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そりゃないよ、中国さん

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私自身は愛国者だと思っているし、愛国心は当然必要だし、そして愛国心を育てる教育ももちろん必要だと思っている。

ただ、愛国心というととかく日本では右翼だとか、甚だしくはネトウヨと言われるそうで、先日あるアンケートで、息子がネトウヨになったらどうしますか、との問いに、性根をたたき直す、あきらめる、時間が経てばまともになると信ずるなど、さんざんな回答が多くを占めたそうだ。

ネトウヨとはあからさまな差別意識を持って他国、特に中国や韓国人を罵る連中だという定義が本当にそうなら、むろん、私はネトウヨではない。右翼でもない。私のイメージだが、本来の右翼の意味を離れて、(本来の意味とは、共和制になったフランス議会で保守系議員が議場の右翼に席を取ったから、即ち保守系という意味)、やはり他国、特に中国韓国を批判攻撃し、日本を至上の国家であると主張する人々らしい。

確かに私も日本を良い国だと思っているが、至上の国家であるかどうかはあくまで主観の問題であり、別に日本が世界に君臨したり他国の人々が日本を仰ぎ見る世界が来ることを願っているわけではない。他国、特に特亜は批判するし、時には攻撃もするが、それについての根拠は常に示している。故無く他国を批判攻撃した記憶はない。

私の愛国心とは、この国の自然、歴史、国土、人々、文化を身のうちに感じ我が身を慈しむと同じ心を持っていると言うことだ。そこに理由はない。自分自身が誰でも大切であるように、私にとってこの国は大切なのだ。言うまでもなく、私がこの国に生を受けこの国の言葉を学び、この国の食べ物を食べて育ち、この国文化価値観に包まれて生きている。それが私の愛国心をはぐくんだのは言うまでもないし、当然他の国の人々もそうだろうと思う。私が不思議なのは、私と同じようにこの国で生まれこの国の文化や価値観の中で育ってきた人たちに、この国を憎悪し破壊しようとする連中が居ることだ。精神形成の過程で何か重大な欠陥があったのだろう。

当然、私も愛するからにはこの国を知ろうとする。わずかながら歴史を学び、文化を考察してこの国が世界でも一番古い国家であり千年も昔の文化と超近代文化を現代に融合させている極めて珍しい国であり、治安が良く人々が穏やかで他国もそれは認めざるを得ないという事実を知り、ますますこの国は愛するに足る、そして守るに足る国であると確信した、それだけのことだ。

ところが、中国や韓国などでは、愛国心が何より大切だと政府自ら教育に力を入れているようだが、どうもその方向性に問題がある。

赤文字は引用

【中国ブログ】中国有名歌手が日本を罵倒「それは愛国主義でない」

【社会ニュース】 2012/01/01(日) 12:08

 韓紅氏はマイクロブログで「日本人を永遠の敵とする」、「日本製品は今後一切使用しない」と誓ったものの、責任を負えなくなったのかすぐに削除し、「映画の批評はしない。ただ中国人として日本人が中国人を侮辱するのを見て怒っている」と書き直した。
 
 これは先日来ネットで報道されているが日本でも余り関心を呼ばなかったようだ。またか、というだけのことだろう。実際中国にはこのような人間が多い。かつても日本人お断りと張り出したレストランや、東条英機が縛られ跪いている像を造ったホテルなどが紹介されている。つまり、中国社会はとにかく全てが注目を浴びることにかかっており、自分が愛国者であることを示すためにこのようなことをする人間が多い。これは韓国にも同じことが言える。
 
 日本人の反応は概して、馬鹿、の一言だろう。別に日本国内で、中国人お断りや(まああまりにマナーが酷くてそうせざるを得なかった例は聞いたことがあるが)、江沢民の跪いた像をロビーにおいたホテルの話も聞かない。
 
 要するにそんな幼稚なことをしても周囲の人間があれは愛国者だ等と言わない国だからだ。と言うより、欧米先進国と目される国々でこのような例を聞いたことがない。報道されないだけかもしれないが、ロシア人、イスラム教徒お断りの貼り紙の話は聞かない。ただし、上記の例のようにあまりのマナーの悪さに、韓国人、中国人お断りの貼り紙を出す土産店やレストランの例は聞くし、ホテルがこれらの国の人間を泊めないと言う話も聞いた。
 
