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やはり駄目な野田

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野田内閣も民主党も支持率低下が止まらない。もっとも、自民もじり貧であり、つまりは既成政党が全く駄目と言うことなのだろう。大阪ダブル選挙の結果もそれを表しているのだろうが、それでも野田氏は、前任のあの物体や、さらにその前の愚か者よりはボロを出さない分、反感が少ないとされているし、野党も攻めあぐねているとのことだが、しかし、なにしろ党内に基盤を持たない弱小グループ出身のため、党内での意見をとりまとめるために方々からとにかく資質など無関係にいろいろな人間を閣内に取り入れ、その結果、前代未聞の素人集団内閣ができあがった。

山岡、小宮山、一川等々諸氏への野党の突き上げをかわすことに汲々としている状態が、とにかくボロを出さずに政権を死守することだけに優先順位を置いていると見られ、資質のない人物を閣僚にした(もちろん、民主党内の人材など皆無だが)任免責任が問われている。そしてなにより、野田氏自身の資質が総理としては全く無く、民主党を維持するだけが目的のような人物だから、支持率が下がるのは当然だろう。

そんなことは、彼が総理になる前から分かっていたのだが、それでも民主党にずるずると政権を任せ彼を支持している支持者が、野田政権発足の時は66%も居たのだ。

もちろん、民主党自体の政権としての能力皆無であることが主たる理由で支持率がじり貧なのだろうが、その無能力の実態が官僚べったりと説明不足の独走にあると思われる。

某有名ブログのブログ主さんは、橋下氏が選挙前に独裁者と叩かれたことを、日本で独裁など出来るわけがないのに、このような攻撃をするのが抵抗者達の限界だと仰られていた。

橋下氏が独裁を目指しているとは思わないが、日本で独裁が出来るわけがないと言うのは日頃の主張の緻密さからは意外な判断だと思った次第だ。現実に民主政権では次々に独裁を行ってきたではないか。

ちなみに独裁とは、民意を無視して事前協議もせずに一方的に政策を決めてしまうことだとすれば、例の鳩は、何の事前協議も説明も無しに普天間の海外、少なくとも県外という方針を打ち出し、その結果未だに取り返しのつかない日米間の軋轢を作り出した。また彼は国際会議に於いて、20年までに、09年比CO2を25%削減すると公約した。

これらの件は、法律には無関係に、彼が日本の政策を大きくゆがめた訳で、これが独裁ではないのか。CO2も普天間にしても、事前に国民の前に示し、喩え議論がまとまらなかったとしても与野党で協議をした後の発言であるべきだった。

その次の物体も、脱原発を己の保身のために一方的に打ちだし、実際に日本の経済を大きくゆがめた。これも独裁ではないのか。

総理たる者、自分がなぜその地位にいるのか、何を託されているのかを理解すれば、彼らのようなことは出来ないはずだが、民主党は政権をとることだけが唯一の目的であったために、政権をとれば何でも思い通りになると考えている節がある。それが、前二期の史上最悪の者達だったわけだ。

独断専行に懲りたのか、野田総理は、脱官僚支配の筈だった民主党の方針をかなぐり捨て、全てを官僚任せにしそれを実行しようとしている。その結果が、天下りの横行、全国の自治体の首長の多くが官僚出身という形で、以前以上の官僚支配になっている。

もともと、政策など理解しているわけではないので、官僚に丸投げする以外無く、したがって、自分の言葉で国民に説明することが出来ないのだ。説明がなければ国民は不安になり、結局は反対することになる。分からないものを容認できないのは当然だろう。

赤文字は引用

野田首相が会見、消費増税へ決意 「議論を私が引っ張る」

 大綱素案については「(消費税増税の)税率と実施時期をできるだけ素案の段階で明示していきたい」と明言。年内に政府、与党で素案をまとめた上で与野党協議を行い、最終案となる大綱を決定、その後に具体的な消費税増税の法案準備に入りたいとの考えを示した。

たとえば、この消費税ももともとは財務省の主張をそのまま野田総理が取り上げているだけのことであり、実際に消費税を22%にしなければ財政赤字を解消できないなどとの数字が一人歩きしている。しかし、財政赤字とは何を意味するのかの説明がない。消費税を上げることでどのような影響が経済に与えられるのか、どのようなシミュレーションをしてみたのか、その根拠は何か、経済状態が悪化している今、かつてのように消費税を上げることでさらに経済を悪化させる可能性がないとどのような根拠で考えるのかなど、まったく説明がない。説明せずにごり押しするのでは、以前の鳩や物体と同じではないのか。ただ、自分の気まぐれではなく、財務省のコメンテーターになっているだけのことだが。

