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情報格差解消は急務


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先日のエントリー「脱原発を言う人の脳みそ」でも、菅内閣が福島事故における最悪の事態の想定を無かったことにした話題を採り上げた。自分に都合の悪いことは隠蔽してしまおうという訳だが、隠蔽はこれだけではなかった。

赤文字は引用

原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官「多分、記憶に基づく証言求められる

枝野幸男官房長官は11日午後の記者会見で、東日本大震災発生直後、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合など、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり開催された会議の議事録がほとんど作成されていないことを明らかにした。

 政府は今月中旬にも原発事故調査委員会を発足させるが、枝野氏は議事録がない部分については「多分、記憶に基づく証言などを求められることになる」と述べた。政府内の議論の模様を示す資料がないことで、検証作業に支障を来すのは避けられない。

 枝野氏は、事故調査委の発足にあたり「首相だけでなく私も含めた政府関係者や東京電力の事故以前と以後のプロセスを、すべて検証しなければならない」と強調した。

 
 これには呆れた。前総理のあの物体は、周りから攻撃を受けると引き籠もり、周りにイエスマンだけを集めて様々な委員会や専門家会議らしい物を作った。たとえば、あの五百旗頭氏が議長の復興委員会などは、始まる前から議長や副議長が、増税は不可欠だ等と結論を言う体たらくだったが、何のことはない、いくつもの会議や組織を立ち上げ、物体を前に単なる世間話をしていただけではないか。
 
 およそ、議事録も記録もない会議に何の意味があるのだろうと普通は思うが、この枝野大臣しても例の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムSPEEDI公表を抑えた張本人だ。そして、汗をかきながらメディアに露出し、日本のバウアーだと言われていたが、必要な情報は何一つ出さずに、風評被害を自ら広げ、被災地の人々に全く無用な被害をさらに押しつけ、そしてその尻ぬぐいに血税を垂れ流した張本人だ。
 
 情報を公開する、と言う意識が民主党には全くないから、あの物体もほとんどのことを密室で取り巻き連だけで決め、唐突に脱原発や韓国謝罪などを決めている。
 
 そもそも何のための様々な委員会や会議だったのか。そしてそれらの会議が実際に何かの成果を上げたろうか。
 
 私事になるが、初めて社会に出たとき、上司にうるさく言われたのは資料に残せ、記憶は一切証拠にならない、と言うことだった。会社でもたびたび会議が行われたが、私たちなど新米社員は議事録を作らされた。大汗をかいてまとめ、翌日くらいに上司に提出するのだが、まず跳ねられた。同時にベテラン社員も議事録を作り、そちらはむろん議事録としてファイルされ、私たちはそれを学ばされた。
 
 上手な議事録は、要点をまとめ、最初にまず何時何処で誰が出席して何の議題で会議が行われ、誰がどのような発言をし、どのような流れでどのような決定が下されたかが時系列に沿ってきちんと書かれ、会議に出ていなくとも会議の内容が分かる。そのような議事録が作れるようになるまで、私たち新米の議事録はいつも屑籠行きだった。
 
 それは後年実に役立った。他の会社に行き打ち合わせをするとき、私は必ずメモをとる。相手が営業担当だと相手も大体メモをとっているが、技術系だったりすると誰もメモをとっていない場合がある。いつもそうだとすると、後から言った言わないで無駄なもめ事を起こすので、私はメモを整理し、議事録にまとめ、相手に送付する。
 
 それは通常の業務で常識だと思うのだが、民主党ではなぁなぁ会議だけで、何も議事録をとっていなかったのだ。とすれば、あの物体が様々密室の中で独断専行でやったことも記録などないのだろう。そんな物体に招集され様々な会議に名を連ねた人々は、それを何とも思わなかったのだろうか。とりあえずは一流の人々と世間では目されているそれらのメンバーが、議事録の確認を誰も求めなかったのだろうか。
 
 あとで、不利な発言をしたと責任を押しつけられたら知らぬ存ぜぬですませるつもりだったのか。
 
 あの物体が、東電に乗り込み、東電が全員退避するというのを停めたという話は嘘だった。その時のやりとりをあの物体が残していなければ、東電の記録が正しいと言うことになる。改めて東電の反論にあの物体は何も言っていないから、要するに彼が嘘を付いたのだろう。議事録も残さないような会議をいくつも作り、無駄金をつぎ込み時間を浪費し、復興の邪魔を散々したその挙げ句に議事録が無いというのだ。
 
