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踊る阿呆と踊らせ屋


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これは、昨日のエントリー「脱原発を言う人たちの脳みそ」の補足のような物だが、折しも私が時々おじゃましている「依存症の独り言」で関連エントリーがUPされ、そこに私もコメントした。そのコメント内容を整理して今回のエントリーとする。

きっかけは、

赤文字は引用

■脱原発をめざす女たちの会■

による、

脱原発を実現しようという熱い思いで「脱原発をめざす女たちの会」は昨年11月23日にキックオフしました。その時お知らせした、震災と福島原発事故の1年目にあたる3月11日、福島の現地で開かれる集会にバスツアーでの参加を呼びかけます。この集会はオール福島で開催されるもので、昨年9月19日に東京・明治公園で6万人集会を成功させた「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」が全面協力しています。集会に参加し、いまも事故被害に苦しみ日常生活を奪われている福島の人たち、女性たちと少しでも思いを同じくし、脱原発の声を広げてゆきたいと思います。

福島県へバスで出かけ脱原発を主張しようと言う催しへの呼びかけが発端なのだが、今復興に必死になっている福島に出かけこのようなことをする連中の神経が分からない、多分に左翼のプロパガンダだ、とのエントリーの内容だった。

今回のバスツアーの件、呼びかけ人や賛同者の中には確かにプロパガンダ屋がいて、密接に左翼運動との関連が見て取とれる。依存症の独り言のブログ主に依れば、

「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」、「さようなら原発 3・11福島県民集会」などがそれだということ。

参考として、中核派機関紙「前進」の記事を挙げられている。

3・11郡山集会の成功へ決意(12・10東京日比谷公園)
週刊『前進』(2517号4面2)(2011/12/19 )

全学連拡中委 3・11福島県民集会結集の方針
週刊『前進』(2517号5面1)(2011/12/19 )

この反原発運動の中に左翼、中核派などが潜り込み普通の市民のような顔をしているのは、あの大江健三郎氏などが呼びかけた「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」と何ら変わらない。大江健三郎氏や坂本龍一氏、瀬戸内寂聴氏などが名前を連ねているが、結果として中核派に利用されているだけのことであって、そもそも間違いは、賛同者として集まってくる人間達の真意まで考えず、とにかく頭数をそろえれば自分たちの主張が通ると思っていることだ。

それはかつて中国国民党の孫文達が、活動資金の提供を条件にソ連から共産主義を受け容れ、それが最終的には共産党が国民党内部から食い荒らし、国外に追い出し、中国を乗っ取った図式と全く同じだ。

このような連中は、目的を達するためには手段を選ばない。国民の間に脱原発が広がっていると見ればそれを利用して自分たちの勢力を伸ばす。かつてのようにゲバ棒を振り回しても市民の賛同が得られないとはっきり分かった今、彼らは市民の恐怖、猜疑心、不安につけ込んで勢力存続と拡大をねらっている。

「脱原発をめざす女たちの会」は主催者があの福島瑞穂氏であり、何が目的かははっきりしている。今にも消えそうな民主党の党勢をこれで拡大しようとしているのだ。左翼運動の一環として脱原発を利用しているに過ぎない。

しかし、「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」に就いては巻末にその趣旨と賛同者のコメントを載せておくが、目に付くのは憲法9条の改正を許すなと言う物。原発床の憲法とは本来全く関係がないはずで、憲法問題はあくまで戦争に関する問題であり、原発は戦争とは無関係のエネルギー問題なのだが、原発=原爆=核武装との結びつけをしている。

戦争反対は結構だ。私も反対だが、原発とは全く無関係の問題であり、左翼はこのように全く無関係の問題を結びつける。理論の飛躍が彼らにとって当たり前であり、原発推進を主張する者は戦争推進論者だと言うわけだ。

むろん、今回のバスツアーを企画している脱原発をめざす女たちの会」主催者の福島氏がそのうさんくささの筆頭であり、わざわざその売名行為に乗せられている人々の思考停止ぶりに、今更ながらあきれ果てる。

脱原発もその理論的な説得力があるならむろん、一つの意見であり真剣に聞くべきだろうが、彼らの脱原発論には全くそれがない。根拠らしく挙げているものが、全く検証に堪えず、下駄を放り投げてひっくり返ったから明日は雨という程度の物でしかない。それも根拠だと言えば根拠だろうと言う程度のことだ。

単に、原発は恐ろしい、原爆と変わらない、放射線を浴びれば死ぬ、癌になるなどなど、それこそオカルト宗教で先祖を供養しないと地獄に堕ちる式の恐怖を煽る宣伝に思考力を消し飛ばしてしまった人々の姿がこれらの多くの人々に重なる。民主支持者には高学歴の人が多いととのことだが、確かにオームで洗脳され大量殺人に走った幹部達の多くは驚くほどの高学歴者そろいだった。高学歴社の多くは、自らの知識や思考力を活かし、学んだ経験を活かして、もっとまともに人生を構築しているはずなのだが。

高学歴と理性とは無関係であることがよく分かる。中には高学歴を得るために人生から踏み外した連中も居る。貴重な人格形成の時代を暗記に費やしてしまった発育不全の連中のことだ。民主党幹部や中核派、オームの幹部達に共通しているのは、驚くほどの視野の狭さと唯我独尊だ。

脱原発派の中にどれだけ理論的な主張をしている人が居るのか、寡聞にして私は見たことも聞いたことも無い。客観的な資料を基に脱原発の必要性を説いている人も観たことが無い。彼らのやり方は、とにかく放射線は恐ろしい、分からない、分からないから遠ざけるべきだと言うだけであり、彼らが時々持ち出す資料で、チェルノブイリでは何十万名が癌で死んだ、福島では何十万名もが今後癌になる式の物の全てに裏付けがないのはすでに言い尽くされている。国際機関であるWHOが、チェルノブイリにおける癌発生は認められないと結論づけており、ICRPは100mSVいかの被曝ではいかなる健康被害も認められないと結論づけているにも拘わらず、それをうち消す論争が国際的に起きているわけではない。

つまり彼らは分からないから恐れているだけのこと。分からないなら確かめてみるという姿勢が全く無い。人類が文化を発展させてきたのは、分からないことを確かめ、目に見えない脅威を目に見えるようにして対策を立て回避してきたからだ。脱原発を主張する人々の一群はこのようなことの出来ない人々なのだ。

次に多いのは、一般人の分からないから恐ろしいという恐怖心を煽り、そこにつけ込む煽り屋だ。今回の主導者達がそれにあたる。彼らにとって、実際に脱原発が正しいのか間違っているのかなどどうでも良く、今無能な政府が何も説明責任を負わないためにマスコミがあおり立てている原発恐怖で浮き足立っている一般人の恐怖心を利用し、そこに潜り込んで増殖する癌細胞でしかない。かつてゲバ棒を振り回し市民の支持が急速に離れた経験から、今は一般市民に成りすまして、人々の不安、猜疑心、無知、恐怖心を栄養源として増殖しているわけだ。

そして、一番多いのは、それらの煽り屋に煽られている、自分では物を考えない人々だ。原発は怖い、だから原発反対と付和雷同していれば安心なのだろう。原発とは何か、放射線とは何か、放射線障害とは何か、100年に渡る放射線医学の積み重ねの中に、実際にそのような放射線障害の事実があるのか、などなど、これだけ資料が豊富に見られるにも拘わらずそれらを自分で調べ比較し、事実と突き合わせ検証する能力のない人々だ。

なお、この団体の呼びかけ人や賛同者に多くの俳優やミュージシャンが居る。むろん、彼らも発言をする自由はあるが、少なくとも自分で確認した事実を披瀝せずに単に知名度を利用されているのであればあまりに安易であり、情けなさ過ぎる。役者馬鹿音楽馬鹿とはこういう人々を言うのだろう。

このような有名人を巧みに利用するのが癌細胞の特徴と言える。

たとえば上記の団体にはコメント受付機能がないようだし、そしてなぜ自分たちが脱原発なのかを資料を挙げての主張が無い。根拠のない主張をする団体は全ていかがわしいと断定して良いだろうし、質問や批判、反論を受け付けない主張は全て嘘だと決め付けて差し支えはない。

また、本来脱原発、原発推進に左翼も右翼も保守も革新もないはずだ。それが、左翼に利用されていることの不自然さに、付和雷同している人々が気づけばよいのだが、考えない人々だから気がつかないだろう。風向きが変われば、これらの人々は付和雷同してそちらになびく。このような人々を説得するのはほぼ無駄な作業であり、煽っている連中を排除すればお花畑は自然に原発推進に顔を向ける。

昨日もマスコミは売れる記事を書くのが商売であり、真実を伝えるのが仕事ではないと書いた。

たとえば今日もこんな記事があった。内容はいつもと同じなのでURLだけを紹介する。

山本太郎さんの一方的な主張をさせたテレ朝の軽さ

山本太郎氏が何を言ってもそれだけを主張させ、反論を受け付けない、或いは反論を述べる立場の人間を出演させないのは、テレビ朝日がそのような番組作りの方が受けると考えたからだ。まともな人間がそれを観ればテレ朝の姿勢に疑問を持ち、むしろ山本太郎氏の主張に疑問を持つはずだが、脳みそのない踊る阿呆は、その番組を観て、えらいこっちゃえらいこっちゃと踊る。踊らせ屋大繁盛というわけだ。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

■脱原発をめざす女たちの会 呼びかけ人■

主催
100-0041
東京都千代田区永田町2-2-1参議院議員会館1111号室
 福島みずほ事務所 気付

  電話03-6550-1111

  FAX03-6551-1111

  E-mail  datsugenfem@gmail.com

  URL:http://datsugenfem.web.fc2.com/


呼びかけ人(2011年10月31日現在)

吉武輝子(評論家)

小山内美江子(脚本家)
山崎朋子(作家)
田中優子(法政大学教授)
香山リカ(精神科医)
渡辺えり(劇作家・女優)
雨宮処凛(作家・活動家)
浜矩子(同志社大学大学院教授)
鎌仲ひとみ(映画監督)
深澤真紀(コラムニスト)
倉田真由美(漫画家)
纐纈あや(映画監督)
古今亭菊千代(噺家)
神田香織(講談師)
大河原雅子(参議院議員)
湯川れい子(音楽評論・作詞)
藤波心(タレント)
橋本美香(ミュージシャン)
道浦母都子(歌人)
中山千夏(作家)
福島みずほ(参議院議員)
林佳恵(装丁家)
高田敏江(女優)
岩崎加根子(劇団俳優座・女優)
綿貫礼子(環境問題研究家)
上原公子(元国立市長)
池田香代子(翻訳家)
新谷のり子(歌手)
渡辺一枝(作家)
福士敬子(都議会議員)
清水澄子(I女性会議共同代表・元参議院議員)
川崎直美(オーガニックライフスタイル・Lepasmanis主宰)
吉岡しげ美(音楽家)
竹信三恵子(和光大教員)
上野千鶴子(ウィメンズアクションネットワーク理事長)
松本侑子(作家・翻訳家・日本ペンクラブ常務理事)
大石芳野(写真家)
枝廣淳子(環境ジャーナリスト)
辛淑玉(人材育成コンサルタント)
石坂啓(漫画家)
きっこ(「きっこのブログ」)
宇梶静江(アイヌ連絡会)
松田美由紀(女優)
いとうえみこ(絵本作家)
羽田澄子(映画監督)
朴慶南(作家)
森田ゆり(エンパワメント・センター)
加藤登紀子(シンガーソングライター)
伊藤比呂美(詩人)


澤井正子(原子力資料情報室)
大林ミカ(環境活動家)
満田夏花(FoE Japan)
平田仁子(気候ネットワーク)
山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ)
赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
鈴木かずえ(母・グリーンピースジャパン核・エネルギー担当)
富山洋子(消費者運動)
崎山比早子(高木学校)
マエキタミヤコ(サステナ代表)


山口たか(福島の子どもたちを守る会・北海道)
水野彰子(島根・弁護士)
福武公子(もんじゅ・弁護士)
小木曽美和子(原発反対福井県民会議)
池島芙紀子(ストップ・ざ・もんじゅ)
兼松秀代(放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜)
佐野けい子(浜岡・静岡市議)
芦原康江(島根原発増設反対運動)
竹田とし子(大間原発訴訟の会代表)
小笠原厚子(大間原発反対あさこはうすの会)
石丸初美(玄海原発プルサーマル裁判の会)
佐原若子(六ヶ所・歯科医師)
高島美登里(長島の自然を守る会・上関)
武藤類子(ハイロアクション・福島)
佐々木慶子(沈黙のアピール・福島)
吉岡政子(釜ヶ崎「ふるさとの家」)
菊川慶子(花とハーブの里・六ヶ所)
中村隆子(祝島婦人会会長・祝島島民の会運営委員)
島田清子(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)
鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会)
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)


