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中国最大の弱点

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私はこのブログで中国が崩壊する理由は、内部よりの腐食が原因であり、経済の停滞はそのきっかけに過ぎないと何度も書いてきた。経済が停滞することだけで国家が破綻するなどはほとんど無い。ジンバブエのように経済が完全に破たんしていても、国家は存在し続け、更に意外なことにジンバブエはアフリカ諸国の中でも国家としては最も安定している国の一つなのだ。国民の生活レベルも周辺国に比べて高く、ジンバブエドルはほぼ紙屑だが、ドルが通用しており、インフレは収まっている。その意味で国自体が安定しているのはもともとアフリカ諸国の中でもいち早く発展し社会基盤ができあがっていたためだろう。長年、植民地であり、西欧資本が農業などを独占していたが、そのインフラとノウハウが今残っていると言うことなのだろう。

むろん現在は最悪の独裁国家とされ、失業率が94%とされるなど、世界規準で言えば国家の体をなしていないかのようだが、実際にはそれなりにアフリカ諸国の中では安定していると言うことらしい。ただし、過去の貯金を使い果たせばどうなるかは分からない。

なお、この経済破綻をもたらした張本人はムガベ元大統領であり、本人は中国などへ出入りし、贅沢三昧の生活を送っている。中国へ献金したことで身体の安全を保証してもらっているのだ。国連では本国への経済制裁を求めているが、例により中ロが内政干渉だと反対している。

しかし、中国においては、確かに経済発展に急ブレーキが掛かり、成長目標を7.4%まで落としているが、それは実際の成長率よりもかなり鯖読みをしているだろうし、もともと経済成長がバブルであり、中身のない物だった。ここへ来てインフレが収まらず、実質中国はマイナス成長なのではないかと思える。それなのに軍事費は突出して増え、しかも中国の場合軍事費は公表値の2,3倍と言われているし、そのかなりの部分が軍人達の懐へ消えている状態で、経済成長など到底不可能だったのだ。そして、GDPを超すと言われている不良債権と、偽札が普通に市場に流通している状態で、経済が今までなんとか回っていたのは、ほぼ全て外資による物だが、その外資も今は中国でのうまみがないと見極め急速に引き上げている。あの強力無比だった鉄道省が、業者に対する支払いが出来ないようになっており、自慢の高速鉄道の工事が滞っている。

その状態で治安維持費が急激に伸びている軍事費の更にそれ以上に伸びているのは非常に意味がある。治安維持費とはすなわち武装警察に対する予算だろうが、この武装警察は公安部所属とされながら、実質軍事委員会に属しており、すなわち解放軍所属であると考えて良い。なにしろ、所属員はそのまま解放軍なのだ。

この武装警察は国内の暴動などに対処する部署だから、当然それが何を意味するかは明らかだ。国内の政府に対する暴動が増え続け、今では年間20万件に及ぶとされているが、とうぜん明るみに出ただけの数字であり、実態はその何倍も発生していると観て良い。

中国は第二(正確には第三の)天安門事件を恐れている。今まではなんとか押さえ込むことに成功したが、しかしあれで国際社会に出たばかりの中国が被った損失は莫大だった。世界的に孤立し、経済も大きく躓いたところを日本に救いの手をさしのべられなんとか凌いだ経験がある。むろん、そのお礼は今、中国は日本をはり倒すことで返してくれているし、民主党は伝書鳩など飛ばして中国にはいつくばっている。

が、今度天安門事件が起きたら、ネットの効果もあり国際的な目も注がれているからとうてい前回のような戦車で市民をひき殺すようなことは出来ない。それを市民が知っていれば、次は政府に対して容赦はしないだろうし、彼らの特質上、徹底的にやるだろう。

中国の過去の王朝はすべてこのようにして倒されてきたのだ。

それを恐れるから中国はロシアと共に、国連によるシリア非難決議案を拒否し続けている。ジンバブエ制裁提案の拒否も同じ理由だ。賛成などすれば、何時その矛先が自分たちに向くか分かった物ではないし、独裁国家を擁護しなければ、最終的に独裁国家からさえ支持が得られなくなる。今両国の頼みの綱は、先進国から敵視されても、途上国、その実独裁国家からの支持だけだからだ。

赤文字は引用

シリア非難決議を採択=中ロは反対-国連人権理

 【ジュネーブ時事】国連人権理事会は23日、シリアの反政府勢力弾圧などを非難するとともに、人権状況を調査する国連特別報告者の任期を延長する決議案を賛成41、反対3、棄権2で採択した。ロシアと中国は反対した。(2012/03/23-20:21)

