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妄想半島

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留瀬「高尾爺さん、明けましておめでとうございます」
高尾爺「おや、留瀬かい、明けましておめでとうございます」
留「あ、菜の花ですね。それもいっぱい。今夜のおかずですか?」
高「そうじゃないよ、これから花瓶に活けて春の雰囲気を楽しむんだ。房総半島に行って来たんだよ」
留「そうでしたか。天気も良かったし、それでも正月は混んだでしょう」
高「あたしじゃないよ、行ってきたのは。知人が行って、おみやげに届けてくれたんだよ」
留「あ、さようで。結構匂いがきついですねぇ」
高「まだほとんどつぼみなのにこの匂いだからねぇ、精々室内で飾れるのは1,2本だろうねぇ。だから、後はお浸しにでもして食べるんだ」
留「なんだ・・ところで、これは到来物ですが、おみやげです」
高「おや、南部煎餅じゃないか。懐かしい。主に岩手県の名産だが、あたしの田舎でも煎餅と言えば、これだった。米で作って醤油を塗ったのが煎餅だとは、こっちに来て初めて知ったよ」
留「そうなんですか。あたしは昔、これが煎餅だと聞いて、驚きましたからね。でもあたしの知り合いに岩手の人は思い当たらないんですが、女房の知り合いなんでしょう。家に届いていたのを早速持ってきたんです」
高「うん、旨いねぇ。本場もんは違う。昔お年玉を上げたお返しだね」
留「そうそう、覚えてますよ。初めて高尾爺さんから貰ったお年玉、100円玉が3つ、ポチ袋に入ってましたっけ」
高「馬鹿にしちゃいけない。当時の幼稚園児には300円は大金だよ」
留「馬鹿にしてませんよ、嬉しかったですよ。でも、春の房総半島かぁ、いいなぁ」
高「いいねぇ。これからの房総半島は一面のお花畑だ。食べて良し、見て良し、温泉に入って良し、ここから日帰りでも行ける。ところが、となりのウリの妄想半島は、国中がお花畑だ」

留「お、出ましたね。何かありましたか」
高「どうもこうもないよ。これをご覧。また妄想爆発だ。一々びっくりはしていられないけれど、あの国ではそれなりの専門家と言われるには、とにかく日本を馬鹿にする学説をどれくらいひねり出せるかが評価の基準とされている。日本に関してはどんな嘘も許されるんだ。売春婦に補償しろと大統領が言うのも頷けるよ」
留「まあ、さすがの家の女房も、韓国人女性を一説には20万人も強制連行して性奴隷にしたという主張はおかしいって言ってますよ。朝鮮半島には当時2万人足らずの日本軍しか居なかったし、多くの朝鮮人兵が居たんだし朝鮮人警官も居たはずなのに、20万がかりに2万人でも、それだけの妻、娘、母親、姉妹を性奴隷にされて朝鮮の男達が黙って指をくわえてみていたなんかあり得ないし、それについて韓国側は何も言わないって言ってるんです」
高「ほう、偉いじゃないか。ただの韓流かぶれじゃないんだね。感心だ、これを持っていってあげなさい」
留「だから、それはあたしが持ってきた南部煎餅だって。菜の花を少し貰いますよ」

高「赤文字は・・」
留「引用でしょ、知ってます」


ナム・ドクウ京畿安陽東安区錦湖敬老堂副会長

何より癒えない傷と恥辱を残した当事者の日本は自分たちの誤りを認めず、逆に独島(ドクト、日 本名:竹島)を自らの土地だと言い張る開き直りを日常的に行っている。消せない日帝強制占領 期間の痛みがまだ身体と心に刻まれた老年世代はただ鬱憤を吐くだけだ。くやしくて恨めしかった その時その時期を認めてくれる人がいなくて心配なだけだ。

