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教育システムの違い

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考えてみれば、「アメリカという国は」で前回必要なことは全部書いてしまったような気がする。要するに、アメリカは多くの国がそうであるように、エリートと庶民が明確に別れている国であり、それを必死になって否定はしているが、年々それが広がってきている。

これは彼らの文化が元々はヨーロッパ文化であり、一部のエリートが国を運営し、庶民はそれに従う完全な階級社会であった時代の形を、むしろアメリカが色濃く残しているのではないかと思える節がある。

たしかに、アメリカには貴族文化も宮廷文化も無いが、それに代わる物を彼らは作り上げたような気がする。身分を明らかに示すのは富であり、アメリカは新しい貴族文化、つまりセレブリティ文化が形創られてきたのではないだろうか。ちなみに、セレブリティ、略してセレブとは、アメリカから広まった言葉だと思うが、今では金持ち、著名人、名の知られた人などなど、非常に意味が広くなり曖昧になっている。もともとは上流階級に属する人々をさしていたようだ。正式には名士をさす。英語では、祝福するなどの意味でcerebrateを使うが、さしずめ祝福される立場の人々と言ったところではないかと思うのは私の勝手な解釈だ。

アメリカは、要するにヨーロッパの貴族社会から逃げ出してきた人々が作った国であり、それこそ、アメリカの勤勉、フロンティア精神が作り上げた国の筈だが、その結果もあってか確かにアメリカは豊かになった。そこで欲しくなったのは伝統ではなかったと、これも私の憶測に過ぎないが、なにしろアメリカンドリームとは一攫千金で金持ちになることであり、金持ちになればセレブであり、上流階級になる。結局アメリカは新しい貴族文化を作り上げることで、古巣のヨーロッパと同じような社会を作り上げたことになる。

アメリカのように急速に発展した国の特徴だが、教育を一部のエリートに集中して施すことは、途上国でもというより、ほとんどの国がそのようにしてきた。人間生まれながらの能力も、生まれた環境も均しいわけではなく、同じ内容の教育を全ての人間に行うのは確かに非常に効率が悪い面がある。日本でも、分数同士の足し算引き算が出来なかったり、アルファベットが書けなかったり、アメリカの首都がどこか知らない高校生はおろか大学生にもそのレベルの者が居て時々話題になる。当然ながら、義務教育の初期の段階から、そのような個人によるレベルの差が出てくる。それでも全員に同じ教育を施そうとすると、当然平均レベルは一番下をも対象にすることから下がる。一番上のレベルの生徒達は、一番下のレベルの生徒達と同じ教材で、同じ教室で、同じ教師に学ぶわけだ。

したがって、本当に上のクラスを目指す者は、学校以外に予備校や家庭教師につかなければならない。むろん、私学の場合は最初からエリート養成校もあるので、そこに通うことになる。予備校、家庭教師、エリート養成校に通うには相当の費用が要る。もちろん、そのような生徒達は、家の仕事を手伝うなどはしない。ほとんどの時間を勉強に費やすし、そしてそれが出来る環境にあるわけだ。

日本では親の資産格差が子供の学力格差につながることが問題になっているが、それは日本で公的にエリート教育をしないからだ。

アメリカでは、優秀であれば飛び級があるし、そもそも公立学校では極めて授業料が安い。そのうえで、優秀な者だけを選別し教育をするわけで、日本の場合公立の大学でさえも、世界的に見て非常に費用がかかる。親に資産がない場合、そもそも公立大学にはいるだけの学力を身につけることが出来ず、大学の授業料自体が非常に高いのであれば、資産のない親の元に生まれた子供はそもそも学力でのエリートになれない仕組みが出来ている。

そのかわり、下のレベルの生徒でもアメリカのように完全に見捨てられることもないから、喩えアルファベットが書けなかろうと、オーストラリアとオーストリアの区別が付かなかろうと、1/2+1/3=2/5と計算しようと、とりあえずは文字は書けるし読める。一桁くらいのかけ算も出来るし、地動説くらいは知っているのであれば世界でもまずまずの教育レベルと言える。

アメリカのように、かけ算も出来ず、アルファベットも書けず、地動説が何かもしらないレベルよりは遙かに上であり、その意味で日本人の教育レベルは、とりわけ凄いエリートも居ないが、箸にも棒にもかからない無教養な人間も居ない。世界では比較的平均した教育レベルを持っているほうだ。むしろ、随一と言えるだろう。

これは非常に大きな利点ではあるが、そのために大きな才能を持った人間が犠牲になっている可能性がある。資産があれば最初からエリート養成校に通い、エリートコースに乗って最上級の大学を目指すことが出来るが、アメリカなどでは資質があればそれほど資産が無くてもそれを目指すことが出来る。つまり、少数のエリートの能力は非常に高い。

