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とかく、こういう連中は


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私は日頃、脱原発派の言うことが全く根拠を欠いた思いこみ、意図的なデマ、そのデマを自分で判断もせずに拡散する多くの人々、自分の存在を示すために事実を捏造してまで主張する者、自分では何も理解していないのに脱原発が人間性を重んずると信じ込んでプロパガンダに利用される者などなど、とにかく科学的な根拠では無しに、人々の無知につけ込み、自分の無知を棚に上げてひたすら原発を攻撃する人々の言葉だと思っている。

すでに脱原発の世論が出来てから、すなわち福島原発事故が起きてからもう9ヶ月が経とうとしているが、その間理論的に納得が出来、私たちが見聞きしている事実と矛盾しない脱原発論に出会ったことがない。

しかし、最低限、脱原発を主張する全ての人に悪意があるはずもなく、大半が不安から脱原発に至っていると思っているのだが、中には心底悪意を持って脱原発の主張をする人物が居ることを改めて知った。

赤文字は引用

<群大教授暴言「福島の農家はオウム信者と同じ」

 同大によると、問題になったのは「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」「福島の農家が私を殺そうとしている」などの書き込み。6月以降、再三注意したが改善されなかったという。
 
 一度二度なら言葉の弾みで言い訳が出来るだろうが、再三に渡って警告を受けながら其れを無視し、悪意に満ちた言葉をはき続けたのだから、この早川教授は脱原発派以前に、性格異常者なのだ。たとえば最近は余りメディアに露出しなくなったが、福島の野菜には青酸カリが入れられているのと同じだ等と言ったあの例の武田氏も、言葉によって他者を傷つけることに躊躇しない異常者だと言える。
 
 脱原発はそれなりの信念があって主張するなら、いかに根拠が希薄でも無知からでも耳を貸そう。が、彼のような悪意をもって、

 早川教授は8日、記者会見を開き、「放射能の危険性を多くの人に迅速に伝えるために、あえて過激にした。処分は学問の自由を奪う行為で、大学の自殺」と批判した。
 
 などと言うような人物は正直言って人を教える立場に居て欲しくない。放射線が危険かどうかはこの際問題ではない。大量であれば危険であり、少量であれば無害なのだ。だからこそ、生物は自然放射線に曝されながら進化してきたのであり、今の人間も核技術が生まれる前から同じ環境で生きてきたのだ。それでも、すこしでも放射線が有れば危ないと主張する、後述の野口氏のような例もある。
 
 が、早川氏は、危険性を知らしめる余り手段を選ばなかった。福島県の農業者をテロリスト呼ばわりし、彼らが滅びても自分はかまわないとまで言っている。このような人物こそがテロリストなのではないか。それを、訓告処分を受けたことで表現の自由を侵す、大学の自殺だという。
 
 自由とは責任を伴う。責任を伴わない自由は身勝手でしかない。表現の自由には、他者の名誉を傷つけてはならないという責任を当然伴うのだが、この人物は己の功績を誇りたいために他人の名誉を傷つけることに全く責任を感じていない。
 
 彼が火山学の専門家であれば火山の噴火と共に大量の自然放射線物質がばらまかれることくらいまさか知らないはずはない。桜島の噴火とラドンの生成量の関係は、数十年に渡って観測されている。同時に、火山の噴火では大量の温暖化ガスや硫化水素などの有毒ガスが数万トン単位で排出される。これは人類が発生する前から繰り返されている自然現象であり、それでも生物は繁栄を続けている。
 
 今回の事故で排出された放射線が、火山から毎年排出されている数万トン、数十万トンもの放射線物質を含んだ汚染物質にくらべどれほど大量で、どれほど人間の健康に危険があるのか、火山学者はそこまで思いが至らないのだろうか。なるほど、彼は今までの脱原発でデマを振りまいていた自称専門家が測定、材料学、アイソトープの専門家であったように火山の専門家であり、放射線医学の専門家ではないのだ。後述の野口氏は放射線防護学の専門家だそうだが、放射線医学の専門家ではない。
 
