スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人のルーツ

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



誰でも自分のルーツが何処にあるかは興味があり、それは個人でもそうであるように、民族でも国家でも同じだ。それぞれに民族は、神話時代には自分たちの地で大昔人間が生まれたと思っていたし、古い民族であれば、それは例外無しにそう思っていたようだ。むろん、日本も同じで、イザナミ、イザナギの二柱の神から国が作られ人が作られたとされているが、世界中似た様なものだ。

その後、科学的な検証が行われ、人間も動物の一種類であることが分かったのは、19世紀になってからであり、それまでは人間は、単独に神が造った存在だとの考え方が一般的だった。人間と霊長類の共通点などから、人間は猿から進化したのだとの考え方は19世紀の後半になってからだが、一般的にはなかなか浸透していなかったようだ。

今では、人間は猿から進化したのではなく、最初から猿と一緒に進化したとのイメージが正確のようだ。まだ、人間がいつから他の猿と分化したのかは確実にはなっていないとのことだが、大体は800万年前にゴリラになる系統が分かれて行き、400万年前にチンパンジーになる系統が分かれていったとのことなので、類人猿の正統派が人類であり、ゴリラやチンパンジーは分家だと言える。これでは人間が猿から進化したとはとうてい言えない。

まあ、それはともかく、原人類はホモサピエンス唯一種であり、それまでに20種類ほどの人類が誕生しているが全て絶滅している。ネアンデルタールなどは原人類と共存していた可能性があり、今の人類にはネアンデルタールとの混血が残っているかも知れないとも言われている。

いずれにせよ、原人類は西アフリカで誕生し、その時期は25万年前だというから、生物の歴史の尺度でいえば極めて新しい存在だ。およそ、17,8万年前にアフリカを出て、ヨーロッパからアジア、南北米大陸に広がっていったことが分かっており、その途中で、まずアフリカ系からヨーロッパ系が分かれ、更に来たアジアでアジアやアメリカに進出したアジア系が分化したとされる。すなわち、アジア系が人類の中で一番新しいわけで、これは現在飛躍的に進歩した遺伝子の変化を追跡して断定された。このアジア人も、アメリカ原住民、アイヌ型から東南アジア系、中国系、そして韓国日本系が誕生したことになる。とはいえ、これらの系統はほとんど同じであり、ただ、数万年から数千年独立して生活していたために生じたごくわずかの遺伝子の変化が認められるだけだ。

そのごくわずかな遺伝子の変化の追跡の結果、日本人はアメリカ原住民と比較的近く、中国や韓国系とは違うグループに属しているといわれている。今後の研究でどのように確定してゆくのかは知らないが、ネット上では、日本人は特別であり、中国や韓国人とは違うのだ、との主張がかなりある。それほど騒ぐような違いとも思えないし、学術的な興味以外に意味があるとも思えない。

私自身は1000年前の祖先が何処で何をしていたか分からないが、父は我が家の家系は仁徳天皇までさかのぼると言っていた。当時は大したもんだと信じていたが、日本人の全ては先祖をさかのぼれば全てなんとか天皇に結びつくのだそうで、それも事実とは思えない。父もそれを承知の上で言っていたと思う。

実際に3,4万年前まで日本には多分人間は居なかったから、まともに考えれば地形の在り方から、最も近いアジア大陸から移住してきたと考えるのが当然だろうし、遺伝子レベルの研究ではそれを裏付けている。ただし、そのころは中国も韓国も無かったから、日本人が中国人や韓国人の子孫だと言うことにはならない。あくまでヨーロッパから大型哺乳類の豊富な北アジアに移動してきて、そこで寒さに適応したアジア人に変化したのが今の所定説であり、その一部が日本列島に、さらに北米大陸に移動して行き、一部は南下し、一部は残ってそこで後に中国人となったということだろう。

むろん、その後も人間の行き来はあったから、原日本人がそのまま今まで残っているわけではなく、様々な種類の人間が次々に日本人に新しいDNAを付け加えていったと考えるべきだ。

