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朝鮮メディア

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留瀬「こんちは、居ますか」
高雄爺「おや、留瀬。またかみさんに叱られたのかい?」
留「違いますよ、女房は、今日は何とか言う韓流スターのコンサートに行きましたんでね、一人で家にいてもつまらないし、ちょっと寄ったんですよ」
高「ああそうかい、かみさんは韓流コンサートねぇ、まあ好きならしょうがないけど、何が良いのか」
留「そういやぁ、高尾爺さんは韓国人嫌いでしたね」
高「韓国人が嫌いな訳じゃないよ。韓国という国の在り方が嫌いなんだ。韓流は全く興味もないし、第一韓流って、あれは劣化日流コピーだよ」
留「そうですか?女房なんか夢中ですよ」
高「まあ、こたつにでもお入り。今日は特に冷えるから」
留「じゃあ、失礼して・・あれ?電気が入ってませんね」
高「電気は入ってないが、中に猫が入ってるよ。だから暖かい」
留「猫で暖房ですか。この寒さじゃ、応えるでしょ、若くはないんだし。エアコンあるんだから、入れればいいじゃないですか」
高「若いかどうかは自覚の問題だ。まあ、確かに若くはないかもしれないが年寄りと言うほどでもない。それに北国生まれの北国育ちだから、暑さには参るがこの程度の寒さなら、少し厚着をすれば大丈夫だよ。むしろ、このくらいの方が引き締まって気持ちがいい。暖房でなま暖かいのは嫌いなんだ」
留「それで猫ですか。あと出がらしのお茶・・まだ入れ替えてませんね、で暖まれば節電も出来ますね」
高「一言多いなぁ。口は災いの元だ。まるでヘリョンだね」
留「ヘリョン、なんだろう?」
高「おや?かみさんは何も言ってなかったかい?どこに目を付けてるんだろう」
留「ははぁ、じゃあ、何か韓流絡みですね」
高「まあ、この記事を読んでご覧。いつものことで驚きもしないが、こんなのが連中の意識だ。昨日のあたしのブログ”半島の脳内膝蓋腱反射”でも書いたばかりだ。そうそう、赤文字は引用だからね」


チョ・ヘリョン、「独島は韓国の地」替え歌騒動で公式謝罪…「日本の活動、もうしない」

コメディエンヌのチョ・ヘリョンが、「独島は韓国の地」を替え歌した日本語教育の映像を制作して物議をかもしていることについて公式謝罪を行った。

高「な、留瀬、あたしは、このチョ・ヘリョンという韓国タレント芸人を知らないが、この人ばかりじゃないよ。韓国人タレントが日本に来て、日本人の前では日本大好きとか、日本に来られて嬉しいです、と言いながら、国に帰れば日本の悪口を言ったり、歴史認識が出来ていない等という。確かに芸能人は客商売だから、客に阿ることはあるだろうが、それで、活動停止にまで追い込まれるほど、韓国ネットでは彼女に非難が集中したらしいね」
留「そう言う話は良く聞きますねぇ。例の、従軍慰安婦はただの売春婦だったと言った何とか言うソウル大学の教授は袋だたきにあったとか」
高「それが韓国の限界なんだろう。こと日本に話が及ぶと、なんでもかんでも日本を否定しなくてはならない。タレント生命も断たれてしまう。韓国は決して言論自由の国でもないし、民主主義の国でもない。周りに併せて発言しなければ排除されてしまう国だ。その結果、すぐにデマが横行して国民が扇動されてしまう」
留「そんなに酷いんですか」
高「酷いよ、実際」

チョ・ヘリョンは「日本で芸能人として活動し、新しい挑戦に成功したというお褒めの言葉もいただき、いいことも多かった。しかしそれとともに苦難や試練もついてきた」とし「K-POP歌手とは違い、芸能はその国に合わせなくてはいけない部分がある。そのとき放送に出てそのまま過ぎていったものがインターネット上に出回り、正直なところ、このことが私を苦しめている部分がある」と伝えた。

高「本当のところ彼女が日本に対してどのような感情を持っているかは分からないが、彼女の言うとおり、日本に来て日本人に受け容れてもらうのに日本の悪口は言えないだろう。また日本人ファンに対するサービスもしなくちゃならない。それが、韓国では許されないんだ。馬鹿な国だよ」
留「やっぱり韓国人嫌いなんじゃ・・」
高「韓国人に対しては何とも思ってないよ。直接韓国人との関係は今はないが、子供の頃から周囲に韓国人は居たし、子供の頃近所の韓国人にかわいがってもらっていた。その後も何人かとの接触を持ったが、悪感情はない。

