スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別にあわてちゃいませんが


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



心静かに新しい年の始まりを祝おうと思っていたが、午後のあの大きな地震で私の心までぐらついてしまった。元旦早々あの地震はいただけない。それに、年末からいささか暴食(幸い暴飲はない)気味で胃もたれがしているのに、次のような記事を読んでしまってなおさら胃がむかつく。

問題はNHKが放送した検証番組だそうだが、私は今テレビを全く観ないので何時こんな番組が放送されたのかは知らなかった。しかし、これについて語られている論評について書くのだからと、そこに挙げられていた動画を観た。内容全てではないが、要するにまとめだろうから、おそらく内容は伝わったはずだ。

興味のある方はご覧になっていただきたいが、私は観た後、良くここまで決めつけで番組が作れる物だとおもった。レポーターの室井佑月氏という選任が問題だし、番組の作りは放射線は低濃度でも癌になるとの結論を印象づけるためにだけ行われたとしか思えないことに、メディアの中立性などすでNHKには影も形もないのだと改めて確認した。

なぜ、放射線は低濃度では安全だと主張する専門家の声を同時に紹介しないのか、なぜ世界では年間200mSV以上の自然放射線の環境で生活している人々が何千年も問題なく生きている事実や、日本の自然放射線が年間2.4mSVである事実を知らせないのか。

原発から漏れる放射線で癌になったというデータがあるなら、原発は世界で半世紀前から使われているし、日本でも40年以上使われている。今回問題になっているように高い率で発癌が明らかなら、なぜ世界や日本の原発周辺での癌発生率が今まで問題にならなかったのか、発癌要因は食べ物、大気汚染、近年増えている紫外線、さらに検査技術によって発癌が見つけやすくなった事実を述べないのか。

すべて、すこしでも放射線があれば癌になるとの決めつけで出来ている番組ではないか。

動画 Daylymortion NHKの放射能デマ「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

この番組をご覧になってもならなくても、次のようなことを鬼の首でも取ったように書く御仁が居る。曰く、NHKのこの番組で放射線が仮に低濃度でも人体に悪影響のあることが証明され、原発推進派は今大慌てだ、とのことだ。別に慌ててなどいない。冒頭に書いたように、この番組が極めて恣意的に印象操作されていることが改めて証明されたと思っている。

NHKといえば、以前も指摘しているが、教育放送の高校日本史講座で、まったく一方的な内容を放送しており、意図的に日本史をゆがめ自虐史観を高校生に植え付けているとしか思えない事実がある。

テレビを観なくなってから、NHKのラジオ深夜便などを聞くことが多かったが、終戦記念日あたりに出てくるコメンテーターが出てくる人全て、日本の戦争に於ける罪、日本軍の人道無視、反原発、非戦にこり固まっている。全くあの戦争が不可避であったとか、原発は必要だなどの主張をする人が出てこない。

むろん、NHKのプロデューサーがどのような思想を持っていようと、公共メディアである以上、両論を均しく紹介すべきだろう。が、NHKには全くその姿勢が無く、たとえば公開討論と称してあらかじめ参加者の思想調査をしたり、明らかにプロ市民と分かっている人物達が常に参加者の前列に陣取っていたり、司会者が明確に誘導したりが認められる。

韓流ゴリ押しや、大河ドラマに於ける歴史捏造など最近のNHKは特に目に余る。視聴率が堕ちたためかいかなる何の検証に堪える物ではないだろうが、この主張をする御仁にとっては100万の味方を得たような気分なのだろう。大した鼻息でとくとくと原発推進論者の嘘を挙げているが、アホらしくてまともに引用する気にならない。

読みたい方は巻末に全文をアーカイブしてあるのでご覧になっていただきたい。

赤文字は引用

大慌て! ICRPの基準に科学的根拠なし NHK「低線量被ばく 揺れる国際基準」の衝撃!!

動画は削除されるかもしれません、文字起こしされた方いらっしゃいますので、是非お読みください。見逃した方のために…NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」文字起こしこの番組では、米国イリノイ州の3基原発集中している地帯の小児ガンの発生、平均の2倍であることを伝えています。また、チェルノブイリ原発事故後、チェルノブイリから1500キロも離れたスウェーデン北部のベステルボーテンケンの村で34%もガン増えていること、そして、その村の当時の空間線量は、日本で今また取りざたされている年20ミリシーベルトより遥かに低いのはもちろん、国際基準値の1ミリシーベルトよりさらに低い、年0.2ミリシーベルトでした。

これは、この地域の発癌が必ず放射線による物との前提で言っているだけであり、その前提があるから、喩えICPOの一応の安全基準の500分の1でも癌になると言うことらしい。

以前このブログのエントリー「嘘まで付いて国民に阿る政府」などでも採り上げているが、たとえば私たちが毎日食べている植物には多量のカリウムが含まれており、そしてそのカリウムには必ず放射線同位元素であるカリウム40が含まれている。その結果

カリウム40だけでも、人体が持つ放射線強度は、体重60kgの成人男子で約4000ベクレルである。これによる年間の内部被ばく線量は、0.17mmSVとなる。また、カリウムは地殻にも大量に存在し、そこから発生する線量もある。

言うまでもないがこの放射性カリウムは原発とは無関係であり、植物がこの地球に誕生したときから、即ち人類が誕生するそのはるか昔から一定量含まれているのであって、分離不可能だし、そして人間を始め全ての動物は間接直接にこのカリウムを摂取しながら進化してきた。

