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林檎の未来

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今日も相変わらず小ネタ。

赤文字は引用


星がブラックホールに…瞬間を世界で初めて観測


 宇宙航空研究開発機構によると、今年3月28日、きぼうのX線観測装置「MAXI(マキシ)」と、米国の衛星スウィフトが、X線を出していなかった場所から、突然強いX線が約10分間ほど放射されたのをほぼ同時に検出。それが数回観測された。

これが半島のホルホル日報の記事では:


太陽の質量を持つ星を吸い込む瞬間、初めて観測


巨大ブラックホールが星をのみ込む瞬間が初めて観測された。ソウル大初期宇宙天体研究団のイム・ミョンシン教授(43)チームをはじめ、米国・英国・日本・台湾・イタリアの6カ国共同研究チームの成果だ。

 と、イム教授の指導の元、各国が観測したかのようになり、むろん、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」のきの字も出てこないし日本の観測装置マキシも出てこない。
 
 まあ、イム教授も関わったのかもしれないが、日本のメディアが故意に彼の業績を無視したのか。ちょっと、チェックしてみた。
 
 iss swift X-ray などでググってみるとたくさんの英文記事が出てくるが、大体が次のような記述で、きぼう、マキシムの業績として紹介されており、残念ながら偉大なイム教授に触れた記事は見あたらない。いくつか記事を探し、Ctrl + F Korea と検索してみたがヒットしない。
 
A new X-ray emitting object in the Milky Way has been
recently announced by the Monitor of All-sky X-ray Image (MAXI) team and
the Swift satellite astronomers. MAXI, a Japan Aerospace Exploration
Agency supported instrument, monitors the entire sky in the X-ray portion
of the spectrum from its perch on the International Space Station module
“Kibo”.
On October 12th, MAXI noticed nothing out of the ordinary
in a portion of the sky in the constellation Centaurus.


 我々にしてみれば、たいしたことはないと笑い飛ばせばよいのだろうが、こんな記事を韓国国内で読んだ韓国人はさすがにウリナラと感激するかもしれない。しかし、ネットで検索すれば本当の記事はいくらでも読めるだろう。彼らの失望や自国のメディアに対する不信感はどうなのだろう。これらの標準的な記事が嘘だ、と結論づけるのだろうか。
 
 昨日も教科書の客観性や公平性について書いたが、今多くの韓国人が今は外に出て、外から韓国を見るし、英語の記事なども読める。それでも自国の歴史教育が正しいと信じていられるものだろうか。たかがこんな科学記事一つにしても、異常な記事を書く自国のメディアや異常な歴史教育をする自国の政府を信じていられるものなのだろうか。
 
 むしろ、気の毒にさえなってくる。ここまで彼らは誇りの最後のひとかけらまで自国の政府とメディアによって破壊し尽くされるのだから。
 
 さて、本題。昨日いきなりアップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏が辞任し、会長に退くとのこと。以前から癌を患っており、一時は死亡説まで流れたほどだったが、最近は元気な姿を現し、健在振りを示したばかりだった。やはり、激務に耐えられる体調は取り戻せなかったのだろう。この、ジョブズ氏辞任の報を受けアップル株は一時下がったという。それほど彼の辞任がアップルの未来に与える影響が懸念されたと言うことだ。
 
 スティーブ・ジョブズ氏といえば、アップル社をスティーブ・ウォズニアック氏と共に立ち上げ、事実上個人用のコンピューターを初めて作りだした人物だ。技術お宅で会社経営や金儲けには興味のないウォズニアック氏に技術面を任せ、もっぱら会社を大きくしたことで知られているが、初期の頃などは本当に手段を選ばず法律すれすれのこともやるえげつない人物として知られていたようだ。ウォズニアック氏が技術以外にあまり興味を示さない分、ジョブズ氏が悪役を買ってでなければならなかったのだろうが、あまりに独断的でえげつなく、とうとう自分が設立したアップルから追われてしまったこともある。
 
