スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい年が明けて

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



皆様、明けましておめでとうございます。

本年も可能な限り質を高めてブログを更新し続ける決心をしております。皆様も気軽に達より、コメントなどをいただければ励みになりますし、また情報などもお寄せいただければ幸いです。

なにとぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、いつも通りのエントリーと言うことで。

とにかく昨年は大変な年で、特に日本にとっては永久に忘れられない年になったと思う。言うまでもなくあの大震災、津波、原発事故で、2万名もの方々が亡くなり、30万名もの方々が何らかの直接的被害を受けた。

しかし、ある意味これに匹敵する、或いはこれ以上の災害が民主党政権であったと思う。震災は誰にもどうしようもない天災だが、民主党政権はこの自然災害を何倍にも拡大し、そして今も拡大しつつある。

自己保身のために脱原発を打ちだし、日本の産業に大打撃を与え日本の貿易収支を大赤字にさせ、火力発電を増やしたため、環境を大きく破壊し、そして電力料金という形で国民に大きな負担を押しつけ、企業の海外移転をやむなくさせている。

放射線の恐怖を政府自らばら撒き数々の悪質なデマを生み出させ、全く不必要で無意味な規制を持ち出して、数十万人の生活を破壊し、それによって多くの死ななくても良い人たちが亡くなった。さらに、全く必要のない除染費用で最終的には数兆円もの血税をドブに捨てつつある。

このような無駄を止めようともせず、恐怖に駆られ或いはプロパガンダに洗脳された人々の要求を、事実の説明で抑えようとせず、自分たちへの批判を恐れるだけで言うがままに除染費用を垂れ流し、そしてそれを埋め合わせるために増税を断固たる決意を以て実施するそうだ。

今年は、なんとしてもこのような未曾有の災害の元凶を取り除くことの出来る年にしたい。

日本ばかりではなく、世界でも去年は様々なことがあった。欧米では日本のことも震災を機会に注目はしたろうが基本的には中東、アラブ諸国やロシアとの関係が直接の安全保障に関係してくるし、またヨーロッパ、アメリカの地盤沈下が停まらないことが、目下の最大懸案だ。昨日はユーロが10年振りに100円割れし同時にドルがまた円に対して最安値、76円台を付けた。日経平均は8600円を割ったままなのに、どうして円が独歩高なのか。

世界から観れば、欧米の沈下が即ち世界経済の沈下を意味するが、日本経済はあれだけの災害やタイの洪水などがありながら極めて急速に回復しつつある事実が、日本経済が世界経済とは別なシステムで動いていることを実感させるからだろう。

実際、あの大災害からおそらく他国であれば国家が破綻するほどの被害を受けたはずなのに、日本経済は黒字を続けている。貿易は赤だが、所得収支が増え続け、また貿易にしてもいくら円高になろうと日本しか供給できない技術、素材が売れ続けているからだ。今回の貿易赤字も、輸出が減ったためではなく化石燃料輸入が激増したからだ。

日本しか供給できない技術や資材ということは、いずれ調整されれば円高でも各国は買わなければ生産が停まる。実際に、大震災やタイの水害で日本からの供給が止まり世界中の生産に滞りが出ている。これは嫌でも各国が実感したことだろう。幸い、急速に日本の生産力が回復しているので、世界の生産も滞りが解消されつつあるが、円高はこのような分野では関係がないのだ。だから、過去もすさまじい円高で日本の貿易は壊滅する、経済は崩壊すると多くの”専門家”達が叫んでいたが、そんなことは全く起きなかった。

円高に平行して、日本経済は拡大の一途をたどり、円高が日本経済に与える好影響の大きさを示している。円高で輸出が不振だと言いながら、その円高を利用して日本企業が海外の大企業を買収したり投資を拡大ケースが非常に増えている。つまり海外にある日本の資産や投資が知らない間に莫大なものになり、今では国内にある資産とほぼ同額が国外にあって毎年膨大な額の収入をもたらしている。確かにこのような経済形態を持っている国家は、今では日本だけと言っていい。極端な話、世界中が日本の植民地になったようなものだ。だから、世界経済とは違う仕組みで日本経済は動いていると言えるわけだ。この植民地は、かつてのそれと違い、独立運動は起きないし、日本が手を引けば成り立たない経済の国家もある。

