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日本の評判02

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韓国では例の売春婦賠償を求めた水曜デモがソウルの日本大使館前で毎週行われ、先日めでたく1000回を迎えたそうだ。もちろん、そのデモには、日本民主党の代議士センセイも参加したくらいだから、彼らの鼻息は荒い。そしてデモの1000回目を記念して(かどうか)売春婦の像を建てるそうだ。

赤文字は引用

日本大使館前に少女像=韓国

旧日本軍の元従軍慰安婦の支援団体が14日に日本大使館前に設置を計画している「少女の像」のデザイン。高さ1メートル20センチのブロンズ製で、元慰安婦の少女時代を表現している。【時事通信社】

むろん、私有地に民間人が像を建てることに韓国政府は関係がないとの態度を採っているが、止めろと勧告するなどもした形跡がないし、日本民主党はそれに対し抗議の一つもしたとは聞いていない。むしろ、韓国政府はこの像の建立を許可しているし、日本は大使が強い遺憾の意を表明しただけのことだ。むろん、韓国政府ではどこ吹く風だが

このようなことは中国でも頻繁に起きているが、毎年実施されるBBCの世界の国別で他国に好印象を持たれている国のアンケートの結果を見ると、この二つの国が極めて特殊であることもデータの中にある。

BBC World Service POLL

より一部抜粋


日本に対する各国の印象2011


画像 日本に対する各国の印象2011

日本は世界中で好影響を与える国として認められ続けている。世界平均では54%が好影響を与えていると答え、20%が好ましくないと答えている。

ただし、日本の隣国、中国と韓国では日本に対する評価は低い。ただし、中国ではマイナスイメージが多少下がり、韓国では多少上がっている。

一方、日本に対する好印象を持つ率は、トルコ (42% to 51%へ), フランス (47% から55%へ), カナダ (62% から 74%へ), そして英国では (57% から 63%へ)上昇しており、印度では対日印象が (48% から 37%へ)と ブラジルでは(73% から 64%へ)下がっている。

アジア太平洋地域では、中国と韓国の日本に対する評価が低いのとは対照的に、対日印象は極めて高い。インドネシア (84%), フィリピン (70%) そしてオーストラリア (55%). インド人も(37% 好印象と 16% 悪印象)へ動いている。

世界規模では、日本に対する印象は良い傾向が一般的で、アメリカ人 (66%), ロシア人 (56%), ドイツ人(54%), そしてイタリア人が (52%)の率で日本を好ましく思っている。日本は同じく中東地域でも評判が良く,レバノンの大部分(58%), UEAE (56%)およびトルコ(51%) 、おなじくエジプト (33%) で好印象が持たれている。


ここでこのレポートが触れているのは、日本はおしなべて世界でも好印象を持たれており、日本の周辺諸国では特に好かれている。ただし、中国と韓国は日本を嫌っている、と書いている。

確かに、隣り合った国同士は利害がぶつかる傾向があるので仲が悪いケースが多い。ヨーロッパなどはあの狭い地域に細々と国があったため、数百年間も戦争を続けていた地域だから、今でこそヨーロッパは一つのようなことを言っているものの、決してそのようなことはない。ドイツとフランスは極めて仲が悪いが、それでもヨーロッパを団結させるためにと先日もメルケル女史とサルコジ氏が協議をしたりしている。それでなくとも、今不況のヨーロッパでドイツだけが一人勝ちの状態であり、ドイツに経済的侵略をされるのではないかとヨーロッパ中が不信の目を向けている。

仲が悪いのはヨーロッパだけではない、印度とパキスタンは不倶戴天の敵同士であり、ロシアと中国は本来全く信頼関係がないが、なにしろ両国とも周辺全てに敵視されているので、憎まれ者同士、互いに顔を背けながら共同歩調をとったりしている。

韓国も本当に世界中に友人が全くない。これは上記のレポートでも明らかだが、日本を徹底的に嫌いながら、実は世界中で韓国人は嫌われ、世界中でアイアムザパニーズと言っているのは広く知られている。

