スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妄想国家韓国

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


韓国が全てにおいて妄想と出鱈目と嘘で固めた国であることは何度も言っているが、それでも世界では騙される国も人もいる。韓国の何が嘘かといって、逆に何が本当かを探し出すのが難しい程だが、ここまで徹底していると、むろん、韓国人自体が現実とは全く別の世界、即ち彼等だけが住んでいる妄想の世界から出ることなく一生を過ごすのだから、その妄想をうち破る必要など全く感じていないのは間違いない。

むろん、世界は韓国人が作った、世界の文明の発祥の地は韓国であるなどさすがに周辺国では一部知られているが、世界では、人間がこのような妄想が持ち続けられるとの認識がないため、通常彼等が主張する嘘が、本当かも知れないと思うことはある。テコンドーが韓国古来の武道であり、空手の元になったという彼等の主張をそのまま信じたからテコンドーがオリンピック競技種目になったなどその例だろう。最近も青森のねぶたが朝鮮発祥ということで、韓国がユネスコにねぶたを文化遺産として申請するという。それに対し、日本側が特に対抗策を採っていないようなので、もしかしたら例によってねぶたは韓国の物であり、日本がそれをまねたと言う彼等の主張が正式に認められることになる。

言うまでもないが、この種のフロートは世界中にあり、自然発生的な物も多いし、或いは他国の物に触発された物もあるだろう。実際韓国に青森からねぶたが行ったこともあるし、韓国から作り方を習いにも来ている。

日本でもリオのカーニバルを参考に浅草などでサンバパレードをやっているが、間違っても日本が元でブラジルが真似をしたなどと言いはしない。そのような恥さらしをする発想がないが、韓国人はそれが恥ではないのだ。日本から盗んだ物を自分たちが日本に教えたと主張しそれが世界で認められると彼等においてそれが真実の歴史になる。

日本がらみで彼等の妄想を言うなら

韓国は戦勝国である
韓国は古来より独立国であった
日本は韓国を植民地支配した
日本は韓国から多くを盗んだ
韓国は日本に文化を伝えた
日本が干渉しなければ韓国はもっと早く近代化出来た
韓国は自力で近代化した
日本の天皇は韓国人の子孫である
大勢の韓国人が日本に強制連行され、奴隷使役された
20万人の韓国人女性が強制連行され性奴隷にされた
日本文化は韓国が源流である
韓流は世界でに日本文化以上に受け容れられている
イカ徳利は韓国で発明された

などなど、数限りない。これらが全て嘘であることは何度もエントリーで触れているので、ここでは繰り返さないが、何故これほどの嘘を韓国人が信じ込むのか。というより、これらは全体からすればほんの一握りでしかなく、竹島や日本海呼称など彼等がまともな協議に応じたこともなく一方的にわめいているだけのことが彼等の全てだ。

改めて確認するが、隣接した文化圏で互いに文化が影響し合う或いは伝搬し合うなどは普通にあることであり、ある地域でまったく他から独立した文化が発祥することなど無い。長期間他から隔絶した文化なら時折アマゾンの奥地などで発見されるが、彼等の文化は近代文明とは数千年遅れた未開のままであるのが現実であり、独立した集団が独自の文化を発展させ近代化させるには数千年はかかるし、しかもそれなりの集団の規模が要る。したがって、当然ながら、日本が世界でもトップクラスの近代国家だと言っても古代より周辺諸国、近代においては世界中の文化に触れ取捨選択して取り入れているのは間違いがないしそれを否定するなどは妄想だろう。しかし、韓国はそうなのだ。

欧米先進国といえどもさかのぼればギリシャローマ文化が源流であり、そのまた以前はメソポタミア、バビロンに行き着き、更にさかのぼればアフリカ文明にたどり着く。

西欧人は長らく世界の先進国と言うことで他を野蛮と見なしていたが、それでも自分たちの文明がギリシャローマ、メソポタミア、バビロンに由来していることは否定しない。それらの文明を自分たちが発展させたことに誇りを持っているのだ。当然ながら、発展させるその過程で、全く彼等独自の文明も作り出した。それが当然の文明の発展の在り方なのだが、韓国はそれを否定している。

