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国防論再び

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留瀬「おや、高尾爺さんじゃないですか、こんなところでどうしたんです」
高雄爺「まるで徘徊老人みたいなことを言いなさんな。仕事で使う電子部品を買ってきたんだ。そうしたら要りもしない物をいろいろ買い込んでしまった」
留「計画性がないんですねぇ」
高「人のことより、自分はどうしたんだい、こんな時間に。仕事を抜け出してさぼっているのかね。もしかしたら本当はクビになっていて、毎日出勤の振りをしているとか。よく居るんだそうだよ、そう言う人が・・・」
留「し、そんな大きな声で言わないでください。余所の会社で打ち合わせをしてきた帰りですよ」
高「そうかい。で、うまくいったのかい」
留「それが、早忠弁商事という会社なんですが、社長が変な人で、私がいろいろ問題提起をしても、正論だが世間では採用されないから主張しても無駄だとか、他の会議室で、参謀気取りでおかしなことを言う奴が居る、と当てこすってみたり。まあ、ああいう人が居るんですねぇ」
高「なんだ、この前話題にしたブログみたいな会社だね。今日もおかしなことをエントリーで書いているよ。ご覧」

策戦参謀を気取られる方々への警告。私たちは捨て駒ではない

留「でも、本文が無いじゃないですか」
高「まあ、内容が内容だけに丸写しというわけにも行かないよ。と言うわけで、趣旨を抜粋したものが次だ。ただし、後半はニュアンスとしてこの人の感性が理解できるのであえてそのままにした」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「「策戦参謀を気取られる方々への警告」

高い場所から渋滞を観ていると、裏通りへ回った方が目的地に到達できることが見える。
大所高所に立つ、という感覚はこんなところだろう。

したがって、判断をするには、対極的に大所高所に立つということは必要だ。
参謀とは、高いところから物事を見ているのだろう。

地上にいる人間と同じ目線では参謀は務まらない。

日本の核武装論者は、参謀のようなものだ。
一般国民が認識できないような危険を察知する能力を有している。
そのような能力は、尊重しなければならない

しかし、参謀と称される人々の献策をそのまま受け入れることが危険だということもある。

高いところにいると、人が人でないように感じられて来て、人を自分の思いのままに動かせる手駒のように感じるようになる。

先の大戦で200万人以上の兵士を失いながら、まだ2000万人の兵士がいる、本土決戦だ、一億総玉砕だなどと主張した参謀たちがいた、こうした参謀たちの頭の中には一人一人の兵士の姿はなく、あるのは軍隊でしかない。

核武装をして他国の侵略から日本を守れ、と主張される方々は、兵士が何人失われても気にも留めないような非情さがある。

戦争で兵士が犠牲になるのは当然だ、という軍隊特有の感覚がそこにある。
私は、これを否定している。

自衛のための戦闘は自然権としての国家の自衛権の発動であり平和主義を宣明している現行憲法には抵触しないが、無差別の大量虐殺、大量殺傷を目的とする核兵器の行使や保有は現行憲法に抵触する、というのが私の意見である。

策戦参謀を気取ら得る方々は、平気で憲法や法律の制約を潜脱した策戦を献策される。

私のブログの読者の中には極めて有能な策戦参謀がおられるが、うっかりこの方々の献策に乗ったら危険である。
あえて、そう申し上げておく。
私たちは、決して捨て駒ではない。
私たちは、人間である。」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

