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信じたいが中国さん

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本題に入る前に一言。民主党の馬鹿さ加減は一々書き出すだけで嫌になるが、それでも書かなくてはならないだろう。今、野田政権の支持率が下げ止まり、多少上向いているそうだ。むろん、前任者達が最低だったために、それに比べればまし、と言うことでしかなく民主党自体の支持率は下がり続けている。

それに、野田氏も前任者達ほどバカを丸出しにしていないだけで、閣僚の任免や未だにばら撒きをごり押ししようとか、消費税増税の理由に年金や社会福祉を挙げているなど、とうてい政治家として及第点にはほど遠い。あれだけ脱官僚支配と言いながら今は天下り一つ改善どころか、以前より進行している始末であり、民主自体に根本的問題があって、しかも野田氏もその民主の一日も長い延命を図っているとしか思えない。

野田氏は、前任者達よりはましかも知れないし、他の主要メンバーの中でもましな方かも知れないが、しょせん民主にいたから消去法で総理大臣になっただけで、他党では全く一陣笠以上の存在になれたとも思えない。彼の言うことを聞いていて、彼自身のビジョンが全くないのだ。民主党にしがみつき、民主党を延命させる以外の何が彼の主張なのか、全く見えない。

駅前にNOVA、駅前にNODAと言われるほど毎日辻説法をしたそうだが、何を言っていたのか印象にないとは、毎日彼を駅前で見ていた人の感想だ。

さて、民主党についてだが、前代未聞の非礼があった。

赤文字は引用


首相、深く反省…追悼式で台湾代表が献花できず

 野田首相は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、台湾代表に献花の機会がなかったことについて、「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。

 自民党の世耕弘成氏への答弁。台湾からの震災義援金は官民合わせて約200億円と世界トップクラスだった。

 
 かつて日本政府が世界各国の新聞に震災支援のお礼広告を出したとき、最も早く、最も多額の支援をしてくれた台湾を省いて、国内で大変な批判を浴び、後に民間で、台湾の新聞にお礼広告を出した。
 
 確かに、一つの中国と言うことで、台湾を国家として認めていない現状はあるが、それなら台湾は日本に対してどうなろうと知ったことかと言っているだろうか。真っ先に支援してくれたのではないか。それに対し、政府は単に中国への遠慮から台湾を無視した。
 
 そして、今回その例があるにも拘わらず、またこのような非礼をした。非難されて当然だろうし、それにたいし、申し訳ないとその場限りで謝れば済む問題ではないだろう。まず、そんな式次第を作った人間の責任追及と、そしてそれを認めていた民主党政権の責任を明確に明らかにすべきであり、今回が初めてではないのだ。うっかりしていました、では済むまい。世耕氏に指摘されるまで党内では気がつかなかったのか、何とも思わなかったのか。
 
 今から台湾に行き土下座して非礼をわびてこい、と言いたい。こんな馬鹿者達にどうして外交が出来るのだろうか。
 
 そして非礼は台湾に対してだけではない。 

 世耕氏は追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席していたとして、「どこの国でも全員起立するものだ」と批判。藤村官房長官は「(議事進行は)事務方で詰めてきたものを直前に聞いた。おわびするしかない」と謝った。

 これなども民主党の体質を表して余りある。以前中井何某が秋篠宮ご夫妻に、ある式典で早く座れよ、と言ったとか、マルチパチンコ大臣の山岡何某が国賓であるブータン国王ご夫妻歓迎の晩餐会よりも同僚議員のパーティの方が大切だと言ったり、そもそも政権を盗った当初、党大会で壇上にあった日章旗を無視したり、地方大会で日章旗を切り刻んで党旗を作ったりと、この種の非常識が多すぎる。単に愚かとか非常識なのではなく、それがこの党の体質なのだ。
 
 そうでなければ、何度も指摘され、自分たちにはその経験がないからと今回の式次第なども外部や宮内庁などに参考を求めるなどすべきだろう。どうせ、自分たちは半人前なのだ。
 