留「のっけから大変ですね。彼らは日帝支配とか、植民地支配だとか、竹島を日帝が強奪したとか言ってますが、本当なんですか?」
高「日本が朝鮮半島を併合したのは事実だ。それを植民地支配というのであれば、アメリカはハワイや南部地域をを植民地支配し、日本は北海道を植民地支配していることになる。併合とは国の中に加えることであり、全てを日本と同等にすることが目的になる」
留「でも一方的に支配したんでしょ」
高「朝鮮はもともと独立国であった時代がほとんど無い。歴史のほとんどが中国の属国であり、日本が日清戦争に勝って、その時の下関条約で中国に朝鮮半島を独立させるように認めさせた。その結果、朝鮮は、大韓帝国として独立した。が、それまでとにかく少数の支配階級が大多数の国民から搾り取るだけの国で、丁度今の北朝鮮と同じ状態だった。北朝鮮は先祖帰りをしているだけだ」

留「そうなんですか?女房なんか、韓国が日本に文化を伝えた凄い国で、そのために朝鮮通信使が何度も日本に文化を伝えに来てくれたんだって、テレビで言っていたそうで」
高「さっきの菜の花をお返し。冗談じゃないよ。あんな、おしっこ漏らすような女なんか別れてしまいなさい」
留「それはあいつが五歳の時の話でしょ。でも朝鮮通信使って違うんですか」
高「当時の朝鮮は日本に対しても事実上朝貢国で、そのためのお遣いが通信使だよ。だから、長崎に上陸して江戸まで来る間、日本人は二階から酒を飲みながら珍しい一行を見物していたし、江戸城にも裏門からしか入れなかった。途中、連中は日本の農家で鶏を盗んで日本人と喧嘩をしている。ちゃんと記録に残っているよ」
留「うわぁ・・」
高「前に来たときも説明したじゃないか。覚えてないのかい」
留「よっばらってましたから」
高「そうだったね。通信使の金仁謙が書いた『日東壮遊歌』には、日本がとても美しく進んでいて、中国の都以上だ。うらやましく恨めしい、と書いている」
留「文化を伝えるどころじゃなかったんですね」
高「当時の朝鮮は全て中国文化のパクリだけだ。いかにパクるかが学者の資格だった。独自の文化が無くて、しきりに日本の文化を盗んでは自分たちが日本に教えた、日本がぱくったと言っているじゃないか」
留「あ、それは私も十分知ってます。じゃあ、当時の朝鮮は到底独立国とは言えない状態だったわけですね」

高「まあ、朝鮮を併合したのは確かに日本の都合だ。当時の朝鮮から望まれたことだったが、朝鮮王朝の高宗は最後まで抵抗していたようだな。が、高宗は日本を恨むだけで、自分の無能は省みず、国民を奴隷のまま、すなわち北朝鮮状態にしておけなくなるのを嫌っただけだ」
留「でも、日本の都合で併合したんでしょ」
高「結果としてそうだな。当時の世界情勢では、弱い国が強い国に従わされるのは当然だったし、そして朝鮮自体に国家を運営する能力が全くなかったし、そして当時ロシアが朝鮮を飲み込んで日本に迫る様子を見せていたから、国防上やむをえなかった。日本が併合しなければロシアの奴隷国家になっていたろう。まあ、仮定の話をしてもしょうがないが、ロシアのそれまで歴史を観れば、ロシアは農奴の国だ」
留「日本に併合されて、せっかくの独立国も消滅したわけですね」
高「事実としてそれは否定はしない。が、続きを読んでご覧。果たして日本が併合していなかったらどうなっていたか」

何も持たない老人でひ弱な女性だが、血沸く心情と今も生々しい日帝の蛮行を記録しようと思う。 今考えてみれば幼い頃、国を奪われた悲しみより腹がへることの苦痛がより大きかった。日帝の 強圧と戦争の中で願いがあるなら腹いっぱいご飯一食食べることだった。名も知らぬ草でナムル を作り、米をふやかしておかゆを沸かしながらいつも飢えた腹を抱えていた。

