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悪質なデマ

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脱原発派の流す悪質なデマは以前からおびただしくあるが、やっとこの様なデマについてメディアが取り上げたような気がする

赤文字は引用

白血病患者数が前年7倍と急増 このデマはなぜ広がったのか


デマの内容としては

内容は、「国公立医師会病院」の統計で、2011年4~10月に白血病と診断された患者数が前年の約7倍にも膨れあがったことが11月21日に判明したというものだ。そして、患者の6割以上が急性白血病で、統計開始の1978年以来、例のない高い比率だとした。また、患者の8割が東北、関東在住で、福島、茨城、栃木、東京の順で多いとした。このことについて、原発事故との因果関係は不明だが、それが分かり次第、日本医師会の原中勝征会長が発表するという具合になっている。

というものだが、日本医師会も原中会長もそのような事実はないと言っていた。それにも拘わらず、このデマはかなり拡散していたようだ。

この種のデマはこれだけではなく、悪質な例では、全く今回の事故とは関係のない、全身を包帯で巻かれ、しかもその包帯に血液がにじみ出している悲惨な患者の写真を、今回の被曝被害者だと掲載していた例もある。一説によれば、これはJOCの臨界被曝事故の被害者の写真だと言うが、このような画像を見ればそれだけでパニックに襲われる単純頭のお花畑が多いのだ。むろん、おもしろ半分に拡散する馬鹿もいる。

どうやら、ネット上で紹介しているのは、放射能汚染を深刻に考える人たちによるケースが多いようだ。前述の掲示板では29日、安易な紹介を謝罪したが、「今後、このデマが本当の事になってしまわない事を願うばかりです」と明かしていた。

しかし、謝罪したから良いという物ではない。この謝罪の後ろに、このデマが本当のことにならないように、と付け加えているのは、今回はデマだが、このようなことはあり得ることだと念を押している訳だ。

だが、今回の事故では今後もこのようなことはあり得ないのだ。それは喩え素人でも、少し調べてみれば当然行き着く結論であり、なにしろ過去の放射線被曝事故でもこのような例はない。たとえば広島長崎でも、チェルノブイリでも白血病が際だって増えた報告などないし、その後の核実験でも、放射線事故でも前年比数倍以上になった例など全くなかった。

放射線被曝と白血病で言えば、およそ100年前、マリー・キュリーの研究スタッフが白血病でなくなった記録があるが、そのころは放射線自体の危険性が全く認識されておらず、したがって放射線遮断の処置もされていなかった。そのような環境で仕事をしていた研究スタッフが、一人亡くなっただけであり、これでは放射線と白血病の因果関係も証明できる事態ではなかった。

また白血病は発病してから症状が出るまで速くて数ヶ月から、数十年もかかるのが特徴であり、事故後数ヶ月を経ずして患者が急増するなどあり得ないことはいくらでも確認できる。

はたして、専門家の言葉としても

今回の書き込みは、専門家から見た場合、考えにくい内容だったようだ。

神戸市内の小児科医というブロガーは、白血病患者がいきなり前年の7倍に増えれば、専門医不足の病院はパンクすると指摘した。また、直近の4~10月の統計データを調べるには、ありえないほど早いペースの作業が必要になるとしている。

とはいえ、ネット上では、白血病急増の情報をつかんだ人が記事形式でリークした可能性があるなどといった意見も依然くすぶっている。


というよりも、最初のデマが新聞記事の取り消された物、政府が隠蔽した物であるかのような形で流されたからこのような疑いがいつまでも尾を引いているわけで、最初のデマの発信人はそれを計算し、実に悪質に操作していたわけだ。

こうなると、単に思い違いをした、間違いだったでは済まないだろう。完全に騙すために計算をして流したデマであり、脱原発派の主張にはこのようなデマが根拠になっている物が実に多い。例の武田、児玉、小出氏などといった似非専門家達もそれを利用して自分のギャラを上げようとしている。

しかも、これを生半可な著名人が拡散するとなると、被害はもっと大きくなる。


「福島小学生が原発放射線で死亡」 坂本龍一ツイッターでデマ「拡散」

2011/5/11 20:04

「脱原発の日々」という名前のブログで、福島県の小学校5年生の子どもが、福島第1原発の水素爆発で被爆し、「鼻出血など放射線障害の急性期症状」で静岡県の病院で死亡したという内容だった。情報ソースは環境保護団体のメーリングリストだという。

坂本氏の脱原発の意見は、それを主張する姿勢自体尊重しよう。中身は全く虚構だが、むろん、人それぞれの信念で脱原発も推進もそれぞれの立場から主張するのだ。しかし、誰もが自分の主張には裏付けをもち、それに対する責任を持つ必要があるのではないのか。坂本氏のこの言葉も、一人前の社会人としての責任を伴った物でなければならないのは当然だろう。彼が音楽家として優れた才能を持っていることは疑わないが、それ以前に社会人であると信ずるが、その責任ある社会人が、このようなデマを裏もとらずに流したことが、彼の未熟さを示している。

