スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中韓の日本論

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



まず本題に入る前に前ネタ。

伝書鳩が飛んでゆくとの報道が有った。

赤文字は引用

23日、小沢氏親書も、鳩山氏が訪中、習副主席と会談へ

 【北京共同】民主党の鳩山由紀夫元首相が23日から3日間の日程で訪中し、中国の次期国家主席への就任が確実な習近平国家副主席と北京で会談する方向で最終調整していることが22日分かった。鳩山氏は小沢一郎元民主党代表の中国指導部宛ての親書を習氏に手渡す方針。複数の日中関係筋が明らかにした。民主党では輿石東幹事長らが23日から訪中予定だが、鳩山氏は別行動。鳩山氏は小沢氏にも訪中を打診していた。

まさに、伝書鳩が人民解放軍野戦司令官のメッセージを足にくくりつけられ本国に飛んでゆく様が目に見える。なにしろ、この野戦軍司令官はいま窮地に立たされ、なんとか本国から支援が欲しい、助けて欲しい、さもないと4月26日には敵に全面降伏をして捕虜になる、と救援を頼んでいるのではないかとの邪推をしたくなる。

それにしても、民主党最高顧問人事で、脱原発を言いだし日本のエネルギー状況を最悪にした癌元総理がエネルギー担当、普天間問題や東アジア共同体でアメリカとの関係をぶちこわしたルーピー鳩が外交担当だというから、鳩のお遣いは外交担当としての最初の仕事なのではないか。まあ、民主にとって、中国様におすがりするのが外交の全てであり、在中日本大使館の土地の使用権差し止めと脅かされて、新潟の数千坪の土地を献上するような腑抜け政権が、支持率の停まらない低下にまた中国頼みなのは当然だろうが、野戦軍司令官とは別行動で興石別働隊が中国参りをするそうだ。確かに震災慰霊祭で台湾を無視したのも中国様に対する土下座外交だろうからわかりやすい。

さて、本題。

このところ、中韓の日本論がかなりおかしくなっているが、よほど日本を駄目だ駄目だと国内向けに宣伝しなければならない状態なのだろうとこれもまた邪推したくなる。

韓国はウォン安円高で輸出好調の筈が当然ながら化石燃料の高騰と、日本から供給されている技術や高級資材の価格が急騰し、結果としてなけなしの大企業の利益が激減し、インフレが収まらず、先頃も成長率の見直し、実質下方修正をしている。

現実には成長率の低下と、インフレ亢進で、韓国の個人世帯の借金は過去最高になっているし、一方サムソンなどの大企業に対する優遇がそろそろ、国民から攻撃されつつある。OECD加盟国でも最も長い時間働きながら、生活は厳しくなるのだからそりゃ韓国人だって日本も同じじゃないかと言いたくなるのだろう。

そんな声の一つだと思えばよく分かる記事が次だ。

【噴水台】日本社会に吹く「下山論」…うらやましいがつまらない論争

五木が出したエッセイ集「下山の思想」が最近日本で話題という。昨年末の出版後すぐにベストセラーとなり、これまでに20万部以上が売れた。世界2位の経済大国の座から押し出されることにより日本が下山の道に入り込んだ現実を認め、安全に下り坂を踏んで降りて行こうというメッセージを含んでいる。五木は下山の道に入り込んだ現実から目を背ける日本人の態度は、太平洋戦争末期に沖縄まで米軍が上陸したのに敗戦を認めようとしなかった帝国主義の国民感情と違わないと指摘する。

今の日本の状況が終戦間際の状態と同じかどうかはともかく、当時戦争の結末を認めなかったのは軍部であり、国民自体は本土が爆撃されるようになってこれは負けると感じていたとの声も多かったと聞いている。私の両親などはそう言っていたが、むろん、それを口にすることは出来なかった。その状態が今だというなら、そもそも五木の本が20万部売れるわけがない。