 これについても藤村長官が、責任逃れをしている。事務方がどうしたこうしたではない。どうせ無法集団政党の事務方にまともな事務などできない。直前に聞いたというが、時間の余裕があってもどうせ同じだ。同じことを無数に繰り返しているのだ。
 
 なぜ、自分たちは無能で経験がないと認めないのだろう。どうして、政治など自分たちには無理だからと他に譲らずに、しがみついているのだろう。それとも、未だに有能で万端怠りないと思っているのだろうか。どうもその節がある。
 
 台湾に対する扱いがもうすこし詳細に分かった。

野田首相、台湾の扱い陳謝=大震災追悼式、世耕氏が批判-参院予算委

 自民党の世耕弘成幹事長代理は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾の代表に「外交団」として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったとし、「失礼な扱いだ」と批判した。これに対し、野田佳彦首相は「温かい支援を頂いた台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。(2012/03/12-19:02)

これが単なる手違いや過ちで済む話ではない。常識というか感覚の違いなのだ。これが実際の政治の場で、外交の方針として現れている。自分はは解放軍野戦司令菅だと、恥ずかしげもなく言った汚物が今は風前の灯火だが、党全体が同じではないか。単に式次第の過ち、手違い、経験不足で済むことではなく、これが彼らの本質だとよく分かる出来事だった。

さて、本題。

今、中国からは微笑外交とでも言うしかないメッセージが次々に届いている。先日の毛宣伝少将の言葉といい、このところサーチナやチャイナネットなどで見られる中国人のブログ、BBSなどでも以前に比べ格段に、日本は凄い、日本を見習え、日本に行って認識が変わった、中国は何十年も遅れているなどとの記事が増えている。ネットが中国政府の100%管理下にあり、これが中共の意思を反映していることを考えれば、次の記事も、信じたいが、信ずるわけには行かない。

そして、なにより内容に国内向けとしか思えない脚色が至るところにあるのだ。

日本がいち早く震災の影響を脱することを心から願う


日本がいち早く震災の影響を脱することを心から願う。 中国人は日本の震災に心から同情し、日本が20年続く不況から脱することを心から望むべきだ。また、日本と発展のチャンスを分かち合う気持ちを持つべきで、日本が先進的で発達していることに嫉妬してはいけない。そうしてはじめて民族復興を推し進めることができる…

本当にそう思うなら(実は本当にそう思っているとも私は思いたいが)それで素直に日本と向き合うべきだと書いているのかと思えば、そうは思えない。なぜなら、

この違いの一部は、中国の変化によるものである可能性がある。中国はまだ比較的遅れているが、経済規模や多くの産業の規模、さらに産業分野でも日本を超えている。中国の四川大地震後の再建も日本よりずっと速かった。日本は先進的だが、一部の分野のレベルはもはや高くなくなっている。中国は「同じ高さから日本を見る」自信を持つようになった。

産業規模や産業分野で日本を追い抜いているかどうかは多分に主観の問題であり、たとえば一産業の規模が大きいのは国のサイズからして当然だろう。が、彼らの経済があくまで外需頼みであり、加工貿易であり、製造技術が無く、開発能力が無く、また開発意欲もないとすれば、とうていそれを一流の産業構造とは言えない。チャイナフリーが世界で未だに喧伝されている国の製造業が図体だけで日本を越えたというのは、単に国内向けのメッセージでしかない。このような事実の曲解を書きながら、日本と正面から理性的に向き合うべきだとの主張をしても、それが本心とは到底思えないわけだ。

四川地震の対応云々は、確かに東北震災よりも復興が早かったかも知れない。東北震災復興の遅れは、最悪の民主政権の責任でもあるが、独裁国家の中国で、住民の意向など全く意識せずに一方的に追い払い、一方的に災害地を整地し、そしておからマンションを建て、その際は役人が大儲けする構造では、再建も早くなるだろう。

空港一つ作るのに半世紀もかかる日本と、半年で作る中国をくらべ、中国の効率が高いからだと考える者が居たら(日本でもいるのだが)頭には本当に脳みそなどなく、花が咲き乱れているとしか言えない。だから、この記事も日本のお花畑相手と考えればまあ、そんなものだろう。