 私も自分の仕事では専門家だが、到底放射線医学の専門家の言葉を理論的に否定しようなどとは思わない。デジタル回路の分野なら、彼らの理論を必要に応じて訂正したり否定は出来るだけのことだ。ただし、私は年代として、アナログからデジタルも学ぶようになっただけで、最新のデジタル技術についてはあくまで素人に近い位の自覚をもち、最新の技術を身につけている専門家に教えを請う姿勢は持っている。つまり、専門家の意見は尊重する。が、上記の、似非専門家がなぜ真の放射線医学の専門家や、その世界組織であるWHOのレポートを否定できるのか、私には理解できない。
 
 そして、過去数十年の核実験や原爆、放射線被曝事故の実績から、絶対に彼らの主張するような健康被害は起きないと、事実に照らし合わせ、そして真の放射線医学の専門家達が口をそろえて今回の事故では健康被害はない、と言っているのを私には否定する根拠はない。
 
 なぜ、多くの脱原発論者が似非専門家の言葉を信じ、事実を否定し、専門家の言葉を否定できるのかが理解できない。

 たとえば次のような連中だ。
  
大阪府の被災地がれき受入れ指針、反対派の不規則発言で専門家会議が中止に

 東日本大震災で発生した災害廃棄物の受け入れをめぐり、7日に開かれた大阪府内で処理する際の指針を検討する府の専門家会議が、放射性物質の影響を懸念して反対する傍聴者からの発言が相次いだため紛糾し、開始から約1時間で中止を余儀なくされた。同日、受け入れを前向きに検討する意向を示した松井一郎知事は「科学的知見を検討する会議の進行を妨げるのはいかがなものか」と不快感を示し、次回から別室でのモニター傍聴に切り替える方針を示した。
 
 このような人間達は、自分たちが思いこんでいる、瓦礫には放射線が含まれていて、処分することにより放射線が拡散し、地域の人間が放射線被曝をし、癌になる、との思いこみが、脳内に於いては事実となって、それ以外を受け付けることが出来ない。だから、放射線の安全性を説明する専門家の言葉を遮り、聴こうとしない。これが大方の脱原発派の姿勢なのだ。対話が出来ない。
 
 それで、正しい知識を得るなど到底不可能であり、だからこそ、思いこみに縛られ、数十年の放射線医学の実績も、似非専門家が言うような事実がないことも、真の専門家の言うことも全て否定してしまう。
 
 さて、先述した野口氏だが
 
国による除染決定も2年経っても半数の地域は除染されぬまま

人間の体は、大量の放射線を浴びるとDNAが切断され、細胞ががん化しやすくなる。具体的には、年間100ミリシーベルト以上を浴びると発がん率が上昇することがわかっており、細胞分裂が活発な子供は大人の2~3倍の発がんリスクがあるという。

むろん大量の放射線が健康に危険を及ぼす、時には死に直結することは誰も否定しない。が、この年間100mSV以上での影響も、最低限と言うことであり、実際にはイランのラムサールのように、数千年に渡って自然放射線レベルが年間260mSV以上の地域でも人間は普通に暮らしているのだ。

年間100ミリシーベルト以下の被曝が人体に与える影響はまだよくわかっておらず、「問題なし」とする学者と、「避けたほうがいい」とする学者で賛否が分かれている。

いや、その影響は分かっている。全く無害なのだ。それはこのラムサールを始め世界各国、これ以上の自然放射線が存在する地域はたくさんあるが、特にそれらの地域で癌が異常発生している事実は認められていない。まして、今回政府が除染の目安にしているレベルは、年間1mSVであり、危険が認められないとされている最低限のレベルのさらに3桁低い数値なのだ。しかし、それでも駄目だと、放射線防護学の専門家である野口氏は言う。

放射線防護学が専門の日本大学歯学部専任講師の野口邦和さんは、人が浴びる放射線量はあくまで「ゼロ」を目指すべきという立場だ。

「どんなに低い線量でも、放射線を浴びたときの発がんの可能性はゼロとはいいきれません。リスクがある以上、できる限り被曝を避ける方法をとったほうがよい」(野口さん)


むろんそうだ。人間が癌になる原因は放射線ばかりではない。今問題になっているのは、環境にばらまかれているNOX、紫外線、発癌制物質に汚染された食品、魚の焼けこげ、物理的な刺激、タバコや酒、ストレス、建材などから出る様々な物質、火山からの噴出物、やけどや怪我、そして遺伝、不明な要因であり、むしろ極めて量の少ない今回の放射線は、それらに比べ極めて低い発癌因子でしかない。