坂本さんはその後も「デマであることを望む」「子供は亡くなっていないというですから、そうであることを望むという意味です」と投稿。ただ、フォロワーから「医学的にありえない」と指摘されても「自然界にあり得ないことはないと思うけどね。福島原発だって『絶対』安全だって言われてきたでしょう。放射能の表れ方は確率的だそうですし」と呟いていた。

彼は、例の似非文化人、大江健三郎や瀬戸内寂聴氏等と共に、脱原発の旗振りをしている人物だが、この言葉を見る限り、彼はこうなる可能性があると言う思いだけで主張しているようだ。彼に限らず、こうなるはずだという思いこみを、事実であるかのように主張するのが脱原発派ではないのか。

坂本さんは4月中旬に、「東電株を反原発派のみんなで買えば反原発の議案を提出して議決権を使うことができる」といった趣旨の呟きを、何の説明もつけずにRT。「本気にして買った人がいたらどうするんですか」といった反応が寄せられたが、「俺はRTしただけ」「なんでRTした先の内容まで責任をもつ必要があるんですか?」「内容は自分で判断してください」と反論していた。

まず、坂本氏に限らないが、有名人だから正常で一人前の理解力、判断力を有していると考えられる理由は何もない。したがって、有名人の言葉だから信用するという人間も確かに幼稚だとしか言えないが、それにしても自分で言ったことに対し、俺は人から聞いただけでで確かめたわけではない、それを信ずる方が悪いという開き直りをするに至っては、彼は音楽業界以外での発言はすべきではない人物だと分かる。

誰でも自分の言葉が後から間違いであったと気づくことはあるだろう。そのような場合は、きちんと認め間違いであったから訂正するとした方がよほど信憑性があるのではないのか。人の言葉を伝えただけだから責任がないのであれば、結局はその人間の言葉は何も信用できないことになる。なぜなら、本人が発見したこと以外は、誰かの言葉や業績に基づき発言するのが通常だからだ。私もここで書いていることはほとんどがメディアやネットで知ったことを、自分なりに判断し自分なりに裏をとって書いている。伝聞だと言えば全て伝聞なのだ。が、それでも裏をとり検証し判断をするという作業をくわえている。そして責任を持っている。

しかるに、坂本氏にはその認識がない。その彼を持ち上げ脱原発100万人デモを参画している脱原発派のいかに浅はかであることか。彼らの主張には何も信を置けないだろう。

 特に、ネット情報は私としては90%以上は嘘だと思っている。その中から自分で納得できる記事だけを選んでいるつもりだ。つまり、情報とは、発信する側の責任はむろんだが、受け取る側の責任も当然あるし、また、受け取るだけなら能力の問題だが、それを拡散するとなればデマを発信した者と同罪だとの認識を持つべきなのだ。それが社会人としての責任ではないのか。それについては、下記の言葉に要約されている。
 
ITジャーナリストの井上トシユキさんは、

「震災後、著名人がブログやツイッターにあることないこと書いて、はしゃぎすぎている印象があります。確かに、著名人だから真偽を見極められるとは限りませんが、誤った情報を信じちゃう人も多いんですから、影響力大きい人が本当かどうかわからない内容を投稿するのは控えるべき。特に坂本龍一クラスだと政治家や大学関係者にも知り合いがいるでしょうから、呟く前に周りに聞けばいいんです。『自分で判断』というのは開き直りですよ。『RTしただけ』というのも、その内容について、いいとも悪いとも思ってないなら何のためにRTするのか。それなら最初からRTしなきゃいい。やはり、普通の人が投稿して無視される内容でも、影響力のある人だと広がっちゃうんですから、気をつけて呟くべきです」と話している。


何もこれだけではない。有名人だからと、何の見識もなく政治家になったりする例が後を絶たないが、むろん、被選挙権があればそれをとやかくは言えない。が、票を入れる方はその人物の有名度ではなく、その人物の見識を判断すべきなのだが、それが出来ない。脱原発のプロパガンダに踊らされるお花畑とはこのような人たちを言う。だから、横山ノック知事が誕生したりする。

有名タレントがテレビコマーシャルで何かの商品を、自分も使っているが世界で一番すばらしい物です、と言ったところでそれを真に受ける馬鹿は余り居ないと思う。が、脱原発だとそれを真に受ける馬鹿がかなり居るのだ。

私も参加させていただいているmy日本というSNSでも先頃このような自分で全く検証もしていない与太記事を延々と貼り付けている者が居た。同調する者よりも批判コメントの方が大半だったようだが、それでもプロパガンダを目的とする確信犯達は批判者などは無視して貼り付け続ける。

ところで、このようなデマが広がり、ペテン師紛いの脱原発派がはびこり、そしてそれに惑わされるお花畑が減らないのも、最大の責任は民主党にある。未だに放射線についての正しい知識の啓蒙をせず、初期の政策の間違いを認めず責任をとろうとしないその姿勢に最も大きな罪がある。