しかし、それにしても懲りない人物がここにもいる。


米倉経団連会長、消費税率上げは「ぜひとも年度内に」と要望

2011.12.5 18:06 [消費税]

 経団連の米倉弘昌会長は5日の会見で、税と社会保障の一体改革の焦点になっている消費税率の引き上げについて「ぜひとも年内に取りまとめをして今年度内にやっていただきたい」と要望した。そのうえで「平成27(2015)年度には10%程度への引き上げが必要だ」と強調。社会保障費拡充の目的税として消費税を上げれば「将来の不安がなくなり成長の支えになる」と述べ、経済成長を下支えするためにも先に消費税を上げるべきとの考えを示した。
 
 かつてはあれだけ菅内閣を支持しながら、あの物体が国民の総すかんを食らったと見るや手の平返しで無視し、今は野田氏にべったりだ。彼がどのような能力を持って経団連の会長などになっているのかは不明だが、たしかに社会保障が拡充すれば国民は未来に対して不安をなくするというのは、一方では消費税の上昇により購買力が落ち、現在の生活に対して新たな不安が生まれることとどのように整合性をとるのか迄言及しなければなるまい。
 
 購買意欲が衰えれば、とうぜん企業の業績も落ち設備投資も落ちる。まず経済の活性化のために、購買力を付けさせ、電力を十分に確保し、輸入で得ている利益で輸出産業を支え、ばらまきを止めるのが最優先だろう。なにより、経済を活性化させれば嫌でも税収は上がる。経済が活性化してからの消費税論議ではないのか。
 
 欧米の圧力で、22%以上の消費税にならなければ欧米並みの社会保障が出来ないと言うが、彼らはそれ以上の消費税と社会保障で経済破綻しているのではないか。限られた富を、生産性のない分野に振り向ければ当然そうなる。
 
 福祉や社会保障はむろん必要だが、これらは生産性にはほとんど関係がない分野であり、必要分だけの確保が出来たら、他に優先すべき物が山積みされている。その議論がどうして為されないのか。
 
 この説明責任の放棄は、放射線問題でも起きている。
 
 国による除染決定も2年経っても半数の地域は除染されぬまま

放射線防護学が専門の日本大学歯学部専任講師の野口邦和さんは、人が浴びる放射線量はあくまで「ゼロ」を目指すべきという立場だ。

「どんなに低い線量でも、放射線を浴びたときの発がんの可能性はゼロとはいいきれません。リスクがある以上、できる限り被曝を避ける方法をとったほうがよい」(野口さん)


この野口さんとは、専門家でも菌類の専門家だそうだ。菌類とは、私の認識ではカビやキノコだと思うが、むろん大切な分野だ。しかし、その菌類の専門家がなぜ放射線についてこのような断言が出来るのだろうか。繰り返すのも嫌だが、日本では年間2.4mSVの自然放射線が存在し、1mSV以下の放射線に近づかないなどは不可能なのだ。生物はこのような環境で進化してきたのだから、1mSVで悪影響があるなど、いくら菌類の専門家でも理解できそうな物だが、そうではないらしい。

マスコミはおもしろがってこのような”専門家”の言葉を、反論無しに伝えるのだろうが、自分で判断の出来ないお花畑はそれだけでおびえてますます脱原発をヒステリックに叫ぶ。そしてプロパガンダ屋のカモになる。

政府が説明しないからだ。説明をするという責任を、己の初動のミスを隠すために果たしていないとしか言えないのではないか。

今、TPP問題で国が二つに分かれるような大騒ぎになっているが、これも野田政権が説明をしないからだ。説明できないからだろう。何も理解していないのだとしか思えない。

そんな政府がまた馬鹿なことを言いだした。

国民の幸福度、132の物差しで数値化 内閣府が試案

 「幸せですか」という質問に答える「主観的幸福度」に加え、学歴や望まない非正規雇用率などの「経済社会状況」、自殺者数や寝たきり高齢者などの「心身の健康」、家族生活満足度といった「関係性」の3分野が柱。世代の違いや国際比較も考慮した指標とし、大気汚染など環境問題に焦点を当てた「持続可能性」も取り上げる。
 