留「あれ?日帝との戦争、ってあるけれど、日本と朝鮮って戦争したことがありましたっけ」
高「秀吉の頃にね。その前は元寇の時かな。朝鮮、当時の高麗の忠烈王が蒙古に対し、日本を征伐しろと進言したとき位だろう」
留「じゃあ、この日帝との戦争って・・」
高「大日本帝国になってから朝鮮が日本と戦争をしたことなどないし、併合されてからは日本の一部だ。戦争をするわけがない。まあ、多分それは日本が他国と戦争をしている間、と言う意味だろうが、韓国では自分たちが対日戦の戦勝国だと教えている。朝鮮通信使が文化を伝えた等と同じような、世界中の誰もが認めない おとぎ話が、彼らにとっては歴史だ」
留「それにしても、日韓併合で、朝鮮人は様々な物を日本人に強奪されろくに食事も摂れなかったと書いてますよ」
高「日本が併合していた間に、朝鮮の人口が倍になり、食料生産は倍所じゃなく、日本に売ることが出来るようになった。決して只で取り上げた訳じゃなく金を払って買ったのだ」
留「今の韓国人、それを知ってるんでしょうか」
高「知らないだろうね。最初から日帝に全てを奪われたという歴史しか教えられていないから」
留「でも今の時代、外国の史料をネットで見たり、海外に出れば真実は分かるでしょう」
高「どうかなぁ。日本人でさえ日本が朝鮮に酷いことをしたと思いこんでいるどっかのかみさん見たいのが居るから・・」
留「当てこすらないでくださいよ。最近、あいつも、韓国の言うことはおかしいと思い始めてますからね」
高「菜の花を持っていってあげなさい」

日本人たちは両親が苦労して栽培した穀物を全て集めていった。もしかして穀物を隠していない かと非常に長い鉄串を持って家や畑のあちこちをつついて回った。串を持った悪辣な表情を浮か べて怖がらせる日警の姿に今でも鳥肌が立つ。食糧配給も適切に行われず、せいぜい油を絞っ て残った豆かすと洋米だった。

留「じゃあ、これも嘘なんですね」
高「嘘だよ。もちろん、悪い日本人も居たかもしれないが、その手先になっていたのは朝鮮人だ。そしてここに書かれている描写は、まさに李朝朝鮮時代の両班のやり方だ」
留「これが本当なら、人口が増えるはず無いですよねぇ」

食べるものがないと訴えれば木を切れば良いとし、すべての収穫を執拗に絞り取った。穀物はさ ておき、銀のスプーンと箸、真鍮の箸まで全部奪っていったのは野蛮人とどこが違うだろうか。そ の根性がまだ残っていて独島を‘竹島’と言い張るようだ。理由もなく困らせて虐待することも一度 や二度ではなかった。日本人たちはかえってそれを楽しむようだった。

留「竹島は、日韓併合時代に日本が強奪した、トンヘもその時に日本海に勝手にした、と韓国では言ってますね」
高「まさか信じちゃいないだろうね。韓国が日本から独立した後、初代大統領になったのが李承晩だ。こいつは日本嫌いで、両班だった自分たちの権利をことごとく奪った日本を心底恨んでいた。だから、勝手に李承晩ラインなどというものを日本海に引いて、そこに入った日本漁船の多くを拿捕した。拿捕された日本漁民は四万人におよび、何名もが殺された。国際条約を全く無視していたのだが、その時に強引に竹島を自国領だといいだした。竹島はサンフランシスコ条約でも日本領と担保されていた島であり、何百年も前から日本領だと地図にも書いてある。併合時代に日本が盗ったなどは全くの言いがかりで、もしそれが本当なら未だに李承晩ラインも彼らが撤回するわけがない」

留「日本海がトンヘだというのも言いがかりですよね」
高「ああ、トンヘも無いことだ。しかし、嘘を百回付けば本当になる国だ。世界ランキングも韓国の詐欺発生件数はトップクラス、しかも偽証罪で起訴された件数を人口比で比較すると、韓国は日本の671倍、法廷での誣告罪は日本の4151倍、つまり法廷も「嘘の競演場」だと呉女史は自署『韓国 倫理崩壊』で書いている(本書120p)」

老若男女を問わず殴って足蹴りを日常的に行った。彼らは‘パガヤロ’という言葉を頻繁に使いな がら暮らしていた。日本人たちが育てる子犬にさえ及ばぬ扱いをしながら罪悪感は探しても見つ からなかった。彼らは私たちの民族性を踏みにじろうと各種の悪いことをすべてして回った。