さて、その日本にも影響のありそうな事態が生じつつある。

赤文字は引用

ホルムズ海峡:イランが「封鎖」言及、米反発で緊迫

ホルムズ海峡 【テヘラン鵜塚健】原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を巡り、米・イラン関係が緊迫している。米国が原油禁輸制裁を発動した場合の「ホルムズ海峡封鎖」の可能性にイラン高官が言及し、これに米政府が反発して非難合戦に発展した。ホルムズ海峡ではイラン海軍が軍事演習中だが、米軍が付近に空母を派遣するなど、けん制し合っている。

 イランの核兵器開発疑惑を巡り、米上院が今月15日に新たな対イラン制裁法案を可決。制裁が発動されれば、原油輸出が激減し、イラン経済が大打撃を受ける恐れがある。


実際にイランがホルムズ海峡を封鎖した場合、どのようなことが起きるだろうか。当然ながら石油が爆発的に高騰する。すると、中東原油に大きく依存している日本経済を直撃する。ただし、日本には官民合わせて1年分近くの石油備蓄があるので、すぐに日本経済が駄目になるわけではないが、備蓄がほとんど無い韓国などは大変な影響を受けるだろう。

韓国にガソリンを備蓄しようなどと言う発想の民主政権では、韓国に「売春婦の補償するニダ、ドクトから手を引くニダ、日本海をトンヘと認めるニダ、ウリナラに原油をよこすニダ」と要求され従うのではないかとの懸念さえある。

実際にホルムズ海峡の封鎖などをすればイランとしても壊滅的な破壊を受けるのはイラクの例などで良く知っており、実際には回避される可能性が高いが、アメリカがホルムズ海峡に手を取られ、アジアが手薄になれば、手柄を挙げて実績を作りたい北朝鮮が日本を攻撃するかもしれないと言う人が居る。なぜなら、韓国はいざとなると北朝鮮を助けてくれるし、同じ民族という現実があるから本当に攻撃することはない、ただ、金を引き出すために恫喝するだけだが、憎い日本を攻撃するなら韓国も黙認するだろうし、アメリカも手を出さないのではないか、だから、日本を攻撃し、どうせまともな反撃もないのだから核で恫喝し大きな成果を上げるチャンスだと金正恩は考えるのではないかというのだ。

まずこのような可能性はゼロだろう。

一つは金正恩は軍の傀儡であり、軍を動かしているわけではない。したがって、金正恩の手柄のために軍が動くことはない。日本を攻撃すればイラクの二の舞は目に見えており、アメリカがアジアで手薄になったから手を出さない等は全く見当違いだ。軍の力で国を抑えている北朝鮮の軍部がそれくらいの分析が出来ていないはずはない。なにしろ、力に敏感な連中なのだ。

アメリカは世界をいくつかの軍事ブロックに分け、その地域での紛争にはいつでも介入できる体制を取っている。即ち、複数の戦争を遂行する能力を常に有しており、いくらイランが問題を起こしてもそれに手を取られてアジアが手薄になることなど無い。

また、イランが何かをすれば敵に回るのはアメリカだけではなく、事実上ヨーロッパが敵に回るし、中東諸国も進んでイランと行動を共に出来るような状況ではない。イランはまずそんなことはしないし、アラブの春で揺れている中東にイランを支援する余裕も理由もない。そしてなにより、イランを攻撃したがっていてそれをアメリカが抑えているイスラエルに、イラン攻撃の口実を与える。

イランが勝ち残る可能性はほぼゼロであり、結局はイランが折れるしかない。イランの原理主義やそれで権力を維持しているアフマディネジャド大統領は、それほど愚かではない。

