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週末雑感01


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週末に書くつもりだったが野暮用が重なり遅くなった。でもその間にさらに腹立たしいことがたくさん出来し、雑感としてとりあえずまとめてみる。

まず、先日のエントリー「いつの間に仏教が」で書いたように日本の仏教界が急速におかしくなっているような気がする。それでなくとも、仏教自体に求心力が無くなり、全ての世代で仏教離れが加速しているし、すでに葬式屋と化している寺や、テレビなどで霊がどうしたとかたたりがこうした等というような坊主が多すぎる。むろん、大半の僧侶はまじめに修行し、本心で人々の魂の救済を願っていると信ずるが、しかし、先のエントリーにあったように、南京虐殺慰霊祭で読経したり、脱原発を主張する仏教集団が現れたりすると、仏教自体がやはり時代にそぐわないのではないかと思えて仕方がない。

繰り返しになるが、僧侶が脱原発を訴えること自体は何ら問題はない。日本では主義主張を自由に発信する権利が保障されているのだ。だが、宗教者として発言するのは、問題があるだろう。しかし、それが仏教界全体の声明となってしまった。

赤文字は引用


仏教会が脱原発宣言=避難民と菩提寺の連絡中継も

 宣言文は「私たちの利便性追求の陰には、原発立地の人々がいのちの不安に脅かされ、さらに処理不可能な放射性廃棄物を生み出しているという現実がある。このような事態を招いたことを深く反省しなければならない」としている。
 
 これも繰り返しになるが、利便性を追求するのは、それが生活を豊かにし、人間の生存をより確実にするためだ。人命を犠牲にしての利便性追求等という物はない。いままでそれを口にする人々は単なる言葉の文で、一部の人間が他者を犠牲にして利益を追求することを、恰も利便性を追求して命を軽んじているかのように言っているだけだ。
 
 現実には、社会全体で利便性が追求されてきたのは全く逆の理由であり、日頃物事を深く思索するはずの宗教者達にしては極めて皮相的なとらえ方でしかない。原発の立地の人々が不安に駆られているのは事故のためであり、それなら飛行機の飛ぶ下で暮らしている人々、車や列車の沿線で暮らす人たちは常に巻き添え事故の不安に駆られているのか。
 
 あまりに安易に人々の漠然とした不安に便乗しているだけではないか。本当に脱原発で人々の安全が増すというのであれば、きちんとその検証し理由を述べるべきではないのか。単に人々の不安を煽るだけの仏教なら、すでにその役目は終わったと言っても良いだろう。本来人々の心に平安をもたらすのが宗教ではないのか。何も原発推進に肩入れしろとは言わない。少なくとも命の不安があるというのであればその根拠から説明すべきなのであって、原発が無くなれば命の不安が減るというその根拠も併せて説明すべきだろう。
 
 かつてカトリックの厳格な中絶禁止方針のために望まれない誕生が蔓延し、特に貧困層での人口激増が社会問題になっていた。以前は、避妊具さえ使ってはならないとされていたのだ。これがどれだけ人間社会に悪をもたらしたかキリスト教は決して認めない。人間が全ての動物、自然を支配することを神に許されたとされる教義がどれだけ自然破壊をしたかも、ユダヤ人がイエスを裏切ったとされる理由でユダヤ人を迫害してきた歴史も、キリスト教は認めない。
 
 ヨーロッパでキリスト教が猛威をふるっていたとき、科学の芽が摘まれ、ヨーロッパの科学は少なくとも2,300年停滞或いは後退したと言われている。先頃もローマ法王が脱原発に干渉し、直後に行われたイタリアの国民投票では脱原発が決定した。
 
 今、まともな国では宗教と政治が切り離されたはずだが、アメリカでは未だにキリスト教が政治に莫大な影響力を及ぼし、ロシアはキリスト教で国民をコントロールしようとしている。
 