留「恨み骨髄みたいですね」
高「でも、ここに書かれていることはいわば主観の描写でしかない」
留「そういやぁ、そうですね。具体性がまるでない」

国宝級の文化財と遺物も全て自分のものにして持っていった。名山のあちこちに鉄杭を打ち込ん で、全国あちこちで石碑と陵を破壊し徹底して抹殺政策をくり広げた。戦争に必要な軍資金を用意 するために若い男たちを引っ張っていって金を搾取した。訓練相手に引っ張っていくこともした。わ けも分からないまま引きずられて行って帰ってこない人が頻繁にいた。

留「あ、これは確か日本が韓国に呪いをかけた、地脈を絶つために山々に杭を打ったと言う話ですね」
高「国土測量の基準点だよ。それを大量に抜いてしまったために、今では韓国の正確な地図が出来ていない。衛星写真から最近は比較的正確に作れるようになったが、その地図が実際に使われている地図と大きく食い違い、修正をしている」
留「馬鹿じゃないですか」
高「馬鹿だよ。若い男を引っ張っていったと言うが、実際に朝鮮人が朝鮮人名のまま日本軍に採用され、優秀な者は日本軍の中で出生している、そうやって、日本国に忠誠を誓ったまま亡くなった朝鮮人軍人はたくさん居るし、彼らは靖国に祀られている。故朴正煕大統領も日本軍の中で出世した一人で、自分は貧しく教育が受けられなかったが日本が自分を引き立て出世させ、そして教育を授けてくれた。日本の統治は、それまで規律を知らなかった朝鮮人には確かに厳格ではあったが公平だった。自分は日本に感謝していると、ことある事に言っていた」

留「ああ、朴正煕さんね。韓国経済を大発展させた人でしょう」
高「だから、韓国では評価が高い一方、独裁者として憎まれもしているし、親日家だとして国賊だという者もいる。だが、彼は、韓国人が決して民主主義では統治できないことを良く知っていた。力で押さえつけ、有無を言わせず従わせるしか国を動かせないことを知っていたから、独裁制を採り、そしてとにかく国が発展すれば国民の教育も出来ると考えていたんだろうな。まあ、それは本人に訊かなくては分からないが、結果として彼は日本から膨大な資金的技術的援助を半ば強奪して、それにより韓国の工業化に成功した。だが、今の韓国人は、本来自分たちが独力で近代化できるところを、日帝が何もかも奪ったので近代化が遅れた、と教育されている」

留「違うんですね」
高「北朝鮮を見てご覧。朴正煕が大統領になった頃は、北朝鮮の方が経済大国だった。それは日本が残した重工業のインフラが北朝鮮に集中していたからだ。北朝鮮では今でもそれを使っている。日本が残したインフラと、その後の日本の援助がなければ到底韓国は近代化など自力で出来る状態ではなく、もし日本が朴正煕を無視していたら韓国も今の北朝鮮と余り変わらなかったんじゃないか」
留「うーん、そうですかねぇ」
高「およそ、植民地から近代化した国など未だ、韓国と台湾しかないよ。欧米が植民地支配した国で、韓国台湾ほど近代工業国家になった国があるかい」
留「なるほどねぇ。でも韓国人が教えられている歴史は全くの嘘なんですね」
高「嘘だよ。だから未だにこんな出鱈目を言う奴が、専門家面している。アメリカなどは朝鮮については良く研究していて、専門の研究部署があるが、韓国の歴史教科書は嘘だらけだと明言している」

韓国の人材と愛国の志士は監獄でひどい拷問を受けて血を流して死に、花のように美しい年齢で 純白の女の子たちは性のオモチャとして拭えない恥辱にあったので、その英霊らがどうして目を ゆっくり閉じることができようか。

高「さあ、これだ。純白の女の子達が日本兵の性の玩具にされたという。一説には20万だそうだが、当時朝鮮に駐屯していた日本兵は2万人足らず。全員が10人ずつ朝鮮人女性を強制拉致してきた計算だが、あいにくその当時の日本軍には大勢の朝鮮人兵が居た。また、全国には朝鮮人の警察官が何万人も居た。二十万でも二万でも、それだけの女性が性奴隷にされるのを、彼らも、そして朝鮮人の男達は黙ってみていたのかね。な、留瀬、かみさんが疑問に思うのは当然だろう」
留「あたしも疑問ですよ。全くです」