日本とアメリカのどちらが良いかと言えば、最終的には日本の方式が優れているとは思う。アメリカは民主主義国家であり、国民の支持を受けなければ政治が成り立たない。しかし、大多数の大衆の知的レベルは唖然とするほど低く、大統領の選出も化粧の上手い、演説の上手い候補者が得票率を稼ぐし、政党は国民におもねなければ何も出来ない。それが、アメリカの、製造技術では世界に冠たる物を持ちながら実際に製造業が育たず、まともな民生品が作れなくなって、中国から買わなければならない羽目になっている。また、今アメリカ中を覆っている格差反対デモの原因にもなっているだろう。

アメリカンドリームとは、競争社会の夢であり、競争に負けた者の生活は悲惨を極める。その絶望がアメリカに広がりつつあり、これはアメリカにとって非常に危険な兆候だろうが、それを解消するための国民の理解力が極めて低い。

結局アメリカは外から奪ってくるしかない。それが今のアメリカの姿だと言って良い。その反省から、アメリカでも日本式の教育を取り入れようとしているが、当然コスト上昇につながる。果たしてアメリカ国民が受け容れるだろうか。

一方、日本はその点、国民全体のレベルが高いので、政府がそれほど国民のご機嫌取りをしなくても運営できる面がある。それを台無しにしているのが民主党だが、それはともかく、日本では上述したように公的なエリート養成システムがない。反対に、能力もなく意欲もないどうしようもない生徒が通うような高校まで無償化するのが平等だと勘違いする馬鹿政権が誕生する始末だ。

奨学金をもっと充実し、親の資産が無くても本人に能力があり意欲があるなら、公的資金でどんどん優秀な教育を受けさせればよいし、どうせばらまき高校無償化するくらいなら、そのような生徒達に無償で上級教育を受けさせるシステムを作った方がよい。その方がよほど効率の良い投資ではないのか。

残念ながらそのレベルに達しない生徒達は、従来通りの教育方針で最低限を引き上げるようにすればよいだろうし、行きたければ高校でも大学でも行けばよいだろう。別に無償化する必要など無い。ただ、全体の公立学校の授業料をもっと低くするなどの努力は必要だろう。なにしろ、教育こそ最大限の投資なのだ。

今の、日本の平均を上げる教育と共に、意欲と能力のある生徒達が親の資産に関係なく最大限の能力を発揮できるようなシステムを採るべきであり、誰も彼もがただで高校にゆけるのが平等なのではない。進学せずに働く若者にとって、これは大変な不公平だろう。

教育の平等とは、あくまで能力と意欲に応える教育を平等にすべきなのであって、働きたくないから麻雀をしに大学に行くような穀潰しのために血税をばらまくことではない。

話がだいぶそれてしまったが、世界中、実はアメリカと同じなのだ。日本が極めて例外であり、前回のIQ(これも絶対的な指標ではないが)のランクとして現れ、また、世界を驚かせた今回の震災に於ける日本人の精神性の高さとして現れているのだろう。

日本の製造業が世界トップだというのも、それこそ末端の町工場の工員達が極めて優秀であり、技術者達の出すアイデアを実践で作り出す能力が高いからだ。また、日本の消費者は世界一厳しいと言われるように、商品をきちんと判断する能力が高く、質の高い製品を使いこなすことが出来ると言う面もあるだろう。それが製品の品質を高めている面も大きい。

かつて、アメリカで知人がウォークマンもどきを聴いていたので、試しにイヤホンを借りてみたら、なんと音が歪んで(ワウフラッターというが)到底我慢のならない物だった。酷い、と言ったら、何で?最高だよ、と満足していたが、買ったばかりだというのだから、最初から出来がそんなものだったのだろう。日本では到底売れるはずのない品であり、もしソニーのウォークマンが最初は仕方がないから今後良くします、といっても日本の消費者は受け容れなかったろう。かなり初期のウォークマンを持っていたが、当たり前の非常によい音質だった。アメリカなどでは、安いのだから音が出ればよいと考えているらしい消費者が居るのに驚いた。

また話がずれた。中国も一部のエリートの教育レベルは非常に高いし、能力も高い。だが、国民全体の能力は、政府の方針もあって、まさに愚民政策を採っているとしか思えない。ロシアも似たようなものだ。到底民主化など出来る状態ではないから、宗教を取り入れた強権国家を目指している。それでしかまとめることが出来ない国民なのだろう。

印度も発展著しく、とくにIT関係では先進国と言われているが、本当の極一握りのエリートが優れているのであって、国民全体のレベルは唖然とするほど低い。それは一度行ってみればよく分かる。

ヨーロッパも似たような物であり、結局、一部のエリートが大衆を率いてゆくシステムが改まらない限り、やはりヨーロッパの黄昏は続くだろう。

ちょっと、切り口を変えて、教育の面から世界と日本との大きな違いを考えてみた。
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コメント