それと、日本人は昔からこの種の本が好きで、専門家の本に依れば日本経済は何度破たんしたか知れないが、それらの本が売れるから専門家が飽きもせず円高破滅論、円安破滅論、物作り破滅論、金融破滅論をとっかえひっかえ出してくる。そこそこ売れるのだ。

それと、この下山論は即ちゼロサム論だろうが、全く陳腐そのもの、何度も涌いては消える議論なのだ。まあ、日本人の悲観論好きで売れた本だとしか思えないし、私としては鼻も引っかけたくない。

円高が今後も相当期間続くことが明らかなのに成長論にしがみつく場合、新興国との輸出競争のため労働者は低賃金から抜け出すことができず、その結果内需不足にともなう不況が続くしかないということだ。成長を当然視する慣性的思考のせいで毎年3万人以上が自殺するなど国民が不幸になっているという五木の考えと同様の主張だ。

円高が成長に悪影響があるなどは全くの嘘だと言うことは、過去の日本の成長が円高の進行と合わせて進んできた事実だけで証明出来るだろう。通貨高が国家を衰退させるなどはあり得ない。問題は何度も言うように急激な通貨価値変動であり、長期的な円高が明らかなのだとすれば、長期的に日本経済が成長することを意味している。

新興国との輸出競争は、新興国が日本と競合する場合に言えることであり、韓国が家電製品で日本のシェアをとったようなことは過去に台湾が同じことをしている。そして、そのために、日本は彼らに製造技術や設備、主要部品を売ることで輸出を常に黒字にしてきた、円高になろうと、それらの新興国が日本から買わざるを得なかったから、日本は貿易黒字を続けてきたし、今は韓国が慢性的に対日赤字なのだ。

日本では、このところ、化石燃料輸入の急増で赤字になったが、今期はまた黒字に戻している。円安に触れ輸出がまた伸び始めたからだ。ただし、円安による化石燃料輸入金額がどうなるか分からないが、輸出の伸びがそれを上回ったと言うことだろう。

そして、最大のこの記事の間違いは、日本は輸出で成り立っているわけではないということだ。この記事を書いたのがどんな専門家かは知らないが、おそらく日本にけちを付ける専門家なのであり正確な知識など必要がないのだろう。つまり、歴史専門家と同じなのだが、

「下山論」に対する成長論者の反論も熱い。早稲田大学の深川由起子教授は、「日本が求めなければならない道は新しい登山道の入口に至る下山道にならなければならない。成長をあきらめれば財政維持が不可能になり、経済・社会インフラまで崩壊する」と警告する。成長の果実を味わうことができない若い世代は若い世代で、山頂で享受するものをすべて享受してきたお腹がいっぱいの老年世代の声とし下山論に揶揄と冷笑を送っている。

日本は、現在円安に触れたのと震災からの復興が進んだことでV字回復している企業が多数有るし、雇用もかなり改善されている。確実に日本経済は震災の痛手を乗り越えつつある。そして、円安だと言うが、震災発生時の去年三月は、\84/$位だった。ところが震災のあと、それだけの経済的打撃があったはずで、本来なら\100/$でもおかしくなかったのに、欧米の経済不振がそれ以上に深刻であり、震災で打撃を受けたはずの日本円が独歩高になった。いま、円安に触れたと言っても、震災当時のレベルに戻っただけであり、それは主としてアメリカの経済回復が実感出来るようになったからだ。

これは到底日本が成長の限界に達し、下山を始める状況ではない。震災の復興はまだまだなのだが、その伸び代だけでも相当な物であり、しかもすでに輸出は黒字に転じている。海外企業の買収も衰えていない。

倒れない程度にだけ自転車のペダルを最大限ゆっくり踏もうという声だろう。だとしても頂上どころか7合目にも上がれなかった私たちとしてはうらやましいながらもつまらない論争に違いない。

そりゃ韓国にしてみればつまらないと言いたいのだろうが、日本が倒れないだけペダルを踏む速度が、韓国が泡を吹いてOECDの中でも最も長時間働かなければならないほどベダルを踏んで引き離される状況なのだ。うらやましくもあるだろう。日本の下山をとやかく言う前に、自国が倒れずに山に登ることを考えた方が良いと思うが。

