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民主党による日本破壊進行中


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本題に入る前に、いつもの小ネタ。先日の、金正日死亡に関してだが、確かに世界、特にアジアにとってかなりの変動があるとは思われる。かなり緊張しなければならないだろうし、むろん最悪の事態も考えなければならないだろうが、結局は今までと同じで落ち着くのではないか。

北朝鮮にしてみれば、今の体制を維持することが最大の目的であり、おそらく宗主国中国の了承も得ているはず。今、中国にしてみれば北朝鮮が暴発することで得は一つもない。ただでさえ独裁国家を支えていることで国際社会から非難されている。むろん、中国にしてみれば人道的見地など関係はないし世界がどう見ようとどうということはないのだろうが、なにしろ、国内経済が極めて厳しくなりつつあり、世界から顰蹙を買うことを今の時点で進んでしたいとは思っていないだろう。

もうひとつ、後継者の金正恩は国際的に名が知られてほぼ一年足らずであり、北朝鮮国内でもそれまでは金正男や金正哲のどちらかが後を引き継ぐと思われていたのが相次いで姿を消し、急遽表舞台に出てきた人物だ。それまで、北朝鮮の政治機構やそれより重い軍組織で認められていたとは思えない存在が、なぜ去年になっていきなり登場したのかは大きな謎だ。

いくつか考えられるが、多分尤も可能性のあるのは、正男や正哲が軍や政治部の操り人形に甘んずる存在ではなかった、言い換えれば北朝鮮の改革を主張したとか、少なくとも頭が良すぎたと言うことだ。それゆえ、危険を感じた父親から(身の安全を思って)排斥されたのではないか、或いは軍や政治部から排斥されたのではないかと思える。

金正恩をとにかく看板の操り人形にし、今まで通りの既得権を確保することが北朝鮮内部の最善の策であり、そのように取り決めたから金正日の死亡を公表したと考えるのはどうだろうか。そうでなければ、葬儀一般の中心責任者に、全く手腕も未知で知名度もなかった彼が落ち着き、全軍に命令を発した、指揮権を掌握したというのはいかにも不自然だと思うのだが。

この取り決めが為されたとき、金正日が本当に生きていたかどうか、その取り決めの協議に参加していたかは分からない。というより、すでに脳梗塞を伝えられたとき死亡していて、その後しばらくして姿を見せたのは影武者というのもあの国ならまさにあり得ることだろう。金正日が死亡してから影武者を訓練し、いかにもリハビリをしているように見せかけるなど今の整形技術などからすれば造作もないことだ。

そもそも、金正日は本当に北朝鮮のリーダーだったのか、むしろ、軍部や政治部の操り人形として祭り上げられていただけなのではないかと考えることも出来る。あれだけの圧政をすれば当然人民の深い恨みを買う。その恨みを、金正日に押しつけ、本当は陰の人物が彼を操っていたと考えれば、あの一連の核開発やテポドンなどを使った恫喝などもっと自然に考えられる。核開発をするために人民を飢えさせるのは金正日が完全に人民を押さえつけるだけの能力を持っていたか、軍を掌握できるだけの能力を持っていたかなのだが、あの人物の生い立ちやその後の動向を見ると果たしてそれだけの能力を持っていたとは考えにくい。

徹底した軍の操り人形であったし、そしてその2体目の操り人形が金正恩だから、知られ始めて1年の彼が全軍に命令を発することが出来たと言うわけだ。

まあ、想像が過ぎるかもしれない。だが、金正日はとにかく北朝鮮の、特に軍部の既得権を守ることだけを最優先するために存在した。どうしてそうなったかを考えると、このような想像も出来るという話だ。

となれば、これは中国も十分承知しており、したがって、北朝鮮の軍部が権力争いで暴走する危険はない、このまま何もなかったように金正恩体制ができあがってゆくと言うことだ。

