矢張り無理だよ、中国さん


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本題に入る前に、震災慰霊式典での台湾冷遇問題に関する民主の馬鹿さ加減続報。

赤文字は引用

大震災追悼式典で台湾冷遇 陳謝から一転「問題ない」 藤村官房長官

2012.3.14 00:05

 藤村氏は13日の会見で、追悼式典の準備に当たった外務省と内閣府が事務レベルで台湾をリストから外したこと自体には問題はないとの認識を強調した。自らの対応については「配慮が足りなかったかどうかを反省材料にする」と述べた。
 
 この藤村氏は、最初に世耕氏に指摘されたとき、事務方の作った式次第を直前に受け取り、チェック出来なかったと謝罪した(もっともこれは天皇皇后両陛下ご退席のさい、聴衆が着席したままだったことに対してのみの謝罪だったかも知れないが)し、野田総理はこの件に就きただただお詫びするしかないと平身低頭だった。
 
 それが今日になりあれは問題がなかったと言い出すのでは、誰かに入れ知恵されたとしか思えない。日本の外交規準はこういうことだから、そのように弁明しろと外務省あたりに言われたのをそのまま何も理解しないで口にしたのではないのか。それでなければ、前日何故あれほど総理が謝罪し、自身もそれについて抗弁しなかったのか。あの様子を見た外務省、特にチャイナスクールなどから、あれでは中国様に申し訳が立たないから、日本の台湾切り捨てのしせいをきちんと示せ、と言われたのだろうと思う次第だ。
 
 さる方からコメントを頂き、おそらく外務省、チャイナスクールなどのお膳立てであのような式次第になったのだろうし、あくまで中国との合意で作られた物ではないかと思う、とのことだったが、私もそれは有りうると思う。ただ、藤村氏がそれを知らされていなかったと言うだけのことではないのか。
 
 重ね重ね、民主党の馬鹿さ加減、無能さ加減、無知加減、無責任加減がよく分かる話だ。昨日は謝罪し、今になっていかにも正論面で反論することがそれを明かにしている。丁度、河村名古屋市長が南京否定発言をして、その直後に大慌てで撤回しろと言い、それが民意に沿わないと思ったためか、今は沈黙している。
 
 自分が正しいと思うなら、民意がどうであれ主張し続ければいいだろう。本当に卑怯な男だ。もともと、この男は南京虐殺を根拠無く有ったと主張し、島根県の竹島の日式典に招待されながら行かないような特亜万歳男だ。
 
 
 外務省は日本に公館を置いている150カ国、中国などにある公館で日本を担当している18カ国、経済協力開発機構(OECD)など35の国際機関に追悼式典への案内状を出し、約160人の外交団が式典に参加。日本が国家承認していないパレスチナの代表も例外的に外交団として扱われた。
 
 パレスチナを外交団として扱いながら台湾を一民間組織として扱ったことからも、中国に対するおべんちゃら外交であることは明か。それほど台湾冷遇が正しいなら、その根拠として、中国様が怒るからそんなことはすべきではないと、きちんと言えばいいだろう。

 野田佳彦首相は12日の参院予算委で、世耕氏の指摘を受けて陳謝し、「行き届いていなかったことを深く反省したい」と述べた。外務省によると、この発言に対し、13日時点で中国政府からの反応はないという。
 
 中国からの反応など有るわけがない。中国にしてみればそれは当たり前のことだし、何も好きこのんで火中の栗を拾うようなことをするわけがない。

 杏林大名誉教授で外交評論家の田久保忠衛氏は「事実上の独立国の代表に対して非礼だ。心にしみる支援をしてくれた台湾に何ということをしたのか。常に中国の顔色を見て外交をする根本的な欠陥を表している」と痛烈に批判した。

 外交とは最終的に国と国の友好関係をいかに築くか、保つかと言うことだ。嘘と捏造とひがみに固まっている特亜と違い、台湾は喩え国家承認をしていなくても大切な友好国であり、その台湾が本当に親身になって支援してくれたことに対し、その行為につばするような仕打ちは、心ある世界の人々にも日本の一面を見せたのではないのか。
 
 トルコなどが親日国と言われているのは、100年以上前のトルコ海軍の軍艦が日本で遭難したときに日本人が全力を挙げて救援したことに端を発している。国家間の友情とはそのようなことで世代を越えて引き継がれており、これは日本の先人達が私達に残してくれた貴重な財産ではないのか。
 