 国家に対する侮辱ではなく、純粋にマナーの悪さが原因であり、それらの国々で韓国人がアイアムザパニーズというのは良く知られた話だ。
 
 この有名歌手が日本を永遠の敵とすると吠えるようなことは、韓国タレントが日本では愛想を振りまきながら帰国すれば日本をあしざまに言わなければ受け容れられない状態と似ている。
 
 有名人の対日姿勢は人気に影響するので、発言するときは愛国者を強調しなければならないのが中国韓国であり、日本では、有名人が韓国はすばらしい、良い(実際に本人が良いと思うなら全く問題はない)と発言してもとやかく言われないのとは対照的だ。
 
 留瀬氏の奥さんが韓流フアンでもそれで離婚沙汰になるわけでもない。
 
 さすがに、この韓紅氏の発言に対しては、むろん多くの賛成意見がある物の、批判者も出ている。それは先の日本人お断りレストランや東条英機ホテルの場合なども批判はあった。
 
 たとえば、この記事の筆者は次のように続ける。 

 筆者はこれに対して「怒って彼らを罵ってどうなる」と問いかけ、「それは何の役にもたたない」と答えた。中国人は怒ると「すぐに汚い言葉を吐き、馬鹿なことをしてしまう。これは中国と中国人の品格を損(そこ)なうだけ」と非難し、むしろ「言葉を少なくし、行動によって証明しよう。人を罵らずに、自分を磨こう。それこそ知恵のあること」と述べた。
 
 これは全くその通りだ。中国政府があの北京五輪や上海万博の時に大号令をかけて世界中の人たちに恥ずかしい思いをさせないようにマナーを磨こうと大キャンペーンを行ったが、結果は芳しい物ではなかった。結局面子優先の国では、真実の証明など全く意味が無く、もし日本に反感を持つなら、なぜ日本の行為が許せないのか、或いは実際にその行為は本当にあったのかから確認し、それに基づいて冷静に日本に抗議する方がよほど日本にとって応えるだろうし反省につながるだろう。
 
 が、その事実が証明されたことがあったろうか。無い。全くない。
 
 今回の韓紅氏の言葉も、一連の張芸謀(チャン・イーモウ)監督の南京映画の一つを観てそう思ったとのことだが、チャン監督自身は憎しみを書き立てるために作ったのではないと言っている。彼は他にもフランスやドイツとの合作で「ジョン・ラーベ」等を作っているが、これら一連の南京事件を扱った映画は、決して公平なドキュメンタリーなどではなく、事実があったかどうかの検証が無く、あったという前提の元に創作映像を恰も当時の記録フィルムのように加工して挿入するなどの印象操作を行っている。
 
 張芸謀監督が世に出たのは「紅いコーリャン酒」(国民的女優コン・リーのデビュー作)のようで、私も観たが、中に日本軍人が中国人ゲリラの生皮を、皮剥ぎ職人にやらせるシーンが出てくる。この作品が作られた1987年当時の中国では江沢民がはっきりと反日政策を打ち出した年でもあり、また中国の映画が全て国家宣伝のための手段であると言いきれる事態からすれば、この評価の高い映画もまた内部にさりげなく日本軍の残虐性を描いた恣意的な物だろう。
 
 映画を使って反日感情を国民に植え付け、さらに世界中に宣伝するやり方は今ももちろん中国では変わってはいない。張芸謀といえば、国際的にも評価の高い監督であり、仮に北京オリンピックで数々のインチキが暴かれたとはいえ、そのプロデュース能力は十分知られている。
 
 彼が恰もドキュメンタリー映像のように作り上げた数本の反日南京映画が世界各地で上映されている。それは中国の国策であり、いくら本記事の様な過激な言動に対す批判が出ても、国民には感情レベルでの反日が植え付けられているのが中国の愛国教育なのだ。そして、世界中に反日プロパガンダを今日も繰り広げている。
 
 したがって著者はこのように言っている。

 さらに筆者は、愛国主義とは国家・国民が少なくとも顧みるべき規範であると述べ、それは「見栄(みえ)のうえに築かれるべきものではない」と述べる。愛国主義は必要であり、日本軍の侵略の歴史を忘れることはできないと自身の気持ちをつづりつつも、「愛国主義には理性が求められる」と強調。
 
 愛国主義に理性は尤もだが、日本軍の侵略の歴史にその理由を求めるなら、当時中国がどうだったのか、なぜ中国は侵略されたのか、当時の世界は弱肉強食であり、日本軍が入って行くはるか以前から、中国は列強に蹂躙され分割され支配されていたのではないのか。なぜその歴史が抜け落ちているのかを考えてみるとき、中国の、侵略日本のイメージが極めて恣意的に扱われているとしか言えない。
 