それでも放射線被曝を避けようと言うのなら別に反対はしないが、そのために多くの人間が生活を破壊されストレスに曝され、除染や甲状腺検診のために血税が無駄に捨てられるのでは、それなら放射線以外の危険因子を何故放置するのかと普通に思うのではないか。

それらの危険因子は互いに相乗することで危険度を増している。が、それでも人間は特に発癌を意識せずに、ほとんど対策も取らずに(せいぜい排ガス規制くらいだろう)生活をしている。なぜ、今突然に放射線だけがそれほど危険になったのか。放射線の性質が変わったのか、人間の身体が変わったのか、まったく説明がない。単に自分がそう思うから、放射線を防ぐためには全てを犠牲にすべきだと、この自称専門家は言うのだ。健康のためには命も要らないと言う言葉と重なって聞こえる。

「セシウムは土や草に吸着しやすい。子供がよく遊ぶ場所に危険が潜んでます。放射線を測るガイガーカウンターは知人から借りたり、手頃な値段で性能のいいものを購入しましょう。自宅周辺の汚染されていそうな場所を測り、線量が高ければ近づかないようにしてください」(野口さん)

現在方々で放射性セシウムが検出されているが、最近ではかつての中国に於ける核実験で生成された放射性セシウムが黄砂に乗って日本に飛ばされてきているとの見方が大きくなっている。それは、黄砂の季節になるとその分布量と放射性セシウム検出量が一致するのと、放射性同位元素の内、半減期の長い135と137に限って検出されるからだ。他の放射性同位元素は、1秒程度から数日の半減期であり、比較的長い物でも2年程度である。しかし、このようなことはほとんど報道されない。

これらの放射性セシウムを取り除くためには、中国に出かけ、核実験場の全ての黄土を取り除かなければならない。野口氏がそれを主張するなら、政府は是非検討すべきだろう。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

群大教授暴言「福島の農家はオウム信者と同じ」

 福島第一原発事故による放射能汚染地図をいち早く作製したことで知られる早川由紀夫・群馬大教授(55)(火山学)が、簡易投稿サイト「ツイッター」に、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたなどとして、同大は7日付で訓告処分にした。


 同大によると、問題になったのは「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」「福島の農家が私を殺そうとしている」などの書き込み。6月以降、再三注意したが改善されなかったという。

 早川教授は8日、記者会見を開き、「放射能の危険性を多くの人に迅速に伝えるために、あえて過激にした。処分は学問の自由を奪う行為で、大学の自殺」と批判した。

 同大の堀川光久総務部長は「研究成果とは言えず、言論統制ではない。大学にも多数の苦情が来ている」とし、改善されない場合は懲戒処分も検討するとしている。

 JA福島中央会の橋本正典総務部長は「農家の苦しみを全く理解していない。国立大の教授という立場ながら無責任極まりない」と話している。

(2011年12月8日19時36分 読売新聞)

 
大阪府の被災地がれき受入れ指針、反対派の不規則発言で専門家会議が中止に

2011.12.7 23:33
 東日本大震災で発生した災害廃棄物の受け入れをめぐり、7日に開かれた大阪府内で処理する際の指針を検討する府の専門家会議が、放射性物質の影響を懸念して反対する傍聴者からの発言が相次いだため紛糾し、開始から約1時間で中止を余儀なくされた。同日、受け入れを前向きに検討する意向を示した松井一郎知事は「科学的知見を検討する会議の進行を妨げるのはいかがなものか」と不快感を示し、次回から別室でのモニター傍聴に切り替える方針を示した。

 府によると、会議では受け入れに反対する傍聴者の市民らから「本当に健康被害が出ないのか」などと本来認められていない発言が相次いだ。座長の山本孝夫・大阪大大学院教授らは議事の進行が困難と判断し、打ち切りを決めたという。

 府でのがれきの受け入れは、前知事の橋下徹・次期大阪市長が5月府議会で表明。松井知事も「安全性が確認されれば、困っている被災者のためにも受け入れるべきだ」としている。

 同会議で議論されている処理指針の骨子では、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり200ベクレルのがれきの山を被災地で選別し、破砕した上でコンテナに密閉し、船で大阪まで輸送。陸揚げ後、放射性物質が外部へ飛散しない設備を整えた民間業者の施設でさらに選別・破砕し、市町村や民間の焼却施設へ運搬、焼却灰の埋め立てに際してはセシウム濃度が国の基準の4分の1以下であることを確認する案が示されている。