 しかし、その後アップルが経営危機に陥り消滅も時間の問題とされていた頃、請われてアップルに戻り、その後iPodを初め、様々な情報端末を作り出し、アップルを見事に建て直したばかりか、最も収益の上がる会社、及び最も株に価値のある会社とされるまでにしたのはひとえに彼の手腕によるものでって、また並はずれたカリスマ性も大きくアップルを生長させた要素であることは疑いもあるまい。
 
 翻って、菅総理が辞任と伝えられとりあえずほっとした空気が国内に流れれているのとは全く対照的だ。一企業と一国家とは違う、と言えばそうだろうがなにしろトップがでくの坊であるのと、有能であるのとでは国の信用や国の力事態が大きく変わる。この1年あまりの菅総理の時代、そしてその前任の鳩山氏の時代、いかに日本が毀損されたかは本当に驚くばかりだ。
 
 しかし、その菅総理も最後まで面子にこだわり、自分が決して失政の責任を取って辞任するのではないと言い続けている。黙って去る方がまだましだろうに。そして、彼の場合は本当に次の総理が任命されるまでは信用できない。
 
 気が変わった、矢張り自分がやると言い出しかねない。前言を翻すなど、ネクタイを変えるほどの意味も感じていない人物だからだ。
 
 菅首相:「引責辞任」否定 「約束果たすのがけじめ」

菅直人首相は23日の参院財政金融委員会で、自らの退陣理由について「間違ったことをやったから責任を取るということでは全くない」と述べ、東日本大震災の対応などが理由の引責辞任を否定した。

 言えば言うほどみっともない。だれも、菅総理が責任を全うしたなど思いもしないし、放っておけばずるずると国を破滅に追い込むから、周囲から辞任に追い込み、引きずり降ろしたのだと知っている。
 
 さて、民主党では代表選挙が佳境に入ったが、みんなが小沢氏詣でとは情けないというかみっともないというか。立候補した面々が、馬淵前国土交通相、鹿野農相、野田財務相、小沢元環境相、海江田経済産業相、前原前外相 頭文字を並べたら「ばかのおかま」 無論決して故意ではない。
 
 エニワンエクセプトヒムイズOKと言われている菅氏だが、しかし、上記の立候補者だれ一人まともな仕事は出来ない。おそらく菅総理と大同小異なのではないか。人格的に菅氏ほど破綻しているかどうかは知らないが、菅氏にしたところで鳩山氏と代わったときはそれなりに期待され、菅内閣の支持率は一気に鳩山内閣から急上昇したのだ。
 
 菅氏にしたところで代表選挙に出たときは、まさかこれほど酷いとは身内でさえ分からなかったのだから、今出ている候補者達が一度総理になってしまったらどうなるか分かったものではない。おそらく民主党最後の総理であり、これを逃すと民主党は二度と政権など盗れるわけもなく、下手をすれば党自体が分裂空中分解しかねないのだ。もともと、政策で集まったわけではなく、各党からはじき出された人間達が拭き黙った集団であり、党の綱領一つ作れない政党から、早くも、6人もの候補が乱立し、この事態になって党としてまとまりさえとれないのだ。
 
 だれが偶然代表になったとしても、互いに足の引っ張り合いをするだけで、挙党態勢など望むべくもない。そして最後のチャンスとなれば、仮にその代表が総理大臣になればもう二度とその地位を手放したくないと思うのは菅氏とおなじだろう。菅氏ほど破廉恥かどうかは分からないが、菅氏の破廉恥無責任振りは総理になるまで分からなかったのだ。
 
 どうせ吹きだまり民主から総理になったら同じように振る舞うと考えても自然だろう。
 
 さて、今回選挙になるのはあくまで民主党代表であり、総理大臣ではない。大どんでん返しで、代表が決まり、さあ、菅さん、総理大臣を辞めてくださいと言われたとき、菅氏が、あたしは党の代表を誰かに譲ると入ったが総理大臣は別の話だ、総理大臣は辞めない、と言い出したらどうなるだろうと想像してみる。
 
 いや、冗談ではなく、菅氏ならあり得ると思っている。だから、天皇陛下から新総理が任命されない限り信用できないと言うわけだ。
 
 そして、無事に菅氏が総理大臣を辞めても、べつに民主党の総理大臣が自動的に総理大臣になるわけではない。国会で指名される必要がある。国会で指名されて、初めて天皇陛下が任命されるのだから、国会でその新しい代表が総理大臣になるとは限らない。
 