ヨーロッパの国同士でもいざとなれば共同歩調をとるし、アメリカとメキシコでさえ表立っての歴史捏造で馬鹿にしたりはしない。それは、アルゼンチンとチリなどでも言えることであり、中国や韓国は嘘で歴史を固めて日本を貶めようとする世界でも珍しい国なのだ。それがBBCのこのアンケートでもよく分かるし、BBCも良く知っているようだ。

しかし、中国はこのところ、多分中共の方針だろうが、中国人が世界中で嫌われていることを自覚し、一方日本が好かれている事実を認め、何故そうなのか、結局日本人がマナーや民度で優れているからだとの意見が良くネットに出てくる。これのどこまでが本気かどうかはともかく、上記のアンケートでも中国国内に於いて日本に対するマイナスイメージが若干減ったとのことだ。日本が中国に対して行った侵略はともかく(まあ、中国で戦争があったのは事実だから、中国人がこのように考えること自体は仕方がないだろう。ただし、なぜそうなったか、当時の事情はどうだったか、南京虐殺などはあったのかなど、さまざまな歪曲があるのは以前とは変わらない。

一方、韓国の方では、このような記事などついぞ出てこないし、下手に日本を擁護しようものならチョン・ヘリンのように芸能界から追放される始末だ。これでは、韓国が世界で好かれるなど1000年経ってもあり得ない。

仮に日本人と韓国人が喧嘩をしてどちらが悪いかとなったとき、どうせ韓国人が悪いに決まっていると思われるならそれは韓国としても極めて不利だと思うのだが。だが、自分たちが世界中で嫌われていることを棚に上げて、日本人を馬鹿に出来るのは韓国人だけだなどと、的はずれな自慢をする連中にはもう付ける薬がない。

さて、先日のエントリーでも触れたが、ヨーロッパのお節介焼き機関が世界の都市の暮らしやすさや政治の腐敗度をランク付けしたり、どこかの馬鹿な政府が国民の幸福度を指標化しようと試みたりしているが、他者の評価が最も信頼に足るデータの筈だ。

韓国の報道を見ると、世界中が韓流に夢中だとか、韓国ほどの奇跡の成長をした国はないとか、世界中が韓国を見習って途上国の援助をしたいとか、はてどこの国の話だと突っ込みたくなるような記事ばかりだ。評価は他人がする。自分で、自分たちはなんと偉いのかすばらしいのかと自画自賛している様子を見て、それに同調する国はないと思う。とすれば、あくまで世界で嫌われている自覚があるからこそ、自国民に対してそのような宣伝をする必要があるのではないのか。

今日本文化がかなり世界で受け容れられているが、それは日本が押しつけたのではなく相手が評価をして受け容れたのだ。文化とはそのようにして広まるのであり、日本文化を劣化コピーして、歴史上存在したことのない韓国文化を世界に広めようとしたり、世界中が韓流に心を奪われていると自画自賛しても、当初は騙されたとして、いずれ底の浅い劣化日本文化ではメッキが剥がれるだろう。なぜ、それに気がつかないのか。

真実は喩え時間がかかっても次第に明らかになってくる。歴史とはそう言うものだ。中国や韓国(中国はそれでも日本を見習えと政府が言っている(多分))はいつまで世界を騙し続けることが出来ると思っているのだろうか。なにより、自国の人間をいつまで騙し続けるつもりなのだろうか。

中国に於いて、政府が日本を見習えと言っている一つの例だが、繰り返すまでもなく、中国の徹底した管理の元にあるネットで、このようなブログが公表されるのは、それが政府の方針だからだ。その意味で、ある面非常にわかりやすい。

【中国のブログ】日本に学ぶ理由「中国人は世界中で嫌われているから」

  日本は第二次世界大戦で敗戦した。物質的および精神的レベルにおいて、当時の日本と中国は同じスタートラインに立っていたといっても過言ではない。
  
 まずこれが間違いであり、日本はあれだけの廃墟になりながら急速に復興できるだけの技術や人材が有った。なにより、精神レベルは当時から天地ほど違っていた。それはすでに何度も書いているので繰り返さないが、日本人の精神レベルは、戦後の時点でも今とは変わらなかったし、ある面では今よりも高かった。