 そして、一方の張本人である枝野大臣が、人ごとのようにこれからメモをまとめると言っているのだ。

本当はこの記事を書く理由はデジタルデバイドを問題としたからだが、要するに情報を発信する方がそれを操作し、あまつさえ記録さえなかったことにしてしまうのでは、民主主義の根底が崩れるからだ。民主主義とは、情報が公開され、全ての国民がその情報に接することが出来、その情報を理解し判断する能力を有していることが望ましい。それだからこそ、国民が主権を持てるのだが、むろん全ての国民が同じ能力を有しているはずはないし、また価値観や利害による判断の違いも当然出てくる。それが反映するから民主主義が成り立つと私は思っている。

欧米の民主主義は、エリートと一般人の知的レベルに大きな開きがあり、したがって、エリートは知的レベルの低い一般人に対して餌をばらまくことで支持を得なければならない。欧米が極端なポピュリズムに陥ったのはそのためで、だから欧米は決して完全な民主主義ではないとも私は言ってきた。

その点、日本では知的中間層が非常に厚いので、より完成した民主主義に近いはずだとは言ったが、情報を発信する方に問題があることは以前から感じていた。そして、上記の一連の民主の隠蔽体質を知ると、本当にこの政党は民主政治を行うなど到底無理なのだとつくづく思う。

情報を発信する側としては、むろんマスコミもあるのだが、それについて警鐘を鳴らす記事があったので紹介したい。私もほぼ同感だからだ。


なぜ「デジタル・デバイドが国を滅ぼしかねない」のか

2012年01月27日 07:42

中島聡

ネットに行けば、野田総理が3年前に「消費税5%分に相当する12兆5000億円が天下り法人に流れている。そのしろありたちを退治せずに消費税を上げることなんてありえない」と高らかに宣言していたことがそこら中に書いてあるし、Youtube にも証拠のビデオが上がっている。天下り組織に流れる金を止めずに消費税を引き上げることは、明らかな公約違反であり、マニフェスト破りだということは多くの人たちが指摘している。

しかし、デジタル・デバイドの壁の向こう側でテレビと新聞だけに頼って生きている人たちにはその声はなかなか届かない。

ネットに行けば、今回、原子力安全規制改革担当審議官に選ばれた安井正也審議官が、資源エネルギー庁原子力政策課長時代に、六ヶ所村の再処理施設の稼働に必要な予算を通すために、「実は再処理せずにそのまま直接処分した方が安い」という推進側にとって不利なデータを隠蔽したという前科を持つ人だという事は色々なところに書いてある。そんな人に国民の安全が守れるわけがない、ということは多くの人たちが指摘している。


多言を要しない。その通りではないのか。確かにネットにあふれている情報の9割方は無責任な嘘だと思うし、また個人の思いこみや主観がそのまま載せられているケースが大半であり、ネット情報が当てにならないと言う指摘はある面本当だ。だが、無数にあるネット情報の中には、既成メディアが伝えない情報も確かにあり、それらを見つけだすことは不可能ではない。すなわち、発信者が誰か、一次資料か伝聞か、複数の情報をつきあわせて矛盾はないか、整合的かなどが判断基準になる。また日頃から可能な限りの知識を集めておくことも必要だろう。たしかにそれでもネットで騙されるかもしれないが、人間の判断力が万能ではない限り、既成メディアの情報、出版物などの情報でもそれは起きうる。それなら、情報量が多く、互いに突き合わせの出来るネット情報は極めて有益だろうが、デジタルデバイドにより、明らかに真の情報に接することの出来ない人が大勢居る。

彼らは、韓国売春婦の話に嘘があるとの資料をマスコミが流さず、単に日本が条約で解決済みだと主張しているとのマスコミ情報のみに接していれば、とにかく日本は韓国の女性を無理矢理連れてきて性奴隷にしたが、その補償は済んでいるとしていると考える。すると、それは条約で済んだのとは別に女性の人権を踏みにじったのだから別に補償すべきだとする岡崎トミ子、池田恵理子、山本やよりなどの主張に尤もだと思ってしまうのだ。

最初から、あれは高額な収入に集まった売春婦であり、条約で解決したのではなくそのような問題は最初からなかったとマスコミがきちんと伝えれば、これらの岡崎トミ子、池田恵理子、山本やよりなどの嘘つき共がこれほどのさばることはなかったろう。

