スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南京事件2

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


一昨日南京事件について書いたが、その後日中間でいろいろなやりとり駆け引きがあり、続きを書いてみる気になった。とりあえず、エントリー「南京事件」を御参照いただくとして、今回の続きは同エントリーで紹介した下記のURLのその後でもあるので、一応ここに添付しておく。


「南京事件なかった」 河村市長、日中討論会提案

「動かぬ証拠ある」と中国反発 河村氏の南京事件発言関連トピックス河村たかし

赤文字は引用

中国側は思った通り反射的に河村氏の発言を最初から否定するだけだが、これはいつものことで、当然だろう。このような状態で、両国の正式な検証など出来るわけが無く、今までも日中の識者が集まって検討したと言うが、それがまとまった試しなど無い。結局、日本がそんな協議に応じても、中国が自分の主張を譲るはずが無く、物別れに終わりそして日本の識者も正式に南京事件があったことを認めたとのプロパガンダになるだけのことだ。

そもそも、当ブログでも何度も書いているが、言論思想の自由が無く、情報が自由に開示されていない国と、曲がりなりにも情報が自由に開示され、言論思想が保証されている国の間で、このような協議など成り立つはずがない。

中国側の専門家が仮に日本の専門家の主張に内心同意したとしても、それを言葉に出すことは、国家反逆とされ兼ねず、地位も財産も家族も失うことになる。政府の主張を裏付けることだけが専門家の役目なのだ。これは、韓国でもそうであり、専門家とは日本に対し屁理屈でけちを付けることでその権威が裏付けられる。

その実情も理解せずに河村氏が真実の究明をする共同会議を、それも南京で行う提案などとんでもない認識不足であり、これがそもそもの間違いの元なのだ。

しかし、今回は幸いにも望ましい方向へ動いたようだ。

南京市、名古屋市との交流停止 河村氏発言受け


 河村市長は20日、姉妹友好都市である南京市の共産党市委員会の常務委員ら訪日代表団の表敬訪問を受けたとき、「一般的な戦闘行為はあった」としながら、旧日本軍による虐殺を否定するような発言をした。訪日代表団はその後、「河村市長の言論は無責任であり、歴史をねじ曲げ、南京の人びとを尊重する気持ちが欠けている」と非難。

中国の言う歴史をねじ曲げ、南京の人々を尊重する気持ちがかけているとは、つまり本当のことを言ったからだ。当然ながら、政府の主張に対し真っ向から反論一つできない国の誰が何を言ってもそんな物を採り上げる必要など無い。南京での検証共同会議など、もし実施されていたら日本側がまた何を押しつけられるか分かったものではない。もし本当に河村氏の言葉に偽りがあるのであれば、その動かざる証拠を出せばよい。

最近は一々出さなくなってきたようだが、科学的検証技術の向上や情報の積み重ねが今までの嘘をひっくり返す事例が増えてきて、下手な”動かざる証拠”等出そうものなら墓穴を掘りかねないと言うことではないのか。

だから、南京虐殺映画のように、フィクションでありながらまるでルポルタージュのような手法で映画を作り、印象操作で見る人間に思いこませようとしている。もともと洗脳教育を受けている中国人はもとより、日中の歴史など知りもしない地球の裏側でそのような嘘にまみれた宣伝映画を、恰も史実の再現のように上映する。

日本人も被害者だ、憎しみをかき立てる映画ではないなどと白々しいことを言えば、自分たちは決して憎しみから歴史を暴いているのではない、日本の嘘を暴いているのではないと宣伝をしているわけだ。

 
「大変残念」と名古屋市 南京市の交流中止発表

 また、21日夕方の時点で、市長の南京発言に対し市民から80件の意見が寄せられ、うち55件は市長に賛同、25件は反対する意見だったという。
 
 南京側から交流中止を言ってきたのであれば、別に問題はない。日本から言っても問題はないのだが、問題は、市民から寄せられた80件の意見のうち25件が反対だったと言うことだ。本当に名古屋市民からの電話かどうか確認したかは分からないが、そもそも一般の日本人が無関心すぎ、一方これを宣伝ととらえる連中はこのような場合でも集中してクレームを付ける。丁度、福島復興のいろいろな催しが各地でほんの少しの反対意見であっさり中止になってしまうようなものだ。とにかく責任を取りたくない自治体がこのような意見があるとすぐに無難な中止にしてしまうのだ。たとえば最近も青森から運んだ雪を沖縄で催しで使おうとしたら、沖縄に疎開してきた連中が横やりを入れ結局中止になったことがある。
 