 こんなことを何のためにしたいのか。もししたいなら、すくなくとも幸福の定義を定めるべきだろう。幸福感とはあくまで主観の問題であり、側からどんなに悲惨に見えても自分は幸福だと言い張る人に対し、あんたは不幸だから幸せになりなさいとか、大豪邸に住みながら家庭崩壊していて、必死に仮面家族を装っている人に対し、あなたは幸福ですかと聞いても、不幸です等というわけがない。
 
 こんな指標を求めることに何の意味があるのか、その説明がされていない。
 
 幸福かどうかは判断できなくとも、健康、経済レベルなどいくつかの客観的な数字で表すなら、それの改善を政府が政策に取り上げるのは有意義だろう。が、それも最終的には個人の問題なのだ。
 
 病気で悩むより健康な方が幸福だろう位の判断しかできないはずだ。食うのに困るほど困窮しているよりは、毎日食べられる方が多分幸福だろう位の判断しかできないのであれば、幸福かどうかなどを政府が数値化するなど余計なお世話だ。国民の健康度を上げ、社会を犯罪から守り、隣国の侮辱から自国を守り、隣国の軍事的脅威から自国を守る方がよほど国民全体の幸福度に貢献するのではないのか。
 
 くりかえすが、こんなことを数値化するその理由の説明がない。

 付録だが、外交でもお得意の中国対策がなっていない。
 
首相の訪中を延期 南京事件74年理由に中国側が通告

 中国国内では、13日が旧日本軍の南京占領から74年目となるのを控え、南京市の「南京大虐殺記念館」で関連行事が始まるなどの動きがある。中国側には、訪問日程がこうした動きに重なることを避ける狙いがあるとみられている。

 首相周辺は「いつ訪中できるかの日程はまだ決まっていないが、年内の訪中を模索していきたい」と述べた。

 
 今政権からは猫も杓子も中国参りをしているが、中国からは誰も来ない。これだけ舐められて、何が

 訪中をめぐり、首相は1日の記者会見で「戦略的互恵関係を深化させるための具体的な議論をしていきたい」と意欲を示していた。
 
 か。戦略的互恵関係とは、中国様の鼻息をうかがうことではない。

 むろん、お約束通り、隣の半島にも頭を押さえつけられ言われ放題だ。

日本の書物返還は反省の意味=駐日韓国大使

【東京聯合ニュース】申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使は6日、植民地時代に持ち出された「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の書物1200冊が同日午後に日本から返還されることについて、「日本政府が過去の歴史問題と関連して、反省の意味で、一種の誠意を示した」と評価した。

相互理解とか、関係改善など韓国側には全く念頭にない。日本が謝罪のために韓国に許して貰うのが書物変換の目的だとしか言われないし、第一、これも、

 朝鮮半島由来の書物をめぐっては菅直人前首相が昨年8月、韓日強制併合100年を迎え発表した談話で返還の方針を示し、両国で引き渡しについての手続きを進めてきた。
 
 あの物体が勝手に国家の財産を自分の支持団体へのお礼として(実際は仙石氏の発案だと言うが)持ち出しただけのこと。これも一切説明がない。自民や民主の内部でも反対があったが、法的根拠を無視して民主が強行した物だ。
 
 日本では独裁など不可能だと言うのが全くの間違いであることはこんなことでも明かではないのか。民主のやっていることは国民に説明せず、独断専行で国策をねじ曲げることだ。
 
 
上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


野田首相が会見、消費増税へ決意 「議論を私が引っ張る」

2011年12月1日 23時35分

 記者会見する野田首相=1日夕、首相官邸


 野田首相は1日、官邸で会見し、社会保障と税の一体改革に向けた消費税率引き上げに向けた決意を表明。引き上げ幅や時期を明示した大綱素案に関し「年内をめどに取りまとめるため、政府、与党の議論を私が引っ張る」と強調した。11年度第4次補正予算案の財源については「経費削減で賄い、追加的国債は発行しない」との方針を示した。

 大綱素案については「(消費税増税の)税率と実施時期をできるだけ素案の段階で明示していきたい」と明言。年内に政府、与党で素案をまとめた上で与野党協議を行い、最終案となる大綱を決定、その後に具体的な消費税増税の法案準備に入りたいとの考えを示した。

(共同)


米倉経団連会長、消費税率上げは「ぜひとも年度内に」と要望

2011.12.5 18:06 [消費税]