また、五木の本など「青春の門」からして大嫌いだが、それはまあ趣味の問題として、実際に物作りでは日本は未だに成果を上げている。物作りが衰えない限り、富の創出は衰えず、ゼロサムゲームにはならない。

ただし、民主党が日本経済を壊さなければだが。しかし、その懸念は経済ではなく、本当に稚拙な民主党外交によって大きくなりかねない。

次の記事も、当然中国の国内向けメッセージだが、


尖閣問題、日本が中国に屈服するカウントダウンは始まっている

では、両国が軍事衝突を起こす可能性はあるのだろうか?最近、両国とも一歩リードを狙い、相次いで新戦略を打ち出している。日本が尖閣諸島周辺の無名の39島に名称を付けると発表するなど実効支配を強める姿勢をとる一方で、中国は“保釣活動”を民間から政府主体へと徐々に移行させている。

中国は経済成長に黄色が点灯し、内需重視と言いながらその実何もない実態でおから不動産バブルがはじけている。外資は中国から大量に引き揚げつつあり、今は遠慮無く中国の不公正が突きつけられ、軍事的にも包囲網が出来ている有様で、それに対し中国が出来ることは海軍力の強化と国内治安維持を強化することしかない。

したがって、日本が尖閣を守ろうとしていることにたいし、最も中国が国内で示せる成果は武力による尖閣の奪取と言うことになる。

中国の混乱や衰退、分裂、崩壊などがすでに視野に入るようになっている今、中国はその実態を隠すことに必死だ。だから、このような記事も単なる国内向けメッセージと高をくくるべきではない。

いつものことだが、中国が対外的にこのような記事を書いているのは、政府のメッセージであり、日本に対し妥協を求めているということだ。尖閣だけではない。EEZのガス田開発も同じことであり、中国が国内的に行き詰まれば対外的に押し出すしかなく、その包囲網の一番弱い環が日本なのだ。今の時期、野戦軍司令官から、先日アメリカで不公正を突きつけられた習近平氏の所へ伝書鳩が中国に飛んでゆく。アメリカにしてみれば、そんな伝書鳩など撃ち落としたい気持ちだろう。私だって石の一つも投げつけたい。

日本がそう遠くない将来、これに応じる可能性はあまり高くないが、中国と日本の国力の逆転は日増しに鮮明化している。日本がこの問題において、中国に屈服するカウントダウンはすでに始まっているといってよいだろう。(翻訳・編集/NN)

その前に中国崩壊のカウントダウンはもっと先に進んでいると思うが、だからこそ、中国の暴走を現実問題としてとらえておく必要がある。単に島の取り合いでは済まない、また、中国側もそれだけでは停められない可能性があるのだ。

まず、断固たる意思の表明とメッセージの発信として、竹島を実力で奪い返すなど言い出す政治家が出ないものか。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

伝書鳩が飛んでゆく

23日、小沢氏親書も、鳩山氏が訪中、習副主席と会談へ

【政治ニュース】 2012/03/22(木) 12:16



 【北京共同】民主党の鳩山由紀夫元首相が23日から3日間の日程で訪中し、中国の次期国家主席への就任が確実な習近平国家副主席と北京で会談する方向で最終調整していることが22日分かった。鳩山氏は小沢一郎元民主党代表の中国指導部宛ての親書を習氏に手渡す方針。複数の日中関係筋が明らかにした。民主党では輿石東幹事長らが23日から訪中予定だが、鳩山氏は別行動。鳩山氏は小沢氏にも訪中を打診していた。


(情報提供:共同通信社)

【噴水台】日本社会に吹く「下山論」…うらやましいがつまらない論争


2012年03月18日12時40分
[? 中央日報/中央日報日本語版] comment0mixihatena0 . 「青春の門」は日本の作家五木寛之が書いた長編小説だ。日帝時代の九州の炭鉱村で生まれた伊吹信介の成長過程を青春の放浪と探索に焦点を合わせ7巻にわたり濃密に描き出した。42年前の初めての出版以来日本だけで2200万部が売れた。このほど韓国でも翻訳され、今年初めに1・2巻が出され、最近3・4巻が出版された。この数日、この小説を読み心をつかむ巨匠の吸引力を実感している。