年間0.2mSVとほぼ同等の内部被曝を人間は生涯にわたって受け続けている。一方この御仁が鼻息あらく突きつけている年間/0.2mSVとは環境被曝であって、内部被曝よりも桁違いに影響が小さいのだ。どうして、内部被曝0.17mSVをさしおいて、環境被曝の0.2mSVが癌を引きおこしたと証明できるのか、その根拠が全く示されていない。むろん、そんな根拠など無いから示すことなど無理だが、低濃度被曝が危険だとの啓発に使命感を持っている連中にはそんなことなどどうでも良い。彼にとっては、何が何でも放射線は危険なのだ。

NHKの連中はスウェーデンやアメリカに飛んだとのことだが、飛行機を使ったのだろう。すると、飛行中は飛躍的に被曝量が増えるのだが、スタッフやレポーターがその後癌で亡くなったのではないかと心配だ。

むろん、私は今の所無事だが、将来も絶対に癌にならない保証はない。もし私が癌になったら、あのとき脱原発派を批判した罰が当たったと思うか、心当たりがないと思うかどっちだろう。心当たりと言えばおそらく30年ほど前上司に、お前は会社の癌だ、と言われたがそれかもしれない。ちなみに、その上司は後年癌で亡くなっが決して私のせいではない。

閑話休題。

そして、彼の主張のキモがこれだ。

さらに、ICRPは各国政府からの寄付で運営されており、国連の機関でも何でもない、任意団体である事や、低線量被曝の基準を緩和した当時のICRPの委員17人のうち13人、各国の原発・核兵器関係者で原子力推進派であったこと明らかになります。また、チャールズ・マインホールドICRP名誉委員「原発・各施設への配慮あった。労働者の基準を甘くしてほしいという要望あった」「施設の安全コスト莫大になるので引き上げに抵抗」ので低線量のリスクを半分にした上に、さらに労働者の基準を20%引き下げた、その科学的な根拠はなかった」と述べています。そんなICRPの中でも、低線量被ばくの見直しを求める意見相次いでいることも明らかになります。

これは後述の池田信男氏も指摘しているが、まさに科学的根拠がなかったから、安全基準を引き下げたのであり、より安全基準を緩和しても差し支えないと言う科学的根拠にしたがったと言うことだが、この記事では、科学的根拠のない100mSVに引き下げたと解釈している。

これも私が何度もこのブログで繰り返していることだが、私たちは素人であり、自分で放射線の危険レベルを決めることは出来ない。当然ながら専門家の説を元に自分の規準を決めるしかないのだが、その専門家や自称専門家が様々なことを言い、どれが本当なのか決めかねる場合がある。そのような場合、多くの人が分からない物は危険として扱うのが当然だろう。

年間100mSVは安全だという専門家と、年間1mSVでも除染が必要だという政府規準のどちらを信じたらよいのか分からない場合はより大きな安全率、即ち政府規準を自分の規準とするだろう。

が、私たちが専門家の主張のどれを信ずるかは、私たちが知りうる事実との突き合わせで判断するのが一番確実ではないのか。すなわち、自分で検証し、自分で判断する能力がどうしても必要なのだ。それがないと、様々流されている悪質なデマ、即ち福島では子供や老人が餓死している、癌が急増している、原発の現場では何人もが放射線障害で死んでいる、などを信じてしまうことになる。

信ずるだけならかまわないが、それにより多くの人間が差別され生活を脅かされ、そして貴重な日本の血税がドブに捨てられている。

分からないから、分からない物は危ないと思いこむのをお花畑といい、そしてそれにつけ込んで危機感を煽る連中が居るのだ。金のため、存在感のアピールのためなどなど動機はいろいろあるのだろうが、自分が見聞きできる事実を無視して分からないから遠ざけるというのではあまりに情けない。

丁度、隣の半島で20万人もの女性が植民地支配の時代日本軍によって強制連行され、性奴隷にされたという話は、確かに酷い事件だが、同時に、当時朝鮮にいた日本軍は精々2個師団、1箇師団は平時編制で一万人強。その兵員が全員でかかっても2万人の女性すら、強制連行など不可能だろうし、当時朝鮮人の軍人も多数居り、さらに朝鮮人の警察官も数万人以上はいたはず。

2万でも20万でも自分の妻、自分の娘、自分の姉妹が強制連行され性奴隷にされる間、朝鮮人がだまって指をくわえて見ていたことが矛盾無く信じられるなら、とうぜん彼女らが親に売られたのでもなく、自ら進んで高給にひかれ当時合法だった慰安婦に応じたとの説明よりも納得しやすいのだろう。なにしろ、日本が酷いことをしたと教育されている人間にとっては、自分でそれを疑う検証するという発想が起きないらしい。

数字や状況が一人歩きするその陰に、そのようなことが起き得たのかという常識的な判断があれば、いかに今の韓国の言いがかりが出鱈目であるか分かるはずなのに、それを日本に糾弾する日本人の扇動者達が居る。

脱原発も同じなのだ。常識的に考え、環境に数十億年前からある放射線の影響を考えるだけでも、ICRPの決定がインチキだと決め付け、さらにWHOの見解までも嘘だと決め付ける根拠がまるで示されていないことはすぐに分かるはずだ。そして、脱原発派の言っていることが事実かどうか自分で確認しようとしない、どうせ放射線は危険だ、政府は嘘つきだ(これは事実だ)との発想以外発展できない人間が多すぎる。

下記は、上記のNHK番組を嘘、デマと断じている池田氏のブログだ。

どう考えても、池田氏の方が正論ではないのか。

NHKの放射能デマ「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

番組は「低線量被曝によって北欧ではチェルノブイリ事故後に癌が増加した」という話から始まり、スウェーデンのトンデルなる人物のインタビューを紹介する。彼の論文はバズビーが「福島では10万人が癌で死亡する」と予告したときの根拠にしたもので、その詳細はブログ記事で紹介されている。データを偽造して被害を誇張しているが、よく見ると低線量の発癌率は被曝量が増えると減っているというお笑いの論文だ。