私が子供の頃、母親が犬でも猫でも雑種は健康で頭がよい。純粋種は人間が好きなように作った種類だから自然の状態とはかけ離れ、そのために弱く、病気になりやすく、頭が悪く中には人間が世話をしないと生きてゆけない種類も出来てしまった。人間も同じで、純粋種の人間は、弱くて頭が悪くて病気になりやすくて、人間もいろいろな種類の混血で出来た人の方が丈夫だし、頭がよいし、長生きする。日本人はいろいろは人種が混じり合って出来た人種だから、凄く頭が良くて健康で長生きするんだよ、と言った。

今からすれば何か酷いたとえだと思うが、当時はむろんその通りなのだと信じていた。第一、日本人という人種が居ると思っていたくらいだから、まあ仕方がない。

私の母の表現はともかく、生物学的にはかなり正しいことが証明されている。したがって、今でも私は日本人純血主義など全くくだらないと思うし、私の祖先に中国人が居ようと韓国人が居ようとアイヌが居ようと全く何とも思わない。私の理解では、日本人とは、日本の価値観、文化で生きている人間なのであって、たとえば最近日本人に帰化した、ドナルド・キーン氏などは立派な日本人だし、多くの帰化外国人にも日本人が誇りにしたい日本人が大勢居る。

一方、日本にたかるために国籍を取ったり、日本人として生まれながら日本を貶める連中を日本人とは認めたくない。また、永住しながらこだわりから国籍を取らない連中も、日本人とは認めたくない。

私における日本人の定義とはそう言うことであり先祖がどこから来たか、目の色や肌の色、髪の色などどうでも良いと思っている。確かに日本人の顔も多種多様であり、特に大都会では様々な地方出身の人々がいて、東北系と九州系は明らかに違う。アイヌ系と沖縄系も明らかに違う。それらの人々が結婚しそれぞれの血を受け継いだ子供が生まれることは、望ましいことであり、その中に元々何処の国籍があったなどどうでも良いことだ。

ずいぶん前置きが長くなったが、こんなことを改めて考えたのは、次のような記事を読んだからだ。


赤文字は引用

湖南人は韓国人のルーツ、米大陸もコロンブスより先に発見=中国

2012/03/17(土) 13:53

  
  杜教授は、韓終は秦に滅ぼされた楚の国の難民を率いて海を渡り、朝鮮半島東南部へ移り、三韓を作り上げたと述べ、「韓国に漢字が持ち込まれたのもこの時期であり、おそらく彼らが伝えたものと思われる」と主張した。
  
  これについては、遺伝子的な追跡の始まるかなり前から言われており、別に新しい学説ではない。貝塚茂樹の「中国の歴史」(岩波新書)などにもそのように書かれており、221年、後漢の終わりに、箕氏朝鮮が分かれ、後に高句麗になったとされている。中国の歴史が発刊されたのは、1970年なので、そのかなり以前から定説だったわけで、別に杜教授の新説ではないだろう。

  さらに杜教授は「漢の時代、長沙(湖南省)の国王とその家族が日本に移民し、日本の国家や文化に大きな影響を与えた」と唱えた。聖徳太子が作ったとされる「17条憲法」も湖南地域の法文化の影響を受けていると指摘したほか、「米国大陸を発見したのも、コロンブスより湖南省の僧侶が先だろう」と主張した。
  
 これが面白い。日本列島に人間が住みだしたのはどんなに遅くても1万年前と言われている。とうてい中国が存在していた時期ではないし、湖南人など影も形もなかった。また、湖南とは中国でもむしろ南部にあり、そこから人が来るとすれば一度朝鮮半島に北上するよりもそのまま東南アジアへ南下し、そこから日本に来た人たちが居たかもしれないが、そうなると、到底日本人のルーツなどではあり得ないし、湖南人という呼称も意味がない。
 
