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日本は対策を立てているのか


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最初に報告が一つ。

当ブログエントリー「中国空母」8月13日で触れた、山川剛氏への質問を託したメールを同氏が本を出版した海鳥社に送ってみた結果だが、本日次のような回答が来た。これはおとといまで回答がなかったため、電話で催促をした結果、本日夜メールが来たものだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

×××様

山川さんへのご意見は、×××様のご意見ですから
それを伝えても意味がないように思います。

小社としては、放送の内容についてのご意見を取り次ぐ
ことはありません。

海鳥社 N

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

これで山川氏の意思で回答をしないのではないことは分かった。が、この海鳥社の判断も越権だと思われる。山川氏に質問内容を伝えても意味がないというのはこのN氏が思っているだけのこと。

また放送内容が海鳥社に無関係なのは当たり前であり、その内容について同社がいかなる責任も取る立場ではないが、それでも意見を取り次がないと言うのは何か同社に責任追及でもされるとの恐れからか。

とはいえ、こちらが取り次ぎを頼み、それを拒否するしないは同社の問題であり、いかなる質問も取り次がないのは方針であると言うのであればそれまでのこと。ただ、今までその回答を放って置いたことへの無責任はやはり問題だとは思うが。

ところで、山川氏へのメールを念のため資料として後ろに再掲するが、少なくとも山川氏の意思で回答を拒否しているのではないことは確認した。メールを確認されたい方はお読み頂きたい。


韓国が国も国民も異常なのは良く知っているが、今回はこんなことをもくろんでいるようだ。

赤文字は引用


「独島は韓国領」の扇子 世界陸上で宣伝


2011/08/26 21:22更新

 【ソウル=加藤達也】日本固有の領土であり韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)をめぐり、27日に韓国の大(テ)邱(グ)で開幕する陸上世界選手権で、韓国人画家が「独島は韓国領」と主張する扇子を無料配布することが、現地メディアの報道で分かった。国際的なスポーツイベントを利用して韓国人が韓国帰属を主張するケースが最近目立っている。
 
 政治とスポーツを分離するという発想は彼らにはない。彼らがやったように、日本で何かのスポーツ大会があったとしても、そこで竹島は日本領だとか、日本海が正しいなどのキャンペーンはやらない。それが良識というものだが、これが彼らには全く通用しない。
 
 以前も国連事務総長の潘基文氏が、何かの国際会議で配ったパンフレットに東海と表示したことがある。
 
 おそらく韓国政府に対策を申し入れても民間人のやることだからと介入を拒否するだろう。しかし世界陸上は国際陸上競技連盟により主催されるものであり、同連名に厳しく対策を申し入れるべきではないだろうか。
 
 一方、フランス・パリで開催中の路上生活経験者らによるサッカー大会「ホームレス・ワールドカップ(W杯)」では、韓国代表選手が会場で「独島手帳」という資料集を配布。日本海を「東海」と表記すべきだとも訴えるという。
 
 このようなケースは無数にあるし、NY五番街の一番目立つ場所に看板を出したりしている。

 昨年のW杯南アフリカ大会では、韓国人とみられる人物が日本代表のユニホームを着て「独島は韓国領」の旗を振っていた。国際的なスポーツイベントを利用した“政治宣伝”に対しては「平和と友好の場にふさわしくない」(大会関係者)との指摘もある。
 
 これなどは、日本人に成りすましての行為であり、とにかく卑怯だ、卑劣だという避難は彼らには蛙の面に○ン○ベ○であって、おなじことを日本がするわけには行かないのだ。
 
 いま、韓国経済は急速に悪化し、韓国国債の安全指数が急激に悪化している。また限りないウォン安のために、対日赤字を初め、原油などの購入価格が急速に上がり、物価が限度を超えて上昇し続けているし、頼みの綱のサムソンなどはアップルなど世界中で訴訟を抱え、最近ではオランダでサムソンのパクリ端末が発売禁止になった。すぐにヨーロッパから世界に広がるだろう。
 