 日本は世界でも最も仏教が生活に浸透している国であり、世界規準で言えば国民の90%以上が仏教徒とされ、世界随一の仏教国と分類されているが、その日本ではすでに仏教が腐敗し大衆に迎合し葬式屋と化して久しい。
 
 安易に考えず、それに大きく影響される人々が現実にいるのだから、仏教界のこのような動きに対し、明確に発言の根拠を求めるべきだろう。見過ごして良いとは到底思えない。
 
 さて、例年のことだがまた世界ランキングで、年の生活の質が発表された。このようなランキングを発表するのは決まって欧米団体であり、その判断基準も極めて曖昧であって、主観が大きく作用しているとしか思えない。それをふまえて記事を読むと
  
「世界都市生活の質ランキング」トップはウィーン=東京は46位に―米企業調査

配信日時:2011年12月1日 14時34分

調査は世界200都市以上を対象としたもの。政治的・経済的安全性、衛生、公共サービス、住宅品質、治安、警察能力、国際関係などの項目をポイント化し、順位を決めた。トップはオーストリアのウィーン。以下、チューリヒ、オークランド、ミュンヘン、デュッセルドルフ、バンクーバー、フランクフルト、ジュネーブ、ベルンと続く。

インフラ、医療、レジャーなどの面で強みを持つ欧州が上位を占めた。アジア地域ではシンガポールがトップ(世界25位)、東京が2位(同46位)、そして横浜と神戸が3位(同49位)となった。中華圏では香港が世界76位に付けたのが最高。(翻訳・編集/KT)


毎年のことだが、このようなランク付けはほとんど意味がないと思っている。確かにインフラや医療、レジャー、治安などで先進国が上位を占めるのは客観的な判断にも合致するだろうが、生活の質自体となると、あくまでそこに住んでいる人間達の判断に依るべきだ。そして、そこに住んでいる人間達は他都市の判断が出来ないのだから、つまりはこのようなランク付けに意味がないと言うことになる。国際化などは、国際化すれば幸福なのか、誰のための幸福か、他国の人間の住み良さにとって便利だと言うことであって、その土地の人間にとってどれほどの影響があるだろうか。

絶対的な規準としては、とにかく安全かどうかのはずだ。いろいろな犯罪が東京などでも報道され、一方他国の犯罪は当然ながら余り報道されない。しかし、犯罪発生件数一つ見ても日本の都市が世界では桁違いに安全であることは論を待たない。

世界では毎日数十人が殺される都市などざらにあるのだ。そして東京はそれらの都市の10倍もの規模でありながら一日に十人殺されるなどかつて無い。

強盗も日本は世界でも一桁以上少ないし、性犯罪では欧米は軒並み日本よりも大幅に高い。ただし、犯罪発生率の比較も、国により被害を届けても警察がまともに動かない、司法や警察がまともに機能していない等の事情があれば、統計上の犯罪発生率は低くなる。中国やロシアがそのように言われているし、メキシコなどでは警察がすでに犯罪組織に荷担しているとさえ言われている。中国は政府が犯罪者だ。

性犯罪は特に被害者が泣き寝入りをする傾向が強く、発生率とされる数字の数倍以上が実際は発生していると言われている。韓国は性犯罪大国と言われているが、それでも欧米よりは少ないとされている。実際は性犯罪被害者が泣き寝入りさせられる国情であり、韓国の性犯罪は極めて多く悪質であることが、韓国内部からも指摘されている。それでも欧米よりは少ないとのことだ。なにしろ、韓国の性犯罪は日本のたった42.5倍でしかないのだ。当ブログエントリー「病韓国」参照。

東京よりも住みやすいとされている欧米の国々の治安は世界規準ではよいのだろうが、日本規準では到底受け容れられるレベルではないし、性犯罪に至っては日本からすれば野放しではないかと思えるくらいだし、イスラム圏ではそもそも性犯罪という概念自体が存在しない。女性は男性の所有物と考えられているかのようだ。じじつ、コーランなどを読んでみると天国での男女による扱いの違いなどそうとしか思えない。だから、レイプ被害者が、男を誘惑した罪で死刑になったりしている。