本来はイランが核を開発しようと、アメリカがとやかく言える状況ではないはずだが、力による外交とはこんなものだ。とはいえ、どんなことも予想外のことは起きるかもしれないから、絶対にホルムズ海峡が封鎖されず、アメリカがイランを攻撃せず、第三次世界大戦が起きないと言う確たるものがあるわけではない。あくまで可能性の問題だ。

ところで、ヨーロッパにとって安全保障に関する脅威は、今の所中国よりも(実際中国がヨーロッパと覇を競う理由はない)中東とロシアだろうが、中東は今の所余り問題はない。イランくらいが危ないが、実際はイランが暴発する可能性は低い。

すると、ロシアが潜在的にヨーロッパには脅威として残る。いくらソ連が崩壊しロシアが民主化したと言ってもそれは信用できないし、現実にロシアでは強権政治が蘇りつつあり思想言論が弾圧されている。

政府を批判したロシアの石油王、ユコス社のミハイル・ホドルコフスキー氏が拘束され、大手の民間会社が事実上国家支配に置かれた状況を見れば、ロシアが平和な民主国家になったなどどんなアホでも(たとえば鳩頭以外)分かるだろう。

ロシアは実際に着々と軍拡を進め、強い国家として蘇りつつある。まさに、中国を今のような形にしたボルシェビキの再生を観るようなものだ。そして、そのロシアでは今国内が騒がしい。

政権の「口約束」に怒り ソ連崩壊後で最大の反政権運動

 【モスクワ=佐藤貴生、遠藤良介】ロシア下院選での大規模不正疑惑に抗議して24日に行われたモスクワの反政権デモ参加者が主催者発表で13万人と10日の前回デモを上回った。首都ではソ連崩壊後で最大となる反政権運動のうねりが続いていることが浮き彫りになった形だ。メドベージェフ大統領は前回のデモ以降、政治制度の民主化方針を示したが、デモ参加者は政権の「口約束」に対する怒りが渦巻いていた。

ことの起こりは直接は選挙の不正だと言うが、実際にはプーチン氏とプーチン氏の傀儡に過ぎないメドべージェフ大統領の強権政治に国民が飽き飽きしているからだ。中国ほど日本では報じられないが、政府高官による汚職、ヤミ経済、言論思想弾圧、そして政府批判をしたジャーナリストなどの数多い不審死などがかつての暗黒のソ連時代を国民の思い出させるのだろう。

だが、地方でも、そして都市でも政治家としてのプーチン氏は評価されており、人気もある。また実際にロシアの舵取りを任せられる政治家が誰もいない。それはそうだ。ロシアは民主政治などしたことが無く、国民が民主主義を知らないと同様政治家も知らないのだ。

中国と全く同じであり、よく観れば中国と驚くほど似ている。結局は金と暴力でしか統制できないロシアという国の暴発を、ヨーロッパは常に警戒しており、だからこそ彼らは相当の覚悟でロシア封じ込め対策、具体的には核武装を含めた軍事力を持っている。

アジアでは同じく拡大しつつある中国と、そしてヨーロッパ同様ロシアの脅威も拡大しているのに、それにまともに対抗できるのは海の向こうのアメリカだけという現実をよく考えるべきだろう。

アメリカと同等の軍事力とは言わない。が、少なくとも自力で国家を守る姿勢を日本が採らずにどうやってアジアの平和など構築できるだろうか。

今年こそ、日本のまともな安全保障が議論され、核武装や憲法改正がまともな議論になるように願いたい。むろん、民主の排除や原発政策の正常化などが先だが。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません

以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

ホルムズ海峡:イランが「封鎖」言及、米反発で緊迫

ホルムズ海峡 【テヘラン鵜塚健】原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を巡り、米・イラン関係が緊迫している。米国が原油禁輸制裁を発動した場合の「ホルムズ海峡封鎖」の可能性にイラン高官が言及し、これに米政府が反発して非難合戦に発展した。ホルムズ海峡ではイラン海軍が軍事演習中だが、米軍が付近に空母を派遣するなど、けん制し合っている。