 その不安を国民は日本にかみつくことで紛らせ、政府も国民の不満を日本叩きでそらせようとしている。
 
 しかし、実際に韓国は危ないのだ。過去何度も危なくなる度に日本に助けてもらった。今回も日本に高飛車に出て、日本から補償の形でむしり取る公算が強い。そして、それに応ずる勢力が確かに日本国内にいる。
 
 今回の島田神介の引退騒動も、単なるタレントの引退ではなく、かなり国内の毀日勢力が絡んでいるようだ。
 
 
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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

8月13日付山川剛氏へのメール


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山川剛様

この連日の猛暑の中、ご活動されておられる姿に敬意を表するものです。

さて、8月10日のNHKのラジオ深夜便の中の〔明日へのことば〕 被爆教師、希望を語る(2)で、山川様のお話を伺い、2,3疑問に思うことがありましたので、ご連絡を差し上げた次第です。日頃の私の思いとあまりに食い違うため、私なりに理解した内容を私のブログ「日本のあり方を考える」
の「終戦記念日がまた来る」と言うエントリーの中で採り上げさせていただきました。

もし私の理解に間違いがあった場合は無論訂正いたします。しかし、重要なことと思っておりますので、是非ご回答をいただければと切望する次第です。
 
 山川様のお言葉に拠れば、今まで自分は戦争の悲惨さばかりを生徒達に教えてきたが、それだけではいけない、戦争は必ず避けることが出来るという、希望を伝える必要があると気がつき、今では、人間は決して戦争を宿命づけられた存在ではなく、戦争は止められるのだ、との希望を教えることにした、とのことでした。
 
 その根拠として実際に世界には140年間戦争をしていないスイスが有り、190年間戦争をしていないスウェーデンがある。その気になれば戦争をする必要はないととの趣旨であったと理解しております。
 
 聞き手のアナウンサーが、しかし侵略されたらどうするんですか、と尋ねたところ、侵略しても得をしない国になればよい、侵略をすることで世界中から袋だたきになることを相手が考えれば、そんな国には戦争を仕掛ける国はなくなる。実際世界には軍隊のない国が20くらい有る。やろうと思えば出来る、とのご返事でした。
 
 つまり第一の方法は

1)侵略しても価値のない国を目指す

これは敗北主義ではないでしょうか。

実際世界で軍隊のない国はWikiに拠れば アイスランド 、アンドラ 、 サンマリノ、 バチカン、 モナコ、 リヒテンシュタイン、 中央アメリカ グレナダ、 コスタリカ、 セントビンセント・グレナディーン、 セントルシア、 ドミニカ国、 ハイチ、 パナマ、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 ナウル、 パラオ、 マーシャル諸島、 ミクロネシア連邦、 インド洋の島国 モーリシャスであり、全て、極めて小さな国々であって、侵略をする価値がないのと(国家としての価値ではなく、侵略してまで奪う資源や国土が無い)、また外国に防衛を頼る、いわば保護国ばかりです。このような国を挙げて軍隊がないことを理想化し生徒に教えておられるのは不適当ではないかと思います。

日本のような世界トップクラスの先進国が、これらの国と同じことが出来るはずはありません。また確かに一旦ことあればこれらの国々は全く抵抗も出来ずに一瞬のうちに飲み込まれます。抵抗などしようものなら、国民は全滅するしかないからです。

たしかに侵略する方はこれらの国そのものを目的として侵略することはないでしょう。国土にしても技術にしても取るべきものはこのような小国では無いからです。まさに侵略する価値がないから普段は放置しているだけです。しかし、本当の対戦国へ通路にこれらの国が有れば一瞬にして踏みつぶすします。つまりこれらの国は抵抗する術がないから、軍隊がないのです。

どうしてこのような国々と日本を同列に教えておられるのでしょうか。ご自身の信念はむろん尊重しますが、本質的な問題を無視して生徒に教えておられるのだとすれば、山川様の罪はあまりにも重いと言わざるを得ません。

