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終戦記念日に思う

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 今日は66回目の終戦記念日であり、心静かに戦没者の冥福を祈る日だ。私も、私なりにあの戦争について(とは言っても私が体験したわけではないが)、そして戦後の平和について、その平和を末永く続けるためにはどうしたらよいかを考えてみた。
 
 ところで、その前に。昨日のエントリーで「ブログの方針」を書いたが、私なりに長文で、資料を添付する方式を採っている理由に対しコメントを頂いた。考えさせられる内容であり、私のレスとしてご紹介したい。

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文中赤文字は、要点。

Re:このスタイルで

>2011-08-15 08:07 | 麻美様

コメントを頂き、ありがとうございます。

>長文については、たかおじさんの負担が心配ですし、申し訳なくもありますが、私は是非このままのスタイルでお願いしたいと思っています。

長文自体はそれほど負担ではありません。負担なのは、それに推敲を重ね、内容を減らさずに短くすることです。

単に読み飛ばすなら短い文章の方が書き手にとっても読み手にとっても簡単でしょうが、内容を詰め込んだ短い文章は、読み手にとっても負担になります。短いだけに、内容を読みとれない場合が多いからです。

>同じような主張を何度か繰り返されるとしても、それだけ重要で多くの人に知って欲しいことだと、私は毎回「そうだ、そうだ」と思って読ませていただいてます。

ありがとうございます。私は、様々なことを様々なエントリーで言っていますが、一つのエントリーだけを読んだ方にとって、なぜそのような主張をするのか私の背景を理解しない限り、読みとれない場合があるでしょう。私も、他のブログでブログ主の主張の背景を知るためには、可能な限り過去のエントリーをさかのぼって読むようにしていますし、コメントを書くときは、それなりに読み続け、ブログ主の背景をそれなりに理解してからにしています。

おなじ言葉でも、読み手の判断によっては真逆の意味に採られます。そのためにも、おなじ主張を何度でも繰り返すのは、特にブログなどでは必要だと考えています。会話なら、相手の誤解にすぐ気がついて訂正できますから。

>一人でも多くの人の目にとまって欲しいですね。

私も書くからにはそうあって欲しいと思います。おかげさまで、読んでくださる方も増えてきているようです。ブログランキングでもあがってきているのでこの方針で良いだろうと思っています。むろん、改良点は常にあるのでしょうが。

>風評被害については、最近、福島の桃の件でも痛感しました。
>いくら特売とはいえ、例年ならあり得ない値段を見て、胸が痛みました。
>この値段では、桃を作っている農家はどうなるのでしょう。
>
>ひどい言葉がネット上、特に2chで飛び交っています。
>
>『安全基準を満たした桃』『暫定基準値を大きく下回っている桃』をピーチ娘がPRしていることを罵倒し、「もう子供を産めないピーチ娘」「売りつけるな」「岡山と山梨の桃を食べるから、福島は要らない」「風評被害でなく、事実汚染されているんだから原発被害だろ」「贈答に送ってきた人の神経を疑う。捨てた」などなど。

それは酷いですね。2chは玉石混淆で全てが低レベルではありませんが、確かにそのような無責任な発言に満ちているスレッドはあるようです。

私は脱原発派としてひとくくりにしていますが、何度も書いているように、脱原発がたんに感情的なものだとは断定はしていません。そのためにも理性的に、科学的根拠を持って即座または長期的を問わず原発廃止をすべきだとの主張を探しておりますが、見つかりません。まして、明かな嘘を事実のように喧伝し、科学的根拠を持って反論する専門家に御用学者のレッテルを貼る自称専門家達をみると、中世暗黒時代のヨーロッパに於ける魔女裁判の宗教裁判所を思い出します。明らかな嘘とは、たとえば世界の趨勢は脱原発、原発の事故は最悪だ、原発事故で数十万人が死んでいる、福島の事故では何人もが被曝による健康被害を起こしているが隠蔽されている(これについては長靴を履かないまま汚染水に入って被曝した例がきちんと報告されているが、あくまで不注意による事故であり、しかもほとんど健康被害には至っていない)などなど。

明らかな嘘に扇動されて放射線被害の風評を広げている彼らの様相は異常です。その大元は政府なのですが。放射線による汚染が無条件で安全だとは誰も言っていません。今の規準では、全く問題がないことが、数十年の医学的検証で確認されていると言っているのです。しかし、児玉氏などは、危険だとは確認されていないが、危険である恐れがあるから政府は規準を厳しくしろとあおり立てています。

>「食べたい」「買いたい」と思っている人まで傷つける有様。
>これ本当にどうすればいいのでしょう。

無視するしかないですね。中には値段が下がってありがたいという人もいるようですが、その直後品薄になって暴騰するでしょう。生産しても売れないのであれば生産を止めるのは当然ですから。中には絶望して自ら命を絶った人も居ます。

無責任に風評被害を広げている人たちの責任は重大です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、本題。