No title

 まともな中間層(という言い方も変だけど)がいない社会は没落しますね。もちろん、中間層の民意がある程度のレベルになければならないということは言うまでもないのですが、しかし、アメリカの極端な格差や中国の人民の民意の低さ、インドなどの新興国の貧困層の悲惨さを見れば、こういう社会はやがて行き詰まります。

 富の偏りが極端に激しくなることで内部から文明は崩壊していくという説もあると、「強欲資本主義」という本の中で語られておりました。別に格差があってもそれはかまわないが(「依存症の独り言」のサイトでもそれは語られておりましたね、そこの管理人様も、アメリカの反格差デモに共感するところはあると述べておりました)、問題はそれをどこまで許容できるかという話ですね。この点では、アメリカも中国もすでに危険水域に入っていると推測されます。

No title

>2011-11-23 09:26 名無し様

よろしければ、次回から何かHNでも使ってくださればなんとなくありがたいです。

>まともな中間層(という言い方も変だけど)がいない社会は没落しますね。もちろん、中間層の民意がある程度のレベルになければならないということは言うまでもないのですが、しかし、アメリカの極端な格差や中国の人民の民意の低さ、インドなどの新興国の貧困層の悲惨さを見れば、こういう社会はやがて行き詰まります。

いえ、確かに仰るとおりです。平均を取れば、中間層の多い国も、少数のエリートが飛び抜け、大多数の庶民が最低でも、同じような平均値が出ますが、その大多数の最低レベルの庶民に政治家は指示されなければならないか、或いは強制的に従わせるしかありません。政治がまともに動くわけが無く、早晩行き詰まるでしょうね。ヨーロッパの黄昏もそれが原因でしょうし、以前から思っていましたがアメリカの衰退もそれが原因でしょう。ロシアや中国は言うに及ばずです。

日本は、層の厚い中間層が政治を支えているので、馬鹿丸出しの民主党政権が誕生しても、国が今の所破綻はしないし、きちんと民主党は支持を失っています。紆余曲折はあっても、日本が完全に衰退することはないでしょう。
>
> 富の偏りが極端に激しくなることで内部から文明は崩壊していくという説もあると、「強欲資本主義」という本の中で語られておりました。

全くその通りです。低開発国、極貧国と言われる国々の特徴は1パーセントにも満たない特権階級が存在し、資産も情報も教育も独占していることです。その状態が解消されない限り、国の発展などあり得ませんし、そして中国やアメリカがまさにその道を歩んでいるようです。

>別に格差があってもそれはかまわないが(「依存症の独り言」のサイトでもそれは語られておりましたね、そこの管理人様も、アメリカの反格差デモに共感するところはあると述べておりました)、問題はそれをどこまで許容できるかという話ですね。

格差は必要です。必要なのは機会の公平であって、結果の公平ではありません。また能力が低くて浮かび上がれない人たちの最低生活を支える社会制度も必要不可欠です。

その上で、格差があり、そのために競争が生まれるとことで、社会は発展します。共産主義や社会主義が実現不可能なのはそのためです。

依存症の独り言には私もコメントしましたが、私自身はブログに書いているように、今の格差反対デモは、場違いだろうと思っています。むろん、気持ちは分かるし、それでアメリカの政治が変わるのであれば良いのですが、なぜ、そのような政権を自分たちは存在させてきたのか、結局国民の資質の問題です。

誰の責任なのか。富を独占した巨大企業のCEOたちは、自分たちが作り上げたシステムの中で生まれたのであって、それを許したのは国民です。アメリカンドリームで誰もがそうなれると錯覚した結果です。私が場違いだというのは、自分たち自身の価値観を変えなければ、デモをしても変化はしないからです。

この点では、アメリカも中国もすでに危険水域に入っていると推測されます。

中国は最初からそうですし、アメリカは今引き返せないと危ないですね。

三代で無くなる

確かに外国の貧富の差は激しいものがありますね。
我が国では相続税故に三代で無くなってしまうとか(縁がなく確かめる必要も意志もありませんが)。
日本と比べれば貧しい国であっても、金持ちは日本の金持ちと桁違いで、その代わりに大多数は酷く貧しい。ただ不思議と飯は食えていて、腹を空かした人にはふるまう人情も。また貧しさ故の自殺も聞きません。
一方で、アメリカの給与の格差は日本人から見れば法外とも云えます。一度財を成せば末代まで安泰とのシステムとも相俟って、これでは社会が澱みます。
文化的にも、華美を尊ぶ外国に対して、侘寂に粋を感じる我が国では、過度の贅沢は顰蹙を買い、たまにカジノに嵌まる者はいても、度を弁えた給与格差で収まっているのではないでしょうか。