同じ高さから日本を見るのは勝手だが、決して同じ高さではないことは国民にきちんと教えた方がよい。卑下する必要はないとしても、日本を目標とするならそのようなことは言わない方がよい。が、おそらく日本を目標とするつもりはないだろうし、そんなことが出来るはずもないと知っての言葉だと思えば、納得は行く。中国はLサイズの日本にはなれないのだ。

2つの経済国である中国と日本が近づくことは避けられず、互いに尊敬し学ぶという気持ちで近づくことができるが、互いに軽蔑さらには嫌悪の気持ちがあっても同様に近づくことができる。過去7-8年、双方が軽蔑した態度で冷たくあしらうこともよくあったが、貿易額は増え続け、中日は「切っても切れず、整理しても乱れている」という状態だ。

この原因は何だったろうか。江沢民という存在を中国は当然のものと考えているのだろうか。李鵬がオーストラリアで、日本は2015年には消滅していると言ったのはあれは何かの嘘なのか。天安門で中国が孤立したとき、天皇訪中で真っ先に中国に支援の手をさしのべたのは、何処の国だったか(むろんあれは日本の過ちだった)。

怒りの悪循環から脱するには、強い一方が寛容な態度をとることが非常に重要である。過去、日本の実力は東アジアで圧倒的優位に立っていたが、日本は寛容な態度をとるどころか、絶えず争いを引き起こした。強大になった中国は、当時の日本よりもっと風格があり、大国としてふさわしい態度をとるべきである。

この上から目線を貫きながら日本との友好を願うと本気で思っているとは到底信じられない。アジアで日本が優位に立っていたのはそれだけの努力をしたからであり、中国はそれだけの努力が出来ず、欧米に蹂躙されていたのではないか。

当時の世界情勢は今とも違う露骨な力のせめぎ合いであり、自立出来ない中国を世界の列強の一ヶ国であった日本がそのように当たるのは当然だった。今と時代背景も国際情勢も価値観も違う。そしてあの時代でさえ、惨めに欧米に踏みにじられながら、日本にだけ中華思想で今に至る憎悪をぶつけているのは中国ではないのか。

なぜ、日本にそれだけ言うなら、欧米に対して言わないのか。このような中国に対し、どうして日本が心を開き信頼するなど出来るだろうか。

確かに満州国の一件や、日中戦争は、日本の国防のため存続のために日本がやったことだろうが、中国があれを侵略だというなら中国の立場としての言葉として否定は出来まい。が、そのような時代だったと言うしかない。

なぜ、日本だけを敵視し反日政策を採るのか。それは中国自体の問題ではないか。けっして日中両国の責任ではない。中国の一方的な責任だと中国は認めたことがあるか。河村発言をきっかけに、南京事件肯定罪を作ろうとするような中国の、何を信じろと言うのか。


これは、日本の右翼の挑発に対して、中国が譲ることを意味しているわけではない。また、譲らないことは中国が昔と異なることを忘れてよいというわけでもない。腹を立てるよりやるべきことがあり、中国の目の前にはさらに長い地平線が広がっている。人が目標を捉え、バランスをとるのが難しいように、国もそうである。

なにしろ、中国を批判する日本人は全て右翼らしい。とすると、一部の右翼ではなく今の日本人は70%が右翼と言うことになる。一部とはとうてい言えないだろう。日本だけではない。西欧ではドイツやフランスなどの反中意識が高く、そしてアジアでもかなり高い。アフリカでは急速に反中意識が高まっている。

どうして世界中に中国の言う右翼が増えているのか、中国は考えてみたことがあるだろうか。有るだろうと思う。国家イメージは外交力の大きな要素だ。だから今日本に対しこのようなにじりよりをするのだろうが、その内容がこれほど曲解され一方的なものである以上、とうてい改善は無理だ。

日中双方に原因があるのではなく、一方的に中国にある。それを認めない以上、今後も日本の反中意識は高まってゆく。欧米でも中国のことが知られれば知られるほど反中意識が高まっているのは、そのためだ。