若い頃のアルバイト先で一番仲良かったのが在日韓国人で、その会社の課長が、○○君は韓国人だが差別しないでやってくれ、とわざわざあたしに言った。差別しているのはその課長じゃないか。その○○君は人なつっこくて誰とも仲良くやっていたよ。もちろん、とんでもない犯罪者もいる。だが、あたし個人は韓国人、それと中国人に直接被害を受けたことはない」
留「でも韓国は大嫌いなんですか」
高「そこだな、留瀬、嫌いだねぇ。最近もキム・テヒがフジテレビのドラマに出るために日本に来て、日本は大好きな国だとリップサービスをしていたが、本人はドクトをねらう日本は敵だと、スイスでアピールしていたという」
留「でも、韓国で芸能活動をするためにはしょうがないんでしょうねぇ」
高「だから、未熟な国なんだよ。日本には韓流にはまっていると公言しているタレントは掃いて捨てるほど居るし、韓国が大好きだすばらしい国だと宣伝しているタレントもいる。某黒田福美やうつみみどりなんて人たちはそうだな。でも、彼女らが日本でタレント活動を止めろと言われているかい?いないだろう」
留「そこに某って付けたって意味が無いじゃないですか」

高「フジテレビやNHKがデータを改竄して韓流のごり押しをしていることが明らかになって、フジテレビはデモまでかけられているが、それでも日本の視聴者よりも韓国を優先している」
留「それはおかしいですね。日本の視聴者のためのテレビ局じゃないんですか?」
高「とっくにそうじゃなくなっているよ。NHKの教育テレビの日本史だって、関東大震災の折りに大量の朝鮮人が虐殺されたと一方的な内容を教えている。教育テレビだよ、解説番組じゃないんだ。偏向教育をするような教育テレビに何の価値があると思う」
留「ちょっと落ち着いてください。よほど、腹に据えかねているみたいですね」
高「我慢ならないね。あたしのブログ”NHKの偏向教育番組”を再掲するから読んでご覧。そのあいだ、あたしはこれを頂こう」
留「あ、それはあたしが買ってきたカップ酒だ。いえ、どうせ一緒に飲もうと思って買ってきたんですから良いんですがね、話に夢中になって出すのを忘れていたんです」
高「ま、そう思っていたんだ。でも半分で良い。カップ酒一本はとても飲めない。湯飲みに入れて頂こう」
留「そうなんですよねぇ。いかにも飲みそうだけれど、ほとんど飲まないんだそうで」
高「おつきあいでは少し飲むこともあるが、自分では飲まないね。余り好きじゃないんだ。でもこれは良い酒らしいね」
留「一本500円近いですからね、結構良い酒ですよ。最近はカップ酒で本当に良い酒が出てますから、ありがたいです。地酒なんかもカップで気楽に飲めるし。四本買ってきました。じゃあ、あたしも飲みながら・・・」

日教組教研で根拠ない「6600人」 関東大震災での朝鮮人虐殺

 大正12年9月1日の関東大震災では、「朝鮮人が襲撃してくる」などの情報が避難住民らに流れ、住民らは自警団を組織。過剰防衛で罪のない朝鮮人が殺害されたケースもあり、当時の政府は犠牲者が233人いたと発表している。
 
 犠牲者数については、大韓民国臨時政府の機関誌、独立新聞が「6661人」とし、後の研究者らがこれを多く引用。日本の学者、故吉野作造氏も調査で「2613人」としている。しかしこの数字は当時の朝鮮人の人口からみてあり得ないことが、ノンフィクション作家の工藤美代子氏の研究などで判明した。

 当時の政府資料などから関東大震災の被災地域には約1万2千人の朝鮮人が住んでいたとみられ、震災時に実際にいた人数は約9800人と推定。震災後の9月17日時点で警察や軍によって収容・保護された身元が判明していた朝鮮人は、政府によると総計6797人。これに犠牲者233人を加えると、残りは3千人足らずだ。6千人台の犠牲はあり得ず、吉野氏の調査結果でも震災で焼死や行方不明となった朝鮮人がいなかったことになる

 
留「ああ、この話は聞いたことがあります。でも、何万人も殺されたって、聞いたことがあって、日本人ってずいぶん酷いことをしたんだな、と思ってました。韓国人が怒るのも無理はないってね」
高「な、留瀬、あの混乱の中だ。日本人だってずいぶん死んだんだが、確かに230人でも殺されたのが事実なら、有ってはならないことだったよ。でもね、当時の在日朝鮮人の人口が1万2千にんで、しかも全員が関東に住んでいた訳じゃあるまい。それなのに6千、7千人もの朝鮮人が虐殺されたって、物理的にあり得ないだろう。

それにね、朝鮮人を日本人暴徒から命がけで守って大川巡査のような例もある」
留「そんな警官が居たんですか」
高「居たよ。ググってご覧、出てくるから。でも日本の教科書には、数千人の朝鮮人が殺されたと書いてあるし、大川巡査のような話は一切載っていない」