 今回の25件の反対も、そのようなものだ。何故反対なのか、つまりは中国の言うとおりだと信じているのか、中国の工作か。名古屋市はそれを確認できないだろうが、念頭に置いているだろうか。
 
 しかし、それの援護射撃をする立場にある売国政権がこんな有様だ。 

藤村官房長官「非戦闘員の殺害、略奪行為あった」 村山元首相談話の踏襲表明

藤村修官房長官は22日午前の記者会見で、旧日本軍による「南京事件」について「非戦闘員の殺害、略奪行為などがあったことは否定できない。村山談話以来、政府の姿勢は変わっていない」と述べ、平成7年に村山富市首相(当時)が植民地支配と侵略を謝罪した村山談話の認識を、政府として踏襲することを明らかにした。

村山談話にどれだけの裏付けがあるか、当時自民党内でもかなり異論があったが、なにしろ総理大臣の意向と言うことで公表した経緯がある。言わずと知れた村山氏は社会党員であり、とにかく中国様の言うことが正しいと言う立場だ。その社会党が名前を変えてつぶれかけている現在でも、民主党は村山談話を踏襲するという。実質、民社党が社会党だからだ。

 「非戦闘員の殺害、略奪行為などがあったことは否定できない。」というのは、常に戦場では起こりうる兵士の犯罪としてなら有ったかも知れない。それは私も否定しないが、有ったかも知れないと言うだけで有ったとの断言など出来ない。まして、中国の難癖は、日本軍が組織だって30万人の南京市民を虐殺したと主張しているのだ。それなら、それを認めるのか。
 
 一部の日本兵や朝鮮兵の犯罪があったかも知れないと言うことと、中国が主張する30万人の大虐殺とは全くの別物だ。しかし、藤村官房長官は、中国の主張を明確に否定もせず、非戦闘員の殺害、略奪行為などがあったことは否定できない、と言っているのだ。これでは、結局、中国の主張を認めたことになるだろうし、当然中国国内では日本政府が中国の言い分を認めていると言うことにされてまた国内向けに宣伝が行われる。
 
 藤村長官は、この問題は名古屋と南京で解決すべきだと言っているが、先方は国家ぐるみなのだ。
 
「南京事件はなかった」名古屋市との交流停止に中国外交部が支持表明―中国メディア

これについて、中国外交部は22日午後の記者会見上で、「中国側はこの問題について、すでに日本側に厳正な協議を持ちかけている」と言明。さらに、南京市の措置について理解と支持を表明した。

中国は国家ぐるみで主張を正当な物とし、国内に大々的に伝えている。日本は政府がほっかむりし、ほとんどのメディアが無視している。
 
 案の定、
 
交流停止、1面で報道 中国、当局が批判容認か 対日感情の悪化に

 22日付の中国紙、新京報と京華時報は1面トップで、旧日本軍による「南京大虐殺」をめぐる名古屋市の河村たかし市長の発言を受け、江蘇省南京市が姉妹都市提携を結んでいる名古屋市との交流を当面中止すると発表したことを報じた。河村氏が発言したのは20日で、翌21日は抑制的に報道していた。当局が批判的な報道を容認したとみられ、対日感情の悪化につながりそうだ。
 
 今の情報時代、いくら中国政府が抑えようとしても河村発言は中国に広がるし、それに対し中国政府が妥協する姿勢は絶対に見せられず、両市の交流を中断すると南京側から通達したという中国による日本に対する処罰という形で発表された。
 
 一方

南京発言、外交問題化させず=「国交40年の重要な年」―中国

時事通信 2月22日(水)18時20分配信

 河村市長の発言を受け中国のインターネットでは反日世論が拡大した。しかし洪副局長は「今年は正常化40年かつ国民交流友好年の重要な年だ」と指摘。一地方首長の発言が、地方都市間を含めて国民交流の妨げになる事態を避けたい方針とみられる。

 これは、藤村長官の言葉を明らかに利用している、或いは日中間での交渉があったとしか思えないが、極めて都合良く、このように中国側が、今回の問題は一地方の市長が個人的妄言を吐いたのであって、日本は中国の主張を認めているとしたわけだ。
 
 河村氏は、そのことを多分認識した上で、

河村市長、南京発言撤回せず 重ねて「大虐殺無かった」

名古屋市の河村たかし市長が「南京事件は無かったのではないか」と発言した問題で、中国・南京市政府が名古屋市との公の交流を当面停止すると発表したことを受け、河村市長は22日、記者会見を開き、「いわゆる大虐殺は無かったのではないか。発言は撤回しない」と持論を重ねた。

と答えたわけだ。

南京での協議会などと馬鹿なことを言い出したのは河村氏だが、それでも自分の言葉を撤回するような最悪のことをしなかったのはせめても評価できる。協議などと言わず、あれはなかったとだけ言えば良かったのだ。

