歴史と向き合う

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留瀬「おや、高雄爺さん、難しい顔してどうしたんです。あれ、猫まで難しい顔をしている」
高雄爺「ああ、留瀬、とにかくお入り。今お茶を飲もうと急須を持ってきたら、猫がしきりに威嚇するんだ。落ち着いてお茶も飲めやしない」
留「あ、本当だ。猫がなんか怒ってますね。虐待でもしたんですか?猫好きの高雄爺さんが珍しいですね」
高「まさか。猫を虐めたりなんかしないよ。こいつのせいだ」
留「こいつって、急須じゃないですか」
高「いや、昨日ね、こたつの上に置いていた急須を、飛び乗ってきた猫がひっくり返したんだ。注意しても、同じことを何度もやるんだよ、この猫は」
留「へぇ、それで。まあ、そそっかしい猫ですからね」
高「そうしたら急須が怒って、猫を噛んだんだ。

キュウス猫を噛む

留「キュウソ猫を噛むですね。それにしてもわざわざこんなシチュエーションを用意するからには、何か含みがあるんでしょうね」
高「うん、猫にしてみれば、まさか急須が刃向かうとは思ってもいなかったろう」
留「猫でなくても、誰もそんなこと思いませんよ」
高「それが間違いだ。急須にしてみれば、猫にひっくり返されたり枕にされたり、じゃれて転がされてばかりいて、相当鬱積が貯まっていたのだろう」
留「新しい茶葉に入れ替えてもらえない方が鬱積が貯まると思いますが」
高「昨日猫がひっくり返したから、新しいお茶っ葉を入れたよ」

留「で、急須の鬱積がどうしたんですか」
高「急須だって鬱積が貯まるくらいだ、日本人だって何時までも我慢などしていられないだろう」
留「あ、その件ですか」
高「日本が決して仕返しをしないと高をくくっているから、韓国も中国も好きなだけ日本に言いがかりをつけ、謝罪しろと言っている。そして日本政府がまた言われっぱなしでまともに反論しないし、第一日本国内で真の歴史を採り上げることもしないから、多くの日本人が中韓の言いがかりも仕方がないと思っている。これは危険なことだ」
留「危険ですか」
高「そうだろう。日本がまともに反論しないから、彼らの嘘は次第にエスカレートし、今では彼ら自身がそれを抑えきれなくなっている。嘘がエスカレートすれば、その嘘のつじつまを合わせるために次々に嘘を重ねなければならなくなるのだ」
留「ああ、以前、奥さんが言ってました。高雄爺さんがボーナスをごまかして高いアンプを買ったとき、どうして急にボーナスがこんなに少なくなったのか聞いたら、親の具合が悪くなったといい、親はとっくに死んでいるだろうと詰め寄ったら、姉の親だと・・・」
高「うん、あれはまずかった。姉の親もあたしの親も同一人物で・・いや、そう言う話じゃない、中韓の話だよ」
留「で、中韓自体が矛盾の説明が出来なくなって、今ではとにかく謝れ認めろだけみたいですね」
高「こんな状態がエスカレートしてゆけば、日本国内でも問題は大きくなってくるんじゃないのかね。一部の左巻きが中韓に同調しているけれど、その根拠が次々に覆されている。まあ、大体が物理的に不可能なのだが、それについて中韓に同調する連中は全く答えていない。これでは、検証にならないよ。というより、中韓は検証に応じたことなど無いし、そんなことは彼らの国内事情が許さない」
留「つまり朝鮮にいた高々二万人の日本兵が、全く抵抗に遭わずに二十万人の女性を強制連行した等の類ですね」
高「そうだね。十万人の日本兵が二ヶ月で三十万人、今では四十万に増えていると言われているが、殺して処理すること可能かどうか、二十万人の人口で三十万殺して、殺し尽くしたあとに人口が増えていたという不思議など、物理的にあり得ない状況が全く説明されていない」
留「まあ、他にもいろいろ矛盾がありますねぇ」
高「ここまで矛盾が大きいと、細かな一つ一つの彼らの言い分の検証すら意味が無くなるだろう。それなのに、日本は今までまともに反論してこなかったし、第一国内でも議論がなかった。国民のほとんどは知らなかったんだよ。でも、ネットが発達すれば嫌でも矛盾点を含めて国民に広がってくる。ところが、特亜ではもう引っ込みがつかなくなったから、ネットで疑問が拡大するに連れて嘘や矛盾が拡大している。いつか限界が来るだろう」
留「限界が来るとどうなります?」
高「反撃しないと思っていた急須だって猫に噛みつく。日本国民が本当に怒ったら、政府もそれを抑えきれないよ。今まで何度もそう言うことがあった」
留「ええ、聞きますね、そう言うこと。日本人はある日突然変わるって」
高「チャーチルがプリンスオブウェールズやレパルスを沈められたとき、これほどの力が日本にあるなら最初から示してくれれば良かった、なんて泣き言を書いている。マッカーサーは、本当に決死の覚悟で日本に来てみたら、数十万人の日本人から良く来てくれたとの感謝の手紙が来て驚いたそうだ」
留「いい気になっていると特亜も痛烈なしっぺ返しを食うことになるだろうし、日本人が政府を突き上げれば政府もそれに従わざるを得なくなるから、日本人を無神経に怒らせるようなことはすべきじゃないんでしょうねぇ」
高「それくらいは分かっていそうな物だが、もうどうにもならないんじゃないのかな、引っ込みがつかなくなっているんだ。まあ、こんな記事があったよ。赤文字は引用だからね」