そうは言っても、国民全体レベルでの底上げには経済の活性化が不可欠で、貧しい国では一部の富裕層が富を一人占めにしているというよりは、経済活動が低調である事が理由です。
我が国を顧みれば、折角天変地異で仕事のネタを与えられていながら、相変わらず仕分けとやらで口しか動かさずにいるのは困ったものです。
金を蒔かねば政府に金は入らぬ単純な理屈(特にデフレの下では)を分からぬとは、何を学んで来た連中やら。
原発対策や年金とか片付けるべき課題とは理解はしていますが、飯を炊きながらおかずは作ると云う優先順序があるだろうに。

三代で無くなる

>2011-11-23 23:40 | あづまもぐら様

>確かに外国の貧富の差は激しいものがありますね。

本当に凄いですね。日本も資産格差が広がっていると言われていますが、とうていこんな物じゃないです。アメリカ人やヨーロッパ人、中国人などの優雅な生活をテレビなどで観てあれが普通だと思っているにほんじんが多いですが、とんでもない、アメリカでもプアホワイトなどと言われる極貧生活をしている人々など、フードチケットで命をつないでいますよ。そう言う人が本当に多いです。中国は、平均収入がおそらく月1万円そこそこで、それも本当はもっと低いと言われています。貧しい人たちは徹底して貧しいですから。


>我が国では相続税故に三代で無くなってしまうとか(縁がなく確かめる必要も意志もありませんが)。

昔は確かにそう言われていましたが最近はそれはまずいという意見が優勢になってきています。金持ちが外国に出てしまう、と言うんですが、それでも私は不労所得である遺産を子孫にそのまま残す税制は不正であると思っています。それでなくとも、子弟は親の資産で有形無形の恩恵を受けているわけですから。

相続税はもっと重くすべきですね。まあ、私などは気楽に言えます。相続税で悩むほどの物を持っていない強みです。

>日本と比べれば貧しい国であっても、金持ちは日本の金持ちと桁違いで、その代わりに大多数は酷く貧しい。ただ不思議と飯は食えていて、腹を空かした人にはふるまう人情も。また貧しさ故の自殺も聞きません。

たしかに。イスラム圏では、貧しい人に収入の1%を出すのが義務になっていますし、ラマダンが終われば、金持ちが貧しい人に振る舞うのが義務です。またハマスやタリバン、アルカイダなどが庶民の支持を集めているのは、確かに国家のやらない困窮者の救済をするからです。

キリスト教文化でも、貧しい物に金を出すのが当たり前であり、よくチャリティパーティーなどがありますし、フードチケットを配っているのは大概教会ですね。

でも施しで弱者救済をするのは間違っています。法的なシステムで行うべきですね。その点は日本の方が格段に優れています。

>一方で、アメリカの給与の格差は日本人から見れば法外とも云えます。一度財を成せば末代まで安泰とのシステムとも相俟って、これでは社会が澱みます。

たしかに。成功者の陰に無数の敗残者がいる事実をアメリカは省みません。

>文化的にも、華美を尊ぶ外国に対して、侘寂に粋を感じる我が国では、過度の贅沢は顰蹙を買い、たまにカジノに嵌まる者はいても、度を弁えた給与格差で収まっているのではないでしょうか。

とはいえ、某製紙会社のアホンダラぼんぼんのような例もあり、会社の金も自分の金も区別が付かない例はたくさんあります。

>そうは言っても、国民全体レベルでの底上げには経済の活性化が不可欠で、貧しい国では一部の富裕層が富を一人占めにしているというよりは、経済活動が低調である事が理由です。

貧しいから富の独占が起きるのと、富が独占されているから貧しいのは相乗作用ですね。ただ、日本では不思議なほど富の独占が少なかったですよ。むろん、大金持ちは居ましたが、ヨーロッパのメディチ家とかハプスブルグ家のような存在はありませんでしたし、王朝が富を独占することもありませんでした。なにしろ、日本の朝廷は、歴代非常につましい生活をしていて、臣下である幕府の補助を受けていましたから。

>我が国を顧みれば、折角天変地異で仕事のネタを与えられていながら、相変わらず仕分けとやらで口しか動かさずにいるのは困ったものです。

あれは単に馬鹿なんです。金を使わなければますます貧しくなる理屈が分からない。徳川時代の金融引き締めがどれだけ経済を沈滞させたか、全く学んでいないんですね。

>金を蒔かねば政府に金は入らぬ単純な理屈(特にデフレの下では)を分からぬとは、何を学んで来た連中やら。

シュプレヒコールのやり方と屁理屈だけを学んできたんでしょうね。

>原発対策や年金とか片付けるべき課題とは理解はしていますが、飯を炊きながらおかずは作ると云う優先順序があるだろうに。

まして、今の状況で増税にしがみつくのは馬鹿の極みです。税収を上げる政策が先でしょうに。

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