たとえば、今に至っても所得制限をして大幅に減額した児童手当に対し、未練がましく子供手当という名前を残してくれと野党に申し入れている。所得制限を取り入れたらそれは従来の児童手当なのであり、民主が持ち出したばら巻き撒き餌政策ではない。そして、子供手当廃止は自公民三党合意なのだ。

それでも今更名前だけでも残してくれと未だに言い続ける詐欺集団が今の政権だ。

所得制限世帯にも9千円給付、名称は「子ども手当」 拡充児童手当民主党案


 子ども手当に代わり、来年度に創設する拡充児童手当をめぐり、民主党がまとめた新制度の具体案が30日、分かった。「子ども手当」の名称を存続させ、所得制限対象となる年収960万円超の世帯にも月9千円を支給することが柱。

 所得制限を設けた「児童手当」を元に新制度を発足させるとした8月の民主、自民、公明の3党合意を反故にする内容だけに、自公の反発は避けられない。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

白血病患者数が前年7倍と急増 このデマはなぜ広がったのか

2011年11月30日20時09分


発信源はこの書き込みだという「白血病患者急増」という新聞記事形式の書き込みがネット上で出回り、日本医師会が発表を否定する事態になっている。こうした「デマ」が広がる背景には、政府の原発事故対応などへの不信感があるようだ。

原発事故を巡って、デマが出回ることは度々あった。しかし、日本医師会によると、今回は掲示板、ツイッター、ブログとかなり広く拡散した。

日本医師会は、7倍増の調査結果発表を否定
それは、新聞記事形式だったこともあるらしい。

内容は、「国公立医師会病院」の統計で、2011年4~10月に白血病と診断された患者数が前年の約7倍にも膨れあがったことが11月21日に判明したというものだ。そして、患者の6割以上が急性白血病で、統計開始の1978年以来、例のない高い比率だとした。また、患者の8割が東北、関東在住で、福島、茨城、栃木、東京の順で多いとした。このことについて、原発事故との因果関係は不明だが、それが分かり次第、日本医師会の原中勝征会長が発表するという具合になっている。

日本医師会では、サイト上の原中会長名のお知らせで29日、「このような発表を行った事実はありません」と関わりを否定した。そもそも、医師会病院は国公立ではなく、統計データも確認できず信憑性もないというのだ。

医師会の広報情報課によると、調査した結果、2ちゃんねるの書き込みが発信源とみられるデマだと分かった。

2ちゃんでは、「【原発】原発情報1713【放射能】」というスレッド内で22日22時3分、「白血病患者急増 医学界で高まる不安」という見出しで書き込みがあった。これに対し、「ソースどこ?」と質問が出て、12分後に同じ書き込み主が、ある大手新聞の記事をコピーしたものの消されたと説明していた。

スレでは、「いよいよ来たか」「関東は、オワッタ」などと真に受けたような書き込みはあった。しかし一方で、ネット上を検索しても記事の痕跡がなかったとして、「デマだろ」「ここの住人は釣られないゾ」との指摘も出ていた。

後手後手に回った政府対応に不信感
ところが、その後、ブログやツイッターで、ソースの問題点には触れず、記事形式の書き込みを紹介するケースが相次いだ。

「子供を被曝から守ろう!」と訴えるコミュニティ掲示板でも2011年11月23日、この書き込みを紹介したほか、また別のブログでも24日、統計データが見当たらないものの「火の無いところに煙は立たず」と書き込みに触れた。ツイッターでも、書き込みをコピペして、つぶやく人がいた。

どうやら、ネット上で紹介しているのは、放射能汚染を深刻に考える人たちによるケースが多いようだ。前述の掲示板では29日、安易な紹介を謝罪したが、「今後、このデマが本当の事になってしまわない事を願うばかりです」と明かしていた。

今回の書き込みは、専門家から見た場合、考えにくい内容だったようだ。

神戸市内の小児科医というブロガーは、白血病患者がいきなり前年の7倍に増えれば、専門医不足の病院はパンクすると指摘した。また、直近の4~10月の統計データを調べるには、ありえないほど早いペースの作業が必要になるとしている。

とはいえ、ネット上では、白血病急増の情報をつかんだ人が記事形式でリークした可能性があるなどといった意見も依然くすぶっている。それは、政府が後になってメルトダウンを認めるなど、後手後手の対応に回ってきたことに対する不信感からのようだ。書き込みを見ても、「実際どうなんだよ ちゃんと調査しろ!!!」といった声が相次いでいる。

しかし、日本医師会では、白血病の統計調査はしていないという。厚労省の保健統計室でも、9、10月に白血病の患者調査をしたものの、発表は12年12月ごろになる予定だとしている。



「福島小学生が原発放射線で死亡」 坂本龍一ツイッターでデマ「拡散」

2011/5/11 20:04


音楽家の坂本龍一さんが、ツイッターで「被ばくした小学生が病院で死亡した」というデマをRT(リツイート)し、ネット上で非難された。以前、「(呟きの)内容は自分で判断してください」と投稿していたこともあり、「無責任だ」という声が挙がっている。