 それをぶちこわして恥じるところのない民主党は、人間としても到底認められるような存在ではない。
 
 さて、本題。

中国はようやく日本を「同じ目線」でみる自信がついた―中国紙

その原因の一部は我々自身の変化にもある。中国はまだ全体的に遅れている部分も多いが、経済規模ではすでに日本を追い抜いている。四川大地震の復興速度も日本より速い。日本はさすがにまだ先進的な部分も多いが、一部の分野はもはや高嶺の花ではなくなった。中国は今ようやく日本を「同じ目線」で見る自信を持つようになったのである。

自信を持つのはかまわないが、根拠のない自信は思い上がりに通じる。日本と中国の何処が違うのかは、単に経済力の大小だけではない。この経済力の大小一つ取っても、どのような成り立ちか、どのような可能性を持っているか、誰の役に立っているかなど様々な要素がある。

中東諸国のイスラム原理主義国家は、独裁国家であり、重大な人権侵害が常に指摘されているが、たまたま偶然から資源大国になり、全て外国の技術と外国の需要で経済大国になっている。それと、彼らほどの経済規模はなくともきちんと民主主義を通し、自力で経済発展をしている国もある。どちらが優れているかは言うまでもない。

日中間にはそのような隔たりが厳然としてあり、経済的な大小はむしろきわめて小さな要素でしかない。それらを全て無視し、中国が日本と並んだと考えるのは全くの的はずれだが、国内向けにはそのように宣伝しなければならないのだろう。

先日も触れたが、四川地震の復興の早さは、中国が独裁国家であるから可能である面が大きい。それは反面中国の、いかんともしがたい後進性を示している。

だが、今は中国の方が強くなった。我々は今こそ、大国と呼ばれるに相応しい態度とはこういうものだと日本に見せつけるべきだろう。これはもはや大国の宿命なのだ。日本という存在は我々が精神的に大人になるために存在するとでも思えばよい。そんな風にしても、我々が損をすることには決してならない。(翻訳・編集/NN)

むろん中国は力の信奉者であり、力が有れば何でも通ると考える。だからこそ、このような結論を出すのだろうが、中国は決して大国ではない。大国とは、国の面積が大きいとか、人口が多いから大国なのではない。国家の存在が世界で尊敬されるか否かも大きな要素だろうが、大きいと言えばロシアは最大の面積を持っているし、オーストラリアも日本よりずっと大きい。が、オーストラリアが日本よりも大国だとは誰も思わない。

中国は、民主化の可能性もない途上国であり、そしてそこから抜け出す見通しのない、存在する限り途上国であり続ける国だ。それでもこのようなことを言うのは、中華思想満載ということであり、自分を規準としてものを見ているに過ぎない。いわば、井戸の中から世界を観ているだけのこと。

大国としての視点よりも小国であろうと、正々堂々としていればよいのだが、このようなことを言わざるを得ないのは、ぬぐいきれない劣等感が募っているのだろうとしか考えられない。中国の怒りの原因は、全て中国の問題であり、奴隷国家が民主国家を越えるなどあり得ない。

指導制度改革を推進=「文革悲劇再来」に危機感

 温首相は記者会見で「文化大革命(66~76年)の間違った封建的な影響がまだ完全に払拭(ふっしょく)されていない」と指摘。「政治体制改革を進めなければ、経済体制改革で得た成果も失われるばかりか、社会で新たに発生する問題も解決できず、文革の歴史的悲劇を繰り返すかもしれない」と危機感をあらわにした。
 
 間違いなく中国はまた混乱の時期を迎える。温家宝氏が懸念しているように、経済発展すれば国家が安泰と言うことにはならないが、中国は一から十まで、国家から国民に至るまで拝金主義の奴隷になり、人権保護などを一切無視してきた。そして、その体制で国家がここまでできあがってしまうと、もう後戻りも修正も出来ない。残るのはハードかソフトかはともかく、崩壊しかない。
 
 文革と同じことが起きるかどうかはともかく、あのような混乱が起きることは避けられず、すでにその兆候はある。治安維持のための予算を、何より優先してきた軍事費よりも大きくしなければならない状況になっている。
 
 ただ、こうした改革に関して「順序立ててゆっくりと社会主義民主政治を構築する」とも述べ、共産党の指導下で進めるとの考えも示した。
 
言っている本人は、これが無理であることくらい承知だろう。共産党独裁で、社会主義で(中国は社会主義などではないし、もちろん共産主義でもない。たんなる拝金主義だ)国家が順序立て、ゆっくりと発展するなどあり得ない。