終戦記念日になると毎年決まって語られるのは空襲、戦死者、悲惨な戦場、沖縄戦、原爆などなどの被害であり、無論これらは非常に大切な記録であると私も思っている。しかも、年々戦争を実体験した人たちは高齢化で亡くなって行くのだから、可能な限り記録をまとめ後世に伝えてゆくのが私たちの責任だとも思っている。それでなくとも、高校生の中に、日本がアメリカと戦ったことを知らない生徒が居ると聞き、仰天したことがある。

私たちが習った歴史の教科書には、戦争の記録はあるのだが、ほとんど授業には使われなかった。聞いてみると先輩達も後輩達も近現代史については学期末に間に合わない言う理由で非常におざなりにされているとのことだった。なにか、意図的にそのようにしているのではないかと思ったくらいだ。

アメリカと戦争をしたことを知らないなどは問題外だが、しかし、日本が一方的にアジアを侵略し今でもアジア諸国から憎まれているとか、朝鮮を植民地支配し全てを奪ったなどと信じている日本人は大人でもかなり居るし、先ほどラジオのNHKの8月15日正午のニュースでも韓国では今日は日本による植民地支配から脱した独立記念日で、李明博大統領が民族服に身を包み、日本は次の世代に正しい歴史を教育しなければならないと言った、と伝えていた。李大統領の言葉は、その立場上まあしょうがないとは思うが、もちろん正しい歴史を次世代に伝えなければならないのは韓国であり、そして無論日本でもそうだ。

正しい歴史認識とは、あれは併合であって植民地支配ではないと言うことであり、韓国側の要請に基づいて(韓国側では異論があるが、当時の国際情勢では正当な要請と認められていたから、韓国内の一部を除いて、国際的にはどこからも異論は出なかった)実施されたものであり、36年間の日本による統治のおかげで、自力では国家運営もままならなかった韓国が戦後とりあえず工業国化出来たことは、国際的にも定説になっている。韓国の、自力で近代化した、日本が全て奪ったなどと言う主張は、韓国以外ではほとんど受け容れられていない。ただし、例外がある。日本のお花畑の人々は受け容れているようだ。

これについては過去のエントリーで何度も繰り返しているのでこのくらいにしておくが、この手の嘘は無数にある。一方的アジア侵略、従軍慰安婦、強制連行、北方領土、竹島、南京虐殺、原爆の正当性、東京裁判、戦犯、靖国問題などなど。

原爆の正当性はさすがに日本人で納得している人は居ないようだが、他の件についてきちんと反論できる人がどれだけ居るのだろうか。と言うより、これらが全くの嘘であり、反論しなければならないと思っている人がどれだけ居るのだろうか。

本当に日本は一方的にアジアを侵略し、そのためにアジアの全てから嫌われ憎まれ、大勢の韓国人女性を従軍慰安婦として性奴隷にした、大勢の韓国人を日本に強制連行して奴隷使役させた、靖国は戦争犯罪人がまつられているから参拝をすることでアジアは怒っているなどなど、信じている日本人がまだまだ多いような気がする。

これらは全て嘘なのだが、問題はその大半が日本人による相手国への教唆が発端になっていることだ。本多勝一氏による南京虐殺、田辺誠氏による虐殺記念館などは前にも指摘したが、それをそのまま利用している菅総理の南京虐殺記念館献花、岡崎トミ子氏の従軍慰安婦デモ参加などが挙げられる。第一、先のNHKのニュースにしてからが、日本による韓国の植民地支配と当たり前のように伝えている。

だから、正しい歴史教育を日本は早急にしなければならないのだ。

そして、戦争による悲惨な被害は無論伝える必要があるが、同時にどうすれば戦争を二度としないで済むか、どうすれば二度と原爆の被害に遭わずに済むかをきちんと国民の間で議論しなければならない。戦争の被害を伝え、だから二度と戦争を起こしてはならないという教育は無論大切だ。同時に、どうすれば戦争にならないかと言う教育もするべきではないのか。

以前、「平和教育の危うさ」というエントリーをこのブログ開始から2番目の記事として挙げたのだが、サーバーの容量不足を心配して削除してしまった。したがって、巻末にそれを全文再掲するが、資料なのでとくに確認する場合以外は読む必要はない。

下記赤文字は引用

*平和教育の危うさ


1)日本では、戦争は悲惨だから二度と戦争をしない決心をしなければならない、と教える。

2)ほとんどの外国では、自分たちがこのような目に遭わないためには、自分たちに戦争をしかける可能性のある国に対し、十分な軍事力を持って、相手にそのような気を起こさせないようにするべきだ、と教える。

3)さらに、自分たちが世界を征服してしまえば、戦争はなくなる、と教える国もある。


日本で行っている教育で、自ら侵略しないと言うのであればまことに結構だが、侵略されない確実な方法はない。可能性を下げる方法なら、上記の2)が絶対に必要不可欠だ。まして、3)の様な国に対しては、自分たちが戦争をしない決心は何の役にも立たないし、却って相手からの侵略を誘発しかねない。

