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知識人とは白痴のことか 朝生を見て

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先日のエントリー「改めて文化人、知識人とは」でも書いたが、日本の文化人、知識人とはつまるところ、テレビに出てなんぼの知識人風お笑い芸人だと私は結論づけた。むろん、まともな知識人、インテリも大勢いるのだろうが、あいにくそのような本物の人たちはテレビに余り露出しない。そう言う人たちを呼んで正論を言って貰うと、視聴率が取れないからだろう。

しかし、先日放送されたテレ朝の朝まで生テレビは別の意味で日本の知識人風お笑い芸人が大いに視聴率を稼いだらしい。私自身はテレビを全く観ないので、番組予告は知っていたが別に気にもしていなかった。しかし、放送直後からかなりネット上でも話題になり、動画が次々とUPされているので、私もかいつまんでみた。フルバージョンは到底観る気にならなかったが、部分部分を見るだけで十分理解できたからだ。いや、なぜこの番組がネットで話題になったかをだ。

一言で言えば、やはり日本の文化人、知識人とは知識も判断力も全くない、単にその場でお客さんから投げ銭をもらえるだけの発言をしていることがよく分かる。日頃からアンチ橋下発言をしているサイトでも、あれは全く問題にならない馬鹿の集まりだと認識を新たにしたようだ。

ただし動画はその後次々と削除されており、あまりに長いので私もダウンロードしていないから、たまに編集された物を今は観ることが出来るが、フルバージョンに近い物も存在する。

それはともかく、確かに束になってかかってもこれら芸人文化人達は橋下氏の全く相手にも論戦にもならず、ただただ、揚げ足取り、些細なことの繰り返しに終始していることがよく分かった。これほど酷く彼らの本性を見せた番組というのも滅多にある物ではないし、日頃、彼らが根拠を言わずに同じことを合唱している理由がよく分かる。何も理解していないのだ。

一つの例だが、橋下氏が公務員である教師に対し、国旗掲揚国歌斉唱の時は起立し唱和することを義務化する条例を出したことに対し、言論の圧迫だ、子供達は大人のどたばたに巻き込まれ被害を受けているとの論調に徹している。

これが言論思想の弾圧なのではなく、教師としての職業服務規程なのであり、彼らが個人的に国歌、国旗にどのようなことを感じていようと、職務として子供達に教育を施す場合は、個人の主義主張は引っ込めて貰わなくてはならない。

彼らの個人としての活動として、国旗は軍国主義の象徴だ、国歌は個人崇拝の歌だと言うのはかまわないが、それを教育の場に持ち込むこと自体は、むしろ彼らが言論思想の自由を侵していることになる。

民主党が政権を盗ったとき、地方支部大会で日章旗を切り刻んで党旗を作ったことで糾弾され、時の執行部が陳謝している。日本の公党として、最初から国旗に対して反感があるなら、それを党の姿勢として選挙前に打ち出す義務がありそれをせずに国旗を毀損したから批判をあび、そして陳謝したわけだ。

また彼らの党大会で壇上に掲揚された国旗に対し、ほとんどの登壇者が無視したことも批判に曝され(意外なことにあの瑞穂氏は最初から一礼した)、これも陳謝している。

教員は、もし個人的心情で国旗国歌に反感を持ち、それを教育の場に持ち込みたいなら、少なくとも公立学校に勤めるべきではない。朝鮮学校で金正恩マンセーを教えているのも、いわばそのようなものであって、日本の学校では許されない。とはいえ、実際には地方の学校で在日朝鮮人を呼んで日本軍が朝鮮人女性を性奴隷にしたと教えさせた等が、途絶えることなく報道されている。

先日も、百人切りを生徒に教え、すなわち中国が一方的に主張している南京虐殺を事実として教えていた学校が長崎にあったことが報道されている。

橋本市長とやり合った連中は、そのような教育をする教師達に対しどのような擁護をするつもりだろうか。教師の思想言論を弾圧してはならないと言うだろうか。

彼らが橋下氏に噛みついているそのごたごたが誰のせいなのか責任なのか、公務員として教師として何が義務なのかを橋下氏に指摘されても、それに対する反論ではなくさらに言葉尻をとらえることに終始している。つまり、マスコミが好んで採り上げる、橋下氏は独裁者との論調に単に乗っているだけで理論的裏付けなど何もないのだ。