留「なるほど。で、この参謀を気取っている人って、もしかしてたかおじさん?」
高「そりゃ分からないよ。決め付けちゃいけない。もしかしたら、石原新党が核武装論を持ち出す国家主義者で、古色蒼然としたマントを羽織り登場してもすぐに消滅すると書いた自分のことじゃないかと私は踏んでいるね。いかにも参謀気取りだったじゃないか」
留「踏みましたか。それも決め付けに聞こえるけれどなぁ。でも、おかしいですね」
高「うん、おかしいよ。で、何が?」
留「全部ですよ。核武装反対ならそれでもむろんかまわないけれど、だからといって、核武装論者をそんな、戦争時代の参謀に結びつけるなんて、丁度、石原氏が核武装を主張したからと国家主義で古色蒼然としたマントを羽織り、高下駄を履いて放歌高吟しているのになぞらえたのと同じですよ。この人、自分と違う意見を持っている相手にはいつもこうなんですか?」
高「そりゃ知らないよ。でも弁護士さんだと言うから、反対する人間に対しての印象操作が身に付いているんじゃないかと、まあ、これはあたしが思うだけだが」
留「習い性となると言う奴ですね。そういやぁ、前回もたかおじさんの主張が、筋は通っているけれど、採用されないから無駄だみたいなこと言ってたのもそれかな。正論を主張して裁判に負けちゃ商売になりませんもんね」
高「し、大きな声を出しちゃいかん。まあ、それもうがった見方だが、それにしても今回のやり方は姑息だね。参謀気取りが誰かは知らないが、反論があればその場で言えばいいだろう。もちろん、コメントを自由にさせて、ブログ主は参加しないのもブログ主のやり方だというならその通りだが、そのコメントに対して当てこすりのようなエントリーを別に作るなどはどうかと思うね。批判された相手がそのエントリーに気がつかなければ、反論も出来ない」
留「でもそれがこの人のブログ運営の方針なんじゃないですか」
高「そうだよ。それに対して感心しないというのはあたしの感想だ。ブログは別にルールが決まっている訳じゃないから、コメントを一切受け付けないブログ、賛同賞賛コメントだけを受け付ける某アグネス・チャンみたいなブログ、賛否両論自由に受け付けて自分は一切コメント欄には顔を出さないブログ、自分も積極的にコメント欄に参加して訪問者と意見を直接交わす、いろいろあるだろうね」
留「ずいぶん某アグネスブログを嫌ってますね。まあそれはともかく、だから、コメント欄では反論しないで、別のエントリーで当てこすったり決め付けたりするのもブログの方針なんじゃないですか?」
高「毒を含んだ言い方だね。でもむろん、それが違法だということはない。が、自分のエントリーに対して批判があるのは何処でも同じだし、それに対応する方法も何処でも同じだ。あたしのブログじゃ、今の所、承認制じゃないし、反論批判疑問でも削除などしない。それがあって当たり前だし、そう言う人たちと意見を交わすことであたし自身の主張も深みをますと思っている。あたしの核武装論もそうやって育てられていると思っているよ。でも、確かにルールは自由と言いながら、このやり方は姑息だと、あたしは思うよ。自分で石を投げておいて、それが沸騰すると別のエントリーで押さえ込もうとする」

留「そういやぁ、この新しいエントリーでも結構これに対して批判めいたコメントが寄せられてますね」
高「批判だと感じたから、本人がコメント欄で言い訳してるんだろうね」
留「それにこの不安だという人、もうすっかり感情論だし」
高「フアンだろ。誤字に気を付けなきゃ誤解を招くよ。あたしもずいぶん指摘されている」
留「あ、フアンです。この人、このブログに集まるのはみんなブログ主の人柄が好きで集まる楽しい場所で、こんな嫌な奴は初めて観たって、たかおじさんに言ってましたね」
高「まあ、感情をコントロールできない見本だろうね。国家にも感情をコントロールできない国はかなりある。政府が国民の感情を煽ってコントロールしようとして、それが制御不可能になる例はかなりあるよ。独裁国家などはそれで崩壊しているね。今のリビアやシリア、エジプトなどそうじゃないのか。そう言う国と相互依存など成り立たないし、話し合いで問題解決など出来ないから、そう言う国には絶対的な力を示して交渉するしかないというのが、安全保障の考え方だ。この不安だという人は自分が感情をコントロールできないのに、国家間ではソフトパワーで問題が解決できると言っている」
留「不安じゃなくて、フアンですよ。わざと言ってますね。まあ、国家と言っても所詮人間の集まりですから。まして政策として日本憎悪を政権維持に使っているような国は、暴発の可能性も高いですよね」