「歴史問題」の解決こそ中日外交の優先課題


名古屋市長による南京大虐殺否定発言で中日関係はギクシャクしている。南京市の関係者は日本のメディアに今月7日、間違った発言を撤回し謝罪すれば、両市の関係は今後もうまくいくと述べた。にもかかわらず、名古屋市長は13日、改めて「発言は撤回しない」と名言、南京側の「好意」を断固拒絶した。

留「これまた本当に上から目線ですねぇ。こんなことを言うから、関心を持たなかった日本人が関心を持つようになって、今は河村市長に対する応援が大部分だと言いますよ」
高「だから、あの直後慌てて藤村官房長官が河村氏に撤回しろ等と言っていたのに、今では玄葉外務大臣が、政府が関与すべきことではないが、中国側には問題を大きくするなと申し入れた、と答弁している」
留「藤村官房長官は?」
高「知らん顔をしているよ。同じく発言を撤回しろと言った愛知県の大村知事もあれ以来黙っているし、橋下大阪市長も黙りだ。あの人は、本当に国民受けをすることしか頭に無いみたいだね」
留「南京の方も、いろいろ言ってますよ。民間交流は継続したいなんて。民間交流を一方的に停止したのは南京の方ですよ。今までの日本なら、それで河村市長が叩かれて、ごめんなさいと言うだろうと思っていたんでしょうが、今回は様子が違うと慌てているんじゃないでしょうか」
高「まあ、その可能性はあるね。今指導者の入れ替わりの時期で、次期主席などが大声で日本非難をしそうなものだが、何も言っていないし、中国のネットなども大人しいものだ」

事実、こうした立場は日本の世論から支持を受け、議題は一般人を虐殺した行為は否定できるや、大量虐殺の技術的、時間的な可能性など学術的な立証に明け暮れ、実際の道徳的な関心は薄れている。

高「これなど、全く意味がない。虐殺があったかどうかは、学術的な検証以外に確認出来ないが、それが駄目だと言っている。そして道義的云々など、馬鹿を言っちゃ困る。道義的云々は、虐殺があったとの確認が出来てのことだ。有ったか無かったか分からないけれど、虐殺は道議に反するから謝れと言う理屈が通るかね」
留「うちじゃあるな。女房が何で怒るのか分からないけれど、とりあえず謝っておこうというのはありますね」
高「うん、うちでもある。困ったものだ・・」
留「でも、国家間の問題ではそれでは駄目でしょう」
高「駄目に決まっているよ。分かり切ったことを言うんじゃない」

日本の右翼の歴史観はこうも強烈であるのに、日本政府に本当に「南京市民の感情」を尊重するよう促せるのか?という声もあるかもしれない。かつて日本の植民地だった韓国をみてみよう。昨年12月、韓国の首都で市民団体が日本大使館前に慰安婦問題を連想させるブロンズ像を設置し、日本政府が慰安婦問題に対して具体的な謝罪や賠償をしないことに抗議した。その後、李明博(イ・ミョンバク)大統領が日本を訪問、首脳会談で慰安婦問題を優先的に解決するべき外交議題とし、ブロンズ像の撤去を求めた日本の首相に対し、「日本政府が誠意ある対応をしなければ、高齢者がいなくなるに従い、第二、第三のブロンズ像が建てられるだろう」と述べた。