脱原発、反戦、9条堅持、反核を言いながら、かつてあれだけ左翼が叫んでいた自衛隊反対、軍事力増強反対、反米に対し全く口をつぐんでいるのは、大衆が自衛隊を認知し、防衛庁の省への格上げや米国との同盟に全く異論を持っていないからだ。

今回の論争を見て、つくづく知識人風芸人の正体がよく分かった。テレ朝もなかなかこれで視聴率を稼いだと思う。

さて、この論争については様々なサイトで同じような評価が多いので、いろいろ探してみたら、あったあった、橋下氏は独裁者であるというサイトが。早速ご紹介するが、共産党のサイトだった。

私は同じ左翼と言いながら、社民や民主と違い、共産党は比較的評価している。なにしろ趣旨一貫した思想をもち、主張がわかりやすいのだ。つまり、共産党が言うから、検討にも値しない戯言だとよく分かるのだ。

現実離れした、彼らの教条主義、ドグマであり、彼らが主張するから間違いだと分かるだけ、評価できるではないか。

赤文字は引用

見えた 橋下市長の危険な本質

 話題は橋下氏の進める教育基本条例案の問題に移り、元大阪市教育委員長の池田知隆氏が「どう喝による教育支配は時代錯誤だ」と指摘。「橋下さんはなぜ『君が代』(の起立斉唱強制)にこだわるのか」とただしました。

 山下氏は、橋下氏のねらう教育基本条例案は、知事や市長が「教育目標」を決め、教員が同じ命令に3回違反したら首にできるというものだと述べ、東京都で「君が代」の起立斉唱をしなかった教職員に対する重い処分を取り消した最高裁判決(1月16日)を紹介しました。

 同判決は、「君が代」斉唱の際、1回起立しなかったら戒告、2回で減給、4回目で停職とした東京都の処分について、減給以上は行きすぎであり違法、職権濫用だと指摘。その理由として(1)「日の丸・君が代」問題は個人の世界観・歴史観にかかわる問題であり、セクハラや体罰とは違う(2)学校の式典は年2回であり、2年で教壇に立てなくなるのは重過ぎる―としました。


ここでも共産党の理解力がよく分かる事例だ。最高裁の判決は、橋下氏の主張する教員の服務規程および違反に対する方針を認めているものであって、ただ、その罰則に対する判断が違うだけだ。これについては以前も書いたが、彼らが卒業式を妨害したことに対する処罰を妥当としているのだが、本来そうではなく、彼らの思想信条を教育の場に持ち込むことが間違っているはずなのだ。

いずれにせよ、判決は教師の国歌国旗に対する反発を公の場で明らかにすることをみとめているわけではない。禁じているのだ。

共産党はそれを完全に真反対にとっている。裁判所が教師の暴走を法的に認めたと言っているわけだ。

やはり共産党が言うから間違いだという判断基準は、わかりやすくて良い。

なお、都構想やカジノ構想など、私自身どうかと思う点は橋下氏には多々ある。が、彼が明言するように、いまの大阪には独裁が必要だろう。かつて朴正煕氏が、あの韓国には民主主義は適用できず、強権による独裁が必要だと考えたのは当然だと思うと書いた。また中国には独裁以外の政治形態は実現できないし、ロシアでも民主主義は成り立たずやはり強権による独裁しかないだろう。

が、彼らの問題は、権力の私物化にあるのであって、橋下氏が権力を私物化するなら話は変わるが、今の大阪は強権を以て改革をしなければならないというのは正論だろう。今までの知事や市長が何をしてきたかよく観ればよい。

そして、橋下氏は、市民に尽くす気がないなら辞めてくれと呼びかけたのに対し、すでに650名もが自主退職を申し出ていることからも、彼の主張が正しいことはよく分かる。

ただし、独裁がよいとは思わないし、独裁と言っても日本における独裁は、中国やロシア、まして韓国とも違う。独裁的手法という意味でありそれなら東京都の石原知事も十分そうだ。