ただし、これで安心というわけではない。単なる想像なのだから、或いは今後激しい権力争いが起きて、戦争にでもなる可能性があるのは忘れてはならない。

それにしても前線のクリスマスツリーを北朝鮮に脅かされて韓国はそれを撤去したというヘタレ振りを見せてくれた。日本に対するあの強盗チンピラ振りを示した国とは同じとも思えない。それに、野党が北朝鮮に弔問に行くそうで、それを政府は許可しているという。まあ、どこまで馬鹿な国なのか。それに舐められる日本はお話にならないのだろう。

しかしその民主政権が国民に対しては言論弾圧も堂に入った物だ。なにしろ、公安委員長があの山岡賢次氏だから申し分はない。

2011.12.19 新橋駅前民主党街宣【反民主党プラカを持ってると隔離?】

このタイトルでyutubeを検索すると今の所出てくる。もしかしたら削除されるかもしれないが、内容を見る限り、何人かがただの反民主党のプラカードを持って民主の演説会に立っただけだ。声を発したわけでもないのに、大勢の警官が彼らを押し包み、まったく別の場所に移してその周りを囲んで動けなくした。

これは暴動や講演妨害ではないだろう。たんなる主張の筈だし、なにより、かつて石原都知事が立ち上がれ日本の応援演説をした際の、民主党の白眞勲議員が猛烈な演説妨害をしたが、その時は警察は全く動かなかった。

警察組織といえども上からの命令で動き、その命令を下したのは公安委員長だろうと考えると実につじつまが合う。

ネットでもこの動画はかなり話題になっており、民主党の言論弾圧はここまで来ていると再認識されたようだが、既存のメディアは一切報道しない。改めて、民主党政権の危険性を、可能な限り多くの人々に伝えていただきたいと思う。

次に、貿易収支が31年ぶりに赤字になったとのこと。

赤文字は引用


31年ぶり貿易赤字へ 震災、円高による輸出減が響く

2011年は輸出額より輸入額が多くなり、年間の貿易収支(輸出額から輸入額を引いたもの)が1980年以来31年ぶりに赤字になる見通しとなった。東日本大震災で工場が壊れて自動車や家電がつくれなくなったことや、円高で輸出が減ったことが響いた。

たしかに、円高や災害、タイの洪水などが輸出産業に打撃を与えたのは事実だ。だが、これらはいわば不可抗力であり、何も日本の産業自体に欠陥があったからではないし、そして実際に急速に回復している。

輸出が減るためと、もうひとつ輸入が増えるためだ。なぜ輸入が増えたのかは

11月貿易収支は2カ月連続で赤字、世界経済減速やタイ洪水で


 <輸入は23カ月連続で増加>

 輸入は同11.4%増の5兆8824億円で、23カ月連続で増加した。引き続き、原油価格の高止まりと原子力発電所停止に伴う発電用燃料の需要増が増加要因。増加品目は液化天然ガス(同76.0%増)、原粗油(15.1%増)、通信機(42.7%増)など。

 輸入原油単価は前年比26.3%上昇の5万3148円/キロリットル、ドルベースでは同33.0%上昇の109.3ドル/バレルだった。

 
 つまり、輸入増の主原因は、原発を停止したために緊急輸入した原油やガスのためだ。通常、必要な原油やガスは、値段が安いうちに予約をしておくのが普通だが、今回の場合のように急激に輸入が増えるときは、予約の余裕などない。相手は日本の足元を見て価格を上げ、それでも日本は買わなくてはならない。
 
 いくら円高でも、日本の輸入が急拡大し、赤字になるのは当然だろう。誰のせいなのか。なんの見通しもなく原発を停めそして再稼働の目安さえ示さない民主党の責任ではないのか。来年五月には、日本の原発は全て停まる。原油価格はそれを見越してどんどん上がる。ガスは比較的安いとされているが、事情が変われば安いままではない。日本が国際価格をつり上げ、貧困国を痛めつけている。
 
 そして、日本経済をも痛めつけている。見通しもないまま脱原発を押し通す民主党が国を破壊するというのはその所以だ。

 

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


31年ぶり貿易赤字へ 震災、円高による輸出減が響く


 2011年は輸出額より輸入額が多くなり、年間の貿易収支(輸出額から輸入額を引いたもの)が1980年以来31年ぶりに赤字になる見通しとなった。東日本大震災で工場が壊れて自動車や家電がつくれなくなったことや、円高で輸出が減ったことが響いた。

