井氏よりも民主党の出鱈目さが許せませんね。

ええ、これはもう論外です。いくら私でも、民主党と亀井氏を比べたりはしません。民主党は屑でゴミで蛆虫です。

>マニフェストはご指摘のように何一つ実現せず、輪をかけて連立協定書まで反故にしたといういい加減さ。

ええ、民主は本当に信義等という物さえ全くありません。

>たかおじさんがおっしゃるように亀井氏の責任も当然あります。菅談話を閣議決定したのも国民新党の共同責任です(当時私は国民新党の本部に電話して保守の看板を下ろすべきだと言いました)。ただ同時に外国人参政権や人権擁護法案に反対していたという点も忘れてはならないと思っています。

確かにそうですね。その意味では全否定はしません。

政府以外にも

> 日頃中国の崩壊や韓国の崩壊を書いているが、我が日本の政治も崩壊間近いと思えることが最近は重なっている。


はい、確かに隣国を笑える状況ではありませんね。政府には、政権与党の他、日吟や在謀省、害夢省、各種無責任委員会、外郭シロアリ団体等を含み、私企業ながら公共性の高いマスゴミを加えて、よくもこれほどに国家観を欠如したものです。

これらの逆風と逆流の逆巻く中で、揺るがぬ経済力を維持出来ているのは、民間の底力であり、そのベースにあるのは、先祖より受け継がれて来た固有の精神文化と撓まぬ技術革新の風土と云えます。
数百年の重みは数十年(米軍進駐から数え)程度の歪みには揺るがぬ事と云えます。外国ではこれを、日本政治の自動操縦システムと称しているのでしょう。
このシステムを有さぬ特亜諸国ならば容易に経済崩壊は免れぬ事でしょう。

放射線量に許容上限と低線量では逆にホルミシス効果がある如く、適度に問題点が露呈するのは、社会を改善し、より優れたものへと活性化するにはよいのでしょうが、現状は許容上限を遥かに超えて、社会を破壊する状況と云えます。
社会の放射性物質は早急に除染されねばなりません。
60年に亘り撒き散らされた放射性社会物質の除染には、百年以上を要するでしょうが、子孫に負の遺産を残さぬ為に直ぐにでも着手せねばなりません。


以下はオマケです。
先日、NHKのニュース報道で二点程疑念を感じましたので、抗議しました。
1、深夜0時のニュースの金髪に染めた評論家が、175msvを人が住めぬレベルと堂々と発言していたので、「誤った認識に基づいて風評流布に加担するな!」と電話しました。
2、NHKに限らず民放各社に至る迄、天皇陛下或いは天皇皇后両陛下に対して、単独の場合は皇后様と報道するのは不自然であり、作為的なものを感じると抗議しました。
NHKに依れば、宮内庁と報道機関との取り決めで、天皇陛下以外は「様」付けとする事で合意しているとの事でした。
宮内庁もイカレタものです。

政府以外にも

>2012-04-07 16:52 | あづまもぐら様

>はい、確かに隣国を笑える状況ではありませんね。政府には、政権与党の他、日吟や在謀省、害夢省、各種無責任委員会、外郭シロアリ団体等を含み、私企業ながら公共性の高いマスゴミを加えて、よくもこれほどに国家観を欠如したものです。

そうですね。私も以前から不思議に思って何度もそのようなことを書いていますが、結局日本が平和でなあなぁ社会だからなのだろうと思っています。だから、これほど左巻きの政府やマスコミ、各種シロアリ泥棒団体がいても、そいつ等の言っていることもまた適当になあなぁで聴き流しているのが日本人なのか、と思ったりしています。

日本程かどうかはともかく、先進国では国内に反政府、反国家の団体は存在します。途上国ではそのようなものの存在自体が不可能だから途上国という面もあります。
アメリカでは、政府を敵として認識している武装団体は多くありますし、キリスト教団体は原理主義です。テレビ伝道師の中には、国家に反逆するように呼びかけているのではないかと思う連中も居ます。守銭奴の弁護士、人種差別主義の警察や検察官など、良くあれでアメリカという国がまとまっていると思えるほどです。