独裁は絶対に認めないが、独裁的手法は、大阪に於いては必要だろう。今回の芸人達を見て、つくづくそう思った。

さて、現在フルバージョンの録画を観ている。http://himado.in/80995だが、何時削除されるか分からないので、およそ2時間40分を全部観ることにした。まだ半分程度だが、橋下氏以外の論客のひどさは愕然とする程だ。要するに変えるのは怖いから説明しろと言うだけのこと。変えてどうなるかの1から10まで全て完璧な予言などできない、大筋の方針を言うだけのことだろう。

つまり全て重箱の隅をつついているだけのこと。まったく問題害。問題外の誤植にあらず。

さて、都構想については私なりに理解した。やってみる価値はあると思う。

知識人風芸人も、芸が上手くなければ駄目ですな。さて、これからまだ見続けるけれど、寝られない。

橋下サイドに着いている東氏は、素人と言いながら何を問題としなければならないかは理解している。

結論。都構想については理解した。細かい問題はありそうだが、少なくとも今まで通りでは何も変わらない。また意見ばかりが百出して誰もが責任を取らず既得権益者と戦わないのでは変わらない。結局、民意を受けてその地位に就いた人間が決めるしかないし、それを任されての選挙だろう。選挙時点で何が問題になるかは分からないから、今回の芸人達の言う事前に言わないのは独裁だ白菜だというのは屁理屈だ。

共産党は相変わらず、思想信条の自由と、服務規程の区別さえ付かない狂散頭と確認した。

橋下氏は、個人的には核武装賛成のようだが、現時点で、地方改革を押し進める時点でそれを打ち出す必要はない。それを個人としてどうなのかと執拗に食い下がるあの精神科医は精神がおかしい。核武装自体は評価できる。

脱原発依存については、私は明確に反対である。他の脱原発派と変わらない。ガス発電所を作れ、電気は足りているというだけ。節電と操業短縮と急ごしらえの火力発電で凌いでいるだけであり、これが日本の貿易収支をこれだけの円高にも拘わらず大赤字にしてしまい今後もそれは増大する。安全保障面も全く考慮に無し。この点は橋下氏に真っ向から反対するが、とりあえずは大阪の大掃除だろう。それは支持する。

産業誘致政策については実際の見通しが立っていないようだ。産業誘致は今までもやってきているだろうが成果が上がらないのは何故かの突っ込みをもうすこし聞きたかった。教育問題については、教師の評価を誰がするのか、人事権を誰が持つのかがあまりに割り切りすぎているように思える。

物作りをどうするかがない。また外国を意識しすぎる。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


見えた 橋下市長の危険な本質

山下参院議員、識者らが批判
民放のテレビ討論会


  テレビ朝日系番組「朝まで生テレビ」で28日、「激論!大阪市長“独裁・橋下徹”は日本を救う?!」と題した討論会が放映され、日本共産党から山下芳生参院議員が出席しました。討論を通じて「大阪維新の会」の橋下徹代表のでたらめさや危険な本質が浮き彫りになりました。司会は田原総一朗氏。


「選挙を冒涜」
 番組には山下氏のほか、橋下氏を批判してきた識者も出席。冒頭、「大阪都構想」を説明した橋下氏に、山下氏は「そもそもあの市長選挙で都構想が信任を得たとはいえない」と指摘しました。

 「都構想」はもともと、大阪市を解体して8~9の特別自治区に再編するプラン。ところが市長選で「維新の会」は、「大阪市は潰しません」「24区、24色の鮮やかな大阪市に」と書きつらねたビラを大量配布しました。山下氏はそのビラを示し、「選挙を冒涜(ぼうとく)している」と批判しました。