高「戦争はいつも理不尽な理由で始まる。話し合いで戦争を始めた例を知ってるかね」
留「そりゃ無いでしょう。うちだって、女房が何で怒るのか分からないうちに喧嘩になります」
高「だからといって、かみさんを殴るわけにはいくまい。釈明して逆効果だ。そう言うときは黙っているしかないよ。そうやって夫婦は年を重ねていくもんだよ」
留「実感がこもってますねぇ。でも戦争は、そうは言っていられないでしょう」
高「そうだよ。夫婦なら最悪離婚することも出来るが、国際関係は隣から居なくなってくれる訳ではない。だから、何より戦争を未然に防がなければならないが、日本だけが戦争をしないと決心しても、おまいさんのかみさんのように理不尽に仕掛けてくる国が現実に存在するのだ。かみさんには暴力は振るえないが、戦争を仕掛けてくる相手には、もし仕掛けてきたら倍返しをするぞとその意思と能力を見せつけておくしかない」
留「単に平和だ、非戦だ、話し合いだと言ってもそんな相手には通用しないと言う話ですね。女房を観ているとよく分かります」
高「田中直樹も同じようなことを言っていたな」
留「ほんとですか?ニュースになってました?」
高「つきあっている田直製作所の社長だよ」

高「ところで、このエントリーに対する直接の反論だが、エントリーの趣旨上、コメント欄で反論しても仕方がないと思うので、ここで一般論として触れておきたいと思うね」
留「納得・・できるかなぁ。まあ、早忠弁商会の社長だって、その場で反論してもまた別の会議なんかでぐちゃぐちゃ言いますからね、しょうがないですね」

高「じゃあ、始めるよ。

<策戦参謀を気取られる方々への警告>

タイトルからして警告とは穏やかではない。警告とは通常、災厄がその身に及ぶぞといういみだ。つまり恫喝なのだが、弁護士なら承知で使っているのだろう。自分のブログを荒らすなら、或いは核武装を主張するなら災厄が及ぶぞと言うことになる。それが、<気取られる>という用語にも表れている」
留「なるほど、最初からけんか腰ですか。で、なお警告を無視して核武装論を続けると、この人が何か法的手段でも執るんですかね」
高「知らないよ。法律の専門家がこの言葉を発したんだから、当然その責任は取る覚悟があるのだろうよ。

で、

<高い場所から渋滞を観ていると、裏通りへ回った方が目的地に到達できることが見える。
大所高所に立つ、という感覚はこんなところだろう。

したがって、判断をするには、対極的に大所高所に立つということは必要だ。
参謀とは、高いところから物事を見ているのだろう。

地上にいる人間と同じ目線では参謀は務まらない。

日本の核武装論者は、参謀のようなものだ。
一般国民が認識できないような危険を察知する能力を有している。
そのような能力は、尊重しなければならない>

一般論として参謀とはこうでなくてはならないと言うのであれば、むろんこれは正しい。問題は、核武装を主張する人間がこの参謀気取りだと決め付けている点だよ。だから、

<しかし、参謀と称される人々の献策をそのまま受け入れることが危険だということもある。

高いところにいると、人が人でないように感じられて来て、人を自分の思いのままに動かせる手駒のように感じるようになる。>

こうなると、一般論では済まない。参謀を気取っている核武装論者そのものに対しての彼の言葉と受け止めるべきだろうな」
留「最初に参謀気取りと定義したんですから、当然そうでしょうね」
高「そして、その参謀気取りの核武装論者に対してこう続けている。