筆者の幼い記憶の中には足の裏にいつも傷があった。配給で与えると言っていたゴム靴はさてお き、履き物を作るために使えるワラまでなくてほとんど裸足で通ったためだ。何よりハングルを使 えないように圧迫し徹底して無視された記憶が歴然だ。あくどい圧迫の中で幼年期を送ったその 時のことをどうして忘れることができようか。とても口にできない数多くの日本の蛮行をどうしてこ の小さい空間に書くことができるだろうか。

留「でも、自国の文字を奪われるのはつらいでしょ」
高「馬鹿言っちゃいけないよ。ハングルを朝鮮人に教えたのは日本人だよ。当時の朝鮮では識字率が極めて低かった。なにしろ、ハングルはあっても下賤な文字として両班は漢字しか使わなかったし、そしてほとんどの下層階級、即ち白丁は教育とは無縁だった。白丁の女性は教育など最初から対象外だった。そんな状態の朝鮮で、とにかく覚えやすいハングルを普及したのは日本人だ。学校などほとんど無かった朝鮮に多くの学校をつくり、初等教育は半ば強制的に行った。あ、これが強制的に連行されたという話になったかな」
留「それで?」
高「日本語も当然教えた。日本なんだから当たり前だろう。日本語を覚えることで朝鮮人もより有利に日本からの恩恵を受けられる。だから、初等教育の教科書は、日本語と朝鮮語、ハングルで書かれている。今もたくさんそんな教科書が残っているよ」
留「おやおや、全部嘘なんですか」
高「嘘だよ。朝鮮名を強制的に変えさせられたというのもうそだ。自由意思だったし朝鮮人の多くが望んで名前を日本名に変えた。一方、日本軍の中で、日本に忠誠を誓って亡くなった朝鮮人軍人の多くが朝鮮名のままだった。靖国に行けば事実だと分かる」

だが、日本はどうなのか。最近選出された日本の新しい総理は「日本には戦犯自体がない」と主 張して過去の過ちを悔いる兆しが全く見られないというから天地が嘆くわけだ。戦争遂行のための 植民地収奪を「韓半島統治は韓半島近代化を助けた」、慰安婦強奪を「労働力動員」、古代史に ついて「日本は独創的文化で大陸とは違った独自勢力圏を形成」と強弁している。

高「だから、ここで彼が言っているのが全部嘘だと分かるだろう。日本は植民地支配などしていない。収奪したはずなのに朝鮮では人口が倍になり、生産量が飛躍的に増え、工業化が達成され、貨幣経済が定着し、司法が機能するようになり、識字率が大幅に上がった。すべて、客観的に裏付けられる事実だよ。実際、それを認められない韓国人は何処の国に行っても同じだが、外国で初めて自分たちが政府に騙されていたことを知ってショックを受ける韓国人も多い」


これから日本とのいかなる外交戦争も辞してはならない。これは憂慮を越えて未来の韓日関係に も大きな障害物になることが明らかに見える。日本人たちよ、あなたたちが殺した罪なき人が何千 万人なのか。一日も早く贖罪して反省しなければ天が罰を下すだろう。

留「外交戦争って、一方的に韓国が嘘を主張しているだけじゃないですか。日本はそれに対して何もしないんですか」
高「してないね。かつて村山総理などが出した村山談話や、獅子身中の虫達が作り出した日帝の残虐な歴史物語が今では外交論争になっている。売春婦の補償一つにしても、あれは日韓基本条約で解決済みだなどと日本政府は拒否しているが、そもそもあんな問題など存在しないと突っぱねるべきなんだ。日本にも大きな責任があるよ」

留「女房にもこの記事読ませてやらなくちゃ」
高「ああ、原文は韓国語で、本当にそう書いてあるのかどうか、確かめてみた。間違いはないね」

ソース:老年時代新聞(韓国語) [寄稿]日帝のつらい記憶、その時間の意味
http://www.nnnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=19047