 中学では「およそ7000人」(清水書院「新中学校歴史」)、高校では「6000人以上」(東京書籍「新選日本史B」)、「約6700人」(実教出版「高校日本史A」)といった記述のほか、「数千人」「多数」としたものもある。小学でも「罪のない数千人の朝鮮人が殺される事件が起きました」(教育出版「小学社会6上」)などと記述。小中高とも、「虐殺」についての記述が、関東大震災についての説明の半分前後を占めている

高「どうしてこんな教科書がいちども見直されなかったのか、おかしいと思わないかな、留瀬?これじゃ、日本人が自分たちの祖先を野蛮だと思いこむのは当然だろう。そればかりじゃない、当時のあたしのブログでは次のような指摘もしている」
 
 このNHK 日本歴史の坂本講師は、日教組の主張そのままを事実として講義しているわけだが、これを偏向と言わずに何というのか。歴史上の研究など、研究者によって様々な見解が出るが、この朝鮮人虐殺については、日本国の公式な発表、つまり内務省警保局調査による朝鮮人死亡231人・重軽傷43名、中国人3人、朝鮮人と誤解され殺害された日本人59名、重軽傷43名という物が正であり、他に個人の研究や韓国新聞の説ではこういう物もある、とでも言うべきではないのか。
 
留「確かに、これは酷いですねぇ。国営放送がこんなんじゃ、国全体が自虐史観にとらわれてもしょうがない」
高「そうだろう。ところで、NHKは国営放送なんかじゃないよ。まあ、噂だが、これは韓国、中国もだが日本のメディアの奥深くに浸入して中枢部に影響を与えているからだとされているね。たとえば、池田恵理子などという人物が居るが、彼女は日本が従軍慰安婦を強制連行して性奴隷にしたと世界中に発信している。先日も、ニューヨークでその資料展示会をやったりしている。そして、彼女は元NHKエンタープライズに属していた人間で、日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷などというものをでっち上げ、日本を模擬法廷で裁いたりしている。

こんな反日活動家のために、日本人はNHKに視聴料を払っているんだ。とっとと視聴契約解約すべきだね。テレビだけじゃない、ラジオでも外部から人を呼んでコメントさせている全てがこの調子だよ。いろいろな意見があるから、もちろん日本が悪くて韓国が正しいと言う人間が居ても良いし、発言させても良いが、その反対の立場の人間が一切出演したことがない」
留「断言できるんですか。たまたま見聞きしていた番組がそうなんじゃないですか」
高「では、見聞きした限り、と言い直そう。な、留瀬、だが、日本を擁護し、韓国の主張が間違っているとコメントする出演者が居たら是非知らせて欲しい。このブログをご覧の方々にもお願いしたいね。ただし、NHKがコメンテーターとして出演させて発言している場合だよ。ニュースの中や国会中継などでの発言は、NHKの方針とは無関係だから」

留「こんな国は日本だけなんでしょうかね」
高「それこそ、私には分からない。けれど、日本のマスコミが一切報道しないようなことが海外メディアで伝えられる例はかなり多い。こと日本に関してはどんな嘘でも躊躇しない韓国メディアでさえ、韓流に関して厳しい発言をすることもある。まあ、これをご覧」

【コラム】韓国の時代劇、歪曲にも程がある

 歴史「ドラマ」だからといってむやみに歪曲(わいきょく)し、虚構をでっち上げるのなら、それはもはや「歴史」ドラマとは言えない。時として歴史ドラマは、現代を生きる私たちが歴史を読み込むレベルを示すといえる。そうした面から見てみると、少し前に放送が終了した『姫の男』も「歴史」ドラマのカテゴリーに含めるのは困難で、現在放送されている『根深い木』に至っては、歪曲の程度が甚だしい。いっそのこと、現代社会を背景にした推理ドラマでも放映する方が、はるかに良いのではないか。「歴史」ドラマを制作するのであれば、一定のレベルを守ってほしい。歴史ドラマというのは教育的な役割も無視できない要素があるからだ。

