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日曜日のほら話

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 日曜日は肩の凝らない話でものんびり書いてみたいと思う。そこで前ネタ。
 
 私は日頃韓国の李明博大統領を評価すると公言しているが、あくまで政治家としての能力を評価しているのであり、韓国大統領としての能力を評価している。当然、日本からすれば目障りな面も多々あるが、そもそも前総理のあの物体やその前任者の浮遊物とは月とゾウリムシほどの、能力的な違いがあると言うことだ。
 
 とうぜん、韓国大統領としてはあの国民に支持されるための何でも言う。国内向けの言葉など、一々気しても仕方がないとは思うが、下記の発言についても、以前確か当ブログで触れたことがあるような気がする。

http://www.youtube.com/watch?v=XDBQTtO0gYk
日本の金で北朝鮮の復興を 李明博 2008年

 いつも考えるのだが、日本政府はいずれ北朝鮮と国交正常化を果たしそのためにも拉致問題を解決しなければならないと繰り返し言ってきた。拉致問題解決は当然であり、一刻も早く取り組みを進めていかなければならないが、民主政権になってからは全く進展が見えない。
 
 しかし、それとは別に、なぜ北朝鮮と国交正常化をしなければならないのか。何か日本にメリットがあるのだろうか。それよりも国内の北朝鮮勢力を積極的に摘発し、北朝鮮への送金を停止させ、北朝鮮との関わりを完全に断つべきだろう。
 
 もし、万が一北朝鮮による韓国統一などになったら、これは大変な脅威になるので、北朝鮮は明かな敵国と位置づけ、対抗する手段を講ずるべきなのであり、融和政策はあり得ないはずなのだが。
 
 その意味では、韓国も似たようなものだとは思っているが。あの国が本当の日本との同盟国家になる要素は今の所皆無だ。
 
 さて、本題。次のような記事を読んだ。楽しいが、そもそも前提がめちゃくちゃなのがおもしろい。
 
赤文字は引用


世界で有数の「金塊保有国・日本」は、最終的に、世界経済を救わざるを得ないのではないか

2011年10月01日23時16分

板垣英憲

まずこの記事を書いた板垣氏は普段からトンデモ発言を繰り返す人だが、それが経済評論家として飯を食えているのは、その言葉を信ずる人がかなり居ると言うことなのだろうか。それとも芸人の一人としてトンデモ発言が受けていると言うことなのだろうか。今の日本を見ていると、単なる芸人評論家と笑い飛ばしているだけとは思えないのが心配だ。

たとえば

マスコミに出ない政治経済の裏話(ブログ)で

「東京電力は、福島第1原発内の大爆発で放射性物質に被曝した社員や作業員を、東北大学付属病院に送り隔離、多数の死者を極秘裏に始末、菅直人首相も知っているらしい」

と発言したりしている。脱原発派もさすがに引用してもいないので、トンデモ発言としては認識しているのだろうが。


 ◆ひょっとしたら、いまドン底にある世界経済を救えるのは日本ではないのかという情勢に直面している。世界各国が、日本の底知れない力の源泉を知っている感があるからである。ローマ帝国と同様に、米国大帝国も、金鉱山の枯渇により滅びつつあるという予感するからだ。
 
 古来金が確かに富の象徴であり、金が通貨として使われていることは事実だが、それは金が変質せず、合成できず(昔から錬金術師の夢であるが、近年に至るまで金の合成は実現できていなかった。今は原子炉などを用いて作ることが出来る)、極めて産出量が少ないから価値がある。なにしろ、日本ではキンとカネは同じ金という文字を使う。これが鉄と同じくらいの量が産出されたとしたら、鉄ほどの有用性もなく重いだけでほとんど価値もないのではないか。
 
 そして誤解されているが、金といえども絶対的な価値を有しているわけではない。金の価格は、他の価値と交換できるから意味があるのであって、金と交換するべきものがなければ金の価格もない。
 
 戦争になり通貨の価値が暴落するときに備え、金を蓄えるのは、歴史上そのような目に遭ってきた民族の特徴であり、だからこそ、ユダヤ人、アラブ人、中国人などは金に執着する。確かに、通貨が紙くずになっても金の価値は変わらず、だからこそ金を蓄えるのだが、最終的に物がなくなってしまえば、金を持っていても全く役に立たない。金は食うことも出来ず着ることも出来ず飲むことも出来ない。金に埋もれて飢え死にすることを想像すれば分かる。
 