とはいえ、こんな国に忠誠を誓う民主党って何だろう。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

大震災追悼式典で台湾冷遇 陳謝から一転「問題ない」 藤村官房長官

2012.3.14 00:05

 3月11日の東日本大震災の一周年追悼式典に台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤(こん)燦(さん)副代表を日本政府が指名献花から外した問題で、藤村修官房長官は13日午後の記者会見で「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」と述べた。台湾は震災発生後、いち早く支援を申し入れ、世界最高規模の約200億円の義援金を送った。民間からは被災地も含め台湾への感謝のメッセージが相次いでいるが、日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている。

 「外交団という仕切りの中で整理された。外務省と内閣府で式典のやり方を十分に調整された」、「外交団の仕分け(基準)は外務省にきちんとしたものが伝統的にある」

 藤村氏は13日の会見で、追悼式典の準備に当たった外務省と内閣府が事務レベルで台湾をリストから外したこと自体には問題はないとの認識を強調した。自らの対応については「配慮が足りなかったかどうかを反省材料にする」と述べた。

 外務省は日本に公館を置いている150カ国、中国などにある公館で日本を担当している18カ国、経済協力開発機構(OECD)など35の国際機関に追悼式典への案内状を出し、約160人の外交団が式典に参加。日本が国家承認していないパレスチナの代表も例外的に外交団として扱われた。

 だが、外務省は台湾の駐日大使館に相当する台北駐日経済文化代表処を「民間団体のステータスで呼んだ」(同省儀典官室)と説明している。そのため、羅副代表は外交団がいた会場1階の来賓席ではなく2階の企業関係者などの一般席に案内され、国名が読み上げられる「指名献花」の対象にもならず、一般参加者と一緒に献花したという。

藤村氏は12日の参院予算委員会で「事務方ですべておぜん立てした。台湾に関するわが国の基本的立場は1972年の日中共同声明の通りだ」と語り、台湾が中国の領土の不可分の一部との中国政府の立場を「理解し尊重する」としている日中共同声明をもとに機械的にリストを作成したことを認めた。

 参院予算委でこの問題を追及した自民党の世耕弘成参院国対委員長代理は13日、「事務方で調整していようといまいと、台湾を各国代表の枠の中で扱わなかったのは問題だ」と非難した。

 野田佳彦首相は12日の参院予算委で、世耕氏の指摘を受けて陳謝し、「行き届いていなかったことを深く反省したい」と述べた。外務省によると、この発言に対し、13日時点で中国政府からの反応はないという。

 もっとも、輿石東幹事長を団長とする訪中団の派遣を23~25日に控える民主党政権が、台湾への配慮を示せたかどうかは疑問だ。

 杏林大名誉教授で外交評論家の田久保忠衛氏は「事実上の独立国の代表に対して非礼だ。心にしみる支援をしてくれた台湾に何ということをしたのか。常に中国の顔色を見て外交をする根本的な欠陥を表している」と痛烈に批判した。

中国はようやく日本を「同じ目線」でみる自信がついた―中国紙

配信日時:2012年3月14日 7時34分
12日、中国紙は、70~80年代の輝いていた時代とは明らかに異なる現在の日本に対し、中国はようやく「同じ目線」で見る自信を持つようになったと論じた。写真は11日、東日本大震災の被災地で行われた追悼活動。


2012年3月12日、中国紙・環球時報は、70~80年代の輝いていた時代とは明らかに異なる現在の日本に対し、中国はようやく「同じ目線」で見る自信を持つようになったと論じた。以下はその内容。

昨日は東日本大震災から1周年。日本の復興は順調とはいえず、国民の不満も募っているが、日本社会の我慢強さは素晴らしい。これこそが、どんな打撃にも負けない国だと思わせる。震災後の一連の措置に点数をつけるのは難しいが、今の日本は我々が知っている70~80年代当時とは明らかに違う。

その原因の一部は我々自身の変化にもある。中国はまだ全体的に遅れている部分も多いが、経済規模ではすでに日本を追い抜いている。四川大地震の復興速度も日本より速い。日本はさすがにまだ先進的な部分も多いが、一部の分野はもはや高嶺の花ではなくなった。中国は今ようやく日本を「同じ目線」で見る自信を持つようになったのである。

我々は「正常な」心理状態を取り戻して日本を見るべきだ。すなわち、大国として、隣人として、そして核心の問題のみに絞って議論する態度をとるべきである。原則さえ堅持していれば、あとは何か対立が生じてもこの原則と道理に沿って処理すればよい。だが、その際にはむやみに腹を立てたりするべきではない。

