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彼我の違い

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ついでの小ネタ。

脱原発アイドルとして有名な某KFさんが、また発言をしてそれが脱原発派の中ではもてはやされているらしい。何しろ、当ブログにもわざわざ貼り付けコメントをくれる親切な御仁がいる位だ。

前回のエントリーでも採り上げたので詳しくここでその内容を書く必要はないし、そもそも採り上げるだけの意味もない。

読みたい方のためにとりあえずURLだけはご紹介する。

反原発14才アイドル 山本太郎批判に「叩き潰すのよくない」

もちろん子供であろうがタレントであろうが町のおじさんであろうが何かを考え何かを主張することは全く問題はなく、FTさんの主張に感動する人が居ても仕方がないが、考えるべきは、本当に彼女は自分の意志でいっているのか、言っているなら、そう言うようになった理由は何か、根拠は何かをも一緒にくみ取る必要があるのではないか。

別にここで彼女の主張を批判する必要がないのは、その裏を考えたとき極めてうさんくさいからだ。

先日も例の俳優山本太郎氏が原子力安全保安院に福島から連れてきた子供を乗り込ませ、役人達がおたおたするのを視覚的に利用した。純真無垢、無邪気な子供に、邪悪な大人がまともに答えられないというイメージを作り出したのだが、これがビシリと子供にその間違いを指摘し反論したところで、今度は邪悪な大人がいたいけな子供を言葉の暴力で押さえつけたといイメージが出来るだけのことだ。

子供に反論しても仕方がない。だから私もFTの言葉を単に聞き流すだけで採り上げないのだが、ここで問題にしているのは彼女を利用している大人達の存在だ。ちょうど、山本太郎氏と同じように、年端もいかない女の子がきちんと日本の未来を考え、利権ばかり考える原発推進役人などはまともに反論も出来ない、と言う図式をメディアが採り上げ、それを利用する連中が居ることを問題にしているのだ。

子供にも人権はある、主張する権利はあるではないか、というのは間違っている。主張する権利はあるが、それには責任を伴わないのだ。

人権と、人間としての社会的権利は全く別物だ。子供の人権とは基本的な人間としての生存権や幸福に生活する権利を意味しているのであって、思想の自由はあっても発言の自由は無い。だから、選挙権もなく、商行為も出来ず、結婚も出来ず、財産の管理も許されていない。まだまだ、子供が制限されている権利はたくさんある。

一方権利と両輪である義務も子供は大幅に免除されている。いかなる犯罪、たとえば殺人を冒しても子供は刑法に問われない。納税の義務はないし、扶養の義務もない。

つまり、子供の人権とは義務と責任を伴わない人権なのであって、子供の発言はその意味で答える義務もないし、子供の発言に対し責任を負う必要もない。ああ、子供がこんなことを言っているか、でお終いなのだ。

発言に責任を問われない子供をプロパガンダに使う姑息さの意味が分かるというものだし、その子供の言葉に感動するお花畑も子供並みだというのも仕方があるまい。デモ行進で犬の首に、原発反対との札をぶら下げて歩かせているとき、その札に責任を持つのは飼い主であって、かわいいワンちゃんではない。



さて、最初におもしろい画像を見つけたのでご紹介したい。

これが、今日の二つ目のエントリーを書く気になった理由だ。

被災した時の日本と各国との露骨な違い


画像 被災した時の日本と各国との露骨な違い

言葉は要らないだろう。先進国といえども、世界では暴動、略奪、犯罪が普通なのだ。日本が異常なほど精神的な高みにあるかをこの画像は示している。先日の「放射線被曝 3」で紹介したように、津波で流された金庫や財布が警察に届けられ23億円が持ち主に戻り、残りも警察に保管されているというニュースが世界で賞賛を以て伝えられていると言うのとおなじだろう。

今、日本には自虐史観が蔓延し、侵略戦争をした、アジアから嫌われている、世界から憎まれている等と吹聴するものが居るが、日本は世界がとうてい到達できない高い位置にいる、想像を絶した先進国なのだと自覚した方がよいのではないか。それでおごり高ぶる必要はないが、欧米ではこうだから日本もそうすべきと言う論はそろそろ疑った方がよい。むしろ、日本がこうしているのだから、出来るものなら西欧がその真似をしてみればよいと言えばよいのではないか。とはいえ、とうてい無理だが。まして特亜など・・・

というわけで、次の記事。

赤文字は引用。


米中バスケ親善試合で乱闘


 AP通信などによると、試合は米ジョージタウン大と中国人民解放軍所属チームが対戦。選手のもみ合いを受け、観客席からもペットボトルなどが投げ込まれて大騒ぎになった。

 中国のネット上にも「本当に恥ずかしい」などと中国チームを批判する声が出ている。19日夜、崔天凱外務次官は両チームがすでに仲直りし、再試合にも同意したと語った。(北京=古谷浩一)
 