 橋下氏は「役所がどうなろうが大阪市というコミュニティーは残る」などと言い訳しましたが、田原氏に「これは橋下さんのミス。誰でもわかる」とたしなめられました。

 自民党の柳本顕大阪市議は、「都構想」で「いまの行政サービスが維持できるのか」と疑問を呈しました。帝塚山学院大学の薬師院仁志教授は、橋下氏が市長選で「区長公選」を掲げながら就任初日に打ち出したのは「区長公募」だったと批判しました。

大企業の責任
 橋下氏は「大阪の地盤沈下」を強調し、「都構想」の必要性を説きました。

 これに対し、山下氏は、「大阪の地盤沈下」の原因の一つは、労働者派遣法の改悪など雇用の規制緩和が進められ、非正規労働者が急増したことだと指摘。もう一つは、「大企業が栄えれば大阪が栄える」というやり方の失敗だと話しました。

 その上で「関西空港をつくって大企業呼び込みをやったが、その大企業が逃げ、リストラをしている。この中で大阪経済全体が沈んでいる。だからこそ、大企業に社会的責任をとらせる国のルールをつくるとともに、大企業に頼り過ぎない、もっと中小企業を元気にさせる大阪府政が必要だ」と語りました。

どう喝の支配
 話題は橋下氏の進める教育基本条例案の問題に移り、元大阪市教育委員長の池田知隆氏が「どう喝による教育支配は時代錯誤だ」と指摘。「橋下さんはなぜ『君が代』(の起立斉唱強制)にこだわるのか」とただしました。

 山下氏は、橋下氏のねらう教育基本条例案は、知事や市長が「教育目標」を決め、教員が同じ命令に3回違反したら首にできるというものだと述べ、東京都で「君が代」の起立斉唱をしなかった教職員に対する重い処分を取り消した最高裁判決(1月16日)を紹介しました。

 同判決は、「君が代」斉唱の際、1回起立しなかったら戒告、2回で減給、4回目で停職とした東京都の処分について、減給以上は行きすぎであり違法、職権濫用だと指摘。その理由として(1)「日の丸・君が代」問題は個人の世界観・歴史観にかかわる問題であり、セクハラや体罰とは違う(2)学校の式典は年2回であり、2年で教壇に立てなくなるのは重過ぎる―としました。

 山下氏は、この最高裁判決を踏まえるなら「こんな条例を出すことはできないはずだ」と迫りました。

 橋下氏は「大阪の子どもたちの犯罪率は全国一。ルールすら守れない先生が、生徒にルールを守れといってもきくわけがない」「議会が決めたルールに、教員が自分たちの思想・良心で違反していいのか」などと発言しました。

 これには出演者がいっせいに反論。薬師院氏は「府議選挙で(府議会で強行した『君が代』強制条例の)公約はなかったじゃないか」と批判しました。精神科医の香山リカ氏は「先生が『君が代』を立って大きな声で歌ったら子どもの犯罪率が本当に下がるのか」、自民党の柳本市議も「国旗・国歌は尊重すべきだが、それを条例で強制するのはいかがなものか」と批判しました。

 田原氏も「日の丸・『君が代』といっても、日本政府は太平洋戦争についての総括をやっていない。それで規則、規則というのはちょっと違うのではないか」と指摘。橋下氏も「そこはいろいろ考えがあると思う」と言わざるをえませんでした。

 山下氏はさらに、教員に「5段階相対評価」を持ち込み、「D評価」が2回続いたら首にできる教育基本条例案が通れば、「先生が子どもたちに目を向けられなくなる」と指摘。池田氏は「大阪の学力低下の背景には、大阪の地盤沈下、(家庭)環境の悪化がある。大阪の先生は、休職者の数は全国平均の2倍。精神疾患の比率が全国平均の3倍。もっと先生をたくさん配置することなどが必要だ」と語りました。

「隠ぺい体質」
 最後に「維新の会」が国政に進出して何を目指すのかが話題に。

 田原氏は「石原(慎太郎)都知事が、自分がどこかの党と一緒になるとすれば前提は核保有だと言っているが賛成か」と質問すると、橋下氏は、「公の立場と(僕)個人の(意思の)表明とは違う」などとかわす一方、「核武装」論を否定しませんでした。憲法問題も「今から議論する」と逃げました。