 確かに、中国で日本軍は戦争をしたのだから、中国人にしてみれば侵略と考えても無理はないだろう。それは認めるべきだ。日本には日本の理由があり、当時の国際情勢があり、国家の安全保障の観点から中国に攻め入らなければならない理由はあったと思うが、それは中国人には関係のないことだ。
 
 だが、同時に中国人が考えなければならないのは、なぜ中国が侵略されたか、なぜ日本以前に中国を蹂躙した欧米には反感を持たないのか、当時の国民党や共産党が中国人民に対して何をしたかだろう。
 
  さらに「手を振り上げ、汚く罵るのは決して愛国主義ではない」とし、本当の愛国主義とは国民1人ひとりが道徳や民度を高め、なすべき仕事をきちんと行なうことでさらに国家を強めるというものだと述べた。続けて、国家や民衆が富むことによって、中国人は自尊心を保つことができ、もし中国人が派手に相手を罵ったとしても、日本は何一つ害を受けないと指摘、「日本のような国こそ強国なのだ」と称賛した。(編集担当:畠山栄)
  
 大人の対応と言いたいが、基本的に反日を克服するのが愛国心であると結んでいるところに問題がある。その反日感情の原因は何か、誰がそれを国民に煽っているかをもっと書かなければならないだろうが、むろん、中国でそのような発言が日の目を見るはずがない。
 

【中国ブログ】鬱憤を晴らしたいだけ?日中の愛国の違い

  ブロガーは内容面の違いでは、中国式愛国は「党を愛し、政府を愛せよ」という教育であり、日本式愛国は「民族を愛し、国土を愛せよ」というものだと考察する。続けて、中国人は政府に同意しない場合は「不愛国分子」とみなされるが、日本人は政府を批判しても問題ないと指摘。また、日本で米国兵による日本人女性強姦事件が起きた際、日本で米国兵に対する反感が持ち上がったことを指摘しながら、中国人は他人には興味を持たないと語る。
  
 中国に於ける愛国心とは、政府の反日政策にいかに自分は従い行動で示しているかを大げさに見せることが大切だと言うことだ。そもそも、原論思想が厳しく制限されている国の人間の主張と、曲がりなりにも各論が自由に発言される欧米や日本での論争などあり得ない。中国人の反日感情宣伝など、惨めな奴隷の不満の発露でしかないが、むろん政府のもくろみはそれであり、その政府のもくろみに逆らえば生きてゆけない国の現状を示している。

  続けてブロガーは「歴史を紐解けば、敵の存在しない民族は存在しないだろう。日本人が米国人を恨むように、我々も日本人を恨んでいるが、日本人は米国人に対してどのように対応しているだろうか。日本人は米国の犬に成り下がろうとも、自分たちの子孫が再び米国から迫害されないようにしている。これは自己的ではない偉大な愛である」と語る。
  
  したがって、筆者のこと言葉にもそれが端的に現れている。日本は冷静だと言いながら、日本は米国を恨んでいるはずだがそれを口にしないとか、中国人は日本を恨んでいるが、とか日本が米国に犬に成り下がってもとさんざんだ。
  
 個人的にアメリカを憎んでいる日本人はいるだろうが、国策として反米を政府が取ったこともないし、実際日本では親米感情が反米感情を大きく上回っている。また、日本が米国の犬に成り下がっていると言うが、中国は奴隷であり、そしてさらに中国人を恨んでいる民族はたくさんある。現在も世界での謙中意識は高まるばかりだ。何故そうなのかを、中国国内では議論できない。中国人のマナーが悪いからだくらいの意見はマナー向上を目指す政府の意向と合致するからよく出てくるが、実際に中国という国の異質さ、嘘で固めたその体質が世界から忌避されているのだという根本原因がネットで語られることはない。
 
 ただ、次のような現実も中国はネットで流している。むろん、これも中国政府の意向だが、
 
ネットユーザーは分かっている?9割が「中国は超大国ではない、うぬぼれは禁物」と回答―中国

「あらゆる工業製品を輸入に頼り、洗剤まで米国に独占されている」「政治改革、経済発展、地域情勢など、厳しい問題に直面している」「社会矛盾が深刻化し、生活レベルは欧米に大きく劣る」「南シナ海、南チベット、釣魚島、台湾を回収できずに超大国を称することはできない」といった声や、「うぬぼれは『全世界の標的』になることを意味する。かつて帝王が語った『深く穴を掘り、糧食を蓄え、徐々に王を称す』という戒めは今も有効だ」「発展途上国として、実情に基づいて発展の道を見つけてほしい」などの意見が上がっている。