 財務省は21日、11月の貿易統計(速報)を発表した。輸出額が前年同月比4.5%減の5兆1977億円となって2カ月続けて前年を下回り、6847億円の貿易赤字になった。比較できる79年以降では、11月として過去最大の赤字になった。

 これで1~11月は計2兆2831億円の貿易赤字になった。12月に輸出が増えて黒字になっても取り返せる額ではなく、年間の貿易赤字が確実となった。




11月貿易収支は2カ月連続で赤字、世界経済減速やタイ洪水で

 [東京 21日 ロイター] 財務省が21日に発表した11月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は6847億円の赤字となった。欧州債務危機による世界経済の減速やタイの洪水被害による影響で輸出が伸び悩み、2カ月連続で赤字となった。

 11月としては過去最大の赤字幅。単月の貿易赤字額としても現在の統計となった1979年以降5番目の大きさとなった。過去最大の赤字はリーマン・ショック後の2009年1月の9679億円。

 先行きについて財務省では、輸入の増加要因は当面続くと見込まれる一方で、輸出動向に下振れ要因が多く、注目する必要があるとし、「欧州債務危機を背景とした海外経済動向、特にアジア動向を注視する必要がある。また、円高の影響、タイ洪水の影響も含め今後の推移を注目していく」(財務省筋)としている。

 輸出は前年比4.5%減の5兆1977億円で、2カ月連続で減少した。世界的なIT(情報技術)需要の減少やタイの洪水の影響が響き、半導体等電子部品(同15.1%減)が低調。映像機器(同48.5%減)の減少も響いた。

 自動車も同0.6%減と4カ月ぶりの減少となった。財務省では「欧州における需要低迷や、タイの洪水の影響で部品供給が滞り、日本国内での工場生産が減少したことが響いた」(財務省筋)とみている。

 為替レート(税関長公示レート平均)は、77.29円/ドルで対前年比5.0%の円高だった。

 <対EU収支は79年以降最低 欧州債務危機の影響で>

 地域別では、米国向け輸出は前年比2.0%増で、2カ月ぶりに増加した。中国向け輸出は同7.9%減となり、2カ月連続の減少となった。

 一方、欧州連合(EU)向け輸出は前年比4.6%減、輸入は同24.4%増で、輸出・輸入の差し引きは前年比84.2%減の276億円。小幅黒字となったが、1979年以降、11月としては最低の水準を記録した。貿易収支の減少は5カ月連続。

 <タイ向け輸出はマイナス幅を拡大、洪水被害の影響続く>

 11月はタイの洪水被害の影響がより鮮明となった。タイ向け輸出は前年比24.0%減と、10月の前年比5.1%減からマイナス幅が拡大。輸入も10月の同8.7%増から11月には同11.9%減に転じた。

 輸出品目では、半導体電子部品(8割減)、自動車部分品(2割減)、金属製品(3割減)と軒並み落ち込んだ。輸入では電算機類(8割減)、自動車(9割減) 金属製品(6割減)が減少した。

 <数量ベースの輸出、対EU・対アジアで落ち込み>

 11月の輸出を数量ベースでみると、EUは前年比11.2%減と2桁の落ち込みとなり、対アジアも前年比9.4%減となった。10月は対EUで前年比2.1%減、対アジアで前年比7.2%減だった。欧州やアジアでの需要低迷が輸出数量面で表れた形となった。

 <輸入は23カ月連続で増加>

 輸入は同11.4%増の5兆8824億円で、23カ月連続で増加した。引き続き、原油価格の高止まりと原子力発電所停止に伴う発電用燃料の需要増が増加要因。増加品目は液化天然ガス(同76.0%増)、原粗油(15.1%増)、通信機(42.7%増)など。

 輸入原油単価は前年比26.3%上昇の5万3148円/キロリットル、ドルベースでは同33.0%上昇の109.3ドル/バレルだった。

 ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、予測中央値は4500億円の赤字。輸出は前年比4.0%減、輸入は同8.7%増だった


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