 経団連の米倉弘昌会長は5日の会見で、税と社会保障の一体改革の焦点になっている消費税率の引き上げについて「ぜひとも年内に取りまとめをして今年度内にやっていただきたい」と要望した。そのうえで「平成27(2015)年度には10%程度への引き上げが必要だ」と強調。社会保障費拡充の目的税として消費税を上げれば「将来の不安がなくなり成長の支えになる」と述べ、経済成長を下支えするためにも先に消費税を上げるべきとの考えを示した。

 一川保夫防衛相の進退問題については「コメントは差し控えたい」としたものの「ゆゆしき発言だった。沖縄県民に心から謝罪し、普天間も含め真摯(しんし)に取り組むべきだ」と続投を容認。「国会はもっと前向きの議論ができるよう前進すべきだ」と苦言を呈した。

 オリンパスや大王製紙の不祥事には経団連に状況説明があったとしたうえで「コーポレートガバナンス(企業統治)より経営者の倫理観の欠如が問題だった」と指摘。会社法の改正などが検討されていることについて「制度を変えればいいというものではない」と語った。

国による除染決定も2年経っても半数の地域は除染されぬまま

2011年12月04日16時00分

提供:NEWSポストセブン
3コメント..安全宣言が出された福島産の米。しかし、その後、規制値を超える汚染が見つかり、一部が出荷停止に。年内に冷温停止可能と国が発表した福島原発だが、こちらもその後、想定外の放射線量が計測され、いまだ予断を許さない状況にある。

そもそも、なぜ放射能を避ける必要があるのだろうか。

人間の体は、大量の放射線を浴びるとDNAが切断され、細胞ががん化しやすくなる。具体的には、年間100ミリシーベルト以上を浴びると発がん率が上昇することがわかっており、細胞分裂が活発な子供は大人の2~3倍の発がんリスクがあるという。

年間100ミリシーベルト以下の被曝が人体に与える影響はまだよくわかっておらず、「問題なし」とする学者と、「避けたほうがいい」とする学者で賛否が分かれている。

放射線防護学が専門の日本大学歯学部専任講師の野口邦和さんは、人が浴びる放射線量はあくまで「ゼロ」を目指すべきという立場だ。

「どんなに低い線量でも、放射線を浴びたときの発がんの可能性はゼロとはいいきれません。リスクがある以上、できる限り被曝を避ける方法をとったほうがよい」(野口さん)

国が目標とする被曝基準は、年1ミリシーベルト未満。空間線量がそれ以上の地域については、国の責任で除染することを決めた。しかし、該当する全ての地域をすみやかに除染することは難しそうだ。

「現在、放射線量が高い場所や避難者の帰宅につながる場所など、除染地域の優先順位を決める作業をしています。2年後をメドに50~60%の除染を終了する目標です」(環境省の除染チーム)

つまり、2年たっても半数の地域は除染されないままなのだ。ならば行政に頼るのではなく、自ら放射線量の高い場所を把握し、避けたり、除染するよう心がけたい。

具体的な方法は上記に示したが、まずは自宅の庭と自宅周辺の公園で放射線量を計測すべきと野口さんはいう。

「セシウムは土や草に吸着しやすい。子供がよく遊ぶ場所に危険が潜んでます。放射線を測るガイガーカウンターは知人から借りたり、手頃な値段で性能のいいものを購入しましょう。自宅周辺の汚染されていそうな場所を測り、線量が高ければ近づかないようにしてください」(野口さん)

危険な線量かどうかの判断は、多くの自治体が除染基準として採用している毎時0.19マイクロシーベルト以上を目安にするとよい。

※女性セブン2011年12月15日号

国民の幸福度、132の物差しで数値化 内閣府が試案

 国民の豊かさを測る新しい「幸福度指標」の試案を内閣府の経済社会総合研究所が5日、発表した。「男性の子育て参加への女性の満足度」「ひきこもりの数」「人並み感」など132の指標をそれぞれ数値化し、国民が幸せかどうかの「物差し」にしたいという。

 「幸せですか」という質問に答える「主観的幸福度」に加え、学歴や望まない非正規雇用率などの「経済社会状況」、自殺者数や寝たきり高齢者などの「心身の健康」、家族生活満足度といった「関係性」の3分野が柱。世代の違いや国際比較も考慮した指標とし、大気汚染など環境問題に焦点を当てた「持続可能性」も取り上げる。