坂本さんは、2009年からツイッターを始め、2011年5月11日現在、約16万人にフォローされている。

情報ソースは環境保護団体のメーリングリスト

坂本さんの呟きが問題に。 東日本大震災後は反原発の立場から積極的に原発に関する呟きを頻繁に投稿していたが、5月5日、「本当なら由々しき事態」として、「福島から避難した静岡の病院で小学5年生が亡くなりました」というブログ記事へのリンクを投稿した。

「脱原発の日々」という名前のブログで、福島県の小学校5年生の子どもが、福島第1原発の水素爆発で被爆し、「鼻出血など放射線障害の急性期症状」で静岡県の病院で死亡したという内容だった。情報ソースは環境保護団体のメーリングリストだという。

その後、その日のうちにブログ記事は削除された。削除理由について、ブログ主は親族のプライバシー保護などのためと説明した。

もちろん、5月11日現在、放射線被ばくが原因で子どもが死亡したという報道はなく、デマだった。しかし坂本さんのフォロワーは「本当なの?」と冷静な人もいたものの、「いたたまれないです」と真に受けてしまった人も多かった。

「有名人なら安易に拡散するべきでない」

坂本さんはその後も「デマであることを望む」「子供は亡くなっていないというですから、そうであることを望むという意味です」と投稿。ただ、フォロワーから「医学的にありえない」と指摘されても「自然界にあり得ないことはないと思うけどね。福島原発だって『絶対』安全だって言われてきたでしょう。放射能の表れ方は確率的だそうですし」と呟いていた。

「本当なら」と前置きしていたものの、結果的に坂本さんがデマ情報を広めてしまったことになり、ネットでは「素人目にも99%デマですよ」「本当に無責任。有名人なら安易に拡散するべきでない」といった非難の声が挙がった

「なんでRTした先の内容まで責任をもつ必要があるんですか?」

坂本さんは4月中旬に、「東電株を反原発派のみんなで買えば反原発の議案を提出して議決権を使うことができる」といった趣旨の呟きを、何の説明もつけずにRT。「本気にして買った人がいたらどうするんですか」といった反応が寄せられたが、「俺はRTしただけ」「なんでRTした先の内容まで責任をもつ必要があるんですか?」「内容は自分で判断してください」と反論していた。

ITジャーナリストの井上トシユキさんは、

「震災後、著名人がブログやツイッターにあることないこと書いて、はしゃぎすぎている印象があります。確かに、著名人だから真偽を見極められるとは限りませんが、誤った情報を信じちゃう人も多いんですから、影響力大きい人が本当かどうかわからない内容を投稿するのは控えるべき。特に坂本龍一クラスだと政治家や大学関係者にも知り合いがいるでしょうから、呟く前に周りに聞けばいいんです。『自分で判断』というのは開き直りですよ。『RTしただけ』というのも、その内容について、いいとも悪いとも思ってないなら何のためにRTするのか。それなら最初からRTしなきゃいい。やはり、普通の人が投稿して無視される内容でも、影響力のある人だと広がっちゃうんですから、気をつけて呟くべきです」と話している。

所得制限世帯にも9千円給付、名称は「子ども手当」 拡充児童手当民主党案


 子ども手当に代わり、来年度に創設する拡充児童手当をめぐり、民主党がまとめた新制度の具体案が30日、分かった。「子ども手当」の名称を存続させ、所得制限対象となる年収960万円超の世帯にも月9千円を支給することが柱。

 所得制限を設けた「児童手当」を元に新制度を発足させるとした8月の民主、自民、公明の3党合意を反故にする内容だけに、自公の反発は避けられない。

 民主案では、所得制限にかからない世帯の中学生以下の子供一人当たりに月1万~1万5千円を給付。所得税・住民税の扶養控除廃止により所得制限世帯では負担増となるため、それを補填する目的で「月9千円の所得制限給付を行う」とした。

 また、地方自治体などの事務負担を避けるため、子ども手当の名称を残して法律名も「子ども手当法」に改正するとしている。

 自公両党は、これまで現行の子ども手当廃止を前提に制度見直しの協議に応じてきた。所得制限世帯の負担軽減策については継続協議になっているが、自民党は扶養控除の復活を主張している。

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コメント

No title

脱原発派としてはなんとしてでも被害者が欲しいのでしょうね、それも多ければ多いほど、著しい外傷が目立てば目立つほど有り難い訳で、でも案に相違してマスコミ受けするような被害者が出てこないのでデマを流す。
デマを流さないと脱原発の歯止めが利かない、これは原発自身の安全性を逆に流布していることに気づかないのではと思う。
坂本氏の発言は自分が有名人であると言うことを前提に影響力を及ぼしているわけだから余りにも無責任すぎる、「先の内容まで責任をもつ必要があるんですか?」というのであれば公の場で発言するなと言いたい。

子供手当ての復活?震災復旧の原資が無いから消費税を上げざるを得ないのならば震災復興が終わるまで子供手当てはお預けという政治家は居ないのかしら。

No title

>2011-12-01 19:20 | ダジャ様

>脱原発派としてはなんとしてでも被害者が欲しいのでしょうね、それも多ければ多いほど、著しい外傷が目立てば目立つほど有り難い訳で、でも案に相違してマスコミ受けするような被害者が出てこないのでデマを流す。

