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公務員給与削減法案

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*公務員給与削減法案

先日、公務員削減法案が与野党合意で成立し、おおむね好意的に見られているようである。むろん、当の公務員は不満だろうが。

赤文字は引用

公務員給与削減「憲法を二重三重に蹂躙」提訴へ

 国家公務員の給与を2012年度から2年間、平均7・8%引き下げる国家公務員給与削減特例法が29日、参院本会議で成立した。

中略 

 しかし、国家公務員労組の反発は強い。全労連系の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)は同日、「人勧を大幅に超える賃下げを議員立法で行うという、憲法を二重三重に蹂躙(じゅうりん)するものだ」と声明を発表し、訴訟に持ち込む方針を明らかにした。

(2012年3月1日 読売新聞)


人勘を超えるから議員立法なのだ。人勘に従うなら別に法律を作る必要はないので、訴訟でも粗相でもすればよいだろう。

さて、私もこの公務員給与削減には賛成だ。

何故かを説明する前に、私が直接見聞きした例を紹介したい。かつて会社勤めをしていた頃、役所との摂政も必要なケースが多く、頻繁に霞ヶ関の某省に通った。そこで見聞きした物は、まさに聞きしにまさる酷い状態だった。

偉いさんが出てくるのは十時近くになってからであり、席に着くと新聞をゆっくり読み、十一時過ぎた頃からそわそわして昼食に行き、戻ってくるのは二時頃、早いときは四時頃から酒盛りが始まった。業者が持ち込んだり、自分たちが出し合って買った酒と、地下のレストランから取り寄せた肴でやり始めるわけだ。もちろん、一般人の来るところではやらない。一般人の来ない部屋に集まる。

一般職も、仕事をしているのかと覗いてみたらゲームをやっていた。その間、女性職員が山のようなコピーの束を各職員の机に乗せて行き、職員はそのまま読みもせずその束を屑籠に捨てる。エコ意識が徹底していたので、正確にはリサイクルゴミのくず箱に入れるわけだ。

とにかく、唖然とするほど仕事をしていなかった。ただし、全員がそうだというのではない。夜遅くまで残って必死に働いている人もいる。しかし、働かないことが公務員だと心得ている人間も呆れるほど多かった。

アルバイトの女性が、彼女専用の部屋で本を読んでいたので、何をするためのアルバイトかと聞いてみたら、一日の仕事が封筒宛名書き二十枚だったから、と言っていた。

もう何年も前の話であり、今は違う、もっとみんな働くのだと信じたいが、地方自治体に勤めている知人が、仕事をすればするほど他の人間の仕事も押しつけられ、結局体をこわして求職してしまった。それほど働く公務員が居ることも事実であり、少なくはない。その人の負担は、仕事が多すぎるからアシスタントを付けてくれと上司に頼んだら、アシスタントとしてきたかなり年上の女性が、パソコンが全く出来ず、むしろ負担が増えたと言うことらしい。

いくら役所に入った頃はパソコンが無く算盤でやっていたかも知れないが、今に至るまでパソコンを覚えようとしなくても居られるのがその職場なのだと言っていた。その知人も決してパソコン世代ではない。私よりは若いが、必死になってパソコンを覚えたのだ。

重ねて言うが、私が普段行く地方自治体の役所の窓口は決して怠けては居ない(様に見える)。愛想もよいし仕事も速い。が、一般住民に見えないところでは、仕事をしない公務員が非常に多いとは、公務員からさえ聞く。

去年の震災の時、福島や宮城などの自治体の公務員達はそれこそ、自分が被災し、避難所にいながら住民のために寝食を忘れて働いていた。この姿を決して忘れてはならない。また、自衛隊も警察も消防も、それこそ昼夜違わず救助作業や復旧作業に必死に取り組んでいた。この姿も忘れてはならない。感謝も忘れてはならない。

が、それでも日本には税金泥棒公務員がたくさん居るのだ。私の同期で公務員になったものはたくさん居る。しばらくの間は、彼らは異口同音に働きすぎるなと言われたとか、仕事がないとか、仕事をしてもしなくても評価が変わらないと言う話を聞いた。

今では彼らがどうなっているか知らないが、部下に、こらぁ、仕事するな、俺が目立つだろう、と怒鳴っているのではないかと想像してしまう。

役所で出世するのはほんの一握りの能力優秀なものだけであり、他は単なる失業対策なのではないかとおもうし、公立学校の教師が国歌斉唱を拒否したり、百人切りを生徒に教えたりする。どうしてこのような人間達に血税を支払わなければならないのかとは、国民の素直な気持ちではないのか。