高「な、留瀬、今はフジテレビの韓流ごり押しが批判されているようだけれど、最初に韓流ドラマを持ち上げたのはNHKの”冬のソナタ”だし、韓流歴史ドラマを取り上げたのはNHKの”長今の誓い”が最初だ。冬ソナはまあ評価もいろいろだろうし、フィクションだから好き嫌いでかまわないが、長今は、歴史考証が出鱈目だ。日本の江戸時代の人間が携帯を使ったりハイブリッド籠に乗るようなものだね」
留「女房は韓流歴史ドラマを観て、韓国ってすばらしい歴史の国なのねぇ、なんて感心してましたよ」
高「なんと浅はかな・・」
留「人の女房に浅はかって、そりゃ言い過ぎですよ」
高「それは済まなかっな、留瀬。でもね、朝鮮には歴史なんて無いんだ。古代は中国の属国であって、なんでもかんでも中国の真似をしていた。近代化がとても出来なくて、それどころか独自に国家経営も出来ないのを日本が併合して、教育を施し、インフラを投下し、当時貧しかった日本の多くの予算を朝鮮につぎ込んだ挙げ句、独立後韓国はいち早く形だけ近代化できたし、そもそもその戦後の近代化だって日本の支援があったればこそだ。ポスコ製鉄所は新日鐵、現代は三菱自動車、現代重工は川崎重工からのパクリ、サムソンは東芝からのパクリ、韓江の奇跡は、日本からゆすり取った補償金と日本の技術支援で成し遂げた物だ。そして、日本がなければ韓国製品は成り立たないことは欧米では十分知られているが、それでも日本を追い抜いたと鉦や太鼓で大騒ぎだ」
留「鉦や太鼓は聞いたことがないけれど、そうですか、独自の歴史はないですか」
高「無いよ。だから、盛んに日本や中国の文化をウリジナルだと言っては馬鹿にされている。最近ではイカ徳利まで韓国が元祖だと言い出した」
留「イカ徳利は知らなかったけれど、剣道や空手、侍、日本刀、茶道に華道、書道に日本で作り出されたソメイヨシノまで韓国原産だと言い出してますね」
高「あのパクリの元祖、中国でさえ、韓国のパクリはいい加減頭に来ているというから酷い。それもこれも、韓国は独自の歴史をついに持てなかったし、常に中国に蹂躙され跪いている歴史しかなかったから、その劣等感がなんでもかんでもウリジナルになって出てくるんだろうねぇ。

惨めな物だが、韓国の教科書では、韓国が日本に文化を伝えた、そのための朝鮮通信使だっとか、韓国は戦勝国だと教えている。朝鮮通信使は事実上朝貢使であり、世界中で韓国が戦勝国だなんて認めている国はないよ。韓国は日本と戦争などしたことはない。当時日本の一部であり、多くの朝鮮人が日本軍の中で出世して、朝鮮名のまま靖国に祀られている。朴正煕元大統領も、日本軍の中で出世し、日本が自分を教育してくれた、日本が韓国を救ってくれたと日頃言っていたそうだ」
留「なるほどねぇ。今の韓国人はそんな教育を受けて疑うことなんか無いんですか」
高「疑うことが出来ないんだよ。まず、韓国人は漢字を読めないから、古い歴史書を読むことが出来ない。韓国の古い書物は日本の方がよほど充実しているし大切に保管しているが、韓国ではとうの昔に散逸してしまった。だから、図書館にある古書を読めるのは特殊な教育を受けた専門家だけだ。大学生も読めないしね。それじゃ歴史を確認なんかできないだろう。

な、留瀬、日本人なら、普通の教育を受けた人間なら古文も読めるし、漢文も読める。その意味で、東アジアの歴史を一番正しく知ることが出来るのは日本人だけなんだ。なにしろ、古い歴史書は大半が漢字で書かれているが、韓国人は漢字が読めない。日本人は中国語が読めなくても、漢文は読める。だから、多くの中国人も日本に中国の古書を買いに来ているんだ。やはり、中国の古書は日本が非常に充実しているし、中国では文革の時までにほとんど散逸してしまったからね」
留「でも、ネットがこれだけ発展すれば、韓国人だって正しい歴史を知ることが出来るようになるんじゃないですか」
高「まあ、そう願いたいね。実際大勢の韓国人がアメリカなどに留学し、自分たちが習った歴史と全く違う歴史を教授が教えるのでショックを受ける例が多いそうだ。その歴史は嘘だと抗議して、逆に教授に君たちが習った歴史が嘘だと、証拠を示されながら教えられ、自国に対する不信が爆発したと、呉善花さんも言っている。韓国は日本に植民地支配され、自力で近代化をする力を奪われたと習っていたが、実は日本が膨大な投資をして韓国を近代化させた事実を認めざるを得なかったと言っている。

アジアでは、日本が統治した台湾と韓国が他地域に先駆けて近代化したが、西欧の植民地政策では、教育を施したり、まして国家の安全保障に関わる軍隊の中枢に植民地の人間を入れて出世させるなどあり得なかった。西欧の植民地政策とは、とにかく収奪するだけが目的であり、日本の併合は遅れていた朝鮮を日本と同等に引き上げる努力が最優先された。それを海外で知る韓国人は深刻なショックを受ける例が多いという」
留「嘘で固めた歴史ですか」

高「その嘘で固めた韓国メディアが、時に秀逸な記事を書くことがある。その落差が私には理解できないが、たとえば次のような記事だ。読んでご覧な、留瀬」


【コラム】中国は「いいワニ」、米国は「悪いワニ」?