五木が出したエッセイ集「下山の思想」が最近日本で話題という。昨年末の出版後すぐにベストセラーとなり、これまでに20万部以上が売れた。世界2位の経済大国の座から押し出されることにより日本が下山の道に入り込んだ現実を認め、安全に下り坂を踏んで降りて行こうというメッセージを含んでいる。五木は下山の道に入り込んだ現実から目を背ける日本人の態度は、太平洋戦争末期に沖縄まで米軍が上陸したのに敗戦を認めようとしなかった帝国主義の国民感情と違わないと指摘する。

昨年日本を強打した東日本大震災を契機に日本国内の一部学者の間に「脱成長論」が提起されてきた。「成熟ニッポン、もう経済成長はいらない」を書いた同志社大学の浜矩子教授が代表的だ。日本は世界最大の債権保有国であり、経済・社会的インフラを持つ成熟した国なのでこれ以上成長に執着する必要はないというのがその主張だ。円高が今後も相当期間続くことが明らかなのに成長論にしがみつく場合、新興国との輸出競争のため労働者は低賃金から抜け出すことができず、その結果内需不足にともなう不況が続くしかないということだ。成長を当然視する慣性的思考のせいで毎年3万人以上が自殺するなど国民が不幸になっているという五木の考えと同様の主張だ。

「下山論」に対する成長論者の反論も熱い。早稲田大学の深川由起子教授は、「日本が求めなければならない道は新しい登山道の入口に至る下山道にならなければならない。成長をあきらめれば財政維持が不可能になり、経済・社会インフラまで崩壊する」と警告する。成長の果実を味わうことができない若い世代は若い世代で、山頂で享受するものをすべて享受してきたお腹がいっぱいの老年世代の声とし下山論に揶揄と冷笑を送っている。

大きなことを体験すると人生観が変わるように、東日本大地震のとてつもない衝撃を経験した日本社会で下山論が反響を起こしているのも無理はない。下山しようと言ってはなから成長を止めようという主張はもちろん違うだろう。倒れない程度にだけ自転車のペダルを最大限ゆっくり踏もうという声だろう。だとしても頂上どころか7合目にも上がれなかった私たちとしてはうらやましいながらもつまらない論争に違いない。 .


尖閣問題、日本が中国に屈服するカウントダウンは始まっている


2012年3月19日、香港の政治学者・林泉忠(りん・せんちゅう)氏は「尖閣諸島をめぐる対立、日本が屈服するカウントダウンは始まっている」と題した記事で、日中の国力逆転が鮮明化するに従い、日本の屈服する日が近づいていると論じた。中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載された。以下はその内容。

尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる中国と日本の対立は一触即発の事態となっており、もはや第2次大戦以来の軍事衝突がいつ起きてもおかしくない。両会(=中国の国会に相当)を終えたばかりの中国は、海洋監視船「海監50」と「海監66」を尖閣周辺に送り込み、初めて「釣魚島は中国の領土だ」と日本語で書かれた電光掲示板を掲げたほか、この“法の執行活動”をリアルタイムで報じるという異例の態勢を取った。

2010年の漁船衝突事件以降、中国は何度も尖閣周辺に漁業監視船を派遣してきたが、今回は“保釣(=尖閣諸島を守る)”活動をさらにエスカレートさせた形で、こうした活動の常態化を暗示したものとみられる。中国の海洋監視船は国家海洋局の所属で、日本の海上保安庁は国土交通省の管轄。双方とも海上警察の役割を担いながら、軍事的な機能も持ち合わせている。

では、両国が軍事衝突を起こす可能性はあるのだろうか?最近、両国とも一歩リードを狙い、相次いで新戦略を打ち出している。日本が尖閣諸島周辺の無名の39島に名称を付けると発表するなど実効支配を強める姿勢をとる一方で、中国は“保釣活動”を民間から政府主体へと徐々に移行させている。