非戦の誓いも同じなのだ。日本は絶対に戦争をしません、と宣言すれば、日本を攻撃しても反撃はないと考えるのは当然だろう。いや、防衛戦争ならする、との反論も有ろうが、日本の場合まともな防衛も出来ない。例えば敵が日本に対して明らかな戦争準備をしていても、現実にミサイルが飛んできてからそれを打ち落としたり、また敵のミサイル基地を攻撃する能力がないのでは、近代戦では防衛力にならない。小規模な戦闘であれば直接日本に攻めてくるかも知れないが、大規模戦ではかならず海上封鎖、そしてミサイル攻撃が主となる。

結局、国家防衛とは、次の戦争にいかに備えるかなのだ。その中には、相手国に戦争を仕掛けさせないとの手段も当然入っており、日頃から外交努力で相手に敵意を持たせない、国際間の問題は話し合いで解決するという努力はもちろん大切だ。

だが、そんな努力も相手に、それに応ずる気があればの話だ。抵抗する手段がない弱小国が話し合いで侵略を防ぎきった例はない。アフガンに対する英国の侵入、ソ連の侵入、クェートに対するイラクの侵入、イランイラク戦争、その他数え切れないほど、一方的な侵略でなかったか。中国やソ連が、相手との話し合いで侵略を断念したか。イラクにもし中国ほどの核戦力があったらアメリカは攻撃したか、なぜこれほど北朝鮮が好き勝手をやっていながらアメリカが攻撃しないのか、全て答えは出ている。あれほど戦争を繰り返していたインドとパキスタンが、両国共に核武装したとたんに戦争をしなくなっている。

外交努力で戦争を防ぐ努力はもちろん必要であり、今後先進国同士の戦争があるとはほとんど考えられない。が、二流後進国である中国、ロシア、北朝鮮は武力でしか彼らの横暴を防げない。チェチェンやグルジアに十分な軍事力が有ればロシアは手出しをしないだろうし、ウクライナへのガス供給を一方的に停めたりはしない。

フィリピンやベトナムに、軍事的な対抗力が有れば南沙諸島を占領したりはしない。

外交努力を続けながら、一方力の理論でしか動かない相手に対しては、力で対抗する以外戦争を防ぐ手段はないのだ。それでなくとも、これらの国々は国内の不満を押さえつけるために外部に敵を作るのが常套手段だが、それが制御できなくなれば計算尽くの軍事的恫喝がそれで済まなくなる。つまり暴発による戦争の危機が大きくなるのだ。

その日本が本当に、何があろうと戦争をしないと決心をするなら、それは日本人全てが座して死を待つ決心をし、そして自衛隊を解体して初めて本当になる。現実には、日本人の圧倒的多数が自衛隊を認めている。

国家の目的とは、国民の生命財産を守ることだ。したがって、それを放棄しない限り、戦争は避けられない。つまり全く抵抗せず、中国やロシアの言いなりになり奴隷になれば、あるいは中国ロシアから戦争を仕掛けられることはなくなるが、利権を失うアメリカは黙っていないだろう。その場合、日本は両陣営の狭間で何もしない内に荒廃する。ちょうど、朝鮮戦争でアメリカとソ連が戦い、朝鮮半島が廃墟になったのとおなじことが起きる。大国同士の代理戦争の犠牲になることに甘んずるのであれば、何が有ろうと戦争をしない決心も可能だろう。

そもそも、自分たちが戦争をしないと決心すれば戦争が無くなるなどと教える国は日本以外無いだろう。世界の大半は、強力な軍事力を有することで相手に戦争をしかけさせないことで戦争を防ぐべきだと教えている国が大半であり、さらに、世界を全て自分たちと同じ価値観にするまで戦争を続けるべきと考える一部のテロリストもいる。

日本は目を覚ますべきだ。自分たちは戦争を放棄した平和国家です、と世界に宣言すれば、もちろんすばらしいと絶賛する人間は多数居るだろう。が、日本と運命を共にするわけではないのだ。日本にいた多くの外国人が、大震災でさっさと国外に出た現実を噛みしめる必要がある。彼らは、日本が好きでいたのかもしれないが、日本と一緒に滅びるのはごめんだと言うわけだ。

そして、日本が絶賛されても、そのために不当な圧力が加えられてゆく。韓国がこれほど横暴なのは、そして中国が横暴なのは、そしてロシアが横暴なのは、日本が平和国家宣言をしていることと無関係ではない。何をしても反撃できない国を放って置いてくれるほど、世界は甘くはない。先日の山下氏の教育ではないが、日本が全く価値のない国になったとしても、そんな楽な獲物を放っておくような世界ではない。

戦争が悪なのであり、それをさしおいて民間人は殺してはならないとの理屈は基本的に成り立たない。たとえ日本が戦争にあたりそのような作戦を採ろうが、相手は必要となればためらいなくその戦法を取る。戦争は悲惨でありするべきではない。その意見に反論する人間は居ない。

戦争が悪いことだ、恐ろしいことだというのは当然であり、今の子供達がまるでゲームのように考えているとしたらとんでもないことだから、戦争体験を持っている大人達が子供達に戦争の悲惨さを教えることは非常に大切なことだ。私もそうやって教えられたのだ。