が、最悪で最愚なのは藤村官房長官であり、民主党だ。が、今まできちんと処理してこなかった自民党にも責任がある。自民党には、民主党よりも親中派が多いのではないか。あの中曽根氏などその際たる存在だろうが、かつて周恩来や小平と直接会い、そのころの印象から抜け出せないのではないのか。彼の年代は若い頃漢学に親しみ、中国に文化的なあこがれを持っている人間が多い。私の父もそうだった。実際の中国と、自分が作り上げたイメージを分けて考えることが出来ないのだろうと思う。

私も父の影響で、中国にはかなり親しみを持っているつもりだが、現代中国は最低最悪だと思っている。過去の中国など、今は地球上の何処にもないのだ。

しかし民主党も藤村長官も年代的に中曽根氏とは違う。要するに中国の飼い犬と言うことだろう。


 
上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

南京市、名古屋市との交流停止 河村氏発言受け



 中国・南京市政府は21日、名古屋市の河村たかし市長が「南京事件というのはなかったのではないか」と発言したことを受け、両市間の公の交流を当面停止すると発表した。南京市外事弁公室のスポークスマンは「虐殺の史実を否定する(河村市長の)発言は、南京市民の感情を著しく害した」と非難した。

 河村市長は20日、姉妹友好都市である南京市の共産党市委員会の常務委員ら訪日代表団の表敬訪問を受けたとき、「一般的な戦闘行為はあった」としながら、旧日本軍による虐殺を否定するような発言をした。訪日代表団はその後、「河村市長の言論は無責任であり、歴史をねじ曲げ、南京の人びとを尊重する気持ちが欠けている」と非難。

 河村市長が南京事件後に現地に駐屯した父親が優しくもてなされたことを理由に挙げたことについて、南京大虐殺記念館の朱成山館長は「個人的経験に基づいて歴史を主観的に臆測することは極めて不謹慎だ」と批判するなど、南京で反発が広がっていた。(上海=奥寺淳)
 
 
「大変残念」と名古屋市 南京市の交流中止発表

 中国総領事館から「市長の発言は軽率だ」と抗議
2012.2.22 11:57
 旧日本軍による「南京大虐殺」を否定した名古屋市の河村たかし市長の発言で、姉妹都市提携する南京市が行政当局の交流を当面中止すると発表したことを受け、名古屋市は22日、「大変残念。直接、南京市に見解の真意を確認したい」と戸惑いを見せた。

 河村市長は22日朝、事務所前で報道陣の取材に対し「市役所で(事実関係を)確認してから」と述べた。

 市国際交流課によると、名古屋市にある中国総領事館から21日、「日中両政府で歴史の研究をしている中、市長の個人的な推測による発言は軽率だ」などと抗議の電話があったという。

 また、21日夕方の時点で、市長の南京発言に対し市民から80件の意見が寄せられ、うち55件は市長に賛同、25件は反対する意見だったという。


藤村官房長官「非戦闘員の殺害、略奪行為あった」 村山元首相談話の踏襲表明

2012.2.22 13:12
 藤村修官房長官は22日午前の記者会見で、旧日本軍による「南京事件」について「非戦闘員の殺害、略奪行為などがあったことは否定できない。村山談話以来、政府の姿勢は変わっていない」と述べ、平成7年に村山富市首相(当時)が植民地支配と侵略を謝罪した村山談話の認識を、政府として踏襲することを明らかにした。

 名古屋市の河村たかし市長が姉妹都市である南京市の共産党幹部らとの会談で「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったのではないか」と疑義を呈し、南京市が交流停止を発表するなど反発していることについては「名古屋市と南京市の間で適切に解決されていくべき問題だ」と述べるにとどめた。


河村市長、南京事件発言「撤回も謝罪もしない」

 名古屋市の河村たかし市長は22日、友好都市提携を結んでいる中国江蘇省南京市政府が名古屋市との交流を一時停止する考えを明らかにしたとの報道について、「南京市との友好関係は不変であり、これまでに重ねてきた交流を今後も継続していきたい」などとコメントした。

 一方、発言については「撤回や謝罪するつもりはない」と述べた。市役所で記者団の質問に答えた。

(2012年2月22日13時14分 読売新聞)




河村市長、南京発言撤回せず 重ねて「大虐殺無かった」


 名古屋市の河村たかし市長が「南京事件は無かったのではないか」と発言した問題で、中国・南京市政府が名古屋市との公の交流を当面停止すると発表したことを受け、河村市長は22日、記者会見を開き、「いわゆる大虐殺は無かったのではないか。発言は撤回しない」と持論を重ねた。