こうした状態が続けば、両国は恐らく衝突を起こすだろう。それは単に日本政府が中国の民間に向けるといったものではなく、双方の“海上警察”が軍事的な機能を発動させ、直接対決することになる可能性が高い。中国の目的が日本の「尖閣諸島に領有権争いなど存在しない」という立場を撤回させ、話し合いの席に着かせることであることは間違いない。

日本がそう遠くない将来、これに応じる可能性はあまり高くないが、中国と日本の国力の逆転は日増しに鮮明化している。日本がこの問題において、中国に屈服するカウントダウンはすでに始まっているといってよいだろう。(翻訳・編集/NN)

●林泉忠(りん・せんちゅう)
香港出身の政治学者。ハーバード大学フルブライト学者・客員研究員。1964年中国アモイ生まれ。1978年に香港へ移住。1989年来日。1994年、桜美林大学国際学部卒業。2002年、東京大学より博士号(法学)取得。日本、台湾、香港などで数多くの論評を発表している。
スポンサーサイト

コメント

No title

経済には疎いもので経済関連のエントリーは勉強になります。

以前にも書きましたが、西村眞吾氏は自衛隊を使って竹島を奪還し、北朝鮮にいる拉致被害者も自衛隊を使って救出すべきと言っています。
先日西村氏の講演を聞きに行きましたが、拉致被害家族の有本さん夫妻も来られていました。被害者家族にとっても頼りになる人なんだと思いました。残念ながら現在国会議員でないことが悔やまれます。

No title

>2012-03-23 10:05 | 花岡 鉄様

>経済には疎いもので経済関連のエントリーは勉強になります。

私も経済は専門ではありませんが、さすがに円高日本経済破綻論や、国の借金がギリシャ以上とか、貿易立国だとか、中国がなければ破綻するとかゼロ成長だとか、あまりに嘘が多すぎるとは思っていました。

円高進行に伴って経済発展してきた事実一つとっても、誰が考えても円高が日本経済を打ちのめすなどおかしいと思うでしょうし。

>以前にも書きましたが、西村眞吾氏は自衛隊を使って竹島を奪還し、北朝鮮にいる拉致被害者も自衛隊を使って救出すべきと言っています。

あ、それは言ってますね。ただ、私達にしてみれば当然だと思いますが、平和惚けした日本人には過激で好戦的な危ない人物として映るのでしょう。だから、政治家が国防を口にしないのです。その意味で、日本は異常です。

>先日西村氏の講演を聞きに行きましたが、拉致被害家族の有本さん夫妻も来られていました。被害者家族にとっても頼りになる人なんだと思いました。残念ながら現在国会議員でないことが悔やまれます。

そうですね。上に書いたような理由があるのでしょうが、次期は多少有利になるのではないかと思います。

支那はそれどころでは

米国から相手にされていない連中に擦り寄られる支那にしても、今は権力闘争での自分の首を守るは、暴動激発の国内での中共政権を守るはで手一杯、嘘で固まり実行力皆無で日本国民にとっくに愛想を尽かされている輩に相手をしている時ではないでしょう。何しろ、両者に共通しているのは国家でも国民でもなく、己れの身ですから、落ち目の三度傘を翳した相手の事など構っていられる訳がありません。親書を云々する方も正気を失していて、加えて貧乏現人神のオマケ付きとは何ともご丁寧な事です。

噴水台の記事ですが、後半に反論も挙げて、最後に本音も漏らし、多少の事実誤認(私の父の休暇帰国中には、憲兵までもが「本当の処、戦況はどうなのか?」と尋ねに来ていた)はあるものの、もっと情報の得られる我が国のマスゴミに比べれば、そこそこ真っ当なものではないでしょうか。
一方、支那は流石に国家統制に従ったプロパガンダ、北鮮にも云えますが、時として精神分裂ではないかと思われる動きに、政権の中の分裂を見る思いがします。