  日本人が嫌いだから、という人もいるかもしれないが、好き嫌いは問題ではない。世界中で多くの人々が中国人を嫌っており、これは争うことの出来ない事実である。なぜなら我々中国人は素養が低く、精神的レベルが低いからに違いない。これこそが我々が自分たちより優れた国に学ぶべき理由である。

そして、その日中間の精神レベルの差は、広がりこそすれ全く縮まってなどないし、今後も広がり続けるだろう。どれだけ今の中国人が拝金主義に冒されているか、権力志向に凝り固まっているか、戦後の非ではない。中国人は年々劣化しているのだ。

  中国国内において、メディアがどれだけ自賛のニュースを報道し、我々がそれで満足していても、全く意味の無いことである。我々が必要なのは世界から認められることなのだ。
  
  だが、ブログ主の願いとは裏腹に、中国はますます世界から危険視され阻害されつつある。そして、何より、中国人が逃げ出したがっている。このような国に未来が有るはずがない。韓国もそれは同じであり、最近のデータで、米国に留学する日本人が増えずに、中国人や韓国人が激増している、日本の若者の海外飛躍に対する情熱が失われているなどと馬鹿なことを書いている専門家が居るが、単純に中国人や韓国人は自国から逃げているだけのこと。自国ではまともな教育も仕事も将来もなければ、若い人間なら逃げ出すのが当然だろう。
  
 ところで、ちょっとテーマは変わるが、ロシアの選挙が終り、与党が大幅後退をしたようだ。

プーチン体制に倦怠感/事実上の惨敗 「国民の指導者」像強化?

2011.12.5 19:55

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアの最高実力者、プーチン首相(前大統領)の率いる与党「統一ロシア」が4日の下院選で大幅に議席を減らした。プーチン氏が来年3月の大統領選出馬を表明したことで、プーチン氏の支配が長期化することへの倦怠(けんたい)感や汚職、貧富の格差など社会問題への不満が、有権者の間でじわりと広がっている現実を映し出した形だ。
 
 これは私の認識不足だったと思わざるを得ない。ロシア人は決してプーチン氏を容認しているばかりではないのだが、ただし已然多くのロシア人がプーチン氏に信頼を寄せ支持している事実は、与党の敗北とは別に従来通りのようだ。
 
 プーチン氏の個人的人気はいまなお高く、大統領選で氏に対抗できる候補者は今のところ見当たらない。プーチン氏が統一ロシアをメドベージェフ氏に預けて自身は党から距離を置き、「国民の指導者」像を前面に出していくとの観測もある。
 
 したがって、党の支持が低いなら自分が大統領になる方針を変え、傀儡大統領を支配する方がやりやすいと考える可能性があると言うことだ。

  モスクワ国際関係大のズボフ教授(歴史学)は「前回下院選からの4年間に新たな世代が現れ、インターネット・メディアが普及するなど状況は根本的に変わった」とし、「社会では政治への関心と権威主義体制への不満が高まっている。『アラブの春』のような民主化運動の高まりがロシアで再現される可能性も排除されない」と話している。
 
 もしそう言うことが起きれば、中国はいっそう態度を硬化させるしかなくなる。韓国は世界中に友人が一人も居ないが、中国は世界中が敵ばかりなのだ。生き残れると本当に思っているのだろうか。そうではないだろうが、どうしようもないのだ。だから、暴発の危険性が高いと言うことになる。





上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

日本大使館前に少女像=韓国

旧日本軍の元従軍慰安婦の支援団体が14日に日本大使館前に設置を計画している「少女の像」のデザイン。高さ1メートル20センチのブロンズ製で、元慰安婦の少女時代を表現している。【時事通信社】


BBC World Service POLL

より一部抜粋

日本は世界中で好影響を与える国として認められ続けている。世界平均では54%が好影響を与えていると答え、20%が好ましくないと答えている。

ただし、日本の隣国、中国と韓国では日本に対する評価は低い。ただし、中国ではマイナスイメージが多少下がり、韓国では多少上がっている。

一方、日本に対する好印象を持つ率は、トルコ (42% to 51%へ), フランス (47% から55%へ), カナダ (62% から 74%へ), そして英国では (57% から 63%へ)上昇しており、印度では対日印象が (48% から 37%へ)と ブラジルでは(73% から 64%へ)下がっている。