下記は内容を確認するため、一部オンライン翻訳した物

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇




【寄稿】日帝の辛い記憶は、その時間の意味
ナムドクオ京畿安養市東安区錦湖敬老堂副会長

[302号] 2012年01月06日(金) 管理者 webmaster@nnnews.co.kr


日帝強占期と内戦、分断の歴史を乗り越え、大韓民国を世界の経済大国に導いた生き証人がいる。敬老堂と福祉館、病院で孤独な余生を送っているこの時代の高齢者たちだ。その頃経験された苦しみと悲しみは、いちいち言葉で表現することができません。

しかし、今の若い世代は、崇高な犠牲がドィタラトドン祖国のつらい歴史にはまったく関心がない。何よりも洗うことができない傷や恥辱を残した者、日本は自分たちの過ちを認めていないまま、むしろ独島を自分の地だと言い張る逆ギレ(?反荷杖)を日常行っている。
消すことのできない日帝強占期の痛みが、まだ体と心に刻まれた老年世代は、ただのウルブンマン吐くだけだ。悔しくてハンスロウォトドンその時その時期を認める人がなくて心配なだけだ。学んだことなく、持ったことのない高齢者で、柔らかい女性が血沸く心情と、今でも鮮やかな日帝の蛮行を記録しようとする。

今思えば子供の頃、国を奪われた悲しみよりベゴプムウイ苦痛がより一層大きかった。日帝の強圧と戦争の中で希望があれば腹いっぱいご飯一食を食べることだった。名前の分からないフルにハーブを作って食べ、ご飯を呼ばれ、死んで煮て食べながらも、いつも飢えた腹を抱えラットばならなかった。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

留「なるほど。確かに・・
あ、女房からメールだ。ええと、留守の間にお隣に届いた宅急便を預かっていたのにみつからない、知らないかって・・ええっ?」
高「どうかしたかい」
留「いえ、すぐ帰ります。こりゃ大変だ。確か駅前デパートで南部煎餅を売っていたと思いますんで、行ってみます」
高「何言ってるんだ。南部煎餅ならまだたくさんあるよ。何枚か頂いたが、なんなら持って帰るかい」
留「いえ、奥さんにもどうぞ。じゃあ、さいなら」
高「なんだい、子供の頃から落ち着かない奴だったが。うん、旨い、ポリ・・」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

*妄想半島



ナム・ドクウ京畿安陽東安区錦湖敬老堂副会長

[302号]2012年01月06日(金)管理者webmaster@nnnews.co.kr 日帝強制占領期間と南北戦争、分断の歴史を勝ち抜いて大韓民国を世界経済大国に導いた生 き証人たちがいる。敬老堂と福祉館、病院で孤独な余生を送っているこの時代の老人たちだ。そ の時期体験した苦痛と悲しみはいちいち言葉で表現できない。だが、今の若い世代は崇高な犠牲 に続く祖国の辛い歴史にまったく関心がない。

何より癒えない傷と恥辱を残した当事者の日本は自分たちの誤りを認めず、逆に独島(ドクト、日 本名:竹島)を自らの土地だと言い張る開き直りを日常的に行っている。消せない日帝強制占領 期間の痛みがまだ身体と心に刻まれた老年世代はただ鬱憤を吐くだけだ。くやしくて恨めしかった その時その時期を認めてくれる人がいなくて心配なだけだ。

何も持たない老人でひ弱な女性だが、血沸く心情と今も生々しい日帝の蛮行を記録しようと思う。 今考えてみれば幼い頃、国を奪われた悲しみより腹がへることの苦痛がより大きかった。日帝の 強圧と戦争の中で願いがあるなら腹いっぱいご飯一食食べることだった。名も知らぬ草でナムル を作り、米をふやかしておかゆを沸かしながらいつも飢えた腹を抱えていた。

日本人たちは両親が苦労して栽培した穀物を全て集めていった。もしかして穀物を隠していない かと非常に長い鉄串を持って家や畑のあちこちをつついて回った。串を持った悪辣な表情を浮か べて怖がらせる日警の姿に今でも鳥肌が立つ。食糧配給も適切に行われず、せいぜい油を絞っ て残った豆かすと洋米だった。

食べるものがないと訴えれば木を切れば良いとし、すべての収穫を執拗に絞り取った。穀物はさ ておき、銀のスプーンと箸、真鍮の箸まで全部奪っていったのは野蛮人とどこが違うだろうか。そ の根性がまだ残っていて独島を‘竹島’と言い張るようだ。理由もなく困らせて虐待することも一度 や二度ではなかった。日本人たちはかえってそれを楽しむようだった。