■脱原発をめざす女たちの会 賛同人■

 吉永小百合(俳優)
竹下景子(俳優)
杉田かおる(俳優)
樋口恵子(評論家)
落合恵子(作家)
米沢富美子(物理学者)
クミコ(歌手)
石川逸子(詩人)
柚木ミサト(イラストレーター)
明珍美紀(元新聞労連委員長)
五島昌子(市民文化フォーラム)
田中靖枝(玄海)
樋口あきこ(玄海)
藤本紀美子(玄海)
小林栄子(玄海)
村山俊子(玄海)
味志陽子(玄海)
太田記代子(安心な健やか地域づくりをすすめる会)
永瀬正枝(玄海)
小山みどり(玄海)
小山道子(玄海)
川口樹里(原発八女ん会)
田中美江(原発八女ん会)
井上昭子(原発いらんばい・トスの会)
山下由佳(エコビレッジ・コスタリカ共和村 村長)
神谷扶左子(時を見つめる会)
中根桂子(愛知県)
矢崎恭子(オペラ歌手、大学講師)
戸倉由紀枝(STOP!浜岡原発)
今岡良子(大阪大学 世界言語研究センター 准教授 モンゴル遊牧地域論)
佐野キリコ(野外劇団 楽市楽座)
岡部のぞみ(福島県)
秋山桃花(音楽家、脱原発ポスター展事務局)
古久保さくら(ウィメンズアクションネットワーク理事)
早田リツ子(女性史研究家)
真珠まりこ(絵本作家)
高橋幸子(東京都)
高橋真由美(北海道)
井上裕子(みどりの未来会員)
福田由紀子(カウンセラー)
辻井美穂(東京都)
太尾真理子(徳島県)
渋川慧子(東京都)
山本由子(OPEN(平和と平等を拓く女たちの絆))
石川玲子(東京都)
高橋明子(岩手県)
北村年子(ノンフィクションライター)
加藤郁美(編集者)
合田雅子(埼玉県)
速水厚(日本野鳥の会京都支部広報部)
山本和美(東京都)
泉斗音美(泊原発廃炉訴訟の会)
大池幸子(長野県)
玄番真紀子(徳島県)
玄番穂歌(徳島県)
龍村ゆかり(映画プロデューサー、いのちの環主宰、13人のグランマザー世話人)
林夏木(ダンサー)
野中ともよ(NPO代表)
金澤まゆ(ホームヘルパー)
としくらえみ(水彩画家 芸術療法士)
伊藤祐后(スーパーマケット・福島)
荻野莉瑳(神奈川県)
池側恵美子(ジュゴン保護キャンペーンセンター)
樋口典子(仙台市議会議員)
飯田由紀子(京都府)
佐竹浩美(東京都)
石嶋眞理(結城紬研究家)
愛甲悦子(映画美術)
岸優子(Malaysia)
吉井早苗(東京都)
浅井友愛(愛知県)
柳川順子(岡山県)
今野宏子(東京都)
金丸佳子(長野県)
星野充子(群馬県)
吉江仁実(オートバイ販売店経営)
笠井清貴(東京都)
高田典子(東京都)
大木潤子(詩人)
鈴木弘子(北海道)
福永良子(東京都)
山岸ひな子(東京都)
近藤文代(筑波大学大学院システム情報工学研究科)
木村結(脱原発・東電株主運動)
猪俣幸子(書籍編集者)
小牧みどり(神奈川県)
柴垣芳美(長野県)
池田薫(主婦)
下山田桂(岡山県)
吉岡範子(浜岡原発運転終了・廃止訴訟サポーター)
山田未来穂(歌人)
尾形慶子(みどりの未来)
松井孝枝(主婦)
上山レイコ(デザイナー)
中野和子(滋賀県)
杉原美由樹(イラストレーター)
小寺紀子(東京都)
山本絢子(カナダ)
木村衣月子(子どもの人権オンブズパーソン(島根)
松田炯子(大阪府)
中村寿重美(園芸研究家)
竜頭万里子(カウンセラー)
近藤淑子(千葉県)
大泉創子(チームかわはと)
長谷川泰子(東京都)
望月さやか(イトオテルミー療術士)
小川みさ子(鹿児島市議会議員、自然の灯をともし原発を葬る会かごしま)
武部磨美(ジャーナリスト)
村井完江(長野県)
中島まり英(神奈川県)
西田橋(空間創造事務所)
田尻千惠子(京都府)
朝倉匡美(東京都)
中塚孝子(兵庫県)
上條恵美(長野県)
望月由美子(北海道)
鈴木みどり(神奈川県)
景山典子(退職教師)
田中英子(京都府)
東野倫子(会社員)
秋風千惠(大阪市立大学(都市文化センター研究員)
大串節子(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
相川なみ(前市議会議員)
徳本真紀(教師)
横関彩子(教職員)
谷本周也(建築家)
湯谷百合子(蓮田市議)
西藤美穂(看護師)
平田杜丈子(自営)
橋本由美(株)
アイ・メディアエージェント 代表取締役)
松本幸子(福岡県)
早水瑠美(大阪府)
投野直子(主婦)
増田博光(千葉県)
坂本のこ(作家)
西井紀代子(ママ・チョイス)
佐久間む津美(多摩市議会議員)
江原文子(エコメッセ練馬・元気力発電所)
紫野明日香(劇団前進座女優)
さよっこ(雑貨屋pokke店主)
椎野和枝(くらしと制度をつなぐ会)
荒川ユリ子(ノルウェー「男女平等の本」を出版する会・代表)
鶴田静(エッセイスト)
松浦敦子(NPO エコメッセ)
花岡民子(大学非常勤教員)
青木智子(千葉県)
早武リツ子(東京都)
藤瀬恭子(脱原発諏訪連絡会共同代表、諏訪東京理科大学嘱託教授)
川内たみ(有)
空 代表)
中島綾子(主婦)
野澤明美(医師)
森田優子(漫画家、弁護士)
星原まゆみ(主婦、有機農業手伝い)
太田幸江(静岡県)
近藤順子(主婦)
海老原慶子(千葉県)
藤井千賀子(埼玉県)
安藤史絵(茨城県)
大形通野(東京都)
佐藤千秋(行政書士)
米澤典子(広島県)
中井三菜(自然食ケイタリング屋経営)
野田千香子(TAAA事務局長)
高橋佐奈江(埼玉県)
大田幸世(平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会 共同代表)
高木政子(千葉県)
伊藤葉子(音楽レーベル333DISCSオーナー)
柚木康子(全石油昭和シェル労組)
吉本有里(ミュージシャン)
高橋道子(千葉県)
永田順子(岡山県)
野口優子(HUGこどもパートナーズ)
野口美夏(中学2年生)
高橋緑(アパレルデザイナー)
長嶋和代(兵庫県)
大塚とみこ(群馬県)
東真梨子(講師)
中野久美(パート主婦)
西川晶子(デザイナー)
三本杉久美子(主婦)
西園寺みきこ(武蔵野市議会議員)
山崎景子(京都府)
西川文枝(広島県)
近藤綾(主婦)
木下及子(主婦)
立石真澄(神奈川県)
亀永能布子(石原都知事の女性差別発言を許さず公人による性差別をなくす会)
清水淑子(杏林大学名誉教授)
福田英代(神奈川県)
はたのよしみ(ギタリスト)
鈴木すみ子(行政書士)
小野寺弘海(株式会社アールズ出版)
佐藤早妃子(主婦)
丸山元恵(神奈川県)
川嶋弘美(ロハスな生活を楽しむかえるの会)
辻雅子(東京都)
田中眞那美(東京都)
荻野恵子(埼玉県)
上村千寿子(千葉県)
中西綾子(時を見つめる会)
池田幸代(福島みずほ事務所 秘書)
大森英子(四女の母、6人の祖母)
安藤和子(中学校教諭)
神津ゆかり(雑誌編集者)
新城知子(語学教師)
島田知保(月刊誌編集長)
三神成美(埼玉県)
猿川和子(高校講師)
村田真千子(埼玉県)
前田せつ子(国立市議)
川松範子(料庵 川松)
川松祐子(料庵 川松)
谷口利江子(主婦)
郡司真弓(NPO法人WE21ジャパン)
真木明子(モデル)
大貫光子(千葉県)
加藤富美子(埼玉県)
川井令子(パート社員)
木村みね子(戦争を許さない女たちのJR連絡会幹事)
木下みどり(チャイルドマインダー)
吉村桂子(東京都)
植松きよ子(静岡県)
佐藤千恵(群馬県)
竹内美保(音楽ライター)
小泉千波(主婦)
鹿野いづみ(派遣社員)
橋野吹子(大阪府)
川合伸江(長野県)
小清水美恵(Ritz'n店主)
大谷知子(JPIC読書アドバイザー)
伊藤充子(千葉県)
玉盛清(戦争を許さない女たちのJR連絡会 代表)
原薫(柳沢林業 山師見習い)
小池京子(神奈川県)
緒川さゆ里(詩人)
宮口高枝(劣化ウラン廃絶みなとネットワーク)
安藤紀一郎(年金生活)
奈須りえ(大田区議会議員)
佐藤久実子(北海道)
金井奈津子(フリーライター)
木瀬慶子(脱原発かわさき市民)
大本良子(セレニティ・カウンセリングルーム)
塩谷美和子(無職)
関根宇志保(ロシア語翻訳)
金子幸恵(主婦)
中山サチ(長野県)
宇野朗子(ハイロアクション福島)
庄籠道子(幼稚園教諭)
小木曽茂子(NNAFjapan共同代表、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト)
安楽知子(核のごみキャンペーン・中部)
野沢綾(会社員)
松本亜樹(いとしま菜の花プロジェクト)
筒井明子(日本消費者連盟関西グループ)
西松空也(作家)
益本久子(主婦)
松岡睦子(主婦)
大橋由香子(フリーライター、編集者)
永井よし子(東京都)
豊島睦子(会社員)
深水登志子(FIGHT FOR YOUR LIFE(福岡サウンドデモ実行委員)
瀬戸由紀子(ヘルパー)
鈴木マリ(生活クラブ生協組合員)
橋洋代(東京都)
佐藤幸恵(三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(通称わかめの会)
山崎昌子(日本消費者連盟関西グループ)
小嶋洋子(苫小牧ホタル通信)
荒井祐子(東京都)
楠恭子(保健師)
大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク)
金高佳子(東京都)大塚恵美子(東村山市議会議員)
白井伊征子(日本ソーラーエネルギー教育協会)
川崎陽子(環境ジャーナリスト)
加藤美代子(福岡県)
大木晴子(明日も晴れー大木晴子のページ)
江口美知子(玄海原発プルサーマル裁判の会 事務局)
もりきかずみ(アジア女性自立プロジェクト)
斉藤光行(千葉県)
高柳英子(翻訳家、「ママは原発いりません」(ママ原)
歌野礼(自遊館・新上五島町議会)
山崎あづみ(母)
田中和恵(千葉市民)
秋風千恵(大阪市立大学都市文化センター研究員)
本田真智子(DNA問題研究会)
鈴木都志子(税理士)
岡田昌子(東京都)
林郁(作家)
島京子(東京都)
生田容子(沖縄県)
黒木かおり(福岡県)
二宮美日(原発さよなら四国ネットワーク)
高瀬幸子(子どもたちを放射能被ばくから守り、新しいエネルギーづくりをめざす会)
北村美智子(北村鍼灸院)
石田朋子(大阪府)
木村京子(九電消費者株主の会)
北村あや子(東京都)
野田静枝(特定非営利活動法人アニマル・サポート・メイト 代表理事)
木村理恵(わかめの会)
簑口季代子(神奈川県)
神谷信弘(東京芸術座 劇団員)
湯浅美和子(千葉市議会議員(市民ネットワークちば)
シュネック倫子(ヒーラー)
早川幸枝(モモ (オーガニックカェ)
川原ひろみ(グリーンコープかごしま生活協同組合 理事長)
総合工作芸術家だるま森+えりこ(アーティスト)
黒木節子(福岡県)
近藤鞠子(主婦)
堀田千栄子(東京都)
野村潤子(京都府)
峯岸順子(神奈川県)
大原洋子(山口県)
羽倉玖美子(イラストレーター&グラフィックデザイナー)
河本明代(村議)
山下明子(佐賀市議会議員)
桂千代(仙台市)
東郷恵子(北海道)
朝倉咸子(「めいぶ」会員)
野田治美(natural&organic ECRU代表)
石川治子(東京都)
森永明子(鹿児島県)
小島慶子(ラジオパーソナリティ)
安井啓子(蚕都くらぶ・ま?ゆ世話人代表)
歳谷聡子(山口県)
榎美和(主婦)
貞兼綾子(鎌倉・岐れ路の会)
たかのきよこ(東京芸術座)
浅井真由美(『労働情報』編集長)
木戸久美子(愛プロジェクト 代表)
田村江里子(ALL AS ONE(オールアズワン)
今村めぐみ(主婦)
岩佐しのぶ(自由業)
大穀郁子(大学講師)
いのうえはるこ(地球人)
市村貴美子(愛知県)
伊加千夏(東京都)
秋山晃子(香川県)
柳田美惠子(東京都)
チグリハーブ(歌手)
上野あずさ(会社経営)
佐藤敦子(主婦)
金光理恵(予備校講師)
山本佳代子(中学校教員)
ももせいづみ(生活コラムニスト)
山内香代子(長野県)
原いく子(神奈川県)
渡部朱美(宿泊業)
辺見葉子(慶應義塾大学 文学部教授)
古橋敏郎(会社員)
八木橋眞知子(長野県)
渡邉りよ(神奈川県)
熊谷敬子(まるもりひょうたんの会)
山口あずさ(東京都)
久保千鶴子(北海道)
中熊千香(東京都)
松原真知子(愛知県)
柳田光子(沖縄県)
臼井梨恵(神奈川県)
広町矩子(整体師)
村木満江(会社員)
清宮有加(千葉県)
中條千尋(AKAY(フィリピンAKAYプロジェクトを共に創る会)
川鍋悳子(元日本語教師)
長友幸子(玄海原発プルサーマル裁判サポート会員)
池辺悠子(喫茶きままや)
鈴木美夏(専業主婦)
橘かがり(執筆業)
大島淡紅子(宝塚市議会議員)
大森由紀子(北海道)
横山由美子(新潟YWCA)
杉さわ(東京都)
小野里律子(音楽家)
田中眞理子(会議通訳者)
増田佳子(看護師)
福冨由加(日本共産党新潟県上越地区委員会所属)
乙武ヨシミ(兵庫県)
山崎由己(兵庫県)
高田明子(NPO法人代表)
長峯直子(上関の生物多様性を考える市民会議)
鈴木美智子(会社員)
山口菊子(豊島区議会議員)
有沢加奈枝(埼玉県)
田中喬子(女のサポートライン)
五十嵐やす子(板橋・生活者ネットワーク 板橋区議会議員)
白石結菜(制服向上委員会)
斎藤美輝(制服向上委員会)
清水花梨(制服向上委員会)
小川杏奈(制服向上委員会)
香取優花(制服向上委員会)
藤原聖恵(ウィステリアフィールド代表)
山田明子(主婦)
竹元ゆき(岐阜県)
藤村コノヱ(NPO法人環境文明21共同代表)
新藤絹代(エコメッセ『元気力発電所』)
呉幸子(デザイナー)
野中楽(栃木県)
玉真慎子(臨床心理士)
竹内勝子(全石油スタンダード労組)
池村奈津子(平和のテーブル京都)