<先の大戦で200万人以上の兵士を失いながら、まだ2000万人の兵士がいる、本土決戦だ、一億総玉砕だなどと主張した参謀たちがいた、こうした参謀たちの頭の中には一人一人の兵士の姿はなく、あるのは軍隊でしかない。

核武装をして他国の侵略から日本を守れ、と主張される方々は、兵士が何人失われても気にも留めないような非情さがある。>」
留「なるほど。これはとんでもない飛躍だし、そして核武装を主張する人間は兵士が何人死んでも気にとめない非常な奴だ、という明かな主張ですね」
高「うん、そうだと思うよ。軍事参謀の考え方を今ここで持ち出しても仕方がない。今、現実に核武装を主張する人間が、人間が何人死んでも良いと思っているとの想像が、典型的な・・」
留「典型的な何です?」
高「まあ、そこまでの罵倒は口には出来ないね。しかし核武装論者は国が生き残るために核武装をするべきだと言っているのであり、核戦争を抑止するために核武装をするのだと言っている。どうして、何人人が死んでもかまわないとの主張になるのかね」
留「おかしいですよねぇ。最大限の戦争の可能性を減らし、何処の国の人間も死なないで済むためには、核武装しかないと言ってるのに」
高「

<戦争で兵士が犠牲になるのは当然だ、という軍隊特有の感覚がそこにある。
私は、これを否定している。>

むろん、あたしもこれは否定するよ。しかし、これを核武装論者に結びつけるのはこの人の頭の中のイメージが、とにかく核武装論者は好戦論者であり殺戮者であり、悪魔であり人でなしだとの直結しかないのではないのか。反戦だから核武装が必要だとの理解がどうしても出来ないのが、このような人間の特徴だ」

留「ま、そのような決め付けもどうかと。ただ、この人のこの主張ではそのように取られても仕方がないですね」
高「だから、この人はさらに飛躍を続ける。全く何処へ飛んでいってしまうものやら。

<自衛のための戦闘は自然権としての国家の自衛権の発動であり平和主義を宣明している現行憲法には抵触しないが、無差別の大量虐殺、大量殺傷を目的とする核兵器の行使や保有は現行憲法に抵触する、というのが私の意見である。>

現在の憲法9条では自衛のための戦争は認められているとされているから、自衛隊が認知されたのだ。無差別大量兵器の定義だが、これを侵略や一方的な攻撃に使うのは確かに問題だろう。しかし、核兵器が戦争抑止手段なのであれば、十分9条に合致する。自衛隊が合致するのと何ら変わらないよ。第一、日本国憲法にも法律にも核武装を禁じた項目はない。非核三原則はあくまで目標であり、それを決めた当時と今では状況が明らかに違う。状況が変われば法律だって変えるのだし、まして目標なら状況に合わせて変えるべきであって、憲法改正など必要はない。

憲法が言っているのは紛争解決のための軍事力の保持はこれを禁ずるということであり、国家の防衛を禁ずると言うことではないし、防衛のための手段に何が効果的かは論議をしてゆかなければならない。現行憲法に抵触するとこの人が考えるのは良いし、それを理由として非核論を展開するのはよいが、核武装論者が人命を軽視しているとの論点は、それを大きく逸脱している。あたかも、原発=原爆と印象づけて脱原発を主張している連中と同じだ」
留「なるほど、だから、

<策戦参謀を気取ら得る方々は、平気で憲法や法律の制約を潜脱した策戦を献策される。>

というのも当然的はずれですね」
高「うん。

<私のブログの読者の中には極めて有能な策戦参謀がおられるが、うっかりこの方々の献策に乗ったら危険である。>

だから、これも核武装論者は人殺しだ、うっかりその言葉に乗るなとのすり替えだな」
留「ひどいもんですねぇ。

<あえて、そう申し上げておく。
私たちは、決して捨て駒ではない。
私たちは、人間である。>

あたしらが人間だからこそ、他国の身勝手で死ぬのは我慢ならない、核戦争はまっぴらごめんだ、だから、どうすればそれを防げるかという、一選択肢としての核武装論なのに」
高「まあ、こういう人はどこにでもいるよ。熱く語っても的はずれが。こういう人に限って、じゃあ、核武装以外に核戦争を防ぐ手段は何かと聞いても代替案がない。話し合いだとか、国家相互依存だとか、ナイ教授がこう言っていたとかね」

