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ブログの方針

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 ブログの方針については以前も折に触れて書いていると思うが、最近理解不能なコメントを頂き、確かに人によっては私が考えているのとは違うとらえ方をしているのだと思った。彼のコメントは、私が思う、と書きすぎるとのことなので、他の人が違うとらえ方をしていると思ったというのもけしからんのだろう。
 
 私のブログは基本的に私はこう思う、と言うことを書いている。ただし、その思うこととは、客観的なこともあれば主観的なこともあるし、判断もあれば推察憶測もある。思うという言葉でも、どれもが同じではないのだ。
 
 私は、日本とは非常に優れた良い国だと思っている。そのように思い、書く理由は
 
1)私が日本人として生まれ日本文化の中で育ってきたことから、無条件にはぐくまれる自然な自国への愛情があるから。したがって、私が日本は優れた国だと思うと同様、アメリカ人はアメリカが優れていると思い、フランス人もドイツ人も自国は優れていると思うだろうし、それは当然だから、他国の人間がその件について何を言おうと別に気にもならない。つまりは主観だからだ。

2)客観的なデータによる比較でも、日本人の平均寿命が長い、健康寿命が長い、肥満が少ない、犯罪が少なく治安がよい、教育レベルが高い、工業科学技術が発展しているなどは、事実を採り上げてまとめた客観的資料でも裏付けられており、客観的な比較で、日本は他国よりも優れている。したがって、私は日本がこの点で優れているというのはあくまで比較の問題であり、それを否定する人が居るなら、これらの資料が間違っているとの反証を上げなければならない。

ただし、一般的に言えることだが、私が参照する資料は、存在する資料の数百万分の一、数億分の一だろうし、そして私がそれらの資料を正確に解釈しているとは限らない。私の認識不足や知識不足からせっかくの資料を間違って解釈している可能性はあるだろう。

したがって、私が根拠となる資料を示しているから必ず正しいと言えないのは当然であり、それについての指摘をいただけるのであれば当然歓迎だ。

ただ、私の資料に就いては指摘せず違うデータがあると、その反証となる資料も示さずにいきなり指摘されても、私の解釈が間違っていると指摘されてもそれは単なる揚げ足取りだろう。

一例として、私は近年石油関連製品が非常に値上がりしており、灯油も今では160円/リットルを超していると、石油製品協会の価格変動を示した表を示した。そうしたら某御仁が実勢価格は80円だとおっしゃる。但しその時点では根拠となる資料を示していなかった。

したがって、違うならその反証となる資料を示してくれと言ったら、あるURLを示し、結局は私が160円/リットルと言ったことへの間違い指摘だったらしい。

確かに、もしかしたら私の間違いかもしれないし、それが明らかなら当然間違いを訂正するにやぶさかではないが、では私の挙げた資料は間違いなのか、と念のため聞いてみたら、実勢価格ではないことが分かるはずとのこと。私は石油製品の価格が高騰しているとして、資料を挙げたのだが、それが事実と反するとの証明は未だ得られていない。挙げ句の果てにそれが嘘だとは言っていないとのこと。

これは反証ではなく揚げ足取りだろう。最初に異なる資料があるし、実際はこちらの数字を現実の日本が負担している石油価格(私はそれを示すために資料を挙げている)を示すはずだと根拠を上げての説明をすればよいだろうが、それがない。だから、単に私を否定したいだけなのだろうと思うが、私がああいえばこういうの困ったチャンなのだそうだ。

繰り返すが、私は自分が絶対完全無欠だなどと思ってはいないから、明らかな間違いを指摘されそれが事実であると理解すれば、指摘に感謝し訂正するつもりだし、実際そうしている。

01/11 追記

ところで、本日件の御仁から面白いコメントが届いたのでご紹介する。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

いろいろ私(たかおじさん)が誤解しているようだが、誤解を与えたなら許して欲しいとの長々とした言葉の最後に:

>自説へのイエスマンのみが来訪をするブログを目指しておられないと勝手に?理解して続けたことが、もし気に障りましたら、これもすみませんでした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こちらへコメントを下さる方々への最大の侮辱を矢張り看過は出来ない。