 イランの核兵器開発疑惑を巡り、米上院が今月15日に新たな対イラン制裁法案を可決。制裁が発動されれば、原油輸出が激減し、イラン経済が大打撃を受ける恐れがある。

 イランのラヒミ副大統領は27日「制裁を発動すれば一滴の原油もホルムズ海峡を通れなくなるだろう」と発言。サヤリ海軍司令官も28日「海峡封鎖はコップの水を飲むより簡単だ」と挑発した。これに対し、米国防総省が28日「海峡での船舶の通航妨害は容認できない」と非難すると、イラン革命防衛隊幹部は29日「米国は我々のやることに口をはさむ立場にない」と切り捨てた。

 ホルムズ海峡ではイラン海軍が24日から10日間にわたり演習中。

毎日新聞 2011年12月31日 11時15分(最終更新 12月31日 11時20分)




政権の「口約束」に怒り ソ連崩壊後で最大の反政権運動

2011.12.24 23:35

ロシア下院選で不正があったとして野党が開いた抗議集会で通りを埋め尽くした参加者=24日、モスクワ(ロイター=共同)
 【モスクワ=佐藤貴生、遠藤良介】ロシア下院選での大規模不正疑惑に抗議して24日に行われたモスクワの反政権デモ参加者が主催者発表で13万人と10日の前回デモを上回った。首都ではソ連崩壊後で最大となる反政権運動のうねりが続いていることが浮き彫りになった形だ。メドベージェフ大統領は前回のデモ以降、政治制度の民主化方針を示したが、デモ参加者は政権の「口約束」に対する怒りが渦巻いていた。

 モスクワ中心部のサハロフ大通りを、デモに参加する老若男女が埋め尽くした。人々は抗議運動のシンボルとなっている白いリボンを衣服につけ、白い風船やカーネーションを手にした人も目立った。

 「前回デモでわれわれが要求した政治犯の釈放も、票の再集計も実現していない」「新年をロシア政治の転換点にしよう」。演壇からの呼びかけに参加者らは力強く呼応し、「プーチン(首相、前大統領)なきロシアを」と気勢を上げた。

 前回のデモを受け、メドベージェフ大統領は22日の年次教書演説で、プーチン前大統領時代に廃止された知事選挙や下院選小選挙区制度の復活といった改革方針を表明した。

 ただ、24日のデモ参加者からは「メドベージェフはこの4年間、改革を約束しながら何もしてこなかった」(27歳、男性技師)といった声が多く聞かれ、政権の表面的な“ガス抜き”には現時点で効果が表れていない。

 プーチン首相が15日のテレビ放送で、反政権デモが「外国の資金援助」を受けていると述べたことは逆に参加者の憤りを招いており、男性団体職員(44)は「われわれを侮辱している。これからもデモに参加する」と話していた。

 地方では政権支持率が依然として高く、首都の反政権デモも年末年始を控えていったん沈静化する見通しだ。

 ただ、下院選の不正疑惑が浮上して以降、都市部では政権に対する不満を持つ人が急増し、大規模な反政権デモを弾圧することは不可能だ。下院選後に政治的機運が変わったのは間違いない。




スポンサーサイト

コメント

Ψ謹賀新年Ψ

本年も宜しく申し上げます。

645、710、794、1192、1600、1867、1945、2011と、数百年後に運がよければ輪廻転生した中学生の私が、記憶すべき日本史の年として頭に刻んでいるのでしょうか。
それに引き替え、世界史はとてもぢゃないが憶えきれぬと嘆く事しきりでしょう。
それでも、日本史を学んでいるならよいのですが、平仮名のない歴史とか漢字すらもない歴史とかを学ぶ国に間違っても生を受けぬ羽目にならぬ事を願うばかりです。