留「ちょっと待ってください。女房からメールだ。

ええと、今日は野菜の煮付けだから、里芋と人参を買ってきて、だって」
高「おお、そうかい。希望が受け容れられたんだね。あたしも帰りに買い物だ。一緒に行こうか」
留「何を買うんです?」
高「家内に頼まれてハンバーグ用の挽肉をね。野菜の煮付けを食べたいと言っておいたんだが」
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コメント

流石は、酔いしれる日本人!

> たかおじさん様、

他ブログのご紹介、ありがとうございました。

現行平和憲法の遵守を基本に置く為、核武装は反対。 一人一人の兵士の命を尊重する為、軍隊特有の非情さは否定と。

...なかなかの論ですが、果たして九条を奉ることによって平和が得られると固く信じ、自らの命も差し出す覚悟をお持ちの 「現行平和憲法の真の守護者」 であられますか、そのうちお尋ねしようかと思います。

それで、半島の隣国の一般的な方々と同様の性状をお持ちのように思われますので、以下の表記で分類されることをお勧め致します。

→ 脳内麻薬に酔いしれる韓国化した日本人

No title

たかおじさん今晩は。某サイトで書き込みをしております一有権者です。

理解しやすい文章と構成という某ブログ主の評価を見て探しにまいりました。
さまざまな意見を忌憚無く発表できる場を設けていただいているのは良いのですが法曹界の方とも思えぬ言いようには正直びっくりしたとともにちょっと呆れました.
あれでは目の前に相手国の軍服をきた者達が現れるまで何もしないでしょうね。
今後も参考の為訪れたいと思います。よろしくお願いいたします。

No title

>無差別の大量虐殺、大量殺傷を目的とする核兵器の行使や保有は現行憲法に抵触する、

憲法に抵触するならわざわざ非核三原則という別建ての目標を置く必要がないと思いますね。

流石は、酔いしれる日本人!

> 2012-02-07 17:06 | ムフフ様、


>...なかなかの論ですが、果たして九条を奉ることによって平和が得られると固く信じ、自らの命も差し出す覚悟をお持ちの 「現行平和憲法の真の守護者」 であられますか、そのうちお尋ねしようかと思います。

多分答はないかと。このような人たちの特徴は、対案がないと言うことです。これが駄目なら、じゃあ、代わりにどうするの?と聞いても話し合いだ、外交だ、友愛だと言うだけ。

>それで、半島の隣国の一般的な方々と同様の性状をお持ちのように思われますので、以下の表記で分類されることをお勧め致します。
>
>→ 脳内麻薬に酔いしれる韓国化した日本人

どうもそうとしか言えませんねぇ。同ブログには、論争が出来ないと相手を馬鹿だアホだというのが約一人居て、ブログ主のフアンだそうだけれど、ブログ主さんも内心迷惑なんじゃないかと同情してます。余所から覗いてみても、あれは異常ですよ。論争に詰まると、チョッパリが悪いニダと言い出す連中に重なって見えます。

No title

>2012-02-07 19:12 | 一有権者様

>たかおじさん今晩は。某サイトで書き込みをしております一有権者です。

いらっしゃい。これは嬉しいですね。良くおいで下さいました。

>理解しやすい文章と構成という某ブログ主の評価を見て探しにまいりました。

なるほど、ではその点はあのブログ主さんに感謝しなければ。

>さまざまな意見を忌憚無く発表できる場を設けていただいているのは良いのですが法曹界の方とも思えぬ言いようには正直びっくりしたとともにちょっと呆れました.