世界がうらやむような華やかな歴史を持ちながら、左派・右派の両政党による見境のない福祉競争で借金漬けになり、窮地に陥っているギリシャやイタリア、スペインなど地中海沿岸部の国家も、似たような状況だ。自分の国が歴史の中でどのような階段を上っているのか、世界のどこに位置しているのかを把握できず、泥沼にはまっていった。

高「政治家が民度の低い大衆の要求におもねて高福祉のばらまきをして財政破綻したのはギリシャ、イタリア、スペインだけではない。イギリス、フランス、それからアイスランドは破綻しているし、北欧諸国も危ない。人ごとだと思っていたら日本の民主党が同じことをした。幸い、それに対しては国民サイドから疑問が入って、結局はかなり抑えられているが、これも、日本人の教育レベルが高く民度が高いからだ。政策で国民を納得させられない民主党はばらまきで支持を得ようとする。だから、民主党政権は排除しない限り、危ないんだよ」
留「ははぁ、結局そこに来ましたか」
高「まだ続きがある。長いからはしょったが、

済州島の海軍基地建設現場では左派が反対闘争を繰り広げたが、この過程で浮き彫りになった左派の歴史感覚と「地理感覚」もひどいものだ。中国が2009年に正式に発表した国防費は、韓国の3倍を超える。表に出ない予算を含めると、ほぼ5倍近いと考えてよいだろう。中国の国内総生産(GDP)は、10年後には現在の2倍以上に増加すると見込まれ、そのときの国防費は韓国の数十倍に達していると考えられる。西海(黄海)が中国の空母艦隊の運動場に変わってしまうかもしれないのだ。韓国の左派系の各団体は、迫り来る将来について心配するどころか、海軍基地を建設すれば平和が破られるとして、建設工事の妨害を続けた。隣国である「中国ワニ」は「いいワニ」だから、その口で頭にかぶりつかれても引き裂かれる心配はないが、遠くに住む「米国ワニ」は「悪いワニ」のため、指先をかまれただけで全身が引き裂かれてしまう、というレベルの低い発想だ。遠交近攻(遠きと交わり近きを攻める)、勢力均衡といった言葉を熟知していない人々だ。



高「結局は韓国は中国が潜在意識の中に恐ろしい存在としてあるわけだ。だから、北朝鮮擁護の世論が出てきたり、中国に媚びる政治家が喝采を浴びたりする。一方、日本は何をしても、仕返しもされないしとうぜん乱暴はされないと学習しているから、対日姿勢はやりたい放題だ。こんな国と、仲良くしたいと思うかい」
留「あたしはべつに。でも女房の前で韓国の悪口を言うと、晩のおかずが一品減るんですよ」
高「情けないねぇ。韓流の好き嫌いと、国家関係とは違うことくらいかみさんの前では言えないのかい。まあ、玄葉大臣なんかも、日韓の民間レベルから緊密化しようと向こうで言っているが、その前に韓国こそ歴史認識を改めろと一言言えないのか、情けない限りだ。韓国からいろいろ貰っているんじゃないかと勘ぐりたくなるよ」
留「あたしは女房に晩のおかずを作ってもらってますから。あ、酒が無くなった。じゃあ、帰ります」
高「なんだ、酒を飲んだら帰るのかい」
留「だって、またアンプをいじってたんでしょ。邪魔をしたみたいだし。ところで、アンプって、真空管を使っていると思っていたけれど、案外小さいんですね」
高「あ、これか。あたしは真空管アンプでなくても最近の技術で作られたICアンプは十分良い音だと思っているよ。ごらん、小さいだろう。幅で20センチちょっとしかない。これで、20w+20wのステレオだ。いい音がするはずだよ。何しろ東芝のTA8210AHQというICを使っている」

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留「へぇ、器用なものですね。上に乗っているのはどこかで見たことがあるな」
高「古いパソコンからとったCPUクーラーを出力ICの冷却に使ってるんだ。結構熱を持つから」
留「良い音が出るはずだって、まだ音は出ないんですか?先日は電源コードを付けるのを忘れていたって言ってたけど」
高「馬鹿にしちゃいけない。電源コードは付けたよ。でも音が出ない。全て確認したんだが」
留「でも、スピーカーが見あたりませんね。ヘッドホンですか」
高「あ、スピーカーをつなぎ忘れていた」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

チョ・ヘリョン、「独島は韓国の地」替え歌騒動で公式謝罪…「日本の活動、もうしない」

2011年11月24日15時14分
[? 中央日報日本語版] comment13mixihatena0 .
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コメディエンヌのチョ・ヘリョンが、「独島は韓国の地」を替え歌した日本語教育の映像を制作して物議をかもしていることについて公式謝罪を行った。