 価値とは、マルクスに言わせれば人間の労働力と言うことになるが、それだけでは足りない。労働によって何を生み出すかが価値を決める。言い換えれば、人間の労働によって生み出されたものが価値の規準なのであって、労働力が価値の規準なのではない。まして、金は、その労働力の結果生み出された価値と交換できるから意味があるのであって、交換できないとすれば金には全く価値がない。
 
 1kgの金は、今はおよそ400万円だが、水道水は東京都で、7000トンで1万円くらいだ。つまり、金1キロで280万トンの水が買える。だが、砂漠では1Kgの金で100グラムの水も買えないかもしれないし、いよいよとなれば金など持ち運びに邪魔なだけで、水が価値の規準になる。
 
 つまり、金に絶対的な価値がある等というのは幻想であり、その時一番必要なものが価値の規準になるのであって、現代では結局は技術が生み出す付加価値が価値の規準になると言っていい。同じ鉄一トンを使って中国星ゼロ自動車一台を作るか、日本製の高級自動車を作るかの違いだ。

2009年6月時点での公的機関金保有量ランキングは、以下の通りである。((1)=金保有量(2)外貨準備の中に占める金の割合主要国公的機関の金保有高)

■米国=(1)8133トン(2)78.3%
■ドイツ=(1)3412トン(2)69.5%

以下略
 
 これらの数字は、どこまで本当か、わからない。いまや、米国と英国が保有している「金」は、ほとんどが、「ニセの金」である。タングステンに金メッキして、積み重ねて、金融関係者を騙し続けてきた。だから、これらの公式的な数字には、誤魔化しがあった。それが、いまやバレてしまっている。

 
タングステンに金メッキは初耳。豊田商法並みだが、それが証明されない限り、米英の保有する金の価値は変わらない。言い換えればどこの国でもそれをやれる。北朝鮮がなんちゃって原爆を恫喝の道具にしているのも、もしかしたら本当かもしれないと言う疑心暗鬼があるからだ。

アメリカ保有のタングステンメッキ金塊が仮に本当だとしても、それをどのように証明するのか、証明して何になるのかが先の話だ。そして、当然ながら金の価値が絶対なら、8000トンもの金を保有しているアメリカドルが暴落するはずはないだろう。

アメリカの経済力の裏付けは、軍事力であり技術力であって、金ではない。そしてアメリカドルの暴落は、アメリカの技術力、即ち新しく富を創出する能力がないからだ。仮にアメリカが金を持っているとしても、経済を建て直すためにアメリカが金を放出すれば金価格は暴落し、さらに膨大な金を保有するアメリカの資産は激減する。そんな馬鹿なことをする政府なら、とっくの昔にアメリカは破綻している。

つまりアメリカは膨大な金を持っているという認識があればそれで事足りるのであり、タングステン金メッキでも、全くかまわないのだ。とうぜん、それが嘘か本当か等意味がない。アメリカに強大な軍事力がある限り、アメリカが金を持っていると言えば持っていることになる。

ところが、いまバレバレになっているのは、日本が世界で一番の「金の保有国」であるということだ。日本が保有している金は、おおむね以下のようなものである。
 
 (1)日本銀行の金庫に金の延べ棒を保有
 (2)日本銀行前橋支店(首都機能を保有)の金庫に金の延べ棒を保有
 (3)秘密の場所(5か所)に隠している
 (4)大東亜戦争時、東南アジア侵略により、強奪した金塊を、戦後、日本に持ち運ぶ
 (5)鹿児島県菱刈鉱山(住友金属鉱山で採鉱)
 (6)佐渡、甲府の鉱山で採鉱
 (7)太平洋の深海(3000メートル)から吸い上げる泥のなかに、レアメタルや金が含まれている。
 (8)海水中からの金の採集
 
 現在の価値は概算「500京円」と言われている。日本が保有する金は、いまでも日々、太り続けている。まさしく、「金太郎」である。しかも、この太り具合は、世界最大規模ではないだろうか。

 
 この下りが、今回の講釈のさびだろうが、500京円だそうだ。桁が多すぎて理解不能だが、全世界の資産(GDPではなく)が合計100京円もないのではないか。では、500京円分の金を何と交換できるのだろうか。交換するもののない500京円の金は、つまりは無価値と言うことだ。
 
 想像してみればすぐに分かる。仮に日本がそれだけの金を保有できたとして、それを持っていることが世界中にしれれば、それだけで金の価格は暴落、どころか鉄ほどの価値もないがらくたになる。金は稀少だから価値がある。このトンデモおじさんは、それすら無視して、本当に経済評論家なのだろうか。たかおじさんとは大違いだ。
 