高「ここに引きあいに出している韓国も、学術的に理論的に慰安婦の強制連行があったかどうかなどもうどうでも良いのだ。とにかく日本に謝れ、今の内に謝らなければチャンスを失うぞ、と言っているだけだ」
留「こんな馬鹿な言いがかりに、どうして日本政府は正面からぶつかろうとしないんでしょうねぇ」
高「要するに泥をかぶりたくない政権が続いていたからだよ。もちろん、総連に援助をしてもらった民主が韓国に逆らえないのはそうかもしれない。まあ、売国政権だから。しかし自民もそうだった。戦後の朝鮮人問題から全てそうだったわけで、今から国内の朝鮮人と向き合うだけの覚悟が政府にはないんじゃないのかね。だから、国民の雰囲気が最近変わってきていることに民主でさえ気がついている。でもまあ、いずれ国内でも抑えきれなくなると思うよ」


器韓国の外交はこれほど「歴史問題」に固執しており、「新しい考え」や「戦略論」に長けた人は「大局」を考えないように見られがちだが、意外にもここ数年の民間調査の結果から、日本人の多くが韓国をより好きになっていることがわかった。しかも日本外務省の高官は韓国で9日、慰安婦問題に関して、「いま可能性のある解決策を検討している」と述べた。これはプライドをかけて得た尊重の証といえる。

留「韓国に対する日本人の好感度って上がってるんですか?」
高「まあ、そういうねぇ。いろいろ国家ぐるみで韓流ごり押しなどをしているから。しかしそれに対して、ネットなどでは明らかに嫌韓意識が激烈になっている。潮目は変わると思うよ」
留「つまり韓国はプライドをかけて日本に迫っている訳じゃなく、ビジネスとして日本にたかることが韓国の政策であることと、それを日本の政府の中に利権として与えているからなんでしょうね」
高「結局そう思う。自民時代から、韓国に関する利権は大きかったと言うことじゃないのかな」
留「情けないですねぇ」
高「情けないねぇ」

高「韓国や中国利権のない諸外国の方が、もっと醒めた目で見ているが、所詮、東アジアについては理解が欠ける。知識がない。それを前提として次の記事を読んでご覧」

中国は歴史に対する自己批判に欠けている、もっと誠実に向き合うべき―英紙

状況は楽観視できない。中国の歴史に対する政府の見解は「中国はかつて様々な国から侵略を受けており、国家が強大になった時に初めてこれらの恥辱を拭い去ることができる」となっている。

留「ある面これは事実でしょうね。力がないと発言力もないのが国際社会ですから」
高「そうだろうね。でも、次が問題だ」

中国政府の見解の多くは正しい。19~20世紀の中国が帝国主義の犠牲者だったことは間違いない。問題は中国の公式な歴史に毛沢東主義が強調した自己批判が欠けている点である。天安門広場の中国国家博物館に行けば、過去に外国人が中国人に対して行ったあらゆる残虐な行為が紹介されている。しかし、中国人が中国人に対して行った行為にはほとんど触れられていない。

高「所詮、東アジア、中国や韓国のことを知らない連中の論評でしかないというのはこれだよ。歴史は西欧においては事実を解明する科学だが、中国韓国では創作物だとの認識がない。中韓がそれで嘘をついているという自覚など無いよ。最初から歴史とは都合良く作り上げる物だと考えているんだから。だから、どんなに解放軍が自国民に酷いことをしても、それを国民が知らなければ共産党に対する信頼は揺るがない。国の安定を図るのが政府の使命なのだから、国民の怒りを買うような歴史を書く理由などない、と言うのが彼らの考え方だ。別に悪意があって嘘を書いているわけではない。歴史とはそう言う物なのだ、彼等にとって」
留「でも、それはあくまで中共にとって利益になるからであり、他者を犠牲にする嘘じゃないですか」
高「彼らがそんなことを気にするわけがないよ。だから、到底適うはずのない欧米に蹂躙されたことなど、ほとんど触れず、急須、もとい何も逆らわないと決めてかかっている日本を最大の敵に仕立て上げている。日本の被害など、彼らが考慮するはずがない」
留「まあ所詮、西欧ですからね。西欧からすれば相変わらず中国はアジアの巨人なのでしょうね」
高「かつて眠れる獅子と言われたが、一度も目覚めることの無い死んだ獅子だった。まあ、古代においては獅子だっただろうが、千年前に老衰して死んでしまっていたんだ」
留「でも、それでも西欧から見れば蘇った獅子なんじゃないですか?」
高「そうなんだろうねぇ。西欧に限らないが、とにかく何百年も力のせめぎ合いで国境ができあがったような連中だから、大きければそれがそのまま国のイメージになっている」