国土の広さや人口の多さから言えば中国はむろん、間違いなく超大国だが、政治的、文化的、国民の資質では世界でも最も低いレベルの国でしかない。これはロシアにも言えることだが、大国の規準が、他国に対して意思を通す力、というのであれば中ロは最近その力をましている。アメリカが大国だというのも、経済大国や科学大国だからではなく、あくまで国際的な発言力による物であり、そしてその力の背景の多くが軍事力だ。

したがって、中国が大国を目指している一番の近道が軍事力の獲得であり、ロシアもそれと同じだ。それらがなければ、両国とも世界では完全に孤立し相手にされないからだが、いつまでそれにもちこたえられかは世界情勢の変化によるだろう。

中国やロシアが軍事大国化すればするほど、世界から脅威と見なされ包囲網が形成されつつある現実を両国とも何故なのか、どうしてこれほど自分たちが嫌われるのかを考えてみた方がよい。さもないと、貴重な人材が際限なく富と共に流出するだけだ。それに耐えられる国があるとも思えないが。

一方、賛成とした7.8%は、「経済をしっかり管理し、社会の雰囲気を良くすれば、自然も人材も豊富な中国が超大国にならないと考えるほうが難しい」「自信を持つべき」「米国も問題を抱えている。発展の中で解決していけばいい」などと回答した。(翻訳・編集/岡本悠馬)

つまりは、今の中国に不可能なことをこれらの超大国肯定派は言っているわけだ。

さて、愛国心を示すために日本を罵るのは中国人だけではない。韓国人も日々それに研鑽を積んでいるが、彼らの手段には侮辱という分野もある。が、それも裏付け無しの侮辱では、普通の人間は見透かすだろうし、痛くも痒くもないというのが実際なのではないか。即ち、自己満足のための日本侮辱なのだが、本人達はそれで嬉しいのだろう。

【韓国BBS】韓流好感度は日本が最高「韓国文化の植民地」

●道行く人2
  劣等感のかたまりで、ガラパゴスの住民。

●涙ちょっと磨いて
  韓流に関心がなければ、コメントを付けなきゃいいのに。

●徐羅伐
  日本のネット右翼は、必死に現実を否定する(笑)


韓流が日本では広まっていて、まるで日本が韓国の文化植民地になっているとの話題で盛り上がっているのだが、日本で韓流が好きなら別にそれは本人の好みであり、とやかく言う理由もないし、ただ問題はテレビ局などが明らかにデータを捏造して韓流ごり押しをするから反感が出るだけのことだ。

それに韓国が日本文化の劣化コピーで成り立っていることはありとあらゆる日本文化をウリジナルと言い立てるその在り方ですでにはっきりしている。テレビ放送、お菓子、K-ポップなどなど、枚挙にいとまが無く、一々反論する気にもならない。

ここまで彼らの劣等感がきわまっているのか、と今更ながら思うだけのことだ。


●自分自身
  いつまで親日国家が多いと思っているんだろう。世界がまだ日本をものすごく好んでいると勘違いしているようだ。

  
 ええと、勘違いではなく、実際のデータとして明らかなんですがね。日本人はほとんどの国でノービザで旅行が出来るが、韓国人はどうなの?と聞いてみたい。なぜアイアムザパニーズと言う言葉が有名なの?どうして朝鮮人売春婦がかくも大量に各国で摘発され、中には中国人女性が海外旅行をする場合は売春をして旅行社が罰せられる事態に備えて特別金を徴収するの?なぜ世界中の多くの国で、韓国人は一緒に生活の出来ない連中だと言われるの?と質問はいろいろある。してもしょうがないが。

●クール街
  漢字を日本に伝えた王仁博士から始まり、朝鮮通信使もそう。日本が私たちの文化に夢中になるのは昨日や今日のことではない。

  
  王仁博士が漢字を伝えたかどうかはかつて教えられているのだが(私もそう教えられた)、単にそのように韓国が言っているだけのようだ。そもそも王仁博士が実在したという説には多くの疑問が呈されており、また実在したとしても彼は朝鮮人ではなく漢人であったとされている。さらに、記紀などには(これはほとんど歴史書というより伝説書に近いが)、彼が文字を伝えたという記述はないようだ。朝鮮通信使が日本に文化を伝えたというのは韓国で教えられているおとぎ話であり、実際は鶏泥棒の朝貢使であった。

●モモンガ
  この結果を見ても、現実逃避しているんじゃない?