余談だが、民主党まで独裁政権長期化をねらっていることがはっきりした。独裁政権とは常にそう言う物なのだ。一度権力を離せば二度と返ってこないから、とにかく権力を離さないことだけが目的の全てになる。

民主・藤井氏「解散できるのは年末以降」

2012.3.23 18:23
 
 民主党の藤井裕久税調会長は23日、都内のホテルで講演し、衆院解散の環境が整う時期について「うまくいって今年の年末だ」と述べた。藤井氏は衆院「一票の格差」是正のため選挙区を「0増5減」する公職選挙法改正案が今国会で成立することを念頭に「成立から最低半年間の周知期間が必要で、それより前の解散なら憲法違反」と主張。野田佳彦首相に環境が整うまで自重を求める意向を示した。

周知徹底もなにも有ったものではない。法的に定員是正が決まったら、選管がそれに基づいて選挙を実施すればよいだけのことだ。選挙民として、自分の投票地域が変わったから余所の地域に行って今まで支持していた候補者に票を入れさせろと言うわけではあるまい。選挙区が変わるなど過去にもあるし、立候補者はそれを念頭に入れておかなくてはならない。

周知徹底とは、すなわち新しい選挙区に顔を売る時間をやれと言うことだろうが、そんなことで民主党の時間稼ぎを許してはならない。年末以降といえば、ほとんど次の総選挙になってしまう。見え透いた屁理屈で、野田総理が、そう言えばそうですな、じゃあ、消費税解散は無しと言い出しかねない。というより、民主が約束を守るなど最初から当てにすべきではないのだが。彼らにとって、もう支持率など回復は不可能で、それがマイナス10%になっても権力を手放す理由にはならない。

さて、余談がずいぶん長くなった。

中国の経済が破たんしかけているのは最近しきりにアドバルーンを上げているのでも分かるが、もっとも大きな中国崩壊の原因は、モラルの破綻にあると思う。

こんな記事が最近報じられ、今でも各所で大きな問題になっている。

中国警察、息のある女子高生を「凍死」 業者が田に遺棄

 中国東部の安徽省亳州で、暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と判断。生きたまま田んぼに捨てられる事件が起きた。中国では昨秋、ひき逃げされた女児が見捨てられたまま死亡する事件が起きており、再び大きな衝撃が走っている。
 
 去年、2歳の女の子がひき逃げされ、瀕死の状態で横たわっているのを18人の通行人が観て見ぬ振りをし、その子がまた他の車にひかれて、とうとう亡くなった事件があり、当時大問題になった。中国国内でも、ここまで中国人のモラルは落ちたのか、という嘆きの声がわき起こったが、むろん、そんな嘆きの声がいくらわき起こってもそのような事件は後を絶たない。
 
 今回も、たまたま発覚しなければ誰にも知られることはないまま埋もれてしまったろう。被害者は未だ意識が戻らず、凍傷の為に手足の切断をしなくてはならないかも知れないとのこと。関係した役人や警察官が拘束され、処罰を受けたとされるが、実際その処罰が実行されるかどうかは分からない。
 
 行き倒れの老人を助けたら、その老人に訴えられ結局助けた人間が有罪となって莫大な補償金を取られることになったとの記事があったが、中国においては、金が取れるとなるとその老人を役人が抱き込んで事件をでっち上げ、その当人から金を搾り取ったと考えると、なぜこのような理不尽がおきたのかがわかる。状況からして、倒れた老人が助けた人間を訴えるなどどのように罪を立証したのかさえあり得ないのではないか。
 
 役人が警察と結託して金持ちを陥れ、財産を盗み取るなどは、かつて中世ヨーロッパで、金持ちを魔女に仕立て財産を採り上げたキリスト教界や、ユコスの社長にえん罪を押しつけ財産を没収したプーチンロシアなど、世界では良くあることだが、中国ではそれが当たり前なのだ。ちょうど、毛沢東が資金を得るために地方の資産家、すなわち郷紳の罪をでっち上げ、人民裁判で拷問にかけ私産を横取りしたあの手口だが未だに中国では健在なのだ。
 
 日本の罪をでっち上げ財産をゆすり取ることにためらいを持たない国に、どんなモラルが期待出来るだろうか。最もそんな国にはいつくばる連中が政権についていること自体が最悪なのだが。
 
 アメリカも金持ちにとって、法律が有利に働く社会だし、政府が偽被害者を仕立てて、トヨタ叩きをするような国だが、中国ロシアほど酷くはない。まあ、アメリカも腐ってはいるが、自浄作用もあるから腐りきっては居ないと言うだけだが。
 