ええ、でも弁護士さんを色眼鏡で見たくはないけれど、知る限りでも結構多いですね。自分が専門家であるとの自負心は良いのですが、そのため人の意見は頭から受け付けません。民主党にも仙石、枝野などその手の人が多いですよ。あ、谷垣氏もそうだ。

>あれでは目の前に相手国の軍服をきた者達が現れるまで何もしないでしょうね。

しないでしょうね。その想像力がないんだと思います。

>今後も参考の為訪れたいと思います。よろしくお願いいたします。

こちらこそよろしく。いつでもコメントをお寄せ下さい。

No title

>2012-02-07 19:14 | 花岡 鉄様

>憲法に抵触するならわざわざ非核三原則という別建ての目標を置く必要がないと思いますね。

まったくそうですね。憲法で禁止されていると言えば済むことですから。

ところで、某ブログで、掛け捨て保険について例のフアンが、掛け捨てどころではない財政負担がかかると言ってますが、その根拠が示されてませんね。なお、財務省の数字は、全く別の話ですから。

また、掛け捨てというなら、今の防衛費も掛け捨てなんですよ。皮肉な話、北朝鮮は今の所保険を上手く使っています。

早忠弁商事の出入り業者のhiroyukiです。なかなか面白そうな所ですね。これから過去ログもゆっくり読ませて頂きますね。ところで、フアンさんには今私も不安にさせられています。ヤレヤレ。

No title

>2012-02-07 20:46 | hiroyuki 様

>早忠弁商事の出入り業者のhiroyukiです。

これはこれは、いらっしゃい。嬉しいですね。歓迎します。

当社の取引条件は常に最高のものを心がけています。今後ともおつきあいの程を。

>なかなか面白そうな所ですね。これから過去ログもゆっくり読ませて頂きますね。

はい、ごゆっくりどうぞ。

>ところで、フアンさんには今私も不安にさせられています。ヤレヤレ。

そうですねぇ。ブログ主さんも手を焼いているんじゃないかと同情しています。下手に扱うと何をするか分からないタイプですから。

No title

本日二度目の投稿お許しください。
先ほど某所覗いてきましたが、やれやれです。

まともな論議が出来そうにありませんのでいくつか書き込ませていただいて
某氏は相手にしない事にしました。批判したいならご勝手にと言うことで。
ありゃぁ平和を唱えていれば何時までも大丈夫だと思っているのと同じ人でしょうか。?何かといえばすぐ財政と医療と介護をリンクさせて核反対と意味のわからぬ事を仰る。私は今の日本はカルタゴと同じに見えるから自分で調べれば私の言わんとするところが理解できるはずと提案しても駄目でしたね。

相手にしない方がよいのかもしれません。

No title

こんにちは。

読みやすいですね。会話体で書かれているのも素晴らしい。

内容;まず私は、核武装については、考えが極まってませんけども、米の民意に米軍撤退の色が出てきてるので、少なくとも、欠けた部分を埋める程度は武力強化が必要だと考えます。支障があるなら、それを変えてでも。
 早川さんのような方(考え方・その柔軟性)は・・まぁ親族にいるんで、みなさんと違い失望の念は無いですが。綺麗に縦割りというか、法律は法律なんでしょうねぇ、頭の中では。
 手続きをクリアすることが困難だってことは、早川さん新しい記事で言っておられるが、これはその通りだと思いますわ。
 多角的なんて便利な言葉使いますが、国民を味方にするためには、説明の方法、教育内容の見直し(分かってもらう為に相手にも知識が必要だから)、社会保障と絡みで財政の観点でも考察が必要(俺は、国債刷って、福祉も防衛もやっちゃえばいいと思いますが)、きっとまだあるでしょうが、考えなきゃいけませんねぇ。