追記ここまで


3)客観的な資料とは別に、たとえばここ毎年調査されている国際アンケートで、国別の好感度を各国で聞いた物がある。すなわち、ある国に対して、好きか嫌いかの主観を聞いているわけだが、数が多くなると結局は大勢の人がどのように考えているかという客観的なデータになる。

国別の好感度で、日本に対する好感度はおしなべてかなり高いが、例外は中韓であり、つまりは中韓の対日意識は世界の標準とは大きく違うことを示しており、さらに中韓が世界ではかなり嫌われている結果を見ると、さもありなんと言うことになる。つまり、主観でも多数集まれば客観的データになると言う一例であり、世界のホテルマネジャーに対するアンケートでは、一番歓迎されるホテルの滞在客は日本人、一番嫌われるのはフランス人、中国人は下から三番目というのも、やはり客観的な日本の位置を示すデータと言えるだろう。

これは単に印象だけで終わるのではなく、日本の国家イメージが結局は日本に対する信用という形で日本文化の浸透や、日本製品の普及につながる。また、国債の信用度や通貨のランクにさえ影響しくる。つまり日本の世界に於ける地位が上がるわけだ。

いくら日本を貶めるのに躍起となり、世界中で日本を馬鹿に出来るのはウリ達だけニダと得意になっていても事実は変わらず、ニダに対する好感度が全く上がらないのも実際の上記のような客観データがあるからだ。

ただし、これらの主観を扱ったデータにも十分な公平性があるとも思っていないので、その点は考慮しなければならない。


4)私は、自分が何故そう考えるに至ったかを示すために、根拠となる資料を可能な限り挙げている。その資料をまとめ、今まで得た知識や、実際に目の前で起こっている事実と突き合わせ、私はこう思う、と主張しているわけだ。

ただ、人により、同じ資料を見て、同じ現実とつきあわせて、私と全く違う結論を出す人が居る。これは当然であり、あくまで判断するのは人だからだ。

最終的には誰もが同じ結論に達しなければならないなどあり得ず、ただそれまでに思考した過程が正しいのかとの論争はあり得るだろう。

冒頭に私は日本を愛していると書いたが、同じ日本に生まれながら日本を卑しめ貶める人間達が居る。むろん、私としても日本が完全無欠の聖人君子の国、天国だと言っているわけではなく、長い歴史の中には間違いも犯したろうし今も犯し続けているのだろうと思う。だから、それをいかに正すかが私の主張の目的でもあるわけだが、日本を否定し貶める日本人が用いる根拠が、全く実証されず、事実に合わず、歴史上も証明されず、そして現在も彼ら自身が証明を拒否している資料については、当然同じ資料をと同じ事実から導き出した日本誹謗だとは考えない。後述する脱原発派関連のNPOなどの主張に多い。

つまり彼らは、非常に歪んだ感覚で事実とは異なる資料を捏造し、自分の主張の裏付けとしているわけだ。それについては、反論など意味がない。単に糾弾し排除すべきだと主張するのみであり、理論の棲み分けなど不可能だろう。

5)私が資料を参考として組み立てた主張は、私の理論であり、いわば私はこう思うと言う根拠なのであって、自分のブログに、自分はこう思うと書くのは当然だが、思うと書くことが多すぎるとの指摘は理解できない。

ただし、経験のない社会人には、専門家としても意見を求められても思うとしか答えない人間がいる。ある会社に電話をして「○○さんは何時戻られますか」と尋ねたとき、「午後には戻ると思います」と答える社員が実に多いが、それは無責任なのだ。誰も相手がどう思っているかを聞いているのではなく、実際に○○さんが戻る時間を聞いている。通常、外に出るときは何時頃戻る、遅くなるときは事前に連絡を入れる、或いは緊急時には連絡をするように、と社内に残る人間に伝えて出るだろうが、まずその会社ではその体制が出来ていないとうことだ。また「何時頃もどると思う」と答えるのでは相手に不安を与える。分からなければ、確認するから待ってくれと言って誰かに聞くなり、壁の外出リストを見るなりすべきであり、それでも分からなければ、「あいにく誰も知らないようです。お急ぎでしたら連絡をしてみましょうか」くらいの方が親切だろう。ついでに、「いつもなら午後には居ます」とでも答えれば、「じゃあ、午後に電話をしてみます。電話があったことを伝えてください」と言うことになる。