チョ・ヘリョンの所属事務所は「日本語をやさしく学べるよう前向きな意図で制作したが、このようなことになるとは思わなかった。慎重ではなかった行動に対して謝罪したい」と明かした。出版社も「日本語の学習という教育的な側面からアプローチしたものの、国民的・文化的な側面で不注意なところがあった。音源は全て破棄する」と伝えた。

一方、チョ・ヘリョンは24日、韓国メディアとのインタビューで「今年7月、日本の事務所であるホリプロとの契約関係が終わり、日本の活動は行っていない」とし、「今後も日本での活動は行わない」と明かした。

チョ・ヘリョンは「日本で芸能人として活動し、新しい挑戦に成功したというお褒めの言葉もいただき、いいことも多かった。しかしそれとともに苦難や試練もついてきた」とし「K-POP歌手とは違い、芸能はその国に合わせなくてはいけない部分がある。そのとき放送に出てそのまま過ぎていったものがインターネット上に出回り、正直なところ、このことが私を苦しめている部分がある」と伝えた。


日教組教研で根拠ない「6600人」 関東大震災での朝鮮人虐殺

2010.1.24 21:55

日教組の第59回教育研究全国集会の全体集会=23日、山形市 山形県で行われている日教組の教育研究全国集会で24日、関東大震災後に起きた朝鮮人虐殺について、犠牲者数「約6600人」を前提として中学生に教える授業実践が報告された。犠牲者数をめぐっては、当時の朝鮮人の人口などから数千人以上に上ることはあり得ないと指摘されている。しかし、多くの教科書には「6000人以上」などとする記述が残り、学校では相変わらず、日本を誇大に悪く描く歴史授業がまかり通っている実態が浮かび上がった。(鵜野光博)

 教研集会の社会科教育分科会で行われた報告によれば、「人権意識を高めること」などを狙いに、朝鮮人への差別意識を生徒に考えさせたり、朝鮮人とともに皇太子暗殺を企てたとして死刑(後に無期懲役)判決を受けた無政府主義者、金子文子元服役囚について学ばせたりしていた。

 大正12年9月1日の関東大震災では、「朝鮮人が襲撃してくる」などの情報が避難住民らに流れ、住民らは自警団を組織。過剰防衛で罪のない朝鮮人が殺害されたケースもあり、当時の政府は犠牲者が233人いたと発表している。
 
 犠牲者数については、大韓民国臨時政府の機関誌、独立新聞が「6661人」とし、後の研究者らがこれを多く引用。日本の学者、故吉野作造氏も調査で「2613人」としている。しかしこの数字は当時の朝鮮人の人口からみてあり得ないことが、ノンフィクション作家の工藤美代子氏の研究などで判明した。

 当時の政府資料などから関東大震災の被災地域には約1万2千人の朝鮮人が住んでいたとみられ、震災時に実際にいた人数は約9800人と推定。震災後の9月17日時点で警察や軍によって収容・保護された身元が判明していた朝鮮人は、政府によると総計6797人。これに犠牲者233人を加えると、残りは3千人足らずだ。6千人台の犠牲はあり得ず、吉野氏の調査結果でも震災で焼死や行方不明となった朝鮮人がいなかったことになる

 工藤氏は「233人であっても虐殺があった事実は認めなければならない」とした上で、「根拠のない数字が教科書に載っていることが問題。日韓併合100年でもあり、事件を公正に見直す動きが広がってほしい」と話す。工藤氏の研究は「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」(産経新聞出版)にまとめられている。

    ◇

 関東大震災直後の朝鮮人虐殺は、小学校から高校までの社会科教科書にすべて記述されている。

 中学では「およそ7000人」(清水書院「新中学校歴史」)、高校では「6000人以上」(東京書籍「新選日本史B」)、「約6700人」(実教出版「高校日本史A」)といった記述のほか、「数千人」「多数」としたものもある。小学でも「罪のない数千人の朝鮮人が殺される事件が起きました」(教育出版「小学社会6上」)などと記述。小中高とも、「虐殺」についての記述が、関東大震災についての説明の半分前後を占めている。

 学習指導要領や、教科書編纂(へんさん)に影響が強いとされる学習指導要領解説書には、朝鮮人虐殺についての言及はない。文部科学省は「過去10年の教科書検定で、犠牲者数について検定意見が付いたことはない」としている。


【コラム】韓国の時代劇、歪曲にも程がある

 最近人気を集めているドラマ『根深い木』を数話見てみたが、あきれてしまった。フィクションだということを加味しても、程度というものがある。義父の沈温(シム・オン)が殺されたからといって、父の太宗と正面から対立する場面は、決して世宗のものではなく、想像すらできない。