一例を挙げましょう。今、中国は南シナ海で南沙諸島の領有をフィリピンやベトナムと争っています。

たとえばフィリピンは、91年9月に米軍基地協定が終了した後は基地を置かないという87年憲法にもとづき、基地撤去を米側に提案し、最終的に議会上院は政府提出の基地容認の新協定案を拒否して、92年には、米軍基地の完全撤退を実現しました。

米軍が完全に引き上げた直後、95年には中国は南沙諸島に兵舎を建て実行支配を始めました。むろん、南沙諸島が中国領であると言い張り、そして資源探査を始めた訳です。

今、フィリピンはかつて追い出した米国に助けを求めています。

ベトナムはかつて中国とやはり領土問題を抱え、過去にあれだけ激しく戦ったアメリカに助けを求めています。ベトナムは電力を中国から買い、そして水源であるメコン川上流に中国が巨大ダムを造ったため、渇水の危険に直面している状態であり、独力ではどうしても中国の圧力を跳ね返せないのです。

中国やロシアは未だに拡張主義であり、ロシアがかつての衛星国家などに軍事的圧力をかけているのは周知の事実であり、これら侵略される方は抗する手段がないのが現実です。アフガニスタンはかつて非常に豊かな中央アジアの中心国家でしたが、イギリスが侵略し、ソ連が侵略し、そして国土が荒廃しました。かつてのソ連も、ロシアが近隣諸国を一方的に、ろくに戦争もせずにロシアが飲み込んで作り上げたものです。

山川様は、軍隊を持たない国を目指すべきだと主張されます。しかし、実際は軍事的に非力で、国際的に注目されない国は大国のパワーバランスの犠牲になっているのが歴史です。かつて中央アジアがソ連に蹂躙されても、欧米は全く関心を払いませんでした。中国がウィグルやチベットを蹂躙しても欧米は黙殺しました。

ソマリアやウガンダなど、アフリカではあれだけ悲惨な内戦があり、数百万人が殺されそれ以上の難民が出ても、欧米は一切何もしませんでした。しかし、石油があるというだけで、イラクに戦争を仕掛け、資源があると言うだけでアフガニスタンに国連軍を出しているのは否定しようのない事実です。

注目されない国、国際的に価値がないと思われる国は、大国に蹂躙されても誰も助けてくれません。日本はそうなるべきだと山川様は子供達に教えておられるのですか。

次に国家が戦争を始めるとき、国民に対し国家のために命を捨てろと命令するから、それを拒否する憲法を作ればよいと仰っています。ドイツなどには良心的徴兵拒否制度がかつてあり、徴兵を拒否する代わりに一定期間社会活動をすれば良いという法律が出来た。日本ももし徴兵されそうになったら良心的な兵役拒否をすればよいと山川さまは仰っていたように理解しております。

つまり戦争をしない国になる第一歩は

2)戦争になっても徴兵を拒否する憲法がある国になればよいとのことですね。

侵略されたらどうするのか、と言う問いに対し、山川様はそれでも兵役を拒否する権利を有するべきだと答えられたように記憶しております。

山川様に拠れば、戦争になればお前の命は羽より軽いと言われるが、それは嘘だ。人間の命は何よりも尊いのだから、良心にかけて戦争に行くことを拒否すれば戦争にならないとのことでしょうか。

自分の命をかけて何より大切な家族や同胞を守る意義は無いのでしょうか。国家が存在するから自由で幸福な国民が存在できる事実を無視しておられるのではありませんか。ご自身でそう思われるだけならともかく、次世代を担う生徒達のそのように教えることの責任をどうお考えでしょうか。

自分が戦争をしなければ相手も戦争を仕掛けてこないと本当に信じておられるなら、どうして、人間は有史以来戦争から離れることが出来ないのでしょう。まして、ドイツの兵役拒否は平時に於ける拒否であり、実際今はご自身で仰るようにドイツも徴兵制でもありません。日本も徴兵制ではありません。したがって、兵役拒否が問題になるわけでありませんが、相手が弱いとなると一方的に侵略し軍事的圧力をかける中国やロシアのような国のことは生徒には教えておられないのですか。