中国と欧米諸国はお互いに学習する必要がある。欧米諸国は学校で子供たちに中国の歴史をより多く学ばせるべきであり、中国は20世紀の自国の歴史に対してより誠実に開放的に向かい合うべきである。(翻訳・編集/HA)

留「こんなことを言ってますが、無理でしょう。中国が自国の歴史をと言っても、自国の歴史自体が西欧の概念と違うんだから」
高「だろうね。そして西欧の歴史も今やっと西欧中心から世界の歴史全体を観るようになっていると思うが、それでもアジアといえば中国だと思っている。中国が千年前に死んでいる獅子だとは理解出来ないのだろう。西欧の無知とは今に始まったことではないが、まだまだそれは続きそうだ。西欧が完全に没落してから、世界の片隅からアジアを眺める時代には、世界史とは何かが分かるんじゃないのか。おそらく今世紀中に」

留「あ、女房からメールだ。

 ええと、さっき、いきなり鍋に噛みつかれたけれど、もう嫌だ、って」
高「なに、鍋に噛みつかれた?」
留「いや、圧力鍋のレバーに鋏まれるんですよ、いつもやり方がへたで、学習しないから」
高「なんだ、ナベ女房を噛むって聞いたことがなかったから驚いたよ」
留「急須が猫を噛んでも驚きますよ」


 
上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「歴史問題」の解決こそ中日外交の優先課題

「歴史問題」の解決こそ中日外交の優先課題。 「歴史問題」によって、中日関係の周期的な悪化の頻度と程度が加速している。中日関係の真の問題を子孫に押し付けるのは無責任なやり方で、間違っていることが証明されている。韓国と同じく、対日外交の「歴史問題」は民族の価値や政治の合法性に関係することから、中国社会はマイナスの結果を受け入れられない…

名古屋市長による南京大虐殺否定発言で中日関係はギクシャクしている。南京市の関係者は日本のメディアに今月7日、間違った発言を撤回し謝罪すれば、両市の関係は今後もうまくいくと述べた。にもかかわらず、名古屋市長は13日、改めて「発言は撤回しない」と名言、南京側の「好意」を断固拒絶した。

事実、こうした立場は日本の世論から支持を受け、議題は一般人を虐殺した行為は否定できるや、大量虐殺の技術的、時間的な可能性など学術的な立証に明け暮れ、実際の道徳的な関心は薄れている。

これは中日関係の戦後処理を、厳粛な国際法や国際政治問題から「歴史が残した問題」に貶め、「歴史が残した問題」をさらに「歴史学術」問題の結果としてごまかしている。名古屋市長が辞任しても、中国が外交的に日本政府に法的拘束力をもって公職要員の自粛を迫らない限り、「南京市民の感情」は常にひどく傷つけられる脅威に晒されることになる。地方政府が「南京市民の感情」に責任をもてない現実を前に、政府は地方の対応や民間の抗議に「理解と支持」を示すのではなく、日本政府が真に「南京市民の感情」を尊重するよう外交的手段で勇敢かつ厳粛、理性的に訴えなければならない。

日本の右翼の歴史観はこうも強烈であるのに、日本政府に本当に「南京市民の感情」を尊重するよう促せるのか?という声もあるかもしれない。かつて日本の植民地だった韓国をみてみよう。昨年12月、韓国の首都で市民団体が日本大使館前に慰安婦問題を連想させるブロンズ像を設置し、日本政府が慰安婦問題に対して具体的な謝罪や賠償をしないことに抗議した。その後、李明博(イ・ミョンバク)大統領が日本を訪問、首脳会談で慰安婦問題を優先的に解決するべき外交議題とし、ブロンズ像の撤去を求めた日本の首相に対し、「日本政府が誠意ある対応をしなければ、高齢者がいなくなるに従い、第二、第三のブロンズ像が建てられるだろう」と述べた。