なるほど、対外投資は確かに現代の植民地と云えますね。但し、現地への殖産による雇用や収益の分配もなされ、適正な収益を投資の見返りとして得る訳ですから、収奪一本槍の近世の欧米型植民地とは異なり、独立による資産喪失の懸念も本来ありません。逆に云えば、「そういう懸念のある地域」への投資を避ければよい事になります。
この懸念こそは、政治の関わる部分であり、懸念の見極めならまだしも、懸念の払拭となれば正に外交政策と表裏一体とも云え、政府には揺るがぬ国家観が求められるものと思います。

Ψ謹賀新年Ψ

>2012-01-01 06:00 | あづまもぐら様

>本年も宜しく申し上げます。

私からもよろしくお願い申し上げます。
>
>645、710、794、1192、1600、1867、1945、2011と、数百年後に運がよければ輪廻転生した中学生の私が、記憶すべき日本史の年として頭に刻んでいるのでしょうか。

それにしても歴史の変化は加速度的に早まりますから、数百年後は今の1000年分の出来事が一年で起きているかもしれませんよ。

数百年後は分かりませんが、百年後なら、パックスジャパーナが定着し、中国は十個あまりの小国になって相変わらず小競り合いを繰り返し、半島国家は世界史でも採り上げられなくなっているとか・・・まあ、責任を取れる訳じゃないので気楽に想像しますけど。

あ、それとアメリカが消滅し、それぞれの国家群がスペイン語とポルトガル語を母国語にするようになっているなどもあったりして。ロシアも最崩壊してモスクワ共和国と周辺国からなる共同体になっているとか。

>それに引き替え、世界史はとてもぢゃないが憶えきれぬと嘆く事しきりでしょう。

昔は大事件だったことがその時は毎日起きる小事件として扱われれば、覚えることは今と変わらなかったりするのでは。某年ケンチャナヨ国家消滅、某年アメリカ分裂、某年中国の遺跡発見とか・・・


>それでも、日本史を学んでいるならよいのですが、平仮名のない歴史とか漢字すらもない歴史とかを学ぶ国に間違っても生を受けぬ羽目にならぬ事を願うばかりです。

あ、それはごめんですね。今日本で稼いでいる韓流タレントや大量に挙げられている朝鮮売春婦達が、日本に強制的に連れてゆかれ枕営業に使われたニダ、補償汁!と言っているなどの悪夢が現実になっていたりなど想像もしたくありません。

>なるほど、対外投資は確かに現代の植民地と云えますね。但し、現地への殖産による雇用や収益の分配もなされ、適正な収益を投資の見返りとして得る訳ですから、収奪一本槍の近世の欧米型植民地とは異なり、独立による資産喪失の懸念も本来ありません。逆に云えば、「そういう懸念のある地域」への投資を避ければよい事になります。

結局、世界の富が限られていれば、富を生み出す場所に富が集中するのは当然でしょうね。雨エリカが大国になれたのはそのためだと思っております。むろん、国土が広かったことも大きいですが、国土ならロシアの方が大きいしカナダや中国、インド、オーストラリアなども大きいです。人口なら中国やインドの方が大きいですしね。

しかし、アメリカの生産性はがた落ちし、考えてみればアメリカの半分の人口、25分の1の国土面積でこれだけの富を得、さらに今の時代それを増やしつつある日本に富が集中するのも経済原則では当然でしょう。

私はパックスジャパーナは十分現実性を帯びていると思います。世界は日本の植民地のようなものかもしれないけれど、そうであることが平和につながるなら、後は誇りを失わない形でそれが望ましいと納得できればいいのでしょうし、日本がそれで特権意識を持たなければよいのでしょう。でも、いま日本を破壊することに躍起となっている連中(の思想的な子孫)は、その時は日本の特権を振り回す様な気がしますが。

>この懸念こそは、政治の関わる部分であり、懸念の見極めならまだしも、懸念の払拭となれば正に外交政策と表裏一体とも云え、政府には揺るがぬ国家観が求められるものと思います。

国家間のみで言えば明治政府などが歴代では理想的だったかもしれません。むろん、システムとしては今は機能できないでしょうけどね。理念と言う言葉が政治から消えて久しいですね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。