むろん、話し合いで国際問題を解決するべきだという一般論は私も大切だと思いますし、否定はしませんが、それは相手にもその姿勢が有ってのこと。戦争がそのような話し合いでは防げることなど無いのは、歴史が証明しています。国際法でも侵略戦争以外の戦争を外交の一手段として認めていることは、生徒達には教えられましたか。そのうえで、いかに戦争を無くするかが実際の努力の筈です。

自ら戦争を仕掛けない、軍事力を恫喝に使わない、侵略しないという決心は出来ます。しかし、戦争を仕掛けられない、軍事力を恫喝に使われない、侵略されないという決心は出来ないのです。戦争を仕掛けられ、それでも戦争をしないと言う決心を貫けば、あとは隷属させられるか難民となって海外に逃れる(出来る者は)しかないでしょう。山川様が教えている子供達の未来も無論無くなります。それを選択しろと、山川氏は教えおられるようにしか思えません。。

山川氏は本当に戦争を体験しあんな悲惨な目に子供達を遭わせたくないと心底思われたのだと信じております。

誰でも子供達を戦争で悲惨な目に遭わせたいなどとは思いません。が、戦争を仕掛けられる価値のない国になる、あるいは侵略されても戦うことを拒否すれば戦争をしないで済む、というのが答えなのでしょうか。

是非、海鳥社殿または第三者経由で私宛にご回答をいただければ幸いです。なお、このメールは私の上記ブログにも紹介しておきますので、ブログをごらんになった上でコメントとしてご回答を寄せていただければ幸いです。ただし、その際でも上記のルートを通じて一言確認していただければ確実です。

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コメント

No title

かつてナチスドイツはオリンピックを、アーリア人の優秀さをアピールする絶好の機会として政治利用しましたが、今回の件もまたナチスドイツを思わせる最低の行為ですね。もっともナチスドイツのそれと比べると酷く稚拙ですが・・・韓国人らしいと言えばらしいですね。
ちなみに扇子は日本を起源とするものですが、韓国人曰く「扇子は韓国起源ニダ!」みたいですね。

ナチスドイツはユダヤ人を虐殺。大日本帝国は朝鮮人を保護。しかし、今日の韓国における対日感情は一体何の冗談なのでしょうかね・・・。

No title

>2011-08-27 17:21 | どっかの右翼様

>かつてナチスドイツはオリンピックを、アーリア人の優秀さをアピールする絶好の機会として政治利用しましたが、

そう言えばそうでしたね。

>今回の件もまたナチスドイツを思わせる最低の行為ですね。もっともナチスドイツのそれと比べると酷く稚拙ですが・・・韓国人らしいと言えばらしいですね。

本当に韓国人らしいの一言です。野蛮で姑息で卑怯で。なぜ、韓国で世界陸上などやるのか分かりませんが、

http://news.livedoor.com/article/detail/5815309/によれば、ソウル五輪で活躍したルイスは自叙伝に「騒々しい韓国の観客のマナーは最悪だった」と書いたとのことですが、日韓共催ワールドカップの時も、ベッカムなどは二度とこんな国でサッカーをするべきではない、と吐き捨てましたし、各国の選手も恒例のユニフォーム交換を韓国チームだけは拒否したとのこと。まあ、国自体が最低ですから。


>ちなみに扇子は日本を起源とするものですが、韓国人曰く「扇子は韓国起源ニダ!」みたいですね。

ああ、いつものことです。日本語も韓国語起源ニダだそうですから、扇子だけじゃなくも団扇も下駄も浴衣もニホンザルもその内ウリジナルになるでしょうね。
>
>ナチスドイツはユダヤ人を虐殺。大日本帝国は朝鮮人を保護。しかし、今日の韓国における対日感情は一体何の冗談なのでしょうかね・・・。

国自体が冗談です。あれはパロディ国家ですよ。でも極めて出来の悪いパロディです。今回アク禁にした漂着ゴミも、どうもあの国から流れてきたような。まあ、私がそう思うだけですがね。

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