準児童ポルノ Wiki

によれば、一部抜粋だが同記事は去年の七月の物であり、現在は書き換えられているようだ。

「ちなみに、性犯罪件数の国際比較では、1999年から2000年の人口10万人あたりの強姦認知件数は、オーストラリア81.41件[要出典]、カナダ78.08件[要出典]、アメリカ32.05件[要出典]、日本1.78件[要出典]となっている。」

犯罪発生率の比較自体も上記に挙げたように国情で認識が違うなど難しいが、総じて日本が世界でもそして先進国でも突出して安全な国であり、世界最大クラスの規模でありながら東京が極めて安全な都市であることは疑いの余地はあるまい。すると、上記のランク付けの信憑性がどこにあるのか分からなくなる。それにレジャーにしてもたとえば東京は世界三大美食の都の一つであり、Wikiに依れば東京、京都、大阪が世界三大美食の都だそうだ。判断基準はミシュランの星の数だとのこと。

交通インフラにしても、実際には東京は私の知る限り、NY、LAなどはもとより、パリやロンドン、ローマ、マドリッドなどに比べても極めて整備が進んでいる。ただし、確かに交通費は高い。

公園面積が少ないと言われているが、決して緑が少ないとは思わないし、東京都内に国立公園があり、また無数にある神社仏閣の緑も東京を緑の都にしている。

何が何でも東京が世界一だとは言わないが、そもそもどの都市が一番暮らしやすいかのランク付けをして欧米の都市を上位に持ってくるなどうさんくさい。悔しかったら真夜中に一人歩きをして見ろと言いたい。

これは次のようなランク付けにも言える。

世界腐敗認識指数2011発表! 日本は14位、韓国43位、中国75位、最下位は北朝鮮

発表された腐敗認識度マップでは色の薄い黄色が腐敗認識度が低い地域、濃い赤の部分が腐敗認識度が高い地域である。この調査で日本は14位との結果が出たそうだ。

これなども、司法の腐敗度合いをどのように判断したかが不明だ。つまり何を規準にしたのかということだ。中国が75位に入っているが、これなど中国の実態をどれだけ知ってのことだろうか。太子党が利権を確保し、政府高官が財を築くのが当たり前とされている政治形態で、汚職がそもそもランク付けなど出来るわけがない。中共が汚職で成り立っているのだ。国家経済を中共が私しているのだ。これを75位などとランク付けしている時点で、この調査の出鱈目さがよく分かる。また、国によっては、政治に金が動くのが当たり前というルールで動く所も多い。欧米の規準で汚職を云々しても意味はない。

案の定

なお、最も腐敗度が低い国はニュージーランド。その他上位は社会福祉の手厚さでも名高い北欧諸国が占めた。各国、税金が高いことでも有名だが、使い道についても透明度が高いということだろうか。

この手厚い社会福祉が国家経済を破綻に追い込んでいるのは、政治が本来の目的から外れ、国民におもねた結果だ。これが汚職に入らないのであれば、一部の国の賄賂も汚職には入るまい。

ロシアは143位、北朝鮮はソマリアと並んで最下位の182位である。

これなども笑わせる。全ての民間機関を事実上国家の支配下に置いているロシアの現状で、汚職などと言う概念は当てはまらない。政治がそのまま汚職で成り立っているのだ。

ところで、中国の個人ブログでも結局は国家の意思の反映だと私は常々言っている。国家について不都合なことは瞬時に削除されるシステムが出来ている中国のネットで、次のような記事が出るのは、国民に油断をするなと言うことなのだろうか。