そう言うことだと思います。あくまで彼らの言うことは、このような報告がある、このような障害が出ていると言うものですが実際には、9ヶ月も経つのに一人も放射線障害の被害者が出てこないし、彼らの言葉自体に多くの人たちが内心?を持つようになっているのではないかと思います。

すると、誰かが犠牲者がいるらしいと言えば、前後の確認もなしに飛びつくのでしょうね。このような人たちの特徴として、自分が思いこんだこと以外目に見えないのが常です。まあ、オカルトにおぼれる狂信者の心理でしょうね。

>デマを流さないと脱原発の歯止めが利かない、これは原発自身の安全性を逆に流布していることに気づかないのではと思う。

でもそれ故の安全性に気がつく人も少ないですしね。

>坂本氏の発言は自分が有名人であると言うことを前提に影響力を及ぼしているわけだから余りにも無責任すぎる、「先の内容まで責任をもつ必要があるんですか?」というのであれば公の場で発言するなと言いたい。

おそらく、彼は音楽業界では絶対的な存在であり、ちやほやされているのでしょうね。それがどこでも通用すると思いこむのが稚拙な人間と言うことであり、実社会の中で自分の言葉を証明しなければならない、説得しなければならないと言う普通の社会人がする苦労をしたことがないのでしょう。

大江健三郎にしても瀬戸内寂聴氏にしても、正面切ってそれは違うでしょ、と言う人間はまず居ないでしょうが、そう言ってもしょうがないだけのことであって、別に正しいから反論しない訳じゃないんですが、それが本人達は理解できていないのだと思います。普通の大人としての成長をしていないんでしょうね。
>
>子供手当ての復活?震災復旧の原資が無いから消費税を上げざるを得ないのならば震災復興が終わるまで子供手当てはお預けという政治家は居ないのかしら。

というより、子供手当は廃止。これ以外無いですね。5Kの内のやっと一つのK(菅)が排除されただけですからね。民主は己の無能さを本当に自覚していないみたいです。とはいえ、自民も思ったより無能だとはっきりしてきてますし。

No title

芸能人は思慮に欠ける方が多いような気がします。
先日もTVを見ていますと、ある女優さんが野菜を加熱すると酵素が死ぬので生で食べています、と発言していました。酵素は消化管では失活するんだよ、と一人で突っ込んでたわけですが、こういう類のことが多すぎると思います。原発については確信犯もいるでしょうね。

No title

>2011-12-01 20:05 | 花岡 鉄様

>芸能人は思慮に欠ける方が多いような気がします。

全員がそうではないでしょうが、非常識な人間が多いですね。一般世間から違う感覚で生きているためでしょうか。

>先日もTVを見ていますと、ある女優さんが野菜を加熱すると酵素が死ぬので生で食べています、と発言していました。酵素は消化管では失活するんだよ、と一人で突っ込んでたわけですが、こういう類のことが多すぎると思います。原発については確信犯もいるでしょうね。

確かに生野菜には加熱で失われる栄養素も酵素もあるのでしょうが、消化しにくい為に結果として栄養素も吸収されにくいから、加熱して食べた方がよほど良いという専門家も居ますね。それに生野菜は多く食べられないが、加熱すれば十分食べられるから、とも言います。

嗜好として生野菜サラダも良いでしょうが、それだけのことですね。生野菜を多食する人は、肌が汚いというデータもあるようです。ただし、それが正しいかどうかは試してませんが、つまりはいろいろな見方があると言うことで、一応は栄養学の専門家の言葉などを参考にした方がいいと思いますね。

いずれにせよ、芸能人は一般人並みの判断力を磨く機会がない人たちだと思った方がいいです。芸能界を辞めた人でまともに社会生活の出来ている人は少ないですよ。

BS朝日で

パックインTVと云う番組を愛川欣也が司会でやっています。たまに気が向くと「どんな阿呆な事を言うやら」と見ます。
福島原発津波禍直後は、まぁ聞くに堪えぬ反原発・恐放射能で固まっていたレギュラー出演者でしたが、月日の経過と共にバラケテ来て、未だ先入観に凝り固まっているのは司会者だけ、他はレベルの差こそあれ、少しはまともになって来て、そら見た事かと笑ってしまいます。
脳みそに少し放射線でも当ててやれば思考回路もまともになろうかとも思います。
大阪W選挙も終わり、維新の会に府民の期待は集まっています。平松氏よりはマシとの理由で選択せざるを得なかった面もありこそすれ。
仮に維新の会が想い描く通りに事が運んだとして(私も明治初期に定められた行政区分は改めるべきと思って来ました)も、一つだけ肝心な事をクリアせねばなりません。
活性化に対して今でさえ不足している電力に対して、脱原発を掲げたままで応えられると思っているのでしょうか。
活性化に歩調を合わせた電力供給は不可避であり、海の物とも山の物とも定まっていない技術を当てには出来ません。
さて、如何なる哉?