確かに私と同年齢の人間には本当にデジタルデバイドが多い。ネットは分からないというのだ。ネット情報にデマや嘘が多いと聞かされて、あんな物信用できないよ、と言いきる人もいる。

つまり私が問題とした、情報格差、つまり欧米の教育格差と同じ現象が日本に起きているのではないかと気になる。

今後、これらの年輩者達はどんどん減ってゆくし、今の若い人間はネットが当たり前になっているから、今後はネット情報がもっと広がるだろうとは思うが、そのわりに若い人間がほとんどネット情報の分析能力を有していないことも最近気になっている。

無数のネット情報を自分で整理し検証し、判断する能力がないとしか思えない若い人間がずいぶん目に付く。何かのURLをそのまま貼り付け、自分が何かを言っているつもりになっているケースが目に付く。

ネットを見ているから正しい情報を得ているとは当然言えない。それは既成メディアの嘘も見抜けない人間が無数にいることから、ネットでも同じなのだろう。

面白い例があった。

ソフトバンクの孫正義氏は在日二世韓国人であり、貧しい朝鮮人がひしめく界隈で育ったのだそうだ。激しい暴力沙汰や差別と戦いながらそのような朝鮮人達は密造酒を作ったりヤミ商売をやったり廃品回収で必死に金を貯め、パチンコ屋などを開き、子供達に教育をしたのだそうだ。

これだけ読めば、なるほど、在日韓国人は必死に差別と戦い貧困と闘いながら地位を築き、子弟の教育をしたのだな、なんとすばらしい人たちなのだろう、と言う話になる。が、少し考えてみれば、密造酒やヤミ商売が違法であることも、多くが密航してきたことも犯罪であり、しかも密造酒や廃品回収で必死に貯めた金で、駅前一等地にパチンコ屋が開店できるものだろうか。当時の日本人も多くは必死に働きそれでも、財産を失ったのだ。なぜ韓国人達にそんな奇跡が起きたのだろう。

しかも彼らの多くは、強制連行されてきたと言い、日本国籍を取るつもりにはなれないと言っている。強制連行されてきたら、金を貯め次第故郷に帰らなかったのは何故なのだろう。

情報の一面だけをマスコミは伝えるが、当然出てくる疑問には一切答えない。しかし、ネットならその答が出てくる。それを見つけだすのは自分の能力を磨くしかないだろうが、それ以前に、情報が既成メディアには出てこないことが問題なのだ。

本当に政府と言いマスコミと言い、伝えるべきことを伝えずに情報格差が広がり、欧米と同じことが起きるのではないか、いや民主が政権を盗れたのもその情報格差があったからではないかと最近は思っている。、

ネット情報の信じられる面の一つは、それが商品ではないからだ。既成メディアの記事はそれが商品であり、大衆受けする記事を優先し、受けない記事は黙殺することが顕著だからだ。だから、既成メディアでは知識人風芸人がのさばり、全く根拠のない脱原発に中核派などが便乗する。政府は、真実を隠し、嘘をばらまいて政権を盗もうと画策している。

情報の公平化は急務ではないのか。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官「多分、記憶に基づく証言求められる


2011.5.11 20:44
 枝野幸男官房長官は11日午後の記者会見で、東日本大震災発生直後、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合など、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり開催された会議の議事録がほとんど作成されていないことを明らかにした。

 政府は今月中旬にも原発事故調査委員会を発足させるが、枝野氏は議事録がない部分については「多分、記憶に基づく証言などを求められることになる」と述べた。政府内の議論の模様を示す資料がないことで、検証作業に支障を来すのは避けられない。

 枝野氏は、事故調査委の発足にあたり「首相だけでなく私も含めた政府関係者や東京電力の事故以前と以後のプロセスを、すべて検証しなければならない」と強調した。

 ところが、「原子力災害対策本部などについては一定の議事メモは残っているが、危機管理対応で議事録を取る場がほとんどなかったのが実態だ」と述べた。

 また、枝野氏は「制度的な問題を含め、事故を事前に抑止できなかったのかということが一つの大きなポイントだ」と、自民党政権時代の対応も検証の対象になるとの考えを示した。