社会では、自分の想像を聞かれることなどほとんど無く、事実を聞かれるのだから、~思います、と言う答えは、答えにはならない。

しかし、ブログでは事情が違う。私はこう思う、と書いているのだ。仮に私が、日本と中国は今年戦争になると思う、と書いたとして(実際そうは思わないが)そう思うに至った根拠を示すし、なぜその根拠でそう思うのかも書く。だが、あくまで私がそう思うだけであり、日中戦争が今年始まる事実を書いているわけではない。読む方も、その認識で読むはずであり、たかおじさんがこう書いているから戦争になるのだ、逃げなくては、と思う読者は皆無だろう。

ただし、文章の流れで、いちいち私はこう思うと書かないケースも多々あるが、普通の人が読めば、それまでの私の主張や示されている根拠から、たかおじさんはこう思うのだな、と解釈できるはずであり、それはもう読解力の問題だろう。むろん、私の文章力も完全ではないことは自覚している。

6)さらに、私は思うと同様、憶測、推察もする。民主党は国民のために働くと言っているが、それは嘘で、なんとしても権力にしがみつくことだけが優先していると憶測する。民主党のマニュアルには、党の存続が最優先であり、国民はどうでも良いとは何処にも書いていないが、様々な彼らの行動を見るとそのように思うし憶測も持つことになる。

だから私自身憶測推測を書くが、場合によってはこれは憶測であり確たる根拠はないと明記するようにしている。

だが、先のコメントをよこした御仁は、除染費用は原子力関連事業に金を吸い上げる目的がある、と書いていた。そこで私はそう考える根拠があるのか、無ければ単なる憶測だろう、と書いたら、それはスルーするとのことだった。

憶測なら憶測と書かなければ、自前の判断力の乏しい人たちはそれを信じてしまう。つまりデマを信じてしまうから、憶測と明記すべきだ。

憶測を反論や持論の根拠にするなら何とでも書けるし、憶測と明記せずに書いて、後から違うじゃないかと指摘されても、その時になってあれは憶測だからと逃げるのでは物を言う資格など無い。

7)さて、某コメントを機会に様々書いたが、確かに言葉のやりとりで相手の考えていることを正確に理解することは難しい。が、だからこそ、反論や批判は建設的な物でありたいと私は心がけるし、他のブログなどにコメントを書き込むときも反論する場合は特になぜそう思うかを可能な限り書き込むことにしている。単に、ブログ主の言っていることは違うだけですませはしない。

反論や批判は建設的な物であれば、まともなブログ主なら歓迎するだろうが、中には批判を書くと一切コメント欄に載せず、無視するところがある。全てのコメントを受け付けないなら、荒らしの問題もあるので分かるが賛同コメントしか載せないブログは、何を言っていても頭から信用しないことにしている。アグネス・チャン氏のブログなどは、彼女をお褒めたたえるコメントで充ち満ちている。

中にはブログ主が反論に対し、再反論をするのではなく、私の示した根拠を否定するでもなく、単に荒らすなとお怒りになる、或いはそこの常連達が寄ってたかって荒らしだ、来るな、と大騒ぎになる。脱原発関連のNPOなどにそれが多い。つまり批判や反論を受け付けないブログは所詮それだけでありそのようなブログの様に堕落することだけはしたくないと思っている。

8)とにかく私のブログは長い。お読みになる方はさぞ読みにくいだろうと思うが、資料を挙げそれに基づいて書くとなると結局長くなる。また、文章とは、長ければ長いほど書きやすい物であり、長い文章をわかりやすく短くまとめるのは、文章を書く時間の何倍も費やさなければならない。私の使える時間は限られており、どうしてもそこまでの時間は取れない。