 府は、年内に処理指針を策定し、被災県や焼却施設を持つ府内の市町村と、受け入れに向けた調整を始める予定だった。しかし、府にこれまで寄せられた意見1万件超のほとんどは反対意見で、7日の会議中止と合わせ、年内の指針策定は難しい情勢だという。
 
 
国による除染決定も2年経っても半数の地域は除染されぬまま

2011年12月04日16時00分

提供:NEWSポストセブン
3コメント..安全宣言が出された福島産の米。しかし、その後、規制値を超える汚染が見つかり、一部が出荷停止に。年内に冷温停止可能と国が発表した福島原発だが、こちらもその後、想定外の放射線量が計測され、いまだ予断を許さない状況にある。

そもそも、なぜ放射能を避ける必要があるのだろうか。

人間の体は、大量の放射線を浴びるとDNAが切断され、細胞ががん化しやすくなる。具体的には、年間100ミリシーベルト以上を浴びると発がん率が上昇することがわかっており、細胞分裂が活発な子供は大人の2~3倍の発がんリスクがあるという。

年間100ミリシーベルト以下の被曝が人体に与える影響はまだよくわかっておらず、「問題なし」とする学者と、「避けたほうがいい」とする学者で賛否が分かれている。

放射線防護学が専門の日本大学歯学部専任講師の野口邦和さんは、人が浴びる放射線量はあくまで「ゼロ」を目指すべきという立場だ。

「どんなに低い線量でも、放射線を浴びたときの発がんの可能性はゼロとはいいきれません。リスクがある以上、できる限り被曝を避ける方法をとったほうがよい」(野口さん)

国が目標とする被曝基準は、年1ミリシーベルト未満。空間線量がそれ以上の地域については、国の責任で除染することを決めた。しかし、該当する全ての地域をすみやかに除染することは難しそうだ。

「現在、放射線量が高い場所や避難者の帰宅につながる場所など、除染地域の優先順位を決める作業をしています。2年後をメドに50~60%の除染を終了する目標です」(環境省の除染チーム)

つまり、2年たっても半数の地域は除染されないままなのだ。ならば行政に頼るのではなく、自ら放射線量の高い場所を把握し、避けたり、除染するよう心がけたい。

具体的な方法は上記に示したが、まずは自宅の庭と自宅周辺の公園で放射線量を計測すべきと野口さんはいう。

「セシウムは土や草に吸着しやすい。子供がよく遊ぶ場所に危険が潜んでます。放射線を測るガイガーカウンターは知人から借りたり、手頃な値段で性能のいいものを購入しましょう。自宅周辺の汚染されていそうな場所を測り、線量が高ければ近づかないようにしてください」(野口さん)

危険な線量かどうかの判断は、多くの自治体が除染基準として採用している毎時0.19マイクロシーベルト以上を目安にするとよい。

※女性セブン2011年12月15日号


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コメント

No title

>なぜ、多くの脱原発論者が似非専門家の言葉を信じ、事実を否定し、専門家の言葉を否定できるのかが理解できない。

早川氏もそうですが、彼らの根拠は、ICRPの勧告にもとづく物のようです。
あるいはICRP勧告に従った(震災前の)法規制の放射線値。
LNTモデル説を金科玉条に掲げているワケですな。

これの変型として、「天然放射線より人工放射線のほうが毒性が高い」といったものもあります。
プルトニウムの猛毒説も、根強いようで。

No title

そのLNT仮説が20世紀最大の科学スキャンダルと言われています。近藤宗平氏の著書を読んで改めてそう思いました。

1958年の国連科学委員会では「有害な遺伝的影響は、きわめてゆっくり現れる。危険を過小評価している可能性を考え、人類は大いに用心してすすまねばならない。それと同時に、現在の推定は、障害を誇大視している可能性を除外するわけにはゆかない。将来の徹底的研究だけが、この間の真の立場を決めることができる。」と報告されています。

その後、後段部分はまったく無視されLNT仮説だけが大きくなっていったようですが、後の研究で安全域が存在するというのがデータで証明されています。武田氏などはこのLNT仮説に固執している一人です。先日自然放射線プラス1mSvを反原発派が主張していると書きましたが、武田氏のブログ「「1年1ミリ」で合計2.5ミリ(ダマされないで)」でそれについて言及していました。武田氏の主張にはまったく根拠がなく1.5mSvなら安全で2.5mSvなら危険だという説明は一切ありません。