だがその恐ろしい戦争も、特亜やお花畑の脳内を通過すると、日本の戦争だけが悪いと言うことになる。

最初の頃のエントリーあの戦争は間違っていたのかでも書いているが、当時の世界情勢では、あの戦争は避けがたい選択だったと私は思っている。むろん、異論はあるだろう。負けてしまっては元も子もない、勝てない戦争に突入したのは間違いだ、300万以上の日本人が犠牲になった、アジアを侵略したなどなど。

しかし、70年前の世界は今以上の弱肉強食であり、価値観も全く違い、大国は世界を支配する権利があり、力によって世界を分割する権利があるというのが当たり前だったのだ。だから、アフリカ諸国の国境が直線なのは、欧米列強が勝手に線引きした結果だった。

そのような世界で、資源弱小国で、まともに人種偏見に曝されていた日本にとって、戦争以外の選択肢はなかったと私は思っている。そして、負けはしたが、それにより日本は率先して世界の先進国になったし、またアジア諸国が日本の勇気に身震いして、それまでとうてい叶わないと思っていた欧米の支配から独立したのだ。

当然戦争の被害者はアジアにも世界にもいる。だから、個人的な恨みを日本に対して持っている人間は大勢居るだろう。それはどうしようもないことであり、時間の経過に任せるより仕方がない。が、国家として日本のみの戦争犯罪をでっち上げそれを交渉のカードにしている国のプロパガンダをそのまま信じて良いわけではないだろう。

また、日本の戦争遂行の過程にあって多くの間違いや犯罪もあったろう。それについての反省はいるとしても、戦争そのものに対する反省は、あれを起こしたことへの反省ではない。なにより、戦争は全て悪だ。日本の戦争だけが悪なのではない。

日本だけが非戦の決心をしても戦争の危険は増しこそすれ、決して減りはしない。

終戦記念日にかぎらず、日本は正しい歴史教育、あの戦争の意義、正しい国家防衛、地政学などの普及が必要だ。誰が敵なのかも見極める必要がある。

二度と反日極左政権を生み出してはならない。



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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


*平和教育の危うさ

普通の人間であれば、誰でも戦争はまっぴらだという。だから、戦争は如何に悲惨であるかを子供達に教え込む。おそらく世界中でそのような教育をしているだろう。だが、その方法に於いて、おそらく日本は世界でも希有な教え方をしていると思える。

1)日本では、戦争は悲惨だから二度と戦争をしない決心をしなければならない、と教える。

2)ほとんどの外国では、自分たちがこのような目に遭わないためには、自分たちに戦争をしかける可能性のある国に対し、十分な軍事力を持って、相手にそのような気を起こさせないようにするべきだ、と教える。

3)さらに、自分たちが世界を征服してしまえば、戦争はなくなる、と教える国もある。

このように見てみると、日本の平和教育が如何に危ういものであるか、理解出来るのではないだろうか。犯罪は悲惨な結果を生むから止めようと言うなら、犯罪者が心を改めれば犯罪はなくなる。しかし、戦争は自分がしないと決心しても、相手が同じ決心をしない限り戦争は無くならない。したがって、日本の、戦争は悲惨だから二度と戦争をするのは止めようと言う教育では、戦争は無くならない。

核武装の項でも書いたが、日本だけが非核の誓いを立てても世界から核は無くならない。それどころか、日本に核攻撃をしても日本からは核による反撃はないと宣言していることになるが、現実に核による先制攻撃を公言している国、そして日本に対し多数の核ミサイルの照準を合わせている国がある以上、日本は絶対に核を作りませんと公言することで日本の安全はますのだろうか。

非戦の誓いも同じなのだ。日本は絶対に戦争をしません、と宣言すれば、日本を攻撃しても反撃はないと考えるのは当然だろう。いや、防衛戦争ならする、との反論も有ろうが、日本の場合まともな防衛も出来ない。例えば敵が日本に対して明らかな戦争準備をしていても、現実にミサイルが飛んできてからそれを打ち落としたり、また敵のミサイル基地を攻撃する能力がないのでは、近代戦では防衛力にならない。小規模な戦闘であれば直接日本に攻めてくるかも知れないが、大規模戦ではかならず海上封鎖、そしてミサイル攻撃が主となる。

その双方に対し、反撃能力がないのがいまの自衛隊の能力と言っていい。迎撃ミサイルで無数に飛んでくるミサイルを全て迎撃するなど不可能であり、また現実に船舶被害が出ない限り反撃出来ないのでは海上封鎖に対抗することは出来ない。攻撃を受けてから反撃するだけの専守防衛、すなわち攻撃力を伴わない防衛力は理論上存在しない。

ミサイル基地をミサイル発射以前に破壊し、また相手の艦船を探知し破壊する能力がなければ無理なのだ。今の自衛隊に出来るのは敵国の嫌がらせに対して止めてくれ、と言うだけのことだ。