「歴史問題」によって、中日関係の周期的な悪化の頻度と程度が加速している。中日関係の真の問題を子孫に押し付けるのは無責任なやり方で、間違っていることが証明されている。韓国と同じく、対日外交の「歴史問題」は民族の価値や政治の合法性に関係することから、中国社会はマイナスの結果を受け入れられない…

器韓国の外交はこれほど「歴史問題」に固執しており、「新しい考え」や「戦略論」に長けた人は「大局」を考えないように見られがちだが、意外にもここ数年の民間調査の結果から、日本人の多くが韓国をより好きになっていることがわかった。しかも日本外務省の高官は韓国で9日、慰安婦問題に関して、「いま可能性のある解決策を検討している」と述べた。これはプライドをかけて得た尊重の証といえる。

「歴史問題」によって、中日関係の周期的な悪化の頻度と程度が加速している。中日関係の真の問題を子孫に押し付けるのは無責任なやり方で、間違っていることが証明されている。韓国と同じく、対日外交の「歴史問題」は民族の価値や政治の合法性に関係することから、中国社会はマイナスの結果を受け入れられない。「歴史問題」の迅速な解決が中日外交の優先課題であり、国際法的意義の上からも解決を進め、責任と信頼のある戦後の中日の和解を実現し、新しい国民性のある公的外交を創造してこそ、中日関係の正しい道筋といえる。(中国伝媒大学国際伝播研究センター 劉建平副教授)

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年3月17日

中国は歴史に対する自己批判に欠けている、もっと誠実に向き合うべき―英紙


2012年3月12日、英紙フィナンシャル・タイムズは、超大国となりつつある中国は自国の歴史に対して誠実で開放的な姿勢で向き合う必要があると説いた。16日付で環球時報が伝えた。

中国が真の超大国となった場合、他国にどのように対応するのだろうか?未来を理解するには、まず過去にさかのぼってみるのがよい。少なくとも、政府が認めている公式な歴史を理解する必要がある。

状況は楽観視できない。中国の歴史に対する政府の見解は「中国はかつて様々な国から侵略を受けており、国家が強大になった時に初めてこれらの恥辱を拭い去ることができる」となっている。

中国政府の見解の多くは正しい。19~20世紀の中国が帝国主義の犠牲者だったことは間違いない。問題は中国の公式な歴史に毛沢東主義が強調した自己批判が欠けている点である。天安門広場の中国国家博物館に行けば、過去に外国人が中国人に対して行ったあらゆる残虐な行為が紹介されている。しかし、中国人が中国人に対して行った行為にはほとんど触れられていない。

アヘン戦争については、帝国主義列強が中国へ大挙して押し寄せ、貴重な文化財や宝物を略奪し、人民を虐殺したと説明されている。また、大量のスペースを割いて日本が中国に対して行った侵略戦争が紹介されている。しかし、国共内戦に関してはあまり触れられていないなど、中国国内で発生した様々な事柄が省略されている。例えば、「大躍進」に関しては、「挫折」の一語で片付けられている。

外国人が現在の中国と接する時、中国が自分自身の過去をどう見ているかを理解することは非常に重要である。同様に、外国人の中国の過去に対する理解も十分ではない。外国人が中国の歴史を理解することは、現代の中国の政治を把握する手助けにもなる。屈辱を受けた中国の歴史を知れば、中国政府がなぜ外交において国民に弱腰と思われないよう振る舞うのかの理解に役立つ。

中国と欧米諸国はお互いに学習する必要がある。欧米諸国は学校で子供たちに中国の歴史をより多く学ばせるべきであり、中国は20世紀の自国の歴史に対してより誠実に開放的に向かい合うべきである。(翻訳・編集/HA)
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コメント

こんにちは、以前、某ブログで核武装論について少しお尋ねをした者です。

南京事件関連のコメント欄にしばらく居ましたが、疲れ果てました。意見交換する事と、発言者を罵倒する事は別だと伝えるのもままならない。南京事件とは、日本人にとって何なのでしょうね。

日本人同士でもこうなのかと思うと虚しくなりました。よその愚痴で申し訳ありません。

城崎の津居山港

東南アジアの認識上の欧米とアジアの境界は、ベーリング海峡ではなく、日本海から東支那海であると聞いた事があります。
要するに日本は欧米(先進国との意味)の西の端であると。
恐らく欧米でもその認識で、残るアジアの中でいやが上にも意識せねばならぬのは支那となります。
日本人にしてみれば当然アジアの一国としか考えていないのですが、地勢にとらわれずに考えれば、そんな解釈も可能と云えます。
実際には、一神教的価値観とも異なる文化を、欧米と一緒にして貰いたくはありませんが。