同じことが、隣の半島にも言える。

「日本国民の毅然とした対処に敬意」李明博大統領が朝日新聞に寄稿

李大統領は「日本政府と国民のもと、被災地の復旧作業も順調に進み安定を取り戻しつつあることをうれしく思います」とし、「(災難を通じ)両国の国民は国境を超えた成熟した市民意識はもちろん、お互いの深い友情と絆についても改めて確認する契機になった」と評価した。

外交辞令としか採れないのも、日頃の行いのためか。集めた雀の涙ほどの義捐金を東海呼称運動や独島運動のために使ったような国だ。お互いの深い友情など、大統領自身が信じていないだろう。不快憂情ならもっともだ。売春婦賠償を、生きている間に法的な枠を越えて、情に訴えるなどと言う人物の言葉だとしか聞き置くことは出来ない。

また「韓国と日本は隣国であり、自由と民主主義、博愛の普遍的価値はもちろん、様々な利益を共有し、未来に向かってともに進むべきパートナー」としながら「我々はこれからも日本が災害による苦難を完全に乗り越え、再び跳躍できるよう、惜しみない声援を送ります」と強調した。

韓国は自由と民主主義、博愛の普遍的価値を持っている国ではない。したがって、日本と価値観を共有出来る存在ではない。歴史一つ正面から見つめ直すことの出来ない国の戯言でしかない。

惜しみない声援の一つとして、今ネットが炎上しているのは、

「韓国人「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」と言う動画がネットにアップされ日本人激怒!一方で台湾は日本を激励」

と言う記事だが、先日のサッカーにおける「震災お祝い申し上げます」の垂れ幕同様、韓国国内からも大変な非難の声が上がっており、それは日本にも同様の発言をする者が居る。これを余り大げさに採り上げる必要はない。

が、同様、李明博大統領の言葉も通り一遍に聞いておけばよい。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

*何から何までバカ民主

首相、深く反省…追悼式で台湾代表が献花できず

 野田首相は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、台湾代表に献花の機会がなかったことについて、「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。

 自民党の世耕弘成氏への答弁。台湾からの震災義援金は官民合わせて約200億円と世界トップクラスだった。

 世耕氏は追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席していたとして、「どこの国でも全員起立するものだ」と批判。藤村官房長官は「(議事進行は)事務方で詰めてきたものを直前に聞いた。おわびするしかない」と謝った。

(2012年3月12日18時40分 読売新聞)


野田首相、台湾の扱い陳謝=大震災追悼式、世耕氏が批判-参院予算委

 自民党の世耕弘成幹事長代理は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾の代表に「外交団」として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったとし、「失礼な扱いだ」と批判した。これに対し、野田佳彦首相は「温かい支援を頂いた台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。(2012/03/12-19:02)


日本がいち早く震災の影響を脱することを心から願う


日本がいち早く震災の影響を脱することを心から願う。 中国人は日本の震災に心から同情し、日本が20年続く不況から脱することを心から望むべきだ。また、日本と発展のチャンスを分かち合う気持ちを持つべきで、日本が先進的で発達していることに嫉妬してはいけない。そうしてはじめて民族復興を推し進めることができる…
タグ: 地震 1周年 復興 不況 大国 右翼
発信時間: 2012-03-12 11:40:36 | チャイナネット | 編集者にメールを送る
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下?安装Flash播放器2012年3月11日に日本は東日本大震災から1年を迎えたが、震災後の復興があまり順調に進んでいないことに、国民は不満を抱いている。しかし、日本は辛抱強く、さまざまな打撃に耐えられる国だといえる。震災後の日本の状態は非常に複雑で、総合評価することは難しいが、1970-80年代の私たちが知っている日本と確かに違うことがわかる。『環球時報』が伝えた。

この違いの一部は、中国の変化によるものである可能性がある。中国はまだ比較的遅れているが、経済規模や多くの産業の規模、さらに産業分野でも日本を超えている。中国の四川大地震後の再建も日本よりずっと速かった。日本は先進的だが、一部の分野のレベルはもはや高くなくなっている。中国は「同じ高さから日本を見る」自信を持つようになった。