 たとえば前原氏が代表になっても小沢氏がへそを曲げて自分の子分達に、あいつを選ぶな、と言いそして多くの矢張り協調できなかった連中がボイコットすれば、前原氏は民主党代表止まりだ。
 
 総理大臣は国会議員であればだれでも資格があるので、この際自民と大連立をし、政権を自民に任せ、自民から総理大臣を出して、民主は数名閣僚になる程度でよいのではないか。村山内閣の例もあり、そのほうがよほど国民のためにもなるし、政治運営もスムースに進むだろう。遅れ遅れになっている復興関連法案を通し、民主のばらまきは全てたたきつぶし、そして、可及的速やかに国会を解散し、総選挙を実施するのが望ましいと思う。
 
 いずれにせよ、民主のだれが総理大臣になっても、菅総理とはあまり変わらないだろう。変われるくらいなら、民主党にいるわけがない。
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コメント

なかなかの変換ミス

「吹き溜まり」が変換ミスで「拭き黙り」になっているのを読み、これもありではないかと一人ニンマリとしてしまいました。
今もテレビで拭き黙っていた前原が、日本国債の某格付け私企業の格下げを受けて、「これで日本が如何に借金大国かハッキリした」とのたまわっていました。
いかりや長介の「ダメだこりゃ!」を思い出しました。
日本政府の借金と日本国の借金の区別がついていない、そもそも格付けは借金の大小を反映しているのではなく、政府の借金に対する対応能力を反映している訳です。
ムーディーズの日本国債格下げは、「民主党政府ではダメだ」を意味する事になるのです。
民主党に限らず、この程度の解釈を出来ぬメディアも同じ穴の狢と云え、半島のメディアの裏返しとも云えます。

なかなかの変換ミス

>2011-08-25 23:33 | あづまもぐら 様

>「吹き溜まり」が変換ミスで「拭き黙り」になっているのを読み、これもありではないかと一人ニンマリとしてしまいました。

一瞬どきりとしました。私のエントリーではないですね。

>今もテレビで拭き黙っていた前原が、日本国債の某格付け私企業の格下げを受けて、「これで日本が如何に借金大国かハッキリした」とのたまわっていました。
>いかりや長介の「ダメだこりゃ!」を思い出しました。

私自身は広告屋である格付け会社は全く信用していません。信用できるならサブプライムショックは起きなかったはずです。

とはいえ、前原氏の問題は、たくさんあります。要するにこの人は何も知らないらしいですね。とはいえ、民主の典型、見てくれおじさんなんですが。

>日本政府の借金と日本国の借金の区別がついていない、そもそも格付けは借金の大小を反映しているのではなく、政府の借金に対する対応能力を反映している訳です。
>ムーディーズの日本国債格下げは、「民主党政府ではダメだ」を意味する事になるのです。

ムーディーズもはっきりと、日本は世界最大の債権国であり、国自体の信用力は落ちないと言っているのであって、要するに政権に政治運営能力がないと言っているんですがねぇ。

>民主党に限らず、この程度の解釈を出来ぬメディアも同じ穴の狢と云え、半島のメディアの裏返しとも云えます。

ま、確かに仰るとおりです。だから、メディアの衰退がもう止めようがないみたいですよ。

真の主権回復を放棄させた保守の最後の悪あがき場所が保守ブログ

ついに神風が吹くような妄想を言い始めたたかおおじささんは、アカ狩りという士農工商時代のDNAからの脱却は不可能でしょう。

戦争責任を放棄させ、官僚支配体制を持続させてきた保守は単細胞であることは、生まれで総理になれる世襲利権自民党が世界最悪の水準の国債を湯水のごとく発行した結果責任さえ放棄しそうですね。

東京裁判史観で中韓北露米が一致団結している世界の常識を見る勇気さえないから対米従属史観を日本の国益と思い込みたいのでしょう。

間違いなく言えることは、天皇の靖国参拝を阻止させた責任やフクシマを放射能汚染地帯にさせた責任は全て保守にあるということです。

それにしても、戦前の過ちを克服してドイツもイタリアも一流の政治大国となったが、東京裁判という国際法の改正さえ考えもしなかった自民党を政権復帰させたいようでは、天皇の靖国参拝を阻止してきたのが保守であったことを証明させたことになりましたね。