No title

>2012-02-07 22:47 | 一有権者様

>本日二度目の投稿お許しください。

いえいえ、何度でも。私は早忠弁商会には今日は何度も出入りしてきました。

>まともな論議が出来そうにありませんのでいくつか書き込ませていただいて
>某氏は相手にしない事にしました。批判したいならご勝手にと言うことで。

ええ、拝見しましたよ。まあ、誰に対しても同じで最終的にみなさん相手にしなくなっている感じがします。

>ありゃぁ平和を唱えていれば何時までも大丈夫だと思っているのと同じ人でしょうか。

たぶんそうですね。尊師の言葉を信じていれば禍はないと信じているカルト信者とみました。

>何かといえばすぐ財政と医療と介護をリンクさせて核反対と意味のわからぬ事を仰る。>私は今の日本はカルタゴと同じに見えるから自分で調べれば私の言わんとするところが理解できるはずと提案しても駄目でしたね。

あの人がすぐに罵倒に走るのは自分の無知を知られたくないからでしょうね。でも主張の内容は実にわかりやすい日本の左巻き左翼と全く同じであり民主のばら撒きに通じます。

>相手にしない方がよいのかもしれません。

それ以前に感情をコントロールできない人物は無視するしかないですね。建設的な意見交換など不可能ですから。

おやっ!

かようにもコメントでの賑わい、何よりですね。

暴対法では、暴力団が武力を背景として交渉する事を禁止していますね。武力行使ではなく、背後にチラチラさせるだけなんですねぇ。
世界にはあるんですよね、暴力団まがいの国家が。
それらに対して、国際法は暴対法みたいにはなっていません。
従って、こちらも同じレベルのものをチラチラ見せる必要があるのは自明の事です。
そう、見せねばなめられるのです。
つい先日、イランが経済制裁に対してホルムズ海峡封鎖を言い出しました。米英もすかさず艦船を派遣しました。するとイランは交渉の意志を示しました。
これなど武力が外交交渉の一部をなした典型例ではないですか。
ただ日本が核武装したとしても、米国と外交力に於いて比肩出来ぬ点が一つあります。銀行を押さえている点です。金の流れを絶てる力は、基軸通貨国の特権と云えます。

仮想の話として、大陸政府が崩壊して新政府となった場合、現在共産党幹部が不正に得て海外に蓄財している資産を、新政府の請求があった場合に資産凍結まで出来るのは米国だけです。

No title

>2012-02-07 22:47 | ブレ様

>こんにちは。

いらっしゃいませ。歓迎します。

>読みやすいですね。会話体で書かれているのも素晴らしい。

それはどうもありがとうございます。いつも会話体で書いているわけではなく、時々です。とんがった内容の時なんか。

>内容;まず私は、核武装については、考えが極まってませんけども、米の民意に米軍撤退の色が出てきてるので、少なくとも、欠けた部分を埋める程度は武力強化が必要だと考えます。支障があるなら、それを変えてでも。

まず、アメリカ自身、戦争ばかりやっていることに飽き飽きしているし、本当は誰かに手伝って貰いたいと思っていた矢先、イスラム勢力との諍い、中国の軍事的台頭が持ち上がってきて、退くに退けない状態なのだと思います。

日本が核武装をすることでアメリカと敵対すると考える必要はないと思いますし、十分アメリカを説得できると思います。

> 早川さんのような方(考え方・その柔軟性)は・・まぁ親族にいるんで、みなさんと違い失望の念は無いですが。綺麗に縦割りというか、法律は法律なんでしょうねぇ、頭の中では。

ええ、法律は人間の生活のためにあり、人間の生活が法律のためにある訳じゃありません。人間の価値観や生活様式、国際情勢が変わればそれに適応した新しい法改正が常に必要です。