 河村市長は20日に表敬訪問を受けた南京市政府の幹部に対し、「南京事件は無かった」とした発言の真意について、この日の会見で「南京事件については、新たな研究成果も出ており、いろいろな意見がある。南京の皆様と討論会をしたいと申し上げたもの」と説明した。また、友好都市提携を結んでいる南京市に対し、「友好関係は不変で34年間重ねてきた交流を今後も継続したい」と関係の継続を求めた。南京市には交流停止の事実関係を確認したといい、今後、名古屋市側で対応を協議する。

 河村市長の発言を受け、中国の駐名古屋総領事館からも21日午後、口頭で市に抗議があった。中国側は、発言の内容に納得できない▽日中の政府レベルで研究が行われており、個人的経験に基づく発言は軽率▽正しい歴史認識を学ぶことを期待する――などの内容を電話で伝えてきたという。


交流停止、1面で報道 中国、当局が批判容認か 対日感情の悪化に

2012.2.22 14:49

中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員(左)との会談後、贈り物を交換する河村たかし名古屋市長=20日午前、名古屋市役所
 22日付の中国紙、新京報と京華時報は1面トップで、旧日本軍による「南京大虐殺」をめぐる名古屋市の河村たかし市長の発言を受け、江蘇省南京市が姉妹都市提携を結んでいる名古屋市との交流を当面中止すると発表したことを報じた。河村氏が発言したのは20日で、翌21日は抑制的に報道していた。当局が批判的な報道を容認したとみられ、対日感情の悪化につながりそうだ。

 新京報は1面以外にも2ページにわたる特集記事を掲載し、河村氏の発言内容や発言後の南京市の対応、河村氏の人物像などを詳しく報道。社説でも取り上げて「史実を否定して“友好都市”を語れるか」と批判した。新京報の記事は河村氏のほかに「侵略の歴史を美化する右翼人物」として、東京都の石原慎太郎知事らをあげた。(共同)


南京発言、外交問題化させず=「国交40年の重要な年」―中国

時事通信 2月22日(水)18時20分配信

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は22日の定例記者会見で、南京事件(1937年)を否定した河村たかし名古屋市長の発言について「日本側に抗議した」とする一方、日中国交正常化40年を迎え、両国関係の安定と発展を推進したいとの考えを示し、政府として外交問題化させたくない意向を示唆した。
 河村市長の発言を受け中国のインターネットでは反日世論が拡大した。しかし洪副局長は「今年は正常化40年かつ国民交流友好年の重要な年だ」と指摘。一地方首長の発言が、地方都市間を含めて国民交流の妨げになる事態を避けたい方針とみられる。 
スポンサーサイト

コメント

No title

こんにちは。基本的に中国、韓国、北朝鮮とは付き合いを止めれば良いだけのことでありさらには露の場合は中国の沿海州への人口侵食もありこれを対中国への反撃に利用できないかなと思うのですが。もちろん露に対しても利害の一致部分だけの協力にしておくべきですが。一般国民の思いと政治家や役人の考えにはあまりにも乖離がありますね。たぶん河村市長への25件の抗議も左翼の工作でしょう。

No title

>2012-02-23 09:51 | 一有権者様

>こんにちは。

こんにちは。

>基本的に中国、韓国、北朝鮮とは付き合いを止めれば良いだけのことであり

むろん、それが出来れば一番よいのですが、現実問題として様々な理由からそれは不可能ですし、特に安全保障の面からも完全に関係を絶つのはむしろマイナスだと思います。

>さらには露の場合は中国の沿海州への人口侵食もありこれを対中国への反撃に利用できないかなと思うのですが。もちろん露に対しても利害の一致部分だけの協力にしておくべきですが。

ロシアは、実際に中国人の人口浸食に対し神経をとがらせ、反中意識が国内で高まっています。ロシア人による中国人への暴行事件が激増しているのもそのためでしょうね。

そのロシアは、基本的には対日意識が特亜ほど悪くはありませんが、なにしろ世界の中で異端視されており、日本には日露戦争からの因縁があって、一筋縄ではいかないですね。ただ、特亜ほどの非常識とはちょっと違いますが。でも親しくなる国ではないですね。

>一般国民の思いと政治家や役人の考えにはあまりにも乖離がありますね。

むしろ、政治家は国民の一番目立つ部分に迎合しているのだと思いますが。

>たぶん河村市長への25件の抗議も左翼の工作でしょう。

それはあり得ると思いますが、心底お花畑もいると思いますよ。愛知県知事の大村氏などもその一人で、また例によって馬鹿なことを今回も言っています。黙っていればいい物を。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。