  
 はいはい。
  
 しかし、韓国といえどももちろん全員が現実から目をそらしているわけではない。上記もあくまで数あるブログの一つでありそれが韓国人全ての思いと言うことではないのは付け加えておく。そこが、中国政府の意向に添わない言論がネットに出てこない中国ブログとは違うところだ。
 
 つぎの記事は多分に釣りの可能性があり、果たして冷静なコメントが多い。

【韓国BBS】すし以外に特別なものがない和食「韓国料理は多様」


【社会ニュース】 2012/01/02(月) 13:27



●スレ主:slavicgirl

  日本はすしがあまりにも有名な料理だけど、それ以外に特別なものはないような気がする。あったとしても、うどん、どんぶり、刺身類、天ぷら程度??

  一方、わが国は料理方法も、食べ物の種類も多種多様。煮物、汁、チゲなど、薬味料理も多い。

  ただ、世界に知られていないというのが惜しい。とても辛くて世界化されるのが難しいのか?トッポッキについて外国人に聞いてみれば、両極端の意見がありますよね。

  
 むろん、料理の好みはその民族が長年作り上げてきた物であり、その民族にとって旨いなら他の人間がとやかく言うことではない。が、そこは人間、どうしても優劣を付けたくなる。そして客観的か経済的力の故かはともかく、日本には本場フランス以上の三つ星レストランがあり、世界の多くのシェフが日本料理にヒントを得ている。
 
 先頃も世界で旨い料理50を選べ、と言うアンケートで、アジアから19品目が出たが、日本は3品目、しかし韓国からは一つも選ばれず、ネットで炎上したとか。
 
 さりげなくURLだけ紹介しておく
 
世界美食ランキング50に韓国料理が1個も挙がらず…韓国ネット上はなぜか日本を非難

はたして、上記のスレ主の言葉に対し、冷静なコメントが並び、スレ主に同意する物は少なかったようだ。

●ゲソルゲソル
  私は、日本食は意外に種類が多いように思う。フーズコートなどの飲食店街では、伝統料理でなく現代的などんぶり料理、鉄板料理、寄せ鍋、天ぷら、うどん、ラーメンなどが並んでいます。私たちも現代的な方式に、新しい食材を加えるなどして、新しい食べ物を創作してみればどうでしょうか??

  
 日本人が一番好む食材を一番好む方法で調理したのが日本食であり、そして、日本は細長い国で四季があり、海も山も川もある国で、つまりは日本各地でそれぞれ独特の食材や気候に即した料理が発展し、それが今ではほとんど全てが互いに知られるようになっている。当然日本料理のバラエティが多様になるのは当たり前であり、また日本人は極めて好奇心が旺盛であり、海外の料理でもあっという間に日本式にアレンジしてしまう。そして客がうるさいために店は料理に工夫を凝らし(確かに海外では客の好みなど意に介していない料理が多数ある)
 
 ある料理人に聞いたのだが、日本には醤油という完全無欠な調味料が出来てしまったので、西欧料理のようなソースが全く発達しなかったとか。新鮮な食材が豊富に手に入り、醤油があるのでは、確かに日本料理がほとんどソースなしに発展し多様化したのは分かる。なにしろ、世界中で今では醤油はスタンダードな調味料になりつつあるのだ。
 
 アメリカでステーキを注文したら頼まないのに醤油瓶が出てきた。日本人に対する心遣いかと思ったら、別のテーブルにも醤油の小瓶がおいてあった。まあ、特別なケースだろうとは思うが、やはり何となく嬉しい。
 
 これが日本の料理の質を高めた理由だろうと私は思う。が、あくまで料理とは国民が育てる物だ。日本酒が今世界に広まりつつあるが、マッコリや朝鮮焼酎が広まるには酒文化を支える料理文化の充実が不可欠だろう。其れを無視して、朝鮮マッコリ、焼酎の世界化をやろうとしているが、無理ではないのか。私は、酒はほとんど飲まないと言っても、マッコリは特別大嫌いだ。が、それはここで力説することではない。