安田智美(学生)
六反田正子(主婦)
菅野美美子(辺野古を考える会)
足立愛(北海道)
安東妙子(アートセラピスト)
平原久子(せんだいつゆくさ会所属)
小林麗奈(心理カウンセラー)
早苗麻子(精神科医)
西海明子(神奈川県)
鈩ひとみ(埼玉県)
稲垣紀代(京都市民)
寺井紗知子(袋井市議会議員)
石毛教子(風呂敷&布草履伝道師)
渡辺洋子(東京都)
赤川久子(主婦)
大島智子(無添加たらこの八島商店)
瀬能笛里子(イマジン原発のない未来鎌倉パレード)
島崎紀子(埼玉・家族を被ばくから守る会)
楢崎清子(玄海)
のざきたかこ(ボノワ)
はらしまよしこ(ボノワ)
はなだひろみ(ボノワ)
和田紫緒里(神奈川県)
上岡郁子(三重県)
内藤俊子(東京都)
市来とも子(東京都)
東本久子(東京都)
朝倉泰子(東京退女教)
荒川真佐子(東京教組女性部長)
福島みどり(東京都)
鈴木美夏(専業主婦)
丹羽雅代(東京都)
野崎光枝(東京都)
三園ヒサ子(鹿児島県)
上口慰子(市民の意見30の会・東京)
横山れい子(板橋・生活者ネットワーク前区議会議員)
稲橋ゆみ子(立川・生活者ネットワーク市議会議員)
坂下かすみ(立川・生活者ネットワーク事務局長)
宮永文子(立川・生活者ネットワーク代表)
鈴木敏江(神奈川県)
蓬莱さゆり音川敏子(主婦)
坪井美和(東京北区子どもを放射線から守る会メンバー)
古林敦子(臨床心理士)
黒津一子(町田発子どもと自然を守る会(連絡係)
中村まさ子(江東区議会議員)
田戸純子(植物のワンネスフード睡蓮の庭主宰)
伊藤夏子(TVリサーチャー)
鶴文乃(平和の鐘一振り運動、ばってんネットワーク=平和のメッセージを長崎から、長崎の証言の会、ナガサキピースミュージアムなどの平和活動、日本ペンクラブ会員)
井上秀子(IAED建築・環境設計)
庄山智美(福岡県)
川畑美結(恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科2年、KARA(恵泉*原子力を考える会)
代表)
藤木千草(ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン事務局長)
湯浅文代(香川県)
水上和惠(神奈川県)
小南和子(主婦)
木本和子(物販店経営)
宮ノ前沙織(学童保育指導員(非常勤)
片岡栄子(ふぇみん婦人民主クラブ)
廣田はつみ(神奈川県)
福井牧子(東京都)
岡田麻里(東京都)
美谷島邦子(御巣鷹山墜落事故遺族)
宮口高枝(劣化ウラン廃絶みなとネットワーク)
中野三枝子(東京都)
大島貴美子(保育園園長)
植村美有(東京都)
きくちゆみ(ハワイ島/鴨川)
「わかち愛」(東京都)
「Okan Do-Zine」(東京都)
柴洋子(台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会)
吉崎恵子(日本FEBC代表)
沢村和世(原発いらん!下関の会 代表)
横山泰子(法政大学理工学部教授)
原経徳(連帯労組・やまぐち)
太田惠子(湘南ねこの会)
駒崎ゆき子(わいわい市民政治@ふくしま代表)
吉田真奈美(主婦)
市井Blades順子(オーストラリア在住)
末永美枝子(宮城県)
前塚祥子(主婦)
笠原美紀子(原水爆禁止新潟県協議会理事長)
今和恵(介護福祉士)
土屋千晶(主婦)
土屋清佳(東京都)
岩田深雪(ストップ原発&再処理・意見広告の会)
市居みか(絵本作家)
松原咲子(花ボランティア「汎花」、主婦)
鈴木洋子(たんぽぽヨーガ代表)
星川まり(脱原発の日実行委員会)
小林美貴子(アニマルフォレスト)
佐藤聡子(東京都)
清水美緒子(東京都)
落合幹子(静岡県)
吉江志づか(神奈川県)
中村香代子(神奈川県)
稲垣リエコ(大阪府)
土居真理(京都府)
松浦さと子(京都府)
川田さと子(アロハコパンだ事務所代表)
fiallomio(主婦)
仲谷良子(青森市議会議員)
柏木ハルコ(漫画家)
今藤巻絹子(会社員)
木村昭子(NPO法人こうち男女共同参画ポレール)
高田充子(東京都)
山崎睦子(社民党宮城県連副代表)
佐藤節子(村議会議員)
山本由紀子(天然酵母パンはな)
下山公江(東京都)
天満久美子(東京都)
延原さよ子(主婦・年金生活)
井上睦子(八王子市議会議員)
石岡洋子(埼玉県)
井上美知子(千葉県)
佐々木明美(山口県議会議員)
高取利喜惠(プリヤヒーリングルーム主宰)
飛鳥井佳子(社民党)
吉岡みな子(千葉県)
久下千代(東京都)
松本和子(気候ネットワーク・高知)
佐野恵子(東京都)
草間泰子(千葉県)
谷口美加代(千葉県)
長井チエ子(東京都)
二岡美流子(京都府)
和田明子(大阪府)
岡田夫佐子(愛知県)
谷津志津(東京都)
川瀬雅子(東京都)
村田則子(山形県)
中村ふじゑ(東京都)
吉岡章子(東京都)
喜入久子(東京都)
高木澄子(東京都)
渡辺のり子(東京都)
大橋涼子(和泉市議会議員)
溝口広子(大阪府)
佐藤れい子(さよなら原発・みなと)
石橋雅子(京都府)
上田祥子(東京都)
石引美都里(主婦)
菊池久美子(フリーランスの通訳者)
山田洋子(東京都)
松本マリ(ジャズピアニスト)
中村安子(東京都)
田澤たつみ(メキシコ)
橋本蓮花(埼玉県)
岡村七重(会社員(浅野環境ソリューション株式会社)
薄羽美江(VISIONARY INSTITUTE Founder)
荻野美穂(同志社大学教員)
堀之内つよ美(愛知県)
細見圭(事務職)
斎藤春美(三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
二瓶瑠璃子(風土の会(図書館友の会)
小林知津(チボリ国際里親の会理事)
上野弘子(広報メディア研究所)
駒田千代子(東京都江東区在住)
福冨由加(新潟県)
古林恵(International Movement ATD Fourth World)
深尾葉子(大阪大学)
伊地智恭子(東京都)
原田芳子(人権・福祉オンブズとちぎ)
山内小夜子(真宗大谷派僧侶)
河上睦子(相模女子大学教授)
成田イクコ(神奈川県)
今村惇子(音楽家)
岩堀美和子(千葉県)
村中秀子(主婦)
笹山浩子(東京都)
野口悦子(ナージャのFukushima支援、JCO臨界事故を語り継ぐ会)
角田麻紀(東京都)
齋藤なぎさ(東京都)
高橋由為子(イラストレーター)
木内紀子(埼玉県)
熊江雅子(長崎県)
吉田貞子(子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク)
佐藤東子(歌人)
東海林京子(前社民党塩釜市議会議員)
菅井令子(神奈川県)
宮岡かほり(高校教員)
和田典子(茨城県)
斉藤和枝(埼玉県)
大口玲子(歌人)
加納喜美子(主婦)
牛山元美(さがみ生協病院内科部長)
津山直子(動く→動かす(GCAP JAPAN)代表)
相澤純子(神奈川県)
浜田加寿子(会社員)
宮本有紀(編集記者)
水間みどり(カウンセラー)
宮本好(シンガーソングライターHAOW 埼玉県子育てアドバイザー)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学大学院教員)
和田香織(制服向上委員会 振付・衣装担当)
峯岸博子(横浜市)
小山恵美子(ハワイ島在中 ゴミ問題研究家)
片山純子(福岡県)
宮本真佐子(東京都)
島津弘恵(子育て係)
柳田陽子(子育てアドバイザー)
田尻貴子(東京都)
上田佐紀子(東京都)
小生富士枝(岸和田女性会議会員)
吉田洋子(静岡県)
関根宇志保(ロシア語通訳者)
吉川真理(日本キリスト教婦人矯風会)
山野容子(神奈川県)
岡部幸江(環境エネルギー政策研究所会員)
河上睦子(大学教員)
豊田惠子(「あとりえチビッコ」主宰)
安達由紀(日本消費者連盟)
田柳邦江(元保育士)
中野理惠(映画ディストリビューター・プロデューサー)
佐々木まち子(東京都)
川田まり(臨床心理士)
田村英里子(俳優)
西山水木(俳優、非戦を選ぶ演劇人の会実行委員)
大久保恵美(組合役員)
野呂恵子(大田区議会議員)
小田桐朋子(日本新聞社 主幹)
名取知衣子(放射能から子ども達を守ろう みさと 代表、主婦・ミュージシャン)
三木直子(翻訳家)
辻村真知子(主婦)
荒井容子(法政大学 教授)
小林理望(医師)
森園かずえ(安全・安心・アクションin郡山、放射能から子ども守る福島ネット)
渡辺久美(会社役員)
冨澤良枝(東京都)
蛇石郁子(郡山市議会議員)
武田康代(無職)
對馬テツ子(緑の党党首)
桑野妙子(北海道)
山本マチ子(神奈川県)
木戸玲子(整膚士)
堀内裕子(東京都)
阿口美晴(Cerise代表)
諏訪真樹子(静岡県)
藤田廣子(神奈川県)
平井亜由美(OneWorldNoNukes)
千田素子(家事労働従事者)
長嶋ゆかり(にのみや「平和」をつたえる会 会計)
酒井和子(ぐるーぷ赤かぶ)
花崎攝(演劇デザインギルド)
小林直美(フリーランサー)
中村陽子(介護福祉士)
日影千春(岐阜県)
松本恵美(東京都)
古屋敷一葉(援助修道会)
大河原恵子(群馬県)
生協パルシステム東京六ケ所から地球を考える委員会(東京都)
太田るみ子(医師)
岡田まみ(愛媛県)
佐藤和子(東京都)
宗形季見(埼玉県)
瀬田初枝(東京都)
田島久仁子(千葉県)
馬場淑子(東京都)
伊藤啓子(東京都)
山本啓子(福島県)
米山早苗(静岡県)
渋谷寿代(神奈川県)
藤本真智子(校正者)
小町眞喜子(東京都)
岩本恵里(東京都)
永山富子(東京都)
宇井眞紀子(東京都)
黒田まり子(群馬県)
野枝れい子(埼玉県)
細川祥子(東京都)
石井三枝(埼玉県)
河村典子(ヴァイオリニスト)
中野より子(東京都)
門脇妙子(東京都)
大日方由美(英語通訳案内士)
岩本眞弓(埼玉県)
大和田雅子(東京都)
樋口有紀(信州∞マザーアース)
円城寺あや(東京都)
峰田美史(絵描き)
佐々木弘子(東京都)
前川祐子(東京都)
林恒美(東京都)
久保内日子(千葉県民)
ヨモギ田リョオコ(東京都)
吉川祐子(自営業)
小松恵子(千葉県)
渋谷和美(主婦)
小宮和子(東京都)
江森志津子(ひとりで#マスクデモ)
高橋京子(埼玉県)
深江誠子(元平安女学院大学 教員&生涯学習センター長)
松田典子(埼玉県)
澤野和江(神奈川県)
柳沢房子(東京都)
伊藤伸子(神奈川県)
白川美穂(東京都)
小笠光実(大阪府)
堀由佳(会社員)
西海明子(神奈川県)
大志万明子(声楽家)
岩井和子(茨城県立医療大学作業療法学科教授)
松野敦子(東京都)
千頭マリ子(会社員)
伊藤紀代子(いわぬま男女共同参画研究会代表)
森公子(東京都)
権藤恵子(特許翻訳者)
田坂智恵(滋賀県)
村松亜紀(東京都)
田中七子(福島県)
塩路節子(福岡県)
長谷川光恵(福岡県)
倉地節子(福岡県)
古道重子(福岡県)
工藤光子(福岡県)
木百世(福岡県)
柏瀬百合子(福岡県)
ももちゃん(東京都)
新海直美(インテリアコーディネーター)
安西香取(神奈川県)
池田修子(奈良県)
池田治子(神奈川県)
石川元和(東京都)
石塚カツヨ(埼玉県)
薄井しょうこ(東京都)
江藤美也子(神奈川県)
恵原美加子(神奈川県)
大倉八千代(草の実研)
大澤佳子(東京都)
小倉清子(群馬県)
垣内茂子(東京都)
樫原真理子(神奈川県)
金谷富美(東京都)
上山レイコ(デザイナー)
川崎郁子(大分県)
川畑朋子(神奈川県)
川原恵美子(石川県)
岸史子(神奈川県)
木下啓子(子どもの人権と教科書の問題を考える新居浜の会)
木下もと(東京都)
木村佐保子(神奈川県)
草柳千早(大学教員)
憲法9条―世界へ未来へ連絡会 向山たつ美(東京都)
COMA CHI(シンガーソングライター)
佐々木明子(東京都)
佐藤公隆(東京都)
塩川啓子(東京都)
首藤万千子(東京都)
城玲子(千葉県)
白井幸枝(千葉県)
杉山三枝(千葉県)
鈴木恭子(日本婦人有権者同盟目黒支部)
STOP浜岡原発 高井スミ子(NPOメイクザヘブン岐阜支部代表・㈱夢一歩代表取締役・玄気の会主催)
高橋智子(東京都)
高橋藤(東京都)
田窪与思子(ブロガー)
竹内きみ(東京都)
武田好(東京都)
高橋真由美(北海道)
伊達みや子(千葉県)
田中喜美子(グループわいふ)
田中のり江(東京都)
田辺久子(女のサポートライン)
たまきあきこ(ハワイ)
月谷小夜子(埼玉県)
蔦谷(宮城県)
東京一般労働組合東京音楽大学分会 富永美砂穂(滋賀県)
豊島潤子(埼玉県)
十代田光子(演奏家)
名嘉弘(東京都)
中嶋ルリ子(教室運営)
中森圭子(神奈川県)
楢崎清子(玄海)
西川晶子(デザイナー)
野田鶴子(福岡県)
萩生田知子(東京都)
花田恵美代(東京都)
平井芙由子(東京都)
平岡ふき子(東京都)
Peace Friend Ship (兵庫県)
細川佳代子(長野県)
本間潤子(兵庫県)
水越淑子(東京都)
溝田多佳子(福岡県)
宮本なおみ(元目黒区議)
森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
山口里子(神学者・日本フェミニスト神学・宣教センター共同ディレクター)
山路須美子(兵庫県)
山田満枝(埼玉県)
山田桃子(東京都)
山本京子(東京都)
吉沢洋子(神奈川県)
吉田桂子(東京都)
米須明美(大阪府)
和田隆子(東京都)
綿津靖子(千葉県)
渡辺勝子(東京都)
渡部正子(東京都)
崎川昌美(石川県)
遠藤律子(ジャズピアニスト)
岡本みずえ(神奈川県)
櫻井淳子(東京都)
松原惇子(ノンフィクション作家)