とにかく英霊達を裏切ったことになった天皇の靖国参拝完全撤退化の責任を保守は取ることになりそうですね。

戦前はヒットラーやムッソリーノといった国際戦犯達に協力するために国連を脱退まで出来たことで、保守こそユダヤ人大虐殺に間接的に加担したことになるのです。
だから南京大虐殺ぐらい平気の沙汰と世界の常識は思うのです。
もう米国から流れていた戦後初期の政治資金が反共資金として扱われることがないことさえ理解できない管理人は下野恐怖症に陥っていますね。

かつて自民党を支えてきた在日から自民党議員に流れた政治献金にメスを入れることもせず、5万円の献金問題で前原代議士を追い込んだ保守は国内法で世界の常識を覆い隠す二面性を持った国賊者集団ということですね。

まあ、保守ブログとは、デマを拡散させるために街宣活動までしているだけですから、声なき声が聞こえてこないのでしょう。

知恵が平等化したことで世襲利権制度を維持させることしか出来なかった自民党が下野したのは当然でしょう。
政治に大きな潮流ができ、政権交代が起こったからこそ、企業は地についた企業経営に全うできていますからね。

ソウル市長辞任へ 学校給食無料化、住民投票で不成立に―【私の論評】韓国ですら、通用しなくなったばら撒き戦術!!日本は、どう?

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。韓国では、先日自民党の議員3名がウルルン島を視察しようとしましたが、拒否されたばかりでなく、反対運動が盛り上がりました。三人の議員の写真を焼くなどの蛮行が行われました。これは、イ・ミョンバク政権が、次の選挙を有利にするための扇動に国民がやすやすとのってしまったということです。ところが、この扇動にのりやすい、韓国でもソウル市内の小中学校の給食費無料化というバラマキ戦術には、さすがに扇動されることはありませんでした。翻って、日本では、2年前の政権交代の選挙では多くの有権者が、子供手当てなどのバラマキ戦術に幻惑されてしまいました。日本の有権者もこと、バラマキに関しては韓国民と同レベルだったのだと思います。次の選挙では、こうしたバラマキ戦術をする政党や、候補者には投票しないようにするべきと思います。詳細は是非私のブログを御覧になってください。

ソウル市長辞任へ 学校給食無料化、住民投票で不成立に―【私の論評】韓国ですら、通用しなくなったばら撒き戦術!!日本は、どう?

>2011-08-26 10:56 | yutakarlson URL様
>
>ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
>
>こんにちは。韓国では、
・・・・・・
>ところが、この扇動にのりやすい、韓国でもソウル市内の小中学校の給食費無料化というバラマキ戦術には、さすがに扇動されることはありませんでした。

まあ、韓国では日本叩きは無条件で騒ぐのがお約束ですので、これは別格です。

>翻って、日本では、2年前の政権交代の選挙では多くの有権者が、子供手当てなどのバラマキ戦術に幻惑されてしまいました。日本の有権者もこと、バラマキに関しては韓国民と同レベルだったのだと思います。

まあ、そうですね。今も脱原発という撒き餌に食いついています。毒の入った撒き餌に食いついてどうするんでしょうか。

ここにも韓国辺りからの漂着ゴミがへばりついていたので、漂着ゴミ防止柵を設置しました。まあ連中、とにかく日本叩きしか憂さ晴らしがありません。韓国リスクは高まる、インフレは加速する、ウォン安で対日赤字は増大する、原油は高くなる、頼みのサムソンパクリ哀パッドはオランダで発売禁止になり、欧州に広がるだろうし、まあ、いいこと全くないんです。韓流も叩かれますし。

デムパに操縦されて日本叩きをするしか楽しみがないんでしょうね。

>次の選挙では、こうしたバラマキ戦術をする政党や、候補者には投票しないようにするべきと思います。詳細は是非私のブログを御覧になってください。


でも、自分でものを考えない人に付ける薬はないですよ。

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