今日の中国と日本にはそれぞれ特徴があるといえる。中国は大雑把で、四方で活力を見せている。一方、日本は注意深く発展し、やや元気がない。中国と日本は共に地震の多い西太平洋に位置し、1人あたりの資源量は多くなく、互いに多くの事情を理解している。

日本はアジアで真っ先に台頭し、傲慢になっていた時期もあったが、東アジアの長い歴史の一瞬に過ぎない。アジア一の強国になろうとしている中国は、日本に対する感覚を調整する時期にさしかかったのかもしれない。

中国は「正常」な心理状態で日本を見て、大国、善隣、事物の性質に基づいて得失を論じるという態度をとるべきである。中国は原則を堅持し、衝突時には原則と道理に沿って処理する必要がある。しかし、過剰な連想や、すぐにかっとなったりしてはいけない。このような平坦さは中国の日本と向き合った際の自信、世界的な戦略能力によってもたらされ、四方八方からのもつれや厄介事を処理する必要があり、日本に腹を立てても仕方ないことを示している。大国の寛大さは主観的に構築されるだけでなく、客観的条件による強制もある。

2つの経済国である中国と日本が近づくことは避けられず、互いに尊敬し学ぶという気持ちで近づくことができるが、互いに軽蔑さらには嫌悪の気持ちがあっても同様に近づくことができる。過去7-8年、双方が軽蔑した態度で冷たくあしらうこともよくあったが、貿易額は増え続け、中日は「切っても切れず、整理しても乱れている」という状態だ。

通常、国と国は利益を争うが、中国と日本は多くの場合、「意地になった争い」をし、東アジア全体が「怒り」に左右されているように思う。気持ちを静めることは、少なくとも中日韓がやるべきことの一つだ。

怒りの悪循環から脱するには、強い一方が寛容な態度をとることが非常に重要である。過去、日本の実力は東アジアで圧倒的優位に立っていたが、日本は寛容な態度をとるどころか、絶えず争いを引き起こした。強大になった中国は、当時の日本よりもっと風格があり、大国としてふさわしい態度をとるべきである。

中国人は日本の震災に心から同情し、日本が20年続く不況から脱することを心から望むべきだ。また、日本と発展のチャンスを分かち合う気持ちを持つべきで、日本が先進的で発達していることに嫉妬してはいけない。中国は周辺国がよくなることを心から望む必要があり、そうしてはじめて民族復興を推し進めることができる。

これは、日本の右翼の挑発に対して、中国が譲ることを意味しているわけではない。また、譲らないことは中国が昔と異なることを忘れてよいというわけでもない。腹を立てるよりやるべきことがあり、中国の目の前にはさらに長い地平線が広がっている。人が目標を捉え、バランスをとるのが難しいように、国もそうである。

しかし、それが大国の宿命である。中国は他人より矛盾し、ほかに配慮する態度を示すだけでなく、何が本当の自分かを理解する必要がある。日本を精神的に成長するための場所にすれば、中国が損することはない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年3月12日


「日本国民の毅然とした対処に敬意」李明博大統領が朝日新聞に寄稿

2012年03月12日11時11分

提供:中央日報

李明博(イ・ミョンバク)大統領は11日、東日本大震災から1年を迎えたことについて、「すさまじい災難にも屈することなく、毅然と対応してきた日本国民の勇気に深い敬意を表します」と述べた。

李大統領はこの日、朝日新聞に「3・11と韓日関係:深い友情と絆を再確認」という寄稿文で「いとしい家族や生活の基盤を失った被災地の方々に、改めて深い哀悼の意を表し、お見舞い申し上げます」としてこのように述べた。

李大統領は就任後に日本の新聞とインタビューをしたことはあるが、寄稿文を送ったのは今回が初めてだ。

李大統領は「日本政府と国民のもと、被災地の復旧作業も順調に進み安定を取り戻しつつあることをうれしく思います」とし、「(災難を通じ)両国の国民は国境を超えた成熟した市民意識はもちろん、お互いの深い友情と絆についても改めて確認する契機になった」と評価した。