増税が必要だと野田総理は言うが、それなら無駄を削れと誰もが言うだろう。公務員給与が無駄とは思わないが、明らかに無駄な公務員が居るのだ。上記の霞ヶ関の役所では、私の感覚で働いているのは二割程度ではないかと思っている。ただし、災害時にはみんな死にものぐるいになるのだろうと希望的観測は持ちたいが。だが、いつも災害時ではない。平時に働いてくれるのでなければ無駄な公務員なのだ。

昔と違い、事務仕事の多くは電子化が進み、確かに扱うデータ量は膨大になったろうが、労力は極端に少なくなったはずだ。さらに、多くの業務は民間に丸投げしている。そして、実際に働かない公務員が居るなら、公務員の数を三分の一にして給料を倍にしても良いとさえ思っている。

そもそも、公務員とは基本的に終身雇用が保障され、よほどの非行がない限り解雇されず、年金や福利厚生がしっかりしているなど、民間よりよほど恵まれている。

民間では、世間が不景気になったり会社の経営状態が悪くなると、給与が下がったりリストラがある。経営陣の無能から会社が傾いても、真っ先に切られるのは一般の従業員なのだ。今、日本という国の経済状態経営状態が悪化したなら、日本国或いは地方自治体の社員である公務員も減給、リストラがあって当然だろう。

したがって、まず仕事に見合った給与、国家の財政悪化に伴う減給があって当然だと思う。

次に、公務員給与は地域の一般労働者の給与と比較して決めるラスパイレル指数が用いられるが、実態はそれとかけ離れていることが時々あり、十年以上前のことだと思うが、青梅市の給食のおばさんの給与が年収一千万円を超えていることが問題になった。むろん、どれだけすばらしいおばさんなのかは知らないが、ちょっと常軌を逸している様で、それがきっかけになったと記憶しているのだが、出ててくる出てくる、とんでもない高額給与公務員が目白押しだった。ラスパイレル指数など全く無視されていたのだ。

あれから是正されたとは思うが、もともと給与外での特典などを考えると、今は議員立法で給与を下げるのは、国民を納得させる一つの方法として歓迎すべきだと思っている。

ただし、公務員給与が下がるとデフレになるとの懸念が一部あるが、それはそれで浮いた金をどう使うかによる。

野田政権のうさんくささは、それをばらまきに使うと思われるから問題なのだ。浮いた金を、新しくパイを増やすために使えば、デフレにはならない。

子供手当や高校無償、農家個別支援、高速無料などはそれぞれ単に消費されるだけであり、新しい富を生み出さない。つまり、民主党のやろうとしていることは、公務員からパイを削り、それをばら撒きに使うだけのことであって、何も生み出していないのだ。

これは以前にも書いたが、確かに福祉は必要であり、最低限必要だが、これは基本的に富を生み出す業種ではないので、ここで雇用が増えても他の分野にしわ寄せが行く。

私の以前のエントリー「富の創出ということ」でふれたが、増税しても国債を発行しても、結局それを唯消費してしまう福祉に当てるのでは、経済はふくらまず、税収も増えず、単なる一時しのぎに終わる。

せっかく浮いた金は、新しく富を生み出す為に使わなくては、初めからそんな金を搾り取るだけ無駄だ。

たとえば公共事業に使う。

公共事業というと、すぐ土建屋と政治家の癒着とか政治家の地元へのばら撒きとの反論がある。確かにそのような面があるのは否めないが、公共事業は福祉事業でもある。一例を挙げるなら、もし鉄道網がなければ、金持ちが車を使ってしか、遠方への移動が出来きないところ、鉄道網が完備しているから、貧乏人でも自由に移動が出来る。

つまり国民が車という資産を持たなくても、交通インフラのおかげで持っているのと同等の生活の質を確保できるわけだ。これは通信、ライフライン、教育などなど全ての公共事業に言えることであり、業者が潤うだけではなく、国民全体が潤うのだ。また、これにより産業活動が活発になっていることは言うまでもない。

また防衛はこれも国家を安定させ、産業を振興するための大きな手段であり、正当な防衛力に費やすのは決して無駄ではない。核は使えないから無駄という理論にはならない。核は爆発させるだけが使い方なのではなく、核を持つことで正当な外交力が発揮できることが大きなメリットなのだ。