福島で癌による死亡が10万人という根拠が正しければ、チェルノブイリでの発癌ですでにそのくらい死んでいなければならないはずだが、WHOのレポートでは一切それは確認されていない。WHOは利益団体ではない。世界中の専門家が長年かけて膨大なケースを検証しレポートを作っている。

そしてアメリカに飛んであちこちの原発訴訟の原告の「私は放射能で癌になった」という話を紹介するが、もちろんこんなアドホックな話は何の証拠にもならない。

患者が飲んでいた井戸水の放射線量は年間0.5μSVだとのこと。桁が間違っているのではないかと思ったくらい低いのだが、これで癌になったのだとすれば、世界中の人間は全員癌で死ぬ定めにあるはずだ。なにしろ、日本の自然放射線量はこの500倍に及ぶ。世界には、ラムサールのように年間260mSVの地域がある。そこで人々は何千年も生活をしているが、どうして生まれた途端に即死しないのだろう。いや、妊娠するべき女性も居ないはずなのだが。

つまり番組ではICRPのインチキすなわち

1980年代に広島・長崎の癌死亡率が1Svで5%だったのが、500mSvで5%にデータが修正されたとき、ICRPは勧告を修正しなかったという。その理由として、元委員は「政治的な判断だ」といい、番組は17人の委員のうち13人が原子力産業の出身者であることを紹介して「原子力村」の政治的圧力を示唆する。

これによってICRP勧告が緩和されたのならおもしろい話だが、残念ながら事実は逆なのだ。1990年に出されたICRP60号勧告では、職業被曝は年50mSvから5年100mSvに、公衆被曝は年5mSvから1mSvに規制強化されたのである。まさか原子力産業が規制強化を求めたわけではあるまい。


を暴き出し糾弾したわけだが、池田氏の指摘するとおり、厳しすぎる安全基準に科学的根拠がないから、科学的根拠のある新しい規準に引き下げたとの事実が明らかになっただけだろう。

だが、何度も書いているが、元凶は政府であり、政府が率先してこのようなデマを振りまき固定している。

線量基準は普段は大した問題ではないが、現在のような「有事」になると、除染ひとつをとっても1mSvか20mSvかで兆円単位の差が出る。NHKが追及すべきなのは、つまらない歴史的経緯ではなく、このような不合理な規制を放置して納税者に数兆円の負担を強いるべきなのかということだ。

NHKも政府もおそらく確信犯なのだろう。単に無知だったでは済まない。

もし本当に1mSVでも除染が必要だと確信するなら、子供向けの教本に100mSV以下は安全だとこっそり書く理由はない。安全が確認された原子炉の再稼働を認めたいなどと言うわけがない。

もしそれほど原発が危険な物なら、政府は故意に国民を殺すために原発再稼働を認め、人殺しの道具をベトナム、トルコ、リトアニアに輸出、東芝傘下のWEがアメリカに原発を作ることを黙認しているわけだ。それこそ、確信的殺人政権ではないのか。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

動画 Daylymortion NHKの放射能デマ「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

大慌て! ICRPの基準に科学的根拠なし NHK「低線量被ばく 揺れる国際基準」の衝撃!!

2011-12-31 15:41:38 | 福島原発事故

国際放射線防護委員会(ICRP)は累積100ミリシーベルトを超えるとんになる確率0.5%増える、100ミリシーベルト以下の放射線を被曝しても発んリスク増えるかどうかは不明であるとしています。

国やマスコミはこのICRPとその基準を金科玉条としてきました。細野原発担当相はこの基準を元に「100ミリシーベルト以下になると、放射線による発癌リスクは、明らかな増加を証明することは難しいという報告出ております。」などと述べています。

しかし、実際には、この見解は低線量放射線による内部被曝を著しく過小評価したものです。内部被曝の恐怖24 ICRP(国際放射線防護委員会)の放射線被曝限度年間1~20ミリシーベルトの安全基準はまだ甘い

NHK総合テレビで、このICRP基準の問題に迫る、追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」

12月28日夜10時55分~11時23分に放映されました。私もツイッターで視聴を呼びかけました、やはり画期的な内容でした。極端なは、このICRPの見解さえ、放射線の影響を過大評価していると言います。

いずれにしてもICRP頼みだったは、ICRPの問題点を追及したこの番組にはかなりあわてたらしく、経産省関係者などやっきになって、さっそくこの番組はデマだというキャンペーンを始めています。

動画は削除されるかもしれません、文字起こしされた方いらっしゃいますので、是非お読みください。見逃した方のために…NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」文字起こしこの番組では、米国イリノイ州の3基原発集中している地帯の小児ガンの発生、平均の2倍であることを伝えています。また、チェルノブイリ原発事故後、チェルノブイリから1500キロも離れたスウェーデン北部のベステルボーテンケンの村で34%もガン増えていること、そして、その村の当時の空間線量は、日本で今また取りざたされている年20ミリシーベルトより遥かに低いのはもちろん、国際基準値の1ミリシーベルトよりさらに低い、年0.2ミリシーベルトでした。

しかし、この番組伝えたことの中でもっと大事なのは、日本政府やマスコミ金科玉条にしてきた「100ミリシーベルト以下は発んのリスクない」という「安全基準」、日本や世界各国で「国際基準」とされているICRPの「低線量」放射線の「安全」基準値、じつは科学的根拠のないものであったことを、この基準を定めた科学者たち自ら認めたことです。
子どもの日 内部被曝の恐怖25 近畿原爆症集団認定訴訟 大阪高裁判決文よりICRP基準の問題点この番組で明かされるICRP(国際放射線防護委員会)の組織とその基準実にいい加減です。

