スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これは危険な放射線?

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


今大騒ぎをしている強制退避がいかに馬鹿げたものか、そして政府の無知無能無策のために、不必要に恐怖を煽られ人生を破壊された人々がいるか、改めて考える必要があるのではないか。そして、政府は未だにその馬鹿さ加減を改めようとしない。


原発警戒区域の年積算線量、最高508ミリシーベルト

 文部科学省は東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域の積算放射線量を、19日に公表した。原発事故発生から1年間の推計値の最高は、西南西3キロにある福島県大熊町小入野で508.1ミリシーベルトにのぼり、除染作業の困難さが改めて示された。最低は南相馬市小高区の3ミリシーベルト台で、数値にばらつきがあった。

 立ち入りが禁止された警戒区域9市町村のうち、8市町村の50地点を調査。事故から来年3月11日までの1年間、毎日、屋外に8時間、木造家屋内に16時間いたと仮定して積算量を推計した。

 計画的避難区域指定などの際に目安とされた年20ミリシーベルトを超えたのは、50地点のうち35地点。第一原発のある大熊町では全12地点が20ミリシーベルトを超え、うち7地点で100ミリシーベルト以上となった。最も高い同町小入野の508.1ミリシーベルトは、一般の人が浴びる人工の放射線量の限度1ミリシーベルトの500年分にあたる。この付近は、国道近くの平野部。

 浪江町では最高が北西20キロの川房で223.7ミリシーベルト、最低は北8キロ地点の4.1ミリシーベルト。

 文科省によると、原発から3キロ圏内の避難住民の一時帰宅が検討されており、参考にするという。
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

現在国際的な規準として標準化している放射線と健康被害の関係値。単位はミリSV

250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)

500 リンパ球の減少。
国際放射線防護委員会による人命救助を例外とする上限[要出典]。

1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。

2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。

3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[53]

7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。ただし、頭部や胴体ではなく手足のみに被曝をした場合は、手足の機能に障害 (熱傷等) が出る。

10,001以上

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

本当に危険なのは、まとまった放射線量を短時間に浴びた場合で、原発事故現場でも作業員が汚染水の中に長靴を履かずに入り、500mmSVの被曝をして、一時脚にやけど症状を発し入院して、後ほど退院している。特に後遺症は伝えられていない。

短期間の大量被曝が危険なのは、一時に大量の遺伝子が破壊され修復できないから。しかし、積算で500mmSVなら、短時間に浴びる量は極めて少なく、遺伝子が傷ついたとしてもごく少数であり、人間の自己修復機能で遺伝子は修復される。従って、全く健康には問題がない。

上記の避難地域での検出量は年間の積算量であり、短期間に浴びるのとは全く違う。健康には全く無関係な被曝量であり、まして政府規準の年間積算量2mmSVでは、タバコの煙を吸い込むほどの危険とさほど変わらない。

福流煙を一年吸い続けて被曝する量が1.2mmSV。
喫煙者が二人居る家庭では防護服を着た原子力安全保安院の役人が踏み込んでタバコを吸う親父と兄貴をつまみ出す法律が要る。

まして、上記にある、一般人が自然に浴びる放射線の500年分という表現は、単に脅しのために使っているだけではないのか。本当に500年浴び続けても放射線による発癌で死ぬより、老衰ではるかその前に死ぬのが普通だと誰でも考えるはずだが。

たとえば、某14才のアイドルが脱原発を訴え、脱原発派からやんやの喝采を受けているようだが、これは山本太郎氏がわざわざ子供達を原子力保安院の役人の前に連れて行って、役人がおたおたする様を、無邪気な子供にさえ説明できない役人というイメージでプロパガンダをしたやり方だ。

イメージを使うカルト達が良く用いる卑怯で姑息な手段だが、仮に福島の子供達に役人達がまともに説明しても、一方的に刷り込まれた子供達を納得させられるわけがないし、それが過ぎると、被害者の子供達を虐める傲慢な役人とのイメージが造られてしまう。

コマーシャルに子供と動物を使うのは同じような効果があるからだ。子供と動物には勝てないとベテランの役者が言うのもおなじだ。子供を脱原発の宣伝に使う姑息な手段は脱原発派の使う手だ。

わざわざその子供のことをまるまる私のブログのコメント欄にコピペした例があったので後の方にアーカイブしておく。

14才のアイドルが、確かに自分で考えるのは結構だが、なにぶん幼すぎる。彼女が主張するのはかまわないがそれを利用し、「こんな少女でもしっかりと日本の未来を考えているではないですか、みなさん」とプロパガンダされ、「そうだそうだ、えらいもんだ、それに比べて原発村の汚い利権屋め」といきり立つお花畑が大騒ぎし、普通に考える人は馬鹿なことだと内心苦笑いしながら口をつぐむ。