BS朝日で

>2011-12-01 23:23 | あづまもぐら様

>パックインTVと云う番組を愛川欣也が司会でやっています。たまに気が向くと「どんな阿呆な事を言うやら」と見ます。

なるほど。たしかに朝日系列であまりまともなコメントは期待できないですね。

>福島原発津波禍直後は、まぁ聞くに堪えぬ反原発・恐放射能で固まっていたレギュラー出演者でしたが、月日の経過と共にバラケテ来て、未だ先入観に凝り固まっているのは司会者だけ、他はレベルの差こそあれ、少しはまともになって来て、そら見た事かと笑ってしまいます。

レギュラー達が少しは学んだのであれば、一般人も学びつつあるような気がします。何となくそんな雰囲気を感ずるのですが、司会者ともなれば局の意向に逆らっての番組作りは出来ないんじゃないでしょうか。彼らの発言が、彼ら自身の発言だ等と思ったことはありません。あれは、局の発言だと思っています。

>脳みそに少し放射線でも当ててやれば思考回路もまともになろうかとも思います。

メディアに強烈な放射線を当てる必要がありますね。フジテレビ然り、NHKは廃局にすべきと思っています。手の付けられないほど汚染が進んでいますので。ただし、技術開発は見るべき物があるので、組織を分離して、単なる技術開発集団として残すべきですね。

>大阪W選挙も終わり、維新の会に府民の期待は集まっています。平松氏よりはマシとの理由で選択せざるを得なかった面もありこそすれ。

それは、自民よりましだとの思いで民主に政権をとらせたのと同じ、今までの平松市政よりは増しだろうとの思いが市民にあったからでしょうね。ただ、それだけであれば、やはり民主の二の舞になります。

>仮に維新の会が想い描く通りに事が運んだとして(私も明治初期に定められた行政区分は改めるべきと思って来ました)も、一つだけ肝心な事をクリアせねばなりません。

最近、維新の会のマニフェストを見ましたが、何故大阪が都機能を備えるほどの規模と行政組織にしなければならないのかの理由が今ひとつ分かりません。大阪としての東京都は違う発展があるはずで、仮に東京と張り合うなどしたら、橋下氏の言葉とは裏腹に、国家分離にもつながり兼ねないと思います。共存共栄の道が他にあるのではないかと思っていますが、私の理解が足りないのかもしれません。ただ、最低状態であった大阪を活性化させなければならないと言う思いはその通りであり、期待したいと思います。

>活性化に対して今でさえ不足している電力に対して、脱原発を掲げたままで応えられると思っているのでしょうか。

それは無理でしょうね。わたしもそれが気がかりですが、現実を観れば路線変更もあり得るかとは思います。

>活性化に歩調を合わせた電力供給は不可避であり、海の物とも山の物とも定まっていない技術を当てには出来ません。
>さて、如何なる哉?

そうですねぇ。最近の世論も微妙に脱原発一辺倒ではなくなってきていると思うし、実際産業界からの反対も大きくなり、単なる電力会社の恫喝だと言われていた電力不足も、現実に化石燃料輸入量の急騰や、電力不足による海外への生産拠点移転が現実になってきています。その現実を、橋下氏が無視し続けるのであれば、維新の会のマニフェストもいずれ色あせるでしょうね。

何とか言え!

「あちらを立てればこちらが立たず」の諺にある様に、森羅万象が様々に絡み合っている事は、何も今に始まった訳ではありません。確かに文明の発達や文化の進展により、複雑さは増していますが。
今、南アのダーバンでは、地球温暖化に対しての国際会議COP17が開かれています。
2020年以降についての討議がなされてはいるものの、京都議定書に続く2013年以降の7年間の対策は目処が着かぬ状態にあります。これに対して、水没の危機に瀕している海抜の低い地域が大部分を占める小さな島国からは、10年もの猶予はならないとの切実な訴えが発せられています。
国土自体が失われてしまう人々にしてみれば、子孫への負の遺産を云々して何十年も係る新技術開発に希望的期待を寄せ、それ迄は温暖化を容認する狂盲信的反原発主義者連中(そのくせ電力によりもたらされる恩恵は平然と享受する)は悪魔の手先以外の何者でもないでしょう。
放射性廃棄物を決して軽んずる気はありませんが、取り敢えずの対応が出来る今、絡み合った利害を見極め優先すべき課題に最適解を求めてこそ理性的な行動と云えます。
最適解の中には、従来の3倍の発電効率を可能とする風レンズ風力発電技術なども織り込む事は当然ながら、件の中部大学教授の様に、氷河期と間氷期を繰り返す大自然のサイクルの中での温暖化と、人為的活動による温暖化の区別もならぬまま何等の対案も示さぬ意見などは爼上に載せる価値もない事は、これまた当然です。

何とか言え!(補足)

書き忘れました。

温暖化に対して、狂盲信的主義者よ、何とか言え!

何とか言え!