愛国心の話からまたずれたが、すくなくとも一部のネトウヨのように感情にまかせて中韓の馬鹿な煽りに乗せられようなことはしたくはない。私は、特亜が国策として歴史を捏造してまで反日を国民に煽るから嫌いなのであって、同じく或いはそれ以上に国内で日本を憎悪しおとぎ話を元に日本を毀損する獅子身中の虫共が大嫌いなだけだ。特亜の国の成り立ちは極めて残虐であり歪んでおり異常だが、これら獅子身中の虫達の生育にも同じようなゆがみや異常性があったに違いないと想像している。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

【中国ブログ】中国有名歌手が日本を罵倒「それは愛国主義でない」

【社会ニュース】 2012/01/01(日) 12:08



  中国の有名歌手である韓紅氏が12月29日、張芸謀(チャン・イーモウ)監督の南京映画「ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(金陵十三釵)」を見た感想を自身のマイクロブログ(中国版ツイッター)でつぶやいたことが問題になっている。韓紅氏は日本人を口汚く罵(ののし)り、それに対してユーザーが賛否両論の意見を書き込んだのだ。中国人ブロガーの「胡志平」さんは「韓紅氏の行動は本当に愛国主義と言えるのか」というテーマで自身のブログにつづっている。
  
■中国ブログ - サーチナ・トピックス

  韓紅氏はマイクロブログで「日本人を永遠の敵とする」、「日本製品は今後一切使用しない」と誓ったものの、責任を負えなくなったのかすぐに削除し、「映画の批評はしない。ただ中国人として日本人が中国人を侮辱するのを見て怒っている」と書き直した。

  筆者はこれに対して「怒って彼らを罵ってどうなる」と問いかけ、「それは何の役にもたたない」と答えた。中国人は怒ると「すぐに汚い言葉を吐き、馬鹿なことをしてしまう。これは中国と中国人の品格を損(そこ)なうだけ」と非難し、むしろ「言葉を少なくし、行動によって証明しよう。人を罵らずに、自分を磨こう。それこそ知恵のあること」と述べた。

  さらに筆者は、愛国主義とは国家・国民が少なくとも顧みるべき規範であると述べ、それは「見栄(みえ)のうえに築かれるべきものではない」と述べる。愛国主義は必要であり、日本軍の侵略の歴史を忘れることはできないと自身の気持ちをつづりつつも、「愛国主義には理性が求められる」と強調。

  さらに「手を振り上げ、汚く罵るのは決して愛国主義ではない」とし、本当の愛国主義とは国民1人ひとりが道徳や民度を高め、なすべき仕事をきちんと行なうことでさらに国家を強めるというものだと述べた。続けて、国家や民衆が富むことによって、中国人は自尊心を保つことができ、もし中国人が派手に相手を罵ったとしても、日本は何一つ害を受けないと指摘、「日本のような国こそ強国なのだ」と称賛した。(編集担当:畠山栄)




【中国ブログ】鬱憤を晴らしたいだけ?日中の愛国の違い

Y! 【社会ニュース】 2009/08/27(木) 21:28


 遼寧省在住の中国人ブロガー、逆行斎主人氏(ハンドルネーム)が「中国式愛国と日本式愛国には大きな違いが存在する」という文章を自らのブログに掲載した。

  ブロガーは内容面の違いでは、中国式愛国は「党を愛し、政府を愛せよ」という教育であり、日本式愛国は「民族を愛し、国土を愛せよ」というものだと考察する。続けて、中国人は政府に同意しない場合は「不愛国分子」とみなされるが、日本人は政府を批判しても問題ないと指摘。また、日本で米国兵による日本人女性強姦事件が起きた際、日本で米国兵に対する反感が持ち上がったことを指摘しながら、中国人は他人には興味を持たないと語る。

  次に、「中国式愛国は感情的なものであり、日本式は理知的なものである」と語り、例として、米国軍による中国大使館誤爆事件の際の出来事を挙げ、「当時、中国の愛国者たちは鬱憤を晴らすために米国大使館を包囲して水をかけたり、卵を投げたりした」と紹介。一方の日本について、「北朝鮮によるミサイル発射騒動の際、日本人は水をかけたり、卵を投げたりするようなことはなかった」と比較した。

  続けてブロガーは「歴史を紐解けば、敵の存在しない民族は存在しないだろう。日本人が米国人を恨むように、我々も日本人を恨んでいるが、日本人は米国人に対してどのように対応しているだろうか。日本人は米国の犬に成り下がろうとも、自分たちの子孫が再び米国から迫害されないようにしている。これは自己的ではない偉大な愛である」と語る。