 田原氏は「個人の考えはあるけど、いまは言えないというのなら(隠ぺい体質の)関電と同じだ」と批判。山下氏は「国政では憲法審査会が動き始めている。憲法をどうするのか。消費税をどうするのか。TPP(環太平洋連携協定)をどうするのか。こういう問題もきちっと政党として示すべきだ」と厳しく指摘しました。


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コメント

朝生は

おはようございます。

朝生は、以前から、そんな感じだったと思いますよ。

司会の田原総一朗氏自身、元はテレビ東京のディレクターで、やらせや過激な演出を売りにしていたくらいです。

有名なのは、タイミングを見て、田原やスタッフが、大島渚に合図を送ると、「バカヤロー」と怒鳴るという演出。
公然の秘密のようですが。

この怒り演出。
かつて、昭和40年代の「アフタヌーンショー」という番組でも、まったく同じことをしてました。
当時怒っていたのは、大島渚でなく、桂小金治でしたが。
同じテレ朝ですから、変わっていないということですね。

だいたい、深夜に頭がボーっとする時間帯に、夜通しでまともな議論ができるとも思えませんし。

その意味では、メディアの論調など、お笑いの延長ですよ。
おっしゃる通りで。愚の骨頂というか。

参考程度にはなるでしょうが。
やはり、自分で調べ、自分の頭で考え、判断するしかないと思います。

朝生は

>2012-02-01 08:41 | なさ様

>おはようございます。

いらっしゃいませ

>司会の田原総一朗氏自身、元はテレビ東京のディレクターで、やらせや過激な演出を売りにしていたくらいです。

それは有名な話ですね。まあ、ティレクターであれば番組構成を考えるのは本能なのでしょうが。


>公然の秘密のようですが。

それが最近は批判を浴びているようですが。

>同じテレ朝ですから、変わっていないということですね。

まあ、変わっていないでしょうね。というより、テレビ番組にはそのような作為が当然あるでしょうね。今回の放送も生放送ではなく、録画放送でしたから、実際にはどのように編集されていたのかも分かりません。朝生と言いながら、実際は生放送ではなかったのも、テレ朝が事故を恐れていたのは分かります。

>だいたい、深夜に頭がボーっとする時間帯に、夜通しでまともな議論ができるとも思えませんし。

まあ、彼らはなれているし、それに併せて時間調整もしていますし、台本もありますから。

>その意味では、メディアの論調など、お笑いの延長ですよ。
>おっしゃる通りで。愚の骨頂というか。

本来そうでないのでしょうが、メディアが商品を売る限りそうなるでしょうね。

>参考程度にはなるでしょうが。
>やはり、自分で調べ、自分の頭で考え、判断するしかないと思います。

それが全てですね。

No title

私も全編見ました。概ねたかおじさんと同じ感想です。ひとつ気になったのは、君が代条例に関するところで、特別区で起立しないという結論が出たら起立しなくても良いと言った点です。これも自治ということなんでしょうが、職務命令に馴染まないように感じますし、在日外国人の多い地域の自治というものがどにのようになっていくのか不安を感じました。

No title

>2012-02-01 15:43 | 花岡 鉄様

>私も全編見ました。概ねたかおじさんと同じ感想です。ひとつ気になったのは、君が代条例に関するところで、特別区で起立しないという結論が出たら起立しなくても良いと言った点です。これも自治ということなんでしょうが、職務命令に馴染まないように感じますし、在日外国人の多い地域の自治というものがどにのようになっていくのか不安を感じました。

この点については私も危惧を感じます。本日のエントリーでも触れたことですが、子供に教える国家観に就き、地域によって隔たりがあってはならないはず。北海道の子供が竹島は韓国領であると教えられ、長崎の子供が南京虐殺は事実であると教えられることが地域の自治とは無関係な地元の教員組合の偏向です。

国歌国旗に対する姿勢も地方自治体や校長が決めるのではなく国家として打ち出した方針を守るべきだと考えますので、この点でも橋下氏に全幅の支持を与えるのに躊躇する訳です。

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