> 手続きをクリアすることが困難だってことは、早川さん新しい記事で言っておられるが、これはその通りだと思いますわ。

その通りですね。価値観や生活様式の変化と言っても国民全部が同じ理解をしている訳じゃないし既得権もあります。だから、核武装にも法的なもの、世論等々様々ありますが、それは民意をつくってゆくしかないと思います。かつて国民が全て白い目を向けていた自衛隊は、そのころは社会党などは攻撃の的にしていましたが、今では国民の誇りになっています。社民党も表だっては言わなくなりました。そんなことを言った為に、社民党の指示ががた落ちしたからです。

> 多角的なんて便利な言葉使いますが、国民を味方にするためには、説明の方法、教育内容の見直し(分かってもらう為に相手にも知識が必要だから)、社会保障と絡みで財政の観点でも考察が必要(俺は、国債刷って、福祉も防衛もやっちゃえばいいと思いますが)、きっとまだあるでしょうが、考えなきゃいけませんねぇ。

でも、こういうことって一度流れが変わると一気に変わるもんですよ。かつて自衛隊の海外派遣などはとんでもないと言うことでほとんど実現しないと思われていましたが、今ではほとんど反対がありません。核武装論も消えてはでてきて、最近では教義はすべきだとの声が大きくなっています。中国の姿が本当に分かってきて、またロシアが不安定で領土問題が再燃してきたことなどで国民の意識が変わってきたと思います。

そんなに時間はかからないのではないかと思っているのですが。

とにかく、これからもいつでもおいで下さい。コメントも歓迎です。

おやっ!

>
>2012-02-08 00:27 | あづまもぐら様

>かようにもコメントでの賑わい、何よりですね。

ありがとうございます。本当に嬉しいですね。

>暴対法では、暴力団が武力を背景として交渉する事を禁止していますね。武力行使ではなく、背後にチラチラさせるだけなんですねぇ。

>世界にはあるんですよね、暴力団まがいの国家が。

あるんです、本当に。彼らは無法を知ってやっていますから、理を説いて説得など出来ません。


>従って、こちらも同じレベルのものをチラチラ見せる必要があるのは自明の事です。
>そう、見せねばなめられるのです。

そうなんです。暴力団と話し合えば暴力団に引きずり込まれ骨までしゃぶられ、娘はソープランドに、倅はマグロ漁船に、女房は飯場の飯炊きに売られます。

>つい先日、イランが経済制裁に対してホルムズ海峡封鎖を言い出しました。米英もすかさず艦船を派遣しました。するとイランは交渉の意志を示しました。

それが現実です。イランにそんなことは止めてよ、等とお願いすれば、じゃあもっとやれば効果があると思われるだけですから。

>これなど武力が外交交渉の一部をなした典型例ではないですか。

本当に世界中のそのような例がありますよ。

>ただ日本が核武装したとしても、米国と外交力に於いて比肩出来ぬ点が一つあります。銀行を押さえている点です。金の流れを絶てる力は、基軸通貨国の特権と云えます。

しかし、まじめな話、ドルが基軸通貨でいつまでいられるかは分かりません。ドルが基軸通貨なのは圧倒的なアメリカの軍事力の故ですが、アメリカが血を流しても中ロと対峙することにためらいを見せたら、ドルは崩壊します。でも予算の関係で全面対戦体制が保てず、軸足をアジアに移したわけで、その助けを本当は日本がすればよいのです。良い機会なのに、全くそれを活かせないのが今の政権です。もっとも、自民だったら出来るかどうかは分かりませんが。

>仮想の話として、大陸政府が崩壊して新政府となった場合、現在共産党幹部が不正に得て海外に蓄財している資産を、新政府の請求があった場合に資産凍結まで出来るのは米国だけです。

スイスなども最近それをやっていると思いますが。実際に中国共産党幹部が金を持ち出してもそれをおける場所はそれほど無いと思いますよ。誰だって、アメリカの顔色をうかがいますから。途上国の銀行じゃどうなるか分かった物じゃないし。

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