防衛とは攻撃能力を持って初めて意味を持つ。攻撃は最大の防御というのは伊達ではない。

今の自衛隊の規模は世界でも有数だし、技術的にもトップクラスだ。武器の性能も悪くはない。しかし、法律上の足かせ故に、それを活かす戦略をもてない。そのような日本が防衛以外の戦争をしないと宣言することが如何に危険であるか、現実離れをしているか理解出来ないだろうか。

戦争は、自分の決心だけでは無くならない。非核も自分たちだけの決心では、他国に核攻撃のチャンスを自ら与えているようなものだ。

現実に、日本の自衛隊が防衛力さえ持っていないのは単に法律の問題であり、技術的にも能力的にも法律が変われば瞬時に効果的な防衛力を持てる。実際、ICBMを持っているのはアメリカ、ロシア、中国のみだが日本も技術的にはすでに持っていると見なされている。

すなわち、ICBMとは数千キロから1万キロ以上の射程距離があり、一度大気圏外に出てから目標点近くで再突入し、その際の大気との摩擦熱から弾頭を守り、確実に目標点を叩く技術が必要だ。

次に、ICBMは発射準備に時間がかかるようでは先制攻撃でつぶされるので、すぐに発射出来なければならない。すると、現在では固体燃料ロケットが標準となる。一部液体ロケットによるICBMもあるが、液体燃料を長い間ロケットに入れておくと腐食などで保たないので通常は発射間際に燃料を注入する。これでは発射準備に時間がかかりすぎる。もっとも、改良されて液体燃料をミサイルの側に常に置いて、短時間で注入する技術も開発され、この点はあまり問題にはならなくなったとされている。

しかし、なぜICBMが液体燃料だったのかというと、固体燃料では大型化しにくく、また制御が出来ないと言う問題があったからで、これらが解決されるなら、いつでも発射出来る固体燃料ロケットが優れている。

日本の場合、世界最大の固体燃料ロケットがあり、衛星打ち上げに使っているので制御も十分精密に出来る。また大気圏に再突入する技術も確立している。第一、衛星打ち上げが出来るロケットとは事実上無限の射程距離を持っていることになる。これが、事実上日本はICBMを持っていると見なされている理由だ。

核弾頭も、日本にはすでに一千発以上の弾頭を作るだけのプルトニウムがあり、濃縮も出来る。また核弾頭開発には実験が必要不可欠と言うが、インド、パキスタンなど、従来核開発をしたとしょうされるそれらの国々は一回目の試験で成功している。つまり、事実上、核実験はいらないのだ。

インドパキスタンイラン北朝鮮が核弾頭を開発出来るなら、日本には全く技術的困難はないと言って良い。

だから、日本は核兵器を最長6ヶ月、最短、1ヶ月ほどでもてるとも言われ、日本は潜在核保有国と見なされている。一部には、日本がすでに核兵器を持っていながら、それを公式に認めていないだけだという意見さえ有る。

結局、日本には技術的能力的に戦争遂行能力があり、一度日本が決心すれば瞬時に日本は強大な軍事力を持つ状態にあるから、日本のような専守防衛がそのまま受け取られていないだけのことだ。仮に、日本が本当の小国並みに戦力、技術力が無くて最大限の力を発しても他国からの攻撃を阻止出来ないなら、日本の専守防衛はそのまま受け取られるだろうが、それがどれほどの危険かは少し考えてみればよい。日本は、一度支配しその技術資産をもし手つかずで手に入れられるなら、これほど攻撃目標になりやすい国はない。

その日本が本当に、何があろうと戦争をしないと決心をするなら、それは日本人全てが座して死を待つ決心をし、そして自衛隊を解体して初めて本当になる。現実には、日本人の圧倒的多数が自衛隊を認めている。

そもそも、自分たちが戦争をしないと決心すれば戦争が無くなるなどと教える国は日本以外無いだろう。世界の大半は、強力な軍事力を有することで相手に戦争をしかけさせないことで戦争を防ぐべきだと教えている国が大半であり、さらに、世界を全て自分たちと同じ価値観にするまで戦争を続けるべきと考える一部のテロリストもいる。

いま、そのようなテロリストは少数かも知れないが、確実に存在し、無差別に攻撃をし、そしれそれが大国の軍事態勢を揺るがす有益な手段となっているのだ。そして、現実には、もし自分たちと価値観の違う、あるいは逆らう国を世界から一掃してしまえば、永久に戦争はなくなると考えるのは、或意味非常に合理的と言える。まして、支配した人間達を圧倒的な恐怖、無知、宗教の戒律などで縛り付けてしまえば恒久的な世界平和が訪れる。

イスラム原理主義の過激派だけではなく、中華思想を捨てきれない中国、マニフェスト・デスティニーの名の下に世界中で戦争を繰り広げるアメリカもまた同様の思想を持っているといえる。すなわち、強大な武力こそ平和をもたらすと言うのが世界の常識なのだ。日本の理想は理想。しかし、口では同調しても行動を日本と共にする国はない。