本題とは少しずれますが、先日80歳になる友人を訪ねた際に、ネットにも出ていない在日絡みの事実を聞きました。
その方の父は、終戦の翌年に帰還を希望した者を城崎の津居山港から100t程の木造船で元山へピストン輸送したとの事でした。或る日、その船が故障して300人程が溜まってしまい険悪な状況となり、仕切っていたその方の父が服はボロボロとなり、血だらけで帰宅した事があったとの事です。
同様な密出国が日本海側の数ヶ所で為された可能性は強く、それならかなりの戦前に来た朝鮮人が帰国した事となり、真に併合時代から日本に居住し続けた人数は、現在巷間で言われているよりも少ない事になります。
要するに、その後の密入国者が如何に多かったかと云えます。
南京の人数にせよ、(正統派?)在日の人数にせよ、まあ、いい加減なもので、充分アジア的であります。

ガレキ利権は田中派の紅白戦

ガレキの広域処理利権は
田中派の紅白戦です。

野田、検察、ガッキーのやる気のなさは異常です。

小沢と創価が解散させない理由は簡単。

それは小沢と創価が黒幕だからです。

事実、野田のマズイ政策は
すべて小沢の利権と結びついています。

詳細はこちら↓

ht■tp://blog.livedoor.j■p/sheltem2/

No title

たかおじさんこんにちは。

ひなたさんは私も意見投稿していました某弁護士さんのブログでお話しされていた方でしょうか。?
私もほとほと呆れましたが、何も反論しない事には相手の言い分を認めることになるので頑張って反論していました。双方とも冷静にかつ相手に敬意を表しながらの意見交換でなくてはただの誹謗中傷になるので気をつけるべきところではありますね。
ただしこちらが質問した事に対して返答がなく言いがかりをつけられたり罵倒されたと判断した場合には一度真意を確かめますがそれで駄目ならば戦闘開始です。(笑)

そのようなことが日本の政治家や歴代政権にはできない。だから中韓にやられっぱなしなのです。一刻も早く我々日本国民は目覚めるべきです。

たかおじさん様、少しだけ私信をすみません。

一有権者さんには別エントリでタオルを投げて頂きましたね。宇宙意識まで行きそうなお方とのやりとりは、むしろ楽しかったです。後半は苦しかったですが、必要以上に追い詰め合う感覚はありませんでした。

今のは無理ですね。遅まきながらついて行けなくなりました。個人の限界をまた見ましたね。

No title


>2012-03-19 01:30 | ひなた様

>こんにちは、以前、某ブログで核武装論について少しお尋ねをした者です。

こんにちは。ええ、某ブログで、核兵器に変わる抑止力はないか、と仰っていた方ですね。

>南京事件関連のコメント欄にしばらく居ましたが、疲れ果てました。意見交換する事と、発言者を罵倒する事は別だと伝えるのもままならない。南京事件とは、日本人にとって何なのでしょうね。

自分でブログを開いて何かを言う人間はそれなりの主張をしますし、当然ながら大体は同じような考えの人が集まります。したがって、南京虐殺があったと主張する人から見れば、私のようにそんな物はなかったという人間も根拠無く主張していると言うのですが、本当の中立の立場から見れば、どちらがまともかはそれぞれ判断が付くと思います。

私も、核武装、原発、売春婦補償、南京虐殺などで反対の立場の人のブログに良く出かけますが、大半は寄ってたかっての袋だたき状態です。が、彼らがそうすればするほど、ROMからすればどちらが冷静に根拠を述べているか分かるはず。

私は頭から感情論で罵倒する人たちを説得するつもりはありません。しかし、多くの中立の人たちもそのコメント欄を見ており、その人達に説明しているつもりですし、却って感情論で反論する人たちは理論的な主張の反面支援をしているような物です。

そう思えば、感情論で辟易している人たちに納得させることを目的として、たまにはそう言う場所にコメントするのも良いと思いますよ。罵倒する人には余裕がないのです。そう思えば別に疲れることもないのではないでしょうか。それに、厨房などには訳も分からず罵倒するだけの連中もいますが、文章を一目見れば自分では何も理解していないことがよく分かります。説得の対象ではありません。