また、同じことを何度も書くが、決して前に書いたことを忘れているわけではない。(まあ、延べ400字詰めで10万枚以上のブログだから、全て覚えてはいないが、大体は何を書いたか位記憶している)。だが、読まれる方々、特に新しく読まれた方は、私が前に何を書いたかを一々さかのぼって確認することも出来ないだろう。だから、その時点で必要なことは何度でも書く。それがまたブログの長くなる所以だ。同じことを何度も書いていてくどいと言っていた御仁が居たが、携帯小説を書いているのとは違うのだ。

ということで、言い訳しつつ、ついつい長い文章を書くことになる。可能な限りまとめたいと、これでも思っているが、毎日膨大なテーマが出てくるので、いくつかをまとめるとどうしても長くなるのもやむをえないと思っている。

では今日はこれまで。いつもと比べかなり短い。



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コメント

冷静さへの振り返り

> たかおじさん様

灯油価格の指摘の件、余程、感情が高ぶったように見受けます。下記に「困ったちゃん?」 に至る直前までの経緯を並べましたので、もう一度お読みいただいて 「冷静さとは?」 の振り返りをお勧めします。

...おせっかいでしょうが、今後のプラスになるものと信じております。

注 : 貴殿が示し、私も引用したURLの価格表は各地域の実勢価格を表しています。

【たかおじさん様 wrote wrote】
以前私の家では灯油ヒーターを使っていましたが、確か数年前は18リットルで700円くらいの物でした。今はガスヒーターにしていますが、灯油を調べてみたら18リットルで3000円をかなり超しているようです。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
では、配達価格で¥173/リットルでした(12/26)、¥3,114/リットルです。 おしなべて、原油価格はこれほど上がっていると言うことです。価格配分は製品により違うので、ガソリンなどはこれほど上がっていませんが。

【私 wrote】
蛇足 : 灯油そのものの実勢価格は \80/L よりチョッと高い程度なので配達料の値上げも効いているかと。

【たかおじさん様 wrote】
ははぁ、では前回紹介した石油関連商品価格動向はあれは嘘であると言うわけですね。店頭渡しの灯油がすでに160円/Lのようですが。まさか軽油と混同?120円/Lくらいだから、80円とはほど遠いし。それ、何時、どこの国の話ですか?

【私 wrote】
他の件もこんな状況での話でなければ良いのですが。 ¥82/L が私が住む地域の実勢価格です。 まぁ、下記を訪問してお確かめあれ。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html

【たかおじさん様 wrote】
ええ、この状況で話さなければいいとつくづく思います。私が根拠となる資料を挙げて説明したことを否定するなら、やはり根拠となる資料を反証として挙げるのが普通のルールでしょうね。そうでないと、余計な手間と揚げ足取りに疲れるんですよ。
私の挙げた資料が全く出鱈目だという証拠がない限り、訪問して内容を確かめても、ああ、そう言うこともあるのか、と言うだけのことですよ。基本のルールを理解しましょうよ。ノー天気論と基本同じですね。根拠を示さずに否定することから始める。良く居るタイプです。 ええ、80円で買えるなら結構じゃないですか。

【私 wrote】
う~ん、あまり複雑に考えなくても...と思うのですが。 最初は、貴殿が提示したURLのサイトでの価格が、貴殿が書いた

> 灯油を調べてみたら18リットルで3000円をかなり超しているようです。

と違ってますよ。実勢は、この程度ですよ...と触れた程度のことなんです。 なんか、過剰に反応されたようで、

>  ははぁ、では前回紹介した石油関連商品価格動向はあれは嘘であると言うわけですね。

となりましたが、そんな「嘘言っている」と指摘したつもりはないですよ。 過剰な反応をチョッと心配して(貴殿らしくない?)、同じURLを記して確認をお勧めしたまでですので、頭から否定なんて決め付けないでいただければと。

【たかおじさん様 wrote】
ええ、もちろんそれはいいんです。反論は結構なんですが、資料を挙げた説明に対しては資料を挙げて反論すると言うだけのこと。こういう資料もありますよ、と言えばよいだけ。この程度のルールなんですよ。

>なんか、過剰に反応されたようで、

反論ならその根拠を示してくれというのが過剰ですか?