むろん、新しい技術開発も、富の創出に大きな力となる。そもそも、富の創出とは物作り以外に無いというのが私の持論であり、その他のサービスや金融は、あくまで物作りがあって成り立つものでしかない。

富の裏付けが最終的にはものであるからだ。ものがあって、初めて通貨は意味を持ち、金融が意味を持ち、様々なサービスが成り立つ。

したがって、日本が狭い国土でほとんど資源に恵まれないのに世界第二位の経済大国になれたのも(中国がNo.2だというのは嘘だと思っているから)ひとえに物作りに優れていたからであり、欧米が今経済不振に陥っているのは物作りに行き詰まっているからだ。

故に、公務員給与を下げても、それで浮いた金をばらまきに使うのではなく、きちんとした展望を以て経済を活性化し、税収の自然増が期待できる分野に使うべきだ。

だから、増税も国債発行もむろん、それらの展望が示されず、単にばら撒きに化けるなら絶対に認めることは出来ない。
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コメント

朱に交われば

赤くなる如く、公務員個人よりも生温い体質が問題で、例えば人事院勧告自体に甘いものがあり、その累積が民間との乖離を広げてしまったものと思います。
そもそも賞与とは余剰利益の再分配であるのに、利益追求でない公務員にも払われる事が理に叶いません。しかも、場合によっては年度末手当と称して、回数も民間より多かったなんて話もありました。それでも百歩譲って賞与を認めてあげるにしても、納税者よりも先に支給される点に、自ずと疑問を感ずるものです。
まあ驚いたのは、あの削減率であの金額になるとは、いくらの給料なのかと。
増して、地方公務員は国家公務員以上の水準との事ですから、そちらもせねば片手落ちです。該当金額分の地方交付税額を削減するなどすべきです。
更に、関西の某市の市営住宅の被差別部落民用家賃なみに低い官舎の家賃も民間水準に是正すべきです。
浮いた資金の有効な使い途などはいくらでもあります。
震災復興のみならず、老朽化したインフラ更新は必須です。
北朝鮮の今が、日本の残した遺産を更新もせずに食い潰した結果も一つの要因である様に、作ったものと女房には随時手入れが欠かせません。まぁ、朝鮮頭の民主には、そうなる迄わからんでしょう。

別の話になりますが、瓦礫受け入れの説明会で、反対派の傍若無人の振舞いが問題となっていますが、参加に対しては住民票と写真付きの身分証の呈示を義務付ける、不規則発言に対して退場の誓約書を求める等の手を打つべきです。ここでも役人の仕事はなっていません。

朱に交われば

>2012-03-02 00:49 | あづまもぐら様

>赤くなる如く、公務員個人よりも生温い体質が問題で、例えば人事院勧告自体に甘いものがあり、その累積が民間との乖離を広げてしまったものと思います。

そうでしょうね。そして公務員はなんと言っても組織力もあるし人事院ともなあなあになってしまうだろうし、働く気のない者にとって非常に居心地のよい場所なのでしょう。

>そもそも賞与とは余剰利益の再分配であるのに、利益追求でない公務員にも払われる事が理に叶いません。自ずと疑問を感ずるものです。

全くです。強いて言うなら国家財政が大きく潤ったときなどはご苦労さん手当を出してもよかろうとは思いますが。

>まあ驚いたのは、あの削減率であの金額になるとは、いくらの給料なのかと。
>増して、地方公務員は国家公務員以上の水準との事ですから、そちらもせねば片手落ちです。該当金額分の地方交付税額を削減するなどすべきです。

とうぜんですね。そして議員歳費なども大きく下げるべきです。ヘアカットに五万円かけた某議員が居ますが、無駄なことをする前に、それが歳費から出ることが驚きです。

>更に、関西の某市の市営住宅の被差別部落民用家賃なみに低い官舎の家賃も民間水準に是正すべきです。

それは全くその通りで、福利厚生を考えると、公務員給与は極めて高すぎます。

>浮いた資金の有効な使い途などはいくらでもあります。

>震災復興のみならず、老朽化したインフラ更新は必須です。

それすら、絞ることで行く末却って余計な金がかかることも理解できないアホが、事業仕分けなんかやってましたね。

>北朝鮮の今が、日本の残した遺産を更新もせずに食い潰した結果も一つの要因である様に、作ったものと女房には随時手入れが欠かせません。まぁ、朝鮮頭の民主には、そうなる迄わからんでしょう。