>日本人同士でもこうなのかと思うと虚しくなりました。よその愚痴で申し訳ありません。

いえ、中には組織だってそう言うことをする人たちは大勢います。それはすぐに分かります。

たとえば瓦礫受け入れは今では国民の80%が容認しています。地元の説明会などでも、大半は受け容れ容認ですが、一部の”一般市民”が大声で怒鳴り、正論を言う人が黙り込んでしまう、トラブルを避けたい自治体の担当者が、怒鳴り散らす暴力団紛いの連中の言うままになってしまう状況があります。しかし、次第に各地方の受け容れ比率が増えてきていて、今では怒鳴り散らす連中がどんな目的でそうするのか、彼らが決して”一般市民”等ではないことが知られてきているようです。

怒鳴り散らして正論を押さえつけようとする連中が、同じ日本人同士で、という範疇に入るわけではありません。普通の一般市民は、怒鳴ったり罵倒はしない物です。

城崎の津居山港

>2012-03-19 02:12 | あづまもぐら様

>東南アジアの認識上の欧米とアジアの境界は、ベーリング海峡ではなく、日本海から東支那海であると聞いた事があります。

なるほど、初耳ですが、

>要するに日本は欧米(先進国との意味)の西の端であると。

確かにそう言う分類はあり得ますね。

>恐らく欧米でもその認識で、残るアジアの中でいやが上にも意識せねばならぬのは支那となります。

また、確かに古代において中国は大国でしたからね。

>日本人にしてみれば当然アジアの一国としか考えていないのですが、地勢にとらわれずに考えれば、そんな解釈も可能と云えます。

納得します。ちょっと、状況は違いますが、以前utubeでイギリスのテレビ番組がアジアカーを徹底的に馬鹿にしている動画を見ました。ただ、彼らの認識では、アジアカーとは主として韓国車のようです。中国車は世界市場に出られる代物ではないし、その他の地域の車はほとんど話題の対象になりません。日本車は、彼らの意識ではアジアカーの中には最初から入っていないようです。

>実際には、一神教的価値観とも異なる文化を、欧米と一緒にして貰いたくはありませんが。

しかし、欧米の歴史観、文化勘はあくまで西欧中心ですからね。日本文化なども枕詞はエキゾチックですが、日本から見れば連中の文化を以前から良く知っているからそうも思わないけれど、彼らは長らく自分たちだけが文明を持っていると信じていましたので。

>本題とは少しずれますが、

>要するに、その後の密入国者が如何に多かったかと云えます。

まあ、密入国者を取り締まる体制も当時はまともに採れませんでしたからね。彼らの言い分が強制連行になるのは、自分たちの嘘を隠すためでしかないでしょう。しかし、それをそのままにし続け、あまつさえ外国籍のまま永住権まで与え、様々な特権を与えているている日本政府って、何でしょうね。

>南京の人数にせよ、(正統派?)在日の人数にせよ、まあ、いい加減なもので、充分アジア的であります。

特亜にとって、事実は全く価値が無く、自分のためのプロパガンダが事実より大切なわけです。そのためには宇宙も自分たちが作った、太陽は自分たちの命令で動いていると言い出すこともためらいませんし、最終的にはそれを信じ込みます。

私の父は朝鮮人を憎悪していましたが、よほどそうならざるを得ない体験がさまざま有ったんでしょうね。

ガレキ利権は田中派の紅白戦

>2012-03-19 02:29 | sheltem様

>ガレキの広域処理利権は
>田中派の紅白戦です。

そうですか?まあ、そう言う見方をする人はいるでしょうね。
>
>野田、検察、ガッキーのやる気のなさは異常です。

それぞれ原因があると思いますが。
>
>小沢と創価が解散させない理由は簡単。
>
>それは小沢と創価が黒幕だからです。

そうか・・・
>
>事実、野田のマズイ政策は
>すべて小沢の利権と結びついています。

どうなんでしょうねぇ。自民も凄くまずいし、まずいと言えば社民も共産も橋下新党もまずいですよ。

No title

>2012-03-19 08:33 | 一有権者
>たかおじさんこんにちは。

こんにちは。

>ひなたさんは私も意見投稿していました某弁護士さんのブログでお話しされていた方でしょうか。?