科学と法がぶつかった時、法を護れが武田氏の主張ですが、池田信夫氏のブログで、それならガリレオ裁判を肯定するのか、と批判されていました。もっともなことだと思いました。

No title

>2011-12-09 09:17 | えまのん様

>早川氏もそうですが、彼らの根拠は、ICRPの勧告にもとづく物のようです。
>あるいはICRP勧告に従った(震災前の)法規制の放射線値。
>LNTモデル説を金科玉条に掲げているワケですな。

これについては、次の花岡様もご指摘のように、当時放射線被害の検証が十分に進んでいなかった頃の、起こりうる予測としての勧告ですね。早川氏や野口氏などは、50年前のデータ以降を確認しない科学者達です。むろん、政府もそんな科学者の言いなりなんでしょうが、それにしては一方で100mSV/年以下では健康被害が認められないとも言ってるんで、政府内でまともな議論が為されていないんでしょうね。
>
>これの変型として、「天然放射線より人工放射線のほうが毒性が高い」といったものもあります。

これは誰かが全く根拠無く、自然放射線の存在を指摘されて言い出したおとぎ話ですね。青梅の種に含まれる青酸は安全で、人工の青酸は危険だとか、自然発生の硫化水素は安全で、人工の硫化水素は自殺に使えると考えるようなものですが、そんな矛盾に気がつかないのが脱原発派の脳みそレベルです。

>プルトニウムの猛毒説も、根強いようで。

人間が毒死するほどのプルトニウムは天然には存在しないので単なる推測でしかないし、実際にはプルトニウムの毒で死んだ人間は居ないはずです。プルトニウムの放射線被曝で死んだ人間のケースは、塊を扱っていて臨界量に達した被曝ですが。

脱原発派の嘘の方がよほど致死性の強い毒です。

No title

>2011-12-09 10:15 | 花岡 鉄様

>そのLNT仮説が20世紀最大の科学スキャンダルと言われています。近藤宗平氏の著書を読んで改めてそう思いました。

仰るように、提言の一部だけを取り出してプロパガンダに用いるからスキャンダルになるのでしょうね。全てを引用し、検証技術の進歩で、そのような懸念はなくなったと伝えるのが科学者の使命だと思います。

むかし、電線を伝わってコロリが伝染するとか、3人で写真を撮ると真ん中に写っている人は魂を抜かれる等という説が流布していたそうです。同じレベルの迷信を、今プロパガンダに利用する連中やそれにコロリと騙されるお花畑が脱原発派です。
>
>1958年の国連科学委員会では「有害な遺伝的影響は、きわめてゆっくり現れる。危険を過小評価している可能性を考え、人類は大いに用心してすすまねばならない。それと同時に、現在の推定は、障害を誇大視している可能性を除外するわけにはゆかない。将来の徹底的研究だけが、この間の真の立場を決めることができる。」と報告されています。

なるほど、参考になりました。

>その後、後段部分はまったく無視されLNT仮説だけが大きくなっていったようですが、後の研究で安全域が存在するというのがデータで証明されています。武田氏などはこのLNT仮説に固執している一人です。先日自然放射線プラス1mSvを反原発派が主張していると書きましたが、武田氏のブログ「「1年1ミリ」で合計2.5ミリ(ダマされないで)」でそれについて言及していました。武田氏の主張にはまったく根拠がなく1.5mSvなら安全で2.5mSvなら危険だという説明は一切ありません。

武田氏の主張に整合性など全くなく、最近は余り露出が無くなったのは嘘がばれてきたのではないかと思っているのですが、どうなんでしょうか。
>
>科学と法がぶつかった時、法を護れが武田氏の主張ですが、池田信夫氏のブログで、それならガリレオ裁判を肯定するのか、と批判されていました。もっともなことだと思いました。

なるほど、その通りですね。池田氏と武田氏の論争では最初から勝敗は明らかなのですが、それでも武田信者を止めない人たちは、もうオカルトに洗脳されているのでしょう。しかし、早川氏や野口氏が科学者として通用していること自体が信じられません。まあ、民主党自体が政権政党だという事実がある以上、彼らが科学者であり、蝶やトンボも鳥の内という言葉も事実なのでしょう。

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