  一方の中国人は、自らの鬱憤を晴らすために愛国を叫び、国家の大局を害するとしても、庶民には一切関係ないという態度である。このような愛国は客観的に見て幼稚すぎるとは思わないだろうか。同胞たちよ、我々が必要としているのは理性的な愛国なのである。(編集担当:畠山栄)



ネットユーザーは分かっている?9割が「中国は超大国ではない、うぬぼれは禁物」と回答―中国



配信日時:2012年1月2日 15時50分

2012年1月1日、環球網は、清華大学教授による「中国は超大国である」との主張に対し、ネット上では9割が「中国は超大国ではない」と回答したことを伝えた。写真は万里の長城。

2012年1月1日、環球網は、ネットユーザーを対象とした調査で、9割が「中国は超大国ではない」と回答したことを伝えた。

清華大学・当代国際関係研究院の閻学通(イエン・シュエトン)院長は、12月30日付の『環球時報』に発表した論文で、米国主導の一極構造が、米国と中国の二極構造に変化しつつあると主張した。

これを受け、環球網が12月30日、ネット上で「『中国はすでに超大国である』という意見に賛成か」という調査をしたところ、1日8時までに1万3283人の回答が得られ、87.6%が「反対」と回答した。

「あらゆる工業製品を輸入に頼り、洗剤まで米国に独占されている」「政治改革、経済発展、地域情勢など、厳しい問題に直面している」「社会矛盾が深刻化し、生活レベルは欧米に大きく劣る」「南シナ海、南チベット、釣魚島、台湾を回収できずに超大国を称することはできない」といった声や、「うぬぼれは『全世界の標的』になることを意味する。かつて帝王が語った『深く穴を掘り、糧食を蓄え、徐々に王を称す』という戒めは今も有効だ」「発展途上国として、実情に基づいて発展の道を見つけてほしい」などの意見が上がっている。

一方、賛成とした7.8%は、「経済をしっかり管理し、社会の雰囲気を良くすれば、自然も人材も豊富な中国が超大国にならないと考えるほうが難しい」「自信を持つべき」「米国も問題を抱えている。発展の中で解決していけばいい」などと回答した。(翻訳・編集/岡本悠馬)


【韓国BBS】韓流好感度は日本が最高「韓国文化の植民地」

【社会ニュース】 2012/01/03(火) 11:26



  韓国のコミュニティサイト「ガセンギドットコム」では、筆者が、韓国文化産業交流財団が12月28日に発表した「2010年度 韓流指数」と、それに対する日本のインターネット上の反応を翻訳し、紹介した。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。(  )内は編集部の素朴な感想。
■「韓流推し」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  同調査の平均は103で、国家別では日本が113、台湾109、中国101、ベトナム99、タイ97の順となり、日本が最も高かった。

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●スレ主:クァンデヤ

  明けましておめでとうございます、新年は良いことだけいっぱいでありますように。日本の韓流指数は113、韓流好感度は日本が最高だそうです。

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●fpdlskem
  日本人はすぐにこのような結果に対し、買収やねつ造というよね。

●韓流4ever
  韓流好感度指数とは、前年度に対応して算出しているもの。全体的な韓流好感度がそんなに高いとは考えられませんね。好む人が増加したというだけ。
(冷静な分析ですね)

●何をにらみつけて
  日本の韓流コンサートはものすごく多くの人が集まるという。世界2位の音楽市場もK―POPを愛し、ドラマもたくさんの人が借りて見る(笑)

●韓国最高最高最高
  日本のインターネットユーザーは、韓国を嫌いな人ほど、韓国に関してたくさんコメントを付けるようですね(笑)

●道行く人2
  劣等感のかたまりで、ガラパゴスの住民。

●涙ちょっと磨いて
  韓流に関心がなければ、コメントを付けなきゃいいのに。

●徐羅伐
  日本のネット右翼は、必死に現実を否定する(笑)

●自分自身
  いつまで親日国家が多いと思っているんだろう。世界がまだ日本をものすごく好んでいると勘違いしているようだ。

●最高凱歌と
  関心がないとしながら、ドラマを輸入して毎日見る心理は? K―POPコンサートに駆けつける理由は? 韓流の記事に必死でコメントを付ける理由は?
(関心の高さの裏返しかもしれませんね)

●bonobono
  日本の普通の人々は韓流に好意的なのに、一部の右翼は現実を把握できませんね(笑)

●littleboy
  ヤフーニュースと2ちゃねるばかり見ずに、外で出て行きなさい。

●Samsara
  タイの指数が意外ですね。
(タイでの韓流ブームはまだそれほど高くないのでしょうか)

●水墨
  日本の若者たちの嫉妬には、むなしい笑いだけが残る(笑)

●バブ・サラン
  韓国文化の植民地が日本(笑)

●クール街
  漢字を日本に伝えた王仁博士から始まり、朝鮮通信使もそう。日本が私たちの文化に夢中になるのは昨日や今日のことではない。

●ハンビョル
  ネット右翼の皆さん、今年の一年も良い年でありますように!