>となりましたが、そんな「嘘言っている」と指摘したつもりはないですよ。

いや、うそを言っているというのではなく、あの資料が間違っていると証明してくださいと言っているだけのこと。それが出来ないなら、このような資料もあります、で住む花石だと思いません?

>過剰な反応をチョッと心配して(貴殿らしくない?)、同じURLを記して確認をお勧めしたまでですので、頭から否定なんて決め付けないでいただければと。

否定しているというより、実勢価格は80円といえば、じゃあそう言う根拠は、と言うだけのこと。

No title

>2012-01-11 13:22 | ムフフ 様

いろいろ仰りたいことはあるのでしょうが、単純なことなんですよ。

ご自分でブログをお作りになり、ご自分の方針で運営されてはいかがでしょうか。

なにも、ここで重箱の隅をつつく理由はないと思いますよ。ブログ方針にご不満があろうと、根拠に対しては根拠で反論が私の方針です。

気が進まないとか、困ったチャンだとか、感情が高ぶっているなどと煽ることが、まともなコメントと思っておられますか?

御理解への願い

> たかおじさん様

煽るなどとはとんでもございません。誤解です。

そのようなお気持ちになられてしまったのは残念ですし、それが私の言葉遣いの為でありましたなら、お詫び致します。

また、貴殿のブログ方針に不満を表明している訳でもございませんし、貴殿の御説に反論しているものではないことは、上記から御理解いただければと思っておりました。

今、申し上げたいことは、非常にシンプルです。 どうか、日本の心 で私の心を汲み取っていただきたいと。

重箱の隅を突く意図などありません。 
貴殿の「指摘は全て敵、根拠を出せ!」との反応をディベート好きの西洋人のナーバスな所作と感じましたので、
東洋人の虚心坦懐をもって「あっそうなの、チョッと見てみるか」 との受止めが佳き事と理解いただけないだろうかと望み、続けただけなのです。

自説へのイエスマンのみが来訪をするブログを目指しておられないと勝手に?理解して続けたことが、もし気に障りましたら、これもすみませんでした。

御理解への願い

>2012-01-11 18:02 | ムフフ様

初めから理解しておりますよ。

もうおやめになってはいかがですか?あなたのどのような言葉があろうとも、次の言葉が馬脚を現していますよ。

>自説へのイエスマンのみが来訪をするブログを目指しておられないと勝手に?理解して続けたことが、もし気に障りましたら、これもすみませんでした。

残念でした。

> たかおじさん様

上に記したやり取りを読んでも「初めから理解しておりますよ」とは、強弁なのでしょうか?

何が「自分は正しいとの固執」を生んでいるのか解りませんが、私としては残念です。
他の来訪する方々の共感を求める書き込みも、チョッと情けないような感がしますし。

証拠、証拠をださないからとか、話をスリ替えて自分が変わることを否定なさる方に申し上げることは、もうございません。 

みっともないですよ

何をおっしゃろうと、前回の馬脚が当初からの全てですよ。

No title

>2012-01-14 03:12 | An+aged+flower+children どん

今はタブハンを止めたのかな。また嘘を付くのも止めたのかな。わたしがここで来訪者に「閣下」と呼ばせているそうだが、いまでもそれは単なる事実誤認かな。

でアク禁にされたのが、私の間違いを指摘したためって、それもまた嘘だろう?

私の間違いをここの来訪者は指摘しない?いや、指摘を受けて訂正したことは何度もあるよ。精々数百件だけのコメントだから全部調べてみてはどうかな?

放っておこうと思ったが、虚言癖は直らないねぇ。正直に言わないとアク禁にするぞ。嘘つきは困るから。

サムソン製品やノキアについての感想は別に個人の思いだからかまわないし、べつに品川にサムソンが来てもそれは人それぞれの感想だからどうということはないんだが。

せいぜい、そのくらいのことにして置いたらどうかな。安全性重視は尤もだ。だから、原発が必要だと言うことだよ。

でも、これについての再レスは止めて欲しい。単純に私がそう思うだけのことであり、何を書いても無視するが、嘘は見逃せないので今回は書いた。そもそも私の人格攻撃以外の何か目的があってのコメントかな?