794人+匿名114人


とめよう戦争への道!百万人署名運動

百万人署名運動とは…

●出発点は…
この運動は、1997年9月22日に38人の呼びかけ人によって「日米安保新ガイドラインと有事立法に反対する百万人署名運動」として誕生、全国各地に連絡会を結成して戦争法案に反対する85万筆の署名を集めました。99年9月23日に全国集会を開催して名称を「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」と改め、有事立法反対の署名運動を全力で取り組んできました。

●目的と性格
百万人署名運動は、全国的な署名運動を中心にして、有事法制、憲法改悪、海外派兵など、日本の軍事大国化と戦争行為を許さない活動を続けてきました。自衛隊のイラク派兵が延長され、教育基本法や憲法の改悪が政治日程にのぼった今、反戦平和運動を力強く発展させることがますます求められています。この願いを実現したいと思う個人や団体が「小異を残して大同につく」という原則で結集して、百万人署名運動をつくっています。地域では連絡会を形成し、それぞれが自発的に活動を行っています。

●なぜ署名運動か
誰もができる活動だからです。署名活動は、署名を呼びかける人にも、署名を呼びかけられた人にも、重要な政治の問題を考える機会、語り合う機会を与えてくれます。人に声をかけるのは大変かもしれませんが、勇気をだして始めましょう。署名集めの担い手が全国で万の数をこえていけば、それが百万、数百万、数千万の署名へと発展していく可能性があるのです。その広がりが、力強い反戦平和運動をつくりだしていくにちがいありません。

●共闘の広がりを求めて…
各地でイラク戦争反対や憲法改悪反対などの集会やデモ行進が行われています。テーマや目的が共通であるならば、政党や党派、労働組合などの違いをこえた共同の取り組みにしていくべきだと思っています。百万人署名運動は、そうした共闘の広がりを求めて今後も努力していきます。

 

この全国運動は、賛同会費とカンパによって運営されています。個人でも団体でも参加できます。あなたもぜひ賛同会員になって、この運動を担ってください。

●賛同会員になると…
毎月1回、『百万人署名運動 全国通信』と「地域連絡会ニュース」が郵送されます。また、各地での署名活動や、連絡会の会合にも参加できます。

●申し込み方法
郵便局備え付けの振り込み用紙または百万人署名運動の口座番号が印刷された専用の振り込み用紙(連絡会の用紙の場合もあります)に①お名前(ふりがな、肩書き)、②〒、③住所、④電話番号、⑤FAX番号を明記の上、⑥「通信欄」に「賛同金」と記入して賛同金を振り込んでください。
 賛同会費は1口 3000円/年、個人1口以上、団体2口以上でお願いしています。

郵便振替口座番号 00150-1-410561
加入者名 百万人署名運動


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呼びかけ人

浅井基文(明治学院大学教授) 
石村善治(福岡大学名誉教授) 
位田浩(弁護士) 
岩井健作(明治学院教会牧師) 
大島孝一 
大島静子 
大西俊夫(元日教組愛媛委員長) 
小山内美江子(脚本家) 
小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師) 
小野寺哲(「平和」を守る戦中派の会代表) 
梶村晃(平和教育研究者) 
梶原義行(元兵教組西宮支部委員長) 
加藤節(成蹊大学教授)
鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授) 
上江田千代(元ひめゆり学徒、元高校教師) 
菅孝行(評論家) 
北西允(広島大学名誉教授) 
北本修二(弁護士) 
桐村剛(農業) 
栗田信男(日本基督教団信徒) 
栗原君子(元参議院議員) 
桑江テル子(うないネットコザ主宰) 
郡島恒昭(浄土真宗僧侶) 
小出昭一郎(東京大学名誉教授、元山梨大学長) 
小森龍邦(元衆議院議員) 
佐藤昭夫(早稲田大学名誉教授、弁護士) 
島しづ子(日本基督教団牧師) 
白井佳夫(映画評論家) 
白鳥良香(元静岡県会議員) 
鈴木卓馬(静岡県労働組合共闘会議代表幹事)
鈴木哲男(元自治労都職労委員長) 
清野和彦(元福島県教組委員長) 
平良修(牧師) 
田上中(日本キリスト教会栃木教会信徒) 
高山俊吉(弁護士) 
環直彌(弁護士) 
知花昌一(沖縄反戦地主) 
寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授) 
照屋秀傳(沖縄反戦地主会会長) 
中小路清雄(元日教組書記長) 
中島誠(文芸評論家) 
中谷康子(元自衛官「合祀」拒否訴訟原告) 
西川重則(平和遺族会全国連絡会代表) 
西舘庄吉(青森県庁退職者の会顧問) 
西山勲(元三多摩道路問題連絡会代表幹事) 
野田隆三郎(岡山大学名誉教授) 
葉山岳夫(弁護士) 
針生一郎(和光大学名誉教授) 
府上征三(日本基督教団牧師) 
藤田進(東京外語大学教員) 
藤本治(静岡大学名誉教授) 
古川純(専修大学教授) 
本庄重男(国立感染症研究所名誉所員) 
本多英一郎(牧師) 
松本普(笹島人権センター) 
宮城泰年(本山修験宗宗務総長) 
宮城康博(名護市議会議員) 
宮坂要(元国労書記長) 
三吉明(日本キリスト教団牧師、キリスト者遺族の会) 
本島等(元長崎市長) 
森川金寿(弁護士) 
森田恒一(牧師) 
矢野教(新潟大学名誉教授) 
山崎道人(前全労協議長) 
大和秀雄(平和をつくる富山県連絡会事務局長) 
梁石日(作家) 
渡辺登(JMIU日本信号支部執行委員長) 
渡部敬直(元岩手靖国違憲訴訟原告、牧師)
(以上67人。2007年2月12日現在。あいうえお順)

事務局長 西川重則
事務局次長 小田原紀雄


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「憲法9条を変えるな!」メッセージ

●小山内美江子(脚本家)
 私たちの国の憲法は世界の宝です。現に私は中東、東欧諸国の人々から戦争をしない憲法はすばらしい、うらやましいと言われました。宝ものはみんなの宝ものです。

●梁石日(作家)
 憲法改悪はこれからの日本を左右します。日本は重要な岐路に立たされています。いま憲法改悪を止めなければ将来、子供たちは戦争にかり出されるでしょう。

●宮坂要(元国労書記長)
 戦争への道となる憲法改悪を阻止しなければなりません。そのため、07年の参議院選挙では、すべての改憲阻止勢力が共同候補を擁立して闘うことが必要です。お互いに力を合わせて頑張りましょう。

●大島孝一
 憲法尊重の義務(憲法99条)のあることを知らない国会議員の国会における行為は、憲法上無効であることを思い知らせてやろうではありませんか。そして、すべての国会議員が憲法99条遵守の契約を主権者の前で行うことを求めたいものです。

●宮城泰年(本山修験宗宗務総長)
 日本に、アジアに戦争の災いをまき散らした反戦と不戦の誓いの中で出来た憲法9条は真実を述べ、平和の宝典であり世界が注目している。真実は永遠不変のものである。ゆがんでいく日本を、宝典・憲法あわせて守って行くのが政治家の勤めであり、改悪するのはもっての外である。

●栗原君子(元参議院議員)
 憲法への想い、濃淡あろうとも今日の改憲派に対して、護憲を願う人たちは総結集で対抗しなければなりません。大きな法律が改悪されることではないのです。国の形が変えられるからです。人権も民主主義も平和だって無きものにされるから、現憲法に手をつけさせてはなりません。

●平良修(牧師)
 「日本人は平和憲法に耐えられるか」と題する書物があります。耐えられることを誇りをもって実施しましょう。「日本人は平和憲法をもつ資格は無い」という批判があります。十分に資格があることを実施しましょう。

●岩井健作(明治学院教会牧師)
 憲法は人類の歴史的経験から人民が権力の座にある者を、その乱用をしばるものとしての根本的性格を持つもの。現憲法は成立が日本人民にとって所与である性格をまぬがれないとしても、「しばり」の基本をもつ。自民党「改悪」案は、この根本を破壊している。国の体制を変える法制クーデターに等しい。特にねらいの9条2項の軍隊保持がそのねらいであるから。当面「米軍再編」表裏として戦う。同じ想いの方たちに繋がっていきたい。

●鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
 「生活」「労働」(職場)の現実の闘いと結びつけた改憲阻止、人権・平和・主権確立の闘いを。

●小出昭一郎(東京大学名誉教授、元山梨大学長)
 人類の滅亡を防げるのは、9条の精神だけです。日本人はもっと誇りをもちましょう。

●郡島恒昭(浄土真宗僧侶)
 憲法9条が戦争への道のハード面ならば、20条がソフトの面です。改悪は全体阻止です。

●渡部敬直(元岩手靖国違憲訴訟原告、牧師)
 戦争に向かい、思想・信条の自由を制約する憲法改悪に反対です。憲法改悪に反対する意志表示と行動をしない者は戦争することの共犯者となることを強く自覚し、できる限りの憲法改悪反対運動の戦いをする決意です。


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コメント

No title

1つ気になっているのは、例の維新の会の動向です。狡猾な彼らは、国民の既存政党に対する失望感に乗じて、国政に打って出ると報じられております。

政権まで取れるとは思いませんが、一定数の議席は得られるとされておりますので国政の停滞は必至です。いや、停滞で済めばまだいいのでしょうが、恐らくは大阪で市民の既得権者らに対するネタミソネミや原発への恐怖心をを煽ったりして、国政を混乱させるのは間違いありません。また、原理主義的なところもあるので、表現規制も進むと考えられます(増税や外国人参政権については今のところ不明ですが)。

橋下氏を英雄視している人たちはいったい何を考えているのでしょうか。生保を打ち切った、労組の事務所に課税した、公務員をクビにした・・・etc こんなことをして小金を浮かせたところで、この国の生命線を断ち切るようなことすれば、経済成長なんて夢のまた夢です。後でとんでもない勘定書きを突き付けられるのは目に見えています。

私はあの政党が第二の民主党になるのではないかと危惧しております。いや、第二の民主党で済めばまだマシです。「第一の方がまだ良かった・・・」なんてなった日には悲劇を通り越してもはや喜劇でしょう。

とはいえ、国民の狂気に迎合した方が支持が集まるので、もうどうにもなりませんが・・・。

No title

>2012-01-23 23:34 | ジェム様

>1つ気になっているのは、例の維新の会の動向です。狡猾な彼らは、国民の既存政党に対する失望感に乗じて、国政に打って出ると報じられております。

実際に国民は民主はむろん自民に対しても失望していますから、それに乗じて国政に出ると言うより、極めて自然でしょうね。一昨年辺りから、既成政党にたいする失望感から地域政党に期待が集まっていますし、そしてチャンスがあれば国政に乗り出すのも何ら問題はありません。維新の会が狡猾だから国民の既成政党に対する失望感に乗じたという見方は当たらないと思いますよ。

彼らに対する評価は別の話です。私自身は彼らが実際何をやりたいのか今ひとつ分かりませんし、それも明らかになってはいません。カジノ構想や大阪都構想など、どうかと思う主張もあります。

しかし、現実に大阪が腐りきっているのは事実であり(たとえば庁舎内での組合活動など)大量の退職者が出るのも今までの甘い汁が吸えなくなるからとしか思えません。自ら汗をかいて大阪を刷新する覚悟がないのであり、その点は厳しく断行する橋下知事を支持します。

まず、何を於いても市政に救うダニ退治が先ですね。

また明確な脱原発は打ち出しては居ないと思いますが、今は彼らの大阪都構想やカジノ構想うんうんよりも腐りきった大阪の建て直しが最優先と、大阪市民も国民も観ているのではないですか。

>政権まで取れるとは思いませんが、一定数の議席は得られるとされておりますので国政の停滞は必至です。

単独政権はともかく、連立政権はあり得ると思いますよ。それで停滞するかどうかはまだまかりませんが、停滞するという根拠は何ですか?