中国は、日本文化が全て中国発祥だとよく言うが、それは彼等の劣等感の裏返しだととらえられている。文字は確かに中国で作られた物を日本が改良して使い、表音文字と表意文字の組み合わせという世界では例のない機能的な表記体系を作り出している。こうなると、原料は中国産でも、今では全く日本独自の文字と言うべきであり、漢字圏ではあるが、漢字依存だとは思っていない。

中国では文字改革が全く出来ず、未だに数万の文字と悪戦苦闘している。韓国はハングルに切り替えたために、同音異義語の波乱で筆記読力に大きな支障を来している。東アジアの古代の歴史は例外なく漢字で記されており、それを体系的に保存し読み解けるのは日本だけだ。中国では度重なる争乱で、その記録自体が散逸消滅し、また学習者も居なくなっているから、きちんと保存されている古代の自国の資料を日本に求めている。韓国では自国の資料自体がまともになかったし、そして現在の韓国人の多くは漢字が読めない。だから、どんなに出鱈目な歴史を教えられてもそれを確認出来ないことが、これほどの妄想歴史体系を生み出したとされている。

今や、彼等が現実の世界に戻ることが出来ない。今自分が浸っている妄想世界と現実世界のあまりの乖離に精神が持ちこたえられない。日本がらみの歴史で現実世界をしれば、劣等感で息も出来なくなる。

したがって、ますます妄想世界の構築に力を入れるしかないわけだ。これは一種の袋小路であり、すでに後戻りが出来ない状態になっているのが彼等の現実の姿だろう。

さて、なぜ改めてこんなことを書く気になったかと言えば、次のような記事を読んだからだ。書いた鮮于鉦氏は長らく日本特派員を勤め、それなりに日本を観察した良い記事を書いているが、それでも朝鮮日報の記者として生計を立てるからには、日本をそのまま認めるわけには行かないし、韓国妄想を否定することも出来ない。そんなことがよく分かる記事だ。彼は一般の韓国人よりも日本を良く知っているし、彼自身はある程度韓国の妄想も知っているだろう。が、それを正すことは彼の生活が成り立たないことを意味する。

赤文字は引用

【コラム】在日韓国人、第4の選択

鮮于鉦・社会部次長

 韓国は在日韓国人に対し、一種の負い目意識を持っている。国を奪われ、日本に強制連行された同胞とその子孫だからだ。このため、韓国は在日韓国人に対する差別や彼らの権利問題に敏感に反応する一方、在米韓国人とは異なり、在日韓国人の国籍を重視し、帰化を認めないという態度を取ってきた。しかし、そんな負い目意識が事実に基づくものかと言えば、必ずしもそうではない。在日韓国人は光復(日本による植民地支配からの解放)後に自分と家族の未来、民族のアイデンティティーに関する四つの選択があった。
 
 韓国が在日韓国人に持っている感情は、負い目と言うより羨望と裏返しの差別意識のように思える。羨望とは、正論が通用する先進国で生きてゆけること、差別とは国を裏切った者達との意識で、ハンチョッパリ(半分だけ日本野郎)という蔑称があるが、それにこだわった在日韓国人にも国籍を取らないという選択を取っている者が居る。別に、韓国が許さないからではなく、当人達の選択の結果だろう。そして、その大元が植民地支配時代に日本に強制連行されたというのだが、それは次の記事に矛盾する。
 
 なぜ書くも多くの韓国人が日本に来たのか。それは主として白丁として人間扱いされた無かった朝鮮人が日本に自らの意思で渡ってきたと言うのが今では常識とされている。実際に強制連行と認められる例は
 
wiki 在日韓国・朝鮮人

 に依れば
 
 「併合時代に朝鮮から内地に渡航し、そのまま日本に定住した者、およびその子孫と、戦後、朝鮮戦争などの戦火から逃れるために、荒廃した朝鮮半島より日本に密航し20万から40万と推定される密航者[10][11][12]およびその子孫の多くはその後特別永住資格を付与され、旧日本国籍保持者としての背景から日本の外国人の中で特殊な地位を占めている。