【中国ブログ】日本人の生活水準に中国人が学ぶべきこと

【社会ニュース】 2011/11/26(土) 13:13

  教育の分野はどうか。中国人は自分たちが教育を重視していると自負しているが、国の教育経費の欠如は教育制度に欠陥をもたらし、結果として成人男女の非識字率はいまだ15%以上であり、大学進学率も5%しかない。それに対して日本は教育重視の名にふさわしく、義務教育の完備によって識字率は100%、大学進学率も48%に達する。筆者は「中国の初等教育は日本より100年遅れている」と指摘した。

  さらに筆者は「社会的信用と民度という点では比較する気にもならない」と述べる。仕事に対するまじめさ、時間を守ること、礼節、交通法規の順守など日本の水準の高さを称賛した。

製造業の面で中国は日本よりも数十年の遅れがあり、しかもその前途にはエネルギー問題、環境問題、労働問題などが存在し、経済成長の道はますます厳しいものになっている。

筆者は「現在、中国も経済成長の質を重視し始めているが、日本はこの面でずっと先にいる。中国は謙虚に日本に学ぶべきだ」と指摘した。


これについては何かを付け加えることもない。中国が日本を経済規模でも上回ったというのは私は事実だとは思っていない。なにしろ、中国当局者が、中国の経済指数は嘘で固めていると言っているくらいだ。中国の実際の経済規模は未だに大きく日本を下回っており、もしかしたらその差が開いているかもしれない。そう言える一つの根拠は、中国経済が水ぶくれのバブルに依る物が大きく、しかもそのバブルがすでにはじけているとされるからだ。

それに対する衝撃をもしかしたら中共は国民に準備させるつもりなのか。次のような記事がネットにあること自体がやはりその意図が分からない。


【中国BBS】わが国の歴史の教科書に真実はない! 中国人が議論

【社会ニュース】 2011/12/01(木) 13:25

● 心中的四季
  中国の歴史教科書は、ロード・オブ・ザ・リングのような架空のお話と思ってまちがいない。自国に関する多くの記述に図や写真が載っていないし。
  (こういう考えの中国人もいるんですね)

● 0国傷0
  中国の歴史の教科書は深く研究しない方がいいぞ。あの紙を突き破ったら政府はお前の命を取るぞ。

● _親愛的涼
  いま、歴史の授業を受けているけど、気分が悪くなるよ。

● 死神の紅執事
  わが国の歴史の教科書を読み終えた時、お兄さんは自分の両目を潰したいという衝動に駆られたよ。

● likecpa
  ハハハ!われわれの歴史は教科書を見ても分からない。自分でネットで探さないとね!
  (最近はこういう人が増えているのでしょうね)

● 水下漂移
  中国の歴史教科書はおとぎ話と思って読めばいい。

● 〃偏執的温柔
  オレは一生ウィキだけを信じる。
  (それもどうかと思いますが)

● 堕落愛国者
  わが国の歴史教科書は小説と思って読むほうがいい。


韓国の教科書も嘘の固まり、おとぎ話だが、それは人ごとではない。日本の教科書も事実を書いていない。戦争で一方的にアジアを侵略したとか、関東大震災で朝鮮人を数千人も虐殺したとか、朝鮮を植民地支配したなど事実と異なる記述が無数にある。

日米開戦についても日本が一方的に仕掛けたような記述があるとのことだが、これについては検索するといろいろ出てくる。私は実物の教科書を見ていないので、判断は保留しておく。ただ、記憶にある私自身の受けた歴史教育はかなり事実とは違うものだったと思う。

最後に、案の定プーチン独裁体制が着々と進んでいる。支持率が60%だとのことだが、こんな数字などどうにでもなる。ロシア人をまとめるには独裁しかないとの結論があるのだろうが、これにより、ロシアの未来は決まったも同然だ。ただし、ロシアが民主化すれば世界にとって良いのかと言えばそれは別の話であり、中国の民主化同様あり得ない想定をしても仕方がないとしか言えない。