ICRPの科学事務局長のクリストファー・クレメントという人、上の二枚の写真のように広島・長崎の被爆者実態調査で実は被爆の影響は2倍だと分かったのに、「低線量のリスクを半分にした」、なぜ引き上げなかったのかについては「委員になる前なのでわからない」と述べています(苦笑)。

さらに、ICRPは各国政府からの寄付で運営されており、国連の機関でも何でもない、任意団体である事や、低線量被曝の基準を緩和した当時のICRPの委員17人のうち13人、各国の原発・核兵器関係者で原子力推進派であったこと明らかになります。また、チャールズ・マインホールドICRP名誉委員「原発・各施設への配慮あった。労働者の基準を甘くしてほしいという要望あった」「施設の安全コスト莫大になるので引き上げに抵抗」ので低線量のリスクを半分にした上に、さらに労働者の基準を20%引き下げた
、その科学的な根拠はなかった」と述べています。そんなICRPの中でも、低線量被ばくの見直しを求める意見相次いでいることも明らかになります。

年間100ミリシーベルト以下の放射線の発んリスク高いことは原爆症認定訴訟の判決で決着ついているこのように政治的に決められたICRPの基準適用され、チェルノブイリの原発事故では数十人しか亡くなっていないだの、最大の健康被害は放射線被曝を気にしすぎるストレスだっただのというデマから流され続けています。

福島第1原発事故のせいで生じた放射線被ばくによる後障害本当に問題になってくるのは、今後数年から数十年にわたってのことです。我々日本人震災にしても原発事故にしても、熱しやすく冷めやすいという欠点を克服して、冷静に粘り強く被ばくの問題に向き合っていけるかも、2012年以降にかかっている課題です。

原爆症認定訴訟でも証拠として採用された、低線量被ばくの実態に迫る3冊をご紹介します。原爆症集団認定訴訟また被爆者勝訴 原発推進のため被曝の影響を矮小化する国の原爆症認定行政は許されない低線量内部被曝の脅威─原子炉周辺の健康被害と疫学的立証の記録
ジェイ・マーティン・グールド[著]肥田舜太郎・斎藤紀・戸田清・竹野内真理[共訳]本書はアメリカ合衆国の核施設もたらす健康被害について、大気圏核実験時代(1945年~63年)に続く核被害を参照としなら、徹底した疫学調査をもとに、簡明な図表と明快な論調で解説する。

 とりわけ、アメリカ全土3,053の郡における人口および死亡数を追跡し、年齢グループを18に分けた上でのグループ別年齢調整死亡率を5年を1期間とした3期間を通じて割り出すという、膨大な基礎作業を通じて、核施設周辺での癌死亡率を分析していく姿勢は圧巻である。
 
 また大気圏核実験、チェルノブイリ核事故
、地球規模で影響を与えていったことについて、様ざまな統計データをもとに実証。放射能汚染地球全体の問題となることについて象徴的に示し、高リスク地域から低リスク地域への移住問題の解決にはならないことを指摘する。

 レイチェル・カーソンの予見を裏付けた、手ごたえのある警世の書。

人間と環境への低レベル放射能の脅威―福島原発放射能汚染を考えるために
ラルフ・グロイブ (著), アーネスト・スターングラス (著), 肥田 舜太郎 (翻訳), 竹野内真理 (翻訳)ノーベル賞に匹敵するといわれる「ペトカウ効果」をつぶさに紹介、原発・核実験の放射能汚染を徹底検証した世界的労作の初邦訳。

内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることである。恒常的に被ばくすることで遺伝子傷つけられ、癌 などを誘発するといわれている。だ、このリスクを見極める研究は少なく、人体への影響をめぐっては議論百出だ。本書では、ヒロシマでの被ばく後、六十年 にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派ジャーナリスト・鎌仲ひとみ、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威の実相 に迫る。「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。
内部被曝の脅威 ちくま新書


NHKの放射能デマ「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

2011年12月29日 17:20 メディア

ネットで話題になっているNHKの番組のコピーがあったので、見て驚いた。その内容にではなく、こんなデマを(自称ジャーナリストではなく)NHKが放送したことにである。

番組は「低線量被曝によって北欧ではチェルノブイリ事故後に癌が増加した」という話から始まり、スウェーデンのトンデルなる人物のインタビューを紹介する。彼の論文はバズビーが「福島では10万人が癌で死亡する」と予告したときの根拠にしたもので、その詳細はブログ記事で紹介されている。データを偽造して被害を誇張しているが、よく見ると低線量の発癌率は被曝量が増えると減っているというお笑いの論文だ。

そしてアメリカに飛んであちこちの原発訴訟の原告の「私は放射能で癌になった」という話を紹介するが、もちろんこんなアドホックな話は何の証拠にもならない。山場は今年10月、ICRP勧告の見直しをめぐって開かれた会議を取材し、元委員から「低線量被曝の基準を半分に緩和した」という証言を引き出す場面だ。

1980年代に広島・長崎の癌死亡率が1Svで5%だったのが、500mSvで5%にデータが修正されたとき、ICRPは勧告を修正しなかったという。その理由として、元委員は「政治的な判断だ」といい、番組は17人の委員のうち13人が原子力産業の出身者であることを紹介して「原子力村」の政治的圧力を示唆する。

これによってICRP勧告が緩和されたのならおもしろい話だが、残念ながら事実は逆なのだ。1990年に出されたICRP60号勧告では、職業被曝は年50mSvから5年100mSvに、公衆被曝は年5mSvから1mSvに規制強化されたのである。まさか原子力産業が規制強化を求めたわけではあるまい。

だから元委員が「政治的な判断だ」というのは正しい。これまで何度も紹介したように、科学的には100mSv以下の健康被害は証明できないのだから、20mSvも1mSvも科学的根拠のない政治的な数字なのだ。ところが取材したディレクターはこれを逆に解釈して「本来は健康被害があるのに政治的にないものと偽装した」と思い込み、「政府はリスクを正しく公開すべきだ」などと批判して番組は終わる。