 今から600年前の1418年(世宗即位年)12月24日まで、時間をさかのぼってみよう。その前日、沈温は上王・太宗の命令により、自ら命を絶った。翌24日、朝鮮王朝実録には世宗が「夢見が悪かった(夢寐未寧)」と記されており、世宗の気分の悪さを間接的に表現している。さらに24日の夕刻、太宗は冷酷にも、大臣たちを呼んで盛大な酒宴を開いた。酒宴には、前日に義父を失ったばかりの世宗も出席した。おそらく太宗は、この事件を通じ、君主のポストとはどういうものかを、世宗に教え諭そうとしたのだろう。


 ドラマでは、世宗が父の剣に護衛の武士の剣で立ち向かおうとしたが、この場面は歴史の中の世宗とは大きく異なる。実際は、太宗が「主上(世宗のこと)が私に対し、心から慰労してくれるのに、私が喜ばないはずがあろうか。ただ、主上の身が平安でないことを憂慮するのみ」と語ると、世宗は「臣がうまく酒を飲めないとしても、身は既に平安です」と答えた。世宗は最後まで、自分の務めから一寸たりとも外れることはなかった。太宗の帝王訓練は、これにとどまらなかった。朝鮮王朝実録には、当時の状況について「上王が立ち上がって舞うと、群臣も舞った」と記録されている。ただし、世宗の反応については、一切言及していない。しかし、世宗がその場で感じたであろう悔しさと惨めさは、容易に推し量ることができる。主観的な判断かもしれないが、ドラマよりも歴史の方が、はるかにドラマチックではないだろうか。「1418年12月24日夕刻の酒宴」をドラマのようにねじ曲げてしまったら、その後の世宗の極めて忍耐強い政治スタイルをきちんと解釈できなくなる。


 また、鄭道伝(チョン・ドジョン)との対立の構図もしっくりこなかった。鄭道伝には息子が4人いた。そのうち3人は「第1次王子の乱」(1398年、李芳遠〈後の太宗〉をはじめとする王子たちが鄭道伝など反対勢力を粛正した事件)の際に父と共に命を落とした。しかし、鄭津(チョン・ジン)=1361-1427=だけは、中央で高い位に就いていたところ、全羅道の水軍に左遷された。後に太宗が即位すると再び呼び戻され、忠清道観察使となり、世宗の代には工曹判書(公共事業を担当する官庁の長官)や刑曹判書(法や刑罰を司る官庁の長官)を務めた。この部分だけを見ても、太宗・世宗と鄭道伝の残存勢力の対立というのは、そもそもあり得ないでたらめな設定だ。


 おそらく、このドラマの中心的テーマとなる訓民正音の制定も、集賢殿(学問研究のための官庁)の学者たちが手掛けたように描かれるはずだ。しかし朝鮮王朝実録によると、集賢殿は『高麗史』を編さんする学術機関にすぎず、訓民正音の制定とは一線を画している。訓民正音は、完全に世宗個人の秘密の作品だ。申叔舟(シン・スクチュ)や成三問(ソン・サムムン)が明の学者らに助言を求めに行ったのは、既に完成した訓民正音が言語として十分に使えるかどうかを点検し、理論的な裏付けを得るためだった。この部分がドラマでどのように描かれるのかも、見守るべき点だ。


 歴史「ドラマ」だからといってむやみに歪曲(わいきょく)し、虚構をでっち上げるのなら、それはもはや「歴史」ドラマとは言えない。時として歴史ドラマは、現代を生きる私たちが歴史を読み込むレベルを示すといえる。そうした面から見てみると、少し前に放送が終了した『姫の男』も「歴史」ドラマのカテゴリーに含めるのは困難で、現在放送されている『根深い木』に至っては、歪曲の程度が甚だしい。いっそのこと、現代社会を背景にした推理ドラマでも放映する方が、はるかに良いのではないか。「歴史」ドラマを制作するのであれば、一定のレベルを守ってほしい。歴史ドラマというのは教育的な役割も無視できない要素があるからだ。


李翰雨(イ・ハンウ)企画取材部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


【コラム】中国は「いいワニ」、米国は「悪いワニ」?

 1980年代の初めごろに訪れた西アフリカの国家には、誕生日が自国の独立記念日と同じだという人が実に多かった。毎日毎日うだるような暑さが続くため、時間の感覚が鈍くなり、誕生日も適当に決めている、という雰囲気だった。この国が残酷な内戦で世界を驚かせたのはわずか十数年前のことだが、内戦が発生した年を記憶している人はほとんどいなかった。個人の「時間感覚」だけでなく、国民の「歴史感覚」まで鈍ってしまったわけだ。さらに奇妙だったのは、エアコンをフル稼働させても汗が流れ落ちるような蒸し暑い国の国会議長が、英国人のようにふさふさとした金髪のかつらを付けて社会を眺めていたことだ。赤道直下に位置するにもかかわらず、かつてこの国を植民地支配下に置いていた英国と同じ緯度にあると錯覚しているようだった。「地理感覚」までおかしくなってしまったわけだ。あふれるほど石油が湧き出ているにもかかわらず夜道が暗く、貧困から抜け出せない理由が推測できた。