わたしもそう思います。

>私もほとほと呆れましたが、何も反論しない事には相手の言い分を認めることになるので頑張って反論していました。双方とも冷静にかつ相手に敬意を表しながらの意見交換でなくてはただの誹謗中傷になるので気をつけるべきところではありますね。

あそこばかりではないのですが、そう言う人とまともに論争をしても意味がないと思っています。ただ、ロムしている人に説明していると思っていますので、無視する相手は無視するように私はしています。あのブログだけではないですが、ブログ主をやり玉に挙げるなども結構私はしますよ。ROMに対してはそれが一番効果があるようです。

>ただしこちらが質問した事に対して返答がなく言いがかりをつけられたり罵倒されたと判断した場合には一度真意を確かめますがそれで駄目ならば戦闘開始です。(笑)

それもありですね。ただ、あの某ブログには、まともなコメントもかなり多かったし、最終的にはブログ主がおたおたしていました。明らかにおかしな連中が浮き彫りになっていただけ、効果はあると思いますよ。

>そのようなことが日本の政治家や歴代政権にはできない。だから中韓にやられっぱなしなのです。一刻も早く我々日本国民は目覚めるべきです。

政治家や政権には、国民の支持があってなんぼですから、中韓の工作には逆らえないんでしょうが、その政権を動かすのは国民しか有りません。結局利権も利害もない私達が、ロムしている国民を説得してゆくしかないんじゃないかと思っています。確実に手応えがあると思いますよ。最近の中韓のヒステリックぶりからもそう思います。

No title

>2012-03-19 10:35 | ひなた様

>少しだけ私信をすみません。

いえ、いつでもどうぞ。

>一有権者さんには別エントリでタオルを投げて頂きましたね。宇宙意識まで行きそうなお方とのやりとりは、むしろ楽しかったです。後半は苦しかったですが、必要以上に追い詰め合う感覚はありませんでした。

あの人には本当に余裕という物がないですね。反論のための反論に終始していたようにしか見えませんでした。

>今のは無理ですね。遅まきながらついて行けなくなりました。個人の限界をまた見ましたね。

誰もが全てを理解しているわけではないでしょう。私だって、いろいろな人の反論や賛同から自分の主張を少しずつ微調整しています。私にも間違いは多々あり、指摘されることはありますが、それは自分で納得したら修正してゆけばいいこと。

相手を説得するためだけの論争ではなく、第三者に読んでもらうため、そして自分の主張にふくらみを付けるための論争だと思えば良いと思いますね。限界など無いと割り切るべきじゃないですか。某ブログなどでも、良くまあここまで調べたなぁ、と感心するような反論も時々ありますよ。それはそれで収穫だと思っています。

ありがとうございました

たかおじさんさん
一有権者さん

改めてお礼のコメントを投稿したのですが、こちらは不慣れで自分のコメントが見つからず、再度お邪魔しました。重複になっていたら申し訳ありません。

意見交換の場で罵言を使う発言者を説得するのは困難ですね。説得しようとするのは逆効果かもしれない。これは体験しなければ分からない事だと感じました。

感情的なものに向き合えば、自分も感情にとらわれる。これも確かですね。学んだものはあったと考えられるようになってきました。

本当にありがとうございました。

: ありがとうございました

>2012-03-21 00:22 | ひなた様

> 改めてお礼のコメントを投稿したのですが、こちらは不慣れで自分のコメントが見つからず、再度お邪魔しました。重複になっていたら申し訳ありません。

いえ、コメントは重複していませんので、何かの手違いで最初のコメントが投稿出来なかったのでしょう。

> 意見交換の場で罵言を使う発言者を説得するのは困難ですね。説得しようとするのは逆効果かもしれない。これは体験しなければ分からない事だと感じました。

罵倒しか出来ない相手は、何を言っても理解出来ません。つまり、説得は意味がないと割り切り、相手にしないことですね。ただ、自分の主張を冷静に繰り広げればよいし、もし、まともな人がいたら喩え反論する人でもコメントのやりとりは出来ます。

ブログによっては、袋だたきになることもありますが、別に気にすることはありません。ROMする人が必ずいますから。



> 感情的なものに向き合えば、自分も感情にとらわれる。これも確かですね。学んだものはあったと考えられるようになってきました。

ええ、感情的になって得なことはありません。相手が感情的になったら、それだけ自分の砲が正論なのだと自信を持ってください。

> 本当にありがとうございました。

いえ、またいつでもおいで下さい。

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