思い込みの強い取材をプロデューサーが抑えて、NHKらしく両論併記にしているが、致命的な欠陥は、こうした「原子力村」説では、ICRP勧告が最近まで一貫して規制強化されてきたことを説明できないことだ。これは原子力関係者にも謎で、国際会議でもICRP勧告の緩和を求める声はほとんど出なかったという。おそらく各国の原子力村も「安全神話」にどっぷり漬かって、事故は起こらないと思い込んでいたのだろう。

線量基準は普段は大した問題ではないが、現在のような「有事」になると、除染ひとつをとっても1mSvか20mSvかで兆円単位の差が出る。NHKが追及すべきなのは、つまらない歴史的経緯ではなく、このような不合理な規制を放置して納税者に数兆円の負担を強いるべきなのかということだ。

追記:ツイッターで教えてもらったが、ICRPの線量評価は「驚くべき事実」でも何でもなく既知の話らしい。ネットに書いてある与太話をスウェーデンやアメリカまで取材に行ったのは受信料の無駄づかいだ。
スポンサーサイト

コメント

No title

 あけましておめでとうございます。更新を楽しみに来ている者です。原発関係の鋭い指摘にはいつも脱帽させられています。今の状況はまさに「解らないから危険だ。」と決め付けられていますね。政府の指針にしても「除染しなければならない。」一般でも僅かながらに出ている放射能でも危険と決め付けられていますね。そして放射能=福島原発と結び付けられている事も何だか酷い話だと思いますね。
 昨年の東京都のアチコチで見つかっている放射能も最初は福島だとか・・・そんな馬鹿馬鹿しい話になってましたね。

 「除染しなければならない。」私の周りに居る人達も一方的にそれを信じ込まされているんですよね。TVの力って怖いなと思う訳です。 
 低線量被曝すら危険・・・・?馬鹿馬鹿しい論議だと私も思います。それを言ったら医療現場なんて・・・・放射性物質だらけですよ。レントゲンに始まり・・・・癌治療に至っては・・・低線量どころの騒ぎで済まされないですよね。

 まったくの地方に居る私が福島の人達の気持ちを代弁する事は出来ないと思いますが・・・・まさに政府に踊らされている可愛そうな人達だと思います。

No title

>2012-01-01 21:37 | 宮田一郎様

> あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

>更新を楽しみに来ている者です。原発関係の鋭い指摘にはいつも脱帽させられています。

恐れ入ります。そのように言っていただけると本当に励みになります。

>今の状況はまさに「解らないから危険だ。」と決め付けられていますね。政府の指針にしても「除染しなければならない。」一般でも僅かながらに出ている放射能でも危険と決め付けられていますね。そして放射能=福島原発と結び付けられている事も何だか酷い話だと思いますね。

そうですね。分からない物には基本的に不安を感ずるのは人間として当然なのでしょう。私もそうです。しかし、その不安を解消するために、私は理解しようと努めます。そして本当に危険なのか、危険ではないのかを判断します。

とはいえ、全ての人が自分で資料を探し自分で検証し結論を出せるわけではないでしょうし、ネットなどをやっていなければそもそも資料も余り見つからないし、見つかってもいろいろな主張がありどれを信じて良いか分からなくなることもあるでしょうね。

そのような国民の不安を解消するのは政府の役目だと思います。その上で、きちんと危険性が確認されたなら、強制避難も食品の規制も当然の処置でしょうし、そして決められた規準に従うことで余計な不安も解消されるはずです。しかし、政府は全くそのような努力をしません。単に恐怖に駆られた人々におもね、支持を得ようとしているだけです。

> 昨年の東京都のアチコチで見つかっている放射能も最初は福島だとか・・・そんな馬鹿馬鹿しい話になってましたね。

ええ、そして黄砂の季節には放射性セシウムが増加しており、米などに検出される放射性セシウムはほとんどは中国から来る黄砂に含まれる物です。半減期の長さや、時期的な増減がそれを裏付けていますが、全くそのような発表はありませんし、そもそも米に含まれるセシウムは今年測定したから検出されただけのことであり、従来から存在していた物の筈です。その疑いも政府は晴らそうとしません。放射性セシウム=福島原発と政府が決め付けているのです。

決め付けるならその根拠を示すべきです。黄砂の季節との関係、福島以前の放射線量との比較などから、福島由来と確認できるならそう発表すれば国民は納得するでしょう。

また現在検出されている放射線量は政府規準の何倍だから廃棄するとのことが続いています。その政府規準が全く科学的根拠のない意味のない低濃度の物です。それを指摘されているのに全く政府は無視しています。これらの指摘を否定するなら、政府がそれを立証すべきですが、自分たちの失策を認めることになるので絶対に立証しません。

> 「除染しなければならない。」私の周りに居る人達も一方的にそれを信じ込まされているんですよね。TVの力って怖いなと思う訳です。

自分で疑いを持たない人はそうでしょうね。未だにテレビや新聞が嘘を言うはずがないと思いこんでいる人が大勢居ます。私の周りにも居ますよ。

> 低線量被曝すら危険・・・・?馬鹿馬鹿しい論議だと私も思います。それを言ったら医療現場なんて・・・・放射性物質だらけですよ。レントゲンに始まり・・・・癌治療に至っては・・・低線量どころの騒ぎで済まされないですよね。