はい!言います。

>2011-12-04 09:23 | ,2011-12-04 09:26 | あづまもぐら様

>今、南アのダーバンでは、地球温暖化に対しての国際会議COP17が開かれています。
>2020年以降についての討議がなされてはいるものの、京都議定書に続く2013年以降の7年間の対策は目処が着かぬ状態にあります。これに対して、水没の危機に瀕している海抜の低い地域が大部分を占める小さな島国からは、10年もの猶予はならないとの切実な訴えが発せられています。

かつて、例の鳩が国際舞台で全く事前の協議も無しに、日本のCO2廃出量を2020年までに09年比25%削減すると公約し、国内では鳩の巣をつついたように大騒ぎになりました。つついたのが鳩だったのは思いもかけず、その騒ぎも収まらぬつい先頃、今度は土管が何の前触れもなく唐突に脱原発を言いだし、これもまた25%を吹き飛ばす大騒ぎになりました。

ようするに、連中はその場限りの人気取りが全てであり、前後の関連や責任などが全く意思に昇らない愚か者なのですが、そのような連中が政権にいれば当然京都議定書の議長国である重みなど全く意味を為しません。

>国土自体が失われてしまう人々にしてみれば、子孫への負の遺産を云々して何十年も係る新技術開発に希望的期待を寄せ、それ迄は温暖化を容認する狂盲信的反原発主義者連中(そのくせ電力によりもたらされる恩恵は平然と享受する)は悪魔の手先以外の何者でもないでしょう。

そうでしょうね。後述されているように、確かに人類の排出するCO2が直接の温暖化、ひいては国土が失われる島嶼諸国の悲劇の直接原因であるかどうかは分かりません。しかし、分からないから都合によって政策を好きに変えて良いわけではないでしょう。そして、まさに、電力の恩恵を受けながら脱原発を主張する連中は、そのために激増するCO2廃出量も、国際国訳の反古も化石燃料の高騰で不安定化する世界情勢も全て意味のないことなのでしょうね。

彼らは己の主張を通すためには、他者のどのような犠牲も全く無視します。それでいて未来の子供達云々など本当に空々しいことを平気で口にします。

>放射性廃棄物を決して軽んずる気はありませんが、取り敢えずの対応が出来る今、絡み合った利害を見極め優先すべき課題に最適解を求めてこそ理性的な行動と云えます。

彼らには、その理性的な行動など到底無理のようです。エントリーでも触れましたが、たとえば仏教界が命を粗末にする原発を廃止する要求を正式に出したようです。これも、彼らが見向きされなくなりつつある仏教を売り込むためのプロパガンダに過ぎず、原発が命を粗末にしているとの根拠も説明も一切ありません。このような糞坊主の集団では、確かに日本仏教が葬式仏教に堕ち見捨てられるのも当然でしょう。

>最適解の中には、従来の3倍の発電効率を可能とする風レンズ風力発電技術なども織り込む事は当然ながら、件の中部大学教授の様に、氷河期と間氷期を繰り返す大自然のサイクルの中での温暖化と、人為的活動による温暖化の区別もならぬまま何等の対案も示さぬ意見などは爼上に載せる価値もない事は、これまた当然です。

しかしながら、そのようなナンセンスを持って人々を惑わす輩が多いのが現状です。そのような連中自身が、自分の主張の正当性を何一つ説明したことはないのです。

>書き忘れました。
>
>温暖化に対して、狂盲信的主義者よ、何とか言え!

んなもの、その時その時で都合良く持ち出すに決まっているよ←以上、私が代弁しました。

No title

>何故大阪が都機能を備えるほどの規模と行政組織にしなければならないのかの理由が今ひとつ分かりません。

私の勝手な想像ですが、地方政治特に地方財政の仕組みの改変が目的ではないでしょうか。赤字の財政を立て直すために地方ができることは限られています。住民サービスの打ち切りと増税しかありません。住民負担なしに税収を増やすには企業誘致くらいでしょうか。国と違って手段が限られていて自然税収の増加というのが見込めないと思います。そこで都市間競争という手段で地方が独自の経済政策ができるような規制改革が必要になり、云々ということではありませんか。国の地方の最大の違いは通貨発行権ですから、この手段無しに地方が経済をどのように活性化するのかということが問われているのだと思います。

ところでたかおじさんプロフィールの絵が変わりましたね。私の中のイメージががらりと変わりました(笑)。

No title

>2011-12-05 12:51 | 花岡 鉄様


>私の勝手な想像ですが、地方政治特に地方財政の仕組みの改変が目的ではないでしょうか。赤字の財政を立て直すために地方ができることは限られています。住民サービスの打ち切りと増税しかありません。住民負担なしに税収を増やすには企業誘致くらいでしょうか。国と違って手段が限られていて自然税収の増加というのが見込めないと思います。そこで都市間競争という手段で地方が独自の経済政策ができるような規制改革が必要になり、云々ということではありませんか。国の地方の最大の違いは通貨発行権ですから、この手段無しに地方が経済をどのように活性化するのかということが問われているのだと思います。

