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関係改善?嘘だろ

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中国が皇太子ご夫妻の訪中を望んでいるとの記事を読み、唖然とした。

赤文字は引用

中国、皇太子ご夫妻の訪中を要望

日中国交正常化40周年に合わせ、関係改善狙う

 共同通信によると、中国政府は昨年秋以降、日中の交流イベントを準備している両国の友好団体や外交実務ラインを通じ、皇太子ご夫妻を招請する意向を日本政府に伝達していたという。日本が今回の招請に応じれば、皇太子ご夫妻が中国を訪れるのは初めてとなる。日本の皇室としては、天皇、皇后両陛下が、日中国交正常化20周年に当たる1992年に中国を訪問している。

 
 まさに1992年の天皇皇后両陛下の訪中は、名目上は国交樹立20年に合わせてと言うことになっているが、実際は当時天安門事件で中国が世界から孤立し、経済制裁を受けたため、日本が手をさしのべたというのが事実だ。日本の天皇家と言えば、世界では超一流の存在であり、世界最古の朝廷であり、王は皇帝の代理として各地方を治める地位にいただけだから、世界の王室も実は皇室よりも格下と言うことになる。これは良く知られていることであり、先頃もオバマ大統領が来日して陛下にお目にかかったとき、90度頭を下げて最敬礼をし話題になった。
 
 それだけの権威がある天皇陛下の訪中により、中国は世界からの制裁を免れることが出来た。それに対する謝礼が以前からあった南京虐殺記念館の増設であり、反日デモであり、そして江沢民氏が来日した際は宮中晩餐会の席に平服である人民服で現れ、陛下が日中友好を望む、と歓迎の辞を述べられたのに対し、江沢民氏は日本は中国を侵略したと糾弾したのだ。この無礼を、日本人は永久に忘れてはならない。
 
 さらに、先年、小沢氏の画策で、次期中国主席と目されている習近平氏を天皇陛下に会わせたが、その際は習近平氏は単に外国の要人と会うくらいの感覚でしか挨拶をしなかった。そもそも彼が天皇陛下にあったのは、あくまで次期主席としての権威付けのためでしかなく、それを画策した小沢という人物のあまりの姑息さが思い起こされる。この俗物の選挙手腕を民主は当てにしており、100名を優に超す乞食議員共が俗物の周りに集まっている。そして野田総理はそのために身動きも出来ない。
 
 小沢待望論が未だにあるのはこの政党外貨に腐っているかの証左なのだが、それはともかく、それだけ日本の皇室を利用してきた中国がまた厚かましくも訪中を要請しているという。
 
中国政府は訪中時期について、40年前に日中共同声明が発表された9月29日前後にちなんで、今秋を要望しているという。国交正常化40周年を記念した交流イベントが最も活発になる時期だ。また、中国が習近平・国家副主席をトップとする次期最高指導部を選出する第18回共産党大会を目前に控えた時期でもある。共同通信はこれについて「中国の次期最高指導部が日中関係の改善を望んでいることを示す狙いがある」と分析している。
 
 皇太子ご夫妻の訪中で、現在包囲されつつある状況を打開しようとする意図が見え透いているが、あの江沢民氏の無礼を彼らは当然のこととして考えている。それなら、今回も仮に皇太子ご夫妻が訪中されたとしても同じだろう。日本の皇室から中国に謝罪に来た位の宣伝はしかねないのだ。
 
 それにたいし、日本側は

同通信によると、日本政府と与党はこれに対し、慎重な反応を示している。中国国内の反日デモなどが懸念されるため、まずは皇太子ご夫妻の訪中が可能となるような条件を整えることが最優先との構えだ。

とのことだが、根本的に間違っている。デモが起きるからではない。デモなど、政府の奴隷である人民達はするなと言われればしないだろうし、命令されれば「熱烈歓迎、日中友好」くらいのスローガンを掲げて、沿道には動員された、思想言論の自由が全くない人民達が日中の小旗を振るくらいのことは平気でやるだろう。

そうすると言われて、民主党はじゃあ、良いだろうくらいのことは言い出すのではないか。根本的に、あからさまな皇室利用をもくろむ中国にのせられること事態が狂気の沙汰であり、骨の髄まで反日政策に寄りかかっている中国に皇室で飼っているペットの犬でも送ってはならない。