 聖徳太子の17箇条の憲法が湖南文化の影響を受けているというより、あれは仏教思想の産物であって、湖南文化と決め付ける根拠など無い。湖南の国王一家が日本の国家や文化に影響を与えたなら、三世紀に書かれている魏志倭人伝や、そのあとに書かれている後漢書に一言くらい、俺たちが文化を伝えた、と書いて良さそうなものだ。全くそのような記述がないのは、歴史学者だったら知っていると思うが、中国の歴史学者は政府の宣伝係なので、そんなことは知ったことかといつもの通りなのだろうか。
 
 アメリカ大陸を発見した、に及んでは何を根拠に、と言うしかない。もともと、コロンブスがアメリカ大陸を発見した等という記述がヨーロッパ中心主義なのであって、今では余りこのような表現はしない。コロンブスがアメリカ大陸に到達したのは、ヨーロッパ人の中では最初だと言うだけであり、10万年以上前に、日本人と近い人類がアメリカ大陸を発見し、住み着いている。湖南の僧侶が発見したなどは、要するにコロンブスがアメリカを発見したと言うような、中国中心主義で言っているだけのこと。
 
 それに、
 
 杜教授は、「湖南省の人びとは解放的で進取の気性があり、人に先んじる勇気があるが、そうした気質が新たな地域を開拓し、歴史を創る基礎となった」と主張した。(編集担当:及川源十郎)
 
 湖南省の人の気質がどうかはともかく、そのような気質を備えた民族は世界中にいるから、世界は現在のようになったのだ。もともと、アフリカから人類が世界に広がったのもその気質があったからだろう。この教授に教えられる学生が気の毒だ。そんな湖南人の気質が朝鮮や日本やアメリカの祖先だったり発見者だったりの根拠になるなら、歴史などどうにでもなる。
 
 結局、政府宣伝係の歴史学者がこんなことを言い出すのも、改めてアジアの本流は中国であり、残りは所詮亜流だと言いたいだけの、中華思想の裏付けだ。何とも愚かしいと思うが、中国人には通用するのだろうか。それとも世界の全ての文明はウリが発祥だという連中への対抗策なのだろうか。いずれにせよ、今になって湖南人がどうしたこうしたと言い出すのは、そうしなければならないほど自国の成立に対し自信を失っているのか。
  

スポンサーサイト

コメント

No title

たかおじさんこんにちは。例によって中韓の歴史捏造の一つでしょうか。

自分の歴史を正当化するいつものパターンですね。学者ともあろうものが恥ずかしくないのかなぁと思います。まぁ中国に限らず特亜にはこのような学者らしき者が多いような気がいたします。


日本にたかる為に国籍をとったり、日本人に生まれながら日本を貶める連中を日本人とは認めたくない。
永住しながらこだわりから国籍をとらない連中も日本人とは認めたくない。

全くそのとおりと思います。本当に不思議な人達には日本国内にいるものです。
他国ならとっくに外国籍ならば国外退去させられていることでしょう。

No title

>2012-03-18 08:32 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。

こんにちは。

>例によって中韓の歴史捏造の一つでしょうか。

そうとしか思えませんね。特亜にとって、歴史は科学ではなく、宣伝手段ですから。

>自分の歴史を正当化するいつものパターンですね。学者ともあろうものが恥ずかしくないのかなぁと思います。まぁ中国に限らず特亜にはこのような学者らしき者が多いような気がいたします。

特亜で学者を名乗っていられるのは、国の政策を正当化する理屈をこねる人間のみですね。事実の解明などどうでもいいので、他国では相手にされません。
>
>日本にたかる為に国籍をとったり、日本人に生まれながら日本を貶める連中を日本人とは認めたくない。
>永住しながらこだわりから国籍をとらない連中も日本人とは認めたくない。
>
>全くそのとおりと思います。本当に不思議な人達には日本国内にいるものです。
>他国ならとっくに外国籍ならば国外退去させられていることでしょう。

国によっては確かにそうですね。韓国で従軍慰安婦のばあさん達は唯の売春婦だったと言っただけで暴力を受けたり袋だたきになった李栄薫教授など多数います。中国では国家批判をして逮捕され懲役を食らったジャーナリストも大勢います。まあ、ロシアもそうですね。