また、日本人が勘違いをしているのは、戦争でも民間人を殺すのは悪だと考えていることだ。戦争自体が悪なのであり、戦争になれば相手国の民間人を多数殺害することは相手国の厭戦気分を引き出し、戦争を遂行させる産業力の基礎を破壊する事につながるので、積極的に一般人を殺戮する作戦もあるのだ。それが、アメリカによる原爆であり大空襲だ。アメリカはあれは戦争を早く終わらせるための正当な作戦であったと未だに主張している。

戦争が悪なのであり、それをさしおいて民間人は殺してはならないとの理屈は基本的に成り立たない。たとえ日本が戦争にあたりそのような作戦を採ろうが、相手は必要となればためらいなくその戦法を取る。戦争は悲惨でありするべきではない。その意見に反論する人間は居ない。

だが、どうすれば戦争が無くなるのかは、日本だけが、自分たちが戦争をしなければよいと教育している。日本以外では、戦争を相手に起こさせないだけの力を持つ必要があると教える。

世界の歴史をみて、どちらがまともで整合的か言うまでもないだろう。

先日の原爆記念日、非核を主張する被爆者がテレビで、どうすれば世界から核が無くなるでしょうか、という子供の質問に対し、世界中の国が核を捨てる、開発しない、もたないと決心をすれば核が無くなる、と答えていた。これでは単なる願望であり、実際の答えにならない。今の日本の被爆者が二度とこんな目に遭いたくない会わせたくないと主張する気持ちは理解するが、世界中が持たないと決心すれば核はなくなる、などと言っているレベルなら、世界から核は絶対に無くならないし、むしろ核は増えるし、そして日本が核攻撃の対象になる危険性も増す。

平和教育は必要だ。戦争の悲惨さを教えるのも大切だ。だが、どうすれば戦争が無くなるのかについても具体的に、たんなる脳内お花畑の妄想願望ではなく現実的な方法も教育しなければ、危険が却って増すことも考え、主張してゆかなくてはならないのではないか。

2009/12/22
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コメント

No title

お久しぶり・・まではいきませんでしょうか?いつも貴重な情報と分析ありがとうございます。

自分もたかおじさん様の記事で(ネットで)知った気になってはまずいとも考え、他の目的も含め8/15靖国に行ってまいりました。
必然にも戦没者追悼中央国民集会というものが道のど真ん中でやっておりまして、三十年も一人戦い続けた小野田氏、言うまでもない一色正春氏、髭の隊長もおりましたので聞いていました。
「なるほどなあ」と思っていましたところやや左手、12~3メートル先に違和感。見ればグリ○森○事件の容疑者を十歳ほど年を取らせた風貌の目つきの鋭い男が連れとその公演を聞いておりました。最後に拍手はしましたが明らかに無機質なのです。(ぼそぼそと連れと話をしているようです)
自分は気配というものが結構判るのですが、気配もなく、感情の動きもないのです。中○系の工作員か?と見ておりましたが向こうもこちらの視線に10秒ほどで気付き(山ほど人がいるのに普通そんな短時間で気付きません)こちらを見ておりました。本当に無感情に・・人を見る目ではありません。

後で判りましたが連れも気づいていたようで私と同意見。本物の工作員?というものは映画どころではないなと改めて寒気を感じました。
街宣右翼の(もう左翼のなりすましとばれてますが)小芝居パフォーマンスもありましたがこちらは三文芝居。来ている人は目も向けませんでした。

しかし一見してみるものです。全然日本は平和ではありません。

No title

>2011-08-17 00:02 | 名無し侍様

>お久しぶり・・まではいきませんでしょうか?いつも貴重な情報と分析ありがとうございます。

こんにちは。恐れ入ります。

>自分もたかおじさん様の記事で(ネットで)知った気になってはまずいとも考え、他の目的も含め8/15靖国に行ってまいりました。

お疲れさまです。


>最後に拍手はしましたが明らかに無機質なのです。(ぼそぼそと連れと話をしているようです)

ううむ、私には何とも言えませんが。

>後で判りましたが連れも気づいていたようで私と同意見。本物の工作員?というものは映画どころではないなと改めて寒気を感じました。


>しかし一見してみるものです。全然日本は平和ではありません。

たしかに、執拗に日本破壊工作をしている連中がいますね。今も北京で反日展示会を日本人がやってます。私はこれらの人間達の後ろにおそらく中共が居るとは思っています。買収、脅迫、ハニトラなど、手段を問いませんから。アメリカなどでも執拗に反日プロパガンダをやってますよ。

それに対して日本はあまりに無防備だと思いますが、なにしろあの政権ですからねぇ。

No title

すいません。また書き忘れ、というか質問を忘れてしまいました。

先行き逮捕癌に脱原発と随分原発を止められましたが、あまり止めては原発機械自身がダメになってはしまいませんでしょうか?
またこれからの原発事業は発展、もしくは新規建築を含めた現状維持とはなりませんでしょうか。

不安は尽きません。いつまで国民は脱マスゴミとならないのでしょう。

No title

No title
>2011-08-17 00:21 | 名無し侍 様

>先行き逮捕癌に脱原発と随分原発を止められましたが、あまり止めては原発機械自身がダメになってはしまいませんでしょうか?