>いや、停滞で済めばまだいいのでしょうが、恐らくは大阪で市民の既得権者らに対するネタミソネミや原発への恐怖心をを煽ったりして、国政を混乱させるのは間違いありません。また、原理主義的なところもあるので、表現規制も進むと考えられます(増税や外国人参政権については今のところ不明ですが)。

表現規制うんぬんは推測ですね。原理主義と言えば民主の方がよほど酷いと思いますが。単独政権ではなくとも連立政権であれば姿勢も変わるでしょうし、大阪市政と国政は大きく違いますから。

>橋下氏を英雄視している人たちはいったい何を考えているのでしょうか。生保を打ち切った、労組の事務所に課税した、公務員をクビにした・・・etc こんなことをして小金を浮かせたところで、この国の生命線を断ち切るようなことすれば、経済成長なんて夢のまた夢です。後でとんでもない勘定書きを突き付けられるのは目に見えています。

いいや、無駄を省く姿勢を見せなければ誰も納得しませんよ。喩え節約できる金が少なくても無駄を省けずに今の大阪を建て直すと言っても信じる人は居ないんじゃないですか。

それがこの国の生命線を断ち切ることになるんでしょうか。この国全体だって、民主の無駄なばら撒きが収まらないのに増税を言い出すから反対の声がわき起こるんです。公務員の首切りだって、無駄なら公務員を減らすのが当然です。無駄か無駄でないかは私には分かりませんが、あなたにも分からないはず。実際に大阪市で600名からの退職者が出たことで納得はしていますが。


>
>私はあの政党が第二の民主党になるのではないかと危惧しております。いや、第二の民主党で済めばまだマシです。「第一の方がまだ良かった・・・」なんてなった日には悲劇を通り越してもはや喜劇でしょう。

推測はご自由ですが、何故そうなのかの根拠は希薄ですね。まだ国政に対するマニフェストも出ていないし、国政に出るかもしれないと言う段階です。少なくとも党の綱領さえ作れない野合集団で左翼上がりの民主党が今の所最低であり、維新の会がそれよりも悪いかどうかはまだ判断できません。

>とはいえ、国民の狂気に迎合した方が支持が集まるので、もうどうにもなりませんが・・・。
国民の狂気とはちょっと違うのでは?実際に民主も最低、自民も駄目となれば、彼らのような集団に期待が集まるのは狂気とは言えないでしょう。わたしも支持できるかどうかは分かりません。分かっているのは民主は絶対に駄目、自民も単独政権はとらせられないので、連立政権しかないと言うことです。

彼らに過激な面があるのは認めます。しかし腐りきった大阪はなんとかしなくては。その思いが彼を知事や市長にしたのであれば、それが民意です。

繋げる方向が違う

福島の件ですが、憲法9条とか反戦とかから原発へ繋げてしまう知性に笑えます。
憲法9条と反戦すら繋がらぬのに、更に原発ですから、木に竹を接いだ先に草を繋ぐ思考回路に、集団ヒステリーとしか思えません。
中には中学二年生迄いて、所詮そのレベルでしょうが。
福島ではなく、ホルムズ海峡へでも行き、イランと米英の艦船に割って入り、「反原発でただ燃やす為の石油が要るんだから、戦争をするな。反戦でもあるんだから。」と自分勝手な論理を展開してみればよいのです。
同じ穴の狢である辻本のピースボートを借りきればよいではないですか。
ありゃ!
辻本の名前がありませんねぇ。
あぁ、仲間割れしたんでしたね。
個人間の争いも治められないで、反戦とは「馬鹿も休み休み言え」と云う事です。
この名簿の中に、国富を生む活動をしている人が数える程しか居ませんね。日本が豊かな生活を送れる為に貢献をしていない、大多数の日本人が努力して生み出した国富にぶら下がっている方が殆どです。要するに、足元から物事を見直す意志や機会のない方々な訳です。そんな偏った者の署名など、ミケとかタマの如き全く意味のないものと云えます。

橋下の件ですが、先ず二者択一の一方の平松では何も動かなかったのは事実で、積極的に動いている点はよいでしょう。
改革も大阪で試してみるのは、いきなり全国規模とかでするよりはテストケースとしてよいかも知れません。
人口250万で24区、東京は850万で23区、横浜は350万で16区、単純に人口比では論じられぬとは云え、この数字が再編の必要性を端的に示しています。
私は、どうせ再編するなら、伊丹や尼崎も含めてしまえと。
大阪に限らず、館林・佐野・足利・太田・桐生の様に、政令市を画するも140年前に定めた県境が障害となっている地域があります。一方で一票の格差とかも県割りに起因しています。勿論、国とその下の自治体との業務分担等の問題も内包している事も承知しています。

No title

丁寧にコメントしていただきありがとうございます。いくつかかいつまんで申し上げます。

彼らが連立を組んで現実的な方向に舵を切ってくれればいいのですが、にわかには信じがたいのです。と言いますのも、多くの有権者は市政と国政の区別が付いているようには思えないからです。また、両者が別個のものと説明して納得してもらえるものなのでしょうか。私が生命線を絶つと書いたのは、脱原発がこの党のもはや目玉となっていると考えているからです(それだけで彼を崇め奉っている連中とあるところで口論になってしまい、先に感傷的な乱文を投稿してしまいました・・・申し訳ありません)。

だとすれば、両者は連動性・一貫性を持つべきものであると多くの人は考えるのではないでしょうか。さもなければ、普天間の問題で連立を解消した社民党のようになると思います。そして、それこそが議席によっては停滞に陥るのではないかと邪推した理由です。

次に、生保や公務員の削減については、確かに財政問題を考える上で避けては通れないものと思います。しかし、問題はこれだけではないはずです。なぜなら、公共事業もセットで語られるのが通例であり、先にも申し上げましたように市政と国政は連動しているものと多くの人は考えているからです。

だとすれば、そういった必要なものまで削られて、東北復興や今後の震災対策などの支障になるのではないかと邪推してしまうのです。あの更迭された行革大臣がしでかしたように。

そして、表現規制についてですが、これについては確かに議論の余地があるのに断定した私の書き方が悪かったようです。申し訳ございません。ただ、私の記憶するところでは、彼はBL書籍の規制に意欲的だったと思います。表現規制の総本山である公明党と連立するという報道もあり(飛ばしの可能性もありますが・・・)、警戒は必要かなと思った次第です。

繋げる方向が違う

>2012-01-24 01:27 | あづまもぐら様

>福島の件ですが、憲法9条とか反戦とかから原発へ繋げてしまう知性に笑えます。
>憲法9条と反戦すら繋がらぬのに、更に原発ですから、木に竹を接いだ先に草を繋ぐ思考回路に、集団ヒステリーとしか思えません。

しかし、主催者やその一派にとって、理由などどうでも良いのです。反戦、憲法九条、脱原発、AKP48、B級グルメ、なんでもかんでも国民が気を引かれそうな物を取りこみくっつけます。どうせ、それに疑問を持つほどの知性を持った人間は最初から騙されないはずです。

>中には中学二年生迄いて、所詮そのレベルでしょうが。

そうでしょうね。それもとびきり出来の悪い中学生でしょうか。

>福島ではなく、ホルムズ海峡へでも行き、イランと米英の艦船に割って入り、「反原発でただ燃やす為の石油が要るんだから、戦争をするな。反戦でもあるんだから。」と自分勝手な論理を展開してみればよいのです。

ついでにアメリカのミサイルに縛り付けられて発射されれば良いのですが。アメリカが、イランと言うでしょうね。

>同じ穴の狢である辻本のピースボートを借りきればよいではないですか。
>ありゃ!
>辻本の名前がありませんねぇ。
>あぁ、仲間割れしたんでしたね。

ええ、福島瑞穂が邪魔ですから。

>この名簿の中に、国富を生む活動をしている人が数える程しか居ませんね。日本が豊かな生活を送れる為に貢献をしていない、大多数の日本人が努力して生み出した国富にぶら下がっている方が殆どです。要するに、足元から物事を見直す意志や機会のない方々な訳です。そんな偏った者の署名など、ミケとかタマの如き全く意味のないものと云えます。

ええ、単に知名度だけですね。いやはや吉永小百合の名前があったのには驚きました。確かに最近は若手女優に押されているけれど、こんな所で・・とびっくりしましたよ。実はファンなんです。夢千代日記なんか良かったなぁ・・

閑話休題

>橋下の件ですが、先ず二者択一の一方の平松では何も動かなかったのは事実で、積極的に動いている点はよいでしょう。

結局それだと思いますよ。ノック知事、太田知事、平松市長などなど、とにかく府も市もろくな印象はなかったですからね。

>改革も大阪で試してみるのは、いきなり全国規模とかでするよりはテストケースとしてよいかも知れません。

とにかく地域政党が活発になったのは、国に任せて置いたらつぶされるという思いがあったからでしょうね。結局は大阪もその一つですし。

>人口250万で24区、東京は850万で23区、横浜は350万で16区、単純に人口比では論じられぬとは云え、この数字が再編の必要性を端的に示しています。
>私は、どうせ再編するなら、伊丹や尼崎も含めてしまえと。
>大阪に限らず、館林・佐野・足利・太田・桐生の様に、政令市を画するも140年前に定めた県境が障害となっている地域があります。一方で一票の格差とかも県割りに起因しています。勿論、国とその下の自治体との業務分担等の問題も内包している事も承知しています。

これについてはかなり前から議論があるわけで、大阪だけが単独でどうこう出来はしないでしょうが、ただ、大阪市があって他の自治体は付録のような今の形もまずいとは思います。東京都の場合は、23区と都下の自治体はかなり分離されていますが、それほど大きな違和感もないようです。まあ、23区で働いた人々が都下に帰ってゆくわけですから無理もありませんが。だから、東京都下と23区のような関係が、大阪で出来るとも思えません。

石原知事は橋本市長を買っていますが、都構想はわからん、と言っています。でも、とにかく今の大阪はぶちこわせという意識は同じですね。

私としてはカジノ構想や商業地区としての活用に力が入りすぎ、東京大田区や葛飾区などに匹敵する工業地帯である東大阪をどうするのかも気になります。

とはいえ、今はあれもこれもと言っていられないのかもしれません。

No title

>2012-01-24 02:17 | ジェム様

>彼らが連立を組んで現実的な方向に舵を切ってくれればいいのですが、にわかには信じがたいのです。と言いますのも、多くの有権者は市政と国政の区別が付いているようには思えないからです。また、両者が別個のものと説明して納得してもらえるものなのでしょうか。私が生命線を絶つと書いたのは、脱原発がこの党のもはや目玉となっていると考えているからです(それだけで彼を崇め奉っている連中とあるところで口論になってしまい、先に感傷的な乱文を投稿してしまいました・・・申し訳ありません)。

まず地方政治と国政は大きく違うことが一般認識としてなければ、確かに仰るような懸念があるでしょう。国政が軍事と外交を受け持つことさえ理解していない地方自治体も目に余りますから。

脱原発が維新の会の目玉になっているかどうかは分かりません。橋下氏がそれほど突っ込んだ発言をしているとは思えませんし、現実に大工業地帯の阪神地域で電力不足が何をもたらすかは、彼といえども知っているとは思います。

ただ、今脱原発で浮き足立っている国民に対し、正面から原発問題をぶつけることが出来ないとは思います。なにしろ、彼らの基盤はまだ確固たる物ではなく、仰るように熱に浮かされた支持であって、政策自体が支持されているわけではない、むしろ、政策も理解されていないのが現状です。

とにかく安定した支持基盤を作ってから現実に合わせた政策を採ることも考えられます。維新の会のマニフェストは前にも読みましたが、原発についての言及は特にないと思います。

あづまもぐら様へのコメントにも書いたのですが、商業地域としての大阪の活性化に力を注ぎ行政改革、都機能の獲得などいろいろありますが、工業地域としての大阪に対する認識が不安と言えば不安です。