天然の放射線物質は安全だが、人工の放射線物質は危険だと思いこんでいる人が居た。誰に言われたか知らないが、もう少し自分自身で調べて確認するくらいのことはしてもらいたいと思う。

キュリー夫人やその研究スタッフ達は、天然の放射性物質であるラジウムによる被曝で死んだのだ。(キュリー夫人については異論もあるが、放射線被曝による健康悪化が氏に関わっていることは認知されている)キュリー夫人は、ラジウムを合成したのではない。天然の鉱物であるピッチブレンドからラジウムを抽出し濃縮したのだ。当時はその危険性が認識されていなかったから、放射線防御もせず、まともに被曝した。

天然放射性物質でも濃縮すれば、十分危険な量の放射線を発生し、被曝すれば死に至る。

第一、今騒がれている放射性物質の大半は、天然の放射性物質と全くおなじであり、物理的化学的性質は天然でも人工でも変わりはない。量が多ければ危険であり、少なければ安全である。


某脱原発アイドルに関するコピペコメント

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

No title
――5月7日、6月11日と続けて反原発のデモに参加しているが?
藤波:デモのことを“過激で怖いもの”みたいなイメージがあったので、
出るか出ないかけっこう悩みました。
結局、5月7日に初めてデモに加わったんですけど、
その当時、原発に関するニュースも減ってきていて
人々の関心も薄れてきているように感じていたので、
いま一度考え直してほしいと思ったことがデモ参加の決め手になりました。

――デモで童謡の『ふるさと』を歌っていましたが、選曲は自分で?
藤波:はい。被災地の方々がいま大変な状況にあるなか、ふるさとの安らぎというものを
少しでも感じてもらえたらいいなと思って選びました。また、今回の原発事故で、
私は、現代の便利は危険と隣り合わせだったんだなと気づかされました。
だから、不便かもしれないけど大切なものが確かにあった古き良き時代を思い出してほしいなと思って。

――同じく反原発の活動もしている山本太郎さんとも会ったそうですね?
藤波:はい、チャリティーのイベントで、先日、お会いしました。
私のデモの演説を、YouTubeで見てくれたらしく、「一緒にがんばりましょう!」っておっしゃってくれて握手しました。
想像していたとおり、熱血って感じの方でした。(>>2->>5あたりに続きます)

――山本さんは“ドラマ降板”になるなど原発批判で芸能活動に影響も出ているが?
藤波:自分なりの意見を発言する人をたたきつぶすのはよくないことだと思います。
私の周りでも、「原発反対を売りにした売名行為はよくない」とか
「原発問題は政治的な問題なんだからタレントは発言を控えたほうがいい」という声があったみたいですが、
私は自分の意見を変えるつもりはありません。

――では、アイドルとしてはどんな目標が?
藤波:私がアイドルを続けているのは、イベントの後などにファンの方たちとオフ会をやるんですけど、
それが楽しいからというのがいちばんの理由なんです。これからも普通の女の子として生活しながら、
ときどき、“B級アイドル”として活動していけたらなと思っています。
もともと有名になりたいとか目立ちたいといった願望はあまりないんです。

――でも、目立ちたくない女の子がへそピアスなんてする?
藤波:ああ。これは、ファッション好きなお母さんの影響でするようになったんです。
でも、小学4年生でへそにピアスの穴を開けたのはちょっと早すぎたかなぁ。
このせいで鉄棒ができなくなっちゃいましたから(笑い)。

――普通の女の子として、これから勉強していきたいことは?
藤波:高校、大学と進学するつもりでいますが、どういう分野に進むかはまだ具体的に決めてはいません。
いまは社会問題とは別に心理学にも興味があったりします。そのとき自分に興味があることを勉強したいですね。
もちろん、原発に関してもが問題が解決するまではちゃんと意見していきたいと思っています。
“生きるとは何か”“幸せとは何か?”といったテーマを持って活動していきたいです。

――ゆくゆくは政界入りしたりして?
藤波:いえいえ、私はまだ選挙権もないので(笑い)。でも、選挙に出られる年齢になって、
原発問題がいまの状況から何も変わっていなかったとしたら、もしかしたらそれを変えるために
選挙に出ようという気持ちになるかもしれないですね。

http://www.news-postseven.com/archives/20110822_28349.html
2011-08-22 08:22 | 保守革命
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

akunin様コメント

akunin様コメントが反映されないと、勝手に代筆してしまいましたが、考えてみれば後からご本人が削除されたのかもしれませんね。

失礼しました。

確認できるまで、管理人閲覧のみにします。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。