老若男女を問わず殴って足蹴りを日常的に行った。彼らは‘パガヤロ’という言葉を頻繁に使いな がら暮らしていた。日本人たちが育てる子犬にさえ及ばぬ扱いをしながら罪悪感は探しても見つ からなかった。彼らは私たちの民族性を踏みにじろうと各種の悪いことをすべてして回った。

国宝級の文化財と遺物も全て自分のものにして持っていった。名山のあちこちに鉄杭を打ち込ん で、全国あちこちで石碑と陵を破壊し徹底して抹殺政策をくり広げた。戦争に必要な軍資金を用意 するために若い男たちを引っ張っていって金を搾取した。訓練相手に引っ張っていくこともした。わ けも分からないまま引きずられて行って帰ってこない人が頻繁にいた。

韓国の人材と愛国の志士は監獄でひどい拷問を受けて血を流して死に、花のように美しい年齢で 純白の女の子たちは性のオモチャとして拭えない恥辱にあったので、その英霊らがどうして目を ゆっくり閉じることができようか。

筆者の幼い記憶の中には足の裏にいつも傷があった。配給で与えると言っていたゴム靴はさてお き、履き物を作るために使えるワラまでなくてほとんど裸足で通ったためだ。何よりハングルを使 えないように圧迫し徹底して無視された記憶が歴然だ。あくどい圧迫の中で幼年期を送ったその 時のことをどうして忘れることができようか。とても口にできない数多くの日本の蛮行をどうしてこ の小さい空間に書くことができるだろうか。

だが、日本はどうなのか。最近選出された日本の新しい総理は「日本には戦犯自体がない」と主 張して過去の過ちを悔いる兆しが全く見られないというから天地が嘆くわけだ。戦争遂行のための 植民地収奪を「韓半島統治は韓半島近代化を助けた」、慰安婦強奪を「労働力動員」、古代史に ついて「日本は独創的文化で大陸とは違った独自勢力圏を形成」と強弁している。

これから日本とのいかなる外交戦争も辞してはならない。これは憂慮を越えて未来の韓日関係に も大きな障害物になることが明らかに見える。日本人たちよ、あなたたちが殺した罪なき人が何千 万人なのか。一日も早く贖罪して反省しなければ天が罰を下すだろう。

ソース:老年時代新聞(韓国語) [寄稿]日帝のつらい記憶、その時間の意味
http://www.nnnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=19047

下記は内容を確認するため、一部オンライン翻訳した物

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【寄稿】日帝の辛い記憶は、その時間の意味
ナムドクオ京畿安養市東安区錦湖敬老堂副会長

[302号] 2012年01月06日(金) 管理者 webmaster@nnnews.co.kr


日帝強占期と内戦、分断の歴史を乗り越え、大韓民国を世界の経済大国に導いた生き証人がいる。敬老堂と福祉館、病院で孤独な余生を送っているこの時代の高齢者たちだ。その頃経験された苦しみと悲しみは、いちいち言葉で表現することができません。

しかし、今の若い世代は、崇高な犠牲がドィタラトドン祖国のつらい歴史にはまったく関心がない。何よりも洗うことができない傷や恥辱を残した者、日本は自分たちの過ちを認めていないまま、むしろ独島を自分の地だと言い張る逆ギレ(?反荷杖)を日常行っている。
消すことのできない日帝強占期の痛みが、まだ体と心に刻まれた老年世代は、ただのウルブンマン吐くだけだ。悔しくてハンスロウォトドンその時その時期を認める人がなくて心配なだけだ。学んだことなく、持ったことのない高齢者で、柔らかい女性が血沸く心情と、今でも鮮やかな日帝の蛮行を記録しようとする。

今思えば子供の頃、国を奪われた悲しみよりベゴプムウイ苦痛がより一層大きかった。日帝の強圧と戦争の中で希望があれば腹いっぱいご飯一食を食べることだった。名前の分からないフルにハーブを作って食べ、ご飯を呼ばれ、死んで煮て食べながらも、いつも飢えた腹を抱えラットばならなかった。


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