そうでしょうね。仮に今の除染規準が本当なら、医療関係者はみんな癌で死んでいるはずです。

> まったくの地方に居る私が福島の人達の気持ちを代弁する事は出来ないと思いますが・・・・まさに政府に踊らされている可愛そうな人達だと思います。

国民の無知につけ込みそれを利用して政権を採ったのが民主です。今では国民の不安をかき立てそれにつけ込むことで支持を得ようとしています。最も卑劣で姑息な政党です。自民も駄目ですがそこまで腐りきってはいないと思います。

しからば

私はこう叫びましょう。
「放射線が無線量でも癌になる」と。
何も面白がって言ってはいません。私の姉は40歳、兄は41歳で共に癌で他界しているのですから。

大晦日に朝まで生テレビでも5時間に亘り討論しており、終盤の2時間だけ見たのですが、あの山本太郎の姿もありました。彼は田原に「食物からの放射線数値がいくらならあなたは食べるのか?」と問われて、回答を2~3度はぐらかしましたが、田原の顰蹙を買い、結局答えられませんでした。知識の無いのを晒し、何ともお粗末の限りです。このレベルの者の流すデマこそ害毒以外の何物でもありません。
全般的には、一時よりは自然再生エネルギー信仰は薄れた感はありましたが、では不足する電力への対応となると化石燃料を燃やす事が主体にしか出ませんでした。
彼等こそは貿易収支も安全保障も為替レート変動も頭にない点で国内的視野に於いて狭小で、化石燃料高騰による世界の満足に電力の恩恵に浴せぬ人々への影響や温暖化での海面上昇による国土水没は知った事かと国際的視野に於いて誠に利己的である訳です。揚げ句の果てには、温暖化と異常気象の関係は確かでないとか、CO2増と温暖化の関係は定かでないと、自分達に都合の悪い要素に就いては、放射線の影響に対する姿勢と180度反対の態度を取るに至って、理性のかけらすら見出だせません。

NHKの報道(私は見ていませんが)に関して言えば、低線量でもそれほど発癌の可能性があるなら、仮に今回の放射線拡散で真に高線量を浴びて被害者となった場合の因果関係が問えない事ともなります。私は放射線が無害とか、被災者に泣き寝入りしろとか云うつもりは毛頭ないどころか、寧ろ科学的根拠からの危険な数値を求め、被害者へは慰謝料の算定迄きちんとなされるべきと思っています。
無思慮な者の感情的な行動や無責任な報道、何も増してメンツに執着して非を改めぬ政治家や役人の姿勢こそが、被災者を翻弄し続ける元凶に他なりません。
誤った施策に浪費する事なく、真の被害者に手厚い補償が一日でも早く為されねばなりません。

しからば

しからば


>2012-01-02 12:34 | あづまもぐら様

>何も面白がって言ってはいません。私の姉は40歳、兄は41歳で共に癌で他界しているのですから。

私の祖母は私が子供の頃膵臓癌でなくなりました。当時の医学では手の施しようがなかったようです。私が成人するかなり前に、母が亡くなりましたが原因が分かりませんでした。医師の話では癌かもしれないが診断が着かないと言っていました。当時の地方の医学水準では、原因不明でなくなる人が大勢居てかなりが癌だったのではないかと思います。

発癌メカニズムは分からないことが今でも多く、また今でも診断が着かないケースがあります。放射線も発癌リスクの一つであることは明かですが、今それが問題になるほどの放射線レベルは、事故現場以外はありません。

前に読んだ記憶がありますが、発癌リスクの最大の物は加齢であり、日本は高齢少子化が進んでいるのでそれと、癌の発見技術が進んだために、癌と診断される人が増えたのだとのことです。癌年齢と考え合わせると確かに一理ありますし、毎日数十万個もの細胞が分裂し、その時は数億個もの遺伝子配列が複製されます。当然複製ミスがあり、大半はすぐに修復されますがたまにこれが癌化すると言われています。つまり、生物は発癌リスクをその身体の仕組みの中に持っていると言うことです。

癌のことさえ理解できていない連中が、放射線=発癌と思いこむのでは、原子力が開発される前には人間は癌で死ななかったのか位の疑問は持つべきでしょうね。当然、医学水準が低くて癌と診断できなかった時期のことですが。

>大晦日に朝まで生テレビでも5時間に亘り討論しており、終盤の2時間だけ見たのですが、あの山本太郎の姿もありました。

山本太郎には全く知性を感じません。物を考える能力がゼロにしか見えないのですが、本人は正義の戦いをしているつもりなのでしょう。実際は看板として利用されているピエロなのでしょうね。自分が無知であることさえ知らないのは悲惨です。

>全般的には、一時よりは自然再生エネルギー信仰は薄れた感はありましたが、では不足する電力への対応となると化石燃料を燃やす事が主体にしか出ませんでした。

あのような討論番組ではあらかじめ結論が決まっています。つまり世論が一番納得している結論に至るように出来ています。世論を変えようなどと言う意識はないみたいですね。


>彼等こそは貿易収支も安全保障も為替レート変動も頭にない点で

以前私の家では灯油ヒーターを使っていましたが、確か数年前は18リットルで700円くらいの物でした。今はガスヒーターにしていますが、灯油を調べてみたら18リットルで3000円をかなり超しているようです。

http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html

では、配達価格で¥173/リットルでした(12/26)、¥3,114/リットルです。 おしなべて、原油価格はこれほど上がっていると言うことです。価格配分は製品により違うので、ガソリンなどはこれほど上がっていませんが。

これ一つ見ても何故日本が原発を増やしていたか分かろうという物。ホルムズ海峡あたりが騒がしく、これからも化石燃料は高騰するでしょう。

大気汚染はより激しくなるし、第一石炭火力から排出される放射性物質はどう考えるのか。つまりこれらの人々には、扇動され恐怖に浮き足立つだけで、実際に自分で考えることが本当に出来ないようです。