アジア太平洋地域では、中国と韓国の日本に対する評価が低いのとは対照的に、対日印象は極めて高い。インドネシア (84%), フィリピン (70%) そしてオーストラリア (55%). インド人も(37% 好印象と 16% 悪印象)へ動いている。

世界規模では、日本に対する印象は良い傾向が一般的で、アメリカ人 (66%), ロシア人 (56%), ドイツ人(54%), そしてイタリア人が (52%)の率で日本を好ましく思っている。日本は同じく中東地域でも評判が良く,レバノンの大部分(58%), UEAE (56%)およびトルコ(51%) 、おなじくエジプト (33%) で好印象が持たれている。.


画像 日本に対する各国の印象2011

Japan remains one of the most positively viewed countries worldwide. On average this year, 54 percent gave Japan a positive rating, while just 20 percent said its influence in the world was mainly negative. Out of 27 countries polled, 24 gave Japan a positive rating, with just two giving it a negative and one divided. Among the 19 countries polled in both 2006 and 2007, positive views of Japan slipped slightly by 1 percentage point.

The two exceptions to this positive reputation for Japan continue to be its neighbours China and South Korea, where majorities rate it quite negatively. Views are somewhat less negative in China compared to a year ago (71% down to 63% negative) and slightly more negative in South Korea (54% to 58% negative).

While the overall picture remained the same, positive views of Japan increased significantly in Turkey (42% to 51%), France (47% to 55%), Canada (62% to 74%), and Great Britain (57% to 63%); while positive views decreased somewhat in India (48% to 37%) and Brazil (73% to 64%).

In contrast to China and South Korea, other countries in the Asia/Pacific region have quite positive views of Japan including Indonesians (84%), Filipinos (70%) and Australians (55%). Indians also lean positive (37% positive to 16% negative).

Positive views of Japan’s influence in the world remained largely steady among Americans (66%), Russians (56%), Germans (54%), and Italians (52%). Japan is also well-regarded in the Middle East, with majorities in Lebanon (58%), the United Arab Emirates (56%), and Turkey (51%) as well as a plurality in Egypt (33%) having positive views.


プーチン体制に倦怠感/事実上の惨敗 「国民の指導者」像強化?

2011.12.5 19:55

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアの最高実力者、プーチン首相(前大統領)の率いる与党「統一ロシア」が4日の下院選で大幅に議席を減らした。プーチン氏が来年3月の大統領選出馬を表明したことで、プーチン氏の支配が長期化することへの倦怠(けんたい)感や汚職、貧富の格差など社会問題への不満が、有権者の間でじわりと広がっている現実を映し出した形だ。

 政権は今回、各地の行政当局や主要テレビ局を総動員して統一ロシアの得票確保に躍起となった。また、新聞やインターネットでは不在者投票制度を悪用した不正の横行も伝えられた。こうした実態を考慮すれば、今回の結果は「政権の惨敗だ」(専門家)とする見方が出ている。

 統一ロシアは議席過半数こそ確保したが、それは北カフカスやウラル地方の民族共和国などで80~99%といった高い得票率を挙げた結果でもある。

 逆にシベリアの最大都市、ノボシビルスクでは統一ロシアが得票率28%と共産党に6ポイント差をつけられて敗北。統一ロシアはシベリアのイルクーツク州で35%、極東の沿海地方でも34%の得票にとどまった。

 モスクワ州やプーチン氏のおひざ元である第2の都市、サンクトペテルブルクでも32~33%と苦戦した。

 統一ロシアの支持率低下を決定的にしたのは9月、プーチン氏が来春の大統領選に出馬し、メドベージェフ大統領は次期政権で首相に就くという「役職交代」を発表したことだ。プーチン氏は最長で2期12年間、大統領に居座る可能性があり、政治に対する有権者の疎外感が強まった。

 今回の下院選ではそうした批判が、連邦中央の統制が効きにくい極東・シベリアの遠隔地や、高等教育を受けた人の多い大都市部から現れ始めたと受け止めることができる。

 プーチン氏の個人的人気はいまなお高く、大統領選で氏に対抗できる候補者は今のところ見当たらない。プーチン氏が統一ロシアをメドベージェフ氏に預けて自身は党から距離を置き、「国民の指導者」像を前面に出していくとの観測もある。