 で、
 
 1)日本銀行の金庫に金の延べ棒を保有
 2)日本銀行前橋支店(首都機能を保有)の金庫に金の延べ棒を保有
 
 いやぁ、これは事実だろう。他に民間でも保有している。
 
 3)秘密の場所(5か所)に隠している
 
 これが凄い。どうして板垣氏がこの秘密をかぎつけたか知らないが、どれほどの量をどこに隠しているのかもついでに教えてもらえればありがたい。すでに、板垣氏が公表してしまった時点で、秘密では無くなくなっているのだから。
 
 4)大東亜戦争時、東南アジア侵略により、強奪した金塊を、戦後、日本に持ち運ぶ
 
 ううむ、出た。日本軍強奪説。山下財宝などその口だろうが、もしそんな金があったら、日本の戦後復興の時にもっと有意義に使えたのではないだろうか。埋まっているだけなら、そしてそれが秘密のままにされているなら、そもそも無いとの変わりはない。金の価値などそんなものだ。
 
 5)鹿児島県菱刈鉱山(住友金属鉱山で採鉱)
 
 たしかに。世界最高峰の品質を誇る。他に恐山にも良質の大規模な金鉱があることはほぼ確実とされている。青森県のHPなどでもその存在を確認し、開発を検討したが環境破壊などの問題があり今は保留しているとのこと。
 
 また各地の温泉排水にかなり高濃度の金が含まれていることが確認されており、温泉国日本は一躍大金産出国になる可能性がある。かつて、日本は世界最大の金輸出国だった。今でも地上資源としての金保有量は、日本は全世界の16%を有しており、それだけでも6800トンに及ぶ。
 
 6)佐渡、甲府の鉱山で採鉱
 
 ほとんど枯渇して今は採掘されていないと思うが。
 
 7)太平洋の深海(3000メートル)から吸い上げる泥のなかに、レアメタルや金が含まれている。
 
 これは事実。熱水鉱床や黒鉱などに含まれていることが確認されている。しかし、コスト的に採掘は今の所は無理。今後に期待するとして、
 
 (8)海水中からの金の採集
 
 あ、これも事実。なにしろ、海水にはありとあらゆる金属が溶け込んでおり、回収する技術はすでに確立している。コストが合わないだけ。金を大量に取り出し価値が下がるのは困るが、ウランを取り出しウランの価格が下がるのはむしろ歓迎すべきであるということ。
 
 ウランについては、ウランが直接燃料になるのでコストを下げることが出来るが、金は、金そのものが利用できるわけではなく、あくまである価値と交換する媒体と言うこと。したがって、取り出す意味はない。

 根本的な間違いは、500京円も金があったら、金価格は暴落し屑金になるだけのこと。この経済原則を無視してトンデモ経済論を語るこの板垣さん、メッキなんだろうな。
 
 くさすだけは申し訳ないので、
  
 つまり、博打経済で生きてきた民族は、賭け事に失敗すると、大損を被ることを痛感させられた。これが、リーマン・ショックの教訓である。この博打で大損を日本が救う義理はないけれど、世界経済が破綻したのでは、日本が成り立たないとあれば、助けざるを得ないのである。
 
 これは本当。日本が韓国を最小限支援しなければ、韓国からの難民が大勢押し掛けてくるというのと同じことで、世界経済がつぶれてしまうと、日本だけが生き残ることが出来ない。世界中の標的になる。だから、そのためにも支援をしなければならないだろうが、それは金を放出することではない。そんなことをすれば、今金を持っている連中が血相を変えて鉄砲片手に押し寄せてくる。
 
 金を貸す(キンではなくカネ)くらいのことしかできない。キンを出すと犯罪になる。
 
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コメント

スウェーデンでは

先のタバコ税引き上げの件で申し上げた脂肪への課税を、スウェーデンで始めましたね。飽和脂肪を含む食品へ国民の健康増進目的との事です。タバコよりは対象が物品としてもユーザーとしても疾患としても広範囲に亘り実効的です。
「外国のタバコの価格を参考にして」とか、一体健康と何の関係があるのか判らぬ内に、それを批判した側が今度は震災復興の為とか屁理屈を捏ね回す始末。
そりゃ日本人ですから、同胞の苦難との理由ばかりでなく、同じ国に生活する者として廻り廻れば自分の問題でもある訳ですから、協力を惜しむ気は毛頭もありません。真に理に叶い効果的である事を求めるのであり、逆に日本の不幸に乗じての財務省や政治家の火事場泥棒まがいの行動こそ不純と非難されねばならないのです。
一方、世界に目を転ずれば、米欧中と破綻し、確かに日本こそが震災復興とデフレからの脱却に向けて誤りのない対応を取る事が肝要となります。
オマケに日本には隣の半島の面倒まで漏れなく付いて来る。偉そうな口を叩くなら、せめて「自分の尻くらいは自分で拭け!」。ただ、連中は日本の立場と実力を理解して故と思えば、余程日本の政府や政治屋、マスゴミよりはまともとも言えなくはありません。が、人を頼るならそれなりの作法があろうと云うもの。両者の作法が違うなら、頼りとされる方に合わせのが礼節です。根も葉もない言い掛かりを吹聴しておいて、ゆすり取ろうとする意識なら、生かさず殺さずで充分過ぎる程でしょう。