扇動する方は地球温暖化など関係はありません。自分たちの理屈のためには、天動説さえ正当化する連中です。山本太郎は天動説と地動説の区別など知らないでしょうけどね。

>被害者へは慰謝料の算定迄きちんとなされるべきと思っています。

そのためには被害者の被害が本当に放射線のためなのかを確認しなければなりませんが、政府は全ての申し立てを受け容れるようです。それが36万人の終身甲状腺検診であり、1mSV以上の除染でしょうね。

>無思慮な者の感情的な行動や無責任な報道、何も増してメンツに執着して非を改めぬ政治家や役人の姿勢こそが、被災者を翻弄し続ける元凶に他なりません。

今の政府は、プロパガンダに扇動されて右往左往しているお花畑の先頭でうろうろしています。これほど愚かで無能な集団が政権に着いています。


>誤った施策に浪費する事なく、真の被害者に手厚い補償が一日でも早く為されねばなりません。

民主党では、補償がばら撒きになっています。

そうですね、

> たかおじさん様

ミンス政府もだらしないですが、特別な意図の有る在野の方々の話をセンセーショナリズムに乗って責任も無く煽り立てるマスゴミが最も罪深いでしょう。

たぶん、ICRP の LNT仮説の実態

→ 低線量被曝の影響を推測した仮説ではなく、推測ができない為に直線的比例とした仮定に基いた説

を理解した上で、情報操作を行ってきたと。  しかも、この仮説が各国で支持されて来た理由のひとつのみを紹介し、裏にあると囁かれているもう一つの理由

...低線量でも放射能は危険なものと認知させる事により、その対策として原子力関連産業に多くの費用が計上され、流れ込ませる根拠を形成する。

については、紹介しない。  まぁ、在野の方々の罪深さはその次でしょう。

反原発活動自体が存在理由の ECRR とバズビー博士、同様のウェード・アリソン教授、日本では「原爆ぶらぶら病」の肥田舜太郎医師、「畑の青酸カリ」の武田邦彦教授、「沖縄の悲劇」の矢ヶ崎克馬教授などが、有る一定の意図の元に騒ぐと。

...まさか、この煽りも税金に拠る除染他の歳出の獲得を狙ったものだったりして?

また、原発停止に因る 固定資産除却損 や 資産除去債務 にて電気料金値上げ必至となる分を税金投入によって全国民に負担させるような政策はごめんです。

蛇足 : 灯油そのものの実勢価格は \80/L よりチョッと高い程度なので配達料の値上げも効いているかと。

そうですね、

>2012-01-06 13:02 | ムフフ様

>、裏にあると囁かれているもう一つの理由

>...低線量でも放射能は危険なものと認知させる事により、その対策として原子力関連産業に多くの費用が計上され、流れ込ませる根拠を形成する。
>
>については、紹介しない。  まぁ、在野の方々の罪深さはその次でしょう。

まあ、巨大産業である原子力産業が政官と癒着という構図ですね。でも、そのためなら脱原発の理由となる放射線恐怖を解消し、原発推進をした方が、除染費用を様々迂回して吸い上げるよりも効率が高いという物。ちと、説得力が乏しいようです。所詮、裏で囁かれている陰謀説なんてそんな物ですが。

>反原発活動自体が存在理由の ECRR とバズビー博士、同様のウェード・アリソン教授、日本では「原爆ぶらぶら病」の肥田舜太郎医師、「畑の青酸カリ」の武田邦彦教授、「沖縄の悲劇」の矢ヶ崎克馬教授などが、有る一定の意図の元に騒ぐと。

それはあるでしょうね。これは巨大な金になりますから。

>...まさか、この煽りも税金に拠る除染他の歳出の獲得を狙ったものだったりして?

推察としては成り立ちますよ。原発誘致による助成金よりも多いならね。でも、その費用は除染業者に行くので、除染業者が連中と連んでいる前提が要るんでしょうね。で、そうなんでしょうか。

>また、原発停止に因る 固定資産除却損 や 資産除去債務 にて電気料金値上げ必至となる分を税金投入によって全国民に負担させるような政策はごめんです。

でも官僚操り人形民主政権は国民の負担など知ったこっちゃないですから。

>蛇足 : 灯油そのものの実勢価格は \80/L よりチョッと高い程度なので配達料の値上げも効いているかと。

ははぁ、では前回紹介した石油関連商品価格動向はあれは嘘であると言うわけですね。店頭渡しの灯油がすでに160円/Lのようですが。まさか軽油と混同?120円/Lくらいだから、80円とはほど遠いし。それ、何時、どこの国の話ですか?

実勢価格って、卸価格じゃなくて小売価格のことですよね、私はそう言ってるんだから。

製品によって税率が違うので、価格上昇率は製品毎に違いますけどね。

世の中の実情をご存じない?

> たかおじさん様

他の件もこんな状況での話でなければ良いのですが。 ¥82/L が私が住む地域の実勢価格です。 まぁ、下記を訪問してお確かめあれ。

http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html

そうそう、「囁かれている理由」と表現したのは、推測から推定に至るとする証拠を上げるのは困難なので、残念ながら憶測の域を出ないだろうとの見方からです。

世の中の実情をご存じない?