冷静で落ち着いた態度こそ、我々の日本に対する自信の表れ。世界中のあらゆる事柄や厄介事を適切に処理するためにも必要なことだ。中国と日本という2大経済大国は距離が近い。互いを尊重し合っても、憎しみ合ってもこの距離は変わらない。不穏な空気を打ち消すには、強い方がより寛大な姿勢をとるべきだ。昔は日本が強かったが、寛大どころかゴタゴタばかり引き起こしていた。

だが、今は中国の方が強くなった。我々は今こそ、大国と呼ばれるに相応しい態度とはこういうものだと日本に見せつけるべきだろう。これはもはや大国の宿命なのだ。日本という存在は我々が精神的に大人になるために存在するとでも思えばよい。そんな風にしても、我々が損をすることには決してならない。(翻訳・編集/NN)

指導制度改革を推進=「文革悲劇再来」に危機感


指導制度改革を推進=「文革悲劇再来」に危機感―最後の全人代記者会見・中国首相
時事通信 3月14日(水)12時54分配信

 【北京時事】中国の温家宝首相は14日、全国人民代表大会(全人代)閉幕に合わせて北京の人民大会堂で記者会見し、「経済体制改革だけでなく、政治体制改革、特に共産党・国家の指導制度改革を進めなければならない」と断言した。政治体制改革を進めないと、経済発展に伴って深刻化する汚職・腐敗や党・政府への不信、富の配分不均衡といった諸問題を解決できないと強い危機意識を明らかにしたものだ。
 
 温首相はたびたび政治体制改革を推進すると表明。今回提起した「党・国家指導制度改革」とは、共産党組織の絶対的権限が政府に介入するなど党への過度の権力集中に対する改革を指しており、1980年代に当時の最高実力者・トウ小平氏が提起したものだ。
 
 温首相は記者会見で「文化大革命(66~76年)の間違った封建的な影響がまだ完全に払拭(ふっしょく)されていない」と指摘。「政治体制改革を進めなければ、経済体制改革で得た成果も失われるばかりか、社会で新たに発生する問題も解決できず、文革の歴史的悲劇を繰り返すかもしれない」と危機感をあらわにした。
 
 ただ、こうした改革に関して「順序立ててゆっくりと社会主義民主政治を構築する」とも述べ、共産党の指導下で進めるとの考えも示した。
 
 一方、温氏は首相就任以降の9年間を振り返り、「能力の問題に加え、体制などの原因もあり、私の仕事にはまだ多くの不足がある」と述べた。その上で「国家最高行政機関の責任者として任期中に発生した経済や社会の問題は私に責任がある」と遺憾の意を表明した。
 
 温氏は2003年の首相就任以降、全人代での記者会見は10回目。今秋の共産党大会を受け、来年の全人代で新首相が誕生するため、温氏にとって全人代での記者会見は最後となる。
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コメント

評価は他人がするもの

支那にしろ南鮮にしろ、自分で評価して悦に入っている処がなんとも惨めです。
彼等が正しく物事を見る眼があるなら、日本ばかりを引き合いに出す事はない筈です。
日本が全ての点でトップである訳がないのですから。
逆に私は、ご両国を羨ましく思う時もありますね。あの物体の嘘が暴かれつつありますが、ご両国なら今頃は簡単に逮捕出来ているでしょうから。
更に逆に申せば、世界最古の国家として連綿と存続しているのは、それなりの理由があり、その理由に関しては百年経とうが追いつかれる事はありません。
換言すれば、人種や宗教を超えて広く世界に受け入れられる国家としての文化的アイデンティティーであり、残念ながらご両国にはそれが見当たりません。
それどころか、平気でそこへつけこんで挑発する姿勢は、世界の国家の中でも異質ですらあります。
それは時代を超えての普遍性の欠如を意味し、一時の時流で浮かぶ事があっても、不動にそうあり続ける可能性はないと断言出来ます。
私が言うまでもなく、彼等もそれを感じているからこそ引き合いに出すのかも知れません。
そんな連中に媚びを売る輩やシンパは更に格下の塵あくたであり、腐って肥やしになる事もなく、滅却あるのみです。