 
 まあ、仲直りすればいいと言うものではない。たとえば、先日もベルギーのサッカー試合で、ゲルミナル戦に先発出場したリールスの川島永嗣が「カワシマ、フクシマ」とサポーターからやじられ、ペットボトルを投げつけられ、監督に抗議して試合が中断した事件が報じられている。ベルギーの同量から謝罪されたとのことだが、こんなことはヨーロッパではフーリガンの例を挙げるまでもなく日常茶飯事だ。
 
 先日日本女子サッカーの選抜チームが中国で完全アウェーの試合を行い0-1で負けたが、最初から現地サポーターは日本チームに敵意むき出して、ボールを手にするだけで大ブーイングがわき起こり、矢張りお定まりのペットボトルがぶつけられたとのこと。これについては、相手から謝罪を受けた言う報道はない。
 
 なお、相手は半ばプロとの混成チームであり、日本の若いチームと最初からフェアな試合ではないとは現地でも冷ややかに言われ居るとは伝えられている。
 
 特亜のスポーツが、単なるスポーツではなくスポーツマン精神など微塵もないことから、世界中から嫌われ、連取試合一つまともに出来ない状況であることは良く知られている。
 
 たかがスポーツではなく、スポーツ一つまともに出来ない国民性が問題なのだ。その意味で、日本のスポーツはクリーンでマナーが良く、また外国チームにいる日本人選手が、ドラッグや酒、私生活で問題を起こしたことはないとはこれも定評になっている。
 
 もっとも、これは国民一人一人の問題ではなく、国家としてもどれだけ信頼されるかが国家としての進化度の指標になるのではないか。
 
中国の衛星打ち上げ失敗…状況不明、近隣国への影響有無も未発表

2011年08月19日16時11分

 中国は18日午後5時28分、科学技術試験衛星「実践11号04」を打ち上げたが予定の軌道に投入することができず、失敗に終わった。これまでのところ、打ち上げに使用した長征2号丙(長征2C)の故障と伝えられているが、状況は不明。落下物などによる近隣国などへの影響の有無も発表されていない。

中国だから珍しくもないが、ロケット打ち上げの失敗は、万が一の落下事故などで他国に、(位置関係から日本に)被害を与える可能性があるので、事前通告や結果報告は欠かせないはずなのだが、むろん、そんな心遣いなど中国に望めるべくもない。こんな国をどうして信用することが出来るのか。

今も渤海では石油流出が拡大しているのに、その情報は全く隠蔽されたままだ。中国で大規模な原発事故が起きてそれが日本に被害を与えても、どうせ中国は知らぬ存ぜぬで通すだろう。

それで、日本は脱原発騒ぎだ。脳天気と言っていいのか。
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コメント

伊豆畑毛温泉

伊豆半島の付け根にある畑毛温泉には、医学的に有効な入浴方法が示されていて、低温槽での長めの湯浴みから休憩を挟みながら徐々に1゜C毎に異なる高温槽へと時間を縮めつつ移って行きます。しかし、最後の浴槽での湯浴みは短時間ながらも秒読みしながら飛び出る程のきつさがあります。とても程よい湯加減に意の向くままに浸る趣きではありません。個人差もあるでしょうから、それでも最低線に合わせてあるのか、温泉医学的に定着した方法で、勿論事故は起きていません。
リラクゼーションと云う精神的な効用は別として、微妙な泉温と入浴時間の組合せによる効用は別として、微妙な泉温と入浴時間の組合せによる効用は、永年に亘る臨床の結果得られたものです。
成分分析の技術的な分野とも、泉質の効用とも異なるのが温泉医学で、専門の医師がいます。
温浴に於いては、経験的と云うか常識的に私達は許容温度範囲を知っている訳で、許容温度範囲内での効果的な入浴法に就いては、専門医の所見に従う事に誰一人として異論を唱える訳でもありません。
放射線の場合、歴史が浅く、視認はおろか肌で温度を感じる訳でもなく、常識的尺度が未だに捉え難い事は否めません。
如何に効用を高めるかではなく、如何に安全な範囲を知るかのレベルにある(勿論、如何に効用を高めるかもあるのも一部の温泉浴が証明している)のが現状で、法整備のなされた近代国家状態の浴泉に対し、憲法のないリビアではないですが、匪族や馬族が闊歩した満州と同じ状況と云えます。
放射線医学の専門家を無視した原発匪族に原爆馬族、さらに訳の判らぬ政治屋やガキ迄加わって、混乱に拍車をかけています。

これは反論できない

中国日報社と日本の言論NPOが共催する第7回北京―東京フォーラムが21日、北京で開幕した。

1日半かけて行われるフォーラムで、両国の代表は中日両国の誤解と偏見を解消し、理解と信頼を
深めるため、「アジアの未来と経済再構築に向けた中日協力」をテーマに率直な意見交換を行う。
開幕式には中日両国の政治界、ビジネス界、学術界、メディア界など各界から約600人が出席した。