たしかに、財政の建て直しは大きな課題であり、その手段の獲得も目標になることはあるでしょう。ただ、橋下氏も第一に掲げているように、公務員給与の見直し、人員の削減など、市民が感情的に受け容れやすくまた納得できる手段が最優先されるべきです。

増税やサービスの縮小は、それらが改善されない限り批判されるでしょうね。堂本知事が橋下知事に破れたのも、平松市長が橋下氏に破れたのも、それだったはずです。これは、むしろ、大阪の規模を拡大する政策とは矛盾するような気がします。

仰るように、企業誘致なども、併せて行うべきでしょう。そのためには増税は無理だしそれに安定した電力供給も不可欠です。

大阪の自治権の拡大や都構想とは両立しないと思うのですが。


>ところでたかおじさんプロフィールの絵が変わりましたね。私の中のイメージががらりと変わりました(笑)。

イメージが良くなったのか悪くなったのか、気になりますね。

画像を変えるのはこれで3度目です。たまに変えてみても良いかと思って。中身は変わってない筈なんですが。

No title

>大阪の自治権の拡大や都構想とは両立しないと思うのですが。

増税と住民サービスの打ち切りが大阪の自治権拡大や都構想と両立しないという意味ですか?そうだとすれば、その通りだと思います。

「赤字の財政を立て直すために地方ができることは限られています。住民サービスの打ち切りと増税しかありません。」と書きましたが、今まであれば地方というのはこの程度の方法しかないんですよ、という意味です。維新の会はこれを改めて地方自治体が稼いで(自治体も経験感覚が必要という言葉からも察せられます)財政再建し住民サービスができるように組織や規制を改編することが中心のはずですから。

地方自治体(大阪だけの問題ではなく)というのは単独で稼ぐ方法がないんですね。これを変えようとしているのが橋下氏で上手くできれば都市経営のモデルになると思います。

ただ電力供給については計画性がないといいますか、現実が見えていないのかというところです。

No title

>2011-12-05 19:06 | 花岡 鉄様

>増税と住民サービスの打ち切りが大阪の自治権拡大や都構想と両立しないという意味ですか?そうだとすれば、その通りだと思います。

そうです。自治権拡大や都構想が実現しても、減税できるわけではなく、住民サービスの縮小が認められるわけではないと言うことです。
>
>「赤字の財政を立て直すために地方ができることは限られています。住民サービスの打ち切りと増税しかありません。」と書きましたが、今まであれば地方というのはこの程度の方法しかないんですよ、という意味です。

国の場合もそうですが、自治体であろうと富の創出は物作りしかないと思っています。昔から、地方の藩は特産品を作り出し、他国に売ることで財政を作り上げています。決して、米の生産だけが経済の基盤ではありませんでした。今では、けっして税金だけが経済基盤ではないと言うことでしょうか。

産業を誘致し育て、物作りを振興させる、そのためのインフラを整備するなどが、やはりう地方財政の柱になるべきだと思っています。

地方自治体と国は主従関係ではありませんしましてやライバル関係でもなく、あくまで補完関係にあるべきです。極論すれば外交と防衛以外は全て地方にやらせればよいと言う話にまでなりますし、道州制などもその流れから出てきた話でしょうが、日本のように狭い国で、それぞれが特色を持ち利害も異なる地方同士が道州制で旨く行くとも思えません。やはりしっかりとした国が無ければと思います。まあ、自民も駄目だったし民主はもっと駄目だったから、維新の会が・・という大阪市民の気持ちはよく分かりますが。

ただ、交付金問題、公共事業など一地方だけではどうにもならない国との交渉事もありますから、西日本をある程度大阪が中心となって、場合によっては東京と張り合って国に当たるというイメージも分かりますね。でもそれが効率的かどうか、それより、足下の職員の意識をなんとかせい、働かない組合専従職員の首を切れ、やくざを退治しろ、公務員を減らして給料もカットしろと、大阪市民は思っているのではないかと考える次第です。橋下氏はとにかくそれに対し目に見える成果を上げなければむしろ期待を持たれた分、失望させた場合の反感も大きいと思いますよ。その辺りは、彼は十分承知していると思っていますけれど。

でも、彼に本質的な物作りやその支援という感覚があるかどうかははなはだ心許ないです。

>維新の会はこれを改めて地方自治体が稼いで(自治体も経験感覚が必要という言葉からも察せられます)財政再建し住民サービスができるように組織や規制を改編することが中心のはずですから。

そのはずですよね。そうでなければ彼は一期務められませんよ。
>
>地方自治体(大阪だけの問題ではなく)というのは単独で稼ぐ方法がないんですね。これを変えようとしているのが橋下氏で上手くできれば都市経営のモデルになると思います。

ええ、これがある程度西日本の中心となってという構想につながっているのであれば、ある程度納得は出来ます。

>
>ただ電力供給については計画性がないといいますか、現実が見えていないのかというところです。

本当にその点が気がかりですが、支持を得るためにそのように政策を採っているのであれば、危険ですね。

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