また「韓国と日本は隣国であり、自由と民主主義、博愛の普遍的価値はもちろん、様々な利益を共有し、未来に向かってともに進むべきパートナー」としながら「我々はこれからも日本が災害による苦難を完全に乗り越え、再び跳躍できるよう、惜しみない声援を送ります」と強調した。

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コメント

呆れ愛想が尽きる

台湾への献花機会を巡る失態は、事務方がと責任転嫁をしたり、一言の詫びで済む問題ではありません。
台湾に対するスタンスがどうであろうと、式次第を受け取って最初に確認する点ではないですか。
それを怠ったならば、責任者としての務めを怠った事になり、執務に関する基本事項を弁えていない咎で国政・外交の責任者を降りるべきです。国交がないからと云うなら、北朝鮮問題を扱う資格もない事になります。
従って確信犯と私は思います。それが証に、席の問題があります。二重ミスとは到底考えたられません。仮にそうだとするなら、正に即刻台湾へ出向き、土下座して詫びる問題です。
仮にこの問題で、北朝鮮に同じ扱いをしたとしても、同じ見解です。
要するに国家の品格の問題です。
鳩の念仏である「友愛」とは、本来立場や主義主張それに至る経緯他を超えてあまねく為されるものであり、政府与党としての民主として考えれば、それもまやかしである事を証明しています。

尚、本題に関しては一言、「盗み、たかり、嘘、捏造を国是」の如くにしている国家との利益の共有とかWIN-WINの関係などは有り得る筈がありません。

呆れ愛想が尽きる

>2012-03-13 00:57 | あづまもぐら様

>台湾への献花機会を巡る失態は、事務方がと責任転嫁をしたり、一言の詫びで済む問題ではありません。

むろんそうです。あきれ果てて言葉もありませんが、問題にしないわけには行かないでしょう。

>台湾に対するスタンスがどうであろうと、式次第を受け取って最初に確認する点ではないですか。

そうですね。だから、直前に式次第を受け取ったから気がつかなかったでは済みません。式の最中にでも確認し、すぐに訂正をすべきことです。指摘されるまで何もしなかったのは、その気が無かったと言うことです。

>それを怠ったならば、責任者としての務めを怠った事になり、執務に関する基本事項を弁えていない咎で国政・外交の責任者を降りるべきです。国交がないからと云うなら、北朝鮮問題を扱う資格もない事になります。

というより、民主に外交などやらせるのは危険極まり有りません。

>従って確信犯と私は思います。それが証に、席の問題があります。二重ミスとは到底考えたられません。仮にそうだとするなら、正に即刻台湾へ出向き、土下座して詫びる問題です。

私もそう思います。予算委員会で指摘されたごめんなさいとは、誰に向かって言っているのは、誰に対する謝罪なのか。すぐに台湾に飛んでいって、本当に土下座すべき行為です。

>仮にこの問題で、北朝鮮に同じ扱いをしたとしても、同じ見解です。
>要するに国家の品格の問題です。

日本にこのような政権が生まれたのも、つまりは国民の意思です。民度に応じた政府しか出来ないとは常識ですが、ここまで日本人の民度が低かったことが衝撃です。

>鳩の念仏である「友愛」とは、本来立場や主義主張それに至る経緯他を超えてあまねく為されるものであり、政府与党としての民主として考えれば、それもまやかしである事を証明しています。

鳩念仏は、愚者の戯言ですし、あの頭で何も考えてなどいません。隣同士だから仲良くしよう、というだけのこと。鳩だけ飛んでいって国籍でも何でも取ればいいでしょう。帰って来ないとすればなによりです。好きなだけ個人で友愛をやっていればいいです。あ、あの女房も一緒に。