メンテナンスさえ続ければそれはないでしょうね。ただしメンテナンスの出来ない部分が経年変化で劣化することはあるでしょうが、これは休止してそうなるわけではありませんから、休止で駄目になることは考えなくても良いとは思います。


>またこれからの原発事業は発展、もしくは新規建築を含めた現状維持とはなりませんでしょうか。

私としては、火力発電を原発に切り替える従来の方法を採るべきだと思いますが、民主政権は減原発を閣議決定しました。しかし法的な裏付けが例に拠ってないので、政権が変わればひっくり返す可能性はあります。
>
>不安は尽きません。いつまで国民は脱マスゴミとならないのでしょう。

自分で判断する人って、本当に少ないんだと私も痛感しました。まあ、だから民主党が政権を盗ったんでしょうが。ということは、潮の流れが変わればまた原発推進に向きが変わるかもしれません。でも、自民が駄目ですからねぇ・・・

No title

ご意見助かりました。たかおじさん様みたいな方が100人に一人もいらっしゃれば日本も変われるのですが。

>>自分で判断する人って、本当に少ないんだと私も痛感しました。
何かあったようですが・・周りの人の一人の話ですが、今は老若男女ツイッターやネットを始める人が増えているようです。
また若い人に限らず結構な数のひとが気付き始めているようです。ニコ動顔だし放送ではついにサングラスをした小学生プロパガンダーも出ました。
またボカロ(お調べください)でもその手の歌を作る人がでてきました。

二年後三年後の日本国民は期待できそうですよ。それが「自分で考える人」には遠いかもしれませんがその流れには進んでいるようです。
とりあえずその為にも21日にはフジテレビデモ、相方と共に参加してきますので。時間差ダブルデモですから一万人は超えるでしょう。二重にフジテレビ囲んできますよ(^_^)。

ご意見ありがとうございました。まだまだ暑いのでお体にお気を付け下さい。

No title

無責任に確信的に風評被害を拡散させる人達。

ご存知かもしれませんが、藤沢数希教授、池田信夫氏を強烈に意識して、原発推進/容認者をかなり挑発、批判しているブログで「日本経済をボロボロにする人々」というのがあります。

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65681040.html


『 しかし問題なのは科学的なことではなく人の心理の方で、じゃあ藤沢は自分の子供に福島県産と名前のついた食べ物を与えるのかという話だ。いくら科学的に安全とわかっていても、それがわずか0.01%でも確率が上がるとなれば心理的に拒否反応を引き起こす。科学的な思考以前の問題で、例え放射線や放射能物質に詳しい科学者だって自分の子供に福島県産や宮城県産や茨城県産と名前がついているだけで避けてしまうだろう。これをいちいち否定しても仕方がない。人間とはそういうものだ。


こういうことを拡散して、風評被害を拡散させている人がいる以上、人々の意味のない不安感、恐怖感は薄まらず、被災地は救われませんね。

No title

>2011-08-17 07:27 | 麻美様

>ご存知かもしれませんが、藤沢数希教授、池田信夫氏を強烈に意識して、原発推進/容認者をかなり挑発、批判しているブログで「日本経済をボロボロにする人々」というのがあります。

いえ、知りませんでした。ざっと読んでみましたが、確かに少し異常です。人間は見えないものに恐怖するのが当たり前だからそれを無視する方が間違っているというのは、かつて中世の暗黒時代ヨーロッパで魔女裁判が行われていたのとおなじ状況です。宗教家達の煽りに民衆が競って魔女をかり出し密告した状況です。

また、ナチスの、全ての元凶はユダヤ人にある、との宣伝を信じたドイツ人がナチスに政権をとらせ、そしてホロコーストに熱狂して、競ってユダヤ人を密告し愛国者であることを証明した歴史を思い出させます。今ドイツ人はあれがナチスの犯罪だと言っていますが、ナチスはドイツ人が民主的選挙であの権力を与えユダヤ人大虐殺をした事実に口をつぐんでいます。

将来、このようなブログで煽っている連中、それに載せられて競って原発擁護派を罵り口封じをする人たちは、口をぬぐうのでしょうね。あれは一部の人間が悪いのだと言うのでしょうね。

>こういうことを拡散して、風評被害を拡散させている人がいる以上、人々の意味のない不安感、恐怖感は薄まらず、被災地は救われませんね。

上記ブログにコメントを不用意に寄せることはかなり危険な面があります。無責任な集団を呼び込むことになりかねないからです。それをふまえて、考えてみたいと思います。

No title

>2011-08-17 06:17 | 名無し侍様

>ご意見助かりました。たかおじさん様みたいな方が100人に一人もいらっしゃれば日本も変われるのですが。

とんでもないことです。恐れ入ります。

>何かあったようですが・・周りの人の一人の話ですが、今は老若男女ツイッターやネットを始める人が増えているようです。
>また若い人に限らず結構な数のひとが気付き始めているようです。ニコ動顔だし放送ではついにサングラスをした小学生プロパガンダーも出ました。
>またボカロ(お調べください)でもその手の歌を作る人がでてきました。