「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府がおこなった強制連行の結果」とする主張があるが、1959年に日本政府が発表し、2010年にも再確認された資料によれば、当時の在日朝鮮人総数61万人のうち徴用労務者は245人で、日本に居住している者は「犯罪者を除き、自由意思によって残留したものである」としている[13][14]。また、2005年の日韓基本条約関係文書公開に伴う韓国政府に対する補償申請者は、2006年3月の時点で総受理数21万件のうち在日韓国人からは39人に留まっている」

しかも、徴用とは日本人に対しても行われたことであり、当時日本人と同等と見なされていた朝鮮人に対してこれしか行われていなかったとは、結果として彼等が日本人よりも優遇されていたことに他ならない。

当然、今日本にいる在日韓国朝鮮人達が強制連行された者達の子孫だ等言うのは全くの嘘だ。その嘘は、この記事を書いた鮮于鉦氏自身の言葉でも裏付けられている。

 最初の選択は韓国への帰国だ。光復直後、日本に滞在していた同胞は200万人と推定される。帰国船「浮島丸」が米軍の水雷に接触し沈没するという悲劇に見舞われたが、130万人が帰国するのに7カ月もかからなかった。韓国戦争(朝鮮戦争)までに帰国した人は140万人に達した。異郷で生きながらえた人のうち、帰国希望者の大半が帰国したと言える。李明博(イ・ミョンバク)大統領もこのときに帰国した。
 
 ところが、帰国してみると相変わらず差別が激しく、しかも朝鮮戦争が勃発してその戦火を免れるためにまた数十万人が日本に来ている。多くの密航者も含まれており、マルハンの社長などはそれが当然だったと言っているし、ソフトバンクの孫社長なども親の代に密航してきている。密航までしてきた人間達がいま、強制連行されてきた子孫だとどのような脳みそなら信じられるのだろうか。お前達を強制連行するから、自分たちで密航してこいと当時の日本政府が韓国政府に知られないように韓国人達に厳命したのか。

 第2の選択は日本にとどまること、つまり、帰国しないということだ。親日行為が原因で帰国できなかった人はごく少数だ。在日韓国人は日本による植民地支配の35年間に、生きるために日本に渡ることで形成された。日本に残った60万人は大半が帰国を望んだが、それまで日本で積み上げた生活基盤を捨てることができなかった人々だ。彼らのうち、韓国籍のままで成功した人物といえば辛格浩(シン・ギョクホ)ロッテ会長(日本名・重光武雄)で、日本に帰化したものの、韓国人のアイデンティティーを守った人物といえばパチンコ実業家の韓昌祐(ハン・チャンウ)マルハン会長だ。差別に耐え、ときには自らのアンデンティティーを隠しながら、日本で成し遂げた目覚ましい成功は、韓国人の努力を証明するに十分だ。
 
 日本による植民地支配のために生きるため日本に渡らざるを得なかった者達が強制連行なのか。そして、なぜ植民地支配でさえ生きられない人間達がその植民地支配をした当事国に来れば生きられたのか。そして、強制連行されてきた者達がどうして、日本に生活基盤を作り上げることが出来たのか。
 
 鮮于鉦氏は全くこの記事を書きながら自分で矛盾を感じないのだろう。むろん、韓国メディアの記者がこんなことで矛盾を感じていたら仕事にならない。全て日本が悪いのだ。
 
 また彼等のめざましい成功が、たとえば暴力団員の60%が在日韓国人である等も含まれているかどうかは鮮于鉦氏は明らかにしていない。山谷えり子氏に依れば在日の生活保護率は日本人の2,3倍で、その3分の2が朝鮮半島出身者だそうだ。これも確かにめざましい成功だろう。
 