 実際、下院に議席を獲得した4党は共産党を除いて親政権の立場であり、連立政府の形成や大統領選で協力する余地はある。

 ただ、今回の選挙で批判票を投じた層の根本的不満は、プーチン氏が大統領時代に築いたトップダウンの強権体制にある。

 モスクワ国際関係大のズボフ教授(歴史学)は「前回下院選からの4年間に新たな世代が現れ、インターネット・メディアが普及するなど状況は根本的に変わった」とし、「社会では政治への関心と権威主義体制への不満が高まっている。『アラブの春』のような民主化運動の高まりがロシアで再現される可能性も排除されない」と話している。



【中国のブログ】日本に学ぶ理由「中国人は世界中で嫌われているから」

Y! 【社会ニュース】 2009/04/08(水) 10:25

  第二次世界大戦で敗戦した日本と戦勝国となった中国。勝ち負けの如何に関わらず、両国は共に焼け野原となり、人々は苦しい生活を強いられることとなった。このブログは戦後64年が経過した現在、日本と中国との間に大きな差が出来た原因を考察し、日本に学ぶよう提案するものである。以下はそのブログより。

---------------------------------------------------------

  日本は第二次世界大戦で敗戦した。物質的および精神的レベルにおいて、当時の日本と中国は同じスタートラインに立っていたといっても過言ではない。

  中国国内では、「中国は飛躍的に発展している」と自賛している。同じスタートラインに立っていたはずの両者だが、現在の中国は物質的・精神的レベルの両面において日本よりも劣っているのはなぜだろう?

  過去、日本は中国に学ぶ存在であったが、現在は中国が日本に学ぶべきである。中国は大国であり、小国の日本に学ぶ必要はないという人もいるかもしれない。しかし、人間の身長がその人が保有する能力と一切関係がないように、国土の大小は問題ではない。

  日本人が嫌いだから、という人もいるかもしれないが、好き嫌いは問題ではない。世界中で多くの人々が中国人を嫌っており、これは争うことの出来ない事実である。なぜなら我々中国人は素養が低く、精神的レベルが低いからに違いない。これこそが我々が自分たちより優れた国に学ぶべき理由である。

  中国国内において、メディアがどれだけ自賛のニュースを報道し、我々がそれで満足していても、全く意味の無いことである。我々が必要なのは世界から認められることなのだ。




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コメント

No title

 ロシアも多少は民意が育ってきたと、好意的に見るべきなのでしょうか。まあインターネットの発達などで情報が入りやすくなってますし、中国ほど徹底的に検閲や規制ができないというのも理由の一つだと思います。もはやかつてのソ連時代のような独裁を目指したくてもなかなか難しいのかもしれません。

 いずれにしろ、かの国とは北方領土でいまだ決着が付いていないので、中国や北朝鮮とともに今後の動向が気になります。

No title

>2011-12-09 21:13 | ぽぽ様

>ロシアも多少は民意が育ってきたと、好意的に見るべきなのでしょうか。まあインターネットの発達などで情報が入りやすくなってますし、中国ほど徹底的に検閲や規制ができないというのも理由の一つだと思います。もはやかつてのソ連時代のような独裁を目指したくてもなかなか難しいのかもしれません。

ある意味、民意の発露が出てきたのは事実なのでしょうが、彼らが本当に民主主義を理解しているとは思えません。単に、プーチン氏の強硬路線に対する反発で、プーチン氏自体の人気はかなり高いままです。まあ、プーチン氏がもし評判通りであれば、政治的に清廉である点が評価されているらしいですが、本当はどうなのか分かりません。

>
> いずれにしろ、かの国とは北方領土でいまだ決着が付いていないので、中国や北朝鮮とともに今後の動向が気になります。

おそらく、2,3世代の間に決着などつかないでしょうね。その点、アメリカが沖縄返還に応じたなど、歴史的にも希有なことです。領土は通常は戦争でしか動きませんから。ただし、日本のように平時にゆすり取られて手も足もでないのは腑抜けだからです。

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