もっとも、我が国の政府では、群れ毎の分裂ではなく、分裂人格の群れですから、ある意味でより低レベルです。
私は低レベル放射線は“歓迎”ですが、低レベル政府と低レベル言論こそは真に有害以外の何物でもありません。

原発再稼働についても、出鱈目委員長や専門外が口出しする有り様。他方で電力値上げには反対とか。
償却の済まぬ設備を遊ばせて、老朽設備に資金を注いでスポットで買った燃料を燃やせば値上がりは必然、そこへ原発不稼働でも電力は足りているとかコストとは別の切り口で言い訳をする始末、足りようが足りまいが、ヤカンで風呂桶を満たそうとすれば風呂釜より費用がかかる事すら理解しない、これまた特亜とは違った悩みではあります。

支那はそれどころでは

>2012-03-23 13:06 | あづまもぐら様

>米国から相手にされていない連中に擦り寄られる支那にしても、今は権力闘争での自分の首を守るは、暴動激発の国内での中共政権を守るはで手一杯、嘘で固まり実行力皆無で日本国民にとっくに愛想を尽かされている輩に相手をしている時ではないでしょう。

全くその通りですが、日米中等三角形や友愛を持ち出した鳩を唯追い返すわけには行かず、大迷惑だと思います。まあ、今さら鳩が何を言おうと、日本でも誰も相手にしないことは知ってますから、女房への土産にパンダのぬいぐるみで持たせて帰すんじゃないですか?

>何しろ、両者に共通しているのは国家でも国民でもなく、己れの身ですから、落ち目の三度傘を翳した相手の事など構っていられる訳がありません。親書を云々する方も正気を失していて、加えて貧乏現人神のオマケ付きとは何ともご丁寧な事です。

そこまで落ち目の三度笠は窮していると言うことでしょうか。彼ももう判決がどうであれ、ほぼ国民に見放されていると思いますし。
>
>噴水台の記事ですが、後半に反論も挙げて、最後に本音も漏らし、多少の事実誤認(私の父の休暇帰国中には、憲兵までもが「本当の処、戦況はどうなのか?」と尋ねに来ていた)はあるものの、もっと情報の得られる我が国のマスゴミに比べれば、そこそこ真っ当なものではないでしょうか。

噴水台は時々秀逸な記事を書くので採り上げることがありますが、事実は認めても必ず日本は駄目、と言う結論を付けるのが常ですね。だからこそ、事実を書いていると判断も出来ますが。

>一方、支那は流石に国家統制に従ったプロパガンダ、北鮮にも云えますが、時として精神分裂ではないかと思われる動きに、政権の中の分裂を見る思いがします。

おそらくかなり前から今の国務院などは形骸化しているのではないかと思いますね。年々指導部に座る連中の国内での影響力が落ちていますが、今下手に影響力を発揮すると命に関わるのではないでしょうか。

>もっとも、我が国の政府では、群れ毎の分裂ではなく、分裂人格の群れですから、ある意味でより低レベルです。

唯、民主は特別ですよ。あれは政治団体とはとうてい言えません。

>私は低レベル放射線は“歓迎”ですが、低レベル政府と低レベル言論こそは真に有害以外の何物でもありません。

本当にどうしてここまで日本も落ちたんでしょう。

>原発再稼働についても、出鱈目委員長や専門外が口出しする有り様。他方で電力値上げには反対とか。

徹頭徹尾国民に阿ることばかりしか念頭にないみたいです。その点では、橋下新党も全く信用出来ません。

>償却の済まぬ設備を遊ばせて、老朽設備に資金を注いでスポットで買った燃料を燃やせば値上がりは必然、そこへ原発不稼働でも電力は足りているとかコストとは別の切り口で言い訳をする始末、足りようが足りまいが、ヤカンで風呂桶を満たそうとすれば風呂釜より費用がかかる事すら理解しない、これまた特亜とは違った悩みではあります。


そして、使わない風呂炊き釜も維持費に莫大な金がかかり続けますしね。本当に連中は小学生並みの計算も出来ないんですが、それに騙される国民も情けない。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。