それほど嫌なブログなら何故来るのか理解できない。

嘘が続けば、またアク禁だな。単に書くだけなら、荒らしでない限り放置はして置くが。

言いたくはないが

「ここの読者は云々」と火の粉が及ぶに至って、正直に感じたままを申しますが、
こちらでのやり取りを読む限りでは、ムフフさんに悪意は感じませんでした。他のブログでの経緯までは存じませんし、たまたま目にした場合を除いては、わざわざブログを検索して一部始終を把握しようとの意志も時間もありませんから、そちらでの経緯を知らずして立ち入るのも却って拗れを助長するばかりと承知しています。敢えて私観を申すなら、さらりとした身の交わしが粋かと。
灯油価格の件は、私の書込みに対するレスの中での事でしたが、指摘により私も確認し、地域差はあるもののリットル当たり\90弱と認識し、10数年前の\50強との記憶と擦り合わせましたが、いちいち投稿する事もないと判断した迄です。
Aafcさんのコメントには、多分に数値的客観性に因らぬ評価が含まれ、どちらの製品にも接する地域での第三者評価とは異なる点に奇異を感じ得ぬものの、それもまた私の主観であり、敢えて口を挟む迄もないと判断していました。又、品川付近に新幹線を集約し羽田と一体化する案に至っては、極めて個人的展望と受け取りましたので、深く追究する事を遠慮しました。何よりこのブログのトピックスとは絡まぬ故、それこそ「自分でブログを開設してやってくれ」の類いであり、ブログ主無視の無礼と心得ます。
取り敢えず火の粉払いまで。

言いたくはないが

>2012-01-14 11:49 | あづまもぐら様

まず、このような事態に至った責任はブログ主である私にあります。お詫びいたします。

>「ここの読者は云々」と火の粉が及ぶに至って、正直に感じたままを申しますが、
>こちらでのやり取りを読む限りでは、ムフフさんに悪意は感じませんでした。他のブログでの経緯までは存じませんし、たまたま目にした場合を除いては、わざわざブログを検索して一部始終を把握しようとの意志も時間もありませんから、そちらでの経緯を知らずして立ち入るのも却って拗れを助長するばかりと承知しています。敢えて私観を申すなら、さらりとした身の交わしが粋かと。

おそらくそうなのですが、まず基本の私の姿勢として、主観に対する反論は、参考としてうかがうとして、それぞれ人の思いですからどのような意見もどうということはありません。

しかし、客観的な事実については私は可能な限り根拠を挙げています。ただし、その根拠を誤って解釈している、他にも違う根拠がある、その根拠自体が間違っている等の理由から、私がその根拠から導き出した主張が常に正しいとは思っておりません。

したがって、私の主張の間違いを指摘される場合は、その根拠を示していただくのがルールと考えておりますし、私自身も他のブログなどでコメントをする場合は心がけております。

その上で、同じ根拠でも感想が違うことはあります。コップ半分の水を、もう半分しかないと思うか、まだ半分あると思うかの違いであり、そこまで何故そう思うかなどとは言いません。

さて、灯油価格の件ですが、元々は日本の貿易が大赤字になったのは石油価格が高騰したためだ、と私は書いてきており、実際に石油価格がどれほど上がったのかを調べてみたのが石油製品協会の例のURLです。断っているように、私自身は現在は灯油を買っておりませんので、一番しっかりしているであろうと思われるこのデータを引用しました。

ムフフさんは実勢価格が80円/リットルであると指摘されたわけですが、その根拠がなかったこと、そして大元は石油価格が高騰しているという私の解釈は間違っているのかどうかの基本に触れていないことが私には納得できませんでした。

>灯油価格の件は、私の書込みに対するレスの中での事でしたが、指摘により私も確認し、地域差はあるもののリットル当たり90弱と認識し、10数年前の50強との記憶と擦り合わせましたが、いちいち投稿する事もないと判断した迄です。

申し訳ないことに私自身はガソリンスタンドにでも行った折に聞いてみれば良かったのでしょうが、未だにそれを忘れております。ただし実勢価格が80円台というのは事実なのでしょうし、それ自体が正しいことは全く問題はありません。ムフフさんが示されたURLも正しいのでしょう。