●モモンガ
  この結果を見ても、現実逃避しているんじゃない?

(編集担当:李信恵・山口幸治)




【韓国BBS】すし以外に特別なものがない和食「韓国料理は多様」


【社会ニュース】 2012/01/02(月) 13:27



  韓国のコミュニティサイト「ガセンギドットコム」では、筆者が、日本はすしがあまりにも有名な料理だが、それ以外に特別なものはなく、一方韓国料理は多種多様であるにもかかわらず、世界的に知られていないと述べた。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。(  )内は編集部の素朴な感想。
■「韓国料理」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
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●スレ主:slavicgirl

  日本はすしがあまりにも有名な料理だけど、それ以外に特別なものはないような気がする。あったとしても、うどん、どんぶり、刺身類、天ぷら程度??

  一方、わが国は料理方法も、食べ物の種類も多種多様。煮物、汁、チゲなど、薬味料理も多い。

  ただ、世界に知られていないというのが惜しい。とても辛くて世界化されるのが難しいのか?トッポッキについて外国人に聞いてみれば、両極端の意見がありますよね。

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●ゲソルゲソル
  私は、日本食は意外に種類が多いように思う。フーズコートなどの飲食店街では、伝統料理でなく現代的などんぶり料理、鉄板料理、寄せ鍋、天ぷら、うどん、ラーメンなどが並んでいます。私たちも現代的な方式に、新しい食材を加えるなどして、新しい食べ物を創作してみればどうでしょうか??

●Slavicgirl(スレ主)
  寄せ鍋は韓国の伝統的な料理法でしょう。そして鉄板料理も日本をはじめ、各国ごとに存在する。これは万国共通なようですね 。

●キノコ石が
  キムチも好き嫌いは両極端でしょう。普遍的にすべての人が好んで食べる食べ物の共通点は、1人前ずつ個別の皿で提供されるもの、おかずではなく、雑菜(チャプチェ)のようにご飯なしにそのまま食べることができるもの、辛くなく、発酵食品でもないもの。だが、私たちが世界化させようとする食べ物はキムチと同じようなものばかり。

●Slavicgirl(スレ主)
  味付けチキンはちょっと辛くても、外国人が絶賛していますよ。

●キノコ石が
  人ごとに好みの味が違うから、好む人もいます。キムチやトッポッキも辛くないものがあり、それでもかまわないと思うのだけど。私たちはとても辛いものを世界化させようとする。

●ptty12
  韓国料理と和食の差は、 和食は高級化戦略を成し遂げているという所にあります。普段の食事はうどん、カレー、トンカツでも、すしは完璧に高級な食べ物としても定着しています。イメージ作りの成功ですね。

  反面、韓国料理は、味は明らかに優れています。カニのしょう油漬け、カムジャタン、サムゲタンなどだけ見ても、途方もなくおいしいですね。

  ところで問題は、これらの料理が大衆的であることです。値段が安い食べ物という認識であり、接待などで利用するのが難しい食べ物。結局、高級志向の韓国料理を開発しなければならないという境地に陥っている。

●南陽乳業
  韓国料理はヘルシーさでマーケティングすれば良いと思います。
(韓国には、食が健康につながるという五味・五色の食文化があるそうです)

●ptty12
  それもすでに議論されていると思います。実際キムチやビビンパなどは健康面をアピールし、人気となっています。しかし、必ず健康面に良いとは言えない食べ物も多い。塩辛くて、辛い食べ物などです。こういう食べ物の人気は低調ですね。

●パスポート
  日本料理が有名だから何?タイ料理の方がさらに有名だろう。英国の食べ物が最悪という人もいるが、その国の人々が生きるのに何の不便もない。中国、イタリア、タイ、トルコ料理も有名だけど、個々の国の料理に、優劣とかないんじゃない。
(どこの国の料理も、素直においしいと思える感覚が大切ですよね)

(編集担当:李信恵・山口幸治)

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