プーチン氏を大統領候補に推薦決定

 党首のプーチン首相は、「双頭体制」を組むメドベージェフ大統領と並んで入場。統一ロシアと、支持層を広げるための運動体「全ロシア国民戦線」の共通候補として大統領選に擁立され、「プーチン」「ロシア」の歓声が何度も沸いた。かつて7割を誇った同氏の支持率は6割まで落ちているが、大統領選の勝利は確実視されている。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

*週末雑感01

仏教会が脱原発宣言=避難民と菩提寺の連絡中継も


 全国の寺院などで組織する全日本仏教会は1日、東京電力福島第1原発の事故に関し、「いのちを脅かす原子力発電への依存を減らし、原子力発電によらない持続可能なエネルギーによる社会の実現を目指す」との宣言文を発表した。
 
 宣言文は「私たちの利便性追求の陰には、原発立地の人々がいのちの不安に脅かされ、さらに処理不可能な放射性廃棄物を生み出しているという現実がある。このような事態を招いたことを深く反省しなければならない」としている。
 
 また同会は、事故で避難し菩提(ぼだい)寺と連絡が取れない住民のため、12~16日、両者を取り次ぐ特設ダイヤルを設ける。ファクスで照会を受け、寺に転送する。電話は03(5405)7676。ファクスは下4桁が7677。(2011/12/01-19:04)

「世界都市生活の質ランキング」トップはウィーン=東京は46位に―米企業調査

配信日時:2011年12月1日 14時34分


29日、米人事コンサルティング・マーサーは、「世界都市生活の質ランキング調査」を発表した。ウィーンがトップとなった。日本は東京(46位)が最上位、横浜と神戸(ともに49位)が続いている。写真は香港の浅水湾。

2011年11月29日、米人事コンサルティング・マーサーは、「世界都市生活の質ランキング調査」を発表した。

調査は世界200都市以上を対象としたもの。政治的・経済的安全性、衛生、公共サービス、住宅品質、治安、警察能力、国際関係などの項目をポイント化し、順位を決めた。トップはオーストリアのウィーン。以下、チューリヒ、オークランド、ミュンヘン、デュッセルドルフ、バンクーバー、フランクフルト、ジュネーブ、ベルンと続く。

インフラ、医療、レジャーなどの面で強みを持つ欧州が上位を占めた。アジア地域ではシンガポールがトップ(世界25位)、東京が2位(同46位)、そして横浜と神戸が3位(同49位)となった。中華圏では香港が世界76位に付けたのが最高。(翻訳・編集/KT)


世界腐敗認識指数2011発表! 日本は14位、韓国43位、中国75位、最下位は北朝鮮

毎年、世界のトランスペアレンシー・インターナショナルより2011年版「世界腐敗認識指数(CPI)」が発表された。公共部門の汚職に代表される腐敗の認識レベルについて評価してものである。

発表された腐敗認識度マップでは色の薄い黄色が腐敗認識度が低い地域、濃い赤の部分が腐敗認識度が高い地域である。この調査で日本は14位との結果が出たそうだ。

同調査は世界183の国と地域に対して行われたものだ。 0(腐敗度が高い)から 10(腐敗度が低い)までを指数化したものである。CPI は、腐敗防止に関する法律の実施や情報へのアクセスなど17種の調査結果から導き出された数値である。

同機構によると、腐敗度の高さは今年相次いで起きている民主化運動と相関があるそうだ。腐敗度が高い国と地域において民衆の政府への問いかけが各国で起きた民主化運動であると分析されている。

なお、最も腐敗度が低い国はニュージーランド。その他上位は社会福祉の手厚さでも名高い北欧諸国が占めた。各国、税金が高いことでも有名だが、使い道についても透明度が高いということだろうか。