ただ、では私の示した根拠が間違っている、或いは解釈が間違っていると当初から指摘をしていただければ良かっただけのことです。しかしご指摘のようにさらりとかわすのが粋であったとはもちろん私も思いますし、このような事態に至ったのは私の至らなさと思う次第です。まあ、ボタンのかけ違いもあったのでしょう。

ただ、最後の言葉、「自説へのイエスマンのみが来訪をするブログを目指しておられないと勝手に?理解して続けたことが、もし気に障りましたら、これもすみませんでした」と言うのを目にしては、当初からの彼の姿勢はそのようなものであったかと言うことです。彼が「他の来訪する方々の共感を求める書き込みも、チョッと情けないような感がしますし」も、上記と同じく看過は出来ません。これは、今では明らかに私のみならず、来訪者への侮辱であるとしか思えません。

とはいえ、私もこれくらいにしておきたいのですが、コメントを寄せられた以上、それなりの理由をお答えした次第です。ただし、それに対して私の方が正しいと思うかどうかは、それこそお読みになった方々の判断です。自分が正しいはずだ、と主張しているわけではありません。が、あくまで自分の方針と何故に対する説明とお考え下さい。

children氏に関しては、彼がすでに私の主張内容に対する反論ではなく、私自身への個人攻撃に至っている故に、アク禁にしたまで。当初は、The Journalに於ける主張が私とは異なることでいくつかやりとりがありましたが、それ自体はごく普通のことであり悪意を以て個人攻撃を受けるいわれはありません。

私がここでは来訪者に自分を「閣下と呼ばせている」とか、「反論は受け付けていない、主張を批判するとアク禁にする削除する、私(たかおじさん)がThe Journalは読まないと言っていた」等々との明らかな嘘を他のブログで執拗に繰り返し、私が嘘つきは相手に出来ないからアク禁にしたと言うと、「事実誤認を嘘つきと言えば北米では殴られる」と言うに至っては(今回で2回目です)、もはやアク禁しかないはず。そして、本人が様々なタブハンを使っていたことを明言していますし、その内容からここで荒らしと思われる行為をしていたことも言っています。それについて前回アク禁にしたのはご存知かと思います。今回も同様の経緯で、アク禁にいたしました。今後は回復はしません。

>Aafcさんのコメントには、多分に数値的客観性に因らぬ評価が含まれ、どちらの製品にも接する地域での第三者評価とは異なる点に奇異を感じ得ぬものの、それもまた私の主観であり、敢えて口を挟む迄もないと判断していました。

それはその通りです。個人の主観については私も別に何とも思いません。敢えて興味があれば、どうしてそのような主観を持つに至ったかを聞きますが、今回はそこまでの意味もないと思っておりました。

>又、品川付近に新幹線を集約し羽田と一体化する案に至っては、極めて個人的展望と受け取りましたので、深く追究する事を遠慮しました。

それもその通りと思います。

>何よりこのブログのトピックスとは絡まぬ故、それこそ「自分でブログを開設してやってくれ」の類いであり、ブログ主無視の無礼と心得ます。

そこまでとやかく言うつもりもないのですが、途中からブログの主題から話題が他に移ってブログ主そっちのけでのコメントのやりとりは他のブログでも良くあることです。限度が過ぎない限り、よそでやってくれとは言いません。

とはいえ、最初から全く見当違いを言い出すのは彼の特徴であり、常のことです。

>取り敢えず火の粉払いまで。

おそれいります。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

aaa君

ハンドルネームを変えてまでして品のない投稿をした事実こそが、その内容をして君自身とその行為を言い表している事も判らぬとは、何とも憐れな。

aaa君

>2012-01-15 22:50 | あづまもぐら 様

>ハンドルネームを変えてまでして品のない投稿をした事実こそが、その内容をして君自身とその行為を言い表している事も判らぬとは、何とも憐れな。

お目汚し、削除アク禁にしました。前回アク禁にする前に削除をしてしまいましたので。

まあ、普通の理解力思考力がある人間ではない、一種の偏執狂ですので、お気になさらずに。

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