欧米の教育格差と同じ現象が日本に起きているのではないか。

ネット情報の大半は嘘だろうが、情報が商品として売られていない分、事実が伝わっている。


なぜ「デジタル・デバイドが国を滅ぼしかねない」のか

2012年01月27日 07:42

中島聡

デジタル・デバイドとは、ネットやコンピューターを使いこなせない人たちが、デジタル時代のライフスタイルを満喫出来ないことを指す。少し前までは「それもある程度はしかたがない」と思っていたのだが、原発事故以来少し見方が変わって来た。

ネットに行けば、野田総理が3年前に「消費税5%分に相当する12兆5000億円が天下り法人に流れている。そのしろありたちを退治せずに消費税を上げることなんてありえない」と高らかに宣言していたことがそこら中に書いてあるし、Youtube にも証拠のビデオが上がっている。天下り組織に流れる金を止めずに消費税を引き上げることは、明らかな公約違反であり、マニフェスト破りだということは多くの人たちが指摘している。

しかし、デジタル・デバイドの壁の向こう側でテレビと新聞だけに頼って生きている人たちにはその声はなかなか届かない。

ネットに行けば、今回、原子力安全規制改革担当審議官に選ばれた安井正也審議官が、資源エネルギー庁原子力政策課長時代に、六ヶ所村の再処理施設の稼働に必要な予算を通すために、「実は再処理せずにそのまま直接処分した方が安い」という推進側にとって不利なデータを隠蔽したという前科を持つ人だという事は色々なところに書いてある。そんな人に国民の安全が守れるわけがない、ということは多くの人たちが指摘している。

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コメント

懇談会内至懇親会

私は、議事の進行があり、議事録を残すものを会議、特に議事録を残す必要の無いものを懇談会、その内で主たる目的が親睦にあるものを懇親会と認識しています。例え会議であって議事録を残そうが、結論を出せずに堂々巡りする類いはこれまたよくあるもので、会議の多い会社にろくな所はありません。予備会議等と云う実務者の討議、その前の根回しとか、人数が絞られれば絞られる程に形骸部分は減り核心を突くものとなります。この時点では、議事録よりも阿吽の呼吸による丁々発止で結論に至ります。最終的に会議では承認を得る訳で、議事録は必須となります。
それに代わるものとして、稟議書なる国会での持回り閣議に相当するシステムもありましたね。
私も若い頃に議事録作成を任されました。それまでの会議を終えてから半日から数日経って、遠隔地へは更に送付する手間に非合理性を感じていましたので、議事録用紙を連絡書や報告書と共通化した帳票仕様とした上で感圧紙で作りました。
会議になると配布部署数だけ枚数を取り、会議中は発言全てをそっくりそのまま書きました。発言者名は文末に姓から一文字を○で囲んで書き、手間を省きました。多少、乱雑な字になるのは御免蒙る事としました。
会議が終わり、議事外の雑談の間に出席者に承認のサインを戴き、会議終了時に配布して終えました。
皆、自分の発言に就いてはよく確認した上でサインしたのは云う迄もありません。

有識者(知識人と似たものでしょうか)を集めての会議で議事録が無かった!
招集したカスもカスですが、議事録を求めなかった出席者も自らの発言に何らの責任感も無かったと云え、流石にカスのお眼鏡に叶うだけの事はあります。
今になって議事録を作るとの発言に至っては、神経(の質ではなく有無)を疑うのは、私ばかりではないでしょう。
無能な奴ほど会議好き、その会議で会議たる証の議事録を蔑ろにするとは、如何なる形容をすればよいのか、私の貧弱な語彙では、「空前絶後言語道断史上稀有なる愚の骨頂」しか思い浮かびません。

懇談会内至懇親会

>2012-01-28 23:43 | あづまもぐら様

>私は、議事の進行があり、・・・認識しています。

そうですね。だから私も彼らは単なる世間話をしていた、と言うわけです。

>例え会議であって議事録を残そうが、・・・議事録は必須となります。

まず会議には結論を出す、或いは方針を見つけだすなどの目的があるわけで、それすらない会議など、いくらあっても時間の無駄です。事前に根回しや各種の確認は必要なのですが、他社に出かけて会議に参加する場合などはそれが出来ないこともありますから、その場でまとめるしか有りません。しかし、出席者がメモすらとらない会社が実に多いのに驚きました。