日本はそうではないので、そこは良いのですが、左巻きにとっては天国です。

文化と人種

最大種のセントバーナードと最小種のチワワは、互いに同じ犬である事を理解するそうです。行状が同じだからです。環境に適応する為に変化する体の大小や顔つき、毛並ではなく、生き物としての基本事項の共通性を照合している訳ですね。
生物学的には一種類の人類を次に分類するなら、他の動物と際立って異なる人類ならでは特徴、即ち知的行動のなせる文化と云う観点でしょう。
日本猿でさえも、棲息地域により温泉に入ったり、エサを洗ったりと原始的な文化の発露が見られ、類人猿になると手話により多少の抽象概念をも含めての意志疎通も行える等、人類に近づきますね。
一説には、チンパンジーのIQがヒトの5歳児並との事ですから、小学校の1年毎にヒト化が2割位ずつ為され、10歳位でやっとヒト100%になるのではと私は思っています。
実際にこの年頃は理解力も備わり、且つ心の純粋さも保っていて、可愛いものです。
それ以後は、自身を振り返っても煩悩を溜め込むばかりで、今に至っています。
この純粋な時期に、情操教育をすべきが、ゆとり教育だのと煩悩の詰まった頭で考える辺りが歪みの源になっていると感じるものです。

支那朝鮮地域からのヒトやそれに伴う文化の流入を否定はしませんが、それは日本文化の幹部分ではなく、料理で云えば調味料程度のもので、逆に日本からももたらされているとも云えます。隔絶されぬ限りは何処でも起こる事です。
文化の基幹要素の一つである言語を見れば、日本語の発音は明らかに太平洋海洋民族と近似しており、語順等は支那がアジアでは異質です。
近年我が国も含めた周辺諸国・地域と正に相手代わって主代わらずで軋轢を生んでいるのも、支那思考の異質性を証しています。もし、日本文化に影響を与える様な要素があって、それを基幹に支那文化が育まれて来たとするなら、今頃アジアはもっと平和でしょう。それこそ、各国とも民生に予算を割けた事でしょう。

文化と人種

>2012-03-18 13:40 | あづまもぐら様

>最大種のセントバーナードと最小種のチワワは、互いに同じ犬である事を理解するそうです。行状が同じだからです。環境に適応する為に変化する体の大小や顔つき、毛並ではなく、生き物としての基本事項の共通性を照合している訳ですね。

なるほど、とすると、特亜は人間ではないと・・・?納得出来てしまいます。

>この純粋な時期に、情操教育をすべきが、ゆとり教育だのと煩悩の詰まった頭で考える辺りが歪みの源になっていると感じるものです。

特亜の人間も、外部に出てまともになるケースは多々あり、日本に住んで普通につきあえる元特亜出身者は大勢います。一方、何代も住んでいて特亜のままだったり、元々日本人でも特亜化しているのは、結局は親の教育がその純粋な時期に染みこんでしまっているからでしょう。日本で左巻き左翼は減っていると言いますが、姿形を変え再生産がされているのもその教育のためですね。

まして、特亜は生涯にわたって特亜教育を行っているのですから、まともになるチャンスはほとんど無いものと思われます。彼らの国の在り方も当然変わらないでしょうね。
>
>支那朝鮮地域からのヒトやそれに伴う文化の流入を否定はしませんが、それは日本文化の幹部分ではなく、料理で云えば調味料程度のもので、逆に日本からももたらされているとも云えます。隔絶されぬ限りは何処でも起こる事です。

文化の伝搬は地球上何処ででもいつでもあるわけで、あとから他の文化に入れ替わるなどあり得ません。蒙古も、女真族も中国を征服し支配していますが、結果として中国化しています。