>2012-01-07 09:03 | ムフフ様

うれしそうですね。ええ、私は灯油を買っていないと言ったでしょ。だから、根拠として例の資料を提示したんですが、

>他の件もこんな状況での話でなければ良いのですが。 ¥82/L が私が住む地域の実勢価格です。 まぁ、下記を訪問してお確かめあれ。

ええ、この状況で話さなければいいとつくづく思います。私が根拠となる資料を挙げて説明したことを否定するなら、やはり根拠となる資料を反証として挙げるのが普通のルールでしょうね。そうでないと、余計な手間と揚げ足取りに疲れるんですよ。

私の挙げた資料が全く出鱈目だという証拠がない限り、訪問して内容を確かめても、ああ、そう言うこともあるのか、と言うだけのことですよ。基本のルールを理解しましょうよ。ノー天気論と基本同じですね。根拠を示さずに否定することから始める。良く居るタイプです。

ええ、80円で買えるなら結構じゃないですか。

>そうそう、「囁かれている理由」と表現したのは、推測から推定に至るとする証拠を上げるのは困難なので、残念ながら憶測の域を出ないだろうとの見方からです。

憶測ですね。はい、そう思ってました。根拠が無くても憶測は自由です。あなたが憶測を事実として主張する種類の人ではないと憶測していますよ、はい。

勘違いしていらっしゃいません?

> たかおじさん様

う~ん、あまり複雑に考えなくても...と思うのですが。

最初は、貴殿が提示したURLのサイトでの価格が、貴殿が書いた

> 灯油を調べてみたら18リットルで3000円をかなり超しているようです。

と違ってますよ。実勢は、この程度ですよ...と触れた程度のことなんです。

なんか、過剰に反応されたようで、

>  ははぁ、では前回紹介した石油関連商品価格動向はあれは嘘であると言うわけですね。

となりましたが、そんな「嘘言っている」と指摘したつもりはないですよ。
過剰な反応をチョッと心配して(貴殿らしくない?)、同じURLを記して確認をお勧めしたまでですので、頭から否定なんて決め付けないでいただければと。

何か建設的な議論にならない雰囲気が感じられるので、憶測の件についての当てこすりはスルーします。

勘違いしていらっしゃいません?

>2012-01-07 17:30 | ムフフ様

>う~ん、あまり複雑に考えなくても...と思うのですが。

ルールを守ろうという話です。

>と違ってますよ。実勢は、この程度ですよ...と触れた程度のことなんです。

ええ、もちろんそれはいいんです。反論は結構なんですが、資料を挙げた説明に対しては資料を挙げて反論すると言うだけのこと。こういう資料もありますよ、と言えばよいだけ。この程度のルールなんですよ。
>
>なんか、過剰に反応されたようで、

反論ならその根拠を示してくれというのが過剰ですか?

>となりましたが、そんな「嘘言っている」と指摘したつもりはないですよ。

いや、うそを言っているというのではなく、あの資料が間違っていると証明してくださいと言っているだけのこと。それが出来ないなら、このような資料もあります、で住む花石だと思いません?

>過剰な反応をチョッと心配して(貴殿らしくない?)、同じURLを記して確認をお勧めしたまでですので、頭から否定なんて決め付けないでいただければと。

否定しているというより、実勢価格は80円といえば、じゃあそう言う根拠は、と言うだけのこと。
>
>何か建設的な議論にならない雰囲気が感じられるので、憶測の件についての当てこすりはスルーします。

いえ、憶測を事実だと主張する半島の連中に嫌気がさしていますのでね。憶測や推測は自由です。私も憶測や推測は書きますが、その場合は、これは私の憶測、推測だ、と明示しているはずですが。

ですから、憶測を仰るなら、これは裏の取れていない憶測、単なる噂だがこういう話もある、と書けばよいだけのことですよ。中にはそれを読んで事実だと思う人がいるから、デマが広がるわけでしょ。

困ったちゃんになつていませんか?(憶測)

> たかおじさん様

貴殿が示したURLの資料をそのまま読めば灯油の実勢価格を誤って認識して
いたことが解るはずなのですが、今だそこも見ずに「根拠をだせ」と言う。

う~ん、御主張している意見は、私もそう思いますと云うものが多いのですが、
チョッとでも指摘すると我を忘れる? 困ったちゃんになっているような?
...憶測ですが

残念です。

因縁ちゃんになつていますね(断定)

>2012-01-10 10:35 | ムフフ様

>貴殿が示したURLの資料をそのまま読めば灯油の実勢価格を誤って認識して
>いたことが解るはずなのですが、今だそこも見ずに「根拠をだせ」と言う。

いえ、私が当初示していたのは、石油価表です。実勢価格が違うというなら、じゃあ、その理由を示してください、と言ったまで。

核武装論者がノー天気だと言うことに対し、私は根拠を示してそれでもノー天気かとうかがったら、言うことはありませんとなるケースもあるじゃないですか。


>う~ん、御主張している意見は、私もそう思いますと云うものが多いのですが、

はい、ある根拠を示し、それに対して私はこう思うというのは個人の解釈。主張とはそう言うものでしょう。私は全ての資料を集めることも、それらを完全無欠に正確に理解することも不可能だと自覚していますので、知り得る情報を基に、自分はこのように解釈した、だからこう思うと主張する。何か、間違ってます?

違う解釈があれば指摘をいただければよいだけで、その解釈が違うのではないかと思えば次の議論になるはず。その過程で自分が誤っていると気がつけば、指摘に感謝して自説を訂正するのは当然であり、私はそうしていますよ。

あなたのは違う解釈の提示なのではなく、揚げ足取りなんですよ。一番最初に、実勢価格としては、私が示した資料とは別にこのような資料もある、とURLを示せばそれで済んだ話をここまで引きずるのは、すでに、主張の内容よりも私を否定することに目的があるような。それをイチャモンと言います。最初にURLをしめし、実勢価格は80円/Lだと仰れば私も自分で言うように、そうなんだな、で済む話じゃないんですか?

>チョッとでも指摘すると我を忘れる? 困ったちゃんになっているような?

で、つまり、あなたは全ての資料を全く正確に解釈できるお方なのですな。あなたが全知全能だとは知りませんでした。

...断定ですが

>残念です。

もっと建設的に。根拠には根拠を以て、別の解釈ならその過程を示して反論を。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。