たとえば、最近靖国神社に放火した男が韓国で捕まったが、



火炎瓶投げ込み、韓国反日団体との連携意識? 「南京」映画で反日気運高まる中国

 中国国内では昨年12月から、日中戦争時の南京を舞台に慰安婦をテーマとした映画「金陵十三釵」が公開され、大ヒットしている。映画では日本軍の残虐性を強調するシーンが多くあり、「小日本(日本人の蔑称)を絶対に許せない」といった映画の感想がインターネットにあふれる。
 
 この男の行為が純粋に個人的発想なのか、工作なのかは明かではない。が、彼が上記の南京映画に触発されたというのであれば、これは極めて由々しいことではないのか。先日も中国の有名歌手がこの映画を見て日本を罵る言葉を発したが、この映画自体は完全な反日プロパガンダ映画であり、張芸謀チャン・イーモウ監督の手による観て。中身は完全なフィクションであり、恰も実写記録フィルムを挿入したような手法を使っているという。私は見ていないが、映画を観た人の感想の中に監督の腕がよいのでかなり完成度は高いが、あり得ない状況を無理に作り出しているので、観ていて白けるとのことだ。
 
 中に13歳の少女が日本兵に輪姦されるシーンが生々しく描写されておりそれを見た例の馬鹿な歌手などが日本憎悪を書き立てられたというのだが、もし、日本兵がそれだけ残虐なら、なぜ日本軍が来ることが分かっているのに子供達だけが無防備でその路上に居たのか。
 
 売春婦が地下室から自分の部屋にイヤリングを取りにゆき日本兵の強姦され惨殺されるシーンもあるとのこと。だが、残虐な日本兵が居るのにイヤリングをとりに戻るという設定があり得ないだろう。要するに、(私が観たわけではないので、あくまでそのような設定があったのが事実だとして)日本軍の残虐さを示すためにそのようなあり得ない設定を作ったわけだ。
 
 張芸謀氏自身は、これは憎しみを書き立てる映画ではないと言っているそうだが、どう言いつくろってもプロパガンダ映画ではないのか。
 
 そのような映画を何本も作り中国国内だけにとどまらず、海外でも上映している中国が、日中友好のために皇太子ご夫妻の訪中を望むというその言葉がどれだけ欺瞞に満ちているか分からないのだろうか。デモがあるから難しいのではない。中国が嘘つきで、たまたま今近隣国から包囲され世界から異質な国だとの非難が集中しているから、日本に対しても尖閣列島であまり騒ぐなと勝手なことを言い、自国民が尖閣列島へ行くのを止めさせたりしている。しかし都合が悪くなったから態度を軟化させているだけで、反日姿勢はいささかも変わっていない。唯の映画と言いながら、徹底的な反日プロパガンダをし続けている中国に対し、決して妥協しても甘い顔を見せてもならない。
 
 しかし、何処までも愚かな民主党なら、中国の猫なで声に、じゃあ、皇太子ご夫妻の訪中をとなるのではないのか。決して目を離してはならない。絶対にこれ以上国を売らせるようなことを売国政権にさせてはならない。
 
 そして何より問題なのは、日本が事実を正面から見つめないことだ。上記の映画も慰安婦を扱っているそうだが、日本は慰安婦の問題は解決済みだと言っている。解決済みとは、日本が実際朝鮮人女性を強制的に拉致し、性奴隷にしたことは事実だがその補償は済んでいると言うことになる。
 
 本当に日本軍が2万人の兵力で20万人の朝鮮人女性を性奴隷のために、何も抵抗せずに眺めている朝鮮人男性の前から連れ出したのが事実なら、日本政府は国民にそのことをはっきりと告げる義務がある。日本は現実にこのような非人道的なことをしたのだが、それは補償済みだ、と何より日本国民に歴史的証拠を示し説明する義務があるのではないのか。それが事実だから、あれは解決済みだと補償を拒否していることになるだろう。
 
 それが事実なら、私たちも認識を改めなければならないが、政府は実際に日本軍の非道な行為を認めていながら、その実態を国民に説明しない。
 
 当然ながら、様々な状況、物的証拠、当時の記録(たとえば慰安婦が強制連行されたとする当時、それに抵抗する朝鮮人の大規模な暴動など無かった、慰安婦問題はあの反日に凝り固まった変質者、李承晩でさえ一言も口にしていなかった)等からもそのような事実はなく、単に朝鮮人の売春業者が募集したのに対し高給に惹かれて多くの朝鮮人女性が応募したに過ぎず、そして同じく多数の日本人女性も応募している。当然ながら、日本人慰安婦が、日本政府に対し補償しろ等と言ったことなど無い。
 