今、日本に求められるのは、一部の省益や政治屋の延命に基づく不純な政策により、混迷する世界情勢下で火に油を注ぐ様な事をしてはならないのであって、更に進めて混迷する世界へ微力ながらも貢献できたならとは謙虚さに欠けるでしょうが、そういった視野から政治がなされて貰いたいものです。それには民主党では無理なのは分かりきった事ですが。

スウェーデンでは

>2011-10-03 22:14 | あづまもぐら様
>
>先のタバコ税引き上げの件で申し上げた脂肪への課税を、スウェーデンで始めましたね。飽和脂肪を含む食品へ国民の健康増進目的との事です。タバコよりは対象が物品としてもユーザーとしても疾患としても広範囲に亘り実効的です。

ええ、始めましたね。タバコは自分で選んだ危険因子ですが、脂肪は老若男女全てに関わる問題であり、それを言い出せば肉食文化の彼らの食生活全てに関わることです。ですから、バターやマーガリンに品目を絞っても、単なる税収稼ぎのような気もします。

>「外国のタバコの価格を参考にして」とか、一体健康と何の関係があるのか判らぬ内に、それを批判した側が今度は震災復興の為とか屁理屈を捏ね回す始末。

民主党に多いですが、外国ではこうこうだから日本は改めなくてはならないと言う論がいかにも先進的意見であるかのように持ち出されます。でも他国が日本の真似をした方がよいことは無数にあり、結局は国ごと地域ごとに事情が違うのであって、すぐ外国ではこうだからと言い出す似非文化人にはうんざりです。

>そりゃ日本人ですから、同胞の苦難との理由ばかりでなく、同じ国に生活する者として廻り廻れば自分の問題でもある訳ですから、協力を惜しむ気は毛頭もありません。真に理に叶い効果的である事を求めるのであり、逆に日本の不幸に乗じての財務省や政治家の火事場泥棒まがいの行動こそ不純と非難されねばならないのです。

本当に今の日本で、日本が何をすべきか地方から中央まで、本当に考えている人が居るのかと情けなくなります。しかし、世界でも同じことが言われているんです。今、アメリカではオバマ氏に対する攻撃がすさまじく、日本ではあまり報道されていませんが、ニグロ等という言葉を使って報道しているケースまであります。あのアメリカでと信じられない思いですが、実際に、オバマは(呼び捨てですよ)公衆の前ではタバコを吸ったことはないがドアを閉めて部屋の中ではタバコを吸っている、それで居て国民に禁煙を呼びかけているなど、どうしてあんたが知っているのと言いたくなるようなことまで吠えてますよ。

日本では政権が無能だ馬鹿だ売国奴だと言われてますが、オーストラリアなどギラード女史がやめちまえコールに曝されています。まあ、世界中で、政府は今国民の攻撃に曝されていますね。でも、民主党は別です。あれは最低です(きっぱり)

>一方、世界に目を転ずれば、米欧中と破綻し、確かに日本こそが震災復興とデフレからの脱却に向けて誤りのない対応を取る事が肝要となります。


>オマケに日本には隣の半島の面倒まで漏れなく付いて来る。
>ゆすり取ろうとする意識なら、生かさず殺さずで充分過ぎる程でしょう。

ああ、隣の半島のことを考えると、いらいらしますね。でもドイツ人はギリシャ人やアイルランド人、アイスランド人のことを同じように考えてますよ。貸した金返せ、それから偉そうなこと言えってね。

金をくれなきゃしがみつくぞという脅迫が一番効きます。

>今、日本に求められるのは、一部の省益や政治屋の延命に基づく不純な政策により、混迷する世界情勢下で火に油を注ぐ様な事をしてはならないのであって、更に進めて混迷する世界へ微力ながらも貢献できたならとは謙虚さに欠けるでしょうが、そういった視野から政治がなされて貰いたいものです。それには民主党では無理なのは分かりきった事ですが。