>だとすれば、両者は連動性・一貫性を持つべきものであると多くの人は考えるのではないでしょうか。さもなければ、普天間の問題で連立を解消した社民党のようになると思います。そして、それこそが議席によっては停滞に陥るのではないかと邪推した理由です。
これはすでに国政の問題であり、憶測しても仕方がないと思います。橋下氏は実際には国政に出るとは一言も言っておらず、周囲がそう観ているだけです。打って出るかもしれまません。そして彼を迎え入れる政権があるかもしれません。

その時は、国政をどうするのかについてのマニフェストが出るでしょう。それを見るまでは憶測に過ぎないと思っております。

>次に、生保や公務員の削減については、確かに財政問題を考える上で避けては通れないものと思います。しかし、問題はこれだけではないはずです。なぜなら、公共事業もセットで語られるのが通例であり、先にも申し上げましたように市政と国政は連動しているものと多くの人は考えているからです。

公共事業などは確かに国政との関連無しでは考えられませんね。しかしあくまで彼は地方自治体の長として国と掛け合うはず。ただ、実際にマニフェストにあるように、公務員の人件費カットなどを数字で打ち出しているのは評価できますね。それで当選したのですから、公務員がどう思おうと民意は彼の姿勢を受け容れたわけです。

>だとすれば、そういった必要なものまで削られて、東北復興や今後の震災対策などの支障になるのではないかと邪推してしまうのです。あの更迭された行革大臣がしでかしたように。

それも憶測ですね。根拠が曖昧な場合は憶測しかできませんが、先走りしても仕方がないと思いますよ。国政の行く末も非常に流動的です。早ければ今年前半総選挙があるかもしれません。その時に橋下氏が市長を辞めて国政に参加するのか、当面は自治に専念するのか、関係者を国政に送るのかなどいろいろあるでしょう。

少なくとも解散の可能性があるのに、知事を辞めて市長になった人がまた市長を辞めて国政に走るとは思えませんし、そうなったらそれこそ完全に支持を失うでしょうね。大阪を建て直すには、最低二期は必要でしょう。憶測であれこれ心配してもしょうがないと思いますね。

>ただ、私の記憶するところでは、彼はBL書籍の規制に意欲的だったと思います。表現規制の総本山である公明党と連立するという報道もあり(飛ばしの可能性もありますが・・・)、警戒は必要かなと思った次第です。

ああ、BLですか。私はそれが何のことか最近やっと知りました。まあ関心がなかったので、橋下氏の姿勢も知りませんが、私には何とも判断できません。ただ、仰るような原理主義者の印象は、私は持っていませんが。それと、維新の会が、連立政権であれば話は別ですが、それ以外で公明と連携を持てば、かなりマイナス影響が出ると思いますよ。それほど、馬鹿だとは思いませんが。

チョッと長くなりましたが

> たかおじさん様

おばかさん、或いは否進歩主義の方々のリスト、ありがとうございます。 今後の参考にさせていただきます。
しかし、これだけの多くの方々がいらっしゃるとは...何か、悲しくなってしまいます。

この「脱原発」を唱える方々と、便乗?してきた「憲法9条を変えるな!」と叫ぶ方々のルーツは全く一緒と考えております。 

それは、現実を直視せず、物事を単純過ぎるロジックで捉え、解決策も同様の態度で考える姿勢と。 しかも、周りの風潮に乗ることの安心さに安住すると。 この様な狭視野単純思考と付和雷同が日本の進む道を誤らせてきた過去を思うと、本当に日本人は進歩して来たのか?と疑いたくなります。

...もちろん、実際にはキチンと考えている方々の存在、人類の科学技術の発展に寄与した実績、世界有数の規模を持つ経済活動を見ますと、日本の進歩は確かな事実ですが。(国際政治については除かざるを得ず?)

南京大虐殺のウソ や 従軍慰安婦のウソ も全く同じルーツから生じていると思っております。

現実 はマスゴミが十数行 ~ 数ページで解説できる程、単純ではありませんし、色々な立場の方々の思惑が重ね合わさった結果となっており、解決策のデザインが単純に考えて案出できる訳でもありません。

確かに「原発村」と呼べるような非公式の利益共同体が有って、事実を隠したり色々な誘導やヤラセを行っていると思われますが、それに反感を覚えるから原発反対と云うのは愚かです。国際情勢の現実を踏まえて、エネルギー政策や核抑止力政策を考えるべきなのです。

...イランへの制裁による石油の輸入削減は現実の国際政治(EUの色々な思惑が分析されております)の結果なのです。

また、一旦、深刻な事故が起きれば国民・国土に甚大な被害が生じるから反原発と云うのは単純過ぎる解決策です。現実は、そのようなテクノロジーの利用が他にも色々と有ります。その単純解決策を押し通すなら、微生物やウィルスの研究は全て中止とし、レベル4の研究施設は全て廃止して新薬の開発を後退させなければなりません。

科学技術の進歩を求めないで、社会の進歩は有り得るのでしょうか? 人類の歴史の現実を否定して何が生まれるのでしょうか?...ヨーロッパの中世の再来? 儒教の実践? まさかね。

日本人には、突き詰めて考える態度が欠けているのかも知れませんね。 例えば、突き詰めて考えると、第九条が一体どんなものか、明確になると思います。...私はキチンと改正すべきと思っておりますが。

国を持たないロマの人々の悲惨、国を持てないクルド人の悲運、国を失ったチベット人の悲劇を知っていながら、現実を直視する事を止めて、憲法前文の理想、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」をそのまま現実に持ち込む愚かさ。 

たとえ、半島と大陸の国民の公正と信義に安全保障を委ねようとの主張によって導き出される最悪の結果、つまり家族・友人・恋人が理不尽な目に遭っても耐える事を受入れる覚悟をお持ちとしても、

...私は、その様な覚悟の有る方を「現行平和憲法の真の守護者」とお呼びしております。(笑) 殆どお見かけしませんが、九条教の信者には相応しいものと思います。

しかし、その様な空想的な理想に殉じるのは本人だけで済まないのです。その他の普通の日本国民を道連れにしないでいただきたいと。

チョッと長くなりましたが

>2012-01-24 16:17 | ムフフ様

>おばかさん、或いは否進歩主義の方々のリスト、ありがとうございます。 今後の参考にさせていただきます。
>しかし、これだけの多くの方々がいらっしゃるとは...何か、悲しくなってしまいます。

しかし、この中には多くの文化人や役者、アーティストが多いのは知名度を利用されたり、あるいは自分が望んで知識人を装うために名を連ねているのではないかと思える節がありますが、宗教家が多いことも見て取れますね。

以前も日本の仏教界の在り方を問題にしたことがありますが、人を教え導く立場であるはずの彼らが何故理論的な思考を拒否しているのか不思議です。よほどバカにしているとしか思えません。彼らが本当に平和を願うなら、どうすれば戦争を一番避けられるかを真剣に考え訴えるべきなのに、脱原発はないでしょう。

>この「脱原発」を唱える方々と、便乗?してきた「憲法9条を変えるな!」と叫ぶ方々のルーツは全く一緒と考えております。 

そうですね。原発と憲法9条とどのような関係があるのかを彼らが考えたことがあるのか。むろん、憲法9条を変えてはならないと信ずる人が原発を停めなければならないと考えるのは自由ですが、なぜ脱原発を叫ぶ同じ場で憲法9条堅持を叫ぶのか。

逆に、この中に脱原発だが憲法は変えるべきだと考える人が居ないのか、居ないとすれば極めて不自然な筈なんですが。

私は憲法9条は実態に合わせて変えるべきだとは思っていますが、そのためには国民投票が必要など極めて難しいと考えます。したがって、従来のように解釈を変えれば別に敢えて憲法を変えなくても問題はないだろうと思っています。

戦争を国際紛争の解決手段にしない、陸海空軍は保持しない、交戦権を認めないということですが、実際に自衛隊を軍隊だと思っていない人間は居ないはず。口にしないだけだし、あらゆる交戦権を認めないなら、軍備をもつ理由がない。

つまり憲法9条は常に解釈を変えて適用してきたわけで、それが今は定着しているのだから今後もそうすればいいと言う考え方です。むろん、変えられるならそれにこしたことはないけれど、変えるまで交戦権が発動できないよりはずうっとましだろうと思うわけです。

>南京大虐殺のウソ や 従軍慰安婦のウソ も全く同じルーツから生じていると思っております。

そうですね。事実などどうでも良い、日本が悪い。悪いったら悪い~、キィーッ

>現実 はマスゴミが十数行 ~ 数ページで解説できる程、単純ではありませんし、色々な立場の方々の思惑が重ね合わさった結果となっており、解決策のデザインが単純に考えて案出できる訳でもありません。

おそらく、日本だからこのようなことが起きるのだと思いますよ。庶民がエリートに政治を任せている欧米では問題にならないのではないですか。手を焼きながらも実際に日本が共産化したことはないし、社会党政権が出来たこともほとんど無い(片山内閣だけですぐに終了しているし、村山内閣は連立ですから)し、そして社会党は名前を変えても生き残りが出来ず、結局はなりすましで生きてゆくしかない状況を考えると、常にこのような馬鹿はいるけれどそれで日本がどうこうされることもないというのが日本の姿だと思います。

>確かに「原発村」と呼べるような非公式の利益共同体が有って、事実を隠したり色々な誘導やヤラセを行っていると思われますが、それに反感を覚えるから原発反対と云うのは愚かです。国際情勢の現実を踏まえて、エネルギー政策や核抑止力政策を考えるべきなのです。

そうですね。原発行政の改革はむろん必要ですが、それは原発廃止で済むことではないはず。

>科学技術の進歩を求めないで、社会の進歩は有り得るのでしょうか? 人類の歴史の現実を否定して何が生まれるのでしょうか?...ヨーロッパの中世の再来? 儒教の実践? まさかね。

科学技術にも間違いはあったでしょうが、しかしその恩恵と間違いを比較するなら、問題にならないほど恩恵の方が大きいのが事実です。だからこそ、批判される分野があっても科学は進歩してきたわけで、科学が人間を誤らせたというのであれば、精々数百万の人間が採取経済に戻るしかありません。あとは、消滅する以外の選択肢はないわけです。ほんらい、採取経済では地球上で生きられる人間は、そんなものでしょう。むろん、農業も環境を破壊するし大規模漁業などももってのほかです。住居も環境を破壊しますから、洞窟暮らしですね。病気になったらシャーマンがいます。戦争は棒きれと石でやれば、世界が滅びることはありません。理想の、夢の世界です。

>日本人には、突き詰めて考える態度が欠けているのかも知れませんね。 例えば、突き詰めて考えると、第九条が一体どんなものか、明確になると思います。...私はキチンと改正すべきと思っておりますが。

日本人はというより、世界中がそうですよ。でも世界がどうであれ、日本の問題ですからきちんと突き詰める必要はあります。私は上記のように解釈の拡大で済むならそれが先で、既成事実を積み上げて憲法9条を有名無実にしてしまえばよい位に思っています。むろん、変えることができるのであればそうすべきです。

>国を持たないロマの人々の悲惨、 そのまま現実に持ち込む愚かさ。

国があると言うこと、どれだけ国に守られているかの認識が無いのでしょうね。空気があって当たり前、国が守って当たり前。でもその国はけしからん。じゃあ、空気を吸うなと言いたくなります。

>たとえ、半島と大陸の国民の公正と信義に安全保障を委ねようとの主張によって導き出される最悪の結果、つまり家族・友人・恋人が理不尽な目に遭っても耐える事を受入れる覚悟をお持ちとしても、

しかし、そのような人が居ますね。国家があるから戦争になる、だから国家は無くすべきだとあの瑞穂は本気で思っているようですよ。
>
>...私は、その様な覚悟の有る方を「現行平和憲法の真の守護者」とお呼びしております。(笑) 殆どお見かけしませんが、九条教の信者には相応しいものと思います。

私は同じような人なら見かけたことがあります。オーム信者と呼ばれる人々です。

>しかし、その様な空想的な理想に殉じるのは本人だけで済まないのです。その他の普通の日本国民を道連れにしないでいただきたいと。

他国に攻められたら抵抗せずに黙って死んでゆくのがよいと言う人々がいます。まあご本人達だけで そうして欲しいですね。そのような主張で日本がつけ込まれるのはまっぴらですから、今の内に死んで貰ってはどうでしょうか。線香の一本も手向けたいと思います。アホの墓と書いたその墓に。アホのバカかな。

益々悲しくなりました

> たかおじさん様

コメントへのレスポンス、ありがとうございます。 それで、たかおじさん様のおっしゃる、

> しかし、この中には多くの文化人や役者、アーティストが多いのは...
> 知識人を装うために名を連ねているのではないかと思える節がありますが、...

を更に考えますと、益々悲しくなってしまいます。 1945年から日本人は進歩して来なかったのか?...と。

私が危惧しています「脱原発」を唱える方々と「憲法9条を変えるな!」と叫ぶ方々のルーツ、つまり「現実を直視せず、物事を単純過ぎるロジックで捉え考える姿勢」 について、それを持つ方々を見分けられずに  付 和 雷 同 し て 行 く 知 識 人 と 一 般 人 ?  の多さを見てそう思ってしまうのです。

...知識人とあろう方々が何故、現実を直視し、物事を突き詰めて考えないのか? 問題の糸口を見つけた後は何故、空想的な理想の解決策のお花畑の世界<、

原発は過酷事故の際の影響が甚大だから即刻停止、そ の 後 の 事 は 何 と か な る ...現行の施設でカバー可? 新規コンバインサイクル炉建設?風力・地熱・太陽光で補充...但し、電気料金の値上げしないでくれ!