 世界がうらやむような華やかな歴史を持ちながら、左派・右派の両政党による見境のない福祉競争で借金漬けになり、窮地に陥っているギリシャやイタリア、スペインなど地中海沿岸部の国家も、似たような状況だ。自分の国が歴史の中でどのような階段を上っているのか、世界のどこに位置しているのかを把握できず、泥沼にはまっていった。


 最近では、2000年6月に韓国で起きたニンニク騒動が記憶に新しい。韓国産のニンニクの価格が急騰し、韓国産と中国産の価格差が開くと、韓国産の半額以下だった中国産の冷凍ニンニクが大量に流入した。人海戦術をほうふつとさせる上陸作戦だった。この一撃に、ニンニク農家は一様に打ちのめされた。追い込まれた韓国政府は、2003年5月まで、中国産ニンニクに対する関税を最高315%まで引き上げる緊急輸入制限という措置を取った。だが、この対応は実は失敗だった。中国側は、中国産ニンニクの輸入額の50倍に達する韓国製の携帯電話とポリエチレンの輸入を禁止するという報復に出たのだ。このような荒々しい手段に出られると、もうお手上げだった。韓国は結局、中国産ニンニクの関税を30―50%まで引き下げ、緊急輸入制限措置の発動可能期限を1年短縮するという形で中国に屈したのだ。


 このような痛みを味わっていた時代に、韓国の左派系市民団体が、国際的な常識を破った中国の報復に抗議する集会を開いたことは一度もない。ソウル市庁前広場で中国を糾弾するプラカードを掲げたこともない。韓米自由貿易協定(FTA)交渉団をワシントンまで追い掛けたその勢いはどこへやら、天安門広場のデモのような大規模な反発は全く起こらなかった。「農薬を多量に使った中国産ニンニクを食べると寿命が縮まる」などというデマが流れてもよさそうなものだが、そんなデマすら生み出せなかった。当時、左派の国会議員や政治家たちはどこにいたのか、思い出すことすらできない。そんな左派系勢力が最近、韓米FTA反対デモの先頭に立ち、あきれるようなデマを主張している。個人の記憶喪失といったレベルではない。これは韓国の左派の集団記憶喪失症であり、歴史感覚がどこかへ消えてしまったという恐ろしい事態だ。特定の国家の前ではおとなしくなる、長いものには巻かれようとする意識、事大主義とはまさにこのことを指している。

済州島の海軍基地建設現場では左派が反対闘争を繰り広げたが、この過程で浮き彫りになった左派の歴史感覚と「地理感覚」もひどいものだ。中国が2009年に正式に発表した国防費は、韓国の3倍を超える。表に出ない予算を含めると、ほぼ5倍近いと考えてよいだろう。中国の国内総生産(GDP)は、10年後には現在の2倍以上に増加すると見込まれ、そのときの国防費は韓国の数十倍に達していると考えられる。西海(黄海)が中国の空母艦隊の運動場に変わってしまうかもしれないのだ。韓国の左派系の各団体は、迫り来る将来について心配するどころか、海軍基地を建設すれば平和が破られるとして、建設工事の妨害を続けた。隣国である「中国ワニ」は「いいワニ」だから、その口で頭にかぶりつかれても引き裂かれる心配はないが、遠くに住む「米国ワニ」は「悪いワニ」のため、指先をかまれただけで全身が引き裂かれてしまう、というレベルの低い発想だ。遠交近攻(遠きと交わり近きを攻める)、勢力均衡といった言葉を熟知していない人々だ。


 このところ政界では左右両派が福祉論争を繰り広げているが、ここでもレベルの低い「歴史感覚」と「地理感覚」が入り乱れている。現社会の課題である「福祉」という高地に登るためには、どこかに「ベースキャンプ」を張った上で順番にキャンプを設置し、頂上を目指すべきなのに、そういった「戦略的思考」はどこを探しても見当たらない。この国のことを、食糧に困ることなく空を飛ぶ鳥や、南太平洋に浮かぶ地上の楽園のような島と勘違いしているようだ。このような無謀な登山隊を待ち受けているのは遭難事故だけだ。苦難の歴史だけでなく国まで失ったまま、不慣れな土地をさまよって身に付けた地理感覚まで無くしてしまったわけだ。盲目の政治家たちが先頭に立ち、足腰の弱い国民が後に続くような国ほど危険なところはない。下向きの平準化という泥沼にはまり、国民まで周囲が見えなくなってしまうのは、時間の問題だろう。


姜天錫(カン・チョンソク)主筆
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