なお、日本は14位。アジア・太平洋地域では5番目という結果だった。相対的に見ると悪くはない順位だがこれで安心して良いかというとそれは別の問題である。

なお、近隣諸国及び地域では香港は12位、台湾は32位、韓国が43位、中国は75位、ロシアは143位、北朝鮮はソマリアと並んで最下位の182位である。
 
【腐敗認識指数トップ20(腐敗度が低い順)】

1位 ニュージーランド
2位 デンマーク
2位 フィンランド
4位 スウェーデン
5位 シンガポール
6位 ノルウェー
7位 オランダ
8位 オーストラリア
8位 スイス
10位 カナダ
11位 ルクセンブルグ
12位 香港
13位 アイスランド
14位 ドイツ
14位 日本
16位 オーストリア
16位 バルバドス
16位 イギリス
19位 ベルギー
19位 アイルランド

参照元:トランスペアレンシー・インターナショナル(英語)




【中国ブログ】日本人の生活水準に中国人が学ぶべきこと

【社会ニュース】 2011/11/26(土) 13:13



  中国人の日本に対する一般的な印象は、神社参拝や経済不況などだ。では本当の日本人の生活とはどういったものなのか、そこから中国人は何を学ぶべきか、日本に住む中国人ブロガー「〓娟(〓はころもへんに「者」)」さんは自身の観点をブログに綴っている。
■中国ブログ - サーチナ・トピックス
  まず筆者は「一般市民の収入と購買力」を取り上げた。日本では100円ショップで日常生活に必要なさまざまな物を購入できる。中国でも7元(約85円)あれば同じような物は購入できるが、中国人の平均月収1500元(約1万8000円)では214個、日本では月収30万円として100円の物を3000個購入できる。これを30日で割ると中国は一日7個、日本は一日100個の物が購入可能ということになる。筆者は「中国は収入に対する物価が世界でもっとも高い。収入が今の10倍、物価は半分になってこそ先進国の生活と言える」と分析した。

  さらに住居を見ても、2003年の時点で都市在住の中国人1人当たりの住居面積は18平方メートル、日本人は25平方メートル。国土面積が小さい日本が中国より1.4倍も大きかった。収入格差という点では、2000年の時点で中国のジニ係数(所得の不平等度を測る尺度)は0.414、世界でももっとも不平等な国家の1つと見られている。同時期の日本のジニ係数0.285、世界的にもっとも公平な国家の1つだ。

  教育の分野はどうか。中国人は自分たちが教育を重視していると自負しているが、国の教育経費の欠如は教育制度に欠陥をもたらし、結果として成人男女の非識字率はいまだ15%以上であり、大学進学率も5%しかない。それに対して日本は教育重視の名にふさわしく、義務教育の完備によって識字率は100%、大学進学率も48%に達する。筆者は「中国の初等教育は日本より100年遅れている」と指摘した。

  さらに筆者は「社会的信用と民度という点では比較する気にもならない」と述べる。仕事に対するまじめさ、時間を守ること、礼節、交通法規の順守など日本の水準の高さを称賛した。
  
  中国人の日本に対する一般的な印象は、神社参拝や経済不況などだ。では本当の日本人の生活とはどういったものなのか、そこから中国人は何を学ぶべきか、日本に住む中国人ブロガー「〓娟(〓はころもへんに「者」)」さんは自身の観点をブログに綴っている。
■中国ブログ - サーチナ・トピックス
  2003年、中国の重工業の成長率は軽工業を4%上回った。多くの中国人は経済が「重工業」の段階に入ったと喜んでいる。しかし彼らは知らないだろうが、実は日本は1955年の時点ですでにその段階に入っているのだ。中国は「世界の工場」を牽引(けんいん)していると考えがちだが、03年の製造業の累計は日本が9111億ドルに対して中国は3825億ドル、日本は中国の2.4倍だった。製造業の面で中国は日本よりも数十年の遅れがあり、しかもその前途にはエネルギー問題、環境問題、労働問題などが存在し、経済成長の道はますます厳しいものになっている。