私が議事録を作り送付したあとでは、それに対し意義がない場合は全て了承したことにして話を進めなければ、言った言わないになります。プレゼンは別ですが。

>皆、自分の発言に就いてはよく確認した上でサインしたのは云う迄もありません。

社会人なら自分の発言に責任を持ちますから当然です。しかし、

>有識者(知識人と似たものでしょうか)を集めての会議で議事録が無かった!
>招集したカスもカスですが、議事録を求めなかった出席者も自らの発言に何らの責任感も無かったと云え、流石にカスのお眼鏡に叶うだけの事はあります。

いやぁ、全くです。あの10も20も作られた委員会、会議などなど、誰も自分の発言に責任などない、唯の世間話お茶飲み会だったわけで、あきれ果てて言葉もありません。

>今になって議事録を作るとの発言に至っては、神経(の質ではなく有無)を疑うのは、私ばかりではないでしょう。

何が責任なのかを全く未だに理解していないようですね。ですから、これからも他のことで同じようなことは何度でも起きるでしょう。

>無能な奴ほど会議好き、その会議で会議たる証の議事録を蔑ろにするとは、如何なる形容をすればよいのか、私の貧弱な語彙では、「空前絶後言語道断史上稀有なる愚の骨頂」しか思い浮かびません。

無能な奴の会議好きは、結局は責任の押し付け合いかと思っていたら、責任など最初からないんですねぇ。

私の表現とすれば、「芸人会議」でしょうか。

嘘の歴史を作る民主党

枝野氏が記憶に基づいて書く議事録ということは、自分達の都合のいいように歴史を作るという事ですよね!
これではまるで、特亜の歴史観そのもの。都合の悪い事実はなかった事になってしまう。マスコミはこれに突っ込まないのか?

嘘の歴史を作る民主党

>2012-01-29 12:01 | イッケ様

>枝野氏が記憶に基づいて書く議事録ということは、自分達の都合のいいように歴史を作るという事ですよね!

枝野氏がそのように考えている可能性はありますが、日本では無理でしょう。歴史を記録しているのは彼だけじゃないですから。隠す位しかできないと思いますよ。

>これではまるで、特亜の歴史観そのもの。都合の悪い事実はなかった事になってしまう。マスコミはこれに突っ込まないのか?

マスコミが同じことをしてますからね。

No title

インターネットの情報が商品ではない、というのは大きな要素のように感じます。
今のマスコミはひどい、と言えば間違いないのですが、ではなぜそうなってしまうのかというと、お金が絡んでいるからなのは間違いないと思います。

マスコミの批判は楽ではありますが、自分が彼らの立場だとして、真実の情報を流すと月収5万円で、嘘を流せば月収100万円になる、とすれば私の心もグラつくでしょう。
今の比喩は極端にしても、マスメディアにはビジネスという側面がある以上、その呪縛から逃れることは困難なはず。情報産業自体は江戸時代から号外号外~!と元気よく紙をバラまく人がいるくらい古い職業なのに、真実を伝えるという根本が現代になってもまったく無いのですから。


だからこそインターネットという技術革新は世の中に大きな影響を与えていると思います。
言葉の発明、文字の発明、活版印刷の発明、ラジオの発明、テレビの発明、そしてインターネットの発明。
情報伝達技術の向上によって世の中が大きく変わってきました。政府がどう嘘をつこうと過去の情報などが洗いざらい調べられる時代に突入したため、情報リテラリーを持って情報と触れ合う分には良いのですが、受け身でいると逆に危険な時代とも言えます。

新聞テレビの大手マスコミが情報流通を牛耳る時代よりは確実に真実と触れ合えるようにはなったのですが、有象無象の膨大の情報の中から何を真実とするかを選択するにはある程度の時間と経験が必要になりそうに感じます。


最近、同年代でインターネットなど全然いじったこともない人達と会話したことがあるのですが、あまりの行動のアナログ感に驚かされました。そして、テレビに写ったとかテレビの芸能人と話したことあるとか、そういう話題で盛りがりましたし、韓国は日本よりすごいというような発言もしていました。

情報格差が人生まで変えてしまうような気がして、情報格差ということもしっかり議論しなければならない時代だと実感しました。

No title

>2012-01-30 00:32 | meme様

>インターネットの情報が商品ではない、というのは大きな要素のように感じます。
>今のマスコミはひどい、と言えば間違いないのですが、ではなぜそうなってしまうのかというと、お金が絡んでいるからなのは間違いないと思います。