まあ、かつて北朝鮮は南鮮よりも経済状態がよかったのは、日本の残した製造設備があったからですが、上がった利益を全て両班が吸い上げてしまったからです。女房の手入れ・・至言ですなぁ。私も手入れしてもらいたいと思うことがありますが。

まあ、民主には先を見通すなどの芸当は到底無理で、頭にあるのは政権の座にしがみつくことだけです。


>別の話になりますが、瓦礫受け入れの説明会で、反対派の傍若無人の振舞いが問題となっていますが、参加に対しては住民票と写真付きの身分証の呈示を義務付ける、不規則発言に対して退場の誓約書を求める等の手を打つべきです。ここでも役人の仕事はなっていません。

身分を明らかにしろと言うと、個人情報がどうしたこうしたと馬鹿が大声を出し、役人がびびる訳で、実際対決姿勢を見せた公務員が身辺の危険を感ずるようなこともあると言うことです。だから誰も腰が退けるのですが、だから役所が一体となって、警察などとも連携してやるしかないですね。

反対派には昔暴力を用いてた連中が大勢居ますので、用心にも用心を重ね、担当者が絶対個人で彼らと対決するようなことになっては駄目です。 説明会だけではなく、電話やメールの脅しでもビビルくらいだから、よほど処理をする体制を整えないと。

許せませんね

小生の同期生でも、公務員になったのが、たくさん居ます。

省庁に務めるお役人。
東京都庁、神奈川県庁の地方公務員。
埼玉県庁もいるかな。

彼らが皆、中で何をしているのか。
最近、パイプを保っていないので、良く分かりませんが。

少なくとも、お話から察するに、小生の前職の会社の方が、よほど生産性が高いですね。
民間企業でしたから。

典型的な親方日の丸系のところでしたし、無駄なことは一杯ありました。
それでも、ここまででは無かったですね。
何でも民営化すれば良いものでもないでしょうが、郵便局にしろ、JR,NTT、道路公団にしろ、民営化で大正解だったと思いますよ。


日本は、民が国を引っ張り、官がそれを食いつぶす構図なんでしょうか。
恐ろしい話です。実に。

もちろん、海の向こうの某国などよりは、事情がマシでしょうが、それでも酷いものは酷い。
国民は、怒るべきですよ。


そう考えると、(外交問題等への意識など、首をかしげる面は多々あるにせよ、少なくとも、公務員改革という意味では、)維新の会が全国制覇して、公務員の無駄を徹底的に潰してほしいと思いますね。

今の民主、自民などにも、そんなことは期待していませんから。

許せませんね

>2012-03-02 11:47 | なさ様


>少なくとも、お話から察するに、小生の前職の会社の方が、よほど生産性が高いですね。
>民間企業でしたから。

まあ、私一人の経験が全てではないでしょうし、私も言うように極めて優秀で有能でやる気のある公務員もたくさん居ます。
>
>典型的な親方日の丸系のところでしたし、無駄なことは一杯ありました。
>それでも、ここまででは無かったですね。
>何でも民営化すれば良いものでもないでしょうが、郵便局にしろ、JR,NTT、道路公団にしろ、民営化で大正解だったと思いますよ。

明らかにこれらは民営化して能率が上がりましたね。
>
>日本は、民が国を引っ張り、官がそれを食いつぶす構図なんでしょうか。
>恐ろしい話です。実に。

いや、そうではないんですが。日本の役人は優秀ですよ。海の向こうよりはよほどましです。

しかし、国家の業績が悪化すれば従業員である公務員の給与が下がり、リストラに遭う、これは民間と同じルーでよいはずです。東電の全ての社員に責任があるわけではないけれど、東電が国営化されたりすれば、大勢の優秀でやる気のある社員も待遇が大きく下がります。

>もちろん、海の向こうの某国などよりは、事情がマシでしょうが、それでも酷いものは酷い。
>国民は、怒るべきですよ。

怠ける公務員、親方日の丸にあぐらをかく公務員に対し怒るべきであり、震災の折自分も被災しながら、不眠不休で働いていた公務員の姿を決して忘れてはならないでしょう。かけがいのない公務員も無数にいるのです。