  日本は1人当たりの資源がとても乏しい国だが、それを補う方法を把握していると言えるのだ。「1リットルの石油が生み出すエネルギーで生産できる量」を示す統計では、中国はおよそ0.7ドル、これはインドなどの多くの発展途上国を下回っている。それに対して日本は10.5ドルであり、中国の15倍、世界で一番の効率を示している。筆者は「現在、中国も経済成長の質を重視し始めているが、日本はこの面でずっと先にいる。中国は謙虚に日本に学ぶべきだ」と指摘した。

  これまで中国はGDPを一途に追求してきたが、それによって多くの代償を払っている。00年末に中国の国土に対する森林面積は16.55%であり、これは世界基準の61.3%しかない。日本は国土に対して64%の森林面積を持ち、世界的にもっとも高い水準の国の一つだ。筆者は「日に日に汚染される大地、3分の1以上が砂漠化している国土、水が枯れる黄河、春になると北京に舞う黄砂、これらは中国の大地が放つ警告」と述べた。

  最後に筆者は「日本はどのような国か」と問いかけ、「多くの中国人は野蛮で、罪を認めず、生活にストレスを感じる不幸な国家と考えている」と指摘。しかし、「1つ1つの統計は日本が経済先進国で国民がとても豊かであり、公平な社会と優れた教育、そして美しい環境に包まれた世界に貢献している国家であることを示している」と述べた。(おわり 編集担当:畠山栄)





【中国BBS】わが国の歴史の教科書に真実はない! 中国人が議論

【社会ニュース】 2011/12/01(木) 13:25



  中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本の歴史の教科書は改竄(かいざん)率5%だけど、中国の歴史の教科書に真実はないと思う」というスレッドが立てられた。スレ主のこの主張に対してさまざまな意見が寄せられている。以下に日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。
■中国BBS - サーチナ・トピックス
● 東羅馬拜占庭
  日本の8つの出版社の教科書がネットからダウンロードできる。見たことがあるけど、特に不適切な点はなかったよ。何を改竄したんだ?

● MakiのLove
  確かに改竄率は高くない。扶桑社の教科書は限られた人のための教材だよ。

● 心中的四季
  中国の歴史教科書は、ロード・オブ・ザ・リングのような架空のお話と思ってまちがいない。自国に関する多くの記述に図や写真が載っていないし。
  (こういう考えの中国人もいるんですね)

● 0国傷0
  中国の歴史の教科書は深く研究しない方がいいぞ。あの紙を突き破ったら政府はお前の命を取るぞ。

● _親愛的涼
  いま、歴史の授業を受けているけど、気分が悪くなるよ。

● 死神の紅執事
  わが国の歴史の教科書を読み終えた時、お兄さんは自分の両目を潰したいという衝動に駆られたよ。

● likecpa
  ハハハ!われわれの歴史は教科書を見ても分からない。自分でネットで探さないとね!
  (最近はこういう人が増えているのでしょうね)

● 水下漂移
  中国の歴史教科書はおとぎ話と思って読めばいい。

● 〃偏執的温柔
  オレは一生ウィキだけを信じる。
  (それもどうかと思いますが)

● 堕落愛国者
  わが国の歴史教科書は小説と思って読むほうがいい。

(編集担当:畠山栄)



プーチン氏を大統領候補に推薦決定

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 ロシアの最大与党「統一ロシア」の党大会が27日、モスクワで開かれ、来年3月の大統領選にプーチン首相を党候補として推すことを正式に決めた。来月4日投票の下院選に向け、支持率が低迷する統一ロシアのてこ入れを図る狙いだが、プーチン氏本人の支持率も下降気味で、議席の大幅減は避けられない情勢だ。

 党大会はスポーツスタジアム「ルジニキ」に1万人以上を集めて開かれた。

 党首のプーチン首相は、「双頭体制」を組むメドベージェフ大統領と並んで入場。統一ロシアと、支持層を広げるための運動体「全ロシア国民戦線」の共通候補として大統領選に擁立され、「プーチン」「ロシア」の歓声が何度も沸いた。かつて7割を誇った同氏の支持率は6割まで落ちているが、大統領選の勝利は確実視されている。



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