 つまり、中国では社会正義など全く存在しなくなっている。人々は人を信ずることが身の破滅となり、人を助けることが身を滅ぼすと心底思っている。そんな社会がまともに発展するだろうか。

それを示す事件が最近また問題になった。

「あいつを死刑に」大合唱の背景は

 中国のネットユーザーが一斉に怒りを向けているのは、昨年まで西安音楽大学ピアノ学科の3年生だった薬家●(=晶の三つの日を金に)被告(21)だ。昨年10月20日夜、薬被告は交際中の女性とデートの後、自家用車で大学の寮に戻る途中、自転車に乗っていた出稼ぎ労働者の女性(26)と衝突し、けがをさせた。一旦逃げようとした薬被告だが、「自分の車のナンバーが覚えられたかもしれない」と思い、車から降りて、果物ナイフで女性の胸などを8回も刺し、大量出血により女性を死亡させた。
 
 このような話も中国では全く普通に繰り返されている。ひき逃げをしたのが党幹部の息子だったために、本当の微罪で解放されたとか、被害者の訴えが庶民で暖めに全く採り上げられず、警察に抗議に行ったら被害者が袋だたきにされたなど、もうニュースにさえならない。

日本では、千葉のストーカー殺人で、習志野警察署長が更迭されたが、被害届の提出を一週間遅らせるように被害者に言い、その間に警察が北海道旅行に出かけていたことがばれ、事実上訴の責任をとらされた物という。それでも手ぬるいと思うが、中国では全く問題にならないだろう。

その後、

しばらくして、薬被告の大学の後輩の女子大生が自身のツイッタ-で「もし私が彼だったら、私もきっと刺しただろう。厚かましくも車のナンバーのメモを取るなんてあきれたよ」と薬被告をかばい、被害者の女性を批判したことが明らかとなった。これを受けて、「こんなにモラルの低い大学生を育てた中国の教育制度に問題があり、根本から反省すべきだ」といった中国の大学教育のあり方についての議論が沸騰し、再びネットで大きな話題となった。

まあ、この女学生の発言がいわゆるツリなのかどうかは分からない。日本でも馬鹿な大学生は掃いて捨てるほど居る。大学教育とは別に人格養成が目的ではない。知識を与える場所であり、むろんそこで教授に感化される学生も多いだろうが、人格教育は家庭で行うのが基本だろう。幼稚園から中学校くらいまではむろん、社会のルールは教えるだろうが、人格教育は家庭でしか出来ない。結局中国における家庭教育がすでに破壊され尽くしているのだが、むろん社会がそうなのだから、家庭でも子供に、正直に生きなさいとか人のために働きなさい等とは到底教えられない。子供のことを思えば、人を信じてはならない、騙しても騙されのは馬鹿だから、人のために働いてはいけない、全てを自分のためにしなさいと教えるだろう。そして、親たちは文革の時、子供達に売られた。子供達は忠実に親の教えを守ったのだ。

大学を非難すること自体が間違っている。

薬被告に対する判決公判は22日行われ、死刑が言い渡された。しかし、中国は2審制を採用しており、減刑される可能性を残している。

最終的にどうなるか分からない。中国では死刑にも執行猶予がつく。ほとぼりが冷めた頃、親から十分な金を引き出し、どこか遠く離れた地方で無罪釈放になるのではないのか。どうせ、死刑囚が貧乏人なら金が取れなければ内臓を取って金に代えるのも中国ビジネスであり、内臓が足りなくなればどんな罪をでっち上げても死刑囚の大量生産はいつでも可能だ。なにしろ、人民の命は、党のためにあるのだから。

こんな国が覇権などとるなど許してはならず、日本も積極的に中国解体のために働くべきだと思うが、未だに日中友好、40年目の節目だなどと言っているようではとうてい無理なのだろう。
 

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


シリア非難決議を採択=中ロは反対-国連人権理

 【ジュネーブ時事】国連人権理事会は23日、シリアの反政府勢力弾圧などを非難するとともに、人権状況を調査する国連特別報告者の任期を延長する決議案を賛成41、反対3、棄権2で採択した。ロシアと中国は反対した。(2012/03/23-20:21)


民主・藤井氏「解散できるのは年末以降」

2012.3.23 18:23
 民主党の藤井裕久税調会長は23日、都内のホテルで講演し、衆院解散の環境が整う時期について「うまくいって今年の年末だ」と述べた。藤井氏は衆院「一票の格差」是正のため選挙区を「0増5減」する公職選挙法改正案が今国会で成立することを念頭に「成立から最低半年間の周知期間が必要で、それより前の解散なら憲法違反」と主張。野田佳彦首相に環境が整うまで自重を求める意向を示した。