>尚、本題に関しては一言、「盗み、たかり、嘘、捏造を国是」の如くにしている国家との利益の共有とかWIN-WINの関係などは有り得る筈がありません。

はい、ですからあの言葉など一片の真実もありません。民主のマニフェスト並です。

No title

愚か者達を政治の選良として何も考えず選んだ有権者自身にもその責任はありますが、それにしても今回の件はあまりにも非礼すぎます。

あずまもぐらさんも仰るとおり確信犯と私も思います。民主党と言う政党らしき烏合の衆のやる事なすこと日本を駄目にしていくように感じられます。

台湾が米国を除けば一番の震災支援を行なった国(あえて私は国と申し上げます)であり韓国や中国のような国とは違うのを心ある日本人は知っています。
それなのにあの馬鹿者達は最大級の支援をしてくれている台湾に礼を尽くさず韓国や中国のような日本を貶め恫喝し脅迫するような国に頭を下げる。

日本人としてあってはならぬ事であり本当に恥ずかしい事です。

No title

>2012-03-13 09:49 | 一有権者

>愚か者達を政治の選良として何も考えず選んだ有権者自身にもその責任はありますが、それにしても今回の件はあまりにも非礼すぎます。

確かに唖然とします。有権者の責任とは、主権在民である以上、喩えお花畑が選んだ政権でも合法的なものであり、排除するのはやはり有権者しか出来ないからです。

まあ、このことを知ったときは言葉を失いました。
>
>あずまもぐらさんも仰るとおり確信犯と私も思います。民主党と言う政党らしき烏合の衆のやる事なすこと日本を駄目にしていくように感じられます。

彼らの目的は自分たちの権力維持であり、日本自体がどうなっても全くかまわないようです。つまり日本に巣くった蛆虫です。
>
>台湾が米国を除けば一番の震災支援を行なった国(あえて私は国と申し上げます)であり韓国や中国のような国とは違うのを心ある日本人は知っています。
>それなのにあの馬鹿者達は最大級の支援をしてくれている台湾に礼を尽くさず韓国や中国のような日本を貶め恫喝し脅迫するような国に頭を下げる。

権力維持のためには金を出してくれる相手の命令にはどんなことでも従います。
>
>日本人としてあってはならぬ事であり本当に恥ずかしい事です。

おそらく、精神的には日本人ではないと思いますよ。わたしは、あいつらは人間ではないと思っていますが。

信じたくもない中国さん

> たかおじさん様、

早速ですが、表題は 皮肉 を込めてなのでしょうか? 私であれば、コメントの題の通りですが。(笑)

「信じるから騙される」と言っては身も蓋も無いのですが、国家間の信頼関係とはパーマストンの言葉を借りるまでもなく、そういうことでしょう...情況の産物と。

台湾の親日も何時まで続くか判りません。馬政権の中国への擦り寄りだけが原因ではなく、特に日本の対応がこんなにお粗末では。

今回の非礼については、どの様な経緯でそうなったか容易に想像がつきます。事なかれ主義のミンスと外務省・チャイナスクールの画策でしょう。

「ひとつの中国」の原則を堅持しているところを中国に見せて、河村発言の後始末と四十周年への体裁維持(つまり、中国側の訪日や日本側の訪中に悶着を起こさない)と。 台湾を国として扱って外交ルートからクレームを寄せられるよりも、亜東関係協会からはジミンの台湾派に憤懣が来るだけの方を選んだと。

そんな右顧左眄する様子を見せる事が、日本外交の立場を損ねてしまうと、何故考えないのでしょうか? 心情的なファクターよりもそちらの方を重視して、台湾に献花していただくべきだったと考えます。

つまり、中国との交流原則よりも、非常時の貢献度合いを優先するとか、そんな原則よりも重視するものが日本外交には有るとの姿勢アピールする良いチャンスだったと考えます。

...義援金・義損金の総額(物資や活動も金額換算して)順にするとか、そのGDP比の順に献花していただくとかはどうでしょうか。そうすると台湾がトップかな...冗談ですが。(笑)