日本の国会で唯一の中国系の議員で、中国系の血筋が半分流れる民主党女性議員、蓮舫首相補佐官
の登場はフォーラムの注目点となった。

特別な身分でありながらも、蓮舫氏は歴史問題に言及。「日本は歴史上において中国を侵略した歴史が
ある。これは非常に痛ましい事実。しかし一部の日本人はこれを認めていない。日本の内閣メンバーは
たまに中国の人たちを傷つける発言をしている。学校にしても家庭にしても、日本の若者への歴史に
関する教育が足りないと思う。日中戦争のころの歴史に関して、多くの学校は自習という形をとっている」
と述べた。

発信時間: 2011-08-22 15:19:46
「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年8月22日
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2011-08/22/content_23258300.htm

伊豆畑毛温泉

>2011-08-23 02:58 | あづまもぐら様

>温浴に於いては、経験的と云うか常識的に私達は許容温度範囲を知っている訳で、許容温度範囲内での効果的な入浴法に就いては、専門医の所見に従う事に誰一人として異論を唱える訳でもありません。

日本人の熱湯好きは有名で、そもそも温泉文化がこれだけ広がっていることこそ、日本人は古来より最も温泉を知っている民族だと言えるでしょう。その日本人が快適な温度として日常的に用いているのが40度よりちょっと上、中には45度位のお湯につかる人も居ます。常識で言えば、40度以上でタンパク質が変成するので45度など不可能なはずなのですが、実際に入っているのだから反論できません。それ以上の、80度くらいのお湯でも飲みますしね。

しかし、欧米人は日本の風呂の温度をクレージーだと言い、精々30度台半ばくらいのお湯が普通だと言います。しかし、世界一温泉を知り尽くしている日本人が40度台が一番良いと言っているのに対し、それが間違っているとは言いません。

>放射線医学の専門家を無視した原発匪族に原爆馬族、さらに訳の判らぬ政治屋やガキ迄加わって、混乱に拍車をかけています。

今のお花畑達は、長年の医学的な検証を全く無視し、長年の経験による効能も無視し、放射線は全て毒だ危険だとわめきます。40度でタンパク質が変成するのに80度の茶を飲むことには何も言わないくせにです。ガキはもちろん、そんなところまで考えませんし、そしてお花畑も気がついていません。

No title

小沢鋭仁元環境相は国内の原発依存度を減らすために海外から電力を輸入すべきだと主張しましたね。輸入元は中国とか韓国とか、中国とか韓国とか、中国とか韓国とか・・・・。海底にケーブル一本引けば事足りる、だそうです。

反日バリバリの国に電力を依存するのは命綱を握られるようなものなのに、左翼共にはそういうことが分かってない様です(特ア大好き左翼なので当たり前ですが)。おまけにこの方、民主党代表選に出馬するとか何とか。
いくら国民が一流でも、政治屋が三流以下の屑だと後世の子供たちは日本を脱出し兼ねませんよ

No title

>2011-08-23 22:10 | どっかの右翼様

>小沢鋭仁元環境相は国内の原発依存度を減らすために海外から電力を輸入すべきだと主張しましたね。輸入元は中国とか韓国とか、中国とか韓国とか、中国とか韓国とか・・・・。海底にケーブル一本引けば事足りる、だそうです。

ああ、持論のようですね。おそらく彼の頭もすでに特亜とケーブルでつながっていて指令を受けているのではないかと推察します。そういえば、ここにコメントをくれる人も(悪いけれど放置してますが)韓国に原発を作ってもらい電力を買えばよいと言っています。

>反日バリバリの国に電力を依存するのは命綱を握られるようなものなのに、左翼共にはそういうことが分かってない様です(特ア大好き左翼なので当たり前ですが)。おまけにこの方、民主党代表選に出馬するとか何とか。

分かっていて言っているんじゃないでしょうか。日本が駄目になるなら何でもやってみろということだとおもいます。出るようですね。だれが出てもドングリの背比べでそれも虫食いドングリばかりなので菅総理と似たり寄ったりだと思いますよ。

大連立政権を造り、自民から総理も閣僚も自民からだし、民主は使いっ走りに徹すればいいんですが。

>いくら国民が一流でも、政治屋が三流以下の屑だと後世の子供たちは日本を脱出し兼ねませんよ

ええ、不思議ですねぇ。世界が驚嘆するほど優れた国民なのにどうしてよりにもよってこんな最低の政権が出来たのか。隣の半島に脳無ヒョ~ン政権が出来たときはふさわしいと思ってましたが、まさか日本で・・・半島のことは言えなくなりました。

だれが総理になっても、直ちに国会を解散して欲しいものです。

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