本当にそう思います。むろんネットだから真実だと言うことではないし、阿ふぃりえー度などを目的として、ヒット数を稼ぐ目的のサイトなども多くありますが、それはすぐに分かります。記事の内容が一切金銭に関わりないことが、中立性を保っていると考えます。
>
>マスコミの批判は楽ではありますが、自分が彼らの立場だとして、真実の情報を流すと月収5万円で、嘘を流せば月収100万円になる、とすれば私の心もグラつくでしょう。

まあ、スポンサーの悪口は言えないし、政府に許可を貰っているメディアなどはそうでしょうね。

>今の比喩は極端にしても、マスメディアにはビジネスという側面がある以上、その呪縛から逃れることは困難なはず。

不可能だと私は思っています。


>情報伝達技術の向上によって世の中が大きく変わってきました。政府がどう嘘をつこうと過去の情報などが洗いざらい調べられる時代に突入したため、情報リテラリーを持って情報と触れ合う分には良いのですが、受け身でいると逆に危険な時代とも言えます。

そうですね。取捨選択する能力を持っていないと、デマやプロパガンダに流されます。実際に、昔より簡単に嘘を流せるのですから。

>新聞テレビの大手マスコミが情報流通を牛耳る時代よりは確実に真実と触れ合えるようにはなったのですが、有象無象の膨大の情報の中から何を真実とするかを選択するにはある程度の時間と経験が必要になりそうに感じます。

ネットの良い点は双方向であることですが、それは真実さえもねじ曲げる可能性を大きくしています。結局、可能な限り多くの情報を集め、クロスリファランスを重ね、自分なりの判断力を磨くという作業はどうしても必要です。

若い人の方がより多くネットに触れているでしょうが、この経験が足りないために不正なデマを広げているケースが非常に多くあります。

情報とは流す方と、受け取る方の双方に責任があるでしょうね。

>最近、同年代でインターネットなど全然いじったこともない人達と会話したことがあるのですが、あまりの行動のアナログ感に驚かされました。そして、テレビに写ったとかテレビの芸能人と話したことあるとか、そういう話題で盛りがりましたし、韓国は日本よりすごいというような発言もしていました。

本当に私もいつも経験しています。越えがたい壁が出来ていますね。

>
>情報格差が人生まで変えてしまうような気がして、情報格差ということもしっかり議論しなければならない時代だと実感しました。

問題は、情報貧困者がそれを理解していないと言うことですね。新聞を読み、テレビを観ているから情報は十分に得ていると信じているのです。無知を知る知恵とソクラテスが言ったのは全く今の時代も変わりません。無知な人ほど自分の無知を知らないと、そのような人たちを見ていてつくづく感じます。私は幸いなことに、自分が本当に知らないのだと言うことを知りつつあります。

No title

議事録がないというのは民主党政権になってから幾度となく聞いたことのある話です。証拠を残さないというのが民主党の体質なんでしょう。
私も会議が多いほどダメな会社だと認識していますが、多くの人はどうでしょう。会議に酔ってる人も多いように思います。

No title

>2012-01-30 13:07 | 花岡 鉄様

>議事録がないというのは民主党政権になってから幾度となく聞いたことのある話です。証拠を残さないというのが民主党の体質なんでしょう。

証拠を残さないと言う目的もあるかと思いますが、それ以前に、会議とは何かを理解していないのでしょうね。想像ですが、野党時代でも彼らの会議とは互いに自分の言いたいことだけを言って相手の言うことを一切聞かないのではないかと思います。それは、現在の閣僚間でもそれぞれが好きなことを言っていて全くまとまりがないことでも分かります。

会議をして意見を調整するとの認識も能力もないのだと思います。とにかく自分の言いたいことだけを言う、それが彼らの体質ですね。

それなら、議事録など最初から必要だと考えるはずがありません。

>私も会議が多いほどダメな会社だと認識していますが、多くの人はどうでしょう。会議に酔ってる人も多いように思います。

むろん、会議は必要ですがそれは何をどのように話し合い、どのような結論を出すかという目的が有ってのことです。連絡会議などと言う物もありますが、連絡をし質問を受け付けて連絡漏れをなくするのが目的であり、連絡内容自体の是非を話し合う物ではありません。

つまり会議とは何か、何が目的かを理解せずにだらだら会議をする会社は、ま、駄目ですね。

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