No title

>2012-03-15 00:55 | あづまもぐら様

>支那にしろ南鮮にしろ、自分で評価して悦に入っている処がなんとも惨めです。

要するに、両国とも抜きがたい劣等感に居ても立ってもいられず、日本を少しでも超えたと思いこむことでつかの間の平静を得られるのだと考えています。

>彼等が正しく物事を見る眼があるなら、日本ばかりを引き合いに出す事はない筈です。
>日本が全ての点でトップである訳がないのですから。

日本を引きあいに出すのは、どうせ西欧には勝てるはずがないので、同じアジア人の日本なら本来勝てるはずだと言いたいのでしょう。だから、他のアジア人に対する彼らの差別意識は凄いですね。仰るように、日本が全てで満点な筈はないし、仮に日本が優れていても文化や価値観の相違で他国と比較しても意味のないことはたくさんあります。それすら、パクリたがるのは、彼らには日本叩き以外、精神的な支えが何もないのでしょう。

>逆に私は、ご両国を羨ましく思う時もありますね。あの物体の嘘が暴かれつつありますが、ご両国なら今頃は簡単に逮捕出来ているでしょうから。

あ、それは言えますね。鳩も丸焼きにすべきです。

>更に逆に申せば、世界最古の国家として連綿と存続しているのは、それなりの理由があり、その理由に関しては百年経とうが追いつかれる事はありません。

全くその通りで、日本は日本、中国、韓国はそれぞれの道を行けばよろしい。別に日本と比べる必要はありませんが、特亜には何もないのでやはり日本叩きが・・面倒くさい連中です。

>換言すれば、人種や宗教を超えて広く世界に受け入れられる国家としての文化的アイデンティティーであり、残念ながらご両国にはそれが見当たりません。

無いですねぇ。だから、日本を超えたとの尺度がどうしても必要なのでしょう。

>それどころか、平気でそこへつけこんで挑発する姿勢は、世界の国家の中でも異質ですらあります。

ということで、世界でもそれは有名になりつつあるようですよ。中国ネットでは、なぜ日本が好かれて、中国が嫌われるのか、という記事が最近多いです。まあ、政府の差し金でしょうが。

韓国の記事には、韓流が世界規準になれるかというのが最近多いですね。夢を持つのはよいことですが。劣化日流コピーでは世界規準は無理だと思います。パクリで作り上げた中流(連中は華流などと言ってますが)も無理でしょうね。

>それは時代を超えての普遍性の欠如を意味し、一時の時流で浮かぶ事があっても、不動にそうあり続ける可能性はないと断言出来ます。

そう思います。アメリカもヨーロッパ文化の流れからジャズ、ロック、ミュージカルなど独自の物を作り世界規準になっています。両国にはその姿勢が全くありません。


>私が言うまでもなく、彼等もそれを感じているからこそ引き合いに出すのかも知れません。

でもそれを理解しているのはごく一部で、ほとんどは心底自分たちの方が優れているはずなのにどうして認められないのか、と思ってるんじゃないでしょうか。韓国を見ていると、本当にそう思えて仕方がないのですが。そのてん、中国はしたたかにやってますが。

>そんな連中に媚びを売る輩やシンパは更に格下の塵あくたであり、腐って肥やしになる事もなく、滅却あるのみです。

中国に送り出したいのはそのためです。

No title

民主主義とは合い入れぬ中国の国債を買おうとする安住財務相の発言一つ見ても民主党政権と議員の日本国と日本国民に対する無責任さは極まれり。

中国の国債を買ってどうするのと言いたいもの。もしかしたら債権国となって中国を牽制する。?民主党連中に出来るわけがないし中国のような一党独裁で何でもありの国の国債を買ったところでこの国債は無効にしますといった途端ただの紙くずになるでしょう。中国ならばやりかねない。ただし国際社会からは信用を無くすでしょうけれど。

矢張り無理だよ中国さん(産)。極力距離を保ち最小限の付き合いにするべきでしょう。中国国内の問題をそらす為に全てを日本のせいにするような国と付き合う必要は有りません。

No title

>2012-03-15 09:25 | 一有権者様

>民主主義とは合い入れぬ中国の国債を買おうとする安住財務相の発言一つ見ても

>ただし国際社会からは信用を無くすでしょうけれど。

まあ、中国がそんなことをすれば、今の経済不振が一挙に破綻まで行きかねないのでそれをあえてするとは思えませんが、実際に中国経済が破たんしかねない状況は事実ですので、それで国債を買うという発想はまずずれていますね。
>
>矢張り無理だよ中国さん(産)。極力距離を保ち最小限の付き合いにするべきでしょう。中国国内の問題をそらす為に全てを日本のせいにするような国と付き合う必要は有りません。

実際、可能で有れば特亜とは付き合いたくありません。しかし、現実には北朝鮮とさえ窓口があるように、全くの没交渉は不可能です。まあ、最大の距離をとり、信用せず、最小限の関係に留めたいですね。

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