から出て来れなくなるのか? 

約70年前、付和雷同した知識人と民衆の声が後押しして、現実を直視せず、将来の展望も描かぬまま、当面の方針のみを決め、政策の転換に舵を切った ...その昔を忘れてしまった様な感を覚えます。

楽観的で自分に都合の良い未来図を描き、それが実現する事しか考えない知識人など、不要です。例えば、

サウジアラビアのみならずイランからの原油輸入は順調で、尖閣諸島を含めての中国と資源確保競争にも価格を上げずに打ち勝ち、ロシアからの天然ガスの輸入も順調で、且つシェールオイルガスの開発にも参画。一方、風力・地熱・太陽光発電のコストダウンも進み 1/10 の価格達成と。...拠って最終処分が確定しない原発は即時廃棄で、日本の良心の表れとして原発の輸出は中止し関連する人々は自然エネルギー産業へ移動済

の様な世界は、将に憲法前文の理想 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」 をエネルギー政策方針に置き換えたもののように見えます。

また、現実を見ずに、自己満足のあるべきだろう世界を目指す方々の、「従軍慰安婦への謝罪を全うする日本」も同じ姿勢から生まれているように思えます。
...事実の検証も無く、有っても不思議では無いとして(事実を検証すると、有ると不思議なのだが)日本の良心を示すことが日本の為になると思い込む単純さ。

検証された事実や現実に基いて考える必要があると言う原則の放棄は呆れます。但し、その先の日本の良心を示すことと国際社会での国益の確保が相反する場合はどうするのか? というテーマについては別途に。

まぁ、時には空想を巡らせる企画や開発からのOUTPUTを処理する(現実化する)技術系の分野に、私は長く居りましたので、事実を追求してそれに基いて考える姿勢を重視してしまうのが過大なのかもしれませんが。

益々悲しくなりました

>2012-01-25 13:03 | ムフフ様


>を更に考えますと、益々悲しくなってしまいます。 1945年から日本人は進歩して来なかったのか?...と。

そんなことはないと思います。日本は1945年から明らかに進歩しており豊かになっており、そして国力も上がっております。文化人や知識人がどうであれ、日本の発展には関係が無く、言い換えれば文化人や知識人などその程度の存在でしかないと言うことです。

>付 和 雷 同 し て 行 く 知 識 人 と 一 般 人 ?  の多さを見てそう思ってしまうのです。

まず、知識人とは単なる業種であり、知識を売り物にする人々だと考えれば納得がいきます。本質的には芸能人と同じで、知識が売れなければあがったりです。だから、商売繁盛のためには売れる知識を売れる方法で売り出します。それが今回は脱原発であり、一般人は売れる商品に群がっているだけですね。

ただし、言うまでもありませんが私がここで揶揄しているのは商売としての知識人であり、本当の意味のインテリではありません。私も知識は得たいし、豊富な知識を得るために学ぶ日々です。そして知り得た限られた知識を元に主張を組み立てブログを運営しているわけですが、ブログを広めるために脱原発に鞍替えしようとは思いません。

むろん、本当に納得すれば脱原発になるかもしれませんが、現実にそのようなことはなさそうです。

ここで言われる知識人とは芸人の一種であり、だから知識人がいろいろなことを言っても、それとは無関係に日本は粛々と発展を続けてきたと考えればよいのだろうと思います。ただ、最近は知識人と同様、文化人、専門家、評論家(これは元々評論を売って食っている人たちですから当然ですが)宗教家までが芸人の仲間入りをしています。


>...知識人とあろう方々が何故、現実を直視し、物事を突き詰めて考えないのか? 問題の糸口を見つけた後は何故、空想的な理想の解決策のお花畑の世界<、

商売人としての知識人は、お花畑から支持を得て生活をしているので当然なのでしょう。いま、真実が明らかになれば、誰も投げ銭を投げてくれなくなります。現実に、本当の専門家が袋だたきになり収入の道さえ危うくなるとすれば、生活のために口をぬぐっている現状があります。芸人知識人としてはそんなことなど出来るはずが無く、したがって、現実を直視するなど百害有って一利無しです。

思い出すのは、かつて藤村何某が神の手で次々と古代の遺物を掘り出し、とうとう日本には70万年前から人間が住み着いていたと言いだし、それに群がったマスコミがはやし立て、日本各地に古代人村が出来て何十万年も前の古代人の展示などをするのが流行りました。

人類がアフリカから出てきたのが20万年前と言うことになっていますので、70万年前に人間が日本にいたというのはあり得ず、何人かの専門家がそれに異を唱えましたが、完全に黙殺されていました。

しかし、藤村何某の捏造がばれ、日本の考古学会は蜂の巣をつついたようになり、その時になって、実は私は異論を唱えていたと言い出す専門家が目白押しでした。

そんなもんですよ。まあ、こんなことは、ピルトダウン原人のように世界中にあるのですが。

>原発は過酷事故の際の影響が甚大だから即刻停止、そ の 後 の 事 は 何 と か な る ...現行の施設でカバー可? 新規コンバインサイクル炉建設?風力・地熱・太陽光で補充...但し、電気料金の値上げしないでくれ!

>から出て来れなくなるのか? 

お花畑は知識人に付和雷同しているのではなく、 煽り屋に煽られ浮き足立ち互いに付和雷同し、知識人はそれに便乗して生活を支え、芸能人、文化人、宗教家もそれに乗り遅れないために原発反対戦争反対核武装反対9条改正反対、反対の反対と言っているわけでしょう。フジテレビ批判をしただけで女房に三行半を突きつけられる(女房に突きつけられる三行半ってあり得ないんですが)役者もいるくらいです。女房は不倫をしていた渡河しないとか、でも世論に逆らったことを三行半の理由にしているなど、よく世相を表しています。

>約70年前、付和雷同した知識人と民衆の声が後押しして、現実を直視せず、将来の展望も描かぬまま、当面の方針のみを決め、政策の転換に舵を切った ...その昔を忘れてしまった様な感を覚えます。

当時と今では社会状況も世界情勢も価値観も全く違います。私はあの戦争は不可避だったと思っておりますので、知識人と民衆の付和雷同がその原因とは考えていません。むろん、それに乗じた奴も大勢いましたがね。当時は非戦論もかなり存在していましたよ。

>の様な世界は、将に憲法前文の理想 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」 をエネルギー政策方針に置き換えたもののように見えます。

つまり妄想願望と事実の区別が付かない某半島のような物でしょうね。彼らは幸せですよ。世界に冠たる文化強国で世界中が自分たちに熱狂していて、日本も自分たちが教え導いたのに道を踏み外し、日本は自分たちに嫉妬しているとの妄想世界で生きていますから。
>
>また、現実を見ずに、自己満足のあるべきだろう世界を目指す方々の、「従軍慰安婦への謝罪を全うする日本」も同じ姿勢から生まれているように思えます。

日本にも妄想で生きる人が居ると言うことですね。

>検証された事実や現実に基いて考える必要があると言う原則の放棄は呆れます。但し、その先の日本の良心を示すことと国際社会での国益の確保が相反する場合はどうするのか? というテーマについては別途に。

さあ、そこが難しいですね。世界は日本のルールでは動きませんから。

>まぁ、時には空想を巡らせる企画や開発からのOUTPUTを処理する(現実化する)技術系の分野に、私は長く居りましたので、事実を追求してそれに基いて考える姿勢を重視してしまうのが過大なのかもしれませんが。

いえ、それが当然です。私もそうやってたつきとして来ましたから。方便として妥協は必要ですが、それを捨てては妥協すら出来ません。

確かに、そうですね。

ハイ、残念ですが、 たかおじさん様の揶揄するとおりですね。

知識人も文化人も商売上でのタイトルと理解すれば、単に商売繁盛している昨今であり、昔で言えばかわら版の賑やかしの便法のひとつと。

本物の主張を紹介するジャーナリズムが衰退し、マスゴミのかわら版商売が盛んな現状を嘆くのが本論かもしれませんね。

まあ、商業上のお粗末さと云うのが、国民の習い性...全てを「世界に冠たるコリア」に還元...がそうさせている隣国よりはマシといった所でしょうか。...少なくても異論を唱えても生命の危険は無い。

※70年前の政策転換については、知識人と民衆の付和雷同は要因のひとつであって、原因に挙げるところまでには至らないと考えます。
尤も、日本政府や軍部が何処まで米国政府の狙いや共和党の違った政策について考察し、米海軍のオレンジ計画の存在と背景を捉まえていたかを更に研究して行けば、色々な要因が挙げられと思いますが。

確かに、そうですね。

確かに、そうですね。
>
>2012-01-25 17:30 | ムフフ様

>ハイ、残念ですが、 たかおじさん様の揶揄するとおりですね。

特に出版不況が問題になっている昨今、知識人、文化人は特にテレビに露出することが収入に直結しますから、とにかくひと味違う芸風を見せなければなりません。

>知識人も文化人も商売上でのタイトルと理解すれば、単に商売繁盛している昨今であり、昔で言えばかわら版の賑やかしの便法のひとつと。
>
>本物の主張を紹介するジャーナリズムが衰退し、マスゴミのかわら版商売が盛んな現状を嘆くのが本論かもしれませんね。

という状況が加速するのでしょうね。世界的な現象です。

>まあ、商業上のお粗末さと云うのが、国民の習い性...全てを「世界に冠たるコリア」に還元...がそうさせている隣国よりはマシといった所でしょうか。...少なくても異論を唱えても生命の危険は無い。

結局彼らが商売に励んでも、日本は粛々と発展しています。犬は吠える、されどキャラバンは行く、ですよ。あれだけ叩かれ日陰の身であった自衛隊が今では国民の大半に認められ支持されています。防衛大綱が大きく見直されていますが今はさしたる反対もありません。反対できる風潮にないから商売の都合上、知識人文化人は戦争反対原発反対には乗っても、自衛隊反対とは言わなくなっています。


>※70年前の政策転換については、知識人と民衆の付和雷同は要因のひとつであって、原因に挙げるところまでには至らないと考えます。
>尤も、日本政府や軍部が何処まで米国政府の狙いや共和党の違った政策について考察し、米海軍のオレンジ計画の存在と背景を捉まえていたかを更に研究して行けば、色々な要因が挙げられと思いますが。

結論は出ないでしょうね。ただ、戦争に踏み切らなかった場合はどうなるかはむろん、日本としても真剣に考えたわけで、単に熱に浮かされて開戦したわけではないと思っています。オレンジ計画については、対日戦をオレンジとカラー分けしただけでアメリカは世界中との戦争を想定していました。

ただ、戦争前の世界情勢、アメリカによるあからさまな排日運動、差別、列強のアジア進出等々から、開戦以外の選択肢はなかったと思っています。歴史にイフは禁物だと、常套句が返ってきますが、実際に戦うべき時に戦わなかった国や民族がどうなったかは歴史に豊富な教訓があります。

全ての開戦の理由が正しかったとは私も思いませんが、結果としてあの戦争は不可避であったと思うわけです。

単なる雑感ですので、

> たかおじさん様

そうですね、おっしゃる通り、

> 結局彼らが商売に励んでも...犬は吠える、されどキャラバンは行く、ですよ。

ですが、もう少しまともなジャーナリズムとそれを支えるマスコミを持ちたいと思うのです。普通の日本人が色々と国を思って考えるのに比べ、今の似非ジャーナリズムを載せるマスゴミは質が悪過ぎると感じます。

...日本人の持つ素質から考えて、全く相応しくない! ...反日サヨクが巣食っているせいなのでしょうか?