 
 日本政府が南京映画を止めろと言って、中国が止めるだろうか。少なくとも止めるはずはないしすでに上映はされ尽くしている。その状態でなぜ皇太子ご夫妻に訪中していただきたいなどと厚かましいことが言えるのか。要するに、中共は日本政府を頭から馬鹿にしているのだ。まあ、本当に馬鹿だから仕方がないとは言える。
 
 したがって、むろん特亜の強請たかりも悪いが、その入れ知恵をした日本の屑共、そして明確に否定しない日本政府に大きな責任がある。このような基本的な責任さえ果たせない民主政権(自民政権にも責任はある)が中国の手玉に取られるのが今から目に見える。
 
 手遅れにならない前に、なんとしても阻止しなければならない。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

中国、皇太子ご夫妻の訪中を要望

日中国交正常化40周年に合わせ、関係改善狙う

反日感情緩和の狙いも

 中国政府が、今年の日中国交正常化40周年に合わせ、日本の皇太子ご夫妻の中国訪問を推進していることが分かった。2010年に尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる領有権争いが激化して以降、中国国内で高まっている反日感情を緩和するとともに、悪化の一途をたどっていた日中関係を改善させるという狙いが大きいとみられる。


 中国紙「新聞晩報」など中国メディアは8日、日本の共同通信の記事を引用し、中国政府が皇太子ご夫妻の今年中の訪中を非公式に要請したと報じた。


 共同通信によると、中国政府は昨年秋以降、日中の交流イベントを準備している両国の友好団体や外交実務ラインを通じ、皇太子ご夫妻を招請する意向を日本政府に伝達していたという。日本が今回の招請に応じれば、皇太子ご夫妻が中国を訪れるのは初めてとなる。日本の皇室としては、天皇、皇后両陛下が、日中国交正常化20周年に当たる1992年に中国を訪問している。


 中国政府は訪中時期について、40年前に日中共同声明が発表された9月29日前後にちなんで、今秋を要望しているという。国交正常化40周年を記念した交流イベントが最も活発になる時期だ。また、中国が習近平・国家副主席をトップとする次期最高指導部を選出する第18回共産党大会を目前に控えた時期でもある。共同通信はこれについて「中国の次期最高指導部が日中関係の改善を望んでいることを示す狙いがある」と分析している。


 同通信によると、日本政府と与党はこれに対し、慎重な反応を示している。中国国内の反日デモなどが懸念されるため、まずは皇太子ご夫妻の訪中が可能となるような条件を整えることが最優先との構えだ。


北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


火炎瓶投げ込み、韓国反日団体との連携意識? 「南京」映画で反日気運高まる中国

2012.1.8 20:37

投げ込まれた火炎瓶で一部が焦げた日本大使館の外壁=8日、ソウル(共同)
 【北京=矢板明夫】ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだとして拘束された中国人男性の背後関係は不明だが、これまで国内を中心に活動してきた中国の反日活動家が、韓国の反日団体との共闘を目的に韓国に活動範囲を広げたとすれば、日本外交には頭の痛い問題となる。

 中国国内では昨年12月から、日中戦争時の南京を舞台に慰安婦をテーマとした映画「金陵十三釵」が公開され、大ヒットしている。映画では日本軍の残虐性を強調するシーンが多くあり、「小日本(日本人の蔑称)を絶対に許せない」といった映画の感想がインターネットにあふれる。

 今回の火炎瓶事件は、こうした国内の反日機運の高まりが背景にあるとみられる。事件を報じるニュースに対し、中国国内のネットには容疑者を称賛する書き込みが殺到している。

 中国国内には多くの反日活動団体があるが、警察当局の厳しい監視下に置かれている。活動の影響が大きくなり政府批判につながることを当局が警戒しているためで、これまで北京の日本大使館前で行われた抗議行動のほとんどは当局の事前許可を受けた官製デモだった。

 一方、中国の反日団体はこれまで、欧米主要都市在住の中国人らと連携し反日デモなどを主導したことはあるが、韓国で活動した例はほとんどない。

 拘束された中国人男性と反日団体との関連は分かっていないが、男性が韓国の反日活動家との連携を意識して行動した可能性もある。
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