ええ、でもまんべくんや茂木健一氏の例もあるように、ツィッターやフェイスブックがそのまま正確な情報の伝達に使われるよりもデマの拡散に使われるケースもあります。結局は、ネットを使ってもそれを情報の収集と検証に使うかどうかは本人の知性に拠ることです。

>二年後三年後の日本国民は期待できそうですよ。それが「自分で考える人」には遠いかもしれませんがその流れには進んでいるようです。

そうだと良いのですが。

>とりあえずその為にも21日にはフジテレビデモ、相方と共に参加してきますので。時間差ダブルデモですから一万人は超えるでしょう。二重にフジテレビ囲んできますよ(^_^)。

期待しています。北野たけし氏やナイナイ岡村氏など、いやならフジテレビを観なければ良いだけだろうとネットで言っていますが、特亜の宣伝などもいやなら観なければよいだろうとは言えないのとおなじです。単なる好き嫌いの問題ではないのですが、これらの人々は知ってか知らずかネットを使ってフジテレビデモを押さえ込んでいるわけです。まあ、テレビに出て飯を食っているからなのでしょうが。

ネットは両刃の剣です。その心構えは必要だと思っています。

>ご意見ありがとうございました。まだまだ暑いのでお体にお気を付け下さい。

ありがとうございます。デモでは日射病に気をつけてください。

No title

>2011-08-17 07:27 | 麻美 様

>こういうことを拡散して、風評被害を拡散させている人がいる以上、人々の意味のない不安感、恐怖感は薄まらず、被災地は救われませんね。

今みたら、このブログに、魔女裁判弁護人と名乗る人が、何かコメントしてますよ。誰でしょうかね。

No title

後ですね2chに行ったついでにこんなまとめサイト見つけまして・・。所詮2chまとめサイトですがこちらは有数のものでして、中にはハッとするものもあります。
http://2nnlove.blog114.fc2.com/

「ネットは両刃の剣」とのお言葉、身に沁みます。お好みではないでしょうがよろしければ。情報の良し悪しはあれ多く集めことは、まあ悪いことではないと自分は考えます。

ではこれにて。また参ります。

No title

2011-08-17 19:28 | 名無し侍様
>後ですね2chに行ったついでにこんなまとめサイト見つけまして・・。所詮2chまとめサイトですがこちらは有数のものでして、中にはハッとするものもあります。
>http://2nnlove.blog114.fc2.com/

2chは全てが単なる大騒ぎ馬鹿騒ぎではなく、まともなスレッドもあります。ですから、結構参考になりますよ。ただし、どんな場合でも裏が取れなければたんなる参考としてだけとしていますが。ご紹介のサイトも、まんべくん騒ぎに対し単に煽るだけではなく考える必要性を言ってますしね。

>「ネットは両刃の剣」とのお言葉、身に沁みます。お好みではないでしょうがよろしければ。情報の良し悪しはあれ多く集めことは、まあ悪いことではないと自分は考えます。
悪くありませんよ。私も反対論を積極的に読みますよ。さもないと、自分の主張がいつの間にか思いこみに陥りますから。

>ではこれにて。また参ります。

いつでもどうぞ。

No title

魔女裁判弁護人

今見てきました。ちょっと探しちゃいましたが(^_^;)
極端で危ない流れにバランス感覚を呼び戻させるような存在の方ですね~(^m^)

確かに、あのような集団を呼び込んで荒らされてもつまらないですし、相手をしていたら体力消耗してしまうと思います。
他の記事の中には賛同できるもの(尖閣の中国人船長の件とか)もありますので、時々見る程度にしています。

今は、たかおじさんのように原発の必要性を訴えているブログは希少です。
プロフに書かれている4つの基本的なお考えも支持していますので、いつも楽しみに読みに来ています。

No title

>2011-08-17 22:35 | 麻美様
>魔女裁判弁護人

>今見てきました。ちょっと探しちゃいましたが(^_^;)

ええ、控えめな人のようですね。

>極端で危ない流れにバランス感覚を呼び戻させるような存在の方ですね~(^m^)

なぜか、私も共感してしまいます。

>確かに、あのような集団を呼び込んで荒らされてもつまらないですし、相手をしていたら体力消耗してしまうと思います。

本当にそれで閉鎖したブログも見ていますからね。

>他の記事の中には賛同できるもの(尖閣の中国人船長の件とか)もありますので、時々見る程度にしています。

はい、私もいくつか見てみました。でも結構トンデモ発言も多いですね。確かにそれはそうだ言える部分、たとえば自然再生可能エネルギーは駄目だなど、があるんですが。

>今は、たかおじさんのように原発の必要性を訴えているブログは希少です。
>プロフに書かれている4つの基本的なお考えも支持していますので、いつも楽しみに読みに来ています。

ありがとうございます。励みになります。

No title

>2011-08-17 22:35 | 麻美様

やはり意見交換をするつもりはないそうです。やはり当方のURLを貼り付けなくて正解だったと思います。

意見交換をしないのも、URLを貼り付けないのもそれぞれの方針。とやかく言えません。

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