中国警察、息のある女子高生を「凍死」 業者が田に遺棄

 中国東部の安徽省亳州で、暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と判断。生きたまま田んぼに捨てられる事件が起きた。中国では昨秋、ひき逃げされた女児が見捨てられたまま死亡する事件が起きており、再び大きな衝撃が走っている。

 女子高生が襲われたのは今月11日夜。地元メディアによると、学校で大学受験の模擬試験を受けた後、帰宅途中だった。12日夕、衣服が乱れ、血を流して溝に倒れている女子高生を村民が発見し、110番通報。女子高生は生きていたが、現場に来た警官は凍死した浮浪者と判断し、救急車も呼ばず、地元政府に「遺体運搬車で運ぶように」と連絡した。現場では「まだ息があるんじゃないか」という村民もいたという。

 その後、地元政府が手配した運搬車の運転手は女子高生を、10キロ弱離れた別の村の田んぼに捨てた。13日午前10時ごろ、村民が女子高生を見つけて救急車を呼んだ。村の警察の調べで後頭部を鈍器で殴られたことや、身元が判明。女子高生は倒れてから、気温が0度近くまで下がる屋外に計2日間も放置され、危険な状態が続いていたが、峠は越えたという。

「あいつを死刑に」大合唱の背景は

2011.4.23 18:00 [矢板明夫の中国ネットウオッチ]

 「あいつを極刑に処せ」「殺さなければ、中国社会に正義は永遠に実現しない!」

 中国のネットで最近、西安市で起きたある殺人事件の公判中の若い男性被告に対し、怒りに満ちた書き込みが多く寄せられている。金持ちや特権階級に対する民衆の不満と、司法が公正に行われていないのではないかとの不信感が、このような死刑を求める異様な大合唱の背景となっているようだ。(北京 矢板明夫)

 中国のネットユーザーが一斉に怒りを向けているのは、昨年まで西安音楽大学ピアノ学科の3年生だった薬家●(=晶の三つの日を金に)被告(21)だ。昨年10月20日夜、薬被告は交際中の女性とデートの後、自家用車で大学の寮に戻る途中、自転車に乗っていた出稼ぎ労働者の女性(26)と衝突し、けがをさせた。一旦逃げようとした薬被告だが、「自分の車のナンバーが覚えられたかもしれない」と思い、車から降りて、果物ナイフで女性の胸などを8回も刺し、大量出血により女性を死亡させた。

 警察の取り調べに対し、薬被告は「農村の人は始末に負えないから、これから治療や賠償問題などでしつこく付きまとわれるのではないかと不安となり、刺した」と供述した。

 この発言が中国メディアに報じられると、薬被告の貧しい人への露骨な差別意識がネット上で大きな話題となり、「金持ちたちは人間の心を持っていない」「彼らから見れば、農民の命は草のように軽いのか」といった富裕層の価値観への批判があふれた。中国メディアによると、薬被告の両親はともに高学歴者で、父親は実業家、母親は研究機関職員。薬被告は裕福な家庭に育ち、事故を起こした自動車は両親に新しく買ってもらったという。

しばらくして、薬被告の大学の後輩の女子大生が自身のツイッタ-で「もし私が彼だったら、私もきっと刺しただろう。厚かましくも車のナンバーのメモを取るなんてあきれたよ」と薬被告をかばい、被害者の女性を批判したことが明らかとなった。これを受けて、「こんなにモラルの低い大学生を育てた中国の教育制度に問題があり、根本から反省すべきだ」といった中国の大学教育のあり方についての議論が沸騰し、再びネットで大きな話題となった。

 薬被告の初公判は、3月23日に西安中級人民法院(地裁)で行われた。裁判所が傍聴者全員に世論調査の名目で、量刑などについてのアンケートを取ったことが再び注目された。薬被告の同級生が被害者の親族より圧倒的に多かったため、薬被告に有利な集計結果が出るとみられたからだ。

 それは、裁判所が薬被告の両親からわいろを受けて、薬被告の量刑を軽くしようとした工作の一環ではないと疑われた。また、この事件を取り扱う国営中央テレビ(CCTV)の番組は、被害者側の言い分はあまり紹介せず、「薬被告には精神的な疾患がある可能性がある」と精神問題の専門家が指摘したことも、薬被告を無罪にしようとする動きではないかとネットで指摘された。