最後に、対米戦の開戦について小生とたかおじさん様の見解は違うものと承知しておりますが、違いをもう少し明確にして置いた方が良いかなと思って、小生が考える立場を少し述べさせてください。

先ず、似非平和主義者の唱える様な、戦争回避が絶対の条件とか最終目的と云う考えには組しません。
→ 戦争は外交の延長であり、自国生存の為の最終カードと考える立場です。(最良の手段であれば先制攻撃も辞さずと)

但し、戦争を手段とした外交目的や国益の達成が見込まれていない段階でのリスクの高い戦争は避けるべきと。尤も、どの状態で避け得ないと判断するのか? また、目的達成の可能性の評価も難しいですが。

...ジェームズ B.ウッド氏の著作、新野哲也氏の著作は既にお読みのことと思いますので。

これを当て嵌めますと、外交政策で対米戦を避ける選択肢がどれほど徹底して政府と軍部で議論されたのか? 中国における権益や満州国を存続させる政策に対しての対米戦の必要性(時期とその形)を何処まで検討したのか? 疑問です。

...翻って、対英戦や対蘭戦への政策の一環としてのインドやインドネシア独立戦支援とかは、合理的な戦略と考えます。もちろんその当時の国策方針とも合致していると。(但し、表立ってやるのは外交政策との関係も有って慎重にすべきと)

次に、もし対米戦が避けられないとしたら、どの様な形でそれに突入するのがベストなのか? 確かに軍事戦略的には太平洋の真ん中に位置する真珠湾の米海軍基地を無機能化するのが最良の選択としても、それによる米国との総力戦を招く事と早期講和の方向性の両立は危うい選択ではなかったか...少なくても国策としての戦略に基いて進められたのか疑問です。(実際、政府と軍部にて採択「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」とは一致しませんし、外交の動きはチグハグと)

その意味では、米国の JB-355計画(先制爆撃)の意志が現実化してオレンジ計画にあるような状況に至った際に如何に相手側の戦力を消耗させて相手の思惑を挫いて外交上で国益に結びつけるか、と云うことになるでしょう。

...日本には帝国国防方針が有りましたが、先制主義と短期決戦の軍事行動の際の前提(軍事ドクトリン)を示すのみで、国家防衛戦略にまでは至っていないと。

まぁ、私もそう考えますしたかおじさん様もそうおっしゃる通り、この手の議論は空中戦に陥りますが、少なくとも極東裁判と称するものは単なる政治ショーであり、キチンと日本の近代史を確立(自虐反日の刷込み史は破棄)させ国民はそれを学ぶ必要があると云う議論に辿り着くのは確かと考えます。

その上で、現代を観ますと イラクのフセイン政権の破滅、イランへの制裁の現状は、国際社会の基本的な流れは今も変わっていないものと感じさせます。 もちろん、ベトナムは苦しい選択をしながら生存戦には勝ち(選択したイデオロギーの為に発展は遅れたが)、ミャンマーなんかは反国際社会一辺倒に陥らず機を逃さず復帰を選択したものと。

単なる雑感ですので、

>2012-01-26 11:17 | ムフフ様

>ですが、もう少しまともなジャーナリズムとそれを支えるマスコミを持ちたいと思うのです。普通の日本人が色々と国を思って考えるのに比べ、今の似非ジャーナリズムを載せるマスゴミは質が悪過ぎると感じます。

マスコミの劣化は、世界中でも問題のようですが、なにより報道は公器であるとの精神が無くなり、報道は狂気になっていることが原因です。いや、大衆の狂気を煽って記事を売る売文屋に成り下がっているのが原因でしょうね。

>...日本人の持つ素質から考えて、全く相応しくない! ...反日サヨクが巣食っているせいなのでしょうか?

むろん、それもありますね。


>最後に、対米戦の開戦について小生とたかおじさん様の見解は違うものと承知しておりますが、違いをもう少し明確にして置いた方が良いかなと思って、小生が考える立場を少し述べさせてください。

前回最初に書いたように結論は出ません。なぜなら、歴史は一回しか存在せず、日本が開戦しなかった場合の歴史が存在しないからです。今私たちが事実として知っているのは、日本とアメリカが戦争をし、日本が負け、しかし、日本は急速に復興したということ、さらにあれ以後アジアでの独立が相次いだことです。

一方歴史の教訓として、戦うべき時戦う選択をしなかった、或いは戦う能力がなかった民族国家が消滅したり隷属させられれたりして事実を多く知っています。

当時の国際社会が弱肉強食であり、人種差別、帝国主義、植民地経営が当然であった事実も知っています。

私たちはそれら知りうる事実を組み合わせ、もし戦わなかったらどうなっていたかを推測するしか有りません。そして喩え推測でも、仮に中国やロシアや北朝鮮、ジンバブエが一方的に日本に攻撃を仕掛けてきた場合、どう対処するかも併せて考えて置かなくてはなりません。行き当たりばったりというわけには行かないのです。

統一見解が出るはずはないのは分かり切っていますが、国民の意思統一はして置かなくてはならず、そのための論争は必要不可欠だと思いますよ。

>先ず、似非平和主義者の唱える様な、戦争回避が絶対の条件とか最終目的と云う考えには組しません。
>→ 戦争は外交の延長であり、自国生存の為の最終カードと考える立場です。(最良の手段であれば先制攻撃も辞さずと)

当然ですね。大規模戦争が想定される現代、先制攻撃を放棄しては防衛は成り立ちません。

>但し、戦争を手段とした外交目的や国益の達成が見込まれていない段階でのリスクの高い戦争は避けるべきと。尤も、どの状態で避け得ないと判断するのか? また、目的達成の可能性の評価も難しいですが。

戦争は相手が存在します。日本の思惑で動いてくれるわけではなく、戦争になる場合は最悪の想定をして置かなくてはなりません。最悪の事態を避けるためには、勝つしか無く、そのために一方的な先制攻撃による完全破壊が最も有効です。日本がその選択を避けても相手が避ける保証は全くありません。戦争に対する覚悟とはそう言う物ですよ。

>...ジェームズ B.ウッド氏の著作、新野哲也氏の著作は既にお読みのことと思いますので。

いえ、浅学非才の身、読んだの前提でのお話はご無用に願いたいですね。

>これを当て嵌めますと、外交政策で対米戦を避ける選択肢がどれほど徹底して政府と軍部で議論されたのか? 中国における権益や満州国を存続させる政策に対しての対米戦の必要性(時期とその形)を何処まで検討したのか? 疑問です。

それは分かりませんね。永久に分からないことです。歴史の推理としては面白いですが。

>...翻って、対英戦や対蘭戦への政策の一環としてのインドやインドネシア独立戦支援とかは、合理的な戦略と考えます。もちろんその当時の国策方針とも合致していると。(但し、表立ってやるのは外交政策との関係も有って慎重にすべきと)

それは私もそう思いますが、そもそも欧米のアジア進出をどのようにくい止めるかに日本は腐心していたと思いますよ。なにしろ、当時の中国朝鮮など全く当てにならないし、油断をすれば手を噛みますから。当時の日本の、欧米に対する脅威観は、現代の我々が想像できる以上の物だと思います。奴隷売買、植民地の過酷な経営、言語に絶するアジアでの欧米による横暴は、仮にも当時は世界の列強の一国であった日本ではそれほど見聞きされなかったのでしょうが日本政府としては、身近に迫った脅威と認識していたはずです。彼らとは話し合いは通用しないとも見切っていたでしょうね。

>次に、もし対米戦が避けられないとしたら、どの様な形でそれに突入するのがベストなのか? 確かに軍事戦略的には太平洋の真ん中に位置する真珠湾の米海軍基地を無機能化するのが最良の選択としても、それによる米国との総力戦を招く事と早期講和の方向性の両立は危うい選択ではなかったか...少なくても国策としての戦略に基いて進められたのか疑問です。(実際、政府と軍部にて採択「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」とは一致しませんし、外交の動きはチグハグと)

戦争をどう進めるかは当然開戦前に日米とも考えていたはずですが、双方とも思惑はずれの面が多数有りました。それと日本側の誤算は、主として陸軍が暴走したことですね。
>
>その意味では、米国の JB-355計画(先制爆撃)の意志が現実化してオレンジ計画にあるような状況に至った際に如何に相手側の戦力を消耗させて相手の思惑を挫いて外交上で国益に結びつけるか、と云うことになるでしょう。

これも相手側の意向を、当方がどうこうできる物ではなく、現実に戦争をしながらの駆け引きになるでしょうから、事前の検討もかなり限定的になるはず。戦争が思惑通りに進んだ例がかつて一回でもありましたか?アメリカはベトナムで明かな宣戦布告無しの先制攻撃を仕掛けながら、最終的には何も成果を上げず犠牲を払ったままで撤退せざるを得ませんでした。戦力の問題ではなく国内の反戦意識の高まりのためです。

こんなことをアメリカは想定できていたのでしょうか。当時の日米戦で、そのようなことまで日本に何が出来たかは、否定的ですね。あと知恵ではどうにでも言えるのですが。
>
>...日本には帝国国防方針が有りましたが、先制主義と短期決戦の軍事行動の際の前提(軍事ドクトリン)を示すのみで、国家防衛戦略にまでは至っていないと。

初戦で戦争を有利に終わらせる以外の選択がなければ、国家防衛戦略は意味がないでしょうね。全く立てていなかったかどうかは分かりませんが、どのみち成り立つような要素はなかったと思いますよ。それが担保されていれば、そもそも開戦の是非など論ずる意味はないですね。

>
>まぁ、私もそう考えますしたかおじさん様もそうおっしゃる通り、この手の議論は空中戦に陥りますが、少なくとも極東裁判と称するものは単なる政治ショーであり、キチンと日本の近代史を確立(自虐反日の刷込み史は破棄)させ国民はそれを学ぶ必要があると云う議論に辿り着くのは確かと考えます。

戦争を避けるためには反戦だけでは駄目だと言うこと。攻撃力を含んだ防衛こそ論じられなければならない筈なんですが。

>その上で、現代を観ますと イラクのフセイン政権の破滅、イランへの制裁の現状は、国際社会の基本的な流れは今も変わっていないものと感じさせます。 もちろん、ベトナムは苦しい選択をしながら生存戦には勝ち(選択したイデオロギーの為に発展は遅れたが)、ミャンマーなんかは反国際社会一辺倒に陥らず機を逃さず復帰を選択したものと。
結論からすればベトナムは最良の選択をしたと思うし、ミャンマーはせっかくの好機をみすみす逃したと思っています。

まあ、国家存続で考える時間は個人の時間とは桁が違います。百年、二百年のスパンで観るべきなのでしょう。その間の国民の犠牲がどれほど大きかろうと、百年二百年で消滅する国も有れば残る国、繁栄する国があるのですから。

失礼を致しました。

> たかおじさん様

失礼を致しました。 お詫びします。

>...ジェームズ B.ウッド氏の著作、新野哲也氏の著作は既に...。
>> いえ、浅学非才の身、読んだの前提でのお話はご無用に願いたいですね。

すみません、出版された際に色々と取り沙汰された本で、たかおじさん様の見解と方向性を同じくするものと思いましたので、軽い気持ちで記してしまいました。 お読みになっているハズとかの意ではございません。どうか、御容赦ください。

念のため、キチンと記しますと、

「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」  ジェームズ B.ウッド

 ...開戦についていうと、世界情勢もわきまえず自己の能力を過大評価した非合理的な決断であった、という世の常識化している考えを根本的に否定している。追い込まれた状況下で、考え抜かれたベストのタイミングでの開戦であったとしている。 (訳者 茂木弘道 の前書きより抜粋)

「日本は勝てる戦争になぜ負けたのか」   新野哲也

...軍国主義好きの武勇伝でもなければ、忌まわしき東京裁判史観でもない、これまで定説化された歴史の虚飾を剥がす独創的戦争文化史。真の敗因、真の戦犯は敗戦によって深い闇の中に葬り去られてしまった! どうすれば日本軍は連合軍に勝てたのか。新しい指導者となる現代人のための新しい戦争史観入門(出版 光人社 の紹介コピー)

その他に、たかおじさん様の

> 戦争を避けるためには反戦だけでは駄目だと言うこと。攻撃力を含んだ防衛こそ論じられなければならない筈なんですが。

につきましては全くその通りで、その為にも「東京裁判史観」を下敷きにした平和教育は中止し、その当時の国際情勢を踏まえたより客観性の高い歴史教育に変えて行くべきと考えます。...レアルポリティークスの一端を学べれば良いのですが。

また、その方向性からも、その当時の日本がどんな選択肢が有ってどの様に選択されたかの解明は進めるべきと考えるものです。...高度な内容になりますので義務教育へ反映させるものとは考えませんが。

失礼を致しました。

>2012-01-26 17:57 | ムフフ様

>失礼を致しました。 お詫びします。

いえ、こちらこそちょっと言葉がきつかったかもしれません。私の場合は、自分が目を通した資料でも相手は見ていないとの前提で書きますので。それで、相手がそれなら自分も見たというのであればそれで済むことですしね。

>「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」  ジェームズ B.ウッド
>
> ...開戦についていうと、世界情勢もわきまえず自己の能力を過大評価した非合理的な決断であった、という世の常識化している考えを根本的に否定している。追い込まれた状況下で、考え抜かれたベストのタイミングでの開戦であったとしている。 (訳者 茂木弘道 の前書きより抜粋)

なるほど。

>「日本は勝てる戦争になぜ負けたのか」   新野哲也
>
>...軍国主義好きの武勇伝でもなければ、忌まわしき東京裁判史観でもない、これまで定説化された歴史の虚飾を剥がす独創的戦争文化史。真の敗因、真の戦犯は敗戦によって深い闇の中に葬り去られてしまった! どうすれば日本軍は連合軍に勝てたのか。新しい指導者となる現代人のための新しい戦争史観入門(出版 光人社 の紹介コピー)

そうですね。歴史は勝者によって作られるという原則を覆すべきだとは私も常日頃思っています。ただ、特亜のように歴史を捏造するのは論外ですが。

>につきましては全くその通りで、その為にも「東京裁判史観」を下敷きにした平和教育は中止し、その当時の国際情勢を踏まえたより客観性の高い歴史教育に変えて行くべきと考えます。...レアルポリティークスの一端を学べれば良いのですが。

そうですね。以前も私は地政学、軍事学を教育の中に取り入れても良いと思っていると書いたことがあると思います。世界は日本とは別のルールで動いている、最低限このくらいの認識は、日本人は持って欲しいと思います。
>
>また、その方向性からも、その当時の日本がどんな選択肢が有ってどの様に選択されたかの解明は進めるべきと考えるものです。...高度な内容になりますので義務教育へ反映させるものとは考えませんが。

義務教育では、それこそまともな愛国教育が必要だと考えています。それは当然ながら世界の中でのよりよき共存のためにも必要でありけっして愛国忠君、日本至上主義、大和民族至高を教える物ではないのは言うまでもありません。ただ、国家があるから自分は守られている、そのために国家をどうすべきか等がその上にあるのでしょうが、義務教育ではとにかく日本は愛すべき、そして守るに足る国であるとの認識を植え付けるべきと思っております。

No title

文章長いだけで内容が無いよう・・・

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