しかし、国家の業績が下がれば均しく責任を取るのも、民間と同じであるべきです。
>
>維新の会が全国制覇して、公務員の無駄を徹底的に潰してほしいと思いますね。

それだけで済めばそうですね。
>
>今の民主、自民などにも、そんなことは期待していませんから。

何処の国でも腐った公務員は国にとってやっかいな存在ですが、必ず何処にも居ますね。中国ロシアなどは、政府自体が腐ってますし、ロシアもそうです。

No title

今晩は。ご意見ごもっともと思います。わが知人や先輩後輩にも公務員になった者がおりますが、役所の中での評価は知りませんがわがサークルの仲間内では最低評価です。
この話とは違う事柄ですがその人は私が見せた中国の2050年の地図を見た途端さっと身を翻してどこかへ消えました。
この地図とはたかおじさんも御存知であろうと思いますが桜井良子氏が言っていた朝鮮や日本が支那の物となっている地図で、ある仲間はその地図を見てびっくりしていました。
地方自治体でこの有様ですから国の官僚とて似たようなものでしょう。

No title

>2012-03-02 17:25 | 一有権者様

>今晩は。ご意見ごもっともと思います。わが知人や先輩後輩にも公務員になった者がおりますが、役所の中での評価は知りませんがわがサークルの仲間内では最低評価です。

いやぁ、手厳しいですね。でも大体が、企画力の不足や、責任回避が目立つとは、私の偏見に満ちた感想です。

>この話とは違う事柄ですがその人は私が見せた中国の2050年の地図を見た途端さっと身を翻してどこかへ消えました。

はて、どのような意味で消えたんでしょうか。

>この地図とはたかおじさんも御存知であろうと思いますが桜井良子氏が言っていた朝鮮や日本が支那の物となっている地図で、ある仲間はその地図を見てびっくりしていました。

この地図は、ググルとたくさんヒットしますが、第一列島線や第二列島線などが現実に語られていることから、この地図も中共の意思の表れとは思えます。

>地方自治体でこの有様ですから国の官僚とて似たようなものでしょう。

こと無かれ主義で目の前の問題は目をつぶることにしてしまうのが彼らの処世術ですから。上に逆らって出世するわけがありませんし。

ところで、某ブログではご活躍ですね。箸にも棒にもかからない連中を辛抱強く相手にされている寛容さには脱帽します。初めの頃は反論に再反論してましたが、今回はコメントをする人たちが反論しているので、下手に余計な口出しは控えることにしました。

No title

私の仲間内では偏見でも何でもなく実際に20年以上の付き合いの中での評価なので。(ちなみに仲間は数十人単位です)

地図を見た途端いなくなった事についてはあくまでも推察ですが、自分が係わりたくないとか、そういう類のものかと思います。彼にはスパイ的な謀略が出来るような人物ではありません。(あくまでも私的な観察からですが)

箸にも某にもかからない人物を辛抱強く相手にするには根気が必要ですが、この根気をもって反論していかないと相手の主張が正しいと言う根拠にされる可能性がありますのでなるべく徹底的に相手をするように考えております。

この部分だけは左翼的考えを持つ人達を見習っています。(苦笑)

No title

>2012-03-04 12:28 | 一有権者様

>私の仲間内では偏見でも何でもなく実際に20年以上の付き合いの中での評価なので。(ちなみに仲間は数十人単位です)

ほう、私の方は到底その人数ではないし、公務員とのつきあいは今はほとんどありません。

ただ、評価は実のところ、私の偏見抜きに同じような物です。そう言う人間だから公務員になったのか、あるいは公務員だからそう言う人間になったのか。

どうもそのような傾向の人間が無難な公務員になり、ますますその傾向が強まったのではないかと思っています。


>地図を見た途端いなくなった事についてはあくまでも推察ですが、自分が係わりたくないとか、そういう類のものかと思います。彼にはスパイ的な謀略が出来るような人物ではありません。(あくまでも私的な観察からですが)

なるほど。下手なことを言って、ツィッターなどでつぶやかれては適わないと言うことでしょうか。

>箸にも某にもかからない人物を辛抱強く相手にするには根気が必要ですが、この根気をもって反論していかないと相手の主張が正しいと言う根拠にされる可能性がありますのでなるべく徹底的に相手をするように考えております。

たしかに、水掛け論に持ち込み、こちらが根負けするのをねらって居るんですから。

>この部分だけは左翼的考えを持つ人達を見習っています。(苦笑)

でも時間が経てば化けの皮は剥がれてくると思いたいけれど、それを確かめるには時間がないし。真の理解が広まるには数十年単位かかるんでしょうね。

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