 密造酒や不在地主の土地を乗っ取るなどの行為がめざましい成功の元であるかどうかも彼は触れていない。
 
 とにかく彼の記事に依れば、すさまじい差別に耐えながら、韓国人達はめざましい能力を発揮して成功したことになっている。韓国という国自体が最初からすさまじい能力を発揮していれば、今のような妄想大国にはならないと思うが。
 
 それはさておき、在日朝鮮人達の終戦直後の非行は筆舌に尽くしがたく、彼等が自ら、自分たちは日本の法律にもアメリカの法律にも束縛されない第三国人だと自称していたのに、今では第三国人とは差別用語だと言うことになっている。朝鮮という言葉が差別用語だというのと同じだろう。

在日韓国人にとって第3の選択は北朝鮮だった。1959年から1984まで続いた北送事業(北朝鮮帰国事業)で「地上の楽園」に渡った人は9万3340人に達する。大きな夢を抱いて北に渡ったが、成功した人は皆無だ。李明博大統領や辛格浩会長のような有名人もいない。金正日(キム・ジョンイル)総書記の愛人で、後継者の金正恩(キム・ジョンウン)氏の母、高英姫(コ・ヨンヒ)氏が知られるのみだ。多くの追従者を引き連れ、帰国船に乗り込んだ声楽家、金永吉(キム・ヨンギル)氏(日本名・永田絃次郎)は、北朝鮮に渡って7年後に消息が分からなくなった。北朝鮮がそんな彼らのために作ったのが「耀徳収容所」だった。彼らは韓国人の生来の才能を発揮できずに、祖国の悲劇の中に消え去った。

しかし、北朝鮮が併合時代の朝鮮の一部であった事実は変わらない。

 第4の選択は、グレーゾーンに紛れ込むことだった。韓国を嫌い、首領様を尊敬していたが、北朝鮮行きの末路を兄弟、親戚から聞いた人たちが選んだ道だ。今でもこれまで「朝鮮籍」を維持してきた多くの人が韓国籍に変更している。当局は現在、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系に属するが韓国籍を持つ人は5万人程度と推定している。もちろん考えを変えた人も多いはずだ。しかし、北朝鮮を称える代わりに、韓国を批判することでアイデンティティーを維持する人も多い。彼らは日本に住み、韓国の旅券で海外旅行を楽しみ、在外参政権で韓国の政治に介入し始めた。
 
 それも朝鮮人の自らの選択だと思うが。

 韓国は在日韓国人に負い目があるという。しかし、少なくとも第4の選択はその対象には当たらない。歴史も理念も良心も見られない便宜上の選択だからだ。一部には彼らが二つの祖国から捨てられ、虐げられた立場にあるとの認識もある。しかし、彼らが虐げられた立場だったとすれば、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で(韓国系の)民団に浸透し、組織を掌握することはできなかったはずだ。今月の韓国総選挙では動きが見られないものの、彼らが組織的影響力を示すことのできる12月の大統領選で本性を表すこともあり得る。転向の形跡が見られない「主体(チュチェ)思想派」(主思派)出身者が今回の総選挙で国会入りを目指しているのも、韓国の選挙に親北朝鮮勢力が介入する一連の流れと無関係ではない。
 
 鮮于鉦氏が言いたいのは結局北朝鮮による韓国への干渉を防がなければならないと言うことだろうが、別に日本を持ち出してくることはない。前大統領の脳無ヒョ~ン氏が、北朝鮮のために働いていたことは良く知られた事実であり、韓国の国家機密を大量に北朝鮮に流していたことも判明している。その口封じで殺されたのもほぼ確実だろうが、韓国ではその件には触れない。
 
 しかし人ごとではない。北朝鮮とつながりを持つ民間団体との献金問題などが公になっている物体や、民団の組織ぐるみの支援で政権に就いた民主党は日本の出来事だ。
 
 韓国国会が北朝鮮の干渉を受ける状態は、今日本で現実に起きているのだ。彼等の妄想を笑っている場合ではない。日本の多くのお花畑達も妄想の世界で生きている事実を、韓国を観て他山の石とすべきなのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。