戦後アメリカナイズされたという日本も、結局は日本という根幹を強めはした物の失われはしません。

一方、アメリカは日本をアメリカ化出来ると考えていたし、イラクもアフガニスタンも西欧化出来ると信じている馬鹿な国です。所詮西欧文化の亜流でしかない、自国のことも理解していなかったのでしょう。アメリカ文化とは、あくまで西欧文化の亜流です。日本文化は、原日本文化に様々な文化が付け加えられてきたものです。

その意味で、朝鮮文化は中国文化の付録、中国文化はある意味独自なのでしょうが、極めて異質のまま変化出来ずにいる、すなわち私の言う袋小路から抜けられない文化と言えるでしょう。

>文化の基幹要素の一つである言語を見れば、日本語の発音は明らかに太平洋海洋民族と近似しており、語順等は支那がアジアでは異質です。

結局、万年単位で見ると、中国文明自体が突然変異の異種だと言うことでしょうか。

>近年我が国も含めた周辺諸国・地域と正に相手代わって主代わらずで軋轢を生んでいるのも、支那思考の異質性を証しています。もし、日本文化に影響を与える様な要素があって、それを基幹に支那文化が育まれて来たとするなら、今頃アジアはもっと平和でしょう。それこそ、各国とも民生に予算を割けた事でしょう。

世界でも、中国の存在が知られ、理解されるに連れて世界中で反中国感情が強まっているのも、基本的に大きな違和感を感じさせるのでしょうね。ホルホル文化も形だけホルホル流の進出に躍起になっていますが、欧米では明らかに嫌ホルホルが強くなっています。中身がない、というよりゲスだからでしょうね。

No title

魏略の逸文に「自ら太白の後という」呉と倭が共通の祖先をもつ可能性を示唆した個所がありますね。どちらかがルーツではなく、あくまで共通の祖先ということですが。また安田喜憲著『長江文明の謎』はそういう意味で知的好奇心を刺激する本です。

私は野蛮な狩猟中心の北方系民族の圧力で温和な農耕中心の南方系民族が南に押し出されたイメージを持っています。だからといって日本文化の本質が中国南方からもたらされたとは思いません。あづまもぐらさん同様少しの影響を与えた程度だと思います。当然17条憲法やアメリカ大陸発見に至っては噴飯物です。

No title

>2012-03-19 12:26 | 花岡 鉄様

>魏略の逸文に「自ら太白の後という」呉と倭が共通の祖先をもつ可能性を示唆した個所がありますね。どちらかがルーツではなく、あくまで共通の祖先ということですが。また安田喜憲著『長江文明の謎』はそういう意味で知的好奇心を刺激する本です。

日本人が呉とだけ共通の祖先を持っているわけではないでしょうが、呉を含んだ共通の祖先とは言えるし、今の大方の学説がそうのようですね。むろん、漢字の呉音とか、呉服など呉との関係も強いとは思いますが。

>私は野蛮な狩猟中心の北方系民族の圧力で温和な農耕中心の南方系民族が南に押し出されたイメージを持っています。

狩猟民族が野蛮かどうかは一概に言えないとは思いますが、ただ、農耕民族が狩猟民族の狩りの対象であったのは事実であり、大体は北方民族が南方を侵略するのが世界の歴史ですね。バイキングによるヨーロッパの侵略、蒙古による中国大陸征服、ヨーロッパによるアジアアフリカの侵略など。

しかし、彼らの広汎な侵略行為により、文化が拡散し、また農耕民族の文化が発展した一面もあります。

また、農耕民族が穏和であったかどうかも疑義があります。戦争を高度に発展させたのは農耕民族であり、彼らは必要以上に殺し合ったが、狩猟民族は必要な分だけ奪うとそれ以上は殺さなかった、という話もあります。

>だからといって日本文化の本質が中国南方からもたらされたとは思いません。あづまもぐらさん同様少しの影響を与えた程度だと思います。当然17条憲法やアメリカ大陸発見に至っては噴飯物です。

それは私もそう思います。まあ、なんちゃって歴史ですからね、彼らの歴史など、創作物だと欧米が理解するのはもっと先でしょうね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。