ですから、いくら東亜交流協会が台湾でCMを流して感謝を表明したとしても、外交上の姿勢を示すという意味では汚点を残した非礼と考えます。 たぶん、この台湾の扱いも中国外交部への事前通知はしているのでしょうが、チャイナ・ナイン(政治局常務委員)とのパイプが有っての処置でなければ殆ど意味が無いと見ます。

信じたくもない中国さん

>2012-03-13 16:08 | ムフフ様、

>早速ですが、表題は 皮肉 を込めてなのでしょうか? 私であれば、コメントの題の通りですが。(笑)

いや、皮肉じゃなく本心ですよ。でも当然今の状態では信じられるわけがないということで。

>今回の非礼については、どの様な経緯でそうなったか容易に想像がつきます。事なかれ主義のミンスと外務省・チャイナスクールの画策でしょう。

民主が何も考えず、チャイナスクールの言いなりになっていると思いますがね。民主に喩え悪事でも何かを考える能力があるとは思えませんので。権力にしがみつくもの彼らにとって悪いこと、みっともないことなど全く思っている筈無いですから。

>ですから、いくら東亜交流協会が台湾でCMを流して感謝を表明したとしても、外交上の姿勢を示すという意味では汚点を残した非礼と考えます。

そのとおりですね。私が個々の韓国人や中国人に対しては特別な感情など持っていませんが、国の在り方、概念としての韓国人や中国人を虫ずが走るほど嫌いなのと同じです。

>たぶん、この台湾の扱いも中国外交部への事前通知はしているのでしょうが、チャイナ・ナイン(政治局常務委員)とのパイプが有っての処置でなければ殆ど意味が無いと見ます。

中国にとっては当然の処置なので、それが特段の意味があるとは思えませんし。みっともない日本の屑共の独りよがりでしょう。

「信じタイけど」って?

> たかおじさん様、

いやっー、いささか驚いております。 たかおじさん様が、「信じ タ イ 、しかし信じられる訳がない中国」とは...虫唾が走るほど嫌いでしょうに。

私の方は、短いながら中国で暮らしたせいでしょうか、中国の庶民の方々については範囲限定で「信じることができる」と思ってますが、党の方については 「信じ タ イ 」 とは全く!思わないということです。

...党の権力を背景にした腐敗の実際を見聞きしましたから。

そして、他国を無条件に信じるという命題は有り得ないと考える次第です。(パーマストンの格言に賛成) ましてや、上に書いた党中央が支配する中国ですから。ですから、「信じたくもない中国さん」なんです。

米国であれば、「善意の裏に国益の打算」あるいは「国益の打算の裏に善意」という場合が時には有りますが、中国の場合は、「善意に見せかけた打算」あるいは「悪意を隠した打算」しかないのではと思う次第です。

「信じタイけど」って?

>2012-03-14 10:45 | ムフフ様、
>
>いやっー、いささか驚いております。 たかおじさん様が、「信じ タ イ 、しかし信じられる訳がない中国」とは...虫唾が走るほど嫌いでしょうに。

そうですか?表現の違いで実質変わらないと思いますが。女房が「お父さんのために買ったのよ」と二つ買ってきた湯飲みの、女房のものがどう見ても私のより3倍くらい高そうな場合と同じようなものです。

>私の方は、短いながら中国で暮らしたせいでしょうか、中国の庶民の方々については範囲限定で「信じることができる」と思ってますが、党の方については 「信じ タ イ 」 とは全く!思わないということです。

ええ、わたしもですから個々の中国人をどう信ずるか信じないかは個人で判断すればよいこと。虫ずが走るほど嫌いなのは、中国という国の在り方(中国そのものではない)や概念上の中国人だと言っています。

>ですから、「信じたくもない中国さん」なんです。

別にそれが間違っているとは思いません。
>
>米国であれば、「善意の裏に国益の打算」あるいは「国益の打算の裏に善意」という場合が時には有りますが、中国の場合は、「善意に見せかけた打算」あるいは「悪意を隠した打算」しかないのではと思う次第です。

それは私もそう思います。彼らの国内でどのように腐っていようと別にかまいませんが、それが日本に影響を与えるから問題なのです。

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