 ただ、全体の幸せ度をみる統合指標はつくらない。個々のデータを集め、早いものは年度内に公表するが、どこまで「物差し」として具体的な政策に反映されるかは未知数だ。


首相の訪中を延期 南京事件74年理由に中国側が通告

2011.12.6 21:15 [外交]
 野田佳彦首相は6日、今月12、13両日に予定していた初の中国訪問を延期することを決めた。政府関係者によると、数日前に中国側から「13日は南京事件(1937年)から74年に当たるため、訪中は待ってほしい」との打診があり、両政府で協議して決めた。日本政府は年内訪中の実現に向けて、引き続き中国政府との間で調整を続けているが、訪問時期は確定していない。

 首相周辺によると、中国側から「内政上の事情で延期してほしい」との正式要請が6日、在北京日本大使館にあったという。

 中国国内では、13日が旧日本軍の南京占領から74年目となるのを控え、南京市の「南京大虐殺記念館」で関連行事が始まるなどの動きがある。中国側には、訪問日程がこうした動きに重なることを避ける狙いがあるとみられている。

 首相周辺は「いつ訪中できるかの日程はまだ決まっていないが、年内の訪中を模索していきたい」と述べた。

 訪中をめぐり、首相は1日の記者会見で「戦略的互恵関係を深化させるための具体的な議論をしていきたい」と意欲を示していた。

 11月23日には首相の訪中に向けて、玄葉光一郎外相が中国を訪問し、日中韓3カ国の投資協定の年内の実質合意を目指すことを確認するとともに、東京電力福島第1原発事故を受けた日本産食品の輸入規制の一層の緩和を要請した。首相訪中時の首脳会談ではこうした課題を協議する予定だった。

日本の書物返還は反省の意味=駐日韓国大使

2011/12/06 14:48 KST

【東京聯合ニュース】申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使は6日、植民地時代に持ち出された「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の書物1200冊が同日午後に日本から返還されることについて、「日本政府が過去の歴史問題と関連して、反省の意味で、一種の誠意を示した」と評価した。

 聯合ニュースとの電話取材で明らかにした。今回の返還される図書は文化財的な価値が非常に高いとし、協定の批准過程で自民党などの反対や内閣改造などで返還が遅れたが、評価する必要があるとした。

 一方、玄葉光一郎外相は同日の記者会見で、「互いの国民感情の改善に役立つことを期待している」と述べた。

 書物は成田空港から航空機2機に載せられ、6日午後3時35分と4時35分に仁川空港にそれぞれ到着する予定だ。韓日両国関係者らが書物の引き渡しを確認してから、ソウルの国立古宮博物館に移送される。

 朝鮮半島由来の書物をめぐっては菅直人前首相が昨年8月、韓日強制併合100年を迎え発表した談話で返還の方針を示し、両国で引き渡しについての手続きを進めてきた。
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コメント

No title

>例の鳩は、何の事前協議も説明も無しに普天間の海外、少なくとも県外という方針を打ち出し

その後、知れば知るほど海兵隊の抑止力が理解できたと言ってたのに、また海外を検討すべきみたいな話をしたそうですね。ほんと馬鹿です。

>日本では年間2.4mSVの自然放射線が存在し、1mSV以下の放射線に近づかないなどは不可能なのだ。

これは1mSv以下になるまで除染するということなのか、3.4mSVを2.4mSvにするということなのかよくわかりません。政府はどちらの意味で言ってるのでしょうか。脱原発派のサイトでは自然放射線プラス1mSV以内というような書き方をされているところもあります。

No title

>2011-12-07 13:26 | 花岡 鉄様

>その後、知れば知るほど海兵隊の抑止力が理解できたと言ってたのに、また海外を検討すべきみたいな話をしたそうですね。ほんと馬鹿です。

彼は真性の馬鹿ですね。金の力で学位を取ったんでしょうか。党内でも、いい加減にしろみたいな声がしきりです。未だに、自分が党を作った、金を出したから党内でも自分に逆らえない見たいな意識があるんでしょうか。

>これは1mSv以下になるまで除染するということなのか、3.4mSVを2.4mSvにするということなのかよくわかりません。政府はどちらの意味で言ってるのでしょうか。脱原発派のサイトでは自然放射線プラス1mSV以内というような書き方をされているところもあります。

それも欺瞞ですね。3.4mSVが2.4mSVになれば安全だという根拠が無く、さらに、未だに自然放射線は無害だが人工放射線は有害だと思っているらしいですよ。

そもそも、政府が1mSV以上を除染するというその基準を、2.4mSVを入れているのかいないのかの最低限の説明もありません。だから、脱原発派は自分たちの都合の良い根拠を勝手に作っているんです。

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