本当に民主じゃ無理です。でも自民でも無理です。今の自民の体たらくは今まででも最低ですね。それなりに、民主よりはましですが。ですから、私は解散総選挙で、民主を含んだ自民を軸とした連立政権が今は最良の選択肢だと思っています。自民の単独過半数は難しいし、そうなるとねじれ国会でまともに動きませんから。選挙前から、社会統計を覗いた民主と、親韓親中派を除いた自民が連立すれば良いんです。自民が軸になれば官僚も動くでしょうし。

あの前総理の物体は、いま四国八十八ヶ寺巡りだそうです。行き倒れでもしないかと期待、もとい心配しています。

浮遊物体が四国とは

何とも呑気な物体ですね。まだ国会議員でしょうに。浮遊するにしても方角が違う、いや同じ方角にも100年規模の山津波被災地もあろうに。
隕石とは言いません。宇宙船のかけらでよいから墜ちて来てくれないか!

さて、先のコメントの続きですが、今してはならぬ事とすべき事ですが、私が申す迄もなく、デフレ下にあって復興財源を増税に求める事は最悪の選択であり、先ずすべきはデフレの解消です。復興財源は60年償還の国債日銀買取が当然の方法となります。千年規模の災害ですから、法的な問題は立法すればよい、その為の立法府ではないですか。

仮にデフレを脱却して年率2%のインフレを条件とします。
インフレにより貨幣価値は下がりますから、毎年均等に無利子償還するとして、10年後には82%の価値となり、平均91%の価値の負担となります。60年後には30%の価値となりますから平均65%の価値の負担となります。
例えば今年の50兆円の価値の毎年の償還にかかる負担を考えれば、
10年償還なら
50×0.91÷10=4.55(4兆5500億円)
60年償還なら
50×0.65÷60=0.54(5400億円)
要するに9倍もの差がある事になります。
誠に粗い計算ではありますが、将来に起きる要因を全て想定する事は不可能であり、違いをイメージするには充分と思います。
例え60年であっても、今の日本の技術力や生産力を維持する限りは、5400億円の負担は無いにも等しいとも云えます。
近視眼的視野の財務省の言いなりになる事は、国の存亡に懸かるにも等しいのです。
現政権は、元々10兆円位でしか考えていないでしょうが、それでも50兆円60年償還の倍の負荷、しかも財源を増税に求める景気への圧迫を考えれば負荷にプレミアムが着きます。

浮遊物体が四国とは

>2011-10-04 02:24 | あづまもぐら 様

>何とも呑気な物体ですね。まだ国会議員でしょうに。浮遊するにしても方角が違う、いや同じ方角にも100年規模の山津波被災地もあろうに。

今回は女房は一緒じゃないみたいですね。またお茶会でもやってるんでしょうか。

先日の台風など、物体には関係がないんでしょうね。

>隕石とは言いません。宇宙船のかけらでよいから墜ちて来てくれないか!

今度はドイツの衛星が落ちてくるそうです。御大師様にお願いすればあるいは落ちてくるかもしれません。そこへ運悪くあの物体が・・・
>
>さて、先のコメントの続きですが、今してはならぬ事とすべき事ですが、私が申す迄もなく、デフレ下にあって復興財源を増税に求める事は最悪の選択であり、先ずすべきはデフレの解消です。復興財源は60年償還の国債日銀買取が当然の方法となります。千年規模の災害ですから、法的な問題は立法すればよい、その為の立法府ではないですか。

そうですね。増税はさらに日本経済を疲弊させ、今後の税収を落とすだけです。まずは景気浮揚策をなんとしても採るべきであり、バラ巻きをやめ公共事業を活性化させ、その財源は国債でまかない、長期で償還すべきです。
>
>仮にデフレを脱却して年率2%のインフレを条件とします。

>要するに9倍もの差がある事になります。

はい、国債の目的はそれです。子孫に負債を残すのではなく、今経済を活性化して子孫に残すことで、子孫は極めて軽い負担でそれ以上に豊かな生活を引き継ぐことが出来ます。

>近視眼的視野の財務省の言いなりになる事は、国の存亡に懸かるにも等しいのです。
>現政権は、元々10兆円位でしか考えていないでしょうが、それでも50兆円60年償還の倍の負荷、しかも財源を増税に求める景気への圧迫を考えれば負荷にプレミアムが着きます。
かつて、橋竜と宮崎コンビがそれをやって、日本経済をどん底に突き落としましたが、一説によると、橋竜は死に際にそれを悔いていたとのことです。でも今の財務省は、自分たちの存在価値を示すために一番良いのが増税だから、野狸総理を操っているんでしょうね。

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