 中国の裁判所のこれまでの判例では、同じような犯罪では被告を死刑に処することが多く、一般人の感覚でも死刑判決が出るのが当然だ。今回の被告が富裕層の出身だったため、特別扱いを受けているのではないかと思っている人が多く、「薬被告が死刑にならなければ、中国の司法が死ぬ」といった死刑を求める書き込みが殺到した。

 著名な評論家、李承鵬氏は自身のブログで、「私も死刑好きではないが、しかし、公平はその前提となる。犬と猫だけが処刑され、トラやオオカミが許されるようなことはあってはならない」と死刑を求めている。

 薬被告に対する判決公判は22日行われ、死刑が言い渡された。しかし、中国は2審制を採用しており、減刑される可能性を残している。



民主・藤井氏「解散できるのは年末以降」

2012.3.23 18:23
 民主党の藤井裕久税調会長は23日、都内のホテルで講演し、衆院解散の環境が整う時期について「うまくいって今年の年末だ」と述べた。藤井氏は衆院「一票の格差」是正のため選挙区を「0増5減」する公職選挙法改正案が今国会で成立することを念頭に「成立から最低半年間の周知期間が必要で、それより前の解散なら憲法違反」と主張。野田佳彦首相に環境が整うまで自重を求める意向を示した。
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コメント

No title

日本の国も人格教育が駄目になりつつあると思います。
それもかなりのスピードで。

中国はそもそも今の大きさであってはいけない国だと私個人は思っております。
少なくとも東トルキスタン、チベット、内蒙古は大戦後の中国の一方的な侵略ですし、それ以外にも満州、華北、華南、四川と4カ国別であってもおかしくない。
中国などどうでも良いですが、わが国の行く末が非常に心配。

教育について再考を行い道徳教育をしっかり行う事が必要でしょうし何よりも大人がしっかりしなくては子供達を導く事などできはしません。

日教組の馬鹿教師が数十年に渡り行った教育とその教育を受けた大人社会の結果が今の日本社会を現しているわけで、その社会現象の一部としてモンスターペアレントとして教師に跳ね返っています。自業自得だとは思いますが笑っていられません。
こんな事を放置すれば日本も中国と同じ劣悪極まりない国になってしまいます。

GHQによって禁止された戦前教育の部分を今一度国際社会上当たり前の国家としての日本を取り戻す為に掘り起こす事が絶対に必要と思います。

No title

>2012-03-24 09:23 | 一有権者様

>日本の国も人格教育が駄目になりつつあると思います。
>それもかなりのスピードで。

それは言えますが、世界各国同じみたいです。アメリカなど社会が崩壊しかねないほど格差が広がり、それに伴って人々が拝金主義に向かっているみたいですね。

日本では核家族化が広がり、家族関係や長幼の関係が薄れてきたことなどが原因でしょうが、一番の原因は平和が長く続いているせいで緊張感がないからでしょう。しかし、これは本来喜ぶべきことなのですが、自分がやらなくても誰かがやってくれるとの無責任嗜好が蔓延しているからだと思います。

>日教組の馬鹿教師が数十年に渡り行った教育とその教育を受けた大人社会の結果が今の日本社会を現しているわけで、その社会現象の一部としてモンスターペアレントとして教師に跳ね返っています。自業自得だとは思いますが笑っていられません。

それを助長しているのは日教組等ですが、なぜ日教組がはびこったかと言えば、その培地になっている日本社会がそのようになっているからです。

>中国はそもそも今の大きさであってはいけない国だと私個人は思っております。
>少なくとも東トルキスタン、チベット、内蒙古は大戦後の中国の一方的な侵略ですし、それ以外にも満州、華北、華南、四川と4カ国別であってもおかしくない。

そうれはそうです。あのサイズは無理なのですが、中華思想とは、自分が全てを取りこんでしまえば争いはなくなるというもの。社会党などが、国家が無くなれば戦争が無くなると馬鹿ぶりを発揮していますが、基本はそれでしょうね。国連重視の日本の在り方も、それに通じます。

>中国などどうでも良いですが、わが国の行く末が非常に心配。

中国が崩壊するときの我が国への悪影響が心配です。
>
>教育について再考を行い道徳教育をしっかり行う事が必要でしょうし何よりも大人がしっかりしなくては子供達を導く事などできはしません。

大人がだらしないのは、平和惚けと無責任の蔓延ですね。平和はむろん維持しなければなりませんが、それには努力が要ると言うことを訴え続けなければ。

>GHQによって禁止された戦前教育の部分を今一度国際社会上当たり前の国家としての日本を取り戻す為に掘り起こす事が絶対に必要と思います。

それは絶対に必要です。

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