が、あの国では、誰が何を言っても適当に聴き流しているのです。

KKKも居ればナチスも共産党も存在するのがアメリカです。NYタイムスなどは明らかに反共和党ですし、ラッシュ・リンボーなどラジオでがなり立てる連中には民主党をくそみそに言う連中も大勢居ます。

日本はアメリカ以上に馬鹿の戯言を聴き流しているのでしょうね。それにしては民主に騙されたりしていますが。


>これらの逆風と逆流の逆巻く中で、揺るがぬ経済力を維持出来ているのは、民間の底力であり、そのベースにあるのは、先祖より受け継がれて来た固有の精神文化と撓まぬ技術革新の風土と云えます。

そうなのでしょうね。なにより、働くことへの認識が外国と違います。基本的にキリスト教国では、労働は神から与えられた罰であり、イスラム教国では商業以外に産業の概念がありません。特亜は拝金主義です。

日本にも腐った部分はあるでしょうが、あくまで比較の問題です。数百年続く企業が当たり前に存在する日本社会は、企業の精神がきちんと生きていると言うことでしょうね。

>数百年の重みは数十年(米軍進駐から数え)程度の歪みには揺るがぬ事と云えます。外国ではこれを、日本政治の自動操縦システムと称しているのでしょう。

アメリカはたかが日本に戦争で勝っただけで、全てが日本より優れていると勘違いしています。しかし、国内の荒廃は益々進行し、今では資産格差や、不公正が目に余る程に拡大して、本当にアメリカ社会の根幹から崩れかねない状態です。

>このシステムを有さぬ特亜諸国ならば容易に経済崩壊は免れぬ事でしょう。

特亜は、1000年前から進化の停まった存在です。いずれ崩壊し、またゼロから始めることになるのでしょうが、昔と違いゼロからやり直す余裕はないかも知れません。国家自体が崩壊してしまえばゼロはゼロのままです。だた、その汚染がこちらに及ばないことを願うだけです。汚染源の民主はそんな対応などとりようがないでしょうが。

>放射線量に許容上限と低線量では逆にホルミシス効果がある如く、適度に問題点が露呈するのは、社会を改善し、より優れたものへと活性化するにはよいのでしょうが、現状は許容上限を遥かに超えて、社会を破壊する状況と云えます。

ただ、私は望みを捨てては居ません。失われた20年と言いながら、結局は不思議とも思える成長をきちんと日本は継続しています。あくまで相対的な物ですが、日本は欧米よりも成長を続けていますし、特亜は水ぶくれであって、すでに実態はボロボロです。

>社会の放射性物質は早急に除染されねばなりません。
>60年に亘り撒き散らされた放射性社会物質の除染には、百年以上を要するでしょうが、子孫に負の遺産を残さぬ為に直ぐにでも着手せねばなりません。

それは全くその通りです。今の汚染源の大半は60,70代ですが、再生産もされています。充分気を付けなければ。

>1、深夜0時のニュースの金髪に染めた評論家が、175msvを人が住めぬレベルと堂々と発言していたので、「誤った認識に基づいて風評流布に加担するな!」と電話しました。

イランのラムサールで生活している人たちは、すでに死んでいるのでしょうね。ゴーストでしょうか。

>2、NHKに限らず民放各社に至る迄、天皇陛下或いは天皇皇后両陛下に対して、単独の場合は皇后様と報道するのは不自然であり、作為的なものを感じると抗議しました。
>NHKに依れば、宮内庁と報道機関との取り決めで、天皇陛下以外は「様」付けとする事で合意しているとの事でした。
>宮内庁もイカレタものです。

いやぁ、それは酷いですね。あの小沢氏の習近平氏に対する天皇会見私物化の時から、宮内庁が変節しているような気はしていましたが。

現実に天皇皇后は陛下、皇太子そのた皇族は殿下とは常識の筈なんですが。確かに、掘り津で決まってないから、どう呼ぼうと勝ってじゃんと言ったところでしょうか。今に日王などと言い出さないか心配です。 NHKの